2016年04月10日

おもちゃ屋葛飾工房 輪ゴム銃

全国数人?のガチャ銃ファンの皆様お待たせしました!
きょうは久しぶりにガチャ銃紹介ネタで、
タカラトミーのおもちゃ屋葛飾工房シリーズから
輪ゴム銃を。



これはちょっと前から登場していたのかも、ですが、
ワタクシが発見したのは最近なので(爆!)。



バレル,スライド部分が3分割になっており、スタイルは
カスタムガバですが、なんかハードボーラーより長い!!

本体色が金,銀,黒と三色、そして長さで2種類、の6通りが
作られていますが、今回ロングで金色が出てきました。



Fサイトとハンマー部分に輪ゴム(別途用意する必要あり)
をひっかけてトリガーを引いて発射!と、まあ輪ゴム銃
としてはスタンダードな仕様?です。



意外に・命中精度は高く、2メートルくらいなら
かなり当たります。

グリップがかなり太め!で、以前作った真鍮削り出し
500gグリップ!を思いだしましたが、これは内部が
輪ゴム保管スペースになっており、左右のグリップに
輪ゴムを入れておくことも可能です。

輪ゴム銃は、同じタカラから割りばし制作型?のもの、
他社からは連発式がでており、これはウチでも過去に
ご紹介
していますが、もうガチャの定番ですね。

皆様も、見かけたらひとついかが?!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノちーぷ編

2015年09月30日

これもドミネーター

和田アキ子の歌声を一瞬松崎しげると間違えた赤い猫RRⅢですこんばんは。

さて今日はアニメ「サイコパス」に登場する携帯型心理診断,鎮圧執行システム
ドミネーターを。



ドミネーター(支配者)といえば、ノートンやホンダのバイク、違う
マルゼンのグランドマスターの元になったAPS-1ドミネーターですね。

これはパックマイヤーが売っていたガバのフレームで強装弾を撃つ
(単発)キットを模したもので、実物は.308を使うものまであったような、です。

他にもナイトホークのカスタムでドミネーターという名前のモノが
あるらしいのですが、こちらはトイガン化されているのか?です。

あ、今回のドミネーターは火薬で鉛弾を飛ばす銃ではなく、
青白い光が発射されるもので、そのままでパラライザー、
変形してエリミネーター,デコンポーザー(殺傷能力が順に上がる)
となるようです。



今回入手したのはセガ製で、機能的にはトリガーが動くだけ!

そして、何故これだけ進んだシステムなのに、木製のグリップを
未だに使っているのか?ですが(爆!)

他に大日本技研が変形モードも再現できるもの、
バンダイ(PROPLICA)では台座と音声出力が付いたもの、
Cerevoでは完全変形ギミック付き、
タイトーではノーマルとエリミネーターモードの2つが制作され、
ゲーム景品や単体販売のカタチで提供されています。

「猿の惑星」からこのかた、SFには架空銃は欠かせないアイテムかも?ですが、
「ロボコップ」のオート9や、「スタートレック」のフェイザーもここまで競作が
進んでなかったんじゃ、、、

この盛り上がり様は、「ブレードランナー」のデッカードブラスター並み
(アッチは世界規模ですが)ですね!

アニメは映画化もされましたが、今度は実写も期待してます
(でもハリウッドがやるとまた原作ガン無視でグダグダになっちゃうカモ!?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノちーぷ編

2015年08月21日

新たなガバ?トワイライトマジックワークス

きょうはまたまた1/6ネタ、トワイライトマジックワークスのフルメタル!
ガバメントを。



これは少し前に販売されていて、そのときはプラ製のガバを持っていた事もあり、
スルーしていたのですが、最近行きつけのフィギュア屋さんで(中古を)見つけ、
確保してしまいました!

ガバ沼もここまでいくと首どころか鼻の下ギリギリまで、、、
いや真鍮とか〇ランとか、もっと重症なのが
(フツーに考えりゃ、これでも十分末期的やろ!)、、、



立派な透明ケースに赤起毛のインナー、このままで飾っておけるオブジェですが、
マガジンが抜け、スライドはバネ入りで可動、ハンマーも起きた状態と寝た状態で
保持(バネはなし)出来ます。



モノはM1911A1の形なのですが、メダリオン入りのグリップが付いており、
ちょっと考証は?ですが、まあ、グリップを交換したとすれば
(戦前にこういう仕様があったのカモ、ですがメダリオンはS70の頃から、では?)
OKなので、そう細かい事言わなくても、カモ。

プラ製でスライドが動くものもありますが、手持ちのモノではバネで戻るところまでは
再現されていなかったので、機構的にはより凝っており、
またダイキャスト(亜鉛?)で重さもあります。



一円玉と比べるとこんなカンジ。
ちゃんとマズルも開いており(1mmほどの小口径!ですが)、
金属製で黒色、と法的制限のあるリアルサイズよりリアル!
(っていうコトなのか?)

ただ、重さが災いして、保持性の低いドールでは持たせるのが一苦労!!

まあ、持たせるのはプラで良いんですが(笑)。

他にもメッキ仕様やP08なんかがあったような、ですが、個人的にはCz75とか、
プラでもモデルアップされない機種で人気のあるモノを希望です。
でも、もう製造は止めちゃったのかも、ですが(残念!)。

現在、1/12は次々キットが販売され、ハンドガンも色々入手できるように
なってきているのですが、逆に1/6は1/3に挟まれて勢いが無くなって
きてるような、で、もう一度盛り上がって欲しいところ。

いや、集めるにしても遊ぶにしても丁度良いサイズだと思うんですが。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)こんなモノちーぷ編

2014年09月03日

THE銃24 超リアルリボルバー2.0

全国2~3人?のTHE銃ファンの皆様、お待たせしました、
きょうは久しぶりに新作の話題を。



実はシリーズ23の紹介が飛んでいるのですが、
それはアサルトライフルとデリンジャー、といった組み合わせで、
確か小変更のみの”焼き直し”感があったもので(一応、モノはあるんですケド)。

今回も、メカはスイングアウトのシングルアクション(と、以前のBLKオート)で、
シリーズ12で出てきたリアルリボルバーのバリエーション、ともいえるのですが、
どうやら金型を一新!したようで、外観のうえでも”リアル”を追求し、
グッと良くなってきています!!



2回に分けてトータル5回ほどガチャガチャして、3種類(つまり2つダブッた)出てきました。

注目のリボルバーは、上の画像左のKN01-22がS&W M29(44マグナム)風、
中央のSK12-21はバレルがPPCカスタムっぽくなっています。

オートはET-1229で、PPKのような、ですね。



リボルバーのフレームは同一で、バレルとグリップ(もう一機種あって、
それはスコープが付くのですが)の違いだけ、ですが、
今回のグリップは以前のスムーズなコンバットタイプと違い、チェッカリングが再現されており、
1/3スケールのドールに持たせるくらいなら、十分イケるかも(あくまで”雰囲気が出る小物”、
としてですが)。

あ、実射性能は、いつものごとく”一応タマが出る”レベルです(爆!)。

いちおう対象年齢は15歳以上、となっており、目に入ったりすると
危ないので、節度ある使用が求められますが、片手でも連射
(SAですが)でき、ちゃんとシリンダーが回るアクションも楽しめます。

さあ、お出かけの際には、ガチャ機のチェックも忘れずに
(あ、100円玉も多めに用意しとくのを忘れずに)!!  

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2014年05月02日

pistolpen?!

きょうは某サープラスショップで見つけてきたもの番外編?を。



ピストルペン、と箱には書かれていましたが、ライフルで、M16型ではないかと
(え、そんなとこ突っ込む必要ないって!?)。



コレ、ボールペンで、キャップになっているフラッシュハイダー&サイト部を外すと
ペン先が出てきて書ける、という、以前取り上げたガンダムボールペンのような、
ですが、ちょっとデフォルメが、、、

え、書きやすさ、ソレももちろん、、、

でも、ガンファンならこんなのも(いや揃えるのはワタクシくらい?)。

ちなみにシャープペンシルなら、消しゴムとセットで使えるのですが。
  

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2014年02月26日

THE銃SP5

きょうも絶好調「キルラキル」、じゃなくて!
全国2~3人のTHE銃ファンの皆様(以外にも、ですが)にお届け、SP5です。



たまたまとあるショッピングセンターのガチャ機で見かけたコレ
(去年の12月には出ていたそうです)、今回は超ガトリング編となっており、
本体は今回出たショートバレル版とロングバレルのガトリングガン3種、
他にピストルがあるのですが、こちらが単なるハズレではなく、
ガトリングガン用の銃座やドラムマガジンが同梱されています。



う~ん、本体より(だって前のシリーズで当たってるんだもん!)
オプションパーツ?の方が欲しいぞ!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)こんなモノちーぷ編

2013年11月27日

リアルGUN消しゴム?!

@驚くタメゴロー?(おいおいっ!)
きょうは新たに発見されたガチャネタ、
「リアルGUN消しゴム」を。



これは一回100円というリーズナブルな価格帯(いやTHE銃シリーズだって、中身考えるとリーズナブル、ですが)
で提供されていたモノで、まあ無可動の正に”消しゴム”な訳ですが、一応グリップは
別部品で色の違うものがはめ込まれています。



今回またカブリがありましたが、出てきた種類としては3つ、色違いが2つづつ、といったトコロです。

スケールは1/5くらいで、1/6のドールにはちょっと大きく、1/4,1/3ではたぶん小さすぎ!
どちらかにしてもらえると利用価値が上がり、また人気もでるんじゃないかと思うのですが、、、

左から、S&W M686、ワルサーP38、そしてベレッタM92Fのようです。



コレ、細かくベレッタのPBマークっぽいものまで再現されています。
しかし!グリップセフティが付いているあたり、どうやらマルイの電動を参考にしたのでは?



P38も後部が長く、コレも同じくマルイのエアコッキングっぽい、、、



マルイつながりならM19、かと思いきやM686ですが、コレはハンマースパーがかなりゴツく、
なんだかクラウンのような、、、ですね。

今回は出ませんでしたが、MP7や、あと弾だけ!というものが説明書には書かれています。

これが昔のスーパーカー消しゴムや、筋肉マン消しゴムのように流行るか、といわれると?ですが、
ともかく細かいモールドは感心させられます。
次はもっとリアルなヤツをベースにして、バリエーションを増やし、コレクション対象になるような展開を、
とか思うのですが。  

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2013年09月22日

ガンコレ エボ4

全国2~3人のガチャ銃ファンの皆様こんばんは。
きょうはトゲトゲパンツ、でなくて(おいおい!)「THE銃」に対抗する今野産業の
「ガンコレ」シリーズの最新作?エヴォリューション4を。



今回はスペシャルが2つ!ということで、電動のスカーLタイプと、
カートリッジ型で3発同時発射できるスパス12タイプがラインナップ、
このスパス12と通常版?の3つが(つまり電動だけが、、、ですが)入手できました。

通常版は過去に登場したモノ、のようですね。



そのスパス12タイプ(あくまでタイプ、ということなのでしょうが)ですが、
機関部にあるフタを開いて(フォアアームを引いて)カートリッジを装填、
3発の小さなBB弾を発射できます。



カートリッジ化だけでなく、トリガーのワイド化など、「THE銃」シリーズを意識したのか、
だんだん似てきているような、ではありますが、ガンコレも頑張れ!!
  

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2013年07月05日

THE銃22 オートマチックリバイバル編

全国2~3人のTHE銃コレクターの皆様、お待たせしました。
きょうはシリーズ22作め、オートマチックリバイバル編のご紹介を。



少し前に情報をリーク?した通り、今回はブローバックを再現(といってもやっぱり
手動ですが、なんと全機種!)、コイン2枚で驚異のコストパフォーマンスをみせています。

モデルは大きく分けて4つ、それぞれ色違いがあって全8種となっています。

今回は、4回ガチャって3種類(下の画像、左からクラシックモデル、大口径モデル2種)
入手に成功しました。

クラシックはガバメント、大口径はデザートイーグル風ですね。

他にSIG P210っぽい特殊部隊モデル、ワルサーPPKっぽい警護用モデルも
ラインナップしているのですが、、、
さすがに良い大人があまりに頻繁にガチャガチャするのは、、、
もしまた機会があったら挑戦する、ということで。

フレームは全て共通で、スライドとグリップで上手くバリエーションを持たせている
ようですね。



組み立て方法の記載ではグリップ,セフティも組み立てるように書かれている
のですが、入手したものはバレル、スライド(3分割)を組むだけで完成!



「トリガーを引くとスライドパーツが前後に自動スライドアクション!」と
書かれていますが、動作は予想通り?タニオアクションで、トリガーとスライドが
8ミリくらい連動し、トリガーを引ききるとスライドが前進、そこで弾が発射されます。

4連発ですが、マガジンに弾を入れて、あとはトリガーを引くだけ!
トリガーはキッズにはちょっと、、、と思う位(下手なリアルサイズのDAくらい)重いですね。
ま、若者はコレで指を鍛えてもらう、ということで。



でも、案の定?弾はイキナリ45度?! といったカンジでヒョロっと出るだけ、、、
威力があると危険性も、規制も、なので、このあたりはガチャ銃としては妥協点でしょうか。

ともかく、ついトリガーをパチン、パチン引きたく(一丁は発射を止めにしてシリコンオイルを
機関部に吹いたところ、実にスムーズに動き、快感です)なります!

皆様も、早速ガチャ機のチェックを!!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノちーぷ編

2013年06月07日

THE銃の動向?

1/6モモ・ベリア・デビルークが素晴らしすぎる!!
ウチのドールもしっぽ付けようかしらん(えっ、そーいう問題ぢゃない?)。

あ、さて全国2~3人?のガチャ銃マニアの皆様こんばんは。
きょうは今までのTHE銃を銃の種類ごとに分類、また最新作の情報なんかを
やってみようかと。



まず、このシリーズでは初期の頃からの定番、オートマチック拳銃型です。
左のものはライトが光り、中央と右のものはカートリッジ式!です。

デザインは下半分がベレッタ風なのは共通していますが、カート式では上は
デザートイーグルですね。



次はアサルトライフル型。
これもカート式に進化、可動式のバイパッドやサイトが替わったり、ストックが伸縮,
折り畳みできるなど、変化に富んでいます。
最近は、”大きなモノ”が好評なのか、継ぎ足して大きくなっていたり、
重装備のライトマシンガン風になったりしているようです。



3つめはショットガン型。
これもカート式、大型化の傾向ですね。意外にサイトやグリップなどもリニューアル
されてます。



4つめはリボルバー型。
これもカートリッジ式に進化し、中折れからスイングアウト式になっています。
アクションがシングルのみなのは、仕方ないのでしょうか?
S&Wのフレームにパイソンのバレル(スマイソン)風ですが、初期の頃のSFチックな
バレルもオリジナリティーがあってけっこう好きです。



5つめもアサルトライフルですが、クランクハンドルを持つ型です。
ブルパップ風(但しマガジンはトリガーより前)の機関部に回転式で連射が容易な
発射機構を組み込んだ、実用性?重視のタイプですね。
機関部は共通ですが、塗色、スコープやフォアアーム、フラッシュハイダーなんかの
バリエーションがあります。



珍しいトコロでは、ガトリングガン型(画像上)、レバーアクション型(画像左の2つ)、
スナイパーライフル型(中央の2つ)、グレネードランチャー型(画像右)もあります。

残念ながら、照準機器やマガジンの互換性は考えられておらず、装備を組み替えて
楽しむ、といったことは同型の範囲でしか出来ないのですが、将来的には規格化
して欲しいですね。



最新のシリーズ21では、チェコの機関銃ZB26に似た上からマガジンを挿す型も
登場しています。



THE銃シリーズの発売元は、最初ユージン、後に合併してタカラトミーアーツに
なっています。

歴代The銃を、わかってる範囲で列記すると、
4、「スナイパー編」
5、「リアルリボルバー編」
6、「夜戦スペシャル編」
7、「ショットガン編」
8、「マシンガン編」
9、「スーパーオートマチック編」
10、「ビッグ&スモール編」
11、「重マシンガン編」
12、「リアルリボルバー編」
13、「アサルトライフル編」
14、「リアルオートマチック編」
15、「ガトリングガン編」
16、「リアルショットガン編」
17、「対戦車ライフル編」
18、「グレネードランチャー編」
19、「ウエスタン編」
20、「超距離射撃編」
21、「真マシンガン編」

他に、どこに入っているかわからないもの(多分初期の頃)で、
「憤怒の炎XANXUS編 家庭教師ヒットマンREBORN!」というものがあり、
その後もスペシャル編で、SP2「ナイトミッション編」、SP4「拠点制圧編」が
確認されています。

ということは、たぶんSP1,SP3もあり、シリーズ21作と併せて25作、
これだけ長く、また多くシリーズが続いているのは、支持も高いのでは?
と思ってしまいます
(シリーズ1~3の情報をお持ちの方、コメを御願いします!)。

そして待望のシリーズ22弾は、6月末に登場予定の「オートマチックリバイバル編」で、
なんと、開発者のインタビュー記事によると ブローバックする!?とのこと、
今から楽しみですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)こんなモノちーぷ編

2013年02月27日

THE銃21 真マシンガン編

きょうは、もはや風物詩?タカラトミーアーツのTHE銃最新シリーズのご紹介を。



えーと、ココでは毎年(季節ごとに?)THE銃シリーズを入手,ご紹介して
きましたが、シリーズもとうとう21、今回は「真マシンガン編」と銘打ち、
チェコのZB26軽機関銃を模した?大型モデルが登場しています。



このIM-1027以外に、2種類マシンガンタイプがあり、以前の
グレーネードランチャーも3種類入っていましたが、運よくガチャして
出たのは本命?も含むこの2つでした。



マガジンを上から取り付けるタイプなので、カバーも可動式のものが
付いています。

またキャリングハンドル、バイポッドだけではなくストック下に付いている
モノポッドも可動で、3点支持で発射!できます
(でも、サイトは省略されてたり、ですが)。

キャッチは「ワントリガーで連続発射!」となっていますが、全自動ではなく、
いわゆる”ダブルアクション”で、コッキング操作が不要なだけ、連射は
1秒に2回はキツイ!

ガトリングガンほどの連射性能は、、、ですが、大きくメカメカしくて、
価格を考えればリーズナブルかと。

問題があるとすれば、もうガチャガチャのユーザー層?が組み立てるには高度
(かなりはめあいが固いトコロもあり、ちょっとヤスリを入れたりしないと、折ってしまう
可能性も、です)で、参考にした機種が国内でトイガン化されていないような
モノにまで及んでいる、という”マニア対象”化しているトコロでしょうか?!
こうなると次はクリスベクターかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(4)こんなモノちーぷ編

2012年11月16日

THE銃20 超距離射撃編

ウチの猫、寝ている時なんかは軟体動物のように柔らかいのですが、
重量はTOPのM60機関銃と”ほぼ同じ”です。
本人は遊びのつもりでも、飛び乗ってこられると”M60を投げつけられた”
のと同じエネルギーで、ワタクシ密かに「猫ボンバー」と呼び、恐れております。

あ、さて、全国2~3人の根強いガチャ銃ファンの皆様、お待たせしました、
タカラトミーアーツ(長~!)の新作?THE銃20 距離射撃編です
(何で長でなく超か、って?それはたぶん長距離タマが飛ばないから!《笑》)。



これは最近ガチャ機に入っているのを確認したもので、早速2回ガチャってみた
ところ、運良く?2系統のラインナップから一つづつGETできました。



画像上側がアンチマテリアルライフルタイプで、今回サンドカラーの
AM/CT0825Bが入手できました。

こちらはシリーズ17の対戦車ライフルを更に延長!したようで、
長くなったぶん、バイポッドもアタッチメントを介して高さを稼いてます!

メカはカート式で、マガジンに詰めてボルトアクションで連射できるモノです。



下はスナイパーライフルタイプのSR/WH09-04Sで、斜めに走る迷彩カラーが
オシャレ!コレ、実例があるのでしょうか?かなりセンス良いんですけど。

レシーバーはシリーズ12あたりから続くモノのようで、カート式ではなく、
直接タマをマガジンに込めるタイプですが、今回のスコープはバトラーキャップが
開閉!いや、覗くと十字型にスリットが(普通のヘアラインとは逆に)入っている
ダケ、なのですが。

それぞれのタイプ毎に、パーツの組み替えが出来る、との事で、サイトを
ダットサイトやスコープにしたり、銃剣(今回スナイパーに何故か設定!)を
付けたり、ゴルゴ13のM16風のチークパッドに替えたり、と楽しめるようです。

全長は、AM/CT0825Bの場合、何と23cm(ストック延長時)!
メーカーによると、組み替えで最大27cm!!も可能とか。
大きい、というのも、この価格では結構難しいコトかも知れないのですが、
しかしキッズには大きなアピールポイントかも!

皆様も、そして皆様のお子様にも、見かけたらひとつ!
結構ハマるかも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(2)こんなモノちーぷ編

2012年08月22日

ライトセーバーキーホルダー

きょうはタカラトミーアーツのガチャポンで、スターウォーズ ライトセーバー
キーホルダーを。



コレ、以前ご紹介したライトガンなどと同じく、
電池を内蔵したLEDライトのようですが、
刀身の部分がクリア(今回当てたダーズベーダー用はレッド、ルーク用はグリーン)
で、レッドはちょっと暗め、ですが、前方から見るとちょうとライトセーバーのように
光って見えます(誰だ!パトランプじゃん、とかいうのは!!)。



照明を暗めにして、以前ご紹介したライトガンシリーズから、ベレッタとも。



今回はライトセーバーが2つ出ましたが、ひとつはブラスターがあるようです。

やっぱりGUNブログなので(本当?)実はソレが欲しかったのですが。

でも、コレ、一回300円もするので、あんまり立て続けにガチャるのも、で、
また次回に期待!(って、結局またガチャるの?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(2)こんなモノちーぷ編

2012年07月15日

THE銃19ウエスタン編

全国2~3人のTHE銃コレクターの皆様お持たせしました!
きょうは、ようやくウチにも入荷?のTHE銃19 ウエスタン編を。



既にエングレ倶楽部ではご紹介されていますが、
今回は西部劇などで活躍した、ウィンチェスターライフル風と、リボルバーが
セットになっています。

今回手に入ったのは3種、右からW/Y1952、W/M1983,DF05-12Wです。



ライフルタイプの機関部は共通で、バレルとストックの長さ、塗色などが異なります。

一応カートリッジ式の弾は側面のローディングゲート開いて入れ、
レバーでコッキングすると、上部のダストカバーが連動して下がります。



リボルバーは従来のメカ、それも中折れ式のもので、スイングアウト式(左)より
シリンダーは小さいですが、今回ナンチャッテSAA風に?グリップが改められています。



しかし案の定、新しいライフルタイプが出るまでに3つも同じモノがカブリました!

あ、一番上のモノは、以前の中折れ式リボルバーです。



、、、コレらは、塗装の実験用にでも、って、なんかそれも塗料がもったいない気が!
せめてバレル違いとかなら、まだコレクションにも、なのですが。

ともかく、新展開は歓迎です。
次はWWⅡドイツ軍シリーズとか、一気にSFの銘銃シリーズとか(自分の趣味)、
いかかでしょうか?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)こんなモノちーぷ編

2012年04月22日

ガチャポン日誌4/22号

全国2~3人のガチャ銃ファンの皆様こんばんは。
今回は春の新作の続報です。



まずは輪ゴム銃「GunⅢ FORCES」
水平配置のマガジン部をスライドさせる軽機関銃?タイプが入手できました。
基本的にカラーバリエーションで新シリーズとしているようですが、
前回のルガータイプと違うものが出てきてラッキーでした。

あ、これも複数の輪ゴムを装填可能、というだけでなく、一気にマガジン部を引けば
連射で”面を制圧”することも可能です。



次はTHE銃18「グレネードランチャー編」
前回はタンカラーのGD4-27KTでしたが、今回はブラックのGD3-27HTが
出ました(下の画像右)。
単なる色違いですが、タイトルの機種なので、拳銃型が出るより良かった!
THE銃シリーズはSP4と同時展開のようですね。



以前ご紹介したときより、置かれているトコロも増え、目にする機会も
増えました。

皆様も、見かけたら是非ひとつ!(布教活動?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(4)こんなモノちーぷ編

2012年04月11日

THE銃SP4拠点制圧編

全国2~3人のガヤ芸人、違うガチャ銃ファンの皆様こんばんは!
きょうは人気シリーズ THE銃で、SP4 拠点制圧編を
(元町愛様、ドール復活です)。



今回見つけたのは、THE銃シリーズでも単なる通しナンバーのモノではなく、
SPシリーズ(どうやら要人警護などではなく、スペシャル、のようです)で、
今回はサブタイトルが拠点制圧編となっています。

一回ガチャしただけですが、回転するレバーでコッキングするプルバップ式の
モノが出てきました。



今回のモノ(上の画像 右端です)は、ちょっと茶色がかった色で、
表面のツヤも良いのですが、コレは過去にも登場した型、、、
(画像の左3つが過去のモノ)

ちなみに制圧、ですがショットガンは今回入っていません。

THE銃シリーズではこのあいだ18(グレネードランチャー編)が出たトコロで、
SPシリーズは、いわゆる組み合わせ変更版かも、ですね。

過去に発売されたこの回転レバー式と、カート式のアサルトライフル、
スナイパーライフルがセットになって(ガチャして出るのは1つずつ、ですが)
います。

このシリーズくらいなら毎月新作でもフトコロは大丈夫、なので、
できたらまた新作でお願いしたいトコロです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノちーぷ編

2012年03月11日

THE銃18 グレネードランチャー編

きょうは定番ガチャ銃の最新型?タカラトミーアーツのTHE銃グレネードランチャーを。



THE獣、違う銃(ガン)シリーズは、これまで様々なタイプの銃を作ってきましたが、
今回はグレネードランチャー!
といっても、トイガン同様、たくさんのタマが飛び出す散弾仕様です。

キャッチは「驚愕!7発同時発射!!」
(漢字がお子様には難しいのでは?とか思って対象年齢を確認したら15歳以上!!
あの、パワーはキッズ用以下、だと思うんですケド。)



一回ガチャしただけですが、運よくグレネードランチャー(ハンドガンもあります)が
出ました。

形式はG04-27KT(本体にも細かい文字で印刷されています)、タンカラーで
バレルエクステンション?(同社説明書では銃口)とスコープ、スライド式ストックが
付いています。

組み立て法は説明書に記載されていますが、ストックは後ろに挿すのではなく、
左右分割して(両横から)はめ込むカタチ、グリップは下から挿すようになってます。

フォアアーム(同社説明書ではハンドガード)をスライドさせると、7発のタマが
装填できるカートリッジが入り、ボルト操作でコッキング、エジェクトできます。

コレ、同社のアサルトライフルに付けられるように(できたらショットガンも、ライトや
グリップなんかのアクセサリーもレイル取り付けで)すると、ファンは更に狂喜!
売り上げも倍増(あくまで当ブログ主予測)!!するのでは?

タカラトミーアーツさん、期待してますよ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(6)こんなモノちーぷ編

2012年03月03日

ガンシューティング ガムガム弾

きょうは、少し前にご紹介したガチャ銃の続編を。



少し前、一度だけガチャガチャできた、とお伝えしたこのシリーズですが、
今も置いているところを偶然発見、この機会を逃すとマタいつになるか、なので、
一気に3回ほどチャレンジしてみました。

今回も、ガチャガチャすることに熱くなって良く見ていなかった!のですが、
ガチャ機の表に見えるトコロに貼られている紙(何というのでしょうか?)には、
「ガンシューティング ガムガム弾(ダムダム弾のダジャレ?)」と
書かれてあったような?です。



一番左が前回のモノ、右の3つが今回のモノで、なんとダブリ無し!
色は黒と銀があり、今回のモノは全てスコープ付き(但し外観のみのダミー)
ですね。

形は前回のモノと今回の右端がウージー風、左から2つめはリボルバー、
(左から)3つめはオートマグでしょうか?
タマも未使用だと先端が綺麗な球形になっています。

粘着ゴムは錘の役目も兼ねていて、弾道は意外に素直、ビニール袋なんかを
的にすると、適度に着弾時の反動も逃がされ、くっつきやすいです。

さあ、全国2~3人のガチャ銃コレクターの皆さん、捜索を!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)こんなモノちーぷ編

2012年02月08日

タマにひっつく

かもしれない。 (*対象と距離によっては、かなりの確率が期待できます)
あ、きょうはガチャ銃シリーズで、スティッキング?弾を使うモノを。



これはガチャガチャ機やカプセルも扱う株式会社ビームというところのものですが、
既に販売していないのか、HPなどでは情報が無い、、、



モノは矢のような形のタマの先端に、粘りつく柔らかなゴムがつけられており、
タマをマズルから押し込み、トリガーを引いて発射(単発式かつバネの直撃ち)
すると、コレが的に貼りつく、という方式です。



ま、飛距離は大したコト無く、また近過ぎても遠過ぎても(しかも時間が経つと
重力には逆らえないような、、、)、と限られたカンジですが、意外に真直ぐ
飛び、「ペッタンコ!」というカンジでくっつくのは、ユーモラスでさえあります。

吸盤の付いたタマや、逆にBB弾をくっつける標的もありますが、コレもひとつ
ガチャ銃のジャンルとして定着してほしいトコロです。
(せっかくなので他のバリエーションも、と思ったら、既に入れ替えで無くなって
ましたOTL。)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノちーぷ編

2012年01月25日

輪ゴム銃 GunⅢ

”大阪弁の通訳”というお仕事を経験した赤い猫RRⅢです。
ちなみに放出(はなてん),立売堀(いたちぼり),私市(きさいち),喜連瓜破
(きれうりわり)とか、地名が読み難いのは、「大阪弁だから」じゃないと思うぞ!

きょうは赤いシュシュで、はなくて、ガチャ銃シリーズで、輪ゴムを使うモノを。



ガチャガチャの輪ゴム銃は、以前ココでご紹介した、ユージンの輪ゴム鉄砲3
エンピツチャージャー(エンピツのキャップ状のモノ)があったのですが、
今回のモノはルガーP08タイプの、板を組み合わせたようなタイプ。
(コレ、GunⅢになっているので、Ⅰ,Ⅱもあったんじゃないかと思いますが、
輪ゴム鉄砲も含めて、発見しておりませんです、はい。)



上の画像に写っている、本体に付いているゴム、発射用ではなくて、構造用?です。
トリガーのスプリングも、輪ゴムでまかなっているんですね。

輪ゴムは一応専用、普通の輪ゴムより小径でちょっと太め?の赤いモノが
付属していました。



そして、なんとコレ、連発式です!
後方の溝に輪ゴムを順にかけて、トリガーを引くと、ルガーでいうところの
トグルジョイントが後方にスライドして、順番に輪ゴムを押し上げ、
発射していきます。

良くこんなの考えたもんだ、、、
今では同じ価格でBB弾を撃つモノも手に入り、またガチャ銃も連発式、
カートリッジ式などに進化していますが、輪ゴム銃も、負けていませんね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(9)こんなモノちーぷ編

2012年01月04日

ワルイゾ7~『運命の七輪』(サウンドマシンガン No927)

ここで照明が落ちてスポットライトが当たり、ドラムロールが鳴って、ハンカチ
なんかを上に被せると、アラ不思議!包み焼に、って(おいおい!)
もち肌に見えるかも知れんが、焼いてもウレタンやポリエチレンは食えんぞ!

さて、今日は100均ガンシリーズ一応完結編、株式会社ポニーの
サウンドマシンガン No927を。



これは100均ショップの◎リアで見つけてきたもので、カタチは過去に
100均ガンで2回も出てきた定番、H&K MP5を模しており、
弾を発射するタイプではなく、音と光が出るモノです。

そして以前ご紹介した音,火花発生型が機械式だったのに対し、
このサウンドマシンガンは電子式!しかも製造物賠償保険付き!!!
(って、PL法で保護されている以上に保険会社が支払ったりするんでしょうか?)
今までに無く豪華です。



トリガーを引くと、本体左側後部の子穴からスピーカーの音が出て、
「ファイヤー!バババババ!!ファイヤー!バババババ!!ズドーン!!!
ファイヤー!ズドーン!!ピョンピョンピョン?」というカンジのサンプリングされた
音が再生され、マズルとハンドガードから赤いLEDの点滅が見えます。



う~ん、このコストパフォーマンス。安い!安すぎる!!!

100円(税別)で、てっきり電池は別売りかと思いました(パッケージに電池の
入れ方が書いてあったため)が、何とLR44が3つ内臓されていました。

あくまでテスト用で、寿命も保証されないのかも、ですが、今回の撮影が終わる
まで数十回弄っていても、まだ作動しています。



ちなみに、同じトコロで売られていた電池(上の画像)は2つ入りで100円、
つまりサウンドマシンガンは電池だけでも1.5倍お徳、更にこの本体の原価を
考えると、、、

ココでご紹介したレーザーマグ44なんかの発売価格などから考えても、
時代の流れを強烈に感じさせられます。

でも、人件費の安さ、だけでコレは説明できないですよね。

もしかするとマガジンにカートリッジの浮き彫り、発射時に掛け声まで再生される、
など、ちょっと?なヤリスギのせいで、作ったものの売れなくて、といった事情が
ありそうなのですが。

ともかく、コストパフォーマンスは抜群です。恐るべし100均!!
見つけたら、迷わず買いだ!ファイヤー!!バババババ!!!

あ、またネタが溜まったら(タイトルの駄洒落には不足してないし)、復活するかも、
ですが、その前に”通常の”チープ、ガチャガチャなんかもココでやる予定ですので、
またよろしく!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)こんなモノちーぷ編

2011年12月25日

ワルイゾ7~『谷町のユリはカネに煩い』(XV M228)

いや、「ミナミの帝王」の居所は、もうちょっと西、です。

さて今日は100均ガンシリーズ、AIM BB Gunを。



これも松屋町の問屋(今回はタイトルといい、まるで大阪ローカル番組、って
元々大半が大阪ローカルネタなんですが)で仕入れてきた?モノですが、
中国製で、本体にはXV M228とあります。

以前ご紹介したドンパチBBマグナムと。
形は完全にベレッタM92Fですね。



しかし、購入後確認してみると、スライド後部が割れてる!
スライド前進方向にかかるバネの力に負けたのか、ですが、
もうちょっと肉厚が欲しいですね。


ま、機能には支障が無さそうなので、試射してみました。
タマは前回と同じAPS-BB 2.0gです。しかし!



この弾速計導入以来6mmでは初めてのTOUT!!
コレ、いつまでたってもBB弾が入ってこなかった、と機械が判断したのでしょうか?
その間、何度もコッキングしてタマを撃ち出しているんですけど、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノちーぷ編

2011年12月11日

ワルイゾ7~『ぼくは105(円 税込み)』(TMG-P77100)

、、、いや、「いくら?」じゃなくて「いくつ?」だって!
歳を聞いとるんやっちゅうねん!!

あ、今となっては昔話、元ネタはあの”兵隊さんが川へ行くとドンブラコ、
ドンブラコとAR-15が水に浮かんで流れてくる”というストーリーで
有名な、あのSF?ポリスアクションの金字塔、です(当時の信者語る)。

さてきょうは100均トイガンシリーズを。



これは、「シルク」という、100均ショップで見つけてきたもので、
(有)シラハプレーシングというところの(日本製!)コンバット07と
袋に書かれています。

本体には、TIGER AUTOMATIC MOD P38
TMG-P77100 CAL6.8mmと(凸モールドですが)刻印されています。
?6.8mm!!!
そんなタマ普通に売ってるの?(BB弾は付属していません)



ま、弾の問題は後ほど追求するとして、まずは外観。
コレは完全にワルサーP38を再現していますね。

ということで、マルゼンのガスBLK、P38と。

P77は07に呼応していて、もしかすると’07年の作なのかも、ですね。
後の100は100円なのカモ!

大きさや、トリガーなんかは機能上の制約があったのでしょうが、
意外にP38の再現に拘っているようで、しかも、全体として可愛いスタイルに
まとまっているように感じます。



前回のリボルバー、ドンパチBBマグナムとも。
どちらもサイト部分がフタになったマガジン無しの直接給弾型で、
またDAでコッキング不要の発射システムです。

ちなみに前回のリボルバーは、R-888として(このときはフレームに
No137-Bという刻印があったようです)、3倍くらいの高値で売られていた
ところがあったようです。



タマは6.8mmなんて持ちあわせが無いので、6mmでテストしてみました。
今回、マルゼンのAPS-BB(0.2g)が余っているので、コレで初速を計ります。

15.31m/s、コレならまあまあ、ではないでしょうか。

また、銃を下向きにしても、今回は弾がこぼれる事もなく、
さすが日本製!100均のBBガンでは、今のところトップの連射性能では
ないでしょうか?

ただ、バレルは9mmを超える大口径!で、試してないけどちょっと精度は
ドウナンダロ、です(汗!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)こんなモノちーぷ編

2011年11月27日

ワルイゾ7~『ハイテないと事件!』(ドンパチBBマグナム)

バイクがナイと、それはそれで事件ですけど、、、

さて、きょうは100均トイガン紹介で、今までとは少し違うタイプ、
リボルバー型のものを。



これは、原点に立ち返り?100均ショップの◎リア(テリア?ドリア?)で
見つけてきたモノで、発売元は㈱戸成、「ドンパチ BBマグナム」
(コレが商品名でいいの?) 対象年齢5歳以上となっています。

「引き金を引いてパワフルマグナム射撃!!」
と書かれていますが、マグナム射撃って?



とりあえずリボルバーということで、タナカのパイソンなんかと。
(S&W M29なんかの方が、カタチ的には近かったカモ)

コレ、取り出すと、昔の火薬のような、独特の臭いがするのですが、
もちろん火薬は使いません。

サイズも実物の小型リボルバーなんかより小さく、
ホンモノと間違う(もしくは悪用される)可能性は低そうです。



本体が入っていた袋の裏には、遊び方が書かれており、
リアサイトのところにある弾倉のフタをスライドさせて
BB弾を込め、あとはダブルアクション状態?の引き金を
引けば撃てます。

外観上のハンマー,シリンダーはダミーで、内部に
金属製のハンマーがあり、ダブルアクションでBB弾を
直接打ち出します。



「パワフルマグナム射撃」の実力ですが、直打ちなのと、その力が
トリガーを引ける程度、ということで、初速はこの程度、、、OTL。

いつものように?付属のBB弾はバリや充填不足があり、
何かに付いてきた0.25gを使ってみました。



マズルを下に向け、撃とうするとそのまま落ちる!ようですし、
オート系のような性能は出ていないけれども、
トリガーを引くだけで連射できるのはメリットかも。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)こんなモノちーぷ編

2011年11月16日

ワルイゾ7~『野生の七味』(HONG ZHI P66)

きょうは100均ガンシリーズ、エアコッキングBB弾仕様編です。
(タイトルとトップ画像の半分は、本文とは関係ありません。
あしからず、です。)



実は今回、100均ショップで入手したのではなく、仕入れ元?の
大阪 松屋町の玩具問屋街で見つけてきたものです。

コレ、HONG ZHIというブランドで、P66となってます。

元ネタはワルサーのP22ですね。
ワルサーバナーには、CHUJNE DJと入っています。

箱には3歳以下に持たすな、対象年齢10歳以上、14歳以上向け、と
いったいドレが正解やねん!と突っ込みたくなる記載が
アチコチにあり、そして1:1リアルスケールエアガン、とあります。
全長を計ってみたら160mmほど、P99のイメージではミニですが、
P22ならフルスケールです!



しかし、付属してきたBB弾は、変色していたり、
黒い粒のようなものが混入してたり。
もしかしてこれは、生分解性のBB弾なの?



ともかくコッキング、と左右合わせの中央付近が開いてしまっている
スライドを引いても、ひっかかる気配が無い!



元に戻せなくなるのも覚悟しながら、バラしてみました。
リアサイト部分にあるプラスネジ一本抜けば、スライド後部が開き、
前方に外せます。

次にストライカーと給弾装置を兼ねてるらしい、シリンダー状の
パーツを外したのが上の状態。

多少のバリが取れましたが、どこも壊れて無い様子。
組み直して、今度はブッコワレルのを覚悟して、
思いっきりスライドを引いたら、ようやく引っ掛かった!

そこで空撃ちしたら、もう絶対ドッカ壊れた!と思わせるような
打撃音がしました。

ほとんどオールプラ製にあるまじき打撃!
エア式でなく、直接ストライカーが弾を叩くので、こんな激しい
作動をするんですね。

これなら心配しなくても、子供は(もしかすると女子の方も)
コッキングできそうにありません。



一応弾速を計ってみました。
弾はあのウズラ仕様はさすがに使う勇気が無かったので、手持ちの
0.25gで試しました。

ま、100円なら文句言えるようなものではないのですが、
他の100均コッキングガンに比べて、コッキングが重いので、
ココはなんとかしてほしいところ。

多分スプリングの硬さ、などではなく、ストローク一杯まで引いて、
そのあと本体を変形させないとコッキングできないようなカンジ
なので、もうちょっと後退側に余裕をもたせるとイイと思うのですが、、、

  

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2011年11月09日

火花を散らす熱き闘い~百式?編~

きょうは、再び100均ショップからの発掘品で、
No.4416「コンバットガン」を。



前回◎イソー スライドアクションガンとMP5K風のモノを
ご紹介しましたが、今回は◎ャン・ドゥで仕入れてきたMP5A5風の
コレです(下の画像左。右は前回のMP5K風。)。

う~ん、ちょっと小さいですが、連射発射音と火花の両方を
出すようです。

前回のMP5K風は大きさこそ実物に近いですが、発射音だけだったので、
それより豪華ですね。



スライドアクションガン(画像左)とも。こっち側は、止めネジ穴が
目立ちますが、まあ、100円(税別)だし、、、

コンバットガンの側面には、メイドインチャイナの文字とNo.4416とが
刻まれています。



コンバットガンを固定していた台紙には、
「引き金をひくと、、、窓から火花がみえるぞ!!」
の文字が!

えっ、窓から



そうです。エジェクションポートの辺りにスリットが刻まれ、
引き金を引くと連続発射音がして、火打ち石による火花が
このスリットから覗けます



広大な中国大陸のスケールというより、ナンダカ箱庭風の、
日本的な趣きあるフィアリングですが、これは火事などの危険を
考えた、安全への配慮でしょうか?



また、上の火花の撮影の為に数十回動作させたところ、
内部のメカを固定していたスタッドが折れ、
操作できなくなってしまいました、、、

大人が本気コイテ思い切り引き金を引きまくるようには、
考えられていなかったのか、もしかして逆に大人に改造される
危険を考えた”安全への配慮”でしょうか?

分解は多分推奨されていないと思いますが、メカボ内蔵!という
二重の豪華機構のおかげで、左右分割までは分解,組み立ても
容易です(Fサイトが別部品なので無くさないように)。

分解してメカの周りに木材を挟んで固定したら、無事復旧!し、
また動くようになりました
(画像無いケド。もちろんこういう改造はお咎めも無いハズ)。

でも、やっぱり二匹めの野田総理は、いなかったみたい、、、

オススメは今のところ酷使?にも耐え、スライドも連動する
スライドアクションガンですね。

しかし性懲りも無く、次なるチープガンも
既に用意されているのだった!

近日公開の激情版『ワルイゾ7』、乞うご期待!
って、7丁もやるんかい!
(いえ、開発コンセプトが廉価に、ですし、今回のも一応直ったので、
中華銃が粗悪だとは、、、)。  

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2011年10月29日

ファイア!

きょうのこんなモノは、チープすぎるガン? 100均商品で、
スライドアクションガンとお仲間のMP5K風?を。



このあいだ、◎イソーに買い物に行った際、オモチャコーナーに
あったこれらをついでに入手してきました。

他にもあったのですが、まず(って次がアルの?)好みのH&Kで
2つほど。



まずはMP5K風のもの(画像右、左はマルゼンのガスBLK)。
ほぼリアルサイズで、弾は出ないのですが、トリガーを引くと
「バララララッ」と発射音が発生します。

実は電池が入るスペースがあったり、マズルに赤クリアーの
樹脂が埋め込まれていたり、で、廉価版以外にもバリエーションが
あったのか、それとも型を流用してコレを作ったのか、ですが、
まあ、100円なら、、、



そしてUSP系の外観を持つもう一丁(画像右、左はタニオコバのUSP)
は、本体に刻まれたNo.0901、販売時の台紙ではAK-11-10となっている
コレ、スライドアクションガンです。

トリガーを引くと、これもフルオートですが、何と発射音だけでなく
スライドが動き(但し5mmほど)、マズルからは火花が噴き出す!
というギミックが!!!(トップの画像の状態です)。

ま、ライターの火打ち石のようなモノが仕込まれているのですが、
100円でこういうのが実現できている、というのは立派です。



今回の100均ガンと、ガスBLKで記念撮影。
オススメは、とうぜんNo.0901です。このメカで、ベレッタとか、
イヒョウを突いてスチェッキンとか出ないかな
(100均仕入れ業者の方もそうでない方も、とにかくお願い!)。  

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2011年10月02日

THE銃17 対戦車ライフル?

今日は新作が登場したTHE銃から、対戦車ライフル編を。



THE銃はこれまでショットガン,ライフル,拳銃のカート式化を
進めてきましたが、今回は対戦車ライフル!だそうです。

3回ガチャガチャと回したところ、ブラック,グリーン(OD?)と
拳銃(以前のものとは、カラー,マズル付近が変わっています)が
出てきました。



ブラックは上下にレイルが付き、サイトはリアサイトのみ
アイアンサイトが付きますが、グリーン版はフォアアームで
スコープ仕様です。
機関部は共用でコッキングピースが大きく引きやすくなっています。



前シリーズまでのバリエーション、ライフル(中央)と
ショットガン(右)とも。

対戦車ライフルはライフルより更に一段バレルが伸ばされ、
長くなってますが、多分威力的には関係ないのでは
(弾速計では、弾が小さすぎるのか、反応しません!)。



バイポッドは今回左右一体で、回転動作のみです。
以前のスナイパーライフルが左右別部品だったのに対し、
コストダウンと動作のシンプル化、それに安定させやすさ、
という点では進化かも。

しかし、この対戦車ライフル、ストーナーMk23などの機関銃の
ほうが、似ているような気がするのですが、ナニかモデルになった
実銃はあるの?  

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2011年06月18日

ガンEVOⅡ P08

褒められて伸びるハナノシタ(えっ、バレてる?)!
今日もご好評いただいているガチャシリーズで、今野産業の
ガンコレエボリューション2からルガーP08ショルダーストックタイプを。



前回から登場した電動ガン、HK416タイプのサンドカラーや、L96タイプの
ブラックなど、スペシャルを銘打った”当たり”もある、200円ガチャですが、
今回ようやく設置しているトコロを発見し、さっそく1回ガチャってみました。

すると、LINK先の「TROOPER-内藤分隊」naiman様が探しておられた
ルガーP08が出てきました!



前回までにHK416も(色違いですが)得ていたのと、ヤッパリあんまり何度も
ガチャるのは恥ずかしいので、早速に戦線離脱!

いや、しかしガチャ蒐集道はアホらしい、とか、恥ずかしいを克服することかも。
それともそういうスリル(って別に悪いコトするわけじゃないけど)を味わうことが、
コレクションに走る潜在的な動機なのか?ですが、だとすればまだまだ
ワタクシ未熟です(笑)。

ま、もともと用事があって行ったトコロなのでゆっくりはできないし。

ちなみにMP5は過去にガンメタのもので、ストックを引いてコッキングする
タイプを入手しています。

通常モデルは見劣りしないよう?前回同様メタリック仕様(しかしあくまで
メッキで、ランナーを切り離した後は丁寧にも塗装されてます)で、
P08はバレルとストックが分解状態でカプセルに入っています。



バレルは前から押し込み、ストックは上方からスライドさせて取り付けます。
シカシ!ストックをちゃんと入れようと力を込めたトコロ、ストックの接着が
外れてしまいました!(皆様無理をせず、キツイ場合は本体を軽く削りましょう)。
ま、外れ具合がちょうど良く、軽く着脱できる程度になっているのが
”設計通り”なら、見事というしかないのですが。

コレ、本体は80mmほど、左右対象で、トリガーガードが角型、
機構上から後部が盛り上がっており、更に外装ハンマー式で、
そして弾はほとんど飛ばない!とアラを探せばキリがないのですが、
でもストック着脱式のガンってそれだけで楽しくなるから不思議!!!  

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2011年06月05日

銃口から光発射!ライトガンズ

きょうは久しぶりにガチャシリーズ?!
(有)シャイングというところのライトガンズを。



これは100円というベーシックな価格のガチャガチャで、
形は6種類、色が各3色で、引き金を引くとライトが点灯します。



100円と安価なこともあり、合計5回チャレンジしてみました。
機種は表記されていないようなのですが、
左上から、モーゼルHSc,ベレッタM1934,
左下はS&W M36チーフスペシャル,コルトコンバットコマンダーか、
パラオーディエンスでしょうか?

以前LINK先の「TROOPER-内藤分隊」で取り上げられたとき、
「普通M1911を」とコメしていたのですが、やはりガバ系はいました!
グロックなどのポリマーものやCzなどはやはり無いのですが。

ベレッタとチーフの灰色がAタイプ、HScが黒でBタイプ、ガバが
茶色のCタイプと、灰色のAタイプが出てきました。



綿棒でトリガーを引き、点灯させてみました。

ライトは6色あり、色によって感じる明るさは変わりますが、
暗闇で鍵穴を探すくらいには、実用になるのでは?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)こんなモノちーぷ編