2008年11月29日

ショットショージャパン

こんにちは(こんばんは、か?)!
今日は大阪で開かれたショットショージャパン 冬の部に
行ってきました。
初日の開場直後から入ったのは初めてですが、そのかいもあってか、
結構掘り出し物があり、予算の都合で涙を飲んだモノもあるほど!
で、今日の戦果をちょっと公開、です。

GM2のナショナルマッチ(ラージサイズの刻印)GM4を見つけたので、
ちょっと部品が替わっていましたが、これをゲット☆
そして同じところでエレー 22ロングライフルの箱をみつけました。
「これも一緒に」とお願いしたところ、何と2箱ともオマケということに!!!
ショットショー、大好き!
しかも購入後、中身を開けてみたところ、
teamの中には46発、Match EPSの箱には、
何と65発の使用済みカートが入ってました。
以前、削り出しで22LRのダミーカートを作っていた苦労を考えると、
こんなにたくさん一気に手に入れることができるとは!
(でも、会場にはSo-Sui様が来ていらしたはずなのですが、
お会いすることが出来なかったのは残念!)
今年は大収穫のショットショーでした。
  

2008年11月28日

コルトパイソン シルバーモデル

『銀塊!SV000』第20弾!
めでたく20回を迎えました。
一応今回の企画は最終回(もちろんブログは続きますよ!)、
最後はMGCが昔限定で作ったシルバーモデルを。

以前ここでコクサイのステンレスタイプを取り上げましたが、
MGCは30年ほど前にパイソン,トルーパー,ローマンなどのシルバー
(ニッケルめっき)モデルを限定で作りました。
このとき、ウッズマンABSのヘビーバレルカスタムや、
P210のターゲットモデルなんかを同時に発売していました。
今も昔も貧乏!なのですが、当時は一丁ぶんの予算を確保するのがやっと、
悩み抜いて選んだのがコレでした。
それだけに愛着も大きく、剥げ易いめっきなのですが、
何とか見られる状態を保っていると思っているのですが。

同じMGCでヘビーウエイトのブラックモデルと。
入手当初はまさにギンぎら、だったと思うのですが、
いつの間にかニッケルのちょっと黄色がかった色合いになってました!
しかし、コイツも私を見て
「何いってるんだ!オマエだってずいぶん白いものが混じってきたじゃないか!」
とか思っているのかも。
どちらも燻し銀のシブさ、とはちょっと違いますが、
このパイソン、色合いだけでなく、
愛着が深い佇まいを感じさせているのかも、です。
さて、最後になりましたが、ヅラヅラ書いた通り、
個人的な思い入れで10ギンぎらという事で。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)銀塊!SV000

2008年11月27日

バナナホルスター

今日もショルダーホルスターの続編を。
今回ご紹介するのは、ナイロン製で、
バナナと呼ばれているもの(イースト.A製No136?)です。

これはベルクロでストラップなどの位置を変更して、
左利き用としても使えるように工夫されています。
抜き方は通常のホルスターと同じ、なのですが、
銃の露出度が高い、せくすぃーな?ホルスターです。

スライド上面が見えるので、G18C(KSC)なんかを入れてみました。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 23:00Comments(2)

2008年11月26日

M629マウンテンガン

『銀塊!SV000』第19弾!
今回はコクサイのガスガンで、M629マウンテンガンを。

M29のステンレス版、M629は通常ストレートのブルバレルで6連発なのですが、
これはテーパードの細身のバレルを装備、
クリップを使って弾を保持し、7連発としたモデルです。
軽量化と装弾数の増加で、山でヒグマなどに備えての携帯を考えたのでしょうか。

以前にオートマグも紹介したので、同じマルイの作るモデルガン、M29と。

コクサイの安定感ある?フィニッシュはこれにも施されていて、
全体にトーンの整った色調,ヘアラインが見られます。
ギンぎら度、やはり8というところで、いかが?

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(6)銀塊!SV000

2008年11月25日

センターブレイクショルダー

今日は以前一度取り上げた、ショルダーホルスターの企画を再び。
今回は、左右にカパッと(実際はとても固いですが)開く、
センターブレイクのショルダーです。

ビアンキのX15などが有名ですが、これはそういった海外のモデルを参考に
国内で作られたものだったと思います。
前回(ちょっと前ですが)のアップサイドダウンも、同様に
(サファリランドの#19なんかを模して)
国内でモデルガン用に作られたものでした。
内張りが無く、収納,取り出しのたびにスリキズがつきそうですが、
昔は構わずに突っ込んでいたっけ。
イメージはハリー・キャラハンとM29(実際の形はちと違います!)なので、
タナカ(まだ、がんばれタナカ ペガサスキャンペーン中!)M19を収納し、M29も並べてみました。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)

2008年11月24日

スピードシックスM737

『銀塊!SV000』第18弾!
(もう、こうなったら未知の20弾まで!!!
がんばれるのか?)
今回は、スタームルガーのM737 スピードシックスをWAのモデルガンで。

これは以前ここで紹介したセキュリティシックスの固定サイト版で、
ブルーモデル(希少?)とステンレスモデル、共に2-3/4インチ,4インチバレルのものが
作られました。
今回のものにはステンレスのトリガー,ハンマーが付いています。
亜鉛にめっきパーツのノーマル仕様に対し、デラックスな仕様として販売されたようです。

同じ357マグナム使用の固定サイトリボルバー、
コルトローマン4インチ(MGC SRHWモデルガン)と。
実はスタームルガーにはポリスサービスシックスというモデルもあり、
グリップがスクエアバットとラウンドバット、と違うようです。
しかし、これ、セミラウンド?とでもいうような形に見えるのですが、、、
このモデルには実物の木製グリップも奢ってみました。
(微妙にフレームと違うけど)
MGCローマンはバックストラップを途中で止め、
ラウンド,スクエアどちらも取り付け可能としています。
リアルさ、という点ではともかく、バリエーションが楽しめる、
という点ではナイスアイデアだと思うのですが。

さて、ギンぎら度ですが、
前回のセキュリティシックスに木製グリップとステンレスパーツ分オマケして、
10ギンぎらでお願いします。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)銀塊!SV000

2008年11月23日

S&W M945

『銀塊!SV000』第17弾!(どこまで続くんだか?)
今回は、S&WのM945を。
これはKSCのガスBLKです。
KSCでは、M945で数多くのバリエーションを出していますが、
ここでは基本の?シルバースケイルドセレーションのモデルを。

以前M945コンパクトと共に紹介しましたが、
今回は同じS&Wの45口径、M4505(右 タナカ)と、
SIGが作ったM1911クローン、GSR(左 WA)とで、
スライド形状を中心に、比較の画像を。

M945、ブラックのパーツもありますが、
機械加工で消されたフレームの合わせ目など、
細かい仕事が光ります。
ギンぎら度は9というところで。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:49Comments(2)銀塊!SV000

2008年11月22日

ベレッタM8045

『銀塊!SV000』第16弾!
今回は、ベレッタ第2弾、M8045をWAのガスBLKで。

これはベレッタはがM92の限界を克服(より短く,大口径化)する為に開発されたモデルで、
ロテイティングバレルによるロッキング機構を採用しています。

ベレッタつながりでM1934(右)とM92センチュリオン(左、どちらもWA マグナ)と。
ベレッタはM1934など一連のモデルでスライド上部が大きく開いており、
(排莢口だけでなく、ここからバレルを抜きます)この形をM92でも引き継いだのですが、
M8000シリーズでは、構造上の制約もあり普通の排莢口形状にしました。
このためショートバレルで45口径化にも対応しているのですが、
そのぶんベレッタらしさが失われたのか、大人気とはいかなかったような。
もっとも、バレル回転式も鬼門なのか、余り成功作が無いような気も。

さて、これはステンレス仕様をメッキで再現していますが、重量も結構あり、
ロテイティングバレルの動きも一応再現されています。
ギンぎら度ですが、7くらいでどうでしょう。
(「水曜どーでしょう」ってまだやっているのでしょうか?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:34Comments(6)銀塊!SV000

2008年11月21日

S&W M500

『銀塊!SV000』第15弾!
今回はおなじみS&Wの製品、そしてこれまたおなじみタナカ製、でM500を。
(がんばれタナカ!キャンペーン第2弾)
これはもちろんペガサス方式で、自主回収(注)の対象にはなっていません。
今回の騒動で、問屋さんもタナカ製品の仕入れを自主規制したのではないと
思いますが、ディティクティブを仕入れていないところもあったりするらしく、
入手に奔走することになってしまいました。

とりあえず、これは現在捜査中のモノとは違いますので、
(特にスナブノーズはパワー的にも安全性が高い!?)誤解なきよう。

前置きが長くなりました。
さて、M500ですが、バレルも3インチにコンプ付きの仕様です。
いくらこれで反動を抑制し、また初速が8インチなどに比べると低いといっても、
.500S&Wマグナム、さぞかし強烈な反動ではないかと思います。
実銃は、出来れば撃ちたくないような。

どれだけ巨大か、を表現すべく、同じタナカ ペガサスの
S&W M60パフォーマンスセンターと。

M500、ヘアラインの仕上げも美しく、これは大変気に入っているので
ギンぎら度10、ということで。

(注;11/21でタナカによる回収は終了、すみやかに警察へ提出するようにという警察発表がされた、との事です。
もしカシオペア製品をまだお持ちの方がいらっしゃれば、この指示を確認のうえ、従っていただきたいと思います。)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(6)銀塊!SV000

2008年11月20日

カスタム製作?中 その2

今日も涙の?カスタム途中日記を。

今回もドール画像と本文には、特に関係は認められませんです、はい(無関係確信犯?)。

ちょっと前、ここで中古スライドの入手について書いたことがありますが、
それを利用すべく、作っているのがこれ。

画像いちばん手前がカスタム中のものです。
前後ドブテイルのMkⅣS80スライド前部に、セレーションをフライスで彫ってみました。
画像中央のMGCデカスペシャル(だったっけ?)のものより本数を少なく、
少し後方から(パラオーディナンスのずっと後ろから始まるものよりは前から)
セレーションを入れてみました(画像上のものは、ノーマル状態)。

加工自体はスイスイと進み、カスタムは終了、の予定だったのですが、
養生に失敗しスライドの塗装が剥がれてマダラに!(orz)
仕方なく塗装を溶剤で拭いて落としました。
あとは再塗装だけ、なのですが、天気が悪くて塗れず、今この状態で放置されています(涙)。
あぁ、やはりこれは、もしかするとこのままタンスのこやし化するのか?(いやいや!作るってば)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(6)かすたむP

2008年11月19日

スーパーレッドホーク

『銀塊!SV000』、第14弾!(まだまだ続行予定?)
今回は再びスタームルガーの製品、スーパーレッドホークを。

スタームルガーの回転式拳銃はブラックホーク,スーパーブラックホーク
レッドホークときてこのスーパーレッドホークがあります。
(間にこの前紹介したセキュリティシックス(GP100シリーズも)などもありますが。)
ちなみに、以前珍口径の企画で454カスールモデルを登場させていますが、
今回はトライライトクローム仕上げの44マグモデルです。
44マグのスーパーレッドホークは、タナカ,マルシンで競作となりました。
(しかしうちのものはタナカばっかり、更にどちらも7.5インチ!
とりあえず、頑張れタナカ、ペガサスには法的問題はないぞキャンペーン中)

グリップは今回44マグにパックマイヤーを付けてみました。
454は前回同様バトラークリーク(旧アンクルマイクス、
ちなみにホーグも持っていたと思うのですが、行方不明!)です。
さてギンぎら度ですが、これは白く輝くクロームではなく、
もっと濃い、ちょっと実物ではお目にかかれないようなメッキです。
乗用車の外装などに、最近使われている濃いめのメッキ、アレに似ています。
リアルさはともかく、仕上がりと艶は最高なので、
9ギンぎらをあげちゃいましょう。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)銀塊!SV000

2008年11月18日

カスタム製作?中 その1

今日は久しぶりに、またちょっとシリーズ企画から外れた話なんかを。

(いつも、かもしれませんがドール画像は本文とは関係ありません、はい。)

少し前に入手して現在いじっているものがあるのですが、
実はまだ完成に至っていない!のに次をいじり始めて、というものが結構あります(汗!)。
これもその例なのですが、はたして何をどうしているか、分かりますでしょうか?

何が何やら、どこがカスタム?とハテナが湧き起こったところで?
これはSAA、なのですが、中古で入手したときから、かなりなカスタム?だったものです。

もとがハドソン モデルガンのシェリフスモデルのフレーム,シリンダーなどに、
マルシンのバックストラップ,トリガーガード,ハンマー,トリガーなどを組み込んだ、
と思われるものでした。
そしてこれに、パーツでたまたまバーゲンになっているのを発見した、
CAWのバーズヘッドのバックストラップとトリガーガードを組み込んでみています。

トリガーガード前方のボルトがまったく合わなかったのですが、
ここは一旦埋めて穴あけ,タップで取り付けが出来ました。
ちょうど合うボルトも無かったのですが、これは黄銅の古いヤツを磨いて合わせています。

あとはグリップで、安価のハイライト?100均の木材を削り出して今合わせてみているところ、です。
仕上がり確認の為にいったんオイルを塗ってみたところでこの画像の状態となりました。

しかし、この間、いきつけのショップをのぞいたら、ハドソン製でバーズヘッド付きの完成品
中古が売りに出されていました(orz)。
もちろん今更これを放りだして完成品を購入するのは、、、
モチベーションが下がっているのでいつのなることやら?ですが、
また(もし?)出来たらUPする予定ですので宜しく!


  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:40Comments(2)かすたむP

2008年11月17日

ハードボーラー

『銀塊!SV000』第13弾!
今回はAMTのハードボーラーロングスライドを。

これはWAのマグナBLKです。
表面はざらざらしているように見えて、実は平滑!
HW樹脂に塗装なのですが、実物のロストワックスによる成形の表面を、
濃いめの塗色と粒子感で見事に?表現しています。
実物は写真で見ただけなのですが、
どうも模型の方が作りが良いような?

共演は、MGC(タイトー)のブラックモデルと。
同じモデルで、マグナ、という点でも同じですが、
刻印だけでなく、結構細部が異なります。
どちらがどう、という事は無く、ブラックモデルも気に入っています。
ギンぎら、というより、渋めの仕上げですが、
これはこれで非常に高いレベルにあると思っています。
なのでギンぎら度、個人的(というか全く独断のみ、ですが)には10です。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:22Comments(4)銀塊!SV000

2008年11月16日

M629-3インチパフォーマンスセンター

『銀塊!SV000』第12弾!
ここでは定番のS&Wですが、今回は44マグナム、
M629パフォーマンスセンター(PC)カスタム3インチを。

これはタナカのガスガンです。
タナカはパフォーマンスセンターのカスタムモデルをいくつも手掛けているのですが、
M29系は特にたくさんの種類が出ました。
その中でも、最も短いカスタムがこの3インチで、
ブラックでフルート無しシリンダーのM29版もあります(持っていないので紹介できません、涙)。

そこでM29のノーマル版4インチと。
しかし、これもバレルを単体でジャンクパーツとして入手したものを
6.5インチに組み込んだものです(汗!)
そしてPC3インチのグリップですが、これ、パイソンのものを加工して付けてます!

さて、ギンぎら度ですが、前回セキュリティシックスではこれを忘れていましたので、
セキュリティシックスは8、このM629PCは9
(だって仕上げはいいしトリガー,ハンマーもメッキだし)ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:50Comments(2)銀塊!SV000

2008年11月15日

セキュリティシックス

『銀塊!SV000』第11弾!
今回も357マグナムですが、スタームルガーのセキュリティシックスを。

これは以前にも紹介したことがあるWAのモデルガンで、
M717という型式がステンレス、M117がスチール、となっています。

M717は2-3/4インチ、M117は6インチです。
米国は少数点以下が嫌いなのか、分数表記が好きなのか、
1/2,3/8なんかがバレル長に使われています。

ちなみにM117の方はメッキのブルーで、ステンレスのハンマー,トリガーを移植、
と非常に豪華な仕様になっています。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)銀塊!SV000

2008年11月14日

S&W M66

『銀塊!SV000』第10弾!
今回はまたまたS&Wで、コンバットマグナム M66の4インチを。

これも以前のM60,M65同様、コクサイのABSにメッキが施されたモデルです。

これには木製のグリップも奢ってみました。
カートリッジ先端がモールドされたシリンダー(とカート)、後加工のバレル刻印、
細いトリガーなどがこのモデルの特徴です。
現行モデルももちろん良いのですが、今回のモデルも、捨てがたいところが結構あります。

コクサイ(オールド)M66、これも個人的ギンぎら度は8です。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(6)銀塊!SV000

2008年11月13日

AUTOMAG

『銀塊!SV000』第9弾、
今回はここで2回目(但し、このモデルは初めて)のオートマグを。

これはマルイの作るモデルガンシリーズのもので、手動発火式の」ものです。

左右張り合わせ+グルーブ部分は別で更に接着、という正に模型の仕様ですが、
これで発火できるところが凄い!
でも接着強度には不安があり、メッキをはがしてつけても、
サイトなんか何度もとれた記憶が!

比較はMGCのABSモデルと。

他にスクリューはプラス、一部パーツはメッキがけもない鈍い銀の素地のまま、
など少々コストダウンの影響が感じられますが、安価なだけに酷使されたのか、
絶版となってからは一連のシリーズは珍しいモデルとなったのでは。
出来たら再販して欲しいところです。
(いちおう良く光ってますが、ギンぎら度という点では6くらいで。)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)銀塊!SV000

2008年11月12日

パイソン2.5インチ

『銀塊!SV000』第8弾、
今日はコルト パイソンの2.5インチバレルをコクサイのモデルガンで。

パイソンでは2.5インチも、ステンレスも意識していなかったのですが、
たまたまこれが出物で出ており、手にしてみると意外に良い!!!
オーバーサイズのグリップも、アルタモントのサービスサイズに替えてみたら、
更にバレルとバランスして良い感じに思えます(自画自賛)。

比較はタナカのガスガンで、3インチのコンバットパイソンと。

ギンぎら度は、コクサイの安定したフィニッシュで8でお願いします。
(清き一票をうちのモデルさんに、って何の選挙があるんだ?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)銀塊!SV000

2008年11月11日

ソードカトラス

『銀塊!SV000』第7弾、今回はKSCが作ったベレッタM92Fのロングタイプカスタム、
ソードカトラスを。

これは、漫画「ブラックラグーン」で主要登場人物、レビィが使っているカスタムを
KSCが再現したものです。

6.5インチに延長されたバレルとスライド、そして象牙調のグリップには海賊のシンボル、
スカルの金属メダリオン?が埋め込まれています。

マルシンのモデルガン、M92FSと。

ソードカトラスは、マット調のシルバーで統一され、SYSTEM7のブローバックエンジンを
搭載、と結構気合いの入ったモデルなのですが、投機的購入対象にならないよう?増産
したせいか、今でもちらほら見かけます。
モノはいいと思うのですが、、、
ギンぎらというより、渋めの外観ですが、一応ギンぎら度9ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(6)銀塊!SV000

2008年11月10日

M65

『銀塊!SV000』第6弾、今回は再びS&Wのリボルバーで、
ミリタリー&ポリス M65の4インチを。

今回トップのカットにM64 2インチ,FBIスペシャル(M64?M65?) 3インチも
登場させてみました。

さて、M65の4インチヘビーバレルですが、
これも以前のM60同様、コクサイのモデルガンでABSにメッキが施されたモデルです。
弾頭部分がシリンダーにモールドされ、そのぶんカートは短め、
フレーム上部(シリンダーの上)も厚めの仕様ですが、
バレル刻印はモールドでトリガーもセミワイド、と現行モデルに近い仕様です。
比較は現行の鉄粉?入りHWモデルM10(M13?)と。
M10には木製グリップを奢っていますが、これはM65のものと少し違い、
側面と底面との角部分が丸められている仕様のものです。

M65、個人的ギンぎら度は、やはりM60と同じく8で。
  
タグ :銀塊SWM64

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)銀塊!SV000

2008年11月09日

V10ウルトラコンパクト

『銀塊!SV000』第5弾、今回はスプリングフィールドのV10ウルトラコンパクトを。

これはWA マグナをライセンス契約でMGCが作ったものです。

共演は、MGC(タイトー?)のオフィサーズと。
オフィサーズはモデルガンです。

パーツが少し違いますが、後にWAから発売されたHWと違い、こちらはメッキなので
光り具合だけは?勝っています。

個人的ギンぎら度、7くらい(独断と偏見のうえに、適当?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:01Comments(4)銀塊!SV000

2008年11月08日

M60チーフスペシャル

『銀塊!SV000』 第4弾!
今日はS&WのM60を、コクサイ モデルガンで。

チーフスペシャルは、コンパクトなのでつい集めてしまうのですが?
コクサイも細かくモデルチェンジしていて、またCMC-HWSのもの、タナカのペガサス、
マルシンのカート式ガスガンなど、実に種類が多い!ので、コレクションもしがいも(苦労も!)
あります。

今回比較用は、タナカのガスガンで、HWのM36を。
このM60は、10年以上前のものですが、グリップアダプターは専用サイズのものが
ついています。

コクサイM60、メッキもしっかり厚いのか、まだ傷みも無く、ヘアラインも美しいです。
ギンぎら度は、8くらいでどうでしょう。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:25Comments(6)銀塊!SV000

2008年11月07日

ポリスリボルバー

今日は別ブログを更新したので、こちらも同じネタ、ニューナンブM60で。
といっても、マルシンは商標の関係でポリスリボルバー、と呼んでいます。

ニューナンブは、既に生産を終えたようで、それを契機にマルシンがこれを作った
とか聞きますが、生産終了を待つ必要って?
ともかく、S&WのJフレより大きく、Kフレより小さな独自のサイズを
一から新規製作したマルシンの気合を感じます。
また、バリエーション展開もあり、結構販売も好調なように思います。
やっぱり日本の、警察の銃って、親しみや愛着があるのでしょうか。
(自分はどうやねん!と言われそうですが、これも中古でたまたま転がっていたのを
Getしたクチなので、大きなことは言えません。)

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)番組からのお知らせ?

2008年11月06日

M1910ターゲット

『銀塊!SV000』(このタイトル、少し恥ずかしくなってきました)
第3弾はファバリック・ナショナル(FN)のM1910ターゲットモデルを。

これはマルシンのモデルガンです。
正式な名称は知らない(!)のですが、
調整式サイトとマガジンにフィンガーレストがつき、
フルチェッカーの豪華な木製グリップが付いています。

マルシンのノーマルABSモデルと。

このサイト、実はハイパワーのバリエーションモデルとして作った
ターゲットモデルのサイトを流用したのでは、とか思いますが、
うちにはJAC製のそれしかなく、似ていることはわかるのですが、
同一のものか、は謎のままです。

ABSの表面にメッキされていますが、黄色味が強く、正にニッケルメッキ、
という感じです。

前回のトルーパーはともかく、コイツは個人的には、もう少しパーツも
メッキして欲しかったところです。
ギンぎら度、うーん7点(厳しい?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)銀塊!SV000

2008年11月05日

トルーパーMkⅤ

『銀塊!SV000』第二弾!
シルバーぁ、仮面はーぁ、さすらーぁい仮面ーん?
(シルバー仮面 主題歌「故郷は地球」)
今回は、KSCが作ったモデルガンのコルトMkⅤシリーズから、トルーパーを。

KSCではまずフルラグ・バレルのキングコブラを出し、これには標準の艶消しブラック
以外にシルバー,ウルティメイト仕上げなどいくつかのバリエーションを作りました。
そして、形の違うバリエーションとして、ピースキーパーと、このトルーパーが作られました。
トルーパーは、美しい(ニッケル調?)メッキが施されたABS製で、
グリップはアルタモントの木製が奢られています。

ピースキーパーとトルーパー。

トルーパーはパイソンが発表される前に登場し、その後MkⅢシリーズ、MkⅤシリーズと
出世魚のように?発展してきた、ある意味コルトリボルバーを代表する機種で、
MkⅤからはベンチレイテッドリブ付きのラグ無し(エジェクターロッドシュラウドのみ)の
モデルです。
ピースキーパーは、これを艶消し仕上げとした廉価版です。
トルーパーには、もちろんブルー仕上げもあったのですが、
これはKSCでは作って無かったような?
キングコブラは再販しているので、今度はブルーのトルーパーを、
ってシルバーの企画じゃなかったっけ、これ?

とりあえず、輝きも装備も、再限度も良いと思うので、
ギンぎら度は10(満点!前回もやっていたので、、、注;意見は個人的なものであり、
かつ、かなりバイアスがかかっているものと思われます。)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)銀塊!SV000

2008年11月04日

CS45 チーフスペシャル

新シリーズ、『銀塊!SV000』
ギンギンぎらぎら銀色映えるギンギンぎらぎら化粧映えぇ~
(出典;「怪傑お化粧仮面」 作;西 尚美)
ゴージャスかつ金属感溢れるシルバー!
クロームとニッケルと、更にその合金と純銀まで、
多彩な輝きのシルバー万歳!!!

と、いきなり いつに無いテンションで始まりましたが、
要はシルバーのトイガンを取り上げていく、
という極めて簡単な企画です、はい。

第一回は、最近BWCから発売された、CS45 チーフスペシャルを。

これは、M39から始まるS&W大口径オートの発展型で、
45ACPをシングルマガジンで使い、
大口径でもサブコンパクトの部類に入るモデルです。

また、それまでリボルバーM36の愛称だった、チーフスペシャルを継承、
M39系コレクターもチーフスペシャルファンも?気になる、というモデルです。

これはエアコッキング方式で、フレームは2分割、
スライドもパーティングラインが残り、
セフティレバーもスライドストップもダミー、
(セフティはトリガーの上にスライド式になったものがあります)
グリップスクリューはプラス(フィリップス)、
と高価なモデルを見慣れた方にはちょっと物足りないトコロも
ありそうですが、我慢が出来ませんでした(苦笑)。

表面も塗装のようですが、
まだ他では出ていないように思うので(汗!)

BWCは、同じくエアコッキングでミリタリー&ポリスも作っており、
S&Wの、リボルバーから愛称を受け継いだものを図らずも?
モデルアップしています。

同じM39系のシルバーモデル、M4013TSWとショーティフォーティも。
(どちらもWA ガスBLK)

ショーティフォーティがメッキのため、最も輝いており、
また、色目はすこし黄色っぽい、ステンレスでもニッケル含有風の色になっています。

CS45、長さは短いですが、結構大柄です。
もともとM39系はトリガー上にコイルスプリングも含めたDAメカと
ティルト・バレルのメカが収まる関係上、ここが幅をとっており、
しかも大口径のため、無理やり感があるのですが、それを忠実に?
再現しています。

まあ、ガスBLKの価格から考えると、安価だし、
仕上げなどもエアコキの標準的仕様?ではあります。
また、紙箱に予備マガジン無しという仕様で、
以前のミリタリーポリスより価格は抑えられています。
CS45、ギンぎら度6(どういう基準だ!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)銀塊!SV000

2008年11月03日

「きょうのお道具」最終回! HKキーホルダー

『きょうのお道具』、第10弾、今回はMGCがP7M13(ガスブローバック)に付属させた
栓抜きキーホルダーを。

これは先端がマイナスドライバー、その下が栓抜きになっているのですが、何で
MGCが付属させたか?というと、実は本物に付属していた工具を模して、そこに栓抜き
の機能を加えたものだったようなのです。

MGCでは、P7の発売に際し、非常に豪華な路線をとったようで、箱はプラスチック製で
ローダー,弾などに加え、このような半ばオマケのようなグッズまで?付属させました。
JACのブローニング・ハイパワーもプラ・ケースに入っていたのですが、ここまで豪華仕様
は他でも無かったような(本体が豪華、なのは木製ガンラック付き、とかありますけど)?
このような豪華路線は、やはり”バブル”のせいだったのでしょうか、P7は短命に終わり、
それどころかMGC自体も経営が上手く行かなくなったようです。
そういう点では、これは時代を象徴するグッズかも知れません。

さて、ご好評をいただいた「きょうのお道具」ですが、今回でいったん終了です。
過去の企画も含めて、またシリーズ化出来るだけのネタが集まったら、紹介しようか、とか
思っています。
えっ、いつものように、ここは続きます!(あくまで予定)
しかし次回からの連続企画、実は全くまだ出来ていません!
構想としては、シルバーフィニッシュ(ステンレス風も)のモデル、というくくりでひとつ
やってみようかなと思っています。
順調にいけば、次回は『銀塊!SV000』(実際Agは含有してなさそうだし)ってことで。
ではまた、宜しくです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)きょうのお道具

2008年11月02日

プラケース

大好評につき延長中!きょうのお道具、シリーズ第9弾。
今日は前々回に引き続き100均商品ですが、ちょっと変わった使い方を紹介。

ポリプロピレン製のB5サイズのケースは、中身が確認しやすいので、上の画像のように
箱無しで入手したトイガンの収納ボックスとして利用できます。
そして、うちでは更に、半透明なところを活かして?写真撮影時にこのボックスを
ディフューザーとしても利用しています。
もともと、中身のトイガンを取り出して撮影していた時に、横に空のボックスが転がって
いたので、使ってみたら自立するしトイガンサイズの撮影範囲ならカバーできるし、
これは使えるな、と。
ハイライトがきつく飛びやすいトイガンも、これで照明を拡散させ、柔らかい感じの光に
(えっ、なってない?上の画像より、テカりが少ないように思うのですが)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)きょうのお道具

2008年11月01日

アップサイドダウンホルスター

きょうは単発というか、不定期企画で、ホルスターなんかを。
今回はアップサイドダウン(逆さ吊り)のショルダーホルスターを。

少し(だいぶん?)前の刑事ものの映画には、このホルスターがちらほら出てきます。
通常のものとは逆で、グリップ部が下で後ろ側に来るため、抜きにくいように思うの
ですが、銃を下方向に引っ張って抜くので、通常の上に抜くもののようにホルスターを
ベルトなどに固定しなくても良い、などのメリットがあります。
そして、前かがみ気味で抜くその姿勢が、何より格好良い!
ただ、これ、重力方向の力で抜けるので、脱落の心配があります。
強い力で挟んでおけば良いのですが、そうすると抜きにくいし。

タナカさんが、長い沈黙を破って?とうとうディティクティブを再販しますね。
しかも、今回はスチールフィニッシュ!
新製品M327のせいか、余り大きく取り上げられていませんが、こっちの方が気になって
います。
でも、ディティクティブばっかり揃えても(既にABS,HWとHWのフレーム,バレルだけを
所有、更にHWのポリスポジティブも!)、いや、欲しいのは凄く欲しいのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:37Comments(0)