2008年09月30日

9パラカートリッジ

今日は9パラ脱線編、カートリッジについてです。

エアーガンでは最近カートリッジ式オートというのは無い(マルシンさんが復活させるようです)
ですが、モデルガンでは実に様々なカートが9mmパラベラム用として作られ、手元にもたくさん
集まっています。
手前はダミーカート(非発火式、装填すら出来ないものも)、実物空ケース、後ろの列が発火式です。
これらは主にMGC系列とマルシンですが、発火式でもMGCはオープンカートキャップ火薬からCPカートへ
(MGCは金属製モデルガンでタニオアクションや手動,BLKの紙火薬用もありました)、
マルシンは、プラ製のモデルガンになってからはPFC(もう28年?)のようですが、
それでもセンターファイアに対応したりでいくつも作られました。
今となっては、どれがどれ用だかわからないものまでOTL。

今日はモデルさんは休み、というのもアレなので、USPコンパクトの没カットなんかを見て笑って下さい。
まず◎スバーガーで読んだティーンズ向け(もちろん女性用)ファッション誌と街頭での調査を参考に、
流行を取り入れ(られているのか?)重ね着で。

これは今回ボツでしたが、この服装は復活予定です。

次は逆に一着(しかもエプロン!)で露出過剰(銃の露出は低く,暗過ぎ、って意味が違う!)になって
ボツになった例。

これを元に全体を写すのを避け、OKテイクに持っていったのですが。
え、こっちの方が良い?でも、これはちょっと不健康なような(いつもは健全なのか!)。
といいつつ、ここで使っているので結局同じ?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)最モノぱーつ編

2008年09月29日

USPコンパクト

9パラ、スキズキ!第11弾!
今回は、H&KのUSPコンパクトを。

それまで独自の新機構に拘ってきたH&Kが、世界標準を目指して開発した戦略機種が、
USP(ユニバーサルセルフローディングピストル)。
世界というより民間でも公用でも(一国では)最大の市場である米国を睨み、分解方法まで
M1911に揃えたような?
このUSPを大幅に小型化したのがこのコンパクトです。前後,高さを詰めただけでなく、グリップ
まで小型化され、女性にも配慮されたとか。

これはKSCのガスブローバックガンです。KSCでは、45ACPのフルサイズUSPもモデルアップ、
先に発売していたMk23と合わせて3サイズのUSP系が揃っており、また最近は、USPタクティカル
などのバリエーションも展開しています。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(8)9パラ、スキズキ!

2008年09月28日

SIG P220

9パラ、スキズキ!第10弾。
(昨日、P99で90弾になっていました!何故99弾じゃなかったのか、そりゃもちろん間違いだったから。
(笑?笑えない笑えない。)訂正しました、すみません。)
今日は再びSIGで、P220を。

高性能でも高コストだったP210の代わりとして、新たにDAも装備して手動セフティを廃し、
ドイツのザウエル&ゾーンとのダブルネームで輸出用としても期待された新モデルが
このP220です。
デコッキングレバーの採用など、開発にはM38Hを作ったザウエルが大きく関与したのでは
ないか、とも思いますが。

これはタナカのモデルガンで、同社はスライドの形状,刻印が異なる自衛隊仕様も作り、
またガスBLKも展開しています。
P220は、今となっては少し旧く、また改良型も作られていますが、初期のこの形、結構
好きです。
改良されて良くなる部分も出てくるし、P220では最近のものもいい感じ、プレスから削り
出しに替わったスライドの直線的な造形もまた魅力なのですが、曲線とエッジの効いた
直線の組み合わせ、最初に出た時の形が、やはりデザイナーのセンスが最も伝わって
くるように思います。

追記;昨日33333Hit!押して下さった方、どなたかわかりませんが有難うございました!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)9パラ、スキズキ!

2008年09月27日

ワルサーP99

好きな人には堪らない?9パラ、スキズキ!第9弾は名門ワルサー起死回生のP99を。

3モードのトリガーアクションとデコッキングレバー(ボタン?)を備え、コッキングインジケータも装備、
更にグリップ後部をサイズの違うものに交換可能、とポリマーオートの新機軸を打ち出した傑作です。
あのS&Wもライセンス生産(しかもフレームはワルサーのものを輸入)、コンパクトサイズのものも
追加され、007もルパンも?使う、今やワルサーの顔ともいえる作品だと思います。
今月発売のGun誌の表紙もこれですよね。

これはマルゼンのガスBLKです。
アウターバレルだけ換えています。
マルゼンはこれも設計資料の提供を受け、模型,トイガンというよりP99のBB弾バージョンというべき
高い再現性を実現しています。
グリップ後部は、実物用の別サイズのものがそのまま付き、マルゼンからワルサー製の交換用が
販売されています。
しかし、何といってもこの小さなディンプル(突起だから逆?)とグリップ後部のカット形状、これが実に
斬新な形で、これだけで欲しくなってしまいました。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)9パラ、スキズキ!

2008年09月26日

イサカM37フェザーライト

今日は別ブログ更新のおこぼれ?(奪い取り?)で、M37フェザーライトを。

こちらでは豪華2丁両手撃ちバージョンで。
1/1サイズはKTWが販売しているエアーコッキングガンです。
でも、フェザーライトって、つい級を付けたくなりますよね(ならないか、、、)。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)番組からのお知らせ?

2008年09月25日

グロックG26

9パラ、スキズキ!第8弾!
今回はポリマーオートの代表格、グロックから最少サイズのG26を。

グロックはG17から始まり、長短それぞれ、またマガジンがシングルかダブルか、更には
45ACP用大型フレームと、バリエーションを展開して広く受け入れられているようです。
このG26は、10発のマガジン容量を確保しながら、ポケットピストル並みのコンシールド
ウェポンとし、小型(中型?)でも9パラを普及させる一翼を担ったのではないかと思います。

これはマルイのガスBLKです。(上のカットではポートからノズルが見えてしまった!)
G26は3rdフレームのはしり、だと思うのですが、このあとグリップ前方にステップ状の
滑り止めが追加され、これはKSCがモデルアップしています。
デトニクスなどもそうですが、コンパクトモデルにはつい心を許すというか、財布の紐が
緩くなってしまって困ります。
マルイさん、実はこの辺りのGunファン心理を承知で、狙っているのでは。
(G17も出してくれましたけど、汗!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)9パラ、スキズキ!

2008年09月24日

ハイパワーで脱線中!

今日も昨日に引き続きブローニング・ハイパワー、というよりハイパワーがかすんで背景になって
しまった例を。

9パラは好き勝手に撮ろう、という趣旨で始めた企画なのですが、気が付くと構図に凝り過ぎて
本末転倒な結果に、という例だと思います。
ここまでやる前に気づけよ!とか思いますが、撮影中は冷静さを失っているようです。
(えっ、じゃどんな心境で撮っているかって?そ、それは言えません!)
写真としての出来はともかく、今までに無い雰囲気ではあるのですが。

ハイパワーについては昨日の画像を見ていただくとして(苦笑)、
最大の特長は当時最高のファイアパワー(弾数)を誇る13+1発の装弾数ですが、リンクを廃して
カム溝とし、よりシンプルになった閉鎖機構や、トリガー・バーをスライドに付けてフレームをスリムに、
という思い切った構成、フレーム前方でもスライドを咥え、精度を確保する工夫など、天才
ジョン・ブローニング(完成させたデュートネ・ザイーブも)の画期的なアイデアがぎっしり詰まっており、
細かいところにも見逃せないポイントが多い傑作だと思います。  

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2008年09月23日

ブローニングハイパワー

9パラ、スキズキ!第7弾!
今回も歴史的名銃、FNのブルーニングハイパワーを。

ダブルカーラムシングルフィードの箱型マガジンによる多弾数オートの始祖(モーゼルミリタリーも
近いけど)で、SAの9mmではP210と並んで古典的名作だと思います。
もちろん今でも現役で、小改良されたMkⅢを愛用する”通”のシューターは結構多いのでは。

これはタナカのガスBLKガンです。
初期のFN製M1935を再現しているようですが、実は軍用モデルはショートサイズのものがまず
作られ、またハイパワーの名はコマーシャル(市販用)モデルから付けられたのだとか。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)9パラ、スキズキ!

2008年09月22日

ワルサーP38

9パラ、スキズキ!第6弾!
今回は、名銃ワルサーP38を。
9mmパラベラムといえば、やはりこれを外す訳にはいきません。

9パラ初(大型拳銃初?)のDAオートで、オートマチックセフティとカートリッジインジケータを装備、
安全性を飛躍的に高めた精緻なメカにも関わらず、P08から比べると大幅なコストダウンを実現した
そうです。
P38はP08の後継機種としてドイツ制式となり、第二次世界大戦期を代表するモデルとなりました。
戦後の情勢もあったのでしょうが、’70年代までこれを超える高機能な拳銃の開発が進まなかった
こともあり、オートローディングピストルのひとつの大きなマイルストーンだった、と思っているのですが。

また、P38は有名なだけでなく、これ以降の他メーカーの製品にも多大な影響を与えていると思います。
S&WのM39はDAやセフティレバーだけでなく、スライド上のサイトからくるカバーの部分も似ていますし、
ベレッタはトリガー・バーを側面に露出させる形式やその閉鎖機構を(スプリングの配置は変えていますが)
同じものとしています。
他にも、小さなところですがSIGのP210の初期型木製グリップは横溝で、P38に似た形、そしてP220でも
踏襲されたグリップが後方に回り込む形式、またP220ではハンマースパーの形も(偶然の一致にしては
他の機種と比べて非常に良く)似ていると思いますが、どうでしょう?

これはマルゼンのガスBLKガンです。
マルゼンはワルサーと提携し、商標使用だけでなく設計資料も提供を受け、リアルな外観を実現した
だけでなく、ダミーですがカートリッジインジケーターも可動、グリップはベークライト素材の質感も再現、
と泣かせる作り込みを見せてくれています。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)9パラ、スキズキ!

2008年09月21日

トーラスPT24/7

9パラ、スキズキ第5弾。
今回は、ブラジル(米国進出もしてます)のトーラスPT24/7を。

ベレッタのライセンス(一部改良)生産と、S&W風の回転式を造っていたトーラス(現地風の読みだと
タウルス)、しかし安価でも品質は低くない、ということで着実に販売を伸ばし、米国でも揺ぎ無い
地位を築いているようです。
そのトーラスが現在急成長中の激戦区ポリマーオートの分野に投入してきた新星がPTシリーズです。
24/7の意味は、24時間7日間、つまり年中仕事をするタフな奴、ということらしいです。
ジャック・バウアーも顔負けです(笑)。
これは以前ここで紹介した、BWCのエアコッキングガンです。
少しグリップの傾斜が少ないような気もしますが、グリップ部はたくさんのヒダが付けられ、フィット性と
衝撃吸収?を図っているのが再現され、思わず握りたくなるモデルです。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)9パラ、スキズキ!

2008年09月20日

S&W M459

9パラ、スキズキ!(このシリーズ、P210のチャンバー刻印からたまたま思いつき、もうはや)第4弾。
今回は、S&WのM459を。

S&W初の自動装填式は35口径のポケットモデルだったようですが、初の9パラ、となるとM39だと
思います。
その後、複列弾倉のM59も派生、2つ共マイナーチェンジして、M439,M459となります。
M459は、複列弾倉に大型のフルアジャスタブルサイト、トリガーガードのフィンガーレストにアンビの
セフティレバーなど、フル装備モデルといっていいような豪華版です。
この改良は、米軍制式トライアルに合わせた、という面もあるようですが、ガード付きサイトは
サイレンサー付きのMk22に似た形のものが付いているようなので、これが元かもしれません。

これはMGCのHWモデルガンです。
バレル,マガジンがメッキされています。
太いグリップですが、言われているほどには握りにくくは無いように思います。
しかし、幅はアンビセフティと太いフレームでかなりあり、間違ってもコンシールド用には使えない、と
思えるほど。
以前別ブログにも書きましたが、実銃は徹底的にコイルバネを使い、またブローニングHPのスライド
かみ合わせを用い、更には当時先進のアルミフレームで複列弾倉という構成にするなど、ベレッタ,
SIGと比べても設計はいい線いっていたように思うのですが、結局トライアルはベレッタの勝利となります。
そんな不運な?M459、今では余り注目される事はなくなりました。
M59やM39,ショーティ40も好きですが、これも好みなのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)9パラ、スキズキ!

2008年09月19日

ベレッタM92SB

9mmパラベラムのGunを好き勝手撮影、9パラ、スキズキ!第3弾です。
今日の9パラは、ベレッタのM92SBを。

ベレッタは米軍制式を得る為に、改良を繰り返し、ようやくM92Fで採用されるのですが、
その過程で出てきたものが今回登場のSBです。

これはスズキ製作所のメタルフィニッシュモデルガンです。
元になったM92と同じ丸いトリガーガードが大きな特徴で、このあとマルシンブランドで
改良型のM92Fに進化、これは今も作られているはず。
しかし、このスズキ製は、表面もヘアライン仕上げで、マルシンのM92Fとは違った迫力
があり、大変気に入っているモデルです。
中古で入手したときもプレミアが付いたりしていなかったのですが、F(FS)やCQBのように
再び作られる事は無さそうなので、大切にしておきたいと思っています。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)9パラ、スキズキ!

2008年09月18日

コルトのすべて

今回は、いつもお世話になっている、「親父ネコの1911」のネコ様からご紹介いただいた本を。
月刊Gun別冊の「コルトのすべて」です。

一時期Gun関係から離れていたので、古本を入手しました。
まあ、皆さんご存じで、既に参考書(教科書?)としてご活用の方も多いかも知れませんが。
ネコ様有難うございました。
で、これを見ながら研究しているのですが、
ますますわからなくなってきた
この本の中(P159)に、M1911A1登場前に近いものが!という記事があるのですが、これが本当だと
斜めの刻印字体、メダリオンと辻褄の合わない部分が!

このカット、後で出てくる第一次世界大戦記念モデルと取り違えたのでは、とか思っているのですが。
誰か教えて!

P.S.写真2枚目が表示されていませんでした。訂正追加しました。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:51Comments(0)

2008年09月17日

ルガーP08

9パラ、スキズキ!第2弾。
今日は9mmパラベラムの始祖ともいえる、ルガーP08を。

製造元DWM社の標語、パラベラム(ラテン語で戦いに備えよ、との意のようです)からパラベラム・ピストル
とも呼ばれ、弾薬は9mmパラベラム弾としてその名が定着しました。

これはタナカのガスBLKで、6インチのマリーネ(ネイビー)モデル。
木製(たぶんウォルナット)グリップも奢っています。
タナカさんは、もともと木材を扱っていた(何でもストックなどの製造からトイガンに関わるようになったとか)
ので、オプショングリップも豊富な材種があり、P08用も最近タガヤサン(鉄刀木)を使ったものがリリース
されています。

P.S.昨日おかげさまで30,000pvを超えました。皆様有難うございます。
   これからもどうぞ宜しく!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)9パラ、スキズキ!

2008年09月16日

SIG P210

9mmパラベラム弾を使うGunから、好きなモノを好きなように撮らせていただく新企画、
名づけて9パラ、スキズキ!
第一回は、大好きなSIGの、これまた好きなP210を。

スイスのSIGが戦後第一世代の自動装填式拳銃として、フランスのMle1935Aを参考に作られた
スイス軍用の銃ですが、SIGの名声を確立し、今も生き続ける名銃です。

スライドのかみ合わせがM1911などとは逆で、長い距離接触する形ですが、セレーションの部分が
小さく、急いで装填するときなどは少し慌てそうです。
また、ハンマー周りはユニット化される(トカレフ‐Mle‐P210と引き継がれた)など、結構変わった
ところを持っているのですが、安全装置などは手動の一つだけで、安全性はP08並みです。
但し、このセフティもM1911より解除しやすい位置にあると思います。
現在のDA+複列弾倉と比べるとさすがに旧いのですが、シンプルに徹して高精度の加工で勝負!
しかも何十年もこれを作って、更に最近また復活という、トコトンさが立派!
いや撃てば当たるし,ジャムもほとんど無い、と実銃は素晴らしい性能らしく、造形もどこから見ても
文句のつけようがないくらい美しい銃です。
これはマルシンのガスBLKです。
6mm仕様と8mmの独自弾仕様があり、更にHWも出ています。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 00:23Comments(2)9パラ、スキズキ!

2008年09月15日

アンシュッツM1403

スモールボアはやっぱり精密射撃?シリーズ第13弾!
今回はマルシンのエアコッキングガン、アンシュッツを。
今回でスモールボアは一応終了の予定です。

実は企画当初から最後はこれ、と決めていました。
スモールボアのターゲットモデルは、拳銃でもモデルアップされるものが少なく、
過去、モデルガンでコルト ウッズマン,ワルサーGSP,ルガー MKⅠなどが出ましたが、
現在はガスガンでルガーくらいしか生産されていないようです。
これも作っているのはマルシンで、同社はターゲットモデルを取り上げていこう、という姿勢か、
今回のアンシュッツもリリースされました(今は生産終了のようで残念ですが)。

精密射撃用のサイトも再現され、木製ストックも使われています。
仕様も複数あったようですが、やはり販売数は伸びなかったのでしょうか。
スモールボア、軍用としては特殊用途で、また標的射撃やプリンキング用のものでは憧れを抱き難く、
地味な存在なのですが、精度を追及し、大口径とは違った造形など、モノは実に興味深いトコロが
あります。
また、ターゲットモデルというくくりでも、紹介したいな、とか思っています。
とりあえず次の企画は未定で、次回からはしばらくここの基本、倒錯のGun&Doll(え、これ基本?)を、
と思いますが、また宜しく、です。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 00:04Comments(2)スモールボア

2008年09月13日

ハードボーラー

今日のGun&Dollは、ハードボーラーで。

モノはWAのガスBLKです。
このカットは以前別ブログでUPしたときに撮ったものですが、撮影時に結構迷い、結果ほとんど違わない没カットが大量に
発生しています。
しかし、やはり色々考えながら試してみる、というのはそれだけでも楽しいし、あともうちょっと,こうしたら、
という意欲みたいなものはOKテイクの画像にも出ているかも。
(だったら没カットをこうして使うなよ、というところですが、その過程を見て頂くのも一興かと)
しかし、それから写真技術が向上したとかいうのは無し、で、逆に最近はパターンが出来て、あんまり工夫も無く淡々と
撮っているような(反省!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)番組からのお知らせ?

2008年09月12日

GRAVITYSABER

今日は別ブログを更新したので、SF銃の紹介にお付き合いを。

タイトー(といってもMGC系列では無くて)がアーケードゲームの賞品として企画,製作された、
銀河鉄道999シリーズ第二弾 重力サーベルです。
トリガーが可動するだけのものなのですが、こういった商品が、トイガンファンへの道の入り口になって
愛好者拡大につながってくれるとうれしいのですが。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(10)番組からのお知らせ?

2008年09月11日

拝啓グロック様

Gun&Dollが実は定番?
今回は「さんじのハンドガン」 さんじ様のご希望、グロックを今までと違った形で。

逆光で背景にしてしまいました~!(一応ピントは銃のほうに)
モデルはタナカ モデルガンのG17です。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)

2008年09月10日

ハイスタンダードデリンジャーD-101

小さな弾でも、こいつは強力!スモールボア第12弾!
今回は22リムファイアーでもマグナムのデリンジャーを。

実銃は1962年、ハイスタンダード社から登場、というからもうかなり前のこと、ハドソンは
このモデルガンをD-100としているのですが、Gun誌’07年8月号によると22LRがD-100、
マグナムはD-101のようです。
もしかするとハドソンの現行モデルは22LR仕様なの?
手に入れているモデルは実に長いカートと、「MAGNAM」(MAGNUNのミススペル?)で
D-101だと思われるのですが。
ハドソンでは、他にもスモールボアのモデルガンがあり、NAAのミニリボルバーや、
スタームルガーのベアキャットが作られています(これらは金属性なので、このブログの趣向
上、また実際所有もしていないので登場させられません、悪しからず)。
D-101の実銃は結構スリムらしいのですが、トリガープルが非常に重いそうです。
これに比べると、モデルガンは(実物通りでDAのみですが)軽くて引きやすく、扱いやすい
です。

上下2連でトップブレイク、という構成は、全くショットガンのそれです。
これもコンパクト、といえばそうですね。シルバーモデルも欲しいところです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)スモールボア

2008年09月08日

1/6ウッズマン

今日のGun&Doll(シリーズ化?)は、ウッズマン番外編として、前に紹介させてもらった
1/6自作ウッズマンを(ご要望も頂いているので)。

衣装も「ワイルド」風ですが、別ブログでは、入手したワイルド7フィギュアと共演?しています。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)番組からのお知らせ?

2008年09月07日

2nd VS 3rd(ウッズマン3)

小さなボアでも、キラリと光る?精度、みんなきっと気になってる、
スモールボアシリーズ第11弾!
今回はウッズマンシリーズ完結編、スポーツタイプの第二,第三世代対決!

まず第2世代はMGCのモデルガンで、ABS製のBLK版(グリップはHWのものに交換)。
そして第3世代は、クラウンのカート式キットモデルのエアガンです。
これは本人も忘れていた存在で、エアガンとしての機能は最近の安価なモデルにも笑われそうな
ものですが、見ての通り、ディティールは結構しっかりしており、しかも、模型化されたのが3rd、と
いいところを突いてきています。
2ndとの違いは主に、前後サイトと欧州に多い底型マガジンキャッチです。

左からMGC,コクサイ,クラウンでヘビーバレル(2nd),マッチターゲット(?),スポーツ(3rd)。

各グリップも、レリーフをキャスト(2nd MGC),メダリオン入り(?コクサイ),チェッカリングのみ
(3rd クラウン)となっています。
米国のウッズマンマニアの方のサイトを見ると、2ndが樹脂、3rdが木製グリップのようですが?
ともかく、ウッズマンは三社(三者?)三様で、おまけにMGCなどはバリエーションも多く、違いを
楽しめるGunです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 09:09Comments(2)スモールボア

2008年09月05日

デルタエリート

今日の脱線編は、アンケート反映シリーズ(これって脱線で良いの?)、
コルト デルタエリートを。

38スーパーよりマンストッピングパワーに優れ、45ACPにとって代わる、強力なカートリッジを目指した10mm。
特殊部隊デルタフォースの名を冠し、コルトの気合の入りようが伝わってきますが、余りに強力過ぎて反動も強く、
結局支持を得たのは40S&Wのようです。
これはWAのガスBLKです。珍しく?新品購入だったのですが、大バーゲンで出ていたもので。
その前に同じくバーゲンのMkⅣS70を買い逃していた事もあって思い切って入手したのですが、このモデルだけの
要素が少ないせいか、大人気とまではいかなかったようですね。
メダリオンは金属板にプリントらしきものですが、一応専用グリップと共に再現され、マズルもわずかですが口径が
小さめのようです。
比較の為に同じWAのボブチャウ(左側)と。
ちなみにマガジン底,薬室上部にも、10mmの刻印が入れられています。
10mmのカートは実物ダミーのホローポイント、比較用の45ACPはMGCのダミーです。


  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2008年09月04日

マッチターゲット(ウッズマン2)

小さな銃口でも、優れた命中率!スモールボアシリーズ第10弾!
今回はコルト ウッズマンマッチターゲットを。
マッチターゲットはモデルガンでMGC,コクサイ,マルシン(六研も)と競作されたのですが、
個人的信条で主に樹脂製のものを扱っているので、コクサイとMGCを。

左がコクサイ 、右がMGCのものです。コクサイはこれ以外にも短いバレル(4.5inch)のモデルを
作っています。
MGCのグリップは木製ですが、プレーンなもので、これは購入者がカスタムしたもののようです。
MGCは第2世代、コクサイのものは第3世代のスライドに第2世代のフレーム(というかマガジン
キャッチだけ新型、これはもとになった六研がそうだったとか)という構成です。

今回は、以前別ブログでも紹介している自作1/6も。

MGCの第2世代マッチターゲットを黄銅(細かいパーツはプラ)で製作しました。
このカットで見ると、コクサイのものより更にグリップが幅広ですね、、、
仕上げはガンブルーですが、これも角が少し剥げてきている(汗!)。

更にウッズマンのサイトの変遷を。

左後方はコクサイのイライアソンタイプ、中央は第3世代のもので、パイソンの初期型と同じ
ACCRO、右手前はMGCのもので、第2世代のもの。
第3世代のウッズマン?そう、これは今まで登場していないものです。詳しくは次回!乞うご期待!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)スモールボア

2008年09月02日

ヘビーバレル (ウッズマン1)

小さなカートに、大きな期待、スモールボア第9弾!
今回はウッズマンの第1回、ヘビーバレル編です。

MGCが最初にウッズマンを登場させたとき(金属モデルを除く)は、マッチターゲットとスポーツ
(スポーツが少し後だったかも)の2種類、共にABS製で、スポーツには手動式のスタンダードと
BLKがあり、マッチターゲットはBLKのみだったように思います。
その後、様々なバリエーションが発売されるのですが、今回のものはHW樹脂で、実物には無い
ヘビーバレルで6インチ仕様、というものです。
カートもオープンカートのMGキャップ仕様から、CP方式に変わっています。
そこで一連のカートリッジと一緒に。

箱は左奥からWA AR-7用,MGC ウッズマン用オープンカート,ウッズマン用CPカートです。
手前右に並べたカートは、左から、自作の22LRケース,AR-7,ウッズマンオープン,そしてCPです。
AR-7用について、以前MGCのオープンカートと同じではないかと書きましたが、AR-7用は若干
大きかったです。
モデルガン用カートは、リムドの実物に比べ大きく(直径7mm)、リムレスになっています。
しかし、実物が一体型なのに対し、モデルガンのCPではOリング入りのプラグも含めて4つのパーツ
からなる精密部品で、そのせいか、日本で買っても実物の方が安価では?という価格です。
もっとも、モデルガンのカートは現在一般的にこのくらいのお値段、すると22LRが安いのか、羨ましい。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)スモールボア