2009年01月31日

アラブ風?


昨日、ですが別ブログを更新したので、ここでも1カット。
Gunはここではおなじみ、マルシンのABSモデルガン M1910です。
衣装も今回はお正月のものから少し変え、アラブ風に(なっているはず)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)番組からのお知らせ?

2009年01月30日

タイトー Cz75コンバットカスタム

またまた「最近のこんなモノ」です。
今回は、いきつけのショップでたまたま見つけた、
タイトー(MGC) Cz75コンバットカスタムを。

これはガスBLK版Czのバリエーションで、後に1stと2ndが改良されていったのに対し、
限定だったのかそのまま再販されなかったようです。
カスタム内容はリングハンマー、貫通式リコイルスプリングガイド、
ミレットのフルアジャスタブルサイトと、それに合わせて大型化したフロントサイト、
といったところでしょうか。

このカスタム、しかし、パーツは流用で構成したのではないか?とも思います。
固定ガスのCzの時代からリングハンマーを作っていて(但し、これが共用かは未確認です)、
ミレットもガスBLKでCzの前に作っていたH&K P7M13のシューマッハカスタムについていました。
貫通式ガイドはオリジナルではないかと思いますが、
これは旋盤加工で比較的簡単に作れ(メッキもしていますが)、型などを要しない為、
カスタムモデルに盛り込んだのでは。
ただ、ハイパワーよりは噛み合わせ部分が短いとはいえ、
キツ過ぎて前方を削ったといわれる1stのように、充分固定度は確保されていたので、
ガイドロッドは精度には関係せず、前方重量を増すのが目的だったのかも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)最近のこんなモノ

2009年01月29日

コルト オフィサーズACP

不定期突発企画「最近のこんなモノ」(但し今回連載中!)第2弾!
本日は、WAのオフィサーズACPを。

これはWAのガスBLKで、廉価版マグナテックのラインで出てきたモデルです。
ガスBLKはともかくMGCのモデルガンでオフィサーズは持っていることもあり、
しばらく様子見してしまいました。
そうこうしているうちにシルバー,ツートンやCBなど、
さかんにバリエーション展開されて色々な仕様のものが入手できるようになってます。
これは中古ですが、外観は亜鉛磨き出しハンマーが少し酸化している位で程度もよく、
価格もまあまあなので目に止まったモノです。
また、コイツには社外品のウォールナットらしきグリップが付いており、
「それはお得だ!」と購入に踏み切りました。

左から同じWAのMkⅣS70、オフィサーズ、そしてマルイ デトニクスです。

で、木製グリップですが、艶のない削りっ放し感があり(実際そうなのか?)
実物のスタンダードっぽくてたいへん気に入ってます。
S70に付けているココボロの赤身の利いた硬くて艶のある姿も、
またそれはそれで高級感があって良いのですが。
そしてこのオフィサーズグリップには、更に裏面には鉛板が貼られ、
重量増加をはかってたりします。
うーん、満足。  

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2009年01月28日

コルト M1861

「最近のこんなモノ」(これ新企画?)
本日は、CAWのパーカッションリボルバーM1861を。

これはHW製モデルガンで、標準でウッドグリップが付いていたと思います。
いつの間にか新品が店頭から消えているようなので、そろそろ、と重い腰を上げて
(中古で!?)入手、です、、、
シリンダーにカービング(エングレーヴ)無しのスタンダードなモデルなのが
少し残念ですが、右サイドのグリップには見事な虎杢が入っています。
ま、19世紀コルトシリーズとしてパターソンも発売されることだし。

これは同社のM1851のバリエーションモデルで、
バレル,ローディングレバー部を抜き、取り替えて使えます。
ただうちにあるのはドラグーントリガーガード(2nd)のM1851なので、
架空のバリエーションになるかも
(逆にM1851バレルにこれは4thになってアリなのでしょうか?)。
これでコレクション的には結構満足、ってパターソン、もう発売されているんじゃん!!!
どうしよう、何かのバリエーションモデル(現在無地仕上げはあるようです)が出ないか、
とか思案してるうちに無くならないか、ちょっと心配。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最近のこんなモノ

2009年01月26日

S&W M36-2インチ×3

『かぶってイーノ?』第13弾!
今回はチーフスペシャル M36の2インチをタナカ ペガサスで。

実銃はあまりに有名でもう皆さん耳タコかも。
というわけでトイガンですが、金属モデルガンの時代からチーフは競作され、
だいたいのメーカーが作っていたような大人気モデルだったと思います。
プラスチック時代になってからはしばらく出なかったのですが、
コクサイとCMCからリリースされ、コクサイは数回モデルチェンジしながら
現在も作り、またCMCの型はHWSに渡ってABS,HWで作られました
(HWSは最近再生産していないようですが)。
エアガンで始めたところもどこだったか?ですが、
現在タナカがペガサス方式、マルシンがカート式ガスガンで作ってくれています。
以前ここでもM36の3インチは4丁ほどまとめて(かぶって企画の前身?)紹介、
またKサイトを付けたカスタムもUPしています。
(うーん、実にいいかげん、かつテキトーな解説orz)

さて、タナカの2インチですが、HWにABSのバレル,フルHW,ミッドナイトブルーの
3つが揃いました。
このうちABSバレルはM49から移植して3インチを2インチ化しましたが、、、
あ、グリップはHWのみ純正オプション木グリに交換しています。
うちには他にコクサイ モデルガンやタナカ ガスガンでM60はいますが、
実は3インチモデルほどには揃っていません。
恐らく、人気があるし、比較的安定して供給も続いているので、
後回しになってしまうのかも。

さて、今回もおかげさまでたくさんのコメントをいただき進めてきました、
この自虐的企画ですが、ここらへんでとりあえずひとまず終了、とさせていただきます。
まだもう少し、という気はしないでもありませんが、それらはまた機会をみて、という事で!
コレクション整理がなっていないこともあって、探して組み替えて撮影して、
には結構手間取りましたが、改めて見直してみるとS&Wリボルバーバカだなぁ、
とか思います(さっさと気づけよ!)。
さて、次回からですが、連続企画の間に、
少し最近入手したもの、なんかをまとめて紹介してみようかと思います。
といっても、ふるモノ中心?ですが。
ひとつ明日からも宜しく、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)かぶってイーノ?

2009年01月25日

S&W M59×3+?

『かぶってイーノ?』第12弾!
今回はS&WのM59を。
(しかし、なんで003なんだ?)

M59は同社初の大型オートM39を改良、前々回のP226と同様、
複列弾倉化で14(最初は15)発+1という装弾数を持たせたモデルです。
DAとアルミフレームという特長を受け継ぎ、アメリカでも9mmを、
という狙いだったのでしょうが、少し早かったのか?
やはり米国では9mmでは物足りないのか?一部警察などで採用されるものの、
主流になるまでには至らなかったような。

今回はMGCモデルガンを中心に、マルゼンのカート式エアコキなんかも。
前列左からMGC M59が2つ、そして右端がマルゼン、
後方は左がM459、右はM459にM39のスライドを載せてみたもので、
半分M59、といったところでしょうか。
この合成M59にはエアガンの、そして前列中央のM59には純正オプションの
木製グリップを付けています。
MGC M59は、ヒット商品ということもあり、価格はともかく中古のタマは多いようです。
マルゼンのエアコキは、80年代中ごろに出てきたバネ式BLKモデルで、
コッキングは後退したスライドを押しこんで行う手動式です。
これはハンマー周りをちょっとカスタムしていました
(20年以上前のことなので、自分でも忘れています)。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)かぶってイーノ?

2009年01月24日

エンフィールドNo2×3+1?

『かぶってイーノ?』第11弾!
今回は、エンフィールドNo.2リボルバーを。
No.2は英国のロイヤル(王立!)エンフィールド造兵廠で作られ、
制式となって第二次世界大戦を戦った中折れ式の拳銃です。
英国は大口径に拘って、中折れDAリボルバーでも.455を採用していたようなのですが、
みんながジェフ・クーパーでもパットン将軍でもないので?
さすがに扱いずらかったのか、(S&Wの弾を元にした?もので
正式名称は長ったらしいのですが、通称)380エンフィールドという
弱めの弾に乗り換えて作られたのがこれのようです。

エンフィールドは以前、『現在珍口径?』で一度紹介しましたが、
うちにあるマルシン モデルガンを組み換えると、No2 MkⅠが3丁!になります。
左からエクセレントHW(プレーンの木製グリップ付き),HW,ABSモデル
HWモデルは何だか仕上げ前、に見えますが。

エクセレントHWのモデルは、実はポリスと☆を合体させたものです。
今回は撮影時、これで一丁増やしてみたのですが、
すると残りの部品でこのような仕様も!

ショートバレルにデボーンドハンマー、というコンシールドモデルで
意外にいいかも!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(6)かぶってイーノ?

2009年01月23日

SIG P226×3

『かぶってイーノ?』第10弾!」
今回は、再びSIGでP226を。
P226は、以前紹介したP220をもとにして複列弾倉を装備したモデルです。
XM9トライアルの為に開発され、最後までベレッタと争ったようですが、
惜しくも制式の座を得ることはなりませんでした。
しかしその後、P226の短縮型P228が、M11として採用されます。
そして性能的にはベレッタよりP226が優れていたという噂?も出来て、
SIGのアメリカでの大躍進を支えたモデルでは?

うちにあるP226は皆ガスBLKですが、
下の画像は左からマルイP226RF(レイルドフレイム),タナカ P226RF,タナカ P226初期型です。
初期型はレールが無いだけでなく、テイクダウンレバーもRFとは異なり、
グリップもチェッカーでスライドの形状も少し違います。
またこのモデルはABSで、灰色がかった塗装の仕様です。

これも、同じタナカでも型が違い、RFはメーカーも違う、って事で自分を納得させていますが、
全く同じ2丁でも気にいったものなら別に構わないはず!
(一丁は保存用、とか両手に持って二丁拳銃にする、とか)
でも、やっぱり違うものから手を出したくなるんですよねorz  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)かぶってイーノ?

2009年01月22日

腰痛?


はい、今日も脱線編(いやもともとOTHER SIDEですけど)です。
熱は下がったんですけど、、、
少し前のブラックホーク357の画像として撮った一枚ですが、
タイトルによって撮影当初の意図とは違って見えるのでは?とか思ってしまいました。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)

2009年01月20日

S&W M586 6インチ×3

『かぶってイーノ?』第9弾!
ネタが続くことが、逆に心理的に追い詰められていくという、
この自虐の企画、果たしていつまで、どこまでいくのか!!!
という緊張感の全く感じられない画像で今回もお届けいたします、ハイ。
(本人発熱,病後の為、いつにも増して文章散り放題をご勘弁。)

S&WのM586は、M19よりごついフレームでコルトパイソンの向こうを張り、
ディスティングイシュッド・コンバットマグナムの異名を持つリボルバーです。
後発だけに最も完成度は高く、当時日本でも高い人気があったと思います。
しかし、M92Fが勝った米国制式トライアルによる多弾数オートブーム、
そしてグロック旋風によるポリマーオートブームにより、
リボルバー最後の戦艦、ではないですが(さいきん復活してきているし)、
M586シリーズの栄華は長く続きませんでした。

モデルガンではMGC,コクサイ,マルシンで競作されたのですが、
今では継続しているのはマルシンだけでは。

画像は左からマルシンABS、マルシンHW、MGCのABS製モデルガンです。
マルシンABSは、以前紹介した自作パワーポート加工のもの。
実はこれと同じような加工+ラグに更なるウエイトのモデルガンが
ニューMGCからフレンチカスタムとして売られていたようでビックリです。
マルシンHWもMGCもノーマルですが、MGCは差別化をはかって?
パートリッジサイトが付いています。
ということで、コイツらも違うんです、同じじゃないだってば!
と言い訳したかっただけかも(墓穴? orz)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)かぶってイーノ?

2009年01月19日

デトニクス コンバットマスター×3

『かぶってイーノ?』第8弾!
今回はデトニクス コンバットマスターを。
実物はM1911系のサブ・コンパクト化の元祖で、
「ちょん切りガバメント」と呼ばれたようですが、
小型化の為の斬新なアイデアと、キワモノ的な?外観に似合わない(失礼!)
意外にしっかりした開発によって(またまた失礼!)、
高価でしたが一定の評価を受けたようです。

MGCがモデルガンで発売後、マルシンから固定ガスで出て、
一昨年マルイがガスBLK化、実物のほうは復活が難航しているようですが、
トイガンでは安定した人気を得ているようです。

これもMGC入手後、マルイ発売まではカブらずに済んでいたのですが、
マルイ発売と同時に入手してしまい、更にカスタム用にと
中古で出ていたものを入手して3丁に!
しかもマルイ デトニクスはいっとき全く同じものが2丁!!!という末期的?状態に。
カスタムのほうは、スライドを一つ潰したところで重加工?を断念、
シルバーのスライドとハイキャパ4.3のハンマーを組み込んだ
組み換えライト・カスタム状態で現在様子見です。

下の画像は左からマルイのノーマル、カスタム、そしてMGCです。

え?スライド加工失敗の話?
それがセレーション切ったらレール溝にかかって穴が開き、、、orz
今度はKSCスパイダーのようなフルートを切るぞ、
と思っても切削工具が上手く出来ず、、、orz orz orz
あ、ハイキャパ4.3用のハンマーはいいですよ。
これならコック&ロックでもスパーが痛くない!
以前5.1に付けた時は操作性がいまいちでしたが、
デトニクスはスライド上部が削られているので操作性もグッドです。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)かぶってイーノ?

2009年01月18日

ルガーブラックホーク357×2

『かぶってイーノ?』第7弾!
今回は、スターム・ルガーのブラックホーク357マグナムを。

実物のブラックホークは、’50年代から製作されているようですが、
ABSモデルガンでは’70年代後半からコクサイ,スズキで
44マグナムのスーパーブラックホークのバリエーションとして?作られました。
これらは当時のSAAなどと同様に、金属の上にABSを包み込むように成形しており、
熱膨張,ヒケの進行などのせいか、ABSに亀裂が入りやすく、
また型やメーカーが無くなったせいか、人気のせいかorz、
現在は金属製でハドソンが製造している(これもすでにないのか?)くらいになってしまいました。

コクサイとスズキ製のブラックホーク357 6.5インチバレルです。
両者は同じモデルを同じ製法?でモデルアップしているのですが、
細部は全く異なり、それぞれ設計も金型製作も違う事が伺えます。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:41Comments(2)かぶってイーノ?

2009年01月17日

ネタ用のガン

今日は、またちょっと脱線、
今進めている企画の画像撮影のことなんかを。

現在、同じ種類、またはほとんど同じものを『かぶってイーノ?』として紹介しているのですが、
撮影に当たって、ついできるだけ”違い”を出そうとしてしまいます。

潜在的に罪悪感があるのか、全く同じものを並べるのに抵抗があるような。
そこで撮影前にグリップを替えてみたりしています。
(逆にM29では、M29Cにもウエイト無しのバレルを付けて一丁追加!していますが。)

上の画像は、タナカ ガスガンのポリスポジティブとディテクティブのグリップを
交換しているところですね。

マルベリ?のグリップは良く出来ていて、無加工でそのまま付くのですが、
スクリューを外してもグリップは外れません!
まずスクリューを少しねじ込み、これで一方を押し、
反対側はメダリオンの裏あたりを押して隙間を作り、爪などをグリップにひっかけて
取り出しました。
純正のプラよりきつめなのは、ガタつくのを嫌ったのでしょうか(純正でも問題はありません)。
つい外観を重視してしまうパーツですが、工作精度なんかも、
実は満足度という点では大きなウエイトを占めているのかも。
と思ったら、木製グリップも同じ機種用がカブってる!orz


  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)かすたむP

2009年01月16日

グロックG17×3

『かぶってイーノ?』第6弾!
今回は、グロック G17を。
ポリマーオートの代表、グロックの基本モデルG17は、
MGC,KSC,タナカ,マルイなど、多くのトイガンメーカーが
モデルアップして競合する人気モデルでもあります。

MGCが初めてG17をガスBLKで作ったときには、
もう誰でも手にしていたようなメガヒット?(ミリオンセラー?)
あまのじゃくなので、G19を選択してしまいました。
しかし、やはり基本のG17、キットでしかも安価になった時期に、
G17も手に入れてしまいました。
しかし、このG17(2nd)は刻印問題からちょっと残念な形?
(グリップのロゴは機械加工で削り取られています。でも
何だかスパイや非合法機関が出処を隠す為に削ったような
イメージにも、見えないかorz)、
また実射性能もアフターシュートプレシュート化したものの、
やはり命中性などで競争力が、、、という状況になり、
それなら、とKSCの3rdに手を出してしまいました。
またそれからしばらくはG17病は納まっていたのですが、
去年、タナカから久しぶりにモデルガンのG17が出たため、
今度はいつになるか、という強迫観念にかられ、
そうです3丁め(2nd モデルガン)を入手してしまいましたorz。
(画像では、上下とも左からMGC,KSC,タナカの順です。)

MGC G19に続くG17、そして2丁めのKSC G17、
こう考えていくと、「2丁め」に手を出すか否かが
大増殖への分岐点かもしれませんね。
そこから先は逆に加速度が付くような、、、
(いやいや2丁で止まっているコレクションの方が多い!)
でも、モデルガンとガスガンとか、2ndと3rd、とか
作動,命中率が進化、というように、
結構「同じものが2丁」とは認めない、から増えるのかも。
でも、マルイのG17も、興味は凄くあるんだよなぁ(Gバカ?)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)かぶってイーノ?

2009年01月15日

S&W M29 6.5(6)in×5

『かぶってイーノ?』第5弾!
今回はS&WのM29で、6~6.5インチ(なぜ幅があるかって?それは下に)を。

S&WのM29といえば、44マグナム普及の大きな原動力となったモデル、
そしてM29と44マグナムを「世界最強」として、一躍脚光を浴びる存在にしたのは
映画「ダーティ・ハリー」でしょう。
M29の6.5インチは、「ダーティ・ハリーモデル」として、トイガンでも熱い人気を
獲得していたように思います。
うちにはMGCとコクサイのモデルガン、タナカのガスガンがありますが、
タナカのガスガンでは、まずABSを入手後、
たまたま中古で出ていたミッドナイトブルーに迷った末に手を出し、
そのあと外装ジャンクパーツで入手したバレルをM29Cに付けると、
合計3丁のM29 6.5インチが!
(M29Cはフレームが少し新しい形になります)。

とりあえずタナカはABSだけで比較。
コクサイ(中央)はM629登場時に0.5インチ縮められ6インチとなったものでHWのもの、
MGC(左)はもとは30年ほど前から手元にあるもの!
これはハイパト41マグから破損パーツ交換などを繰り返し、44マグナム化したものです!!!

これだけあっても、厳密にいうと「ダーティ・ハリーモデル」と
全く同じ仕様のものはまだありません。
タナカのものはバレルを止めるピンがなく(付けられないこともないかも)、
コクサイのものはバレルが短く、トリガーもセミ・ワイド、
MGCはトリガーも幅が狭く、ハンマーもショートスパー、って
無いモノねだりをしているから、これだけ増えるのかorz。  

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2009年01月14日

H&K USP×3

『かぶってイーノ?』第4弾!
今回はH&KのUSPを。
USPは世界標準を目指した戦略機種、との事で、
H&Kが大きく路線を転換したモデル、ではないかと思います。

USPのガスBLKガンは、最初にタニオ・コバから出、
そして次にタナカからも多様なバリエーションで登場、
更にKSCからはコンパクトと45口径がリリースされました
(エアコッキングはマルイからも出ているようです)。
タニオ・コバ入手後は、他のモデルが登場してもしばらく静観していたのですが、
中古でタナカP8とKSC45モデルが見つかり、気がつけばこの状態にorz。

左からKSCの45口径、タニオ・コバの40SW、タナカのP8(9mm)です。
とりあえずこれらは口径も違うし、バリエーションという点では良いのでは、って
これが油断のもと、増殖を許す大きな原因かも!

  

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2009年01月13日

ディテクティブスペシャル×3

『かぶってイーノ?』第3弾!
今回はコルト ディテクティブスペシャル、数は3つですが、
同じタナカ ペガサス方式のガスガンです!

実銃のコルト ディテクティブスペシャルは1927年から作られていたはず?で、
小型ですが.38スペシャルを6発装填出来るリボルバーです。
このトイガンは、2nd(実銃は2ndにも前,後期とその中間も!あるようですが)
と呼ばれる形で、タナカでは以前、エジェクターロッドシュラウドを備えた3rdを
カート式ガスガンで作っていましたが、2ndの方が人気があったのか、
ペガサスでは2ndに戻して?作られています。

左から、HW,ABS,スチールフィニッシュです。
HWには黒壇(タナカ オプション)、ABSにはウォールナット(マルベリ?)のグリップを
付けています。
タナカのペガサス ディテクティブもしばらく作られていなかったのですが、
最近になってスチールフィニッシュでようやく再生産されました。
という訳で、中古のHW,ABSは見つけたときに迷わず入手、
スチールフィニッシュも、発売直後に探し回って確保してしまいました。

  

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2009年01月12日

SIG P220×5

『かぶってイーノ?』第2弾!
今回はSIG/SAUERのP220です。
P220は、P210の後継として開発、その後226やP228など、多くのバリエーションを生み、
SIGの大躍進を支え、今も改良されながら作られているようです。

下の画像、後方左からタナカ コマーシャルモデル,タナカ 自衛隊モデルのガスBLK、
コクサイのエアコッキング、前列左はMGC モデルガン,そして右はタナカのモデルガンです。

まずMGCからモデルガンで出てきたP220を珍しくも新品でゲット、
その後タナカさんからガスBLKが出るまでは我慢していましたが、
タナカP220コマーシャルを中古入手後、
バリエーションの自衛隊モデルが欲しくなり、これを入手すると、
もうモデルガンまでいってしまえ(たまたま中古があったし)!となり、
最後にはスルーしていたコクサイのエアコキまでなぜか手元に?!!
という感じで自然増殖?しましたorz。

タナカはスライド形状で2種類、更に刻印で陸,海,空自衛隊モデルと
多くのバリエーションを作っており、またエアガン,モデルガンと最も豊富なラインナップです。
タナカのものは両方実物の画像が見つかるのですが、
MGCとコクサイのスライドは、タナカ 自衛隊(後期)モデルの後部と、
コマーシャル(初期)モデルの前部が組み合わされたような形状です。
MGC,コクサイのものも実在するのでしょうか?
2社となるとこれは実物があったのでは?とか思うのですが。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)かぶってイーノ?

2009年01月11日

S&W M19 6インチ×4

新企画『かぶってイーノ?』第一弾!

いきなりですが、トイガンを集めていると、好きなモデルでは、いくつかかぶってしまう事、ありませんか?

基本的に、より多様なコレクションを心掛けており、全く同じものは避けているのですが、
それでもかなり近いものが手元に集まって来ています。

このように、同じ機種、または同じモデルで細かい
(と思う時点でコレクターとしての心構えが問題か?)ものを入手するときは、
いつも「ここが違うからって、また揃えるのか?...」と葛藤が生じます。

そして、ひとつのモデルを専門に、刻印違いまで全て網羅するのだ、というなら
まだその拘りも、なのですが(何に納得してるんだ?)、
そうなると、必ずと行って良いほど”入手困難,または異常に高騰しているモデル”が
その前に立ち塞がりますorz。
そこでまた、「ここが違うからって...」という考えが頭の中をよぎります。

結果、うちでは、よくあるモデルが中途半端に集まる、という状況になっています。
しかし、この「同じようなモデル」を集めることも、決して悪くないのでは?
いや、もしかするとコレクターの皆様も同じ悩みを抱えていらっしゃるのでは?
とも思いあたりました。

そこで、今回から、うちにあるこの”同じようなもの”を一度まとめて紹介してみようかと思います。
宜しければ、これを契機に皆様のところの「カブリモノ(着ぐるみか!)あるある」や、
「うちでもコレが」というカミングアウトを頂ければ。
果たして、哲学的な答えはそこあるのか(、、、無いだろうなぁ)?

前置きが長くなりました。
それでは最初は、S&WのM19コンバットマグナム6インチを。

左からHWS HWモデルガン,マルイ ABS+塗装ガスガン,
コクサイ HWモデルガン,コクサイ ABSモデルガンです。

HWSとコクサイABSにはパックマイヤー、マルイには4インチ用のホーグタイプ
グリップを付けています。
コクサイM19では、最近の長いカートのモデルなんかも欲しいし、
タナカさんも6インチを作ってくれたら(もう病気だ!)。
大きな違いは、HWSがパートリッジFサイト、マルイはセミワイドトリガー
というところでしょうか。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)かぶってイーノ?

2009年01月10日

トゥモロー・ネバー・ダイ

『ミニチュアモデルとGun』第6弾!
今回は映画007シリーズから、
BMW R1200CとワルサーP99を。

この「トゥモロー・ネバー・ダイ」でボンドはワルサーPPKからP99へ使用拳銃を替え、
ルパンⅢ世も同様に?P38からP99へ乗り換えているようです。
P99は各種の新機構を織り込み、ワルサー復活を印象づけるモデルですね。
もっとも007最新作ではまたPPKを使っているとか?

これはマルゼンのガスBLKに、メタルアウターバレルを組み込んでいます。
バイクはマイストロの1/18です。
BMWは、実車のディーラーでミニチュアモデルも扱っており、こちらは非常に細かく
再現性は高いです。
ただ、非常に繊細な取扱いを要し、価格も結構するので、R1200Cは
こちらをコレクションしてしまいました~。

さて、短期連載で進んできました『ミニチュアモデルとGun』ですが、
何だか途中から映画とバイクの紹介になってしまいましたね。
このミニチュア企画は、また機会があればご紹介させていただこうと思います。
では。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ミニチュアモデルとGun

2009年01月09日

エントリーNo5

『ニューモデル・オーディション2009』
エントリーナンバー5番は、セキグチ momokoドールさんです。

これは「ピンクのクマがメールを運ぶ」のポストペット、
モモちゃん(だったっけ?)を考えたペットワークスが提案、
現在ペットワークス版とセキグチ版が販売されているようです。
別ブログ、LINK先のmomocloさんでは、専らこれを取り上げておられるので、
そこから借用(というか今回の企画自体、借用品ドールで成立)してご登場願いました。

GunはMGCのトルーパーMkⅢで、好評?の4インチで、好みのABS版をUPしてみました。
これはMGCの一大戦略機種で、トルーパーで4,6インチ、ローマンで2,4インチ
(後にNEWタイプ2インチも)を一気に登場させ、しかもグリップに互換性があり、
サービスサイズのラウンドバット,スクエアバット,そしてオーバーサイズのグリップが
装着できる、という組み換え遊びに向いたモデルでした。
これは第2期にあたるもので、茶色の(スチロール樹脂?)グリップが、
紫!の艶あり紫檀調に変わった時のものです。
このあと本体がSRHWやHWとなり、グリップも木目プリントのHWなどになってゆきます。
MGC系列では、ローマン2インチは最近まで生産されたようですが、
トルーパー(とローマン4インチ)は出てこなかったような?
登場当時対抗して金属モデルとABSの両方出していたコクサイも、型が失われたのか、
MkⅢリボルバーは作らなくなりましたね。

さて、「ニューモデル・オーディション2009」これで全エントリー登場です。
しかし、モデルさん達はお借りしたもの、レギュラー化するなら入手したいと、ですが(汗!)。
ところで本当にモデルは変わるのか?
(あれ、オビツヘッドさんがいない!と思われた方、あれはMGCグリップパネル方式で、
ヘッドのみ入手していたものをレギュラーモデルのボディに換装して前回撮影しました。あしからず。)

  

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2009年01月08日

M:i-2

『ミニチュアモデルとGun』第5弾!
好評につき、何だか映画に出てくるバイクシリーズになりつつありますが、
今回は映画「M:i-2」(ミッション・インポッシブル2)より、
トライアンフT955iデイトナとスピードトリプルを。

これらはマイストロの1/18プラ+ジンクダイキャストモデルです。

映画では、ベレッタM92の2丁拳銃が登場していたようなので、
M92を合わせてみました。
センチュリオン(WAガスBLK)とM92F(マルシン モデルガン)です。
映画で使われたのは、ブリガーディアスライドだったようですが。

  

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2009年01月07日

エントリーNo4

『ニューモデル・オーディション2009』
エントリーNo4番、今回は「おでこちゃんとニッキ」シリーズから
ニッキさんです。
友情出演は「どこでもいっしょ」トロこと、親父ネコさん(また無断で使用致しました、失礼!)です。

これ、瞳が本体の傾きに応じて閉じたり開いたりするのですが、
ポージングの自由度はリボルテックのトロさんのほうが格段に上、です。
クリスマス,年始で使用した衣装を着てもらいましたが、
オビツ27cm素体でミニでも、この方?が着るとロングドレスです!

Gunは今回、ベレッタM84(マルシンABSモデルガン)にご登場願いました。
中型拳銃で異色のダブルカーラム、としてデビューしたのですが、
その後サブコンパクトのG26など、フルサイズオートの短縮版が次々出てきて
しまいました。
でも、ベレッタの得意な大きさ?で、女性の手に握られると、優美なその形が
活きるように思います。  

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2009年01月06日

マトリックス・リローデッド

『ミニチュアモデルとGun』第4弾!
今回は、映画「マトリックス・リローデッド」に登場した、ドカティ996のスペシャルバイクを。

これはミニチャンプスの1/12の金属併用モデルです。
映画では黒くしか見えなかったように思うのですが、
濃いグリーンのメタリックで、文字が流れるアノ画面のイメージを表しているのかも、です。
ちなみにこれは実車も記念限定モデルとして作られ、日本にも数台入っているようです。

さて、Gunのほうですが、映画では各種ふんだんに出てきて撃ちまくっているようです。
今回はアカデミーのマイクロUZI(エアコッキングガン)なんかを合わせてみました。


  

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2009年01月05日

エントリーNo3

『ニューモデル・オーディション2009』第3弾!
今回はオビツ・ドールをエントリーさせてみました。

これは、コトブキヤさんプロデュース?のペイント済みヘッドですが、
パーツはオビツ製で固められています。
このオビツのボディは普段から使用しているのですが、可動範囲が大きく、
かつ保持力が高い!
ジンクダイキャストの拳銃などを持って、ポーズを維持できるので素体としては
無条件に基本体として(別ブログ途中から制式)採用させてもらっています。
ヘッドは、ペイント前提のものと、アイホールが開いたものがありますが、
結局好みの問題で別のヘッドをうちでは使用しています。
しかし、これ、頭が小さいうえ植毛(いつものはウィッグ)なので全体に小さくまとまり、
八頭身の美しい姿になります。
さすが純正!

Gunは今回もABSモデルガンで、コクサイのM19 4インチを。
少し前の型で、その後各部に改良が加えられているのですが、
これも結構気に入っている為買い替え,手放せないモデルです!
そういえば、コクサイ モデルガンの新しいABS素材使用モデルは、
ブタジエンが増し、また表面が磨かれ、艶のある姿で販売されるとか。
ちょっと気になりますね。

M19の話に戻りますが、通常6インチモデルが美しいという人も、
コンバットマグナムだけは4インチの方が、とか言うくらい、
これはバランスがとれているモデルではないかと。
(でもやっぱり6インチも2.5インチもいいんですけど)




  

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2009年01月04日

メタぼリック・シルエット

『ミニチュアモデルとGun』早くも番外編?
第2回は、最近もらったものシリーズ第2弾、そして、こたに大将の「チープガン魂。」での
占い結果の反映も兼ねて、清涼飲料のオマケを。
(その後、過去記事もこのカテゴリに加えたので通算3回目に)

映画キャラクターの「ベアブリック」というものらしいです。
メタリック・シルエット競技のイメージ、でスーパーブラックホーク10インチ
(コクサイ ABSモデルガン)と。
メタボなお腹の分、命中率は上がっているはず、って的にしちゃいけませんよ。
ゲストブロガーの森永みぐさんも、これを集めておられるようですし。

年末,年始は太りやすいシーズン、
健康の為に、太り過ぎには注意しましょう!
でも、ウエスト85センチ以上は何でもアウト、というのは
ちょっと非科学的でオカルトっぽいですよね。
(でも毎年近づいているような、、、こっちの方が怖い!)  

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2009年01月03日

エントリーNo2

「ニューモデル・オーディション2009」(だったっけ?)第2弾!
今回は、ジェイドールさんの登場です。

このヘッドは、本当に細かくペイントされています。
眉毛,睫毛の一本いっぽん、唇の皺まで再現され、頬には薄くチーク?も入り、
コストパフォーマンスはとても高いと思います。
でも、ノーマル・ボディは替えたい(別ブログLink先のmomocloカメラマン、
しろねこさんにより既に交換済みのものを今回借用)し、髪が接着され、
瞳の交換も出来ない、といったところが惜しい!

あ、ここはミリブロでした、GunはMGCのABSモデルガン、GM4です。
GM4はナショナルマッチゴールドカップのラージ刻印で、ガバメントモデルの
GM2の派生モデルです。
ショートリコイルではなく固定バレルでBLKですが、GM2はスタンダード(手動)も
ありました。
GM4のイライアソン・リアサイトはプラ(たぶんABS)で、ウィンテージは固定、
エレベーションはクリック付きの可変のはずですが、単なるスクリューになっちゃって
いますorz。
でも、イライアソン、好きなんですよね。単体で持っているものをパイソンにつけようか
PPCカスタム、グランドマスターを作ろうか、と思案しながら早数年、ですが(とほほ日記)。  

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2009年01月02日

ハイウェイ・パトロール

新年短期連載企画(2企画並列進行!)、
ドール以外の『ミニチュアモデルとGun』、第一回です!
(その後、過去記事もここに加えてので第2回に、です)
今回は、カリフォルニア・ハイウェイパトロールご用達、
カワサキ Z1000ポリスを。

これはトイザらスのオリジナルブランド、ファーストレーンから出ている1/18完成品で、
名称は「Kawasaki POLICE 1000」となっています。
やや大味な作りですが、強度を重視したらしく、ハンドルバーなどは金属のようです。
メッキパーツも多く、ポリスマークも再現されています。
もう気分は「白バイ野郎ジョン&パンチ」?

今回バックには、コクサイのABSモデルガン、
S&W M28 ハイウェイ・パトロールマン6インチバレルを。
Nフレの357マグで、これは実はM27の加工部分?も見られますが、
M27の廉価版がM28です。
M27といえば、最近タナカからスカンジウムフレーム(このためモデルNo頭に3が付く)の
M327、現行Nフレ357マグナムが珍しく?発売になりましたね。
何と次回はこれの2インチモデルが登場するとか!
うーん、やるなぁタナカワークス。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)ミニチュアモデルとGun

2009年01月01日

ニューモデル?

新年祝賀脱線企画、超短期連載、「ニューモデル・オーディション2009」
(別にモデルを変えるつもりは無いんですけど、新年なので華のある企画で)
第一回は、この方?から。

ユノアクルス・フロゥライトです。
これは去年も一度登場願ったものですが、
ともかくシャッターを押せば表情を作ってくれるような”荒木マジック”
(製作者、しかし直接自らが塗っているものでは無いようです)があって、
画像を撮るたび感心させられます。
今回の画像も、少し絵画っぽく感じます!
アクリルアイ(通常使っているヤツ)は変化をつけられる反面、
中々意図した顔にならないので、
この”簡単綺麗”ぶりはちょっとズルイですね。

あ、銃はマルシン S&W M586 4インチ(モデルガン ABS)です。
マルシンのM586は競合した他メーカーと比べても決定版、と言われるほどの出来で
(個人的にはMGCも好きです)、現在もHWで木製グリップを装着したモデルが
販売されていますね。
カメラで撮る場合、マットよりテカテカの光沢面のほうがハイライトが出て金属風に見えるので、
ABSの表面の方が好きなのですが、重量はやはりHWですね。
更にエクセレント仕上げならブルーイングも容易なのかも(手持ちのものもまだ染めてませんorz)。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)

2009年01月01日

A Happy New Year


明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 01:08Comments(8)番組からのお知らせ?