2009年06月30日

レミントンM870とM1100も

測ってみよう!ということで、
今日の「周長~」は先ごろご紹介した、レミントンのショットガン、
タナカのM870とマルゼンのM1100を測ってみましょう。


まずM870から。
ピストルグリップは握る部分はマルゼンのCA用(後方)も似ています。
でも、上部(取り付けボルトが入っている部分)は結構違いますね。

結果は128mm。このあいだ測ったCA870とほぼ同じ、ですね。

次はM1100を。

これもわずかずつ増減があり、最も細いところはピンポイント的でした。
131mm。
M870のピトルグリップは前後に長く、幅が狭いのに対し、M1100は円形に
近い感じです。


[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)周長ウソツカナイ?

2009年06月29日

レミントンM870FS

一昨日もご紹介しましたが、今日もショットガン、
同じくレミントンのM870フォールディングストックモデルです。
但し今回のモノは、タナカのガスガンです。


14インチの短いバレルに折りたたみストックで、非常にコンパクトですが、
金属パーツ多用(ストックも厚めの鉄板)で、とっても重たいモデルです。

これは新品ですが、在庫一掃バーゲン?で、
通常より大幅値引きされていたものを見つけ、いったんはあきらめたものの、
また見に行ったらあった!ので、2度目の誘惑に負けて購入に至ったものです。
(なんだか一昨日のM1100と展開が似ています。)
最近ショットガンづいていると言いながら、大定番のM870は、うちではこれが
初めてです。
しかし、CA870でもピストルグリップを購入していて、同じようなカタチ、に
なってしまいました。
普通のストック付きもあったのですが、そっちはそっちでモスバーグやイサカ、
M1100とカブるし。
ま、ショットガンが集まってくると、どっちにしても「同じスタイル」になるのは
当たり前、かも。
それでも目先の違うものを、探してしまうんですけど。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最近のこんなモノ

2009年06月28日

脱水少女?

今日も通常のネタをお休みして、コレクション管理の問題?について。

うちではペットを飼っている関係もあり、年2回位燻煙(但し水のヤツ)殺虫剤を
使用します。
以前、電気製品が軒並みやられた事もあり、PCやスキャナー,オーディオから
ゲーム機まで!屋外に避難させているのですが、問題はトイガン!
メッキが曇ったり、剥がれてしまっては一大事なので、
これも避難させたいのですが、持って行くところがありません!
まさか玄関の前に山積みにする訳にもいかず、とりあえず一丁ずつポリ袋に入れ、
箱にしまってその上からまた袋で包み、その上で押入れに押し込んで、
とエライ手間がかかります。
しかも、最近増殖し過ぎて収納の限界を超えてきているし、、、


半分引っ越しのようなこの作業、暑さもあって、軽い脱水症状になり、また眩暈も
起こしてしまいました。

こうしてようやく準備が終わり、部屋を閉めきって、燻すこと半日、
帰ってきて銃を持ってみると、「温まってる!」
天気が良いのが災いして、部屋の温度もうなぎ昇り、で軽く体温を超えてしまっています。
全く温燻じゃん、、、
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:48Comments(0)こんなモノ番外編

2009年06月27日

レミントンM1100

今日の「こんなモノ」は、マルゼンのガスBLKガン、レミントンM1100です。

これは最近、リサイクルショップで入手したものですが、
店頭で見かけたときは、まず箱に納まった状態、中身がわからないせいか、
他のお客さんの食いつき?が良くなかったようで、
一ケ月ほど間を開けても残っており、それでは、と勇気を振り絞って
テープでベタベタに固められた箱の開封をお願いしたのでした。
「これで悲惨な状態だったら、どういって断ろうか、、、」などと、
ちょっとドキドキしながら、たいへんな開梱作業
(しかし何でテープで完全に止める必要があったのでしょうか、まさか水没対策?)
の後、出てきたのがこれ、です。
表面にも大きなキズは無く、箱,取説,カート3発など備品もちゃんとあります。
そして店員さん曰く、「動作試験もOKでしたよ」
そこまでしたのにどうして仕舞い込んでいるの?

いつも中古で入手する場合、完品は高くなりがちなので避けているのですが、
価格が折り合えばもちろん文句ありません。
ということで、うちにやってきました!
トリガーはちょっと重く、しかも一気に引ききらないと上手く動かないのですが、
派手なアクションで面白いですね。
うーん、もっと早く入手すれば良かったかも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:01Comments(2)最近のこんなモノ

2009年06月26日

UZIで最大周長更新なるか?

今日の「周長~」はイスラエルのサブマシンガン、
UZIをマルシンのモデルガンで。
はからずも、「親父ネコの1911」でネコ様がUZIを購入,紹介されており、
勝手に連動させていただきます。


現在まで最大の称号を欲しいままに?しているP7M13は160mm。
P7M13ではスクイズコッカーが更に大きさに拍車をかけて(測定は握り込んだ状態)
いましたが、これもグリップセフティーがあったり、で大きさはなかなか、
さて、気になる測定値は?

155mmでした~。
でもこれ、斜めにグリップフレームに付いている特殊なトリガーガ-ドの為、
指が入らないトリガーガード真下で測っています。
そしてその下は大きくグリップ後部が盛り上がっており、
実質最大!の大型グリップです。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]   

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)周長ウソツカナイ?

2009年06月25日

M3A1グリースガンでは?

今日の「周長~」は、M3A1”グリースガン”を。
これはモデルガンですが、ハドソンではモデルガン,
ガスBLKガンの両方作っています。

実物はいま大変な、あのGMが自動車の製造技術を活かして作っていました。
プレス加工で左右貼り合わせのレシーバーなど、
生産性最優先で考えられたようです。

このモデルは主にプラスチックですが、パーカー風?の美しい梨地は、
きっと実物より綺麗!

さて、いつものように計測です。

143mmと出ました。
前後方向は結構あるのですが、横幅が薄め、なのでこの値となりました。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)周長ウソツカナイ?

2009年06月24日

ベネリ M1014でも

計ってみましょう。
ということで、今日の「周長~」はベネリM1014を。

実物は米軍制式!のセミオートですが、CAWでは
ポンプアクションのエアーコッキングガンとしています。
テレスコピックのストックが独特の形状で、実にカッコ良い!
これが購入のポイントだったりします。

それでは測ってみましょう。

140mm。
ピストルグリップ型の長物用グリップとしては、太径のようです。
大きな反動に対処するには、グリップ部も大型の方が良いのでしょうか。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)周長ウソツカナイ?

2009年06月23日

AK47のグリップは上下で?

どのくらい違うの?ということで、
今日の「周長~」は、ハドソンのモデルガン、AK47を。

USSRの銃は、トカレフなどのようにグリップが上拡がり(下が細い)の
イメージがある(というかトカレフとAKのイメージ)ですが、
実際に一度測ってみましょう。

では、まずグリップ上部。上端は実際拡がっていますが、
ここは別にして、広がりの下で計ってみました。

132mm。

それでは、下部を。
同じく盛り上がっている下端は避けて、その上で計測、

おっと、やはり132mm。

グリップの周長自体はM16より大きめ、ですが、
上下同寸でした。
うーん、ナゼ上が大きく見えるんでしょう(私だけ)?

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)周長ウソツカナイ?

2009年06月22日

イサカ M37フェザーライトでは

今回の「周長~」はKTW(ドンサン)のM37を。

これはポンプアクションのエアコッキング式で、
単発,散弾(2発)発射が切り替えられます。

実物はフェザーライトの名の通り、軽さがウリ、だったようですが、
他のポンプアクションショットガンに比べ、レシーバーが短く、
その分ストックが長いようです。


この為、グリップは、(他では金属で出来ている)上部が広く、
細い部分は画像で計っているところだけ、
のワンポイント的なカンジになっています。

しかし寸法的には、120mmと、CA870ソウドオフよりは太径です。
ナイスバディの腰は細~く見えるの?

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)周長ウソツカナイ?

2009年06月21日

S&W M500ではグリップを替えて

いつものように周長を計測してみました(タイトルからの続き、です)。
まずタナカ ガスガンには、ホーグ製OEMでマークはS&Wの
モノグリップが付いています。
これはペガサス方式の3インチ+コンプ付きです。


周長は、124mm。昨日のパイソンより大きめのようです。
でも、パックマイヤーなんかの方が大きいような(これはまた後日検証予定、です)。


そしてこのフレーム、グリップの自由度を上げるためか、
Kフレラウンドバットと同じ寸法にしてあるようです。

付けてみました。同じタナカのガスガン用サービスサイズです。
こうなるとM500のアブノーマルな(違う!)巨大さが増幅された感じ。


周長は95mmになります。

でもこんなグリップで撃ったらケガしますよね。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)周長ウソツカナイ?

2009年06月20日

コルト パイソンでも3つ計測

今日の「周長~」は、すっかり拳銃編に戻ってコルト パイソン、
MGCのモデルガン,タナカのガスガン,コクサイのモデルガン用グリップを。

左から、タナカ、タナカにコクサイのグリップを付けたもの、
MGCです。

現在コクサイのグリップは、そのままタナカには付かないので、
ピン穴等を削って合わせています。


MGCの金属パイソンは、2型(チェッカーがメダリオンの半分まである)を
再現していました。
またコクサイも旧型で違うグリップがありますが、
とりあえず、現在(MGCはちょっと前まで)入手できるもので
進めさせていただきます。

今回は、まず上下違うグリップを合わせてみて、それぞれの形状を
比べてみましょう。

コクサイ(下)とタナカです。
タナカは中央がかなり絞られており、底面の角度も違います。


コクサイ(下)とMGCです。
これは両方が付くフレームがないので、フレームは一部をスペーサー代わり
に使い、後方の位置を合わせて比較しました。
ここでも底面の角度が違います。どうやらタナカとMGCが近いようですね。
コクサイとMGCでは、見て頂いているようにアウトラインが良く似ています。
また、MGCはチェッカー部が高く、
コクサイはサムレスト?の削り部分の角が丸めで、前方も高め?に終わってます。
サムレストの削りは、タナカでは少なめ(上方寄り)です。


それでは計測を。
まずMGCでは118mmでした。


次はコクサイです。こちらは116mm。


最後はタナカです。113mmといったところでしょうか。


タナカの違いが目だちますが、最も設計は新しく、またパイソンの3型グリップでも、
実は微妙に削りが違ったりするのかもしれません。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]   

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)周長ウソツカナイ?

2009年06月19日

USPも(3つ!)計ってみましょい

今回の「周長~」は、再び拳銃に戻って較べてみようー!ということで、
KSCのガスブロUSPシリーズを。

KSCでは、Mk23ソーコム、コンパクト、45ACPモデルと大きく分けて
3つのフレームがあります
(いや、バリエーションモデルでフレームサイズ違いがあったら教えて)。
それでは、この3つを順に。

まず最大サイズ、Mk23から。

151mm。同社のP7M13には負けますが、拳銃としては文句なく太径です。
本当にドイツ人って(何なの?)

USP45では?

141mmと出ました。ファイブ-セブンには及びませんが、これも大型!

そしてコンパクト。

133mmでした~!
ガバを平均とすると、ほぼこれに近い(1mm小さい)値です。
いや、KSCさん、実物をリアルに表現したのでしょうが、
できればコンパクトで131mmになっていれば見事に10mm刻みになったのですが。
(いやいやそんなの狙ってないって)
おっと、あくまでいいかげんな目安です、はい。


[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]   

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)周長ウソツカナイ?

2009年06月18日

XP100Rも計ってみましょ

今日の「周長~」は、サンプロジェクトのXP100Rを。
今回はマルゼンのピストルスコープを搭載して登場です。

これはストック(肩当て)が無いので、ハンドガンに入るかも、ですが、
前回のCA870より長いアウターバレル(インナーは知らないけど)、
片手で持つにはヘビーで、かつバランスも、左手でフォアアーム部を
支えるのが標準?のカタチですね。


それではグリップ周長を。
指掛けの凹凸をまたぐので、実際握ると体感上はこれより細いのですが、
150mmと出ました。
シンサティックのM700テイクダウンに近い値ですね。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]   

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)周長ウソツカナイ?

2009年06月17日

マルゼン CA870で2パターン?

今回の「周長~」はレミントン M870をモデルにした、マルゼンのCA870を。

これはバレル,ストックを切り詰めたソウドオフ(本物はノコギリで切ったのね)
タイプです。

ポンプアクションのショットガンスタイルですが、実はボックスマガジンを持つ
コッキングエアライフルです(マガジンはG&Pだったか?のショートタイプ換装)。

コンパクトな外観に似合わず結構命中率は良く、ゲームでも根強い人気がある、とか。

グリップはこんなに細くて大丈夫(もちろん!反動は無いので)?というほどですね。

しかし、画像の部分で114mmと、意外やM16A1よりファットです。

実は更に!ピストルグリップも入手しているので、これを付けて計測。
(ってわざわざ付けて計らなくても良いといえば、、、orzなのですが)

こいつでは126mmを得ました。
見た目よりスリム?で、期待したほど太くないですね。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)周長ウソツカナイ?

2009年06月16日

M16A1の周長は?

今日の「周長~」は、M16A1の登場です。

前回のAR-7同様、アーマライト社でユージン・ストーナーが開発、コルトが権利を
買い取って、M16として米軍の制式を得、その後閉鎖不良対策を主に施された
M16A1へと進化、現在広く使われているM4も、ここから派生したモデルです。

今回はマルシンのモデルガンに登場願いました(というか、うちにはM16系は
これしかありませんorz)。

さて、計測値ですが、105mm!
回転式拳銃には及びませんが、自動装填式拳銃の最細値(ウッズマン121mm)
より細いです。
おっと、データの使用は「いいかげん」に、だった!

最近は大きめのグリップも使われているようですが、そういえばレイル用グリップも
細いですよね。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)周長ウソツカナイ?

2009年06月15日

AR-7でも周長計測!

今日の「周長~」は、昨日に続きAR-7(WA モデルガン)を起用、です。

ストックの中にレシーバー,マガジン,バレルが納まるのですが、
バレルはグリップ部まで入るせいか、けっこう太め、のようです。


さて、計測値ですが、ほぼ円形断面で、下にいくにつれ湾曲して
太くなっているようです。
いちばん上付近が最小のようで、ここ(画像)で152mmと出ました。
これ、レミントンM700テイクダウンより、太径じゃん(汗!)。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)周長ウソツカナイ?

2009年06月14日

AR-7エクスプロ-ラーカービン

今日は別ブログを更新したので、ここでも1枚。

AR-7 WAのモデルガンと、謎の1/6フルセットです。
1/6には、画像のスコープ,ロングマガジンだけでなく、ヘビーバレルやケース
(ジュラルミン風)まで付いていました。  
タグ :AR-7WA

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:35Comments(2)番組からのお知らせ?

2009年06月13日

白または黄色または金色?と閉塞とあいまいな日本の私と

今日はいつものネタをちょっとお休み、
模造けん銃の対策について、ちょっとお付き合いを。

銃刀法では、金属で作られ、”けん銃”に見えるものは、対策を施さないと
所持してはいけない、とされています。

上のデニックス ペッパーボックスピストルは、金属製なので金色に塗装し、
バレル自体は6個いっしょの大きな空洞になっていたものの、中を金属で
塞ぎました。
以前ご紹介したアダムスも金色塗装をしてマズルまで金属を叩き込み、
中田商店の文鎮も金色に塗りました。
これらは金属製なので対策が必要だと思いますが、
金属部品の使用についてはどこまで、が適法なのでしょうか。

製造団体が聞いてきた話だと、スライド,フレームどちらかなら問題ない
(逆に表面積比で50%を超えると、抵触するおそれがある)とのこと、
しかしハードボーラーのレーザーサイト付きに、アルミグリップと金属製の
アンダーレイル,フラッシュライトを付けてはいけないのか?というところも疑問、
更にSMGに合格するモデルガンのモーゼルM712,ルガーP08でも、
ハーフメタルで黒いものは許可(形のうえでは自主規制?)されないでしょう。
そしてなぜか無可動実銃はグロックなどでも金色に塗られて販売されていた
(基準が変わりましたが)ような、、、

タニオ・コバのマルイガバ用HWスライドです。

タニオ・コバも50%以下なら現在取締りの対象になっていないことは認識している
ようですが、安全を考えてHWスライドを作っているとのこと。

個人的には、プラスチックで良い派(いやむしろアンチ金色モデル)なので、
上の金属モデルも樹脂製で出てくれば有難いと思います
(頑住吉氏は以前、イーサン・アレンのペッパーボックスを作っていましたが、
買い逃してしまいました)。
と、以前アダムスリボルバー紹介のところでコメントさせてもらったら、
ナガンリボルバーなど、レジンキャストの製品が販売されていました。

でも、仕上がりと価格を見て、ちょっと購入に踏み切れません!
六研の南部式やS&WNo3(だったっけ?)くらいの作りなら、
または逆に中田文鎮価格なら、と思うのですが、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)

2009年06月12日

レミントンM700 周長計測、長物編に突入!

さて、今回から周長計測も長物編に突入!
その初めは、ボルトアクションライフルの代表格、レミントンM700を。

M700は、メーカーもストックのバリエーションがあり、またこの機関部を
使ったカスタムも多く、グリップの周長も大きな幅があるかも。

うちにあるのはタナカ ガスガンですが、ウッドストックのLTRは細め、
これに対し、シサティックのテイクダウンモデルはけっこう太めです。

それでは計測値を。
LTRは134mmと、意外なことに自動装填式拳銃の標準的な寸法と同じ、
テイクダウンはちょっと位置が変わるとけっこう太さが変わる、計りにくい
グリップ部でしたが、一応151mmを得ました。
(画像撮影時より、1mm絞れました。)

でも、P7M13が出た今、これくらいじゃ驚かない?

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]   

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)周長ウソツカナイ?

2009年06月11日

スタームルガー MkⅠスタンダードも?

今日の「周長~」はスタームルガーのMkⅠスタンダードピストルを、
マルシンの固定ガスガンで(何回目か?の登場ですが)。

実銃はボルト(スライド?)ストップを装備したMkⅡ(KMKシリーズ)や、
9mmクラスに似たポリマーフレームを導入した.22/45(KP4etc)などに、
と進化している人気商品シリーズのようです。

先ごろ計測したウッズマンと同じく、22LRで細めのグリップですが、さて。

128mmで、コクサイ ウッズマンと同じサイズという結果でした。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)周長ウソツカナイ?

2009年06月10日

最強極太グリップ登場?P7M13

今日の「周長~」は、H&KのP7M13をMGCのガスBLKで。

これは入手した当時、かなりグリップの太さに驚いたモデルです。
H&Kは、ベレッタM92Fが採用されたXM9トライアルに
単列マガジンのP7に、装弾数を上げた長~いマガジンを付けて
持っていったらしいのですが、一緒に提出したVP70と共に
落選してしまったようです。

これに燃えたのか、警察,民間用でも複列弾倉が必要と判断したのか、
今度は当時主力機種だったP7にダブルカーラムマガジンを押し込んで
P7M13を開発します。

でも、P7はグリップ内にコッキングメカなどを持っていたため、
こんなに太いグリップ見たことない!という極太グリップ部が
出来上がりました(、、、ほめてないけど、好きなんだなコレ)。


グリップを計るにはスクイズコッカーを押し込まなければならないのですが、
M1911のとき使った紐くらいでは維持できないので、今回は測定前の図、
でご勘弁を。

さて、測定値ですが、何と160mm!
さすがドイツ?!(いや、けなす気は無いんです、はい。)今のところトップです。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)周長ウソツカナイ?

2009年06月09日

ワルサーP99の場合

今日の「周長~」は、ワルサーP99を。

これはマルゼンのガスBLKですが、本家ワルサーと提携して作られており、
実物バックストラップが使用できます。

付属している標準サイズ以外に、手の大きな(体が大きい、か?)ドイツ人向け??の
オーバーサイズと、細い女性向け???の薄いもの、の2つをセットにして
マルゼンでも輸入販売しています。

これならマルシン ファイブ-セブンを超えるかも、ということで、
ワルサー製のバックストラップのうち、大きい方を装着してみました。

このバックストラップ、上方にも延長されてグリップアダプターが
後方に付いたような形になります。

前後方向には大きく伸びたので、これで最大長が出るか!

計測したところ、細いところでは142mm(下はもう少し大きい)。
MGC M59と同じですね。
握った感じでは、かなりな大型に感じるのですが、
幅が狭いままなので、寸法は驚くほどにはなっていないようです。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)周長ウソツカナイ?

2009年06月08日

MGC&コクサイ ウッズマンでは?

今日の「周長~」は、ウッズマン マッチターゲットモデル、
MGCとコクサイのモデルガンでの測定を。

左がMGC、右がコクサイです。
これらはちょっと前のモデルガンで、両方ともABSですが、
コクサイの表面は艶消しになってます。
また、このMGCウッズマンには、純正オプションを削ったような
謎の木製グリップが装着されています。
このグリップは、サムレスト,チェッカーが無く、ちょっと薄くなっています。

では測定結果ですが、MGCでは121mm、コクサイは128mmとなりました。
MGCもノーマルグリップならもう少し太め、ですが、
体感上ではコクサイより細かったので、あと数ミリ増える程度ではないか、
と思います。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]

これはオートでは細めですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)周長ウソツカナイ?

2009年06月07日

パイソンとイライアソン

今日はカスタムパーツ?、サイト交換のお話を。

コルト パイソンのサイトはACCROというもので、
最初はサイトリーフの為の切り欠きがアール状(MGC金属モデルが再現)、
後に改良されて、台形状になりました(多くのトイガンが再現)。
しかし、コルトのカスタム部門がチューンナップしたモデルには、
ゴールドカップナショナルマッチと同じイライアソンが付けられていた
モデルがあるようです。
Gun誌のリポーター、ターク氏がこれを所有しているらしく、
昔「本物vsモデルガン」の記事でコクサイ 金属モデルガンと共に
紹介されていました。

コクサイでは、このスペシャルパイソンをABSモデル製作時に再現し、
パートリッジとイライアソン風(文字刻印は無かったような)のサイトを
付けていました。
コクサイはイライアソンに縁があるのか、ウッズマンマッチターゲットにも
使っていた(あれは違うの?)ようです。


さて、現在はナショナルナッチくらいしか付いていないイライアソンですが、
後部がそそり立ったような鋭い形、シンプルなサイトピクチャー、
結構好きなサイトです。

そこでMGCモデルガン用のイライアソンを(昔購入していたのです)、
タナカ パイソン6インチに付けてみました。

ピンとスクリューなどの位置関係はピッタリ、
ただエレベーションのスクリューピッチが違うため、
もとのスクリューを使って固定しています。
この為クリックは効かなくなってますが、
このように取り付けはできました。
このサイトを使うなら、タップを切り直せば使えます。
でも、あんまり目立たない!orz  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:18Comments(0)最モノぱーつ編

2009年06月06日

ハイウェイパトロールマン4インチ

今日は「こんなモノ」で。
コクサイのM28ハイウェイパトロールマン、Nフレの357マグナムモデルです。

コクサイM28は、6インチを持っており、また同じフレームのM29カスタム、
デビルとサターンも入手しているのですが、この4インチはまだ、だったのでした。

ただ、ノーマルのサービスグリップではなく、
コクサイがパックマイヤーをコピーしたグリップが付いていました。

古いABSテンプラ モデルガンはクラックに入る事が多いようなのですが、
このグリップも、高い確率で破壊が進んでいるように思います。
手持ちの6インチに付いていたノーマルグリップも、
スクリュー固定部が崩れてしまっています。

経年による破壊が進むと、旧いモデルが入手できないだけでなく、
手に入っても、崩壊!の危機が、、、
お~、怖っ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:34Comments(0)最近のこんなモノ

2009年06月05日

コルト デティクティブスペシャルは84mm

今日の「周長~」は、デティクティブスペシャルを
タナカ ペガサス方式のガスガンで。

スナブノーズリボルバーは、以前のS&Wチーフスのように
細いものが多いのですが、これもその後の型はオーバーサイズの
ウォールナットグリップ,ラバーグリップが付けられるようになります。
測定値は84mm(いつものように、撮影時から1mm以上絞れました)。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]

とりあえず、最細値です!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)周長ウソツカナイ?

2009年06月04日

S&W M59では142mm

今日の「周長~」はS&Wの大型オートの始祖にして、
大型グリップで有名な?M39,M59を、MGC モデルガンでご紹介です。

MGCは実物とは違って先にM59を、後からM39をリリースしました。
シングルマガジンのM39に対し、ダブルカーラムのM59は太くて握りにくい、
と巷で言われましたが、これに対し設計者のタニコバさんが、両者に差は無い、
とか仰った、曰く付き?のモデルですね。
さて、実測値はどうでしょう。
M39(MGC製木グリ付き)の139~140mmに対し、
M59は143~142mmで、トリガーガード真下より、
ちょっとだけ下が一番細いようです。

実は以前、別ブログでも計測結果を書いているのですが、
このときは145mmと書いています(いや、計るのは計ったはず)。
そこで手持ちのM459で計ると、細いところで143~144mm。
これ、同じグリップで、フレームサイズも
違うようには見えないんですけど。

ま、5mm刻みにデータを丸めると、M459は145mm、
M39もM59も140mm(しかもM39が純正プラグリップならちょっと違うかも)
なのですが。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、
上述の通り異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]

でも、現在ならファイブセブンのようにもっと太いものがあるので、これでも普通?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)周長ウソツカナイ?

2009年06月03日

S&W チーフスペシャルM36の86mm

今日の「周長~」はS&Wの小型リボルバー、M36チーフスペシャルを。
これは多くのメーカーがトイガン化していますが、
今回はタナカ製のペガサス方式ガスガン3インチモデルで。


やはり上部が最も細く、86mmと出ました。
ちなみにHWSのモデルガンでは、87mmとなっています。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]

この手のコンシールドリボルバー、出てきた時には軽量化の為か
サービスサイズでしたが、やはり反動制御に難があるのか、
それとも軽量化は本体側の新素材で解決したのか、
最近のグリップはラバーの大型になっていますね。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)周長ウソツカナイ?

2009年06月02日

FN Five-seveNの144mm

今日の「周長~」は、最近マルイからも製作発表があった、
FNのファイブーセブンをマルシンのガスBLKで。

実銃は5.7mmのPDW弾を使う為、かなり大きなマガジンを装備しており、
マガジンを抜いてみると、よくこんなのが入っているなと感心させられます。

しかし、握り心地は悪くないものの、やはりそのサイズは大きく、
測定値は144mmと出ました。
(画像撮影時には若干隙間があり、その後少し引っ張れました)

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]

これも、意外に着痩せするタイプ?(フレームはマガジンの衣か!)
現在のところ(まだ2回だって!)最大値です。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)周長ウソツカナイ?

2009年06月01日

ガバメント デカスペシャルⅢの周長

さて皆さんこんばんは。
(「み」にアクセントを置いて読んで頂くと、「ありがとう浜村淳です」調が再現できます。)

本日から、懲りもせずまた新カテゴリー!を始めたいと思います。
今回は、日頃手にしているグリップの、その一周の長さを、
測ってみようではないか、という企画です。

数値といっても、計るところや方法によって誤差が出ますし、
実銃の場合、全長だって数ミリの公差で作られていたり、があります。
いいかげんな数字を絶対化し、やみくもに信じてしまうのは危険、なのですが
なら逆に、どうでもいいような(失礼!)トコロを真面目に測ってみるのも
オモシロイのではないか、と思った訳でして。

それに、いつも愛用の、自分の気に入っているモデルと、
他のモデルのグリップ感を比較するのに、
ちょっとだけ参考になるかもしれません。

前置きが長くなりました。
それでは第一回は、今後の標準として、最もメジャーなM1911系を。
コルトガバメントモデルシリーズから、MGCのモデルガン、
MkⅣS80カスタム デカスペシャルⅢです。
スライド前部のセレーション,独特のリアサイト,ちょっとロングなセフティレバー
などがカスタムポイントですね。
グリップはキャロムさんの紫檀プレーン、だったかと。


グリップセフティがあるので、紐で縛って計測してみました。
画像では、まだ少し隙間があったので、撮影後引っ張ったところ、
最も細いところ(上部)で134mmが得られました。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]

うーん、この企画、続くのか?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(8)周長ウソツカナイ?