2010年03月02日

8mmモーゼル

きょうの「☆カートリッジ☆」は8mmモーゼルを、
マルシンのカート式エアーガンKar98kと。


8mmモーゼルは、7.92×57mmともいわれますが、
弾頭は8.08mmラウンドノーズから8.2mm尖頭弾となり、
7.92はライフリングの山(小さい方)径のようですね。

第二次大戦終了までドイツ制式で、30-06より強力だったとか?


マルシンのエアーコッキング式(6mm用)用カートリッジと、
発射済みケース利用のダミーカートです。
ダミーカートにはソフトポイントが付いています。


マルシンさんはこのあと、カートレス,ガス式とKar98kを改良していきますが、
現在は8mmのケース式ガスガンのようですね。

タナカさんも、M700でケース式ガスガンを発売するようで、
カートリッジ復権は嬉しいところ。
特に手動式はこのKar98kのように、クリップ装填も楽しい!

さて、今年初めから進めてきましたこの企画、今回をもちまして
一旦終了、とさせていただきます。
思えばなんと39回、カテゴリーでは「最モノ」に次ぐ多さです。
(しかも「最モノ」は買い物報告なので、まあ欲しいモノがある限り
続くのですが)企画ネタとしては、これは最長寿になりました。
このカテゴリを見に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

もちろん、このブログは飽きもせずまだまだ?続ける予定
(特に週末ネタがこのところ溢れる勢いだし)ですので、
是非また宜しくです。

といいながら、明日からちょっと、買い物ネタで週末までいくかも、、、
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)☆カートリッジ☆

2010年03月01日

38スーパー

きょうの「☆カートリッジ☆」は、.38スーパーを
KSCのガスBLK STIホークシリーズ?と。


口径から9ミリパラベラムの兄弟分?と思ってしまいますが、
38ACP,38Autoというコルトの38口径オート用弾を伸ばして
M1911のバリエーション用として.38スーパーは作られたようです。

このタマは戦前の設計ですが、その後IPSCの競技に有利だと
いうことで良く使われるようになり、現在は競技用アモ、の
イメージがありますね。

.38スーパー、息が長いカートリッジ、というのもあるのですが、
このジャンルが激戦区、という要因もあるのか、+P(強装弾)や
リムレス(標準がセミリムド)などのバリエーションがあるとか。


9ミリパラ(左)、10mmオート(右)と。
9ミリパラと10mmは、発射済みケース利用のダミーですが、
.38スーパーは、マルベリーフィールドのモデルガン用発火式カートです。

コレ、撮影後に気が付いたのですが、ちゃんとセミリムドになっています!
モデルガンだと、コストと性能(給弾)から、ストレート化するものが多い
のですが、すごいコダワリですね。


STIのカスタムショップと4.3ホーク。
本当はモデルガンが欲しいところ!なのですが
いまだに縁が無くカートだけ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年02月26日

12ゲージ

今日の「☆カートリッジ☆」は、12ゲージショットシェルの
モデルガン用を、MGCのM31と。


ショットガンには、10,12,16,20(小さいほど大口径)のゲージ
がある(もっとあるのかも?)のですが、12ゲージは一番普及している
サイズではないでしょうか。


このモデルガン用カートは、MGC(左 キャップも付けてみました)
とハドソン製で、どちらもキャップ火薬2発撃発タイプです。

でもハドソン製は3つに仕切られている!

実はキャップを3個装填でき、そして撃針も3つあるんですけど、
そのうち一つが短くされ、2つしか発火しません!
発火しなかった一つは、(回転させて)再装填し、発火するとか!

さて、そろそろモデルガンといっしょ(全景はまた今回も断念!)に。


モデルガンでも、紙火薬の時代からM31はモデルアップされており、
同じくMGCから出ていたM1897と共に、ショットガンMGの
草分け的存在ですよね。
この時代から赤いプラケースに蒸着メッキのベース部ですが、
紙火薬用は放射状に火薬を並べて詰めていました。

M31は、金属からプラに替わって今でも販売されており、
30年ほど使用?していたので、個人的にも非常に思い入れのある
(そのくせABS製は最近入手)モデルです。  
タグ :MGCM31

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年02月25日

380ACP

今日の「☆カートリッジ☆」は、380ACPを
マルシンのモデルガン、FN M1910と。


このシリーズでは、出来るだけミリ呼称を避け、ACPとかパラベラムを
使ってきました。
もちろん明快さ、分類上のセンス、はミリの方がいいと思うのですが、
この380ACPのように、同じサイズでもちょっと違う弾(マカロフとか)
があるのが困りモノです。

ACPと名づけられたカートリッジはブローニングの手になり、
コルトの拳銃に使われたもの(だったはず)ですが、45に比べ
32や380はこのところ余り聞かなくなったような?です。

それでも32ACPは20世紀初めから戦前まで個人の護身用だけでなく
将校のピストル用として一世を風靡しました。

380はその強力版で、これも中型オートではけっこう流行したのですが、
現在トイガンで思いつくのはM1910,PPK/S,ベレッタM1934とM84,
SIGP232,コルト380,イングラムくらい、、、ちょっと寂しいですね。


左から9ミリパラベラム、380ACP、32ACPです。
9ミリパラと32ACPはモデルガン用、380ACPは発射済ケース利用です。


最後はM1910の全体と。  
タグ :380ACPFN M1910

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年02月24日

エアガンの金属カート+プラカート

今日の「☆カートリッジ☆」は、タナカのガスリボルバーで、
金属カートとプラスチックカートの両方(オプション)があるものを。


プラスチック製のカートは、
モデルガンではMGCのGM-2で採用され、
タニオコバのGM-7で復活?、
過去にはタナカがハイブリッド?のものもやっており、
ハドソンM3用もあったとか。

エアガンでは、タカトクS9000シリーズなどが昔流行し、
マルゼンCA870用などは現在復活しており、
リボルバーでタナカ,マルシンがやっていました。

今回ご紹介するのは、タナカのリボルバーで、
以前のカート式のもの。
SAAとデティクティブが手元にあります。

コレ、標準はプラですが、オプションで真鍮切削のカートが
売られており、リアル感(っていってるけどプレスの実物以上
に手間はかかっているかも)と重量増加の効果があります。

当時はメタルカート化するのが標準、とはいいませんが、
高い人気があったと思います。


ダミーカートとメタルのガスガン用。
左が45コルト、右が38スペシャルです。


全体画像も。

金属カート、命中率やパワーには関係なく(いやむしろ、、、)、
ドレスアップパーツの類いですが、でも本体の中古価格まで押し上げるような?
人気モノですね。

現在のカート形状が、規制によって制限を受けている、というのもあるのでしょうが、
通常のガスでもフレームが割れるようなモノ(コクサイではシリンダーが2つ割れ、
このタナカでもデティクティブのフレームが一つ割れています)を、
危険視するのはやや過剰な気も?
カート式の火を消さない為にも、現在Xカート式を展開しているマルシンさんには
頑張ってほしいですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)☆カートリッジ☆

2010年02月23日

357マグナム

今日の「☆カートリッジ☆」は、.357マグナムを、
KSC モデルガンでピースキーパー6インチと。


.357マグナムは戦前から存在していましたが、メジャーになったのは
戦後、S&W M19やコルトパイソンが相次いで発売されてから、
ではないでしょうか。


38スペシャルと357マグのモデルガンカート。
左から、38Sp(発射済ケースのダミー)、357マグ(マルベリのフルサイズ)、
357マグモデルガン用で、KSC,HWS,マルシンのカートです。
マルベリのカートも弾頭を外してモデルガンで使えるようになっています。


ピースキーパーと一枚。

コルトはトルーパー,パイソンのIフレームから全面的にメカを変更した
新世代357マグリボルバーシリーズMkⅢを開発、これが更に改良され、
MkⅤシリーズが登場します。

’70~’80年代は、モデルガンもマグナムブーム、各社こぞって
マグナムモデルをリリース、競作も含め多くのモデルが作られましたが、
ガスガンブームの影で、マグナムリボルバーは影を潜めてしまったような?
昨今の復活モデルガンは、これらより前の、38スペシャルやパーカッション式が
多いですし。

タナカのM19はガスガンベースでも新製品!なので、マグナムも
もうちょっと盛り返して欲しい!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)☆カートリッジ☆

2010年02月19日

9ミリマーカー弾

きょうの「☆カートリッジ☆」は、変わり種として9ミリマーカー弾を、
これをオマケで付けたマルシンのガスガン、マテバ M-M2007と。


M-M2007マルシンのオリジナルモデルで、
マテバ357マグモデルを9ミリパラ仕様とし、
攻殻機動隊」のトグサ隊員の使用拳銃を再現(正式ライセンス品)しています。

この銃で追跡用?マーカーを付けるための弾を、
キーホルダーとして初回生産分にサービスしていました。


左から、マーカー弾マテバ9ミリ9ミリパラのダミーカートです。

マーカー弾は、もちろんダミーで、しかも銃のシリンダーにも納まりません!
表面の黒文字も、いつの間にか少し剥がれてきてるしicon10


マテバM-M2007と、コレ用9ミリ、そしてマーカー弾

マルシンさん、ショートバレルとか、メッキモデルなんかで
バリエーション展開はいかがでしょうか?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)☆カートリッジ☆

2010年02月18日

357SIG

今日の「☆カートリッジ☆」は、357SIGを、
P229Sタナカ ガスBLK)と。


SIGは「9ミリパラでは威力不足」とするユーザーのために、
40S&Wをボトルネック化して9ミリの弾頭を組み合わせた?
357SIGを開発しました。

このカートリッジ、わざわざ357と命名したように、
357マグナムの性能を持ったオート用カートリッジだとか!
357マグも様々な仕様があって単純にエネルギーを比較
できないのですが)。

でも、なぜ好評の40S&Wをボトルネックしてまで
9ミリに拘る必要があるの?
という疑問は、実銃ユーザーにもあったのか、
SIGの拳銃は人気でも、このカートリッジの支持率は、
それほど上がっていないような、、、
ま、逆に珍しいので熱くなるワタクシのようなヘソ曲がりには
大変喜ばれる訳ですが。


3種の発射済カート利用のダミー。
左は40S&W、中央が357SIG、右は9ミリパラです。

この357SIGのダミーカート、モデルガンが存在しないこと、
いま一つ有名でないこと、などから、実物廃カート利用のモノしかなく、
それも豊富にあった時期を逃して結構探し回りました。

ようやく(確か)去年、意を決して?地方のショップの在庫を確保
しましたが、嬉しさひとしお!


タナカP229Sには、チャンバー部に357SIG(トップのカット参照)
の刻印があり、コレもお気に入りの要素です。
  
タグ :357SIGP229S

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年02月17日

38スペシャル

きょうの「☆カートリッジ☆」は、ちょっと前(日本なんかは今も)のポリス標準
リボルバーカートリッジ、38スペシャルを、
HWSのミリタリー&ポリス ヴィクトリーモデルと。


金属カートリッジで先行していたS&Wは、38S&Wというカートリッジを
出していましたが、米軍が45ACPの前に採用していた38ロングコルトを
伸ばす形で38(S&W)スペシャルを1902年に開発したようです。

それから38口径のスタンダードは、どうやらこの38スペシャルになったようですね。


357マグナム(左)、38スペシャル(中央)、9ミリパラベラム(右)です。
357マグは弾頭部を外してモデルガンに使えるマルベリ製、
38スペシャルは発射済ケース利用、
9ミリは、発射済ケースに38スペシャル用?の弾頭が付いています。


では、ヴィクトリーモデルの全体と。
カートリッジは、どちらも実物発射済ケースですが、
弾頭はニッケルメッキ?ケースのものは上の9ミリに付いていたものと同じ!です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年02月16日

7.62×39mm

今日の「☆カートリッジ☆」は、7.62×39mmを
ハドソン モデルガンのAK47と。


ドイツで開発されたアサルトライフルの始祖、
MP43,StG44の可能性に注目したソビエト連邦(当時)は、
SKSカービンの弾薬として、第二次世界大戦中に
この7.62×39mm弾を開発しました。

AK47が出来たのはこの後で、弾からアサルトライフル化を
進めたようですね。


米露各種カートリッジを。
左から、30-06,.308Win,.223Rem,7.62×39とここまでが
発射済ケース利用のダミー、
次はプラ製のケースのみ、そして同じくプラのケース付き、
最後はモデルガン用の発火用オープンカートで、
コレは上の画像のハドソン初期型AK47用です。
モデルガン用は、その後内部発火式になってリアルな形状に
なっていくのですが、しかし最初は自由な発想icon10

プラ製は、もしかするとLSのプラモのものかも?



この7.62×39mm発射済ケースは、ベルダン型のプライマーです。
左から、.308Winのボクサー型、7.62×39のベルダン型です、
右は.223Remの打痕がついたプライマーが残っているもの。

中央に穴があるボクサーに対し、ベルダンでは中央に突起があり、
穴は2つセンターを外して付けられています。

ボクサーは再使用が可能なのですが、ベルダンは安価に作れるのが
利点らしいです。

ボクサーのプライマーは抜きやすいだけでなく、
発火用の突起部もプライマーに付いていて、
プライマーを変えれば交換されてしまうのですが、
ベルダンだと、ココがケース一体なので使い捨てだとか!

あ、AKも全体画像が、、、(過去画像をご参照ください、ということで)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年02月15日

9ミリパラベラム

今日の「☆カートリッジ☆」は、とうとう大御所登場!
9ミリパラベラムを、タナカ ガスBLKのP08と。


ルガーを作るDWMはドイツ制式を目指し、7.65ミリの
ボトルネックから、ほぼストレート(若干テーパー)
の9×19mm大口径カートリッジを開発、コレがP08と採用され、
同社の掲げるスローガン、「パラベラム=(戦いに)備えよ」
(だったっけ?)の名で呼ばれるようになりました。

現在、NATO諸国の軍用はもちろん、警察用,護身用として
世界中で広く使われている、大型オートのスタンダード、
ともいうべきカートリッジですね。


今回は、9ミリのカートで各種ダミーカートを並べてみました。
左から、FMJのモデルガン用、
シルバーのジャケットを再現したモデルガン用、
弾頭が抜けるリアルなリム部のモデルガン用、
次からは実物発射済みケース利用で、削りの弾頭のもの、
丸い38スペシャル用?とも思える弾頭付きのもの、
ホローポイントのもの、
そして空ケースだけ、です。


最後はP08と。

パラベラムピストルと9ミリパラベラム弾、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)☆カートリッジ☆

2010年02月12日

380エンフィールド

きょうの「☆カートリッジ☆」は、380エンフィールド
マルシンNo2ポリスと。


380エンフィールドというのは通称で、制式名は
カートリッジ,スモールアームズ,リボルバー,
.380インチ,フォーNo2リボルバー
」とか!
なんでリボルバーが2回も?
(このネタ、前にも書いた気がしますが、
まあ、今回このカートリッジが主役だし)


9ミリパラ(左)と、38スペシャル(右)と。
.380エンフィールドは、マルシンの発火式カートで、
他の2つは発射済ケース利用のダミーカートです。
マルシンのカートは、内部発火式のため、
弾頭の形なんかは実物に近いのでは?


エンフィールドNo2ポリスとも。

エンフィールドはトップブレイクで、
この排莢操作は実に楽しい!ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年02月10日

41RF

きょうの「☆カートリッジ☆」は.41リムファイアを、
レミントン デリンジャーHWS ハーフHWモデルガン)と。


リムファイアは22口径では今でも用いられ、
また世界で最も作られ、使われているカートリッジかも知れません。

しかし、ケースのリムがプライマーを兼ねる、という構造上、
ケースの肉厚を増しにくく(厚いと変形せず、発火しない)、
大口径、かつハイパワーというのはちょっと難しいようです。

この.41RFはセンターファイアが一般的になる前に流行したタマですが、
護身用としてパワーも低かったために41口径でも何とかケースが破れない
(当時はブラックパウダーだし)ようですね。


では比較は22LR(発射済みケース 左)、.41RFHWS 発火式カート 中央)、
そして後の護身用定番?38スペシャル(発射済ケース利用ダミー 右)と。

HWSのカートは、弾頭部が銅メッキされ、また側面に溝も彫ってあり、
なかなか手が込んでいますね。


最後はレミントン デリンジャーと。

このレミントン デリンジャーは人気があり、
金属モデルガンも複数メーカーで作られ、プラになってからも
CMCと、それを受け継いだHWS以外にハドソンも作っていましたね。
マルシンでは、新しく発火とBB弾発射の、
ハイブリッドタイプを開発していますし
(このハイブリッドで、ル・マットとか、ダブルバレルショットガンとか、
作ってくれると嬉しいです、マルシンさん!)。


デリンジャーという形態は、今もさまざまな製品が作られ、
45コルト、44マグナムまであるとか!
といいながら、うちにもナックルダスターをはじめ、
ハイスタ、NAA、COP357、デニックスのパーカッション式まで!
自分でも意識していませんでしたが、けっこうデリンジャー好きなんじゃんicon10  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)☆カートリッジ☆

2010年02月09日

7.62トカレフ

今日の「☆カートリッジ☆」は、7.62×25mmトカレフ弾を、
TT-33ハドソン モデルガン)と。


コレはサイズも7.63×25mmモーゼルとほぼ同じで、
まあモーゼルのタマを制式採用し、鉛フリー化ではなく、
資源としてもったないから弾芯を鉄にしてしまったような、、、ですね。
(鉄芯無しの鉛弾もあったようです。)

USSRでは、帝政ロシア時代に大量に買い込んだ
モーゼル弾があり、在庫を掃く意味もあったのかも。

サブマシンガンのPPsh-41などにも採用され、
貫通力があるので防弾チョッキでも高性能のものでないと
止められない、ということで、特殊機関などでは
使い続けているとか!?


今回はモデルガン用カートリッジ、
マルシンのモーゼル用(左)、ハドソンTT-33用(中央)、
そして発射済ケース利用の9×19mm(左)と。
ハドソンのカートは、なぜか弾頭部+ケースのボトルネック部が
赤っぽく(銅色?)塗られています。


最後はTT-33と。
これはABSで発火式ですが、撃針だけ替えれば
ダミーカートも使え、ハドソンからはダミーカートも出ていました。
ただ、メーカー活動を終了したため、店頭在庫が無ければ、
入手できなくなってしまいました。

モーゼル弾はライト製などがありますが、刻印は違うし、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年02月08日

10ミリオート

今日の「☆カートリッジ☆」は、
10ミリオートを、WAのガスBLKガン、デルタエリートと。


米軍が45口径から9ミリパラへとシフトする動きをみせると、
米国では警察などの公用拳銃も、それに倣い、
こちらは38スペシャルやその+P(プラスパワー)などから
9ミリパラへ移行してきたようです。
そうなってくると、逆に9ミリパラのパワー不足を訴える声も
聞かれるようになってきたような、で、
自動装填式で、公用として使える強力カートリッジが、各種開発されました。


左から41マグナム10ミリ40S&W357SIG
そして9ミリパラです(41マグ以外は発射済みケース利用,
357SIGのみFMJで、あとはJHP)。

10ミリはその中でも比較的早く、45ACPと長さが同じで
銃の基本サイズが共用(コレが逆に命取りになったかも、ですが)
できるとして、コルトなどが対応機種をシリーズ化したのですが、
ちょっと強力過ぎ、また銃の信頼性に問題があったなど、
取り残されてしまったように感じます。

そして40S&Wがメジャーになると、9ミリの上は40S&W
というような図式ができてしまったような?

ま、使う側からすると、共用や、入手性、コストなどで
規格が違う商品が林立するより統一してくれたほうが、
使い易い、というのはあります。


デルタエリートと。
10ミリといえば、ブレンテンとコレ、というイメージですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年02月05日

30モーゼル

きょうの「☆カートリッジ☆」は、.30モーゼル
マルシンのモデルガン M712と。


自動装填式拳銃の始祖、といわれるボーチャードの弾薬を、
寸法そのままパワーアップさせたのがコレ、とのこと。
呼び方も7.62×25mm,7.63×25mmと7.63マウザー(モーゼル)など、
混乱するような状態ですね。

さらに後に、今度はトカレフがコレを採用(ここらへんはトカレフでもう一回
ちゃんと?やろう!)と、連綿とつながっていく高速弾です。


このところのレギュラー、8mmナンブ(左 複製品)、
9mmパラベラム(右 非発火モデルガン用)と。
このカートリッジは、M712用のPFCです。


最後はM712の全身と。
.30モーゼルは細めで長めのボトルネックで、
スタイルも非常に良いのですが、それはモデルガン用カートでも
再現されていますね。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年02月04日

40S&W

今日の「☆カートリッジ☆」は、40S&Wを。


9ミリパラベラムでは威力不足、というユーザーの為に、
開発された10ミリオートは、大柄でパワーも大きなこともあり、
いまひとつ普及しませんでした。

そこで、9ミリパラの全長で、10mmの径(弾頭も)という、
40S&Wが脚光を浴び、米国では今や9ミリパラに次ぐ
普及率ではないかと。

カートの開発は、銃メーカー主導が多いようですが、
このクラスではS&Wにも356があり、
またSIGではSIG357
IMIではジェリコ(エリコ)41AEがあり、
他には400CORBONも、
と数多くのカートリッジが存在するのですが、
この40S&Wが勝ちを納めた格好ですね。


左から、発射済カート利用、MGCの非発火式、
そしてCPの発火式カートです。


最後はガンと。
左はベレッタM96MGC モデルガン),
そして元祖S&WM4013TSWWA ガスBLKガン)と。  

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2010年02月03日

8mm南部

今日の「☆カートリッジ☆」は、8mm南部を、
マルシンのガスBLKと、近頃再生産された
マルイのエアコッキング(但し前の生産分)で。


8mm南部の設計は古く、1903年とも1904年とも。
但し制式になったのは、14年式拳銃制定のあと、
大正15年(1926年)のようです(不確か、、、)。

画像のカートは前にも紹介したライト製で、
削り出しにもかかわらずプレスのような良く出来たモノ。
これは刻印から米国ハンティントンのものを
再現しているようです。


左から、8mm南部9ミリパラベラム357SIGです。
(南部以外は発射済カート利用のダミー)

8mm南部弾開発時には、まだ9ミリパラは無かったので、
7.62mmのモーゼルルガーを参考にコレを作ったようです。

ただ、パワーが低めで、後のカートでいうと380ACP並み、
ボトルネックの必要は?ですが、強装弾にすると旧い銃が壊れるし、
タマから銃から全て再開発、はためらわれたのでは。

このカート、実物は弾頭をしっかり止める為に
横からポンチでカシメているそうです。
ただ、火薬が良くなくて、現存していても既に発火しないとか(残念!?)。


最後に2丁の14年式と。
マルイ(左)が後期型、マルシン(右)は前期型です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年02月02日

7.65ルガー

きょうの「☆カートリッジ☆」は、
MGCのルガー,P210用カートリッジを。


MGCは、生類憐みの令によって(何でや!)金属製モデルガンを
金色に、というお触れ(規制ね)が施行されるに至って、
プラスチックを主材とした「黒いモデルガン」を作り、
その一番手が(確か)SP47/8(P210)でした。

このとき、MGCが作った8mmの紙火薬用オープンBLKカートは、
その後、キャップ火薬に対応、更にCPシステムを採用し、
SIGP210ルガーP08用として
外形をほぼ変えずに使われ続けました。


実物がないので、
9×19mm(右)と、8mmナンブ(左)のダミーカートと。

中央が8mmCPカートですが、
本物は9ミリのケースをボトルネック化したサイズ、
コレはほとんど32ACP?と思うくらい、
ずいぶん小さく作られています。


MGCP210(左),P08と。

実物でもH&KVP70が'70、MGCがSP47/8を発表したのが
'72だったとか!

MGCSIGを作ったとき、
たまたまテスト用をABSでやってみたところ、
上手くいったというような話を聞いたことがあります。

そうすると、強度検討もナニも、のハズ!
当時は海のものとも山のものとも、の新素材ガンは、
余裕を見てフレームなど各部の厚みを持たせる為に、
やむを得ずカートの小型化を決断したのでは?

そうすると、プラスチックでBLKするモデルガンという、
その後モデルガン自体の存続につながる
起死回生の画期的技術を支えるため、
大きくデフォルメされ、細く小さくなったカートも、
ナンだかイイヤツに見えてきます。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年02月01日

308Win

今日の「☆カートリッジ☆」は、.308Win
H&K G3SG1マルイ電動ガン)と。


.308Win(ウインチェスター)は、30-06のあとを受け継いで、
米国制式になっただけでなく、
NATOの制式ライフル弾となり、
世界中で使われたカートリッジですね。


米国制式の流れ通りに、
実物発射済みケース利用のダミーカートで3つ。

左から、30-06.308Win.223Remです。
.308のカートリッジは、ラプアのケースが使われています。


G3は、もう少し弱装のカートで開発されたものの、
NATO弾使用の必要から、.308になったようですね。

いっとき.308.223に押され、軍用としてはマシンガン用?
の位置づけだったようですが、近年バトルライフルという
カテゴリも生まれ、ライフル用としても生き残っているような?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年01月29日

32ACP

きょうの「☆カートリッジ☆」は、32ACP7.65×17mm)を。

このカートリッジは、J・ブローニングがデザインし、
欧州ではM1900用としてFNが造りはじめたようです。

爆発的に売れたM1900,M1910と共に、
ポケットオートというジャンルを築き、
20世紀初頭はこのカートリッジが、
正に護身用のスタンダードだったのでは?

米国ではコルトポケット用で知られ、
ACP(オートマチックコルトピストル)のファミリーですね。

このダミーカート、リアルさを重視して、
プライマーを可動とはせず、隙間に赤いシール材を
塗っているののまで再現!


ここらでACP三兄弟を。
左から、25(発射済ケース利用),32,380(発射済ケース利用)です。

このあいだの25ACPで、ブローニングはボトルネックを避けた、
という話をしましたが、25NAAという、32ACPをボトルネックにして
25口径化したモノも出てきているようです。

でも、それなら貫通力以外は32口径の方が良いような?


さて、今回は数ある32口径(カテゴリ
「きゃりばぁ32」もやりました)の中から、
MGCコルト32ポケット
マルシンワルサーPPK(どちらもモデルガン)と一緒に。
カートは奥がダミー、手前はPFCです。

コルト32は、CAWさんから現在出ていますね。
更にPPKも、CAWマルシン、初期型(戦前?)競作となるようです。
いま、きゃりばぁ32が熱い!?  

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2010年01月28日

41マグナム

きょうの「☆カートリッジ☆」は、41マグナムを、
該当する銃が無い!ので、とりあえずソレっぽいもの(失礼!)と。
[*MGCのハイウェイパトロールマン41マグナムがあります。
ご指摘を頂いたnaiman様、ありがとうございました。]


前々回この41マグナムダミーカートを発射済みケース利用、
とご紹介していたのですが、コレ、弾頭は実物のようですが、
ケースはダミーカート用に製作されたものだったようです。

ま、発射済みは新品状態にはならない
(そこまで磨く手間かけるなら削ったほうが早い)ようなので、
未発射を再現するならコレのほうが良いかも。

でもそれならプライマーを付けてもよかったんじゃ、、、


左から、357マグナムマルベリ モデルガン用)、
44マグナムコクサイ モデルガン用)、
41マグナム44マグナム(発射済ケース利用)です。
太さは左から右に順番、ですね。


41マグナムS&WのM57M58ルガーブラックホーク
もあるけど)という機種があるのですが、
コレは模型化されていないと思うので、一番近いM29を並べてみました。

左がコクサイ モデルガン、右はタナカ ガスガンです。
(カートは左が41マグナム、右が44マグナムです。)

M57は、Nフレの6インチなので、コクサイのバレルに
41Magnumとあれば、もうM57なのですが。  

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2010年01月27日

32ロング(リムファイア)

今日の「☆カートリッジ☆」はS&W32ロングを、
モデル2アーミーマルシン モデルガン)と。


実物はリムファイアで、いわゆるヒール(悪役ではなく、
「ハイヒール」のかかと、の意味のようですね)弾、
弾頭の肩とケースが同径のものですが、
このダミーはケース部分なの?


32ACP(左 マルシン製ダミー)、38スペシャル(右 発射済ケース利用)と。

S&Wは32口径でもリムファイアからセンターファイアに移行し、
32S&W,32S&Wロングなどを使っていましたが、
現在ではH&Rのマグナムやフェデラルの.327マグナム
というものがあるようですね。

この非発火ダミーカートは上部が円柱状!ですが、
マルシンでは、大河ドラマ特需を当て込んでか
「坂本竜馬の銃」と銘打って桐箱入りの豪華版でリニューアルし、
カートリッジも弾頭が再現されたものになったようです。


最後はいつものようにモデル2アーミ-全身と。

「坂本竜馬の銃」は、モデルガンコレクター以外も
狙っているハズですが、間違ってもコレ「お見舞い」には、、、
(いや案外、チョコとセットならこの時期ナンデモいけるかも知れん。)  

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2010年01月26日

44マグナム

今日の「☆カートリッジ☆」は、44マグナム
タナカのガスガン M29と。

44マグナムは、レミントンS&W
共同開発(M29と同時開発)で出したカートリッジで、
登場してからしばらくは「世界最強の拳銃用市販カートリッジ」
と謳われた強力弾ですね。

画像はタナカペガサスタイプのシリンダーと、
実物発射済ケース利用のダミーカートです。
タナカさんのシリンダーには、ケースの後部を模した
リング状のパーツがはめ込まれているのですが、
刻印は、R-Pで、このダミーカートと同じ、
レミントンのものを再現しています。


今回は発射済ケース利用のダミーカートを3つ揃えてみました。
左から、41マグナム44マグナム454カスールです。
41マグナム,44マグナムには、JHP弾頭が付いています。

41と44って、良く見ないと太さの違いがわからない!
実際ケース径は11.6mmと11mmで、0.6mmしか違わない!


最後はタナカ ガスガンのM29 6.5インチと。  

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2010年01月25日

25ACP

きょうの「☆カートリッジ☆」は、25ACPを、
3つのポケットオートと共に。
(トップのカートリッジ、左はマルシンの発火用、
右が実物発射済みケース使用のダミーカートです。)


25ACPは、J・ブローニングFNのベストポケットサイズオート
ブローニングベビーM1906)の為に設計したカートリッジ、だったハズ。

これは以前に書いた(かも知れない)のですが、
このリムはちょっと張り出していて、セミリムドになってます。
小さなプライマーを作るのは難しかったのカモ、ですね。

それならボトルネック、というのも既に実用化されていたハズですが、
ブローニングはボトルネックが嫌いだったのか、はたまた
絞り工程が増え、コストが高くなるせいでしょうか、
ケースのボディ自体はストレートでデザインされていますね。


22LR(左 実物発射済ケース),
25ACP(中央 実物ケースに弾頭付き),
32ACP(右 マルシン ダミーカート)です。
25ACPはセミリムド、というのがわかるでしょうか?


さて、拳銃は手前左がマルシン25(ジュニア)コルト
手前右はコクサイコルト25(ベストポケット)、
奥は啓平社FNブローニングベビーです。

啓平社FNだけエアコッキングガンで、他はモデルガンです。  

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2010年01月22日

45ロングコルト

今日の「☆カートリッジ☆」は、45ロングコルト
タナカ ガスガンとハドソン モデルガンで。


45ロングコルトは、SAAと共に米軍制式ととなり、普及したカートリッジですね。
その後いったん38口径にシフトしましたが、
「やっぱり45が好き!」ではなく、ストッピングパワーを求めて
自動装填式に移行するに際して45ACPが開発され、
「米軍といえば45口径」、または「コルトといえば45」的な
イメージを確立したのではないかと。


さて今回は回転式拳銃用カートで比較を。

まず、左端はハドソンSAA用発火式45ロングコルト
次は中古で入手した出所不明の、ソリッド ダミーカート
(中まで金属が詰まっている!)45ロングコルト
そして発射済ケース利用の44マグナム
同じく発射済ケース利用の38スペシャルです。

45ロングコルトは、44マグと比べてもほとんど長さが同じ!
黒色火薬の効率が伺えます。
もちろん現代では無煙火薬が使えるので、
銃さえ丈夫なモノなら、かなりのホットロードが可能だとか。


次はSAA 3種と。
左から、タナカ カート式ガスガンのキャバルリー
タナカ ペガサスデタッチャブルシリンダーアーティラリー
ハドソン モデルガンでシビリアンです。

ハドソン1stモデルタナカ2ndのようです(、、、詳しくないface07)。  

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2010年01月21日

223レミントン

今日の「☆カートリッジ☆」は、.223レミントンを、
マルシン モデルガンM16A1と。


.223レミントン.222レミントンから改良され、
米軍がM193として採用し、普及したカートリッジですね。

その後、NATOFNの強力型をSS109として採用、
米軍もこれにならい?M855として採用したようです。
現在、ミリ表示で5.56×45mmといえば、
このSS109系を指すようです。

SS109,M855には○の中に+が入った刻印が付けられ、
更にM855では弾頭が緑色に塗られているようですね。


上の画像、左端はLC77(LakeCityArsenal'77)の刻印なのでM193
左から2つめは、LC88と○+マークが刻印されているので、M855のケース、
3つ目はR-Pと223REMの刻印で正しくレミントン製の223
4つ目は一体成形のダミーで、コレはまあ特定不可能、ですね。
最後の右端はマルシンのプラグファイヤー式、
これはA1用だからM193といったところでしょうか。

一緒に並べちゃいましたが、M16A1.223Rem,M193用で、
SS109M855の使用は危険がある、とか。


P90,5-7用の5.7×28mm(左)、AK47用の7.62×39mm(右)と。
M1937.62×39mmに対抗するだけでなく、AKも小口径化で
追従するなど、現在のアサルトライフルの基本を作ったカートでは?


M16A1も逆サイドを。
長モノは撮影に苦労するので、全体は以前の別ブログ画像あたりを見ていただく
(コレも全体撮りは布を敷くとか、バックに苦労してるなぁ)、
ということで。

P.S.画像2枚目(刻印が写っているヤツ)を追加しました。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆

2010年01月20日

45ACPデュアルマキシ

きょうの「☆カートリッジ☆」は、マルシンのデュアルマキシ
ガスBLK、G21を。


マルシンは、カートにBB弾を詰めて、
実物通りにマガジンに装填(ちょっと少ないけど)し、
BLK,排莢するというシステムを復活、
新たに45口径のグロックG21をモデルアップしました。


このカート(画像左)、さすがにちょっと小さいのですが、
ケースだけを比べれば、そんなに違和感はない?くらいです。
(比較は中央が45ACPダミーカート、右が実物発射済ケースです。)

ケースはよく飛ぶように?アルミで作られ、
またBB弾の保持と気密のためか、内側はゴム貼りとなっています。
このゴムを外すためか、それともゴムとケース間の空気抜きか、
小さな穴がケース横に開けられています。


45口径つながりで、タナカのガスBLKM4505(左)と。

ケース式は、ゲームで使うにはちょっと不便かも、ですが、
モデルガン世代には、「実物同様の動き」をする
エアーソフトガンなんて、夢のシステム!
(登場当時は何で受けなかったの?って思いますが、
ワタクシも当時この趣味から離れてましたface07
この復活、そして新機種展開は、嬉しい限りです。

マルシンは、更に発火とBB弾発射を同時に行う
新機軸も打ち出して、ますます目が離せませんね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)☆カートリッジ☆

2010年01月19日

22ショート

今日の「☆カートリッジ☆」は、.22ショート
頑住吉氏のガレージキット ナックルダスターリボルバー
マイフレンドと。


.22ショート.22ロングライフル(LR)より
短いカートリッジですが、長さ以外の寸法は同じで、
22LR用の回転式などには.22ショートが使えます。

そこで?(実はシリンダーのインサートの分短くなるので)、
ハドソンノースアメリカンアームズには22ショートサイズ?の
短めのカートが付属しています。


左から、頑住吉氏のキット付属、ハドソン
そして自作の22LRケースです。

ハドソンのカートは、弾頭に溝が刻まれているだけでなく、
ケース底には刻印も(大きくAの文字)入り、
リム部もプレスっぽく綺麗に丸まっていて、
かなりイイ感じ!

でも、価格も相応にface08


マイフレンドの全体と。
ハドソンのカートはちょっとキツくて
マイフレンドには入りませんが、
良く似合いますよね!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)☆カートリッジ☆

2010年01月18日

45ACP

今日の「☆カートリッジ☆」は、45ACP
マルイ M1911A1(ガスBLK)と。


米軍の採用していた回転式45口径を受け継いで、
自動装填式でも、と作られた(ハズ)45ACP
現在は45GAPとか更に短いカートが開発されていますが、
45ロングコルトよりはぐっと短く、オート向きに
リムレス化された、定番中の定番のカートですね。


そんな45ACPのカートと、9ミリを色々並べてみました。
左から、MGCのフルサイズCP、削り出しダミーカート、
実物発射済カート、そして9パラの発射済カートです。


最後はマルイのBB弾ケースも一緒に、全体を。
M1911A1は決して小さなハンドガンではないのですが、
銃と一緒にすると、またこのカートリッジの大きさが
際立ちますね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)☆カートリッジ☆