2009年09月18日

マルゼン KG-9

今日の「マルゼンファン通信」は、KG-9 ガスBLKを。
(トリガー,セフティのアップ画像です。セフティに赤い印が埋め込まれています。)

KG-9はイントラテック製ということですが、
もとはインターダイナミックというところがMP-9として開発、
コレの米国向けセミオート市販型がKG-9だったとか。

その後、TEC-9,TEC-DC9,AB-10など、イロイロ名前を変えるのですが、
どうやら悪用され、その対策を繰り返した為に
バリエーションが増えていったようです。

KG-9はセミオートですが、マルゼンさんでは、
実物とは逆にフルオート化の道をたどっていっても、
知名度を活かすためか、KG-9で通したようです。

マルゼンのバリエーションも非常に多く、
カート式エアコキから、ケースレスポンプ式エアー、
セミオート,BV式そしてこの最終型?BLKの各種ガス式があったとか!
電動ガンに対し、ガスBLKが復権してきている?この頃、
KG-9も、また復活してほしいトコロです。

さて、数週間にわたり(間に他のネタも挟んでますが)続けてきましたこの企画、
たいへん好評をいただき、また新たな方からコメントを頂くなど、
書いている側としては誠に嬉しいのですが、
残念ながら手持ちのネタがこれで尽きてしまいました。
いつものように、このブログはまだ続きますし、ネタが揃えば
またマルゼンさん特集をやりたいと思いますが、
とりあえずいったんこの企画を終了、とさせていただきます。

さて、次回からは、また週末恒例の「こんなモノ」を挟んで、
新企画を考えたい(って今からかよ!)と思っておりますので、
是非また宜しく、です。  

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2009年09月17日

マルゼン レミントンM1100

今日の「マルゼンファン通信」は、レミントン M1100を。

コレはちょっと前に入手状況をご報告したものですが、
確か唯一のライブカート式ガスBLK(セミ)オートショットガンではなかったかと。

トリガーはちょっと重く、一気に引ききらないといけないのですが、
力強いBLKでカートが飛んでいくサマは感動もの!

思わずフル装填できるようにカートを買い揃えました。
(だから12ゲージにしてはちょっとカートが小さい、とかは云わない)

このモデルはウッドストックバージョンで、
色は濃い目ですが上の画像のように一部には美しい杢も出た、
ウォールナットらしき高級感あるしっかり目の詰まった木材が使われています。

あと、チェッカーがあったら、とは思いますが、
そうすると価格がグッと上がってしまいそうですね。

このBLKメカ、他に展開していない(M870は手動だし)のですが、
個人的にはブローニングとかアーマライト!とか、
プルバップのハイスタM10Bとかに展開してほしいトコロです。

でも人気殺到、とはいきそうにないので、
ここは王道で、SPAS12とベネリM4あたりから、とも思うのですが。  

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2009年09月16日

1.5×20ピストルスコープ

今日の「マルゼンファン通信」は、ピストルスコープを。

マルゼンは光学機器の販売にも力を入れており、
ライフル,ピストルスコープ,ダットサイトなど、
モデルチェンジしながらラインナップしています。

オープン型ダットサイトでオプティマタイプなど、
小さなものが普及したこともあり
最近あまり見かけなくなったピストルスコープですが、
マルゼンでは以前自らのブランドで
ウォータープルーフの1.5×20のスコープを販売しており、
これがドミネーター購入時に付いてきました。

コクサイ スピードコンプに付けてみました。

レティクルはヘアラインで、低倍率ですが、
けっこう拡大されている(表記と実際の倍率は、
各メーカーで異なっていたりするようです)ように感じ、
くっきり見やすいサイトだと思います。

良く磨かれた艶のある表面は、遠くからでも光の反射が見つかりやすく、
現在あまり見られなくなりましたが、競技用ならこのほうが拭きやすいし、
何よりガンブルーには似合いますね。
  

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2009年09月15日

マルゼン Vz61スコーピオン

今日の「マルゼンファン通信」は、Vz61スコーピオンを。

実物は32口径で、遅延装置も組み込んでいるらしく、
コンパクトなのにもかかわらず連射のコントロール性に優れているとか。

一発の威力はともかくとして、サソリのペットネームに恥じない、
敵に回したくない銃、だと思います。

コレはいつもの?CFRPではないのか、粗めの梨地仕上げで質感も良し、です。

グリップは真っ黒なプラだったのですが、社外品の木製に換えています。

作動はマルゼン得意のガスBLK(アドバンスシュート)ですが、
クローズドボルトからのファイアリングサイクルを実現しています!
これならセミオートでも命中率は良さそう(って長距離を撃ったりしませんが)。
マルゼンさん、MP5Kもこのメカで作ってぇ!!!(やっぱり気になってるのかorz)  

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2009年09月14日

シリアルNoの謎を追え!Ⅱ

先に掲載しましたところ、大きな反響をいただきました、「シリアルNoの謎を追え!」、
せっかくなので今回、ドキュメンタリーの本道を突き進み、
マルゼンさんへの突撃?直接取材!を敢行(いや用事ついでです)、
快く回答をいただきましたので、それに推測を加え、めでたく続編UP!です。

(今回も画像のシリアル、下2桁は消しています。)
先日、グランドマスターのパッキン交換やAPS-2のシリアル位置などの相談も兼ねて、
マルゼンさんのサービスセンターに電話してお話を伺いました。
電話対応いただいた方、お忙しい中、有難うございました。
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2009年09月11日

マルゼン ワルサーP38

今日の「マルゼンファン通信」(やっぱりこのセリフの方が気分的にイイですね)は、
ワルサーの代表的名銃、P38を。

P38といえば、マルシンさんが、史上初めてのショートリコイルBLKを
実現したモデルガンを作り、長く愛される存在になっています。

ワルサーと提携したマルゼンさんは、これに負ける訳にはいかないと?
ガスBLKでトイガンでは今までで最高ではないかと思われる、
素晴らしいカタチのP38をモデルアップしました。

これはac41(ワルサーの'41年モデル)ですが、
シルバーモデルではac40とするなど、刻印まで細かく変更しています。


しかも、実射性能も文句無く、反動も楽しめ、更にデコッキングメカや
カートリッジインジケータ(スライド動作に連動するだけではありますが)まで
再現、撃ってよし、眺めてよし、いじくり回してよし(いいのか?)の
3拍子揃った、非常に完成度の高いトイガンではないかと。

現在はアンクルカスタム(デタッチャブル)を展開中ですが、
HP,ゼロシリーズとか、戦後型P1とか、ゲシュタポ(P38K)、
ロングバレル、とバリエーション展開していただきたい!トコロナノですが。  

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2009年09月10日

マルゼン ガバメント

今日の「マルゼンファン通信」は、コレも外せない(ということで今頃入手orz!)
ガバメント MkⅣシリーズ70を。


ガバといえば今でもトイガンファンに最も支持されている人気機種ですが、
ガスBLKではいっとき一社のみに近い?状況で、これに対抗していたのが
このマルゼンガバではなかったかと。

安価で力強いBLKで人気が出て、またマルゼンガバ用のパーツが
社外品で山ほど出てショップの店頭を賑わせ、
一定の支持を受けていたように思います。

その後、KSCとマルイもM1911系のガスBLKを発売、
現在では、実に多くの種類のガスブロM1911が手に入ります。


いま改めて手にしてみると、メカが少し古かったり、
刻印が商標問題で変えてあったり、という部分はありますが、
トリガーのキレなどは気持ちいいし、BLKは力強く、
結構いいんじゃないの、とも思ってしまいます。

ちなみに、手に入れたのは最近(しかも一応新品!)ですが、
どうやら先のシリアル番号の推理からいくと、
製造から6年くらい経っているような、、、です。

CQBモデルなど、展開をみせたのですが、でも、ワルサービッグボアとか
作っても?なので(この点SIGとは違うなぁ)、
もう架空設定と割り切って、一気に得意のフルオート化とかのほうがウケそうな気も。

因縁の?ライバル、WAのS70と。

画像左がマルゼンですが、MGCのHW樹脂製グリップをちょっと付けてみました。
木製ダイヤモントチェッカーも手持ちがあるので、これに換装してみようかな、
とも思っています。

こういうパーツ交換のお手軽カステムが幅広く楽しめる、というコトは、
本体の購入時にも決して低くないポイントでは、と思うのですが。  

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2009年09月09日

マルゼン ワルサーP99

今日の「マルゼンファン通信」は、老舗ワルサー健在、を広く知らしめた
P99を。

ポリマーオートでは出遅れたワルサーの起死回生のP99は、
しかし後発だけに様々な工夫が凝らされており、
そしてオリジナリティーのカタマリのような外観デザイン、
と魅力溢れる(好き嫌いは激しそうですが、スキな方なので)
ものになっています。


マルゼンさんは、ワルサーとの正式契約により、
そのワルサーの意欲作P99に、本家に負けないくらいの
気合いを入れて挑んだようです。


スライド後部は、一体成形にもかかわらず、塗り分けで別部品の表現も
され、アジャスタブルリアサイトも手抜かりなく再現されています。

そして何と、ガスBLKにもかかわらず、スライド後部の
コッキングインジケータまで再現してしまいました。

恐るべきリアリティ!

そして、グリップ後部が交換式で、何と本家ワルサーのパーツを
交換用として販売しています。
でも、これ、マルゼン製の標準サイズのものが、もっとも良く出来ていて
フィットするような?

本家を超えている、恐るべき技術力?!

(ちなみに9/9に合わせてP99をUPするというダジャレじみた試みのために、
この企画が始まったのはナイショです。)  

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2009年09月08日

CA870

今日の「マルゼンファン通信」は通常版に戻って、
CA870を。

コレはレミントンの名作ショットガン、M870のスタイルに、
APSシリーズ譲りのエアコッキング1発発射(マガジンがあり、連発式)
のメカを組み込んだ、アタッカー向けのモデルですね。


コッキングはM870のスタイルを活かしてフォアグリップを前後させるポンプ式で、
素早いコッキングが可能です。
また、全身マルゼン得意のグラスファイバーボディで、内部には金属シャーシが入ってます。
また、コレには本体内に納まるマガジンを付けていますが、
ボックスマガジンタイプが標準で、オリジナリティ溢れる外観,機能です
(誉めてないか)。
でも、このモデルでは、きっぱり再現性という(普通はなかなか切れない)事項を切り捨て、
ゲーム向けにカスタムしていったスペシャルモデルを標準化した、と思えば、
こういう割りきりが出来るメーカーは、稀有な存在ですよね。  
タグ :CA870

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2009年09月07日

シリアルNoの謎を追え!

今回のマルゼンファン通信は、この企画でコメントをいただいたこともあり、
今までと少し角度を変え、緊急ドキュメンタリー?企画、
「シリアルNoの謎を追え!」
(もちろん通常版と同じカテゴリで展開)を。

マルゼンさんはJASG加盟後、しばらくしてから、エアガン本体に
それぞれ個別のシリアル番号を打ち込んでいるようです。

これは2つのアルファベットの後、6桁の数字で構成され、
パッケージにもシリアルと「登録カード在中」の文字が
印刷されたシールが貼られています。

いちばん上(左側)のアルファベットは、全てMが付いており、
これがメーカー”マルゼン”を表しているのではないか、と思われます。
同じJASGのKSCはX、サンプロジェクトはXP100Rしか打たれている
モノ無いのですがK(これは2桁でなく、一文字だけです)、となっていました。

そして次のアルファベット、これはちょっと謎です。  続きを読む

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2009年09月04日

フルオートUZIピストル

今日の「マルゼンファン通信」は、これもマルゼンの顔ともいえる、
UZIピストルを。

UZIピストル(本体刻印もそうなってる!)といえば、
マイクロUZIを米国一般市場向けにセミ・オート化したものかも?ですが、
コレはフルオートオンリーです。
もしかすると、アメリカでセミ・オートのものを不法に改造した
ストリートギャングのモノを再現?
(いやいやセフティ/セレクターもちゃんとF/S)
ただ、現在のモノは、商標問題からタイプUと呼んでいるようです。


マルゼンは廉価でガンガン撃てるゲーム向けのガスBLK、
が狙いだったのでしょうか?
ガスBLKのハンドガンよりおサイフに優しく、ファイアパワーは高い
(何といってもフルオートだもんね)ので、
ゲームでも良く使われたのでは?

でも、腰にこれだけのファイアパワーを装備してると、
どっちがメインウェポンだか判らないですよね。

フレームがモナカだったりはしますが、トップのカバーは別体で、
レバー類も金属パーツを使うなど、コストパフォーマンスは高い!

  

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2009年09月03日

ワルサーPPK/S

今日の「ゼンぜんマル(長いのでタイトルも交互に使用中)」は、
ワルサーPPK/Sを。

マルゼンはガス固定ガンからガスBLKに、
更にアドバンスシュートにマイナーチェンジ、と確か
(おいおい、いいかげんかよ)細かい変更が繰り返され、
熟成されているロングセラーモデルです。

作動も好調で、ポケットピストルのガスBLKではトップクラスの性能では?

カートリッジインジケーターはモールドですが、セフティはデコックも効き、
ワルサーとの正式契約によるバナーの表現等、外観も良いと思います。

ところで、PPKを開発するのでしょうか?
マルシンさんが戦後型なので、できたら戦前型
(そうするとPPK/Sとのスライド交換で2度オイシイ!)
なんかを作っていただけると嬉しいのですが。
  

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2009年09月02日

APS-2

今日の「マルゼンファン通信」は、
これもマルゼンの代表機種ともいえる、APS-2を。

APS-2は、単にAPS-1のライフル版、というだけでなく
(もちろん本格競技が目的になっていたはずですが、)、
ゲームに使えることを意識したのではないかと思います。
カセット式のマガジン、外せるサイトなどを持ち、
またホップ付きで短いSV版も作るなど、
ゲーム向けの要素が盛り込まれ、実際マルイのVSRが登場するまで、
ゲームではスナイパーご用達の代表格だったように思います。


但し、競技では有利と思われるグランドマスターのトリガーなどは盛り込まれず、
またマガジン配置など、機能を優先したために、ステアーを参考にした外観も
ちょっとアレンジが加えられていました。

モデルガンファンとして、そこがちょっと引っかかり、
すぐには購入に踏み切れなかったのですが、
競技用としても、ゲーム用としても、圧倒的な支持をうけていた為
(他の意見に流されやすい?)いっちょいってみるか!
で購入を決意した思い出があります。

で、うちでは未だにVSRを入手していないために、
長く一線で活躍?しています。
(ゲームもしないし、実射用のコレと、タナカのM700(モデルガン代わり)で
けっこうお腹いっぱい、なうえ、VSRなら木製ストックや何やかや
揃えてしまいそうでコワイ!のです。)

購入後、パッキンを調整し、サイトとトリガーのセフティを外し、
トリガー自体もトラベルを調整するなど少しいじっていましたが、
現在トリガーは元に戻しています。

最近つけているスコープはタスコの固定倍率で、
確かGスナイパー 4×40、
これにバトラーキャップを付けてみました。

コレは安くて明るくクッキリ見えてお気に入りで、
すっかりタスコ派になってズームのもの、固定の6倍も入手してしまいました。

ちょっと接眼部から離れていますが、覗くとこんな感じのレティクル(ミルドット)です。

コレの良いところはコインや薬莢,ドライバー不要で、
カバーも無くいきなり直接手で回せるノブですが、
張り出しが大きめなのがタマにキズです(銃本体と関係ないか)。  

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2009年09月01日

MP5K

マルゼンも、ですがお菓子ではカヌレが好きです。
(でも最近あんまり見ないorz)
さて、今日のマルゼンファン通信は、
H&Kのサブマシンガンでも一番小さなMP5Kを。

マルイが電動ガンで作っており、うちにはA4ですがマルイ電動が
あったにもかかわらず、これはたまたま中古の出物があったのと、
ガスBLKというところに興味があって入手してしまったものです。

オープンボルトというのはちょっと残念かな、
とか思っていたのですが、いざ撃ち出したら、心地よい衝撃に
セミオートでの命中率なんか、ドーデモイイヤ
(とまでは思いませんが)と、すっかりお気に入りの一丁に
なってしまいました。

UZIピストルなどはフルオートオンリーですが、
これはセミ/フル切り替えも付いています。

ゲームで使うなら、やはりパワーソースがバッテリーの方が、
とも思いますが、
プリンキング派なら、思い立ったときにガスを入れれば
すぐ使え、動きがあって反動も強く、
撃っている(BB弾だけど)という実感があるガスBLK、
ヨイと思います。

もちろんモデルガンの火薬によるBLKも良いのですが
音も大きく、臭いも残るし、手入れも大変で
ちょっと楽しむPTO(死語?)を選びますよね。


サイトはKだけピープでなくオープンタイプのようですが、
この切り替え、高さ調節ではないと思うのですが、
ノッチの大きさが変わるの?(いっしょに見えるorz)
  

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2009年08月31日

APS-1グランドマスター

はんぱマルゼンファン?がお届けする今日の「ゼンぜんマル」、
今回はグランドマスターを。

以前ご紹介したAPS-1ドミネーターと同じ機関部を持ちますが、
外観だけでなく、トリガー周りを中心に徹底的に競技用として
改良、現在も発射時圧縮式?ではトップレベルの実力を持っているのでは?


画像にすると特に大きさを感じないのですが、とにかく大きいです!
昨日のスーパーブラックホークなんかが可愛くみえるほど!

バレルはアルミのストレートタイプのアウターとし、
トリガーガードは機械加工のうえメッキしたようです。
トリガーも前後,傾きなどを調整でき、
プルはライフルタイプも含めて今まで経験したことのない
軽さとスムーズさ!

グリップにはグリップセフティがあり、これはちょっと、ですが
下部が調整でき、正に競技銃のそれ、です。
このグリップが現在ではフィンガーチャンネルが無くなるなど、
少し変更されていますが、コレでほぼジャストフィット、
まるであつらえたような握り心地でした。

ただ、サイトのノッチはちょっと大きすぎるように思います。
交換用のブレードがあれば、換えてみたいところです。

うちでは長距離は試せないのですが、
中古でポンプはちょっとくたびれたような外観程度にも拘らず、
5mなら2cmほどにまとまるのはさすが!
(ピストン周りはオーバーホールに出したほうがいいかも、ですが)

APS-3の登場で、大幅に中古価格が下がったために
(コレクション目的で)入手したものですが、
もっと早く出会っていれば、もしかするとAPSカップとか出ていたかも!  

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2009年08月28日

スーパーグランドマスター弾

10月号のGun誌広告によると、AUTO9に続き、イングラムM11の
リニューアルがマルゼンからアナウンスされています。

さて、にわかマルゼンファンがお届けする、今日の「ゼンぜんマル」、
今回はBB弾名づけ親?本家本元???のスーパーグランドマスター
(長いのでSGMと省略)弾を。

22LRのケースに乗せて(画像上も下も真ん中も右がSGM,左はAPS-BB)。

マルゼンは、APS競技で使える高精度のタマも供給しており、
このSGM弾はグランドマスター弾の後を受けて
最高級グレードとなっているようです。

ドミネーターを入手したとき、付いてきたAPS-BBが
5.95±0.05mm 0.2gのスペックなのに対し、

SGMは
5.97mm±0.01mm 0.29g!!!

ちょっと重すぎるくらいの重量弾です。
サイズもカスタムバレルや古い機種なんかに入れたら、
詰まりそう、、、
(APSシリーズ専用です。)
ちなみに左端の箱は22LRのもの、BB弾の隣に置いたのはツヅミ弾です。


どちらも、
・弾道に影響する気泡を内部に全く生じさせない特殊製法による
(SGMの場合は更に「完全」)ピュアマテリアル
・パッキン離れの良いスムーズ表面処理
・弾道の視認性が高いライトホワイトカラー
といった効能が箱に記されています(薬か?!)。

でも、新しいSGMの方が、色はちょっとクリームがかった
濃い色です。

ところで、箱に貼られた協会のマーク入りシールに書かれている
数字、何を示すのでしょうか?

もしかして賞味期限?
(APS-BBまで残っているのは、いかに撃っていないか、orz)  

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2009年08月27日

APS-1ドミネーター

隠れマルゼンファン?がお届けする、マルゼンファン通信
今回は、APSシリーズの初め、APS-1ドミネーターです。

それまでBB弾使用エアガンはカート式エアコッキングでやってきた
マルゼンですが、
競技用としての精度,パワーを求めて?カート式を廃し、
何と単発のコレを発売します。

スライド?にはマルゼン製品の特徴にもなっている
グラスファイバーが使われていますね。

元になったのはパックマイヤーのコンバーションキットだというのは
以前にもご紹介しましたが、機種の選定もマニアックですね。
今回は木製オーバーサイズグリップを付けてみました。

さすがに単発では,,,と思ったのか、いや、オープンサイトは
ほとんど飾りのつもりだったのか、マガジンを兼ねたスコープマウントが
同梱されており、これを付けると連発式に!
(あれ、画像の向きは前後逆ですね。)

ただ、JASGの設立前の製品なので、APSカップなどには参加できません
(泣!でも、どノーマルではグランドマスターとは勝負にならないかも)。

操作は、ハンマーを指で起こしてからボルトを右手で回して引く、という
実銃通りだと思われますがちょっと面倒なものとなります。
なので、連発式になっても、速射性ではグランドマスターに敵いません。

このあと、グランドマスター,ライフルタイプのAPS-2と
競技用シリーズは発展していくのですが、それはまた次回以降に。  

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2009年08月26日

エアコキBLK M59

さて、マルゼンファン通信、実質一回目は、やはりM59でしょう。

これはマルゼンの初期の製品で、もしかするとキットモデルだったかも
(既に入手時の記憶が無いorz 25年の歳月恐るべし!)。
どうやらマルゼンの初トイガンは、'84年に、M59,P08,ガバの順で、
翌年にはH&KのP7M13,SIG P226,ワルサーP38ときて、
'87にはこのシリーズ最終作となるM92SB-Fが出たようです
(聞きかじり)。

それまでのエアーガンがツヅミ弾を使っていたのに対し、
BB弾を採用したんですね。
このBB弾の命名も、マルゼンだとか。

操作はカートリッジに弾を詰め、マガジンに入れたら、
ホールドオープン状態のスライドを前に押し込みコッキングします。
トリガーを引くと、弾が発射され、スライドがバネの力で後退、
カートも排出されます。


MGCのモデルガン(左)と。
ハンマーは中抜き状態、だったので、外から板を貼って埋めています。
スライドもヘアラインを自分で入れたような?

当時はライブカート式?というだけでも大注目の製品で、
早速入手したように思います。
このヒットでマルゼンが認知され、今に至る基礎ができたんでしょうね。

現在もマルゼンではライブカート式エアコッキングを作っているので、
正にルーツの一丁?  

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2009年08月25日

パッケージ

お待たせしました、企画シリーズ復活、
今回からは、ひとつマルゼンさんを特集してみようかと思います。

ミリブロを御覧の方なら、実はかなり前から知らず知らずのうちに
マルゼン製品にはお世話になっていた、いやマルゼンは結構いいよ、
とかマルゼンが最も信頼できる、もしくは俺はマルゼン党だ!
それ以外使わん!と公言して憚らない漢の方もたくさん(?)
いらっしゃるのではないかと思います。

今年めでたく創業25周年の節目を迎えていることもあり、
ここらでひとつ応援の意味も兼ねて(足引っ張ってる?)、
うちにあるマルゼン製品をご紹介です。

さて、これだけ長い前フリをしておいて更にその前に、ですが、
マルゼンさん、他のトイガンメーカーとは、ちょっと毛色というか、
キャラクターというか、とにかく我が道を行く、というような
イメージ、ありませんか?

そのひとつのもと、は多分パッケージなんじゃないかな、とか
思っています。

うちにあるマルゼンさんの箱をちょっと撮ってみたのですが、
そのキャラクターが表れていませんでしょうか?

具体的に何がどう、かは言い表せないのですが、写真を使って
イメージを膨らまそうとか、本物っぽく、とかは考えていないように
見えませんか。

その代わりに、パッケージにスペックを書いたり、モノによっては
部品名と機能!を記載したりしています。

昔の変身ヒーローものが、その難解なストーリーを子供に
浸透させる為?に、主題歌がアラスジと化していたように、
マルゼンさんはトイガンの機能や性能に自信を持っていて、
パッケージにもそれを盛り込んでしまったのでは?とか思うのですが。
(えっ、第一回はコレだけ!)

では次回から、マルゼンファン(って云い乍ら自分は何でも食いで
相性診断だとKSC派って出る不信心者ですけど,,,)通信、始動です。
ひとつどうぞ宜しく。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)マルゼンファン通信