2017年02月15日

ホーグの木製が更に!

しばらく会っていなかった後輩が私に気づき、
挨拶しようとしたが椅子が引っ掛かって態勢を崩し、
焦ったのか「おしゃぶりです」と親指を出した
(「お久しぶりです」と握手を求めたつもり?)ので、
つい「バブー!」と親指をとって返したら、
昨今の大雪以上の”大寒波”に見舞われました。

あの、こういうのも労災おりないんでしょうか?


さてきょうも買い物日記、行きつけのトイガンショップで
見つけてきた新古(パッケージ焼け)のバーゲン品、
ホーグのパイソン用グリップを。



えーっと、ウチではタナカ,コクサイ純正オプションの木製、
更にマルベリ製?と思われるオーバーサイズ、
そしてタナカ,マルベリに加えアルタモントのサービスサイズなど
パイソン用グリップは結構充実しています。

またホーグもS&Wではバットキャップ付きも含めて結構
材種,形態が揃ってきており、ちょっとイマサラ感はあったのですが、、、



金具はちょっと錆びてますが、まあ付ければ見えないし(笑)。
それより、”ザ・高級木材”という感じのこの木目!!
素材は今まで複数入手していたポーフェロ(パープルウッド)
なんですが、なんか高級ローズみたいにも見える
(実際はこの画像よりは赤みが強め、です)。

これだけの木目はそうそう出会えるものでもないだろう、と
装着する個体のアテもないのに入手してしまいました!!



ということで、さっそくどれかのパイソンに、と装着を試みたところ、
タナカ製ではフレーム後部がはみ出す(どっちかを削れば
良いんでしょうが)ため、コクサイの6インチABS(フルメタル)に
(金具は未装着なのでグリップを嵌めただけ、ですが)。



コクサイではフレーム後部は大体納まっています
(リバウンドレバーピンは頭無しのを作って交換してマス)。

但しトリガーガード後方には隙間ができます。
まあ、こちらは握りに影響しないし、気にしなければ(笑)。



反対面も。
ホーグのグリップは、製造工程を取材したGunプロ誌
(だったっけ?)によると、ブックマッチ(左右)ではなく、
上下に材料をとるようですが、向きを変えて木目が左右で
ほぼ合うように加工されています。

今回のモノは、細かい年輪だけでなく、
光の当て具合によって反射が変わる、
ホンモノの木材ならではのトコロ(杢=グレイン)が
出ており、ワタクシ宝石収集の趣味はありませんが、
そーいう装飾品にも通じる美しさには弱い!!



ちなみにホーグのポーフェロでもM36(チーフ)用は
板目の濃い目で、別モノかと思うくらい地味!です。



コントラスティングキャップ付きのKフレ用(画像 右
本体はコクサイ M19)とも。

同じホーグでも、上部の形状がかなり異なります。

分厚く丸みのある上部に親指がくるので、
最初は少し違和感を感じますが、ソコから下は
中央部が盛り上がり、その上下が少し絞り込まれた
ホーグ伝統のコークボトルっぽい形状が
踏襲されているので、オリジナルより握りやすいです。

でも、やっぱりパイソンオリジナルも捨てがたい、、、
ということで、あ、次の展開は次回に!
(大体予想はついてるかな?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編

2017年01月11日

ブラックパールグリップ!

皆様こんばんは。
以前当番組?では大阪のFM局Cocoloで
「いやほいっ」が流行?していることを
お伝えしました
が、とうとう1月18日に
きゃりーぱみゅぱみゅが新曲「原宿いやほい」を
発売するに至りました!!
(パチパチパチパチパチパチぱんち!)。


あ、きょうは今マイブーム?のニッケルものに似合いそうな
コルト Dフレ用ブラックパールのグリップを。



えーっと、このあいだ入手したポリスポジティブスペシャル
なんですが、グリップがHW樹脂の艶消し黒で、
艶やかなニッケルのボディにはちょっと似合わない気が、、、



とりあえずはタナカのオプション、黒檀スムーズグリップを
付けていたのですが、とあるところでこのブラックパールを
発見!

コレ、もちろんモノホンの貝でなくフェイクで、1/3程は木材の
ような、、、ですが、不規則に光る様は黒檀よりゴージャス!!

実銃用ということで、また裏面にも何も書かれておらず
(消された?)どこのメーカーかはわからなかったのですが、
タナカのロングフレーム?に合うようなのでゲットです
(どうも同様の”合わせブラックパールグリップ”情報からすると
ジェイ・スコットなんじゃ?ですが)。



タナカのフレームと外形はほぼ合うのですが、固定ピン位置が
少し上なので、グリップをドリルで加工してフィッティングしました
(上の画像、一部欠けましたが白っぽくなってるトコロが加工箇所)。

削ってみて思ったのは、木材と思われた素材も意外と硬く、
どうやら木材に合成樹脂を沁み込ませ強化した素材のようですね。



ともかく、ピン位置の修正だけで無事に装着できました。
ベース部分の濃い目のプラウッド?とブラックパール、
まあもっと白っぽく光って欲しかった気も、ですが、
濃い目の色も明るい(ちゅーか光ってる)本体とコントラストが
効いてイイカモ。



反対面も。
フェイクパールだけでも良い気がしてたんですが、リアルさ
(ホンモノの貝だと一枚モノは不可能に近い)の追求だけでなく、
プラウッドを挟むことで黒いボディに合わせてもアウトラインが
埋もれない、という意匠上の要求もあったのでしょうか?

ニッケルに合わせても、単にブラックパールだけより
豪華なカンジも(もちろん意見には個人差が、、、
買った者の贔屓目?)。



HW版には黒檀、ニッケル版にはブラックパールで一枚。
いやどっちも良いですね!



ブラックパールは上部が太め、というより、ノーマルが
後ろから見て上下にテーパー(上が薄い)のに対し、
かなり”平行”(厚みが同じ)な部分が多いです。



あ、正に後ろから見た、の図も(いや、先にコレで良くね 笑)。
この表面の丸みとかは、もしかすると職人が手作業で
削ってるんじゃ、と思わされる複雑さで、このあたりも
良い味出してるんじゃ(いや「舐めてもらっては困る!」
≪ダジャレでーす≫、とか言われたりして!!)。

うーん、デティクのニッケルも欲しくなっちゃうな
(いかん!いかん!!
しかしアレも久しく再販してない気も、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最モノぱーつ編

2016年11月25日

ハッコー 4×40

きょうはまた古めのスコープネタ、
ハッコーの4×40mmを。



これも中古を見つけてきたモノですが、今回のショップは
電動ガンがメインのトコロ、旧型のツヤ有りボディは、
現代のアサルトライフルには似合わないためか、
ともかく安価に調達?できました。



4倍固定なので、ピント調節などは不要
(但し5mではギリギリ焦点が合うカンジです)で、
明るく、だいたい30mまでのトイガンならこれで十分ですね。

このスコープはレンズもしっかりしたものが使われているのか、
周辺の色収差(にじみ)なども気になりません。

マウントリングは低いものが付属してきましたが、
WWⅡ期の軍用ボルトアクション改造スポーター
(つまりKar98kとか九九式)には、ちょっと低すぎるんじゃ、
ですね(笑)。



とりあえずセフティ操作ができなくなっているKar98スポーターでは、
現在のマウントでも低すぎ!なうえ、40mmとレンズ径が
大きくなるので高いマウントが必要です。

それを考えると、アリサカライフルのセフティはスコープと干渉しにくく、
スポーターライフルのベースとしては(ボルトハンドルを曲げる必要は
ありますが)ナカナカ良かったのカモ!

あ、もちろんモーゼルにもアリサカにも軍用でスコープ付き、は
存在したのですが!!スコープをサイドマウントとして
逃がしてしまってます。

ともかくこれでオールドスタイルの艶有りボディスコープは充実しました。
あとはマウントリングを交換して、ちょうどの高さを目指したいトコロ、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編低額照準記

2016年11月16日

コクサイ?いえホーグです!

きょうもまた買い物ネタ、なんですが、
いわゆる中古の査定,品定めの難しさが生んだ
”お買い得”(あくまで個人の感想で、個人差があります。笑)
グリップを。



これは行きつけの中古トイガンショップで
「コクサイ ガスガン用」と書かれて売られていたもので、
価格も他の”ホンモノ”のコクサイ ガスガン用と同じ!
非常にお求めやすいものでした。

査定した人はたぶんスピードコンプのイメージがあったのか、
それとも持ち込んだ人がコクサイ用と間違えたのか?
ともかく、ワンピースなのでグリップ内にタンクを持つ機種には
付かないし、底にも(固定用の穴はありますが)ガス注入用の
穴は無く、そして非常に美しい木目!!
そうですホーグのモノグリップ、しかも底板が別材料の
高級版?です。



タナカのガスガン(グリップ内にタンク無し 画像左)に付けて
ホーグのゴムグリップ(コクサイ モデルガン)と。

共に装着モデルはS&W M19です。



次はそのコクサイに換装して、同じくコクサイに
実物グリップを付けたもの(画像右)と。

実はこのグリップ、装着用のスクリューと金具が
欠品しているのですが、まあゴム用の金具に
ナット貼って適当なスクリューを付けてもいいか、と。

なんといっても完品をフツーに買うとなると何倍かかるか
わからない!というくらい安かったし!!

ホーグのHPによるとこの底板は
コントラスティングバットキャップ(contrasting butt cap)
となっており、色の対比を付ける装飾的なモノ、のようです。

左右(ローズウッド?)の板にメイプルらしい白っぽい材料、
そして左右と同じ材料を接着しており、ビリヤードのキュー
のようなカンジに仕上がっていますね。

しかし、ホーグは底から付属の金具にスクリューを通す
構造なので、接着が剥がれると左右に外れてしまうため、
底板を追加してスクリューを通す穴を補強している、とも
考えられます。

現在、ホーグの木製グリップは時々個人輸入されているのみ、
なので、こういう珍しい機種が(しかも激安で)手に入るのは
嬉しい!

しかも杢が素晴らしく、細かく濃淡のある木目に
角度によって色目が変わる、”ホンモノ”の木ならではの
美しさは格別!!

これで木製ホーグはポーフェロ、ゴンカロ、チューリップウッドに
ココボロとこのローズっぽい(違う木、かも知れませんが
とりあえず今までのとは別)のが揃いました。

あとはキングウッドかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最モノぱーつ編

2016年11月11日

ニコルズ? 1.5~4.5×32

きょうは廉価(というか中古)スコープネタ、
アローイントが扱っていたNICHOLS(ニコルズ?)の
1.5~4.5ズーム レンズ径32mm #C32104を。



これはちょっと前に店頭で中古販売されていたモノですが、
今となっては、の黒光りした艶のあるボディが逆にオールドな
スポーターライフルには合う!ということで、こんな低倍率の
ズームに必要性は?ですが入手してしまった!ものです。



先端にCLASSICとNICHOLSというプリントがあり、エレベーション
調整部のフタにはアローイント(販売先?)のシールがあり、
その下(鏡筒中央部)には鹿?をあしらったNICHOLSの
メダリオンが付いています。



付いてきたマウントのまま!タナカのモーゼルスポーター
(エアガン)に付けてみました。

ナントカ干渉せずに付いてますが、リアサイトは目一杯下げてます(笑)。
しかも、セフティが操作できない! 
1.5倍だとフロントサイト&バレルが見える!!

うーん、ローマウントなのは良いんですが、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編低額照準記

2016年10月02日

S&W純正木グリ2つ

きょうはこのところグリップづいている?ワタクシ、
S&W純正のマグナとターゲットグリップ(ストック)を
買っちゃった、編を。



これらは某輸入通信販売?ショップで求めたもので、
2つ同時に行っちゃった!のはターゲットグリップが
相場よりかなり安く、それなら同時に送ってもらえば
送料も助かる、ということで、です、ハイ。



マグナ(サービスサイズ)は表面のラッカーも左はかなり
残っており、状態も木目も良かった、のですが、、、

実はスクリューが違っており、削り出しのピッチが合わない
ものが付いていました。

そこでナットごとタナカ製に交換し、とりあえず取り付け出来ました。



コクサイ M10(モデルガン) 3挺+実物グリップで比較。
右が実物の下部側面が丸められたもの、
中央が今回入手したもの、左は以前入手したヤツです。

今回のモノはちょっと色が薄めですが、木目が通っていて
綺麗です。

このタイプの実物マグナグリップはもう3つ目、ですが
好きなM10 4インチの標準装備、ということもあり、
このように(笑)、ついつい増えちゃいます。

そして本命?のターゲットグリップです。



ショップの商品紹介画像ではキレイなモノだったのですが、、、

画像に写っていなかった右側後方に上下に渡って
ヤスリで削ったような、キズとは言わないカモ、ですが
かなりのダメージ(って結局キズか?)がありました。

オープンタイプのホルスターで、パトカーのドアノブなんかに
ずっと当たっていたとか、落としてコンクリートの上を滑っていった、
とか、ともかく使用中に削れてしまったようで、、、

まあこれで安かったんですね。

これはこれで実物の使用感ある状態、とも言えますが、
あんまり見栄えが悪いんで塗り直しを敢行!

まず全体に紙ヤスリをかけ、シーラー,艶消しクリアーを吹いた
ところが下の画像。



左右が入れ替わっちゃってますが、その上から着色ラッカーニス
をスプレーしたところ。

艶消しの上から薄く塗ることで、半艶状態にしています。

もちろん、自分で混合できるなら、少し艶を抑え色を付けた
ラッカーを塗ればオリジナルにかなり近くなるカモ。



メダリオン部分のラッカーをシンナーを付けた綿棒で
だいたい落とし、一部コンパウンドでツヤを整えたところ
(左は今回入手のマグナです)。



コクサイ M19 6インチ(モデルガン)に付けて。
右はM10 4インチに今回のマグナ、です。

傷があった部分はパテなどを盛っていないので、
全く新品状態には、ですが、まあ見られるように
(自己満足?)。



Kフレ実物グリップ3種。
左からマグナ、バナナ、ターゲットタイプです。
バナナはタナカのガスガン、M19 2.5インチに付けてます。

たぶんターゲット以外はオリジナルのラッカーのまま、ですが
バナナが一番濃い色ですね。



逆側も。
今度は左からターゲット、バナナ、マグナです。



これまでのはウォールナットらしきものでしたが、
最後はゴンカロ(右 タナカM29に装着)と。

やっぱり荒々しい色目のゴンカロは良い、、、

Kフレ用も欲しいところですが、今回のブツの
何倍するかわからない、、、



ともかく、イロイロありましたが価格からするとまあ納得、
コクサイのM19も実物を付けるとナンダカすごーく良く見えるし!

でも弄ったので史料価値は低くなっちゃいましたが(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:27Comments(0)最モノぱーつ編

2016年09月28日

ビル・ジョーダングリップ2つめ!?

現在秋の全国交通安全週間ですが、
豪快に飛ばしてやったぜ!
4ページも
(あ、読書で、栞を挟み忘れて、の結果
なんですが、飛ばしててもなんとなく
ストーリーはわかる、というのを発見?!
さすがライトノベル!!)


さてきょうはパックマイヤーのビル・ジョーダングリップ、
S&W Nフレ用を。



えーっと、少し前ですがコクサイ旧型M629を入手した際
ショップでたまたま見つけたのがコレ、Nフレ用の中古です。



購入時、ショップの社長とあーだこーだ(何用か)言っていた
のですが、裏をみるとちゃんとS&W”N”FRAMEと書いてあり、
うちのKフレ用も(リブが邪魔してますが)同様にS&W”K"FRAME
となってました(笑)。



寸法的にはNフレ用はやはり一回り大きいですね。

ちなみにNフレ用のグリップ前部(トリガーガードが
当たる部分)を少し削っている!と気づいたアナタ、
そーですタナカ,コクサイ製モデルガンだと干渉するので
ここと内側のリブの一部を削らないと付かなかった!です
(上の画像の左上、「S&W」文字の下のあたり)。



上に書いた二箇所削ると、無事に装着できました
(CMCやMGC、そしてコクサイ旧型は寸法が違うので
イロイロあるかも、ですが試してません!)。

Nフレ用はタナカ M29に付けて、Kフレ用はHWSの
スマイソンで一枚。

こうしてみても、Nフレ用は太いですね。



M629PC 3インチに付けて、6.5インチターゲットハンターとも。
3インチはガスガン、6.5インチはモデルガンで、ホーグのウッド
グリップに替えています。

厚めのグリップですが、3インチには意外に似合うカモ。



更に7.5インチコンプハンター
(ホーグのモノグリップ付き)とも。

やっぱり黒いグリップには、銀色の本体が似合いますね。
このグリップはプラスチック製で表面は梨地(細かい凹凸)
なので、チェッカー,ディンプル付きやゴム製より
滑りやすいのですが、厚みでそれをカバーしているカンジです
(滑りやすさは、もしかすると反動を逃がす意図があったのカモ、
です)。

そしてシンプルなスタイルなのに微妙にラウンドバットっぽく、
カタチは非常に美しい、、、

このカタチで木製を、とも思いますが、下部の前後は非常に薄く、
木材では割れてしまう可能性大、です。

キム・アーレンスがちょっと近いのですが、まあグリップばっかり
買っても付ける本体が無いと!!
(なので今度はKフレ、おっとそのネタはちょっと先に!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編

2016年08月26日

再びバイポッド

「新世界から」といえば、”ドボン カーツ!”
(え、ドボルザークじゃなくて
「二度漬け禁止」の方?)


あ、さてきょうは二度漬け、じゃなくて
後付けバイポッド第二回、傾斜対応型を
買ってみました?!編を。



えーっと、前回中古で一つバイポッドを
入手したコトをお伝えしたのですが、
ソレが手持ちのライフルだとスプリングを
かける金具の部分がストックに干渉するので、
今度はそのあたりが十分クリアランスの
ありそうな製品(新品!但しハリス純正じゃない!!)
を買ってみました。



今度のモノは、水平でない場所でも対応できるよう、
若干傾く(バネが効いて戻ろうとしますが)構造に
なっています。

また、下部にレイルの付いた銃にも装着できるよう、
レイルアダプターも付いています。



脚も前回のモノは納めるか、全部出すか、でしたが、
今回のモノは数段階にストッパーが効きます。



そのせいで、かなり大型化&重量増加はあります。
まあ、邪魔な時は外せばよいのですが。



反対(取り付け面)側はこんなカンジ。
スイング機構を設けるため、脚固定用と
ストック固定用のプレートが別になり、
バネも全長に渡ってコイル状で
重量がありますね。



さて、ライフルへの取り付けですが、
今回入手したものも直接取り付けると
プレートがストックに傷をつける可能性は
否定できない、、、

そこで色映り防止ゴムというのを買ってきて
挟むことにしました。

それなら前回のモノも使えるカモ、と思い、
まず前回のモノから装着実験開始!



取り付ける相手はタナカ レミントンLTRです。
これには2つのスイベルスタッドが初めから
付いており、前方がバイポッド用として
予定されているようです。



このようにかませたゴムの厚さ分
バネ取り付け金具とストックには隙間ができ、
取り付けることができました!

って、、、今回買ったバイポッドのほうが
要らなかった?!
(いやせっかくのバイポッド、今度はモデルガンに
装着を予定中!です。
このネタ、通常ネタを挟みながら、
ぼちぼち気長に待て!!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2016年08月19日

S&W Nフレ ターゲットグリップ

タイヤの側面(サイドウォール)には様々な
模様があしらわれていたりするのですが、
このあいだ見たオフ用タイヤには、
なんとムカデの姿が!!

確かに百足あればグリップはいいカモ、ですが
ムカデって石の下とかどっちかというと
”スキマ”(ニッチ?!)系なんじゃあ、、、
(でもそのサイメックス、
意外に人気あるらしい?!)


あ、さて今日はまたまたコンナの見つけてきました、的な、
S&WオリジナルNフレ用ターゲットストック(グリップ)を。



これは行きつけのトイガンショップに入ってきていたもので、
この墨を塗ったかのような素晴らしい濃淡の模様(素材は
ゴンカロ・アルベス、ですよね?)にもかかわらず、
オネダンもそんなに高くない(しかし! あ、それは後に)!!



Nフレ用では初期のコークボトル、ダイヤモンドチェッカーが
やはり人気があってプレミアが付いていますが、自分的には
好きなM29-2型を再現するならコレ!と入手してしまいました。



映画「ダーティハリー」は’71年の映画なので2型では無いと
思いますし、昔Gun誌でイチローさんの写真を見て衝撃を受けた
M29(たぶん2型)はチェッカーの無いスムーズなものだった
のですが、まあ、ソッチはまた機会があれば、、、



ということで本来はカウンターボアのM29に付けたいのですが、
今回はとりあえず手近にあったコンプハンターに装着してみました。

タナカのガスガン(たぶんモデルガンも同じ)には、ちょっと加工が
必要かも。

ま、あせらずフィッティングしようと思いマス。

あ、バーゲン?の理由は、右の前方内側がこのように
ちょこっと欠けているから、なんです。



まあ、ここはそんなに気にならないし、取り付け調整で
削る必要もあるかも、なので。

いや、オーバーサイズまで実物を入手する予定はなかったんですが、
材種によっては輸入規制がかかるようになったし、ヴィンテージ?
木製グリップは米国でも価格が上がる一方なので、
まだ珍しい、という程にはなってないけど、これも何かの縁
(ちゅーか物欲刺激に弱かっただけ?)、ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編

2016年08月10日

バイポッド!

大泉洋の「本日のスープ」が好きなだけに
藤原さくらの「Soup」を応援すべきか否か
いまだに迷ってます
(え、曲目にスープの入ったものは他にもある?
いや、テーマがなんかちょっと似てる、と思うの!)


あ、さてきょうはスナイパーライフルの定番装備、
バイポットをとうとう?入手、の話を。



コレは行きつけのトイガンショップにある
ジャンクコーナー?で見つけてきた中古で、
使用感も、改造跡もあるものですが、
まあ、後付けバイポッドビギナーのワタクシ、
「入門用にはこんなもんで」と思ったのが
間違いの始まり、いやとりあえず
リーズナブルなので買っちゃいました。



いわゆるハリスタイプですね。
重量は意外に軽く、素材にアルミが多用されている
ようです。



脚の開閉はけっこうきつめのスプリングで、
これなら射撃中不用意に脚が倒れる、ということは
なさそうです。



脚はテレスコピック式で引き出せ、ロックボタンを
押して収納、ですが、更に固定用の手締めネジが
付属し、これで締め付けるようですね。

ホンモノのハリスは脚の長さが数段階に変えられる
ハズ(、、、詳しくない)ですが、コレは一杯出すか
縮めるか、の2択(途中でネジ固定もできなくは
ないですが)のようです。



装着はスリング取り付け用のベースに付属金具をはめ、
そのネジで締め上げる、というものなのですが、
スプリング取り付け部がかなり高く、ストックの先側に
付けようものなら大きく凹ませてしまう!
(なのでこの装着例は肩側に付けてみています。

うーん、厚いゴムを挟んでも、締めるとストックが
痛みそうだし、金具がそのような大きなカマシモノを
許容するだけのストロークが無いカモ、、、

樹脂ストック+薄いゴムで試してみようかな、、、
(しかしホントは木製ストックに付けたかったのよね!)

まあ、コレはコレで樹脂か金属のストック(フォアアーム)
に付け、木製ストック用は今回の反省を踏まえ、
形状的に干渉し無さそうなモノを選ぶ、という方向で
(早い話が失敗さ!)。

というコトで?次回後付けバイポッド後編に続く
(但し他ネタがだいぶ挟まる可能性有り)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編

2016年07月27日

UFC 4×32スコープ

銀行で、順番待ちの発券機の前で
操作が分からない高齢のご婦人に
発券して券を渡してあげたところ、
「おっとビックリ!」的な、
意外な顔をされてしまいました。

たぶん”追い越して先に券を取る輩”
だと思われていたのでしょうが、
私って、そんなに悪人顔?!


あ、さてきょうは激安、しかし十分(以上?!)の品質の
UFC 4×32スコープを。



えーと、少し前のショットショーで、待望の九九式
スポーターを入手したのですが、前後サイトは
付いているものの、やっぱりスコープが欲しい
(マウント用のネジも切ってあり、セットビスで
塞いであります)!ということで物色開始!!

ホントは少し前の主流、艶有りボディ
(更にいえばガンブルー)のスコープが
欲しかったのですが、そんなものは既に
店頭などには無く(その点少し前に中古で
SⅡSの3-9×56を入手できたのはラッキーでした)、
それならまあ廉価でシンプルな固定低倍率
(4倍でレンズ径32mm)のヤツを、と店頭で
見せてもらったところ、一種類は現行SⅡS
廉価版と似たような太いレティクルでしたが、
コレはちゃんとしたデュプレックス!
しかもマウントリングまで付いて一樋口以下!!
の低価格!!!

ということでとりあえずコレに決定、です。



コレ、UFCブランドで輸入(海外製造?)
されているもので、なんと窒素ガス封入!
で曇り対策されているようです。



レティクルも中心部が細いデュプレックス。
欲を言えばレンジファインダーかも、ですが
シンプルでトイガンなら十分、しかも今回
モデルガンなので実際には弾は飛ばないし!



で、マウントベースですが、たぶん専用が
必要、しかも、リングがハイマウントなので
非常に高くなってしまう、、、

ということでベースを排し、リングに固定用の
穴を開けて、直接レシーバーにマウント
してみました。



これでもまだマウントリングは高めカモ、
ですが、九九式スポーターはボルトハンドル
がけっこう高い位置に上がってくる
(それでも少し曲げた形状になってます)ので
操作性を考えると丁度良いくらいでした。



これで二式と九九式のスポーターはスコープ付き、
マウント用ネジの無い(ストック削ってレシーバー
下部にマウント用プレートを付ける)モーゼルは
アイアンサイト、となりました。

ま、九九式はアイアンサイトも付いているので、
どっちの仕様にもなるのですが、やっぱりスコープ
付けた方が狙撃用の雰囲気がでるでしょ?

次はバイポットかな?

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編低額照準記

2016年07月03日

アナコンダ用木製グリップ

きょうはマルシンのコルト アナコンダ用
木製グリップを。



これは最近また再販され、店頭に並んでいたのを入手したものです。

素材はいっときマルシンさんが他のトイガンで使っていた紫がかった
ウォールナットとは違うようですが、オイル仕上げ?で色目は濃い目、
木目も良く詰まったものです。



マルシン アナコンダに標準装備されているグリップは
プラスチックで、表面に木目を軽く引いており、地色は
濃淡2種類があったような、です。



左側だけ木製に交換して、右側のプラと比べてみたところ。

後部を見てもらえばわかると思いますが、木製の方が
少し大きく作られています。



実は厚みも木製の方が厚いのですが、
それはこれを見て頂ければわかるのでは?

そう、ガスタンクなどが入っており、グリップの厚さが
ギリギリ!なので木製では少し大きく作って、
厚みを増して強度を確保しているようです。

ほかにも苦しいところはあり、この画像上に見える
セフティのクリックはグリップに設けられた溝で機能します!

今回入手した木製でも溝は切られてますが、、、
セフティはあんまり操作しない方が賢明かも。



スクリュー長が厚み増加分不足気味、ではありますが、
装着自体は何の追加工も必要ありません。

このあたりはさすがメーカー製!

実物のアナコンダ用コルト製グリップは、マルシン プラ製と
比べてもまだ細いのですが、まあこれだけ見てると
そんなに違和感もないし、リアル化するなら
ガスタンクを廃してモデルガン化しないと、ですね。

マルシンさんとしては、モデルガンの新作などは
もう考えていないでしょうし
(でも8mm時代のタンクより小さくしても
今はいけるんじゃあ、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最モノぱーつ編

2016年06月22日

M700用金色カート

梅雨真っ最中のせいか、このところ立て続けに
室内に昆虫が登場、隣の猫(かなりビビリ)と
一緒に”思わず飛び上がった”赤い猫RRⅢです
(え、飛んでる時点でコッチのほうが虫化してる?)

あ、さてきょうはパーツのお買い物、タナカワークス
M700用金色カートを。



えーっと、タナカはボルトアクション式エアーソフトガンの
バリエーションが豊富で、エアーコッキング、ガス式の
カートレス、そしてガス式でカートリッジ仕様の3種類で
M700シリーズを作っています。

エアー式は気温の影響が少なく安定した性能、ガス式は
ボルト動作の軽さとカート紛失の心配が無いこと、そして
テイクダウンモデルを実現できていたりします。

カート式は野外では使いにくいものの、最もリアルな動作で
”弾の出るモデルガン”ともいえる、お座敷派(ワタクシ)には
堪らない一品です。



ウチではたまたまジャンクとして売られていたUSMC M40を
入手し、そのとき10発のカートが付いてきたため、とりあえず
カートの追加購入はしていませんでした。

が!! 少し前、よりリアルな雰囲気を楽しめるよう、
有色アルマイト加工した金色カートなるものが発売されました。

しばらくは予算の都合もあり、またカートの数もあったので、
躊躇っていたのですが、こういう商品は安定供給されるか疑問!?
また真鍮で自作しても重くなってケースが飛ばない!!だろうし、
で買っちゃった訳です(画像上がノーマルのアルミ削り出し、
下が金色)。



金色といっても艶は控えめですが、弾頭部は更に濃い色に
染められており、リアルさを高めています。

アルマイトなので紫外線でも退色しそうですが(爆!)、
塗料のように剥がれてバレルや機関部に詰まる、といった
トラブルは無さそうです。

6mmBB弾を保持するので、弾頭径は.308より大きい!
のですが、ケース(+弾頭)の長さは.308(画像右)より
かなり小さく、.223(画像左)とショルダー部分の高さは
同じくらいです。

これは機構上の制約ではなく、誤って(もしくは故意に)
実包を装てんできなくした、安全上の配慮カモ、ですね。



実はもったいないので未だ装てんしてません!

M700系のトイガン、モデルガンとしてはコクサイが昔作った
エアガンとのハイブリッド?くらいなので、タナカさんで
作ってくれると嬉しいのですが、ここまでくるともう必要
(需要も?)無いカモ、ですね。

ウチでは最近ボルトアクションのモデルガンが増殖中ですが、
アリサカライフルでもカート式ガスガン化されてたら、ソッチを
求めたトコロです。

でも、今更カート化、しないよね?(まあモデルガンの価値が
下がっても、売るつもりは無いのですが、、、)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2016年06月05日

ホーグのエキゾチックウッド

最近、「Lサイズ」を「◎ロサイト」と聞き間違えました。
被害妄想でしょうか?
(いや、ココ、◎ロサイトじゃないし!)


あ、さてきょうも買い物ネタですが、
ホーグのモノグリップ、エキゾチックウッド
S&W Nフレ用を(◎じゃ様お待たせ!)。



えー、この間のショットショー関連の買い物紹介も
(簡単には済ませましたが)未だですが、実はその前に
入手していたものもあり、某BBSでチラ見せなどしちゃった!
のでそろそろこちらで公開!です。



左右を合成した画像ですが、素材はココボロでは?で、
右側には一本稲妻のように黒い筋が走っているのですが、
左には無い!

まあ、左も、コッチだけ見てれば木目はじゅうぶん綺麗です。

パッケージは開いていた!のですがどうも使用されていなかった
ようで、表面には非常に細かい赤い木材の粉が付いていました。



このモデルガン(M629ターゲットハンター)はタナカ製ですが、
グリップはホーグのゴム製、と思ったらガスガンのとちょっと違い、
金具に刻印が無く、グリップ内部も白い樹脂製のフレームではない、、、

どうやらタナカで作ったグリップだったようです。
ということで、たまたま見つけたコレをゲット、交換してみました。

交換にあたり、メインスプリングのスクリューは引っかかって
装着できず、また抜けなくなる!ので短く削り、またサイドプレートの
スクリュー部分も当たるので(コチラはグリップ内側を)
少し削ったほうがスムースです。

装着はそれでもけっこうキツいですが、、、ともかく無事付きました。

赤味が強く、ナンダカ和風にも見えますが、ステンレスにココボロ、
というのは〇チローさんのグランドマスター(アール・ストラウプ)の
色合いと似ており、この赤い木材のホーグは今まで持っていなかった!
ので嬉しい!!



同じNフレ用で、チューリップウッドらしきモノ(右)と。

形状はチューリップウッドがフィンガーチャンネル2つで、これが
ホーグ標準の形、対してココボロ版はフィンガーチャンネル一つの
トップフィンガーと呼ばれるモノのようです。



ゴムグリップのコンプハンター(ガスガン 画像左)とも。
フィンガーチャンネル2つだと日本人にはちょっと大きすぎる!
カタチですが、このトップフィンガーだとあんまり違和感がありません。



これでホーグ木製モノグリップは4つになりました。
残り2つも含めて、そのうち徹底比較してみようと思いマス。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最モノぱーつ編

2016年06月01日

Kフレ用ハンドメイド?グリップ

♪白い~バリウム飲んだのは♪
♪何か訳でもあるのでしょうか♪
「ケ、検査だよっ!」
♪この頃~ とて~も~ 気になるの~♪
♪オナカの~ まわりの~ 脂肪ぉ~の 事~が~♪

案の定、脂肪肝でした、、、
(元曲;「白いギター」)

あ、さてダイエットとはウラハラに?増え続ける
コレクション、きょうは前回入手のご報告をしました
個人製作と思われるS&W Kフレ用木製グリップを。



まず前回画像で取り付け前の状態を。
コレ、素材は赤身の強い木材で、ローズウッドかも。

形状的にはスピードローダー用の抉りが両面にあり、
フィンガーチャンネル付きで、アンクルマイクスの
ラバーグリップにちょっと似ています。

注目すべきはコルトのMkⅤシリーズやチャーターアームズ
のように、グリップ後部も木材で覆ってしまっているトコロ。

この形状は内部を完全に彫り下げてフレームを包むため、
制作は手間がかかるのでは?で、S&W用の木製では
見たこと無いカモ。

ま、それが購入動機でもあるんですが、売り主によると
「フィッティングにはまだ細部の調整が要る」とか。

ちなみにこの売り主の方、ワタクシの「スクエアバット用か
ラウンドバット用か?」という質問に対し、
「コクサイのS&Wで合わせたが、二種類あるのか?」と回答され、
なんとも心細い限りですが、内部を見てみるとスクエアバット用に
見えるし、それならスクエアが付かなくてもラウンドに使えるだろう、
と購入を決めたという、、、



内部は塗装後、アチコチ削って修正した跡が!
メダリオンの裏にはS&W純正実物だとワッシャーと
呼ばれる分厚いスペーサーが入るのですが、
アール形状をホルソーで削って成形しています。



しかし!このアール部分がピッタリ密着するより先に、
フレーム下端がグリップに当たり、少し浮いた状態になります。



ともかく一度、状態を確かめるために左右取り付けて
ネジ締めてみたら、ハイグリップとは逆の状態ですが(爆!)
左右は密着、なんだソノママ付くじゃん!!



あ、上の装着例はコクサイ M10です。
海外製のグリップに付いているフィンガーチャンネルは
手の小さな日本人には合わないことがありますが、
コレはちょうど良いピッチで、しっくり手に馴染みます。



同じ日の獲物、MGCパイソンPPCカスタム(右)とも。
比べると、PPCカスタムの手書き木目塗装は、、、

コクサイ用ハンドメイド?グリップの方は、斜めに細かい
木目が通り、上品で高級感がありますね。

ただ、後部も覆うグリップは、他メーカーのものも
”ジャガイモ”とか言われるように、少し厚ぼったく
感じられます。



更にHWSのM19(但しラウンドバット)に装着して
みたところです。

2.5インチバレルだと、コレはちょっと大きすぎるカモ。

とはいえ、後部は既にかなり薄く、外周で他に削るところは、、、
とみていたら、フレームの下端と、グリップの下端までは
けっこう幅があります(上の方の内部画像参照)。

また、フレーム下端とグリップ下端は平行なのですが、
ココを斜めに削るとシャープ感が出るカモ。



このグリップ、店頭ではメダリオン有りと無しが売られており、
メダリオン有りが加工も部品も多いし、木目も綺麗だったので
ソッチを選んだのですが、コレ(メダリオン)はコクサイ製
なのでしょうか?

最近のモノは、墨入れがされており、モールドも深くクッキリと
しているようなのですが。



もうひとつ、既にお気づきかもしれませんが、
このグリップ、マイナスのスクリューヘッドを使いたいためか、
ナベ頭の旧規格のネジを使用しており、



ナットに至っては六角形のものが無理やり嵌められています!



まあ、ココは手持ちのコクサイ用(画像右)などに交換しても、
ということで、(他ネタを挟むカモ、ですが)
次回はコイツの小改良編を。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最モノぱーつ編

2016年03月06日

S&Wのバナナ

えっ、リオでじゃねえのオリンピック、
リオでじゃねいのオリンピック、
リオデジャネイロオリンピック!
あ~りがとう ございましたぁ~!!


あ、これでオシマイじゃなくて、きょうはS&W純正オプション?の
Kフレラウンドバット用バナナグリップを。



えーっと、少し前、タナカ ファイティンググリップの
フィンガーチャンネルを削り落として握りやすく、と
いうのを記事にしましたが(画像右)、本家S&Wでも
そのような(バナナ)形状のグリップは作られていて、中央部に
チェッカーが入ったもの、チェッカー無しなどが存在します。



ラウンドバットでは長くサービスサイズのグリップが付属しており、
このバナナグリップは製造期間が短く、かつメーカーでも
オプションだったのか、現在プレミアがついており、普通の
オーバーサイズより高価なため、ウチではしばらく指を咥えて
見ていた(といってもオークションとかですが)だけ、でした。

しかし!この間ふらっと訪れたトイガンショップで、委託販売の
コレを発見!!
実物を見たのは久しぶり、というか購入を意識してからは
たぶん初めて!!

素材は高級なゴンカロなどではなくウォールナットで、
左面が板目で木目が大人しいし、価格もソレナリ、、、
でも今後は高騰する一方かも、だし、自作(カスタム)の
参考にも、一つはホンモノが欲しい!

木目はともかく、大きな傷どころか使用感すら無いし、
製品としての程度は極上といってもいいかも!!

悩みましたが買っちゃいました(付いてる本体より高い!)。



HWSには加工無しで付きました。
色は明るめ、表面は意外に平滑で、半艶といっていい
仕上がりです。

こっち側から見ると、メダリオンが斜めに付いています。
某BBSで教えていただいたところによると、これは
メダリオン自体が斜めに成形されているようです。

ラッカーはメダリオンにもかけられていて、それで
淡い金色に見えるような、ですね。



ちなみにトイガンの純正Kフレラウンドサービスサイズです。
コクサイはスクリュー,ナット部分がダイヤ型に残された旧型、
HWSは茶色一色で最も素っ気ないですが、チェッカーは一番
多く切られた形です。



タナカのガスガンも加えて。
どちらもM19の2.5インチで、HWS(左)にはタナカ製を削ったもの、
タナカには実物を付けています。

実は、タナカ製にも拘わらず、タナカM19にタナカグリップが
付かなかったという(個体差もあると思います)!!



比べると削った前方がちょっと直線的ですね。
実物のバナナは上下方向に長いのですが、
前方はなだらかに湾曲しています。



素材がソノキリンとウォールナット、
ラッカーの違いもありますが、色目は対照的ですね。
カスタムした方は艶ありラッカーですが、
もう少し半艶気味でも良かったカモ。



他社製実物用も。
左がパックマイヤー(コクサイ M10 2インチ)、
中央はアルタモントの2ピース(積層でないヤツ、
ガンはタナカM13 3インチ)、
そして右が実物バナナ(タナカM19 2.5インチ)です。

比べると、バナナのカタチはスクエアバット
オーバーサイズに近く、下部が後方,側面から
丸められているだけ、というカンジです。

出来たら美しい木目のゴンカロも欲しい、、、
でもグリップ一組にそんなに出す気にはなれないので、
やっぱりコイツの入手目的通り、このカタチを参考に
自作に挑戦!でしょうか?(でも最近忙しくてちょっと無理!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)最モノぱーつ編

2016年01月20日

そのキリン?ファイティンググリップ

子役といえば劇団いろは、そこでウチでは
(大人の)端役の方を、”ひとつ上”という意味で
敬意を込めて”にほへ”と
呼ばせていただいております、はい。

あ、さてきょうはタナカのオプションパーツ、
ソノキリン製Kフレラウンドバット用
ファイティンググリップ(お~長が~!)を。



コレは少し前から販売されていたもので、
同社のM13,M19(の2.5インチ)ガスガンや
M19モデルガン用、だったのでは、です。



材料のソノキリン(ソノケリン=インドネシアローズ)
はココボロなんかと同じく紫檀として扱われるような、で、
今回のものも左側には黒い縞模様が美しい!

仕上げは艶が抑えめ、オイル仕上げのようですね。



内側はフレームに入る部分もアール状に削られ、
ぴったりと広く接触するように加工されています。

実物ではメダリオンのワッシャーがフレームに
接触するのですが、最近の物はタナカ製と同じく
木材のみで接触、固定されているようです。

タナカ製では内側の切削は基本的に平削りの
工具(刃物)ですが、一部(画像では手前)は
逆アール状の刃物で削ったようですね。



えーっと、実はウチでコレを入手したのはHWSの
M19に使おうと思って、だったのです。

装着は少しきついものの、無加工でこのように
付いています。



ただ、このフィンガーチャンネル、実物の形を
模しているのでしょうが、日本人の手には
ちょっと大きいようです。

まあ、これも実は購入前から予想していたので、
このフィンガーチャンネルは削り落とそうかと
思ってマス。

加工の成り行き?はまたコチラで(乞うご期待!)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最モノぱーつ編

2015年12月18日

P08のストック

このところ、濃いグレーのコーデュロイパンツを
履いていたら、
「ドーリで最近埃が黒っぽい!」と言われました。

じゃナニかい!
私しゃー埃を纏ってるてぇーのかい!!

(どうみてもネコの方が毛が抜けてるぞ!!!)

あ、きょうはこのあいだのショットショーで見つけてきた、
ルガーP08用のストックについて、を。



コレ、入手時はあんまり良く見ていなかった!のですが、
かなり貫禄(木部の退色、傷そして金属の酸化!)が
出ており、ずいぶん前に制作されたものかも、です!!

タナカP08用は現在も販売されていたりしますが、
薄い板状のもので、このような厚みのある形状では
ありません。

また、CAW以前作っていたものは、本体が収納できたり
しますが、それらとも違う、、、

実銃用はもっと取り付け金具部分の上下幅が小さいし(爆!)。



後部には滑り止めのグルーブが木材に直接刻まれています。

軍用銃では補強も兼ねてバットプレートを付けるものが多いですが、
狩猟用や競技用では重量増加を嫌うためか、直接木材に
チェッカーを切っていたり(もちろんバットプレート付きもあります)、
です。

木材は柔らかいとはいえ切削加工することになるので、
キャストやプレスで成形するのに比べて手間がかかるハズ、
これは意外とコストがかかっているのかも!



取り付け部は鉄板プレスで、強度は十分です。

下から本体に差し込み、レバーを回して固定、
特にレバーには回り止めやバネなどは仕込まれておらず、
本体との摩擦のみ?で保持されるようです。



コレ、購入時は何用か?でしたが、
装着実験を行ってみたところ、タナカには付かず、
MGCにはピッタリ!(と、ここでテスト中止したため、
マルシンの適合性は?のままです)。



ということでMGCが昔作っていたもののようです。
ちなみにMGCでは金属製のストックも作っており、
それは海外で実銃用と間違われたり!するそうです
(機会があればソッチも欲しいかも、、、
でもきっと高価だよね)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:24Comments(2)最モノぱーつ編

2015年12月09日

7.62×54Rダミーカート

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒
(エピソード7)」
いよいよ来週日本公開!
カミングスコーン?!


あ、さて今日は”とうもろこし菓子”、じゃなくて
先週のショットショー以外でも入手していたダミーカートを。



これはいきつけのショップで入手した実物ケース利用の
ダミーカートで、実は「リムドのカート、.303ブリティッシュ
じゃね?」などと鉄ケースにも拘わらずUSSRのカートとは
想像もしなかったという(爆!)、

いやさすがに持って帰ってすぐSVDやモシン・ナガン用の
カートだとわかったという、、、

ともかく、先週のショットショーで.303も手に入ったし、
リムドの旧式(って今も使われてるんですけど)
カートリッジが予期せず?集まりました。



プライマーが抜かれてませんが、これは製造コストの安い
ベルダン型なので、2つの小さなフラッシュホールから
プライマーを突き出さないと抜けない(なので普通リロードも
しない)ためかと。

リムが張り出しているだけでなく、底部の縁に少しテーパーが
付いています。



あ、カートと一緒ではありませんが、うちのエアコキ、ドラグノフ
(SVD)です。

このカートを納めるため、複雑な形状のでっかいマガジンが
付いています(笑)。



左から、7.62×54mmR、7.7×56mmR(303ブリティッシュ)、
7.92×57mm(モーゼル)、そして7.62×51mm(308ウィンチェスター)
です。

ケースサイズとしては.308に近いですが、弾頭を含めるとひとクラス
大きなカートリッジですね。



うちの手持ちで鉄ケース、WWⅡ期のドイツで使われたStg44用の
7.92×37mm(8mmクルツ)弾とも。

同じところで作られたのか?と思う位似ています。
8mmクルツのケースは1944年のPolte-Werk 社製のようですが、
まあ東ドイツ、チェコなどでは戦後もStg44を使い、この弾薬も
製造していたので、戦時中のドイツ資源節約規格が、東側で
共通仕様となったのかも!

現在は7.62×54Rでもブラス製のカートリッジがある
ようなんですが。



最後は同じ東側の7.62×39mm(左)と。
これはベルダン型ですがプライマーが抜かれています。
テーパーは大き目かも、ですがリムも張り出しておらず、
箱型マガジンなどでも給弾性は良く、より”自動式向き”
ですね。

現代のカートリッジでも、マグナムだと補強の意味から
カートリッジ下が一段大きなベルテッド形式がありますが、
なんといってもロシアの凄いところは19世紀のカートリッジを
21世紀になっても使い続けている(モシン・ナガンはともかく
SVDはまだ現役で、ボルトアクションのSV-98も
このカートリッジを踏襲)ところ、ですね。

リムドのケースは大容量のボックスマガジンには不向き
なんじゃ、、、ですが、そこで新型弾薬なんかを使わない
トコロがロシアの漢気!

いやモシン・ナガンも狙撃銃として併用したかったとか、
弾薬が山ほど余る、とかの事情だったかも、ですが(爆!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最モノぱーつ編

2015年12月06日

MGC コルトMkⅢ用グリップ

きょうは昨日のショットショーで入手した木製グリップを。



えーと、これは「MGC ローマン用」と書かれた袋に入っていて、
広くMGCのMkⅢ系に(CAWのリバイバルにも)合うハズ、
それに左側に綺麗な杢が出てるし、と入手しました。



MGCが販売していたオプションパーツ、かと思っているのですが、
それともどこかが出していたでしょうか?

上が袋に書かれていたローマンに装着した例(ネジ締めてませんが)、
下がトルーパー4インチです。

HWの比較的新しいローマンにはちょっときつく、旧い(カタチ的には
コッチがNEWタイプですが)方に付けてみてます。



実物ではチェッカー付きで、フィンガーチャンネル(抉り)形状が
違いますが、小指部分が削り込まれているものが見られます。

トルーパーのグリップは元々下部が大きく広がっており、
小指はちょっとツラいのですが、体格の大きな米国人でも
これは一緒だったのか、小指部分を削り込んだものが出てきて、
その後MkⅤではフレームが小さくなり、グリップも細めのモノが
付けられるように(そしてゴム製が標準化するように)なりました。

MGCのトルーパーは既に長く絶版状態が続いていますが、
ローマンはCAWからリバイバル生産され、同社では木製グリップも
オプションで作っています。

しかし、オーバーサイズの今回のようなモノは、
もう既に作られていない!

そういう意味では、貴重なモノかも
(しかしモチロン実物に似せた木製グリップなんかを
ドコカで作ってくれたら嬉しいですケド)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:42Comments(11)最モノぱーつ編

2015年12月04日

SIG P210のバレル

「恋の予感」だとJポップ、
しかし「恋の""よかん」になると
一気に”ふるさと演歌”のムードが!
(いや別に”伊予柑”は好きなんですケド)。

あ、さてきょうはちょっと?なモノですがMGC P210用バレルを。



これはいつものフィギュア屋に最近設置されたジャンクパーツ箱から
みつけてきたもので、何用かはすぐにわかったのですが、どうも昔
MGCが作ったカスタムのパーツではなく、誰か個人のカスタムっぽい、、、



MGCでは、1979年のカスタムフェアでハーフシルバーのP210-5
ターゲットカスタムを作っていたのですが、それからずいぶん経って
上野店カスタムとしてオールブラックのものが作られたような、です。

これらMGCカスタムもバレルは延長されていたのですが、コレは
ノーマルと比べてとても長く、フロントサイト取り付け部も、前後に
ローレットを切ったパーツをねじ込んで止めるMGCのとは違います。



接合にあたってメッキを剥がした、というより、塗装が上手く
いかなかったカンジで、接合部もちょっと隙間が空いてます。

試しに組んでみたら、やっぱり継ぎ目がわかる、、、



このフロントサイト部分は、マルコシのエアガンからとってきた
ようなので、延長されたバレルもそうカモ。



延長部分の素材がナニかは?ですが、たぶんプラリペアで
埋まるだろう、と思って入手したのですが、果たして?
(って最近すっかりカスタムもご無沙汰しており、コレも来年の
課題かも、ですが)。

当然、コレを付けるならリアサイトも必要で、それもMGCの
パイソン改造サイトより、マルコシのリアルな形を再現したい
トコロ。

でも、既にマルコシは持っているんですよね(爆!)。

せっかくなら、このバレル前部をマルシンのガスブロに移植
するとか、リアサイトもボーマーにしてみたり、とか、
まあ夢は膨らむんですが、、、しかし妄想楽しんで終わり、
になりそうな自分が怖い!

まあ作った人も、ここで投げ出しちゃった訳だし、
気長に構えて、更に無理!となったらこのまま闘志溢れる
後進に譲っても(というほどのモノでもないか?)、
でも普通のジャンクパーツと違って、こういう努力の跡が
残るパーツって、重みがあります。

え、単なる不良在庫?!まあそうとも呼ぶカモ、
そして”製作途上”が、実はウチでもどんどん増殖
していってるんですが(笑)!

P.S.”恋のいよかん”は1990年代サントリーからアルコール
飲料が発売され、CMで出演していたタナカ、
違う田中美奈子さんが歌う曲がCD(但しいわゆるB面扱い)化
されています。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2015年11月18日

タナカ パイソン木製グリップ

現在リマスター版放映中の「ウルトラマン」
ですが、石坂浩二の「M78星雲の
宇宙人からその命を託されたハヤタ隊員は~」
というナレーション、
冒頭に「ど」と一文字付け加えるだけで、
一気に”台無し”感が漂います
(これは最近、”ど”見放題を宣伝する
CMのせいか?!)。


あ、さてきょうは最近Rタイプとしてリニューアル版が
発売されたタナカ ガスガンのパイソン用木グリを。



タナカさんはもともと木工の会社で、今回パイソンの
オーバーサイズ チェッカー入りウォールナット
グリップを別売りオプションとして販売してくれました。

以前マホガニーのスムーズタイプでサービス,
オーバーサイズの両方を製作していたのですが、
とうとうチェッカー入りが登場です。



価格は下手なトイガン一挺分!と少しお高めですが、
現在実物が高騰しているのを考えれば、この木目
(店頭で敢えて派手なのを選びました)なら、です。

まあ、実物でもコストからかこれほど綺麗な木目は
余り見かけないんですケド、美しい木材、というのは
悪いコトではないですよね!

仕上げも艶を抑え、色目も渋めで、実物とは少し
違いますが、高級感はコッチのほうがあります(笑)。

あ、上の画像、左が今回の木製、右は旧バージョンに
付いてきたプラ製(Rタイプも一緒かも)です。

別売りグリップにはナットは付属(取り付け済)
していますが、スクリューはなく、別に売られている
のを求めるか、本体付属のものを使います。



裏側はこんなカンジ。
タナカのガスガン本体には、無加工でピッタリと装着可能です。
モデルガン版は持ってない!のですが、たぶん付くんじゃ
(確証無し)。

ハンマーのリバウンドメカあたりは大きく抉られてますが、
コクサイ(モデルガン)ではリバウンドバーのシャフト?が大きく
突き出しているので、グリップ内側を少し抉ってやらないと
装着できず、バックストラップ(後方)のラインも
微妙に違います。

あ、コクサイやマルイのガスガンは、ガスタンクがあるので
そのままでは付きませんし、削り込んで付くかも?です。

裏側の加工は10mmくらいのカッターで削っているところと、
テーパー状(45度?)の刃物など、複数の工具が
使われているようで、しかも工具が走った痕跡がほとんど
残ってない丁寧な仕上がり!

一部削れているところがありますが、これは表面加工の
ために冶具を当てたのかも、です。



さて外形ですが、タナカのプラ製グリップと比べると
若干太いような、、、

そこで2つを合わせてみると、
なんと中央部の形状は同じで、
下部(底)が数ミリ短くなっています!!



コクサイ木製とも比べてみました。
グリップ中央の前方(指が当たる部分)を揃えると、
底の後部がコクサイは長め、となりますが、、、



装着状態(左側にはタナカ製が無加工で付きます)
で比べると、タナカ製はかなりハイグリップ!です。



実物グリップも持ってないのですが、某BBSで情報提供
いただいたところによると、タナカのは3rdでも後期のものが
近いようです。
ただ、全高はやっぱり短いような、、、

まあ、生産時期だけでなく、パイソングリップは職人の
手作業によるところも大きかったのか、かなり個体差が
あるようなので、一概に”ドレが正解”とは言えないような、
ですが。

他にもフィンガーチャンネル(サムレスト)の抉り形状とか、
メダリオン付近が平面になっちゃてる!とか気になる
部分はありますが、底からみて楕円になっている形状
(これも実物でも似たモノがあるのですが、他のモノは
S&Wっぽい角を取った四角に近い)、ピッチの大きな
綺麗に立ったチェッカーなどは、かなり気合が感じられる
部分です。



最後は木製グリップを三つ並べて。
左は出所不明の中古入手、中央が今回のタナカ製、
右はコクサイのものです。

タナカの新作グリップ、こうしてみると、やはり
”より研究のあと”が感じられますよね!

でも、こう木製グリップが充実してくると
もう一挺パイソンが欲しくなるのが困りモノ、、、

タナカさん、Rタイプでモデルガン、スチールフィニッシュ
なんか作ってもらえませんか?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(10)最モノぱーつ編

2015年10月30日

M1カービンのハイダー

きょうはまた行きつけのフィギュア屋さんで見つけてきたパーツ、
M1~3カービン用のフラッシュハイダーで遊んでみた、編です。



米軍はWWⅡ戦期に個人携行火器(ライフル,SMG)の
発射炎対策として、ラッパ型のハイダー(制炎器?)を考案、
自軍のM1ライフル(ガーランド)の狙撃銃や、このM1カービン、
そしてM3SMG(グリースガン)のマズルに後付けして、
夜間作戦などで射手の目が眩まないようにしていました。



M1カービンはフルオート可能なM2、暗視スコープ付きの
M3と発展しており、フルオート時や夜間では
このハイダーは役だったんじゃあ、ですね。

取り付けはマズルに差し込み、ちょうつがい状態の
固定用板を蝶ねじで締める、という簡単なものです。

これはCMCが同社のモデルガン用に作ったオプション、
との事です。



構造上許容サイズは結構大きく、画像のようにマルシン
(ガスBLK)にも問題無く付きます
(発射実験はしてませんが!)。



MGC(モデルガン)でもOK。
うちの2つ(CMC,タナカは持ってない!)は共に
M2なので、ハイダーはアクセサリーとして欲しかった!
ので嬉しいです。

ただ、このパーツ、マズルを出たところでまず一段、
径が拡大してガス圧を下げますが、その後漏斗状の
形状に沿って前方に出ていくので、発射音自体は
拡大(ラッパと同じ)したんじゃあ、、、

いわゆるサプレッサーが出口を弾丸とほぼ同じにして
筒の内部で(減圧機構などを通して)圧力を下げたガスを
再び絞って出すのとは対照的です。

炎は漏斗の中で燃えることによって(外に出るのは)
小さくなったかも、ですが、もしかすると前方にガスを
向かわせる形状によって長い炎が出たのかも、、、

それに、固定式とせずに皆敢えてワンタッチ式としていたのも、
「昼間は無い方がマシ」的なデメリットの存在を伺わせます!
(ステンMkⅠでは固定だったのがMkⅡではあっさり廃されて
無くなってますし)。

後に、拡大した筒の横に穴を開け、そこからガスを逃がす
ハイダーが一般化し、このようなラッパ型が用いられなくなった
のは、音と炎が敵からは顕著だったから、カモです。

それに現代の横穴式ハイダーも射手の横では発射音が増大すると
聞きます。

一度、雑誌などでこのラッパ型ハイダーの実験をして欲しい
ところですね(過去にやっている、とか情報があれば
教えて下さい)。



さて、このパーツ、取り付けが簡単かつ調整範囲が広いので、
銃身露出型ならこのようにP38(マルシン モデルガン)にも、



P08(タナカ ガスガン)にも、



スタームルガーMkⅠ(マルシン ガスガン)にも付きます
(マズルを挿しこめないので、実物なら炎とガスが
上方に漏れそうですが)。



ただ、テーパーバレルだと一か所に荷重が集中し、、
バレルを傷つけそうなので、マスキングテープで養生して、
なおかつ締め込みトルクは最低限!で付けています
(M2カービンでもテープを貼って付けました)。

P38なんかは結構しっかりするし、モーゼルにつけたら
”なんちゃってスターウォーズ”が出来そうな、です
(アレはブースター付きのようですが)。

と、なかなか利用範囲が広い(でも意味は?ですね!)
このパーツ、まあもうグリースガン用やM1ガーランド用が
欲しいか、と言われれば、、、ですが、こういう取り外し可能な
オプションパーツって、結構好きなんですよね
(なので手持ちの銃がだんだん満艦飾傾向に、、、)。

でもM3カービンの暗視装置までは要らないな!!
(いや普通の廉価版スコープの値段なら欲しいケド)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編

2015年10月28日

キャスピアンのマガジン

きょうはある意味もたいまさこ、違うもったいないネタ、
MGCハイキャパのマガジンを改造しちゃおう!という企画です。



MGC/タイトーのモデルガン、ハイキャパ38スーパー
(キャスピアンフレーム)は生産数が多くなかったのか、
後期のモノにスライド外れ病があったせいか?
現在あんまり出回っていないカンジで、価格も高め、のせいもあり、
ウチでは数年前にようやく入手できたモノです。

もちろん本体にマガジンが付いた状態で入手したのですが、
当然予備マガジンなどは無く、貴重な存在なので弄ったりすることなく
保存!決定だったのですが、、、



最近行きつけのフィギュア屋さんにマガジンだけの中古が入っており、
このチャンスに、と入手してしまいました。

若干使用感はありますが、本体がさびにくいステンレス、
そして板厚もありしっかりしているので機能的には問題なし!



かと思うんですが、カートに傷が付くので、あんまり装填してません!!

が、、、このマガジンは、ガスBLK用の外側を利用してモデルガンに
転用されたらしく、装填,弾送り時にマガジン前部がカートに
干渉するような、です。

そこで新たに入手したマガジンの前部をアール状に切り取り、
カートが干渉しないようにカスタムしてみました。



このように、カートが平行に押し出されていくと、ノーマルでは
弾頭とケースの継ぎ目を表現した段のところが、マガジン前部と
干渉しますが、改良型なら大きく逃がされており、
フィーデイングランプに当たるまで直進できます。

これでフィーデングが良好なのか、はカートがもったいない!ので
試してません(爆!)が、マガジン前部でカートを保持してバレルに
送り込む、というのは実銃ではない、だろうし、シングルスタックなら
ここまでマガジン前部が高いのは無さそうだし、何より装填がラクです。

ということで、果たして機能が向上しているのか?のカスタムですが、
もしもう一つ発火,装填用の個体が手に入れば、試してみたいです。
(タニコバさん、キャスピアンフレ-ムでなくてもいいからハイキャパ
作りませんか?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最モノぱーつ編

2015年10月16日

ハンドガン用のショットシェル

♪「オゲレツ!」 なんて♪ ♪気ぃーに しないわ♪
(ハロウィンで騒ぐヤツの気が知れん!
って自分がそうか?!)

あ、さてきょうはちょっと変わったダミーカート、.357マグナムの散弾を。



これは行きつけのトイガンショップで見つけてきたものですが、
どうやらダミーカートとして火薬抜き,ダミープライマーで組まれたモノ、
のようです。



弾頭?はCCIというところがリロード用まで作っているらしいので、
ソレを利用していると思うのですが、同社の市販カートリッジが
.357マグナム/.38スペシャル兼用(なのでケースは短いハズ)
なのに対し、ケースはレミントンの.357マグナムになってます。



画像はモデルガン用に弾頭が外せ、プライマーもバネ内蔵で
動く357マグナム ダミーカートと。



最後にスピードシックス(4インチ)とも。

このカート、振るとマラカスのように散弾がシャラシャラ鳴ります!
6発全部コレにすると、静かに目標に近づいて、という時には
ちょっと気になるカモ(そんなに大きな音ではないですが)。

通常の12ゲージOOバックなんかは音はしないのですが、細かい散弾だと
どうなんでしょうね?(実物を持ったことがないので、、、)

あ、通常のケース上部を曲げて折り込んでいる散弾のシェルと異なり、
普通の拳銃用ケースを利用して半透明(青)の弾頭部?が発射時に破れ、
中の散弾が広がりながら飛んでいく、という構成のようです。

当然密度がソリッドな弾頭より低く、また長さを特別長くとっている(散弾を
たくさん入れている)訳でもないので、反動は小さめ、のようです。

反面、球体の弾丸は(散るので)全てが空気抵抗を受けるため、
急速にエネルギーは失われていき、散らばるパターンもどんどん
広がるので、撃つのはヘビや小鳥などに限られるカモ?

しかし!このタイプの拳銃用ショットシェルは22ロングライフルから
44マグ/スペシャル用まであり、広く使われているような、です。

更に現在ではロングガン用の410ショットシェルを使うリボルバーが
S&W,トーラスなどから発売されており、それも人気があるような、です。

まあ、ショットガン自体、スラッグもあるけど散弾主体で広く実用に
なっているので、需要はあるのカモ、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編

2015年09月20日

ホーグのラウンドバット用

きょうはホーグの実銃用グリップで、
珍しいS&W Nフレのラウンドバット用を。



これは行きつけのトイガンショップに中古で出ていたモノで、
ホーグのモノグリップは今までも入手していたのですが、、、



S&WのNフレ、しかもラウンドバット用という珍しい種類です。
でも、このパッケージに書かれている適合機種で、ラウンドバットの
トイガンは無い!とか思っちゃいますが、よく考えるとココに載ってない
Nフレラウンドがあります!!
(後に登場します)。



ラウンドバット用ということで下部がスリムな形状となっています。
ホーグのポーフェロ素材は以前Jフレ用2ピースブーツ型を入手していますが、
今回のは結構木目も濃く、イイカンジです。

ポーフェロ(パーフェロー)はマメ科の木で、モラード,パオローズ,パオロッサとも
呼ばれ、南米(なのでボリビアンローズウッドとも)産で”鉄の木”というくらい硬い
種類のようです。

がっ!
コレ、なぜか一カ所埋めた跡が!!
個人がフィンガーチャンネルを削り落としたら穴が出てきて埋めたのか、
それとも最初からこのカタチで、形状的に継ぎが必要だったのでしょうか?
もう少し濃い色の素材を埋めてくれると目立たなかったのかも、ですが、、、



さて、気を取り直して?適合機種ですが、、、
タナカのM327シリーズがNフレ ラウンドバットです。
2インチだとちょっとグリップが長すぎるカモ、ということで、長いほう
(5インチ?)に付けてみます。



ちなみにM327はラウンドバットなだけでなく、後部にランヤード取り付けの
抉りが設けられています
(付属のラバー製でもこの木製でもかくれちゃいますが 爆!)。



装着は何の加工も必要なく、ラインもほぼピッタリ合います。



スリムな形状で、かつフィンガーチャンネルが一つしかないので、
指の納まりが悪い(手の大きなガイジン向けで、日本人に合わない)
ということもなく、握りやすさは非常に高いレベルにあるのでは?です。



最後は同じホーグ Nフレ用モノグリップ(但しスクエアバット用)の
チューリップウッドらしきモノとも。



いやーホーグのモノグリップ(エキゾチックウッド)って、
機能もカタチも、そして質感もいいですね!

今回の形状は、すでに廃版なのか、それともラウンドバット用は
適合機種が少ないので輸入されないのか、見かけないので
珍品コレクターとしてもオイシイ?掘り出し物でした。

でも、穴埋めはメーカーがホントにやったのか、気になるなあ~、、、
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(8)最モノぱーつ編

2015年08月30日

HWSのシリンダー

きょうはSAAのパーツ、HWSのシリンダー編です。



いきつけのフィギュア屋さんに、さいきんHWS製と思われるシリンダーの新古
(未使用のようですが安くなっていました)がたくさん入荷、この機会に、と
2つほど頂いて帰りました。



左から2つが今回入手したもの、右端はウチのHWSSAAに付いていたヤツです。

左端のはABSで、本体に付いていた右端のものが軸に取り外し可能なブッシュ?が
付いているのに対し、亜鉛の芯が一体(キャスト時に鋳込んである)となっています。

中央のものはHWで、軸にはボールベアリング、ノンスキップ加工(ボルトがかかる
溝にステンレス板を埋め込み)が施された競技用のカスタムですね。



HWS製には何の加工も必要なく、このように換装可能でした
(画像はシェリフスのチューブ付き)。



そしてハドソンにも、少し加工すると付けることができました。
画像のノーマルフレーム(1st)だと、ベースピンの入る穴を少し拡大
すれば入りました。

HWSのベースピンは日本製のベアリングなどを使えるようにミリ規格(6ミリ)としています。
対してハドソンはインチ規格(1/4インチ)なのか、6.4ミリほどで、少し大き目です。
CAWは実物計測で互換性の高さを強調していたので、測れば実物(2nd)の寸法が
わかるカモ(って他力本願?)。

ちなみにバレルとシリンダー間は少し隙間が大きいですが、これはオリジナルの
組み合わせでもそうです!

まあ、昔のコクサイブラックホークなんか、44マグ用と357マグ用シリンダーが
入れ替え可能なくらい隙間が大きかった!のでモデルガンでは気にしない!!



更にハドソンでもビズリー系はフレーム寸法が違うのか、軸径拡大だけでは
キツくて入らないので、ラチェット部を少し削ってやるとスムーズに入って動くようになりました
(画像はハンマーをカスタムしたオムニポテンシャルで、HWSのシリンダーは表面を
ペーパーがけで艶消しにしています)。

ベアリング付きは軸径に合わせて穴を拡大するだけではなく、ベアリングの替わりの
ブッシュを作ってやる必要もあり(やってませんが!)、いや元々HWSの方が
強度などは優れているのでわざわざハドソンに組み入れるのは?ですが、
ハドソンのシリンダーフルート形状に不満があるなら、埋めて削り直す加工に比べれば
遥かに簡単に”対策”できます。

これもSAAが多くのメーカーで作られているから、ではありますが、元々数々の
”レアな”バリエーションを作ってくれたハドソンが無ければ、で、今更ながら
ハドソンには感謝!ですね。

ハドソンの金型を持っているというタナカが今後ニューフロンティアやこの
オムニポテント(ポテンシャル)を再登場させてくれれば嬉しいのですが、
初期投資(金型制作)が少ないとはいえ、ビジネスとして成立しないから
他がやらなかった、という側面もある訳で、ナカナカ難しいところなのかも。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最モノぱーつ編

2015年08月05日

ぐり子さんグリップ

先週末、NHKの「おやすみ日本」という番組で、
「会社に『ニャー』と鳴く50代男性がいる」
という投稿をしたアナタ、大人しく明日自主しなさい!
かつお節一本持ってくれば許してやる!!
(え、ワタシのことじゃないの?)

あ、さてきょうはモデルワークスグレネードのベレッタ用ぐり子さんグリップを。



モデルワークスグレネードといえば、H&Kソーコム用のレーザーモジュールや
S&W M36用シュラウドRISグリップなどを以前ココでご紹介してたり(してない?)、
ですが、最近は女性をギリシャ彫刻風(象牙に加工風?)に立体的に盛りつけた
グリップを展開しています。

これらは”ぐり子さん”シリーズと呼ばれているようなのですが、ガバ用、
FN(ブローニング)M1910用とこのベレッタ用が販売されています。



ぐり子さんグリップはイベントでも特別色などが販売されており、
以前から目を付けていたものの、オネダンが少々高め、、、

しかし今回! たまたま行きつけのトイガンショップで中古を発見、
よーしこの機会に!!と入手してしまいました。



WAのセンチュリオンに付けてみました。
取り付けは何の問題も無く、また他社のベレッタM92F系にも装着できるような、
ですね。

女性像はバスト,ヒップがフィンガーレストになるなど考えられていますが、
半身くらいベース部分から飛び出しており、非常に幅が大きくなってしまいます!



、、、これはこれで一つの芸術作品?
まあ実用性は求められていないのでしょうが、
次は”浮き彫り”程度の立体感に止めてもらえると実用性も、って
そういうのは別のトコロがやれば良いのでしょうか?



まさか輸出はしてないのでしょうが、ホンモノの国では
どういう評価が出るか、ちょっと興味があります。

ともかく、ネタとしては最高だし、片側くらいに止めておけば
そんなに幅も大きくなりません。

コイツのために、M92をも一つ買おうかな、、、(おいおいっ!)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2015年07月19日

M1917の6.5インチ?

♪ガッツくぜ!
Do the 食欲!!


ウチの猫、もう”老齢”なんですが、
この暑さにも拘らず何度も餌をねだって困ります。

あ、さてきょうは中古フレーム入手の話しを。



えーと、ウチにはタナカ M1917シリーズが、モデルガンで4インチと5.5インチの
2つありました。

タナカ M1917では、他に6.5インチもあり、5.5インチが45ACP仕様なのに対し、
これらは.455口径の英軍向けで、正確にはM1917ではなく、
それより前にハンド&エジェクター セカンドモデルとして作られ、納入された
モデルを再現しています。

まあ名称はともかく(笑)、わずかな口径とシリンダー形状(5.5インチはハーフムーン
クリップ仕様)、そしてグリップの違い程度です。

そして、4インチはこの6.5インチを切り詰め、ランプサイトを載せた映画用の
プロップを再現しており、S&Wが市販したものではありません
(ここらへんはまた映画ネタで)。



ということで?4インチから6.5インチに変更できるフレーム&バレルを入手しました。
これはパーカー仕上げのモデルから外されたもので、手持ちの4インチはブラック仕様、
パーツ色が異なるのでバレル&フレームはブラックパーカーで塗装しました。



ラッチやランヤードリングも付いていたので、交換自体は容易、だと思われたのですが、、、
サイドプレートの上のビス(後の3スクリュー型では無いトコロ)が上手く締め込めず、
結局ビスを先に締め込み、そこから一回転ほど緩めてサイドプレートをすべり込ませて
組立てました!

元々の4インチでも、位置がちょっとずれていたのか、サイドプレートに傷が付いていて、
締め込みは難しかったのカモ。



このビスはトリガーガード前についているモノと同じらしいのですが、
トリガーガード前のは固くて外れず、分解を諦めた(ダミーでシリンダーはサイドプレート
締め込みネジで止めているようです)ほど!

ともかくネジ自体短く、なめそうなので気を遣います。



と、ちょっと往生しましたが無事換装終了!

M1917(ハンドエジェクター.455)はガスガンもあるので、4インチはソッチもいいかも。
って、まあ元に戻せばいいんですケド。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:21Comments(0)最モノぱーつ編

2015年05月22日

マスタングのKフレ用グリップ

「安心して下さい、吐いてますよ」
(とにかく明るい安酒)


あ、さてきょうはまた行きつけのショップで見つけてきた中古グリップなんかを。



これはマスタングのS&W Kフレ用で、純正のオーバーサイズより薄いけど前後
(特に上部)が大き目、そして少し下に付くようになっています。



マスタングといえば、木製でもフィンガーチャンネルが付いたモノを連想するのですが、
コレはちょっと古いのか、すっきりスムーズで、チェッカリングもありません(汗!)。

側面にある親指,人差指部分の稜線?がアクセントですね。
そのシルエットはヘレッツにも似ていて、かなりなイケメン?グリップです。

ドイツのコルスリボルバー純正にも、少し似ていますね。



入手した時は、上の画像のように表面の色が少し抜けたカンジで、水滴のようなシミもありました。
一応オイルステインなんかで仕上げられてはいると思うのですが、水分には弱い処理なのかも。

そこで一度軽く紙ヤスリを当て、ステインで少し濃いめの色を乗せると、グッとよくなりました
(自己満足?)。



スマイソン4インチに付けてみたところ、です。
パイソンのグリップは上部がかなり前方(ハンマーより)にあるのですが、
これは上部が後方に出ているS&Wより、独特なカット(下部はフレームが露出するが、
上部は覆われる)で更に後方に出ています。

このため、普通のグリップのつもりでサイティングするとバレルが下を向きます!
好みは分かれますが、トリガーが相対的に高い位置になるので、トリガー操作で
照準がブレにくくなるのを狙った、ブルズアイ(シングルアクション)向きの
グリップなのでは、です。



次はスマイソンでも6インチで。
やっぱり大きなグリップには長めのバレルの方が似合うカモ。



バレルもフルラグ、クーリングホール付きが、とか思って付けてみましたが、
意外にシュラウドすらないM15なんかも(ターゲット用なので)いけそう!!



チェッカリングはやはりあったほうが滑りにくいと思いますが、オイル仕上げで
艶の無い表面ならそう滑りやすい、ということもなく(逆にラッカーコテコテだと
汗をかいたら一気に滑りますよね)、エッジの効いたフォルムで結構気に入ってマス。
Nフレ用とか、セキュリティシックス用とかも無いかな?

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編