2008年08月31日

どれがお好み?

ゆうきまさみのパトレイパーが、記念切手になっていますね。
さて、8月も最後(って、まあ関係ないけど入りを時事ネタ風に?)なので素体も増えたことだし、番外編も
モデルをダブルで登場させてみました。
MGCのモデルガン、M1911と一緒に。

このドールですが、左右どちらが(そしてどのあたりが)お好みでしょうか?えっ、同じに見える?
ええ、元は同じ仕様です。(全くゆるりとで構わないアンケート?)

そして手持ちのオート用カートと共にM1911を。

カートは左から9×19(マルベリ ダミー),40S&W(MGC ダミー),38SUPER(マルベリ 発火式),
38SUPER(MGC CP),45ACP(MGC ダミー),10mm(実物ダミー)です。
マルベリ38スーパーは、この間ふらりと行きつけを覗いたら見つかったので、更にこれも手に入れてしまいました。
ここによく遊びに来て下さる、ネコ様の「親父ネコの1911」でも、コンバットコマンダーが紹介されていましたし。
いや、そのうち手に入るかと思って、カートは確保しているんですけど、モデルガンが未入手(汗)です。

さて、あなたのお好みのカートはどれ(そしてその理由は、好みの銃は)?
いや、賞品なども無く、まあ、ご希望のカットを手持ちで再現出来る範囲でここでUP、というだけですが宜しく!
注;38スーパーが一番になっても、上に書いたようにモデルガンは無いですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 10:00Comments(6)

2008年08月30日

コルトジュニア25オート

スモールボアシリーズ第8弾!
今回はマルシンのモデルガンで、コルトジュニア25オートを。

スモールボア第2弾で紹介したコルト ポケット25ピストルは、有名なJ・ブローニングの設計ですが、
これはスペインのアストラ社が作っていたものを、コルトがポケット25の後継機種として自社ブランドで
輸入して販売したのが始まりとか。
その後、小型拳銃の輸入規制が施行されたので、今度はそのまま米国で生産して供給を続けた
ようです。
基本的にはブローニング,コルトの作り方とは違うようですが、バレル先端に指かけとしてフルートを切り、
バレルを回転させてフレームとの結合を外す分解方法などは同じです。

これは先にあーみ&665様の「鋼鉄の身体」で紹介されています(連動企画)。
ハンマー露出型でスタイル的には同社の32オートよりM1911系に近い形で、米国ではやはりこちらの
スタイルが好まれたのか、とも思いますが、そんな事よりキュートなこの造形自体が人気のもとだった
のかも。
優美なフォルムのデザインは、ブローニングの設計を意識、というよりイタリアンの影響が濃厚なのでは。
マガジンキャッチは一時ベレッタが採っていた形ですが、これだけ小さいと右手の親指で押せます。
安全装置もベレッタM1934などに似ますが、これも小さいので親指操作が可能、小さいことはいいことだ?


  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)スモールボア

2008年08月29日

マテバ!

今回は自分の別ブログ更新に連動?(毎回ではありますが)です!
テーマ?はマルシンの話題作、マテバM-M2007。

今回は画像をスクエアサイズにトリミングしてみました。
実はこのカット、90度カメラを傾けて撮っています。
つまり、銃とドールは床面に置いています。そのせいで水着の鎖が横に!
ま、これはこれでこういう衣装だと思えば、という事でUPしました(やっぱりダメ?)。
ちなみに衣装は半分(上半分ね)、前々回の使い回し!
別ブログはカットを変えてみていますので宜しければ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)番組からのお知らせ?

2008年08月27日

ベビーブローニング

小さなカートに、過大な期待は禁物?
スモールボアシリーズ第7弾!
今回はFNのベビーブローニングを。

ベスト(3ピーススーツのベストの方)ポケットピストルは、ポケットピストルのパイオニア
でもある設計者J・ブローニングの手によるものがコルトでも作られています(第2弾で紹介)。
実はこれから取り上げる予定の小口径ピストル、コルトウッズマンも彼の元設計らしく、
大口径でも(M1911とかブローニングハイパワーとか)、マシンガンやショットガンでも
ともかく何でも優れた作品を作り出していてその才能には改めて驚かされます。

コルト25ポケットとの比較。
左がFN、右がコルト(コクサイ モデルガン)です。
ベビーブローニングは、ハドソンのモデルガンが有名ですが、これはKHC(啓平社)の
エアーコッキングガンです(スライド後部が壊れて、ピンを追加して直していますが)。

コクサイのも大きめでは、というご指摘があったのですが、するとこのベビーブローニング、
ちょっと成長しすぎかも(まあ、撃って遊ぶ為に開発されたものだし、気にしなくても)。

実銃は(トイガンも?)、ストライカー式で手動安全装置も一つ、という極めてシンプルな
構造です。
小型化の為、ではあると思いますが、基本に的を絞った構造,形は、子供や銃に詳しく
ない人が簡単に描く絵にも近い、ある意味最も拳銃らしいものではないかと思います。
サイズは小型で威力も小さい、と馬鹿にしてBB弾の残りを発射して手で受けようと思ったら、
痛いの何の!スモールボアを侮るな、という事でしょうか(いや、たぶん、それ違う)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)スモールボア

2008年08月25日

ソフトケース

絶好調、大脱線?シリーズ!
今回は、トイガンコレクションを、どのように保管しているのか?という問題について。
最初は皆さん、メーカーさんの箱にしまっているのではないか、と思いますが、箱の傷み,本体に
スリキズ、そして、スペース効率が悪く、積み重ねると取り出し難く、と結構悩まれているのでは。
これを根本的に解決する方法は、あれば教えて下さい(えっ、ひとまかせ?)。
もっとも、最近は、純正のケースも布張りになっていたりしますし、薄い袋に包んでから箱にしまえば、
傷も錆の進行もかなり改善します。
中古などで箱無しのものや、よく使うものなどは、ソフト・ケースも便利ですよね。

タナカ ガスガンで、コルト ディティクティブの新旧モデルを。
タナカはまずエジェクターロッドシュラウド付きのニューモデルを出し、ペガサスになってからオールド
モデルを出しています。
ケースは、100均ショップで入手しているクッション入りのものですが、サイズも豊富、色も御覧の様な
迷彩までありました。
これを行きつけのショップで見せてみたところ、次に行ったときには用意されていて、中古商品を入れて
くれました。もっとも最近はまたビニール袋に戻っているような。過剰サービスだったの?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 00:33Comments(2)最モノぱーつ編

2008年08月24日

ルガー・スタンダードピストル

小さなカートに大きな期待(していいの?)
スモールボアシリーズ第6弾!
今回はスターム・ルガー社の原点であり、ベストセラーでもある22口径自動装填拳銃を。

これはマルシンのガスガンです。
昔CMCが金属モデルガンでこれとMkⅠターゲット,ブルバレルを作り、マルシンでもブルバレル,
サイレンサー付きのアサシンモデルがあるようです。
他にもいくつか、エアガンがあり、永大グリップのカート式コッキングガンを持っていたのですが、
どこに行ったのか見つかりません(汗!ネコ様の「親父ネコのM1911」でUPされています)
これはボルトも固定ですが、バックストラップの分解方法は実物同様です。
マルシンでガスブロ化(予定はあるようですね)されたら、調整式サイトのものも欲しいと思っています。

ライバルだったウッズマン(MGC)と。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)スモールボア

2008年08月23日

Five-seveN

小さな(?今回のは結構大きそう)カートに、大きな期待!
スモールボアシリーズ第5弾!
今回は、小口径でも強力な5.7×28mmボトルネックセンターファイアカートリッジ、
FN社のFive-seneNを。
前々回のH&K UCPとライバル関係にありますが、こちらが先行の強みを活かして普及(但し公用で)
しているような。

これは以前ここでも取り上げたマルシンのガスブローバックガンで、6mm仕様のABS版です。
実物でもスライド外側が樹脂らしく、それもビックリですが、このバレルの細さ、そしてマガジンの
大きさはかなりの衝撃!
これはHWでないので本体重量は軽く、マガジンの重さには余計に驚かさせれます。

パーツ色も変わってますが、スタイル的にも前衛的で、かなり気に入っています。
先進的なものと、逆に極端に旧い感じのもの、両方好きなんです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)スモールボア

2008年08月22日

45ACP

さて、今日も順調にスモールボアから脱線、
一転して大口径45ACPのコルト コンバットコマンダーなんかをちょっと。
(うちのモデルさんも、全快復活!)

22LRと比べると、口径2倍で断面積は4倍、弾頭重量は5.7倍、しかしエネルギーは2.4倍ほどと、
意外に22口径は頑張っているようです。
実は22LR(ロングライフル)のサイズを再現する為に、ダミーのケースを製作(持ってなかった!)
したので、カートリッジの比較画像も。

左から、22LRのダミーケース(自作)、45ACPの実物ケース、45ACPのMGC製ダミーカートです。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(8)最モノぱーつ編

2008年08月21日

ナックルダスター・マイフレンド

スモールボアシリ-ズ第4弾!
前々回(スモールボア第3弾)に引き続き、頑住吉氏の作品を。
今回の企画で最も小さなカート、22ショート仕様で、バレルもシリンダーと一体です。
フレームには指が入る穴があり、弾が尽きたら(名前通り)これで殴れ、という事
らしいです。

装填はシリンダーの軸を外してシリンダーを取り出します。
実物は22口径だけでなく、.32,.41もあったとか。
また表面にはエングレーブを施したものが標準だったようです。

発火は出来ませんが、一応モデルガン形式で、シリンダーストップを前方に配置するなど
工夫されており、またシングルアクションでシンプルなのもあってレジン製パーツでも作動は
快調です。
頑住吉氏は、今年中にキット製作を中止する意向のように聞くのですが、このようなマイナー
機種を大手顔負けの調査研究で再現して下さるところが無くなるとすれば、大変残念です。
ビジネスとして発展するには、価格を上げるか、販売量を増すか、ではないかと思いますが、
例えばパーツをロストワックスで金属化すれば、強度も上がり、また質感も向上するので少々
高価でも売れそうな気はするのですが。
しかしこうなるとお値段は「少々」では済まないのでしょうか。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)スモールボア

2008年08月20日

キットモデル

今日もすこし脱線編で。

前回のUCP以外に、最近組んだキット、HWSのM2019 C.S.ブラスターです。
塗装済みで組み立ては結構(但しトリガーガード組み込み等に少し加工が必要,更にハンマーノーズ
も長く、これも削りながらの調整は必要でした)簡単、仕上がりは上々です。
もっとも、キットでも価格自体は結構なもの、HWSの他の完成品に比べても、手は入っていて当然、かも。
余談ですが、うちのOZUⅢ号(おぜうさん?今回勝手にこう呼んでみただけ)は、迷彩服に身を包んだところ、
見事にカラマゾフ博士に巨乳ホルモンを注射された状態(わからないって方は、安永航一郎のひゅーほほほ
というヤツを参照)、つまり色移りがあって、現在このような衣装しか着れません(前々回のは過去画像から
流用です、涙)。
更に昨日も下書きが漏出、どうしたっ(って注意力低下中か)!皆様にはご迷惑をおかけしておりますが、
下書きを見られた方には、ネタは秘密、ということでお願いを。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 00:45Comments(6)

2008年08月18日

H&K UCP(P46)

小さなカートに、大きな期待!スモールボアシリーズ第3弾!
今回は、H&KのUCP(P46)です。
USPの間違いじゃなく、MP7の4.6×30mm弾を使う拳銃です。
開発当初UCP(ウルティメイトコンバットピストルだったっけ?)と呼ばれていたのですが、その後P46の
型番を得たようです(今回のものは、UCP刻印です)。
実物では、H&K得意のコールドフォージドでポリゴナルライフリングの4.6mmバレルを作っているとか?
22LRではジャケット無しの鉛弾頭のせいか、小さいのに8条ライフリングとか刻んでいるのがありますが、
4.6mmで高圧の場合、逆に少ない条数なのか、気になります。
そしてポリゴナルバレルのMk23とかデザートイーグルのそれは(模型だけど)強烈に弾を変形させそうな
形(ライフリングが深い)。
この調子だと弾がトルクスレンチのビット宜しく、星型断面とかになりそう。
果たしてポリゴナルバレルのメリットがあるのか、また謎の閉鎖機構は?興味は尽きないモデルです。

これは頑住吉氏のガレージキットで、コッキングエアガンです。
ガレキはキャストレジンの端部に気泡が残り易く、パテで埋めながらの整形が結構手間なのですが、今回は、
表面のブラスト風凹凸を埋めたくないので、大きな穴だけ埋め、あっさりめの仕上げにしてみました。
でも結局この方が良い感じに仕上がったような?
今まで何をやってたんだ!

作業中の1カットも。
スライド上には結構盛っていますが、これは段差を埋めるためで、乾いたらほとんど落しています。
工作自体はそうして結構サクサク進んだのですが、ベースとなるアカデミーP230のアウターバレル内径拡大
だけは、結構ヘビーでした。
幸い8mm径のリューターで大体削れたので何とかなりましたが、一時は8.6mmのキリと10mmまで咥えられる
大型ドリルを買ってこようかという、怠惰な?考えがアタマをよぎりました(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)スモールボア

2008年08月17日

PBといえば

新シリーズにはドール抜きで、と思っているのですが、やはりココに期待されるものは?
いえ撮る方も決して嫌々やっているわけではありません。
そこで少し脱線ネタを。
PBといえばここではピエトロ・ベレッタ社がまず浮かぶところですが、工具には違うPBがあります。

スイスのツールメーカー、PBのヘックスレンチセット、レインボーカラーです。
素材はクロームバナジウムで、そして一端が斜めでも回せるボールポイント、というところは他にも
ありますが、更にサイズも公差が厳しく、また形もよく吟味され、手持ちの中では最も信頼できる
六角棒レンチです。
しかし、やはり最大の特徴は七色のコーティングでしょう。
サイズ毎に色分けされているので、間違い難いし、それぞれも目立つ色なので紛失しにくくなってます。
他には1セット毎に色分けして、他人のものに紛れないように、というのもあるそうです。
バーゲンセールで、極小サイズのものもオマケで付いたものを入手しましたが、それでも結構な値段、
もったいなくて、色分けが無くても失くせませんって。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:48Comments(5)

2008年08月17日

コルト/ポケット25

小さなカートに、大きな期待!小口径スモールボア、シリーズ第2弾。
今回はコクサイのモデルガン、コルトポケット25を。

右はメタルフィニッシュの保存状態が良いもの、左はサイレンサーを付けていますが、
メッキは完全に剥がれたものです。
カートもシルバー(ニッケル?)メッキでとても綺麗です。
これはマルシンのPFCを模したキャップ式です。

小さいのですが、非常に再現度が高く、グリップセフティ,マガジンセフティも機能、
分解結合方式も実物通り(のはず)!
細かいところでは、シリアル刻印が斜字体、若駒のレリーフもポイント高し!
このあとコルトではハンマー式のものが出てくるのですが、そちらはまた今度。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 13:04Comments(4)スモールボア

2008年08月16日

AR-7

新企画スモールボア 第一弾!
第一弾は22LRセミオートの組み立て式ライフル、映画007シリーズにも登場する秘密兵器AR-7です。

コンパクトSMG企画は、幅広く支持して頂いたのですが、今回からはもう少しマイナー系、他では
余り出てこない?ものを中心に取り上げていこうかと思います。
もっともコンパクトSMGでも主流の電動を極力避け(というか本当に持っていなかった)マイナーな
物に走っていたように思いますが。
ということで5.56×45mmなどは置いておいて、22口径のリムファイアや25ACPなどを主に展開
していくつもりです(4.6mmはやるつもりですよ、まだマイナーだし)。
前置きが長くなりました。AR-7では前回もひっぱっているので、それでは本題に。
小さなカートに、大きな期待?スモールボアシリーズ!はじまり、はじまりー。
(初回グラビア特典,画像大増量サービス中!?)

フェアチャイルド社内のアーマライト事業部?で当初飛行士のサバイバル用に開発され、22ホーネット
というセンターファイアで手動のAR-5をもとに、22LR自動装填としたAR-7。
その後チャーターアームズに生産が移されてから大量に出まわったので、模型もこの仕様です。
このAR-7はWAのモデルガン、キャップ使用オープンカートのようです。
上の写真のように、コッキングレバーは金属でメッキ、ボルトはプラのようですが、ここもメッキされていて
質感は高いです。
トリガーなんかは実銃同様プレスで、指のかかる部分だけ幅広に成形、グルーブも刻まれています。

最大の売りはバレル,レシーバー,マガジンを分解し、ストックに収納してコンパクトに持ち歩けること。
バットプレートが蓋になっており、トイガンでもしっかり閉まります。
収納状態で水に浮く、という噂もありましたが、ほとんどプラ製の模型でも厳しそうなので、ちょっと無理
かも。

サイトはピープタイプで一応調整可能!ストックとレシーバーは大きくオフセットしてます
(以前も書きましたが)。
これはバレルをストックに収めるためのスペースを確保するのもありますが、逆にずらした方が狙いやすい
はず。しかし、今度はトリガーが遠くなるのでこの配置は仕方ないところかも。
実銃はけっこうバリエーションがあり、短銃身とピストルグリップの拳銃型や、手動版も復活?していたとか。
変わったところではサイレンサー付きの画像も見られました。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:14Comments(6)スモールボア

2008年08月15日

MP7A1

コンパクトSMG第12弾!
この企画は一応今回で終了の予定、最後はH&Kの小口径PDW、MP7A1を。
最終回にして、ようやくマルイコンパクトマシンガン第一作の登場です。

弾が普通の拳銃弾ではないのですが、一応P46(UCP)という拳銃も開発されており、
また大きさも380mmがコンパクトか、というと?な気もしますが、実物(もちろん模型)
を手にするとグリップ部などが薄く、左右のアクセサリー用レールを外すとまた薄いので
参加決定!(リクエストも頂いてたし)
ドイツ特殊部隊の名を冠されたKSKサイトは、遠近で切り替え、更に微調整も可能な
高機能タイプ。このサイトもレールに取り付けられ、外して(上の1/6サイズのように)
光学サイトのみにも出来ます。

伸縮式ストックだけでなく、折りたたみ式フォアグリップ(ロック付き)も装備し、アンビ
のスライドストップ,コッキングピース(動くけどダミー)まで再現されています。
別ブログにも記事を載せましたので宜しければ(自己連動?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)コンパクトSMG

2008年08月14日

MP5K

ワンハンドでもフルオート、コンパクトSMGシリーズ第11弾!
今回はH&Kの名作MP5を可能な限り切り詰めた、MP5Kを。
1/6もA4とコッファー(アタッシュケース内臓)モデルも。

リアルサイズはマルゼンのガスブローバックです。マガジンがガスタンクを兼ねているため、
キャストとなっており、またBB弾装填の為にフィーダーを下げる溝があります。
しかし、もっと大きな変更点は、オープンボルトの発射サイクルになっていること。
前に紹介したマイクロUZIがフルオートオンリーだったのに比べるとセミオートもあり、機能的
には充実しています。
もともと精密射撃に向けではないし、フルオートでバリバリ撃って楽しむ分には反動もあって
良いかと思います。
ただ、ゲームには電動が向いているのと、PDWストック,多弾数マガジンなど部品も(更に
サードパーティのパーツも)充実している為か、圧倒的にマルイが売れているような。
がんばれ、ガスブロ!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)コンパクトSMG

2008年08月13日

何がどう凄いかって


なかやま◎んに君そっくりの水着だったこと!
というのは置いておいて(ごめんなさい、この画像、単なる前フリです)、以前この水着の件も指摘して頂いている、
あーみ&665様のところ「鋼鉄の身体」で取り上げられた、Cz75とAR-7が登場する漫画(ガンスミスキャッツ)での話。
飛んでくるグレネード弾に、9mmパラを当てちゃうんです!
(全く受け売りです。中古本を◎ックオフに買いに行ったけど無かった!OTL)
そして、ここに出てくるグレネードは、たぶん40mm。
Cz75のストック替わりに使われたAR-7の口径は、約5.6mm。
その大きさの違いを、トイガンで表現して見ました。

CAWのガス式HK69A1とWAのモデルガンです。
AR-7用カートは、実物の径はリムを除くと約5.6mm、これは7mmもありますが、5mmのキャップ火薬を納める最少サイズ
で、かつリムレスにしたかったのでは。MGCのウッズマン用オープンカートと恐らく同一ではないかと思われます。
これは撃ったことがありませんが、ウッズマンではカート捜索が難航を極めました。砂場に落ちた時など物凄く大変です。
一方のCAWの方は、いわば散弾で、これは60発のBB弾が一度に発射されます。
(漫画ではサイトからA1ではなく、HK69だったのかも、と思われますが)
その迫力も凄いですが、室内ではBB弾の後片付けが殺人的です!
あ、AR-7の紹介になってない!
ウーン引っ張ってしまった。AR-7の件、また機会を見て、(今度はちゃんと中身を出して)取り上げます。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)

2008年08月12日

9mm機関拳銃

ワンハンドでもフルオート!小さなボディに大きな破壊力、コンパクトSMGシリーズ第10弾!
今回は某国自衛隊(ってまるでバレてる?)の9mm機関けん銃(M9?)を。
リアルサイズでは頑住吉氏がガレキを作っていたのですが未入手なので、1/6でお送りする番外編という事で。

1999年から採用されているようですが、どのような内情があったのかはもちろん知りません。
そこで以下勝手に開発ストーリーを妄想してみました。
題して「コードM9」
以下は全くのフィクションであり、登場人物や設定は架空のものです、ハイ。

〈国際協力の名のもと、自衛隊を海外に派遣することになった某国だが、持っていく装備は拳銃中心とされた。そこで逆に
拳銃のワクを拡げて大きな火力を持つという”作戦”が浮上する。〉
赤い猫次官;「いくら何でも拳銃だけじゃ丸腰の民間人より危険ということで、重武装の特殊な短銃”コードM9”の開発
       許可をいただきたいと考えます。」
RRⅢ大臣;「ほう、それはどんなものだ?」
赤い猫次官;「サブマシンガンのストックを外し、拳銃とするのです。」
RRⅢ大臣;「えっ、ストッック無くてもフルオートならマシンガンだろ!それに小さいのは隠し持ち易いから余計に取扱いが
       うるさいはず。コンパクトSMGのブログ、見てないの?」
赤い猫次官;「見てません(当時無かったし)!それは米国などでの話、ルールは先生方が作るものですよ。短機関銃は
        英語ではサブマシンガンですが、本家ドイツならマシーネン・ピストーレ、機関拳銃てとこです。」
RRⅢ大臣;「呼び方変えるにしても、それは強引すぎるぞ。拳銃はPKOで持って行けるが、機関拳銃じゃバツだろ。
        それにこれ、安定性悪いだろ。役に立つモノなのか。」
赤い猫次官;「我が国は装備しても使わないのが国是、拳銃より明らかにヤバそうで、ビビッて攻撃してくるのを躊躇する
        ような大げさな装備を作るのがこの作戦の要です。
        一応ストックを外した替わりにフォアードグリップという持ち手を追加し、更にバレルも延長してガスポートを
        開けて対策とします。実際の命中率?イイんですよそんなの。雰囲気、フンイキですよ!
        ベースは有名なマイクロ◎ZIなんていーかな、と考えております。」
RRⅢ大臣;「おい、作戦の要はヤバそうなモノでなくて、”言い換えで押し切れ”ってとこだぞ。
       そしてモノはまだミニ◎ZIそのままパクリの方が、バランスいいだろ!照準線長は短いし、L型ボルトのマスも
       稼げず、連射速度も高いままじゃないか。
       重いならM16のようにアルミレシーバーとか、ポリマーフレームも今なら考えられる。
       既に◎&KのMP5Kとか、◎テアーのTMP、◎ZのVz61など、他に優秀なのがあるだろ!
       更に時代はPDWだぞ!実用じゃないとしても、それだけに期待を抱かせる、妄想膨らむアイテムがコンパクト
       SMG、違うコードM9計画には必要じゃないか?」
赤い猫次官;「く、詳しいですね大臣、でも兵器は国産で、がデフォ、輸入はスナイパーライフル調達計画が控えてます。
        ここはお約束通りにお願いします。
        もっとも、ライセンス生産できる◎&Kとも、付き合いは無いじゃないですか。
        第一難しいものは作れないんですよ!89式並みのバーストなんて無理無理!
        PDWなんか最新の技術、開発してどうするんです!安く作らせて高く買う、が政権安泰の基本ですよ。
        コードM9なら構造はシンプルだし、基本はパクリで済ませられるから実際の開発費用は浮きます。
        そして一応オリジナルの国産兵器として調達費用が高いのも誤魔化せますよ、フフフフッ。
        レシーバーなんか、型を作るより削り出した方が安そうですが、モノは立派に見えますって。
        なに、しばらくしてほとぼりが冷めたら、ちゃんとMP5を買う予定でおります。つなぎですよつなぎ。
        じゃハンコ押しといて下さーい。」

事実は全く違う事を祈ります。

1/6なので十円玉を置いて大きさを比べながら。
左が本家UZI、中央が機関けん銃、そして右がH&Kの名作MP5K。

さんざん言ってきましたが、元のUZI譲りの優秀なポイントは受け継がれており、分解,整備性
は良さそうです。
また操作がややこしいセフティ兼セレクターが小銃では有名ですが、これもUZIの
スライド式をコピーしたので良くなっています。
カナ表記は”伝統”ですが、アタレからレタアの順に!

この機関けん銃はバイスが手がけ、スモールアームズコレクションシリーズのNo5として
モデルアップされたもの。1/6では他にもアーモリー製があるようです。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(8)コンパクトSMG

2008年08月10日

Vz61スコーピオン

ワンハンドでもフルオート!コンパクトSMGシリーズ第9弾!
今回はチェコCZのVz61スコーピオンを。
小口径の7.65×17mm弾を使い、小型でもコントロールを容易にした傑作コンパクト。
トリガーガードにウィークハンドの親指をかけて、マガジンをフォアグリップ代わりに
使うのがVz61の射撃スタイル、とか。
しかし親指を入れると、トリガーを戻し難いくらい狭いのだけれど(指が太いせいか?)。

これはマルゼンのガスBLK。
ワイヤーの折りたたみ式ストックも再現されています。
最近マルイから電動も出ているようです。
オリジナルのグリップは黒いプラだったので木製を探したところ、何とローズウッドらしき
高級品が!
実物より間違い無く豪華です。
たぶん実物はAK47と同じく赤い着色で、赤い木ではないと思われるのですが。

Vz61はマルイの電動ガンエアコッキングガンを夜魔猫様が取り上げておられます(連動させて頂きました)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 00:00Comments(8)コンパクトSMG

2008年08月09日

マイクロUZI②

ワンハンドでもフルオート、コンパクトSMG第8回!今回はマイクロUZI其の二、マルゼン編です。

マルゼンではこれをUZIピストル(この呼び方はセミオート版かと思いましたが?)と呼んでおり、
鉄製ストック付きをマイクロUZIとしていたようで、その操作説明書まで付いていました。
その後、商標の関係でタイプUと称することになったので、刻印もこれとは異なっているのかも。
ま、ここではマイクロUZIということで。
これは発射機能に的を絞った企画で、安価に供給する為、製造はかなり割り切った合理化を断行し、
作動はフルオートのみ、グリップセフティも機能しません。
但し、マガジンキャッチ,セフティレバー,トリガーなどは金属製で、強度,耐久性を確保しているようです。

左のストック付きがアカデミー、右が今回のマルゼン製です。

これは先週いきなり中古で入手できたのですが、既にアカデミー版の記事が出来ていたので2回に分けて別の記事に
なってしまいました。
どうやらアドバンストシュート式の前のモデル、BV式ではないかと思われます。
マガジンは20連のショートでなく、途中が中空となった上下2分割式で、これはM11用の50連マガジンと同じものとか。
お約束の?ガス漏れはあるのですが、作動はメーカー自ら「暴れ銃」と称するだけになかなか元気なもの。
価格破壊(当時の?流行)の安さで実用的なガスブローバックを実現、広く普及して良く売れていたように思います。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 00:44Comments(9)コンパクトSMG

2008年08月08日

CZ75+AR7

今回はコンパクトSMGを一回お休みして、665様の「鋼鉄の身体」で紹介されていた漫画の件、
大好きなCz75とAR-7、との事なので早速再現。
こんな感じでしょうか。

それともこんな感じ?

モデルはWAのモデルガンAR-7とKSCのガスブロ Cz75 1stです。
AR-7のストック取り付け部はオフセット(ずらす)されており、中にバレルが入るスペースを確保しています。
(サイティングラインに目線が持ってき易い形に、と思ったら逆のようでしたが。)
反動を受けるなら、ストックの前端とグリップ後部がつく形が良いのですが、収まりはマガジン底がストック上に来る方が
いい感じです。
しかし、これだと後退するスライドが顔面に当たりそう(タニオコバVP70Mではストックに注意書きが貼られていました)。
そういえば昔、Gun誌(’77 12月号)でGHQ キャノン機関の長だったジャック・キャノン元大佐が手首を固定するストックを
売っていたのを思い出しました(記事自体はセフティスラグの事でしたが)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 01:00Comments(2)

2008年08月06日

マイクロUZI①

ワンハンドでもフルオート、コンパクトSMG第7弾!マイクロUZI編 其の一です。

今回は、「見たら買っとけ」、アカデミーのエアコッキングガンです。
マイクロUZIといえば、マルゼンも作っていますが、これは次回に。
この、アカデミーのマイクロUZIですが、ストック付きです。
同じアカデミー製でも電動のほうにはストックが付いていないようなので、こちらがオススメではないかと。
アーム部分は金属製で、剛性もあり、作動もしっかりしていて、これだけでも元をとった気になってしまいます。
マイクロUZIはモデルチェンジがあったのか、いくつかの型が実物写真でも見られますが、
アカデミーのものはJACの製品に近い仕様のようです。

威力は?10歳以上向けです。でもコッキングはその分ラクです。
グリップセフティ,セレクターは動くだけで機能はしませんが、セフティ,マガジンキャッチなどと共にライブだし、
個人的には満足度高し、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(25)コンパクトSMG

2008年08月04日

グロックG18

ワンハンドでもフルオート、コンパクトSMGシリーズ第6弾!
今回はグロックG18を。

大人気G17シリーズの、最も過激なフルオートバージョン。
元のサイズそのまま(G18はバレルを延長)に、セレクターを付けてしまったという構成で、
コンパクトさではトップクラスです。
ガスブロでMGCのG18(2nd)とKSCのG18C(3rd)を。

コンパクトSMGには、拳銃ベースのものが他にもありますが、M93Rなどは、原型を止めないほど
各部に手を入れており、VP70はストックを付けないとフルが効かず、しかもどちらも3連射(バースト)
の機構を組み込んでいます。
G18も、コンペンセイター,マグナ・ポートで反動を抑えようとはしていますが、最もじゃじゃ馬度は
高そうです。
でもそこがまた、惹かれる要素だったりして。
エアーソフトガンなら、十分反動制御可能だし。
しかしタナカ モデルガンだと結構ヘビーかも(未入手です、汗)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)コンパクトSMG

2008年08月03日

モーゼルM712

小さなボディにフルオート、コンパクトSMGシリーズ第5弾は、モーゼルM712です。

初期に作られた代表的な機関拳銃、コンパクトフルオートといえばモーゼルでしょう。
スペイン辺りでコピー製品にフルオート機構が搭載され、それを本家が取り入れて作ったのがこのモデルらしく、
またM712という型式も、米国の代理店が付けた、とか聞きますが(別ブログでも取り上げています)。

これはマルシンのABS製モデルガンです。
マルシンは、モデルガンでは金属やHW、ガスガンも固定からガスブロ、そしてカービンモデルまでと、実に
幅広くM712シリーズを展開しています。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)コンパクトSMG

2008年08月02日

ステアーTMP

ワンハンドでもフルオート、小さなボディに大きな破壊力、嗚呼、凄まじいかなコンパクトSMG。
(SMGもコンパク党?)
復活(一回休んだだけですけど)!コンパクトSMGシリーズ第4弾!
今回はH&KのMP5シリーズが築いた牙城を崩すべく、ステアー(シュタイヤー)が挑んだ
意欲作、TMPを。

これはKSCのガスブロです。
コンパクトSMGは、今マルイが電動を次々モデルアップしていますが、
個人的にはモデルガン,ガスブロで作動を楽しめるものが好み(ゲームしないし)です。
もっとも、TMPは今のところ、これしか選択肢は無かったのではないかと。

チャージングハンドルの作りは?ですが、クロスボルトのシンプルなセフティ&セレクタ,
ボルトホールドオープンもあって、SMGの中でもかなり気に入っているモデルです。
フルサイズのSMGを切り詰めたものよりコンパクトだし。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(10)コンパクトSMG

2008年08月01日

モスバーグM500

今日は別ブログを更新させてもらったので、1カット横取り、コンパクトSMGシリーズはお休みです。

モスバーグM500ショットガンです。
後ろのリアルサイズはマルシンのガスガンです。
1/6は単品購入なので出所不明ですが、フラッシュライト,ヒートシールドもついています。
次回はまたコンパクトSMGシリーズ復活予定!またよろしく!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)番組からのお知らせ?