2009年03月31日

SAA キャバルリー

今日のこんなモノはタナカのカート式ガスガン、
コルト シングルアクションアーミー(SAA)のキャバルリーを。

SAAはモデルガンでも定番中の定番、ガスガンでもマルシンからも
出ていたような。
タナカでも、SAAはこのカート式を含めいくつかの方式を採用しながら
作り続けられています。

現在はデタッチャブルシリンダーのペガサス方式ガスガンもあり、
作動は軽く、金属パーツも多用され、エッジも効いた素晴らしいモデルが
発売されているようです。

今回のものは、たまたま中古が出ていたので、ちょっと覗いてみると、
木製グリップと金属製カートが付いてこの値段(2つをパーツで
購入するより安い)!ということで、大喜びで連れ帰ったのがこれです
(貧乏性?!)。

ハドソンのHWモデルガンと。
左がタナカ ガスガン キャバルリー7.5インチ、
右がハドソンのモデルガン アーティラリー5.5インチです。

しかし、クラシックなGunの魅力に気づいたのは(レミントンニューアーミーや
M1851なんかは30年前のモデルガンの頃から好きでしたが)割と最近で、
ようやくこの頃パーカッションリボルバーなんかをいじりはじめたところ、です。
というか実はまだ半目の開眼,もしくは開いてなかったりして!


  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最近のこんなモノ

2009年03月30日

モーゼルHSc

「きゃりばぁ32」復活第二弾(兼「最近のこんなモノ」?)!
今日はモーゼルHScを、マルシンの固定ガスガンで。

モーゼルは軍用のライフルKar98kやピストルC96などが有名ですが、
ポケットモデルもM1910などのシンプルなものを作っていたようです。
しかしワルサーPPに対抗するため、DAの32口径中型オートの開発に乗り出し、
このHScを作ります。
これは戦後もリバイバルしたようですが、更にモーゼル系のH&KではHK4という
380ACPから22LRまで一丁の銃で(バレル,スプリング,マガジンなどは替えます)
撃てるというモデルのベースになったようです。
トリガーガード前の三角状の部分が特徴的ですね。
実銃ではここに分解レバー?が納まるようです。
マルシンのモデルは細いマガジンで、左右分割型のフレーム、
またハンマーはダミーで、トリガーも直線的に動くガスガンですが、
セフティはライブで、素材もHWで作られています。

マルシンの箱書きによると、HScって
Hahn Selbstspanne"c”というスペルの略なんですね。
(セルフコッキングハンマーでダブルアクションの意味?汗!!!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)きゃりばぁ32

2009年03月29日

ワルサーPPK

ちょっと復活!「きゃりばぁ32」
今回はマルシンから新しく登場したモデルガン、ワルサーPPKを。


マルシンは過去にPPK/S,PPを作っており、
またガスガンではPPKをモデルアップしていたようですが、
ようやく?PPKも登場しました。
今回のモデルは、ダミーカート仕様でABSスライドにHWフレームという、
ちょっと変則的なものですが、発火モデルも製作されるようです。

PPK/Sはマルシン製が不調で修理中なので、マルゼンのガスBLKを
持ってきて3種並べてみました。
左から、マルシンPP,マルゼンPPK/S,マルシンPPKです。


今回のキットには、プライマーの赤いシール剤も再現したカートリッジが付属し、
箱には黒いスポンジが敷かれています。

箱にはスーパーリアルシリーズと書かれていますが、
これって新シリーズなの?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:13Comments(0)きゃりばぁ32

2009年03月28日

Cz75(MGC&KSC)

今日のこんなモノはCz75を。
ちょっと前にタイトー?のコンバットカスタムを入手したのでUPしたのですが、
今回、MGCのCz75ファーストエディション ガスBLKが手に入ったのでご紹介。
左がコンバットカスタム、右が1stです。

KSCはMGCのあと、Cz75を新規にモデルアップしています。
両社は関係があったのですが、細部に至るまで細かく違います。
左から、KSC 1st,KSC 2nd,MGC 1stです。

MGCでは、このガスBLKの前に固定ガスガンを作っており、
このとき照準を調整する為?Fサイトに被せるサイトを付けていたのですが、
一応このガスBLKにも付きます。
また、コンバットカスタムのミレットサイトも入手したので、
これでカスタム(するのか)?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:10Comments(0)最近のこんなモノ

2009年03月27日

マルゼン APS1&2

今日はマルゼンの競技用ピストル、APSシリーズを。
まずは今回の主役、APS-1グランドマスターです。

このところ寒さがぶり返してきていますが、
一応春向けに薄着でもう一枚(Rail企画最終回につき、増量サービス中?!
今回記事もちょっと長いし)


それではAPS-1で初期のドミネーターとグランドマスター(GM)を。

どちらも単発でバレルの上からBB弾を入れますが、ここにマガジンを兼ねた
サイト、マウントベースを付けると12連発に。
ドミネーターのものをGMに付けていますが、これは亜鉛ダイカストで、
スコープマウント機能のみでサイトは付いていません。
そこでドミネーター入手時に付いてきたマルゼン純正ピストルスコープも
付けてみました。
GMのマガジンはサイト付きで、本体と同じくグラスファイバー入り樹脂製です。
(最後の画像参照)

ドミネーターはパックマイヤーが作ったガバメント用の単発コンバーションキットを
再現したものでは?と思います。
グランドマスターはこれをファインベルグバウなどの競技専用エアーピストル風
外観に改造、メカも角度,位置を調整できる軽いトリガーなどを備えて、
長く競技用エアーソフトガンの代表的機種だったようですね。
ドミネーターではアウターバレルが樹脂製でしたが、
GMではアルミのストレートブルバレルです。

しかし、スライドストップでバレルを止めてあったところはメッキのピンに替えて
同じ位置に付いており、スライド?も刻印以外同じようで、サムセフティのノッチも
残されています。

今度はAPS-2と、タスコのGスナイパーを付けて(トップでもこれを付けてますが)。
今回の画像は色温度設定が上手く調整できず、
ちょっと背景色変わり過ぎですが、そこはご容赦を。


APSのレイルは、マウントが噛むように、側面は上が少し広がった逆テーパー?
になっています。
しかし上面がフラットで、スリットは切られておらず、その分低いです。


さて、様々なレイルを深く追求すること無くずらずら紹介してきましたが、
時節柄ここらで気分を一新、
また違った角度から連続企画をやってみたいと思います。
でも、定番になりつつある「最近の~」のネタも(つまり散財)!!!
ということで明日はどうなるか?ですが、
どっちに転んでもまた宜しく!です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)Rail=レール?レイル?

2009年03月26日

H&K USPコンパクト

今日はH&KのUSPコンパクトを。

USPはアンダーレイルマウントの先駆者で、’93年に登場しています。
40SWや9mmに続き、45ACP版も作られ、長いバレルの競技用なども
(KSCから最近トイガンも出ました)作られました。
そのUSPのコンパクト版が今回のもの(以前9mmカテでも登場していますが)です。

左がコンパクト、右は45ACPモデルで、共にKSCのガスBLKです。

レイル(マウンティンググルーブと呼ぶようですが)は独自規格で、
しかも同時開発のMk23用とは異なり、
左右から挟みこむようにして取り付けるタイプです。
20mm幅でスライドしてロックがかかる、ピカティニーやバーテックのタイプが
一般化したこともあり、発展モデルでは20mmレイルに変更されています。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(6)Rail=レール?レイル?

2009年03月25日

SUSハンマー

今日は最近入手したモノを再び。

KSC M945用のステンレスハンマーです。
キャロムショットの製品で、焼結後一部切削のような表面です。
かなり安価に入手できたのですが、欲をいえば、スパーハンマーとか
作ってほしいところです。
さて、M945はフルサイズとコンパクトがあるのですが、形が変わるものではないし、
どちらも少し前のもので、ハンマーはカスタムしたようなキレの良さ!
これを交換する必要は?(じゃ、何で買ったんだ!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)最モノぱーつ編

2009年03月24日

SV 3.9エクセレーターコンパクト

今日のレイルは、WAのガスBLKガン、
ストレイヤー・ヴォイドのエクセレーターコンパクトです。


これも以前「ダブルカーラム」で取り上げたモデルですが、
ポリマーのグリップフレームにハイキャパマガジンの競技用モデルを
切り詰めて短くし、コンシールドキャリーガンに仕立てた豪華なモデルです。


レイルは20mm、スリットは一本ですが、これも幅が少し大きく、
うちのライトは入りません!

ところでフレーム側面の溝加工、フルサイズではスライドと同時加工のようにも
見えるのですが、これは何の意味があるの?
まさか溝でゴミを除去するとか!?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)Rail=レール?レイル?

2009年03月23日

さて、これは?

何でしょう?

最近、行きつけのショップの中古コーナーで見つけたものです。
いや、昔から興味はあって、安いなら欲しいとは思っていたのですが。
興味のある人にはバレバレですが、答えは


















(ちょっと矢印記入に疲れました)



答え; マルゼン APS-1グランドマスター(だと思います)
近々レイルのカテゴリでちゃんと画像UP予定ですが、
ちょっとフライングして部分アップだけを。

いつもの事で、撃っていないのですが、感動するのはこのトリガープル!
トイガンでこんなに軽いものがあったなんて!(十数年前からあったはずですが)
ちょっと、レンジ借りて、撃ってみたいような。









  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)最近のこんなモノ

2009年03月22日

ルガー スーパーレッドホーク

今日はスタームルガーのスーパーレッドホークを。

これはタナカのペガサス・ガスガンで、どちらも一度紹介しているのですが、
トワイライト・クロームのものが44マグ、ブラック・ニッケルのものが
454カスールモデルです。
2丁共7.5インチバレルで、グリップは以前(銀塊!SV000)捜索中だった
ホーグが見つかったので、これを44マグに、454にはタナカの純正タイプを。

スーパーレッドホークには、エジェクターロッドシュラウドを一体化して
フレームを延長していますが、その上に、スコープ取り付け用のリセスが
切られています。
レイルに含められるか、というと?ですが、アクセサリー取り付け加工には
違いないので(ダメ?)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)Rail=レール?レイル?

2009年03月21日

ステアー TMP

今日はステアー TMPをKSCのガスBLKで。

TMPも以前「コンパクトSMG」のところで取り上げましたが、
ポリマーをフレームからトリガー,コッキングレバーにまで使い、
フォアアームも一体化したモデルです。

開発時期からか?アンダーレイルは備えていませんが、
トップには変わったレイルを装備しています。

これ、上からマウントベースを入れ、前にスライドさせて固定するようです。
現在、TMPの製造権は、ブルガー&トーメに売却され、
ここでレイルも改良されMP9となり、アンダーマウントレイル付きのモデルや
4.6mmを使うMP46も出ているようですが、KSCさん、作って~!!!  

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2009年03月20日

レミントン M700LTR

今日はレミントンのM700を。

これはM700の中でも、20インチの短いバレルが付いたLTR
(ライトタクティカルライフル?)です。
LTRが市販のベーシックモデルかと思ったら、逆に公用専用モデルだとか。

以前ご紹介したテイダウンモデルと同じく、タナカのガスガンですが、
LTRにはブナ材のストックが付いていました。
スコープはタスコのMAGを付けてみています。

スコープマウントは、前後一体型で、前部にホップ調整ノブが付いています。
スリットは3本ですが、これが正しくウィーバー?
  

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2009年03月19日

ワルサー P99

今日はワルサー P99をマルゼンのガスBLKで。

P99は、バックストラップの交換によってグリップの太さを変えることが出来、
またスライド上にデコッキングレバー、後方にコッキングインジケータを持ち、
更にストライカー式でもハンマー式と同じDA/SAをはじめ、多様なモードを用意するなど、
実に盛り沢山の意欲作です。

当然?レイルも装備しているのですが、独自規格(その後、ピカティニーに)を
採用しています。
P99は’96年の登場、ピカティニー規格を定めたMIL-STD-1913の決定は
’95年のようなのですが、たぶんこれが主流となって、各社に受け入れられる寸前、
だったんですね。
  

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2009年03月18日

SIG P226R

今回はSIG P226レイルドフレームを。

SIGアルミフレームの定番モデル、
P226もここでは既に登場しているのですが、
マイナーチェンジでピカティニーレイルを備えたR(レイルドフレーム)タイプが
タナカ,マルイ,KSCから競作でリリースされています。

左がマルイ、右がタナカのP226Rです。

3つのスリットが入る、20mm幅の定番の形ですが、
底面は全体がアール状になってます。

そして、なぜかマルイもタナカも、うちにあるフラッシュライト
(G&G GM-3)がきつい!
ちょっと大きめでガタつかないように、と考えたのかも知れませんが、
これを繰り返すと規格からどんどん外れていくのでは?
  

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2009年03月17日

H&K Mk23SOCOM

今日はH&KのUSソーコムピストル、Mk23をKSCのガスBLKで。

アメリカ軍の特殊部隊用として採用されたMk23は、独自規格のレイルに
ITIやWILCOXのレーザーやフラッシュライトを装備します。

KSCは量産した制式モデルの他、プロト,コマーシャルモデルも作っています。
ここでは以前にも登場させていますが、左が量産型、右がプロトです。

レイルはその後のモデルで使われている横溝が無く、
前後方向の固定にトリガーガードのネジ穴を使います。
このMk23と同時開発で、先に発表されたUSPは別のレイル形式で、
同じメーカーでも共通性はありませんでした(ここらへんはUSPのときに)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)Rail=レール?レイル?

2009年03月16日

S&W M4013TSW

今日はS&WのM4013TSWを、WAのガスBLKで。

S&WはM39-M59系の発展型として、フレームにレイルを付けた
(フレーム一体のもの)を作っています。
WAではそれまで作っていたショーティフォーティが
M4006あたりをベースにパフォーマンスセンターがカスタムしたモデル、
を想定していたのに対し、
レイル付きモデルはM4013をモデルアップしたようです。

ショーティフォーティがスライド前部を削り込み、
フレームもリコイルSPカバーあたりが薄いのに対し、
非常にがっしりとした肉厚の重量級モデルになっています。

レイルは20mm幅ですが、横溝一本の比較的シンプルなものです。
  

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2009年03月15日

コクサイ デビル&サターンのグリップ

今日もネコ様の「親父ネコの1911」に勝手に連動、
今回はコクサイのカスタムリボルバー、デビル&サターンと、そのグリップを。

ネコ様の入手されたものはデビルの8-3/8インチバレル、うちにあるデビルは6.5インチ、
サターンが8-3/8インチのようです(測ってないけど)。

同じコクサイのS&W Nフレーム、M28ハイウェイ・パトロールマンと。

サターンについていたものはパックマイヤーを分割して面を削ったもの、
そしてデビルについていたものは、コクサイのコピー品のようです。
両者は裏面が全く異なり、デビルのものは金属が剥きだし、です。
でも、表の刻印はパテントNoとパックマイヤーにRマークまで再現しているのですが。
これってライセンス生産だったの?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:42Comments(4)最モノぱーつ編

2009年03月14日

デザートイーグル

復活!「Rail=レール?レイル?」
今回はデザートイーグルを。

デザートイーグルは、357,44,50AEの口径バリエーションがあり、
今回のSⅡSのガスBLKは50口径のものをモデルアップしているようです。
50口径の開発当時は、500S&Wなども無かったので、
世界最強のハンドガン、今も市販オートピストルとしては、
最強ではないかと思います。

デザートイーグルは、スコープやダットサイトの取り付け溝を、
バレル上に設けています。
今回は、マルイさんのDE50を購入したときに、
それ用として入手したダットサイトを移植してみました。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)Rail=レール?レイル?

2009年03月13日

ウィルソン TSGC

今日は少しブルーなお話、
限定モデルの再生産情報について(とほほ)。

WAは最近、以前の限定品を相次いで再生産しており、
このTSGC(タクティカル・スーパー・グレイド・コンパクト)も
今回復活するそうです。
思えば、ウィルソンのFBIトライアル、ハードボーラー、パラHRT、
ディティクティブスペシャル、V10ウルトラコンパクト、
と手持ちのモデルは大抵再生産されていますorz。

逆にTRCとか、未入手のものはまだ出てきません!!!
でも、WAで再生産といえば、モデルガンがミハテヌ夢、なのですが。  
タグ :WATSGC

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)最近のこんなモノ

2009年03月12日

ガーバー マグナムハンター

せんだってミニチュアガンをご紹介したところ、
大変ご好評を頂いてコメントも多数寄せられましたので、
調子に乗って今日は自作ミニチュア(といってもナイフですが)なんかを。

1/6のナイフは、軍用を中心にフィギュア用がたくさん出ていますが、
ハンティング用は見かけたことが無かったので、所有しているガーバーの
シースナイフ、マグナムハンターの1/6ミニチュアを以前製作しました。

1/6ナイフ達。
いちばん左が、マグナムハンターです。


ステンレス板を切って削り、パテでハンドルを成形したものです。
製作は別ブログに載せていますので、宜しかったら。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)番組からのお知らせ?

2009年03月11日

SIG SG552?

今日は再びレイル特集!
今回はうちでは珍しい、長モノを。

これはCYMAの廉価な電動ガンです。
CM.020という型式ですが、SIG SG552を模しているようです。
レイルはいちおう20mmで、レシーバー上、ハンドガード下そして右面に付いています。

そしてアクセサリー!
ダットサイト、フラッシュライト、グリップ、レーザーサイトが付いていました。
でも、これらのアクセサリー、金属が使われているのはレーザー本体くらい、
そして規制のせいか、故障か?レーザーは点灯しないし。

Linkさせていただいている、「ぼんくら オタク LIFE」のDoburoku-TAO様から、
中国製コッキングガンの付属品が使えるとの情報を頂いたので、
これも引っ張り出して見ました。どうでしょう?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)Rail=レール?レイル?

2009年03月10日

レミントン ニューモデルアーミー

さて、急遽予定を変更して「最近のこんなモノ」増発、
実はネコ様の「親父ネコの1911」(マルシンのミニチュアを取り上げておられます)に勝手に連動企画、ちょっとミニチュアガンを。

左から、HWSのガスガン1/1、フルタの金属模型1/4?
そしてフィギュア付属の1/6です。

フルタの食玩?は、メタルを謳っているだけあってジンクキャストのようなのですが、
可動部はシリンダーの回転くらい、形状の再現度も1/6の方が!
という程度。でもワンコインで手に入ったので、お買い得だから許せます!!!


昔、イタリア製だったかドイツ製だったかの1/3くらいのミニチュアガンが流行したとき、
そこのニューアーミーを持っていました。
それは小さいながら結構スタイルも良く、またシリンダーを外してキャップを
装着、ハンマーとトリガーもライブで6連発の発火が楽しめたモデルでした。
南部やP08,モーゼルC96なんかも持っていたのですが、これらは単発だったりで、
作り込みはレミントンがいちばんでした。
探せば見つかると思うのですが、小さいこともあってか、行方不明のまま、です(汗)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:47Comments(8)最近のこんなモノ

2009年03月09日

S&W M&P40

今日はS&WのM&P40を。

これは以前ご紹介したトーラスPT24/7と同じく、複雑な経緯!でBWCが
販売しているエアコッキングガンです。

WAのシグマ(ガスBLK)と、トーラスPT24/7、そしてM&P40です。
M&P40はミリタリーポリスの愛称を回転式のM10から引き継ぎ、
レイル装備にフレーム後方のタング延長など(スライドストップもアンビ化?)
改良を施して、シグマが得られなかったポリマーオートでの成功を狙った意欲作ですが、
トイガンでは他メーカーからもガスBLKを出して欲しいところ、です。

レイルは20mm幅に3つの横溝、ピカティニー規格のようです。

そういえば、以前「昔はよかった、か?」のネタで、ベレッタのモデルガン復活を
希望していたら、タナカさんがやってくれるようですね。
この調子でS&Wのオートも(M5906とか、ガスBLKでもモデルガン!でも)
モデルアップ,復活させてくれたら!
いや、期待してますよタナカさん!!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)Rail=レール?レイル?

2009年03月08日

P06 M1906

今日の「こんなモノ」は、いまだに地味にキャンペーン展開中!
(というか、欲しいモノを入手しているだけ、かも(汗!)なのですが)
タナカ P06 M1906バージョン6インチを。

以前入手しているP08 4インチ(HW)と6インチ(R以前のもの)と。
(中央が今回のP06)


P06はグリップセフティが最大の特徴で、フレームなども改修され専用部品に
なっていますが、シアーバーも違う形状のものが装備されています。


刻印もそれぞれ違いますが、たまたまブリーチ等の金属部品も
テカテカの塗装(P08 4インチ)、ブルー(P06)、
灰色の塗装にメッキのエキストラクター(P08 6インチ)と異なる仕上げです。
(左からP08 4インチ,P06,P08 6インチ)

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:41Comments(0)最近のこんなモノ

2009年03月07日

ベネリ M1014

今日はベネリM4 M1014を。

これはCAWがエアコッキングでモデルアップしたものですが、
実物はダブルピストンを持つ半自動式ショットガンです。

テレスコピックのストックとレシーバー上のレイルが、
今までの散弾銃のイメージを変えているように思います。
まさにタクティカル・ショットガン?

レイルはピカティニーの幅,ピッチのようです(米軍制式、だもんね)。
中央部は大きく削り取られていますが、
これはノーマルサイトでの照準を妨げないため、でしょうか?
(実は今回の画像は、以前に別ブログ用に撮ったもの!です。あしからず)  

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2009年03月06日

H&K P46UCP

今日はH&K P46UCPを。

ここでは何度か登場していますが、
UCP(P46)はPDW用弾薬を使うハンドガンです。
前に紹介したFNのファイブセブンのライバルですが、
どちらも口径を型式にするくらい、スモールボア
(P46で4.6mm、FiveseveNで5.7mm)です。

これは、これまたここではおなじみ、頑住吉氏の作品で、
エアコッキング式のものです。

レイルは20mm幅5本スリット、若干緩め、ですが、うちにある
フラッシュライトも付きました。
  

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2009年03月05日

S&W M327R8

今日はS&WのM327R8を。
(今回の衣装はKanon、といっても以前ここで紹介したトルクレンチのメーカー、
で無くてゲーム、だそうです。)

これはS&Wのカスタム部門パフォーマンスセンターで作られた、
バレル下にレイルが設けられている357マグナムのリボルバーです。
(バレル上に付ける別体のレイルも付属していました。)

タナカはペガサス ガスガンで去年これをリリース、
現在は2インチのスナブノーズ!モデルも製作しています。

スリットは横3本ですが、中央部はR状にえぐられています。
これは軽量化の為だと思いますが、もしかして、
中央部に突起が出るストッパのものも使えるよう配慮したのでしょうか?
  

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2009年03月04日

FN ファイブセブン

今日はFNのファイブセブンです。

5.7mmのPDW用弾薬を同社のP90と共用するハンドガンで、
スライドまでポリマー(金属インナーはあるようですが)だとか。
レイルも当然装備されています。

これはマルシンのガスBLKで、6mmABSのものです。

レイル幅は20mm、スリットは5本あります。
スライド,バレルが長いせいか、レイルは少し下がったところから始まってます。
  

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2009年03月03日

トーラス PT24/7

今日はトーラス(タウルス) PT24/7を。

ブラジルでリボルバーや、ベレッタと提携してオートを作っていたトーラス、
米国進出も果たし、ポリマーオートにも進出、そしてその中核をなす主力機種?
PT24/7です。
なんでも、24時間7日間働く、ということで24/7(装弾数も口径も関係なし!)の
型式だとか。
これはエアコッキングで、以前も書いたのですがフランスのサイバーガンが
プロデュース、台湾のKWC製造で、日本へはBWCから入っています(のはず?)。

レイルは下面に2本のスリットと、縦にU字の切り欠きがある20mmタイプ。
この縦に切り欠き(溝)があるタイプは(STI5.5のところでも紹介しました)、
バーテック規格のようなのですが、この形状でも、付けられるの?
  

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2009年03月02日

SIG GSR

今回はSIGの作った1911、GSRを。

SIGはザウアーと組んで米国進出するにあたり、45口径が必要と判断し、
P220に45口径を用意して輸出を開始(最初はブローニングブランド)しました。
P220の45口径は、改良されながら現在も作られています。
しかし、P220やP226などで一定の評価を受けられたものの、
米国での高い1911人気は衰えを知らず、いやむしろ近年再燃というか、
それまでに無い規模で拡がっているようにも思えます。
SIGも従来機種での対応に限界を感じたのか、開発費がかからず、
良く売れているクローン1911に可能性を見出したのか、
GSRシリーズの販売を始めます。

WAのガスBLK マグナテックシリーズのものです。

当初は米国メーカーのOEM(部品)を使ったようですが、
独自のスライド形状やエキストラクターの改良、
高い組み立て精度などで評価されているようです。

レイルは20mm、スリットは3つ入っています。
このピッチはピカティニー?
  

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