2017年07月30日

モーゼルM712のマガジン

きょうは「お座敷Gunガン Blog」と連動?企画で、
マルシン モーゼルM712(モデルガン)用20連ロングマガジンを。



これはちょっと前に行きつけの中古トイガンショップで
仕入れてきた?ブツですが、最近M712本体に合わせて、
メーカーからも再販予定のようです。



ノーマルではフルオート時、ちょっと物足りない10連マグですが、
コレで装弾数も倍増!!

長さは2倍にはなってない(バネの長さが2倍は要らない)
ようですね。

ノーマルの10連はフォロアーが未処理(ガンブルーされてない)
ですが、これはもともとキットだったから、カモです。



ロングマガジンは両側面に突起があり、コレで止まる(逆に
抜ける方向はマグキャッチ用の突起が後方にあります)
ようになってます。



M712はこれらボックスマガジンの交換もボタンひとつで
可能ですが、元々のモーゼルミリタリー共通の装填方式、
クリップを用いて(20連だと2回)上からマガジンに装填する
ことも出来るハズ!です。



ロングマガジンを付ければ、このように自立も可能
(安定性は良くないですが、って、別に必要性無いですから)!!



ストックを付ければもう立派なサブマシンガン!?
というより射程も長めなので、“小さなアサルトライフル”かな?(笑)



M712の先進的なコンセプトは、最近になって”PDW”に進化して
ようやくモノになりつつあるような気もします(え、既に別モノ?)。

これに合わせて、カートも20発揃えようかな?
(いや、発火するつもりも無いんですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:40Comments(2)最モノぱーつ編

2017年07月07日

グロック用のストック

きょうは最近ウチでの3大ブーム?のひとつ、
拳銃用ストックで、グロック用のヤツを。



これは行きつけのショップに入ってきた中古ですが、
どーやらイスラエルあたりで製造されたモノを模型用として?
コピーしたよーな、ですね。

ただ、固定部を下からスライドさせて突起でロック、それを
レバーで解除、というのはモーゼルミリタリーの時代から
同じ機構、伸縮機構についても米軍M4はもちろん、各社
でSMG,ショットガンを含め採用しているので特許については
問題無さそう、です。



海外製のグロック(もちろんエアーソフト)には無加工で付く、
とも聞きましたが、国内メーカーでは要加工、のようで、
更にKSCなどではグリップ後方にロックがかかる穴(本来は
ランヤードリングとして使うようです)が無く!今回ストック
取り付け部を(画像のように)削ってタナカ製G17に付けました。

他にマルイ製にも付く(要本体加工)ようですが、ウチには
マルイグロックが1挺も無い!の悪しからず、です。

仕上げは悪く、パーティングライン,ゲート処理がなされて
おらず、使ってると手を切りそう!ですが、まあひと手間
(ペーパーなどで処理)かければ使えるレベル、ですね。



構造的にはテレスコピック型に分類されるのでしょうか?
チークピース下のロックを解除して3段階に長さが変わります。

このロック、一番短くした状態からはロック解除不要で
伸ばせるよう溝に傾斜が付いています。



タナカ モデルガンG17に装着の図。
ストックを加工してしまえば、装着自体はワンタッチで、
またモーゼルなどの取り付け金具より、大きな
(本体グリップ後部の)穴にテーパー状の固定部を
入れるため、緊迫した状況下でも容易に素早く
装着が可能!です。

安価ですが固定度はけっこう高く(銃が樹脂なので、
極端に強い衝撃などには耐えないハズ)、
射撃姿勢は安定します。

ただ、ご覧の短縮状態で撃つと、スライドが顔面を直撃!
するカンジです。

実銃なら、このような事故を起こさないように
チークピースに突起が出て危険を知らせる、とか
何らかの安全装置が要るんじゃ、、、ですが、
あ、もちろん、トイガンでも注意してください。

他にも、ストック下に本体とのロックをリリースするレバーを
備えているため、机などの上に置く使い方はちょっと、、、
確かに外しやすいんですが、ソコは重視するポイントじゃ
ないでしょうし、委託射撃は安定性を稼ぐ良い方法なので、
ココも改良したほうが良いカモ、ですね。

リリースレバー周りの部材を下まで伸ばすか、レバーを
薄くして、ストックのフレームに隠してしまい、レバー後端部
だけ、フレームをアール状,球状に抉るなどして、押し込む
カタチで操作できるようにすれば、解決しそうなんですが。

伸縮機構のレバーはちょうどチークピースにガード
されているので、余計にコッチのデザインが
気になっちゃいます。

このストックはホルスターになったり、は当然?ありませんが、
コンパクトなのでハーネスなどにマジックテープなどで止めて
携帯すれば、いざというとき”狙える”グロックに変身!

これで更にレーザーとかダットサイトが付けば、防御用から
攻撃用!武器に格上げされるカモ!ですね
(グロックにはフルオートもあるし)。



グロック用ではこの形式以外に、取り付け部が二股!に
分かれてグリップ後部とスライド下の二点を支えるモノも
見かけますね。

あちらのほうが固定度(安定性)は高そうですが、コレでも
反動に耐えるならじゅうぶん機能は果たすので、コンパクト
な分有利カモ、です。

最近では、ベレッタM93R用のストックが使えるアダプターも
出ているようで、拳銃(サイズのフルオートも含めて)用ストック、
まだまだ進化中のようです!

アメリカでも拳銃にストック付けるのは規制があったり、なので、
それこそパーカッション時代からこのように現代の装備まで
様々なストックを楽しめる?のは有難いコトかも、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2017年06月09日

そしてPPKでも木グリ

きょうは買い物ネタ、しかもこのところ多い!グリップですが、
マルシン純正?のPPK用木製を。



これはどうやら単品販売ではなく、本体の”スペシャルセット”
というカタチで販売されたような、ですが、行きつけの
トイガンショップに中古として転がって?いたのを発見、
非常にお求めやすい価格の割に、なんとグリップウエイトまで
付くようになっている!というシロモノ、ハナイキ荒くゲェ~ッ ト!
(吐いた訳ではありません)しちゃいました。

表側は全くのプレーンですが、、、



裏はこの通り!
ウエイト固定ピンまで一体の削り出し!!のような、で、
各部も非常に薄く、よく木製でここまで削り込んだな、と
思わせる作りです。

これだけ薄くてもしっかりしているので、素材はホンモノの
ウォールナットのようです(右側にはうっすらグレイン(杢)
すら浮かび上がっています)。



取り付けにはグリップウエイト、スクリュー、ナットそして
カラーを元のプラグリップから外して使う必要があります。



しかし組付けはポン付けでOK!
(前オーナーが調整したカンジもないので、さすがに
メーカー純正オプション、といったところでしょうか?)



やはり厚みはプラに比べて増えていますが、左右それぞれ
1mmくらいなんじゃ、で、むしろグリップ前方のフレームとの
段差が減っている分、握りは良好です。



シルバーのボディには木の質感が合う、気がしますが、
スムーズなので大きく感じ、何だかSIG(P230)っぽく
見えますね(笑)。

表面仕上げは素のままではなく、半艶(もしくは艶有り)の
ラッカーを薄くスプレーしたようなカンジで、マルシンさんの
ウォールナット製品共通(但し見事な艶有りのウレタン厚塗り
とは違います)のようですね。

色ももう少し濃かったら、とか思いますが、それ(チェッカー付
オイル仕上げ)はCAWさんが各種(マニューリン刻印入りまで!)
作っているようなので、ソッチを求めれば、ということで。



しかしこの個体、以前も書きましたが初期(戦前)型なので、
ステンレス製も存在しないし、このようなグリップ(戦後ホーグが
このようなグリップを作っているようです)も無かった!カモ。

まあ、戦後思い出のPPKをメッキに出し、グリップを替えて
持っている、という実銃オーナーもいるハズ(しかし
リフィニッシュ、オリジナルグリップ無しだと価値は、、、
ですが)。



最後はノーマル?の戦後型(これもマルシン モデルガン)と。
マルシンさんは現在、新しい表面処理を含め怒涛の再発売
攻勢をかけているらしく、その中にPPK系も含まれているので、
このスムーズ木製グリップも、いやコレは再販しないだろうな
(だってこれだけの加工で単価上昇分を考えると、、、ですし)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編

2017年05月24日

新たなNフレ実物グリップ

少し前、ですが、PC(富士通)のパスワードを
”NECDE5ZARL”、
ヒントを”ばざーる"にしたところ、
急にシャットダウンを繰り返すなど、
不調に陥ったので他のに変更しました。

ついに我が家の電脳環境も自我に目覚める
時が来たのか!!
(いや、単にWind◎wsの不具合なんじゃ?!)


あ、さてきょうはS&W 実物グリップで、
Nフレ用ですが右サイドに切り欠きがある珍しいヤツを。



コレもいきつけのショップで見つけたモノ、なんですが、
チェッカーが無くてラグビーボール状の左側切り欠き、
というのは1970年代後半(M29-2の後期)に付いていたハズ、
なんですが、右側にスピードローダー対応のカットがある!
いう不思議?なモノです。

ちょっと前、某ブログで左右共同じスピードローダー用
カット?のものが出てきて、どうやら右側のカットは
サイドプレートに記念刻印をした本体に付けられていた、
というお話がありました。

なので、コレもたぶん刻印を見せるために
カットされたんじゃあ、、、と思うのですが。



世代的にはもはやラバーグリップ標準だったカモ、ですが
タナカ M29クラシック(アンフルーテッドシリンダーに交換)に
付けてみました。



グリップは前方が濃いめの色目で、鮮やかな濃淡の模様が
あるわけではないですが、やっぱりプレゼンテーションタイプ
だったんじゃないか、と思います。



M29はタナカでも他にあり、またコクサイのモデルガンも
持っているのですが、コレに付けた理由は、、、



サイドプレートのS&Wロゴが大きいから!



さすがにPC(パフォーマンスセンター)カスタムには
ターゲットタイプのグリップは合わないだろうし、
まあサイドプレートだけならフツーのM29に移植しても
良いんですが(笑)。

いや、移植するくらいなら記念刻印を彫ってもらった方が
イイカモ!(ってそれじゃまたグリップが新たな物欲の素、なので
ここらへんで自分を納得させてます、ハイ)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(5)最モノぱーつ編

2017年05月12日

A.I.C.Sのスコープとバイポッド

♪uh~yeah~♪
♪あさこが~また来~る、、、♪
(、、、でも毎週”日曜8時”には、
既に欠かせない存在になってるカモ。
元曲;「朝がまた来る」)

あ、さて気を取り乱して、違う取り直して
きょうはタナカM700 A.I.C.Sカート式の
sonico、違うその後(装備の充実?)について、を。



えーっと、このあいだ入手のご報告をしましたA.I.C.S、
そのときからスコープは手持ちのレッドイーグルを
付けてみていたのですが、マウントが低すぎ、
ちゃんと狙えない!!状態でした(笑)。

ので、少し上げて14mmのマウントで取り付けたところ、
チークピースに頬付けして狙えるようになりました。

前回のマウントは7mmくらい(マウント高さって
スコープ下~ベース上端の距離で良いんでしょうか?)
で、M700(LTRとかU.S.M.C-M40とか)なら十分、
というかこれくらいがスコープを低くマウントできて
丁度良かった!のですが。

あ、いつも疑問なんですが、マウントの締め付け用
ナット(普通は手締めノブ)って、左右どちらにもってくる
ものなんでしょうか?

個人的には干渉する、など問題がある場合を除いて
(射手から見て)右側にもってきているのですが、、、



さてバイポッドです。
コレも以前入手のご報告をさせてもらっているモノですが、
若干スイング(傾き調整)できる分、大きくゴツいため、
M700LTRなどではちょっとヤリスギ感があり、
浪人(放置?!)していたのですが、A.I.C.Sなら、
とめでたく就職?



スリング取り付け金具を利用して付けました。
A.I.C.Sではストック先端部に棒状のパーツを
挿して取り付けるバイポッドにも対応していますが、
スリングも側面取り付け用のリングがあり、
下側の金具をこのようにバイポッドに使っても、
スリングは使用できるようになっています
(まあスリングは付ける予定ないんですが 爆!)。



と、手持ちパーツ利用で装備充実を図った訳ですが、
バイポッドはストック先端部取り付けならスイングするだろうし、
より軽いカモ、などとまだまだ悩むトコロです。

しかし、腰痛餅、違う腰痛持ちの為、伏射姿勢をとれず、
何かに委託してバイポッドを使う、という撃ち方しか
できない!ので、そもそもバイポッドが必要か?という
疑問ががが!
(いや、その前に、そもそもカート式ガスガンって
実戦向きじゃないし、実用性を追求する意味なくね?)

でも、お座敷遊びでも、いや逆にお座敷だから
雰囲気は重要?!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編

2017年05月07日

Jフレでもバナナ?!

ラブライブ!
サンシャイン!!
とくれば池崎?!

いーのかこれでいーのかボンボンバカボン、バカボンド

あ、さて今日は世間的には連休最終日、
このところ、ちょっと早めにUPしておりますが、
今回はS&W純正 Jフレ バナナグリップを。



これはいきつけのトイガンショップに少し前に入ってきた
モノで、しばらく悩んでいたのですが、手に入るうちに、と
入手してしまった!モノです。



箱無しですが、実物に付いていたような跡も無く、
箱(パッケージ)無しなので一応中古品?ですが、表面も
未使用を思わせる綺麗な状態です。

チェッカーは端部がかなりいいかげんですが、これはまあ
当時の”スタンダード”、直線的なスピードローダー逃がし?
加工も他ではみられませんが、結構フィットし、”ジャガイモ”っぽく
なりがちなラウンドバットオーバーサイズをスッキリと見せている
センスはさすがS&W!

だいたい柾目で、木目がけっこう出ており、色目も
”これぞS&W”というような明るい、ナカナカのシロモノ!!です。



バナナタイプのグリップが開発されたのはいつなのか?
ですが、1980年くらいまでは見かけなかったような、です。

そしてその後ラバーグリップが出荷時にも装着されるようになって、
反動吸収力がなく、割れやすくコストのかかる木製グリップは
いっとき激減!したので、バナナグリップが生産されていた時期は
短いんじゃあ、、、



ラウンドバットですがオーバーサイズなので、まず3インチ、
ということでコクサイ M36に付けてみました。



ヘビーバレルということもあり、KフレのM13(FBIスペシャル)
のような力強さ、ですね。
グリップ下方も伸ばされてますが、3インチならバランス良いと
思います。



次はセンチニアル3インチ(タナカ)で。
M36では全く感じませんでしたが、”なんか新種”の
リボルバー、とまで思えてしまいます。

ハンマーレス(内蔵)の機関部と、グリップセフティが
強調されるせいでしょうか?

これはこれで(好き嫌いは分かれるでしょうが)非常に面白い
組み合わせ、ですよね。



でもまあM36の、2インチ(タナカ)も一応(って、おいおい!)。



さすがにグリップが大きい印象はありますが、それでも
違和感は少なく、いや結構似合う、、、



S&Wはその後フィンガーチャンネル付きのモノを採用したり、
木製でもバナナグリップ以外を付けることが多かったような、ですが、
コルト デティクティブが後期で採用していたオーバーサイズに
対抗する”スタンダード”は、このバナナであるべきだったんじゃあ、
と思わされるくらい、Jフレに合うデザインだと思いマス。

あ、他のJフレ木製オーバーサイズもあるので、今度比較ネタを
予定中です。
期待せず待ってて!ね?!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:47Comments(0)最モノぱーつ編

2017年04月30日

パイソン用パールグリップ

きょうは連休特別企画、じゃなくていたって通常進行!
買い物ネタ、でまたまたジェイ・スコットらしきパールグリップを。



えーっと、以前、コルトDフレ(ディティクティブとか)用の
ブラックパールグリップを入手したこと
をご紹介しましたが、
それからパールも良いな、と思っていたところ、同じコルト
リボルバー用のヤツが売りに出ていたので、買っちゃいました!



といっても今回は白?パールで、パイソン(オフィシャルポリスは
現在適合モデルガン無し、だよね?)用です。



コレ、前回のと同じく樹脂を含ませた板がベースになっており、
サイズ的にはタナカ用が近いです
(画像右の上,左の下がタナカ用マルベリ)。



しかし実銃と違ってモデルガン(ガスガン)ではボルトの逃がし
機構が違うため、そのまま付けるとトリガーが引けません!



そこで上の画像左のマルベリのように、(下の画像 ネジで示した
部分)グリップ裏側を一部削ります。



これでタナカでもコクサイでも付くのですが、、、
コクサイだとこのように少し大きく、特にグリップ下部が1ミリ以上
はみ出すカンジ。



タナカだと今度は少し小さい、、、
ですが、このくらいは許容範囲カモ!



ということで、コクサイにはホーグ木製(左)、タナカに
ジェイ・スコット(右)で一枚!



でもやっぱりサービスサイズだし、銀色が映えるカモ、
というコトで、コクサイのSUS風メッキ2.5インチに換装!



うーん、やっぱり銀色が合う、、、
タナカのニッケルメッキがもう一丁欲しくなる!!
と、更なる物欲を呼ぶ一品、なのでした(続く、かもしんない)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:32Comments(2)最モノぱーつ編

2017年04月19日

ポーフェロの謎

一周回って死なない私
(回復の呪文ゲット?!)

あ、さてきょうはウチではもう定番?!のホーグ木製
モノグリップですが、今回のポーフェロはまたちょっと違う、
というのを。



えー、モノは未使用らしき個人輸入で、S&W Kフレの
ラウンド用です。

箱には適合機種などが書かれたシールが貼ってあり、
それによると、コレはポーフェロ(パープルウッド)です。



Nフレですがラウンド、というヘンタイ機種のM327に
合わせてみました(笑 画像左)。

もちろん、いっぱいまで押し込むと後部のラインが
合わないんですが、このように、数ミリ手前で止めると
バッチリ!なカンジ。

そして、右もM327ですが、コチラはハナからNフレ
ラウンド用(フィンガーチャンネル一つ)のポーフェロ。

Nフレ用が、チョコレート色、といってもいいくらいなのに対し、
今回のは赤みが強く、ほとんどローズウッドに見えます。



前回入手(といっても、ホーグではひとつ前に買った、というコト)
のコルト パイソン用(画像左)とも。

このパイソン用は、木目の濃淡の差が少なく、色は更に明るくて
チークのようです。

3つ並べると、それぞれ違う木材か?と思うくらい色目は違いますね。

あ、今回のモノが木目は一番良く出ていますが、材料取りが
ホーグでは珍しく(通常斜め)柾目になっています。



でもコントラスティングキャップ付き(画像左 コクサイスマイソン
に取り付け 素材はたぶんローズ)のと比べると、杢の入り方が違う
(ポーフェロはあくまで上下で目が通っています)!!

まあゴンカロなんかでも、大きく色、木目が違うものがあるのですが、
素材が何か書かれていないものは、見分けるのがとっても難しい!
個人的にはNフレラウンド用が一番ポーフェロらしく感じます。



しかし色目は紫外線による経年変化で変わってくるのカモ、
なんですが(爆!)

でも、こーいうの、気になっちゃうとつい揃えたくなるんですよね!!
あ、コイツ、タナカM500にどうかと思って入手したんですが、
ちょっと幅が違うのか、非常に入り難いので断念!
今はHWSスマイソン ラウンドバットフレームとかに
付けてみようかな、と思ってます(まあ結果報告と比較ネタで
もう一回、という予定進行?です、はい)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2017年04月16日

P08用のストック

♪オ~レは まだ~まだ~ チキンレースで♪
良くないやろ!!
元曲;「チキンライス」
あ、今でも何かと締切ギリギリ生活、
紅い猫RRⅢです詩羽先輩共々今日もヨロシク!

さてきょうはルガーP08のストックです。



これはウチでは珍しく新品購入したもので、
タナカの8インチ用です。



タナカではちょっと短い6インチ用というのも
作っていたのですが、今回たまたまコチラが
在庫していたので、、、

という訳ではなく、実はコレ、マルシン(モデルガン)にも
無加工て付く、ということで、ランゲ・ラウフ入手時の疑問、
ストック装着時のサイティングを体験してみよう!という
”科学的実験”のため(笑)、です。



なのでウチにあるタナカ 6インチにも当然合うのですが
(MGCは取り付け部の幅が広く、ストックの金具が入りません)、



マルシンにもピッタリ、というか、タナカ以上にタイトに付いてる
(タナカは樹脂製なので、無理すると折れる、という恐れがある
のカモ、ですが)!!



肝心のサイティングですが、このストックはホルスターが付いて
頬付けできるようになるのか(このストックにも、ホルスター取り付けの
下穴らしきものがあります)、頭の位置が定まらない!

まあ頬付けせずに撃つ機種もあるので、ソレは置いておいて、
リアサイトのボケは当然6インチ(マリーネ)より少ないですが、
6インチでも十分狙える気がします。

そうなると、専らタンジェントサイトを付けるために、バレル上に
移動させたのかも、ですね。

あ、ストック取り付けのホルスターですが、、さすがにソレはタナカでも
用意されていないようで、マルシンさんのハイパワー用の方が
充実度、という点では上回ります。

まあ、これでP08用で2種、他にボーチャード用、ハイパワー用が
揃いました(現代的なのはM93R用とかもありますが)。
あとはモーゼルかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:59Comments(0)最モノぱーつ編

2017年03月29日

Kフレ オーバーサイズグリップ

日本橋の交差点で、外国人と思われる
一団が私を取り囲み、「シンセイカイはどこだ?」
(英語でしたが)と詰め寄ってきました。
シンセイカイ? 
宗教団体かどっかの組関係か?!
と思ったら地図を出してきて”新世界”を指さしており、
どうやら”串カツの聖地”巡礼!だったようです。


あ、さてきょうはハイスクール・フリート、じゃなくて
キャロムのS&W Kフレ用木製グリップを。



えーっと、このところウチではKフレ(といってもスマイソンとか)が
増殖しているので、行きつけのショップで物色、確保してきたのが
コレ、キャロムのウォールナット製らしきオーバーサイズグリップです。



他には赤いパドック?のものがありましたが、色目も木目も
こちらが好みだったので!!

ただ、S&W純正のウォールナットでこんな見事な木目のモノは
お目にかかったことはなく(これはブラックウォールナットで
S&Wのとは材種が違うのカモ!)、大抵大人しい木目のうえに
明るめのラッカー処理です。

純正でもゴンカロアルベスなら派手な色合いに美しい木目、
なんですが。

さて、このキャロム製、材料は良いトコロを使っているのですが、
仕上げは削ったまま!のようです。

そこで、以前実物を仕上げ直した時のように、缶スプレーで
仕上げ塗装をやってみました。

まず、メダリオンをマスキングテープで保護し、全体に軽くシーラーを
塗り、30分ほどおいてから艶消しのラッカーを塗ってみました。



シーラーは全体にしみ込んだくらい、だったせいか、
ラッカーも前回白っぽくなったのに比べると
余り乗ってないカンジ、で、もうちょっとしっかり塗るべきだったカモ、
ですが、少し艶が出て、素のままより木目が際立っています
(画像だと違いが分かりにくいですが)。



コクサイ スマイソンに付けてみました。
やはりコクサイ製無塗装プラグリップより、数段良い!カンジ
(意見には個人差があります)。

スクリュー,カラー,ナットは付いていないので、
コクサイ パイソン用を使いましたが、少し長いので、
今度5mmくらい切る予定です。

前回はその上から着色ラッカーを塗ったのですが、
コレは色的にはこのくらいで良いカモ。

むしろもう少し艶があってもいいかも、なので、
更に艶有りの透明ラッカーを重ねてみようかな?
と、塗装は凝りだすとキリがないのですが(笑)、
ラップ塗装はもったいないからしません!
(コクサイのプラグリなら、そして競技用の本体ならソレも
いいかも!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2017年02月15日

ホーグの木製が更に!

しばらく会っていなかった後輩が私に気づき、
挨拶しようとしたが椅子が引っ掛かって態勢を崩し、
焦ったのか「おしゃぶりです」と親指を出した
(「お久しぶりです」と握手を求めたつもり?)ので、
つい「バブー!」と親指をとって返したら、
昨今の大雪以上の”大寒波”に見舞われました。

あの、こういうのも労災おりないんでしょうか?


さてきょうも買い物日記、行きつけのトイガンショップで
見つけてきた新古(パッケージ焼け)のバーゲン品、
ホーグのパイソン用グリップを。



えーっと、ウチではタナカ,コクサイ純正オプションの木製、
更にマルベリ製?と思われるオーバーサイズ、
そしてタナカ,マルベリに加えアルタモントのサービスサイズなど
パイソン用グリップは結構充実しています。

またホーグもS&Wではコントラスティイングキャップ付きも含めて結構
材種,形態が揃ってきており、ちょっとイマサラ感はあったのですが、、、



金具はちょっと錆びてますが、まあ付ければ見えないし(笑)。
それより、”ザ・高級木材”という感じのこの木目!!
素材は今まで複数入手していたポーフェロ(パープルウッド)
なんですが、なんか高級ローズみたいにも見える
(実際はこの画像よりは赤みが強め、です)。

これだけの木目はそうそう出会えるものでもないだろう、と
装着する個体のアテもないのに入手してしまいました!!



ということで、さっそくどれかのパイソンに、と装着を試みたところ、
タナカ製ではフレーム後部がはみ出す(どっちかを削れば
良いんでしょうが)ため、コクサイの6インチABS(フルメタル)に
(金具は未装着なのでグリップを嵌めただけ、ですが)。



コクサイではフレーム後部は大体納まっています
(リバウンドレバーピンは頭無しのを作って交換してマス)。

但しトリガーガード後方には隙間ができます。
まあ、こちらは握りに影響しないし、気にしなければ(笑)。



反対面も。
ホーグのグリップは、製造工程を取材したGunプロ誌
(だったっけ?)によると、ブックマッチ(左右)ではなく、
上下に材料をとるようですが、向きを変えて木目が左右で
ほぼ合うように加工されています。

今回のモノは、細かい年輪だけでなく、
光の当て具合によって反射が変わる、
ホンモノの木材ならではのトコロ(杢=グレイン)が
出ており、ワタクシ宝石収集の趣味はありませんが、
そーいう装飾品にも通じる美しさには弱い!!



ちなみにホーグのポーフェロでもM36(チーフ)用は
板目の濃い目で、別モノかと思うくらい地味!です。



コントラスティングキャップ付きのKフレ用(画像 右
本体はコクサイ M19)とも。

同じホーグでも、上部の形状がかなり異なります。

分厚く丸みのある上部に親指がくるので、
最初は少し違和感を感じますが、ソコから下は
中央部が盛り上がり、その上下が少し絞り込まれた
ホーグ伝統のコークボトルっぽい形状が
踏襲されているので、オリジナルより握りやすいです。

でも、やっぱりパイソンオリジナルも捨てがたい、、、
ということで、あ、次の展開は次回に!
(大体予想はついてるかな?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編

2017年01月11日

ブラックパールグリップ!

皆様こんばんは。
以前当番組?では大阪のFM局Cocoloで
「いやほいっ」が流行?していることを
お伝えしました
が、とうとう1月18日に
きゃりーぱみゅぱみゅが新曲「原宿いやほい」を
発売するに至りました!!
(パチパチパチパチパチパチぱんち!)。


あ、きょうは今マイブーム?のニッケルものに似合いそうな
コルト Dフレ用ブラックパールのグリップを。



えーっと、このあいだ入手したポリスポジティブスペシャル
なんですが、グリップがHW樹脂の艶消し黒で、
艶やかなニッケルのボディにはちょっと似合わない気が、、、



とりあえずはタナカのオプション、黒檀スムーズグリップを
付けていたのですが、とあるところでこのブラックパールを
発見!

コレ、もちろんモノホンの貝でなくフェイクで、1/3程は木材の
ような、、、ですが、不規則に光る様は黒檀よりゴージャス!!

実銃用ということで、また裏面にも何も書かれておらず
(消された?)どこのメーカーかはわからなかったのですが、
タナカのロングフレーム?に合うようなのでゲットです
(どうも同様の”合わせブラックパールグリップ”情報からすると
ジェイ・スコットなんじゃ?ですが)。



タナカのフレームと外形はほぼ合うのですが、固定ピン位置が
少し上なので、グリップをドリルで加工してフィッティングしました
(上の画像、一部欠けましたが白っぽくなってるトコロが加工箇所)。

削ってみて思ったのは、木材と思われた素材も意外と硬く、
どうやら木材に合成樹脂を沁み込ませ強化した素材のようですね。



ともかく、ピン位置の修正だけで無事に装着できました。
ベース部分の濃い目のプラウッド?とブラックパール、
まあもっと白っぽく光って欲しかった気も、ですが、
濃い目の色も明るい(ちゅーか光ってる)本体とコントラストが
効いてイイカモ。



反対面も。
フェイクパールだけでも良い気がしてたんですが、リアルさ
(ホンモノの貝だと一枚モノは不可能に近い)の追求だけでなく、
プラウッドを挟むことで黒いボディに合わせてもアウトラインが
埋もれない、という意匠上の要求もあったのでしょうか?

ニッケルに合わせても、単にブラックパールだけより
豪華なカンジも(もちろん意見には個人差が、、、
買った者の贔屓目?)。



HW版には黒檀、ニッケル版にはブラックパールで一枚。
いやどっちも良いですね!



ブラックパールは上部が太め、というより、ノーマルが
後ろから見て上下にテーパー(上が薄い)のに対し、
かなり”平行”(厚みが同じ)な部分が多いです。



あ、正に後ろから見た、の図も(いや、先にコレで良くね 笑)。
この表面の丸みとかは、もしかすると職人が手作業で
削ってるんじゃ、と思わされる複雑さで、このあたりも
良い味出してるんじゃ(いや「舐めてもらっては困る!」
≪ダジャレでーす≫、とか言われたりして!!)。

うーん、デティクのニッケルも欲しくなっちゃうな
(いかん!いかん!!
しかしアレも久しく再販してない気も、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最モノぱーつ編

2016年11月25日

ハッコー 4×40

きょうはまた古めのスコープネタ、
ハッコーの4×40mmを。



これも中古を見つけてきたモノですが、今回のショップは
電動ガンがメインのトコロ、旧型のツヤ有りボディは、
現代のアサルトライフルには似合わないためか、
ともかく安価に調達?できました。



4倍固定なので、ピント調節などは不要
(但し5mではギリギリ焦点が合うカンジです)で、
明るく、だいたい30mまでのトイガンならこれで十分ですね。

このスコープはレンズもしっかりしたものが使われているのか、
周辺の色収差(にじみ)なども気になりません。

マウントリングは低いものが付属してきましたが、
WWⅡ期の軍用ボルトアクション改造スポーター
(つまりKar98kとか九九式)には、ちょっと低すぎるんじゃ、
ですね(笑)。



とりあえずセフティ操作ができなくなっているKar98スポーターでは、
現在のマウントでも低すぎ!なうえ、40mmとレンズ径が
大きくなるので高いマウントが必要です。

それを考えると、アリサカライフルのセフティはスコープと干渉しにくく、
スポーターライフルのベースとしては(ボルトハンドルを曲げる必要は
ありますが)ナカナカ良かったのカモ!

あ、もちろんモーゼルにもアリサカにも軍用でスコープ付き、は
存在したのですが!!スコープをサイドマウントとして
逃がしてしまってます。

ともかくこれでオールドスタイルの艶有りボディスコープは充実しました。
あとはマウントリングを交換して、ちょうどの高さを目指したいトコロ、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編低額照準記

2016年11月16日

コクサイ?いえホーグです!

きょうもまた買い物ネタ、なんですが、
いわゆる中古の査定,品定めの難しさが生んだ
”お買い得”(あくまで個人の感想で、個人差があります。笑)
グリップを。



これは行きつけの中古トイガンショップで
「コクサイ ガスガン用」と書かれて売られていたもので、
価格も他の”ホンモノ”のコクサイ ガスガン用と同じ!
非常にお求めやすいものでした。

査定した人はたぶんスピードコンプのイメージがあったのか、
それとも持ち込んだ人がコクサイ用と間違えたのか?
ともかく、ワンピースなのでグリップ内にタンクを持つ機種には
付かないし、底にも(固定用の穴はありますが)ガス注入用の
穴は無く、そして非常に美しい木目!!
そうですホーグのモノグリップ、しかも底板が別材料の
高級版?です。



タナカのガスガン(グリップ内にタンク無し 画像左)に付けて
ホーグのゴムグリップ(コクサイ モデルガン)と。

共に装着モデルはS&W M19です。



次はそのコクサイに換装して、同じくコクサイに
実物グリップを付けたもの(画像右)と。

実はこのグリップ、装着用のスクリューと金具が
欠品しているのですが、まあゴム用の金具に
ナット貼って適当なスクリューを付けてもいいか、と。

なんといっても完品をフツーに買うとなると何倍かかるか
わからない!というくらい安かったし!!

ホーグのHPによるとこの底板は
コントラスティングバットキャップ(contrasting butt cap)
となっており、色の対比を付ける装飾的なモノ、のようです。

左右(ローズウッド?)の板にメイプルらしい白っぽい材料、
そして左右と同じ材料を接着しており、ビリヤードのキュー
のようなカンジに仕上がっていますね。

しかし、ホーグは底から付属の金具にスクリューを通す
構造なので、接着が剥がれると左右に外れてしまうため、
底板を追加してスクリューを通す穴を補強している、とも
考えられます。

現在、ホーグの木製グリップは時々個人輸入されているのみ、
なので、こういう珍しい機種が(しかも激安で)手に入るのは
嬉しい!

しかも杢が素晴らしく、細かく濃淡のある木目に
角度によって色目が変わる、”ホンモノ”の木ならではの
美しさは格別!!

これで木製ホーグはポーフェロ、ゴンカロ、チューリップウッドに
ココボロとこのローズっぽい(違う木、かも知れませんが
とりあえず今までのとは別)のが揃いました。

あとはキングウッドかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最モノぱーつ編

2016年11月11日

ニコルズ? 1.5~4.5×32

きょうは廉価(というか中古)スコープネタ、
アローイントが扱っていたNICHOLS(ニコルズ?)の
1.5~4.5ズーム レンズ径32mm #C32104を。



これはちょっと前に店頭で中古販売されていたモノですが、
今となっては、の黒光りした艶のあるボディが逆にオールドな
スポーターライフルには合う!ということで、こんな低倍率の
ズームに必要性は?ですが入手してしまった!ものです。



先端にCLASSICとNICHOLSというプリントがあり、エレベーション
調整部のフタにはアローイント(販売先?)のシールがあり、
その下(鏡筒中央部)には鹿?をあしらったNICHOLSの
メダリオンが付いています。



付いてきたマウントのまま!タナカのモーゼルスポーター
(エアガン)に付けてみました。

ナントカ干渉せずに付いてますが、リアサイトは目一杯下げてます(笑)。
しかも、セフティが操作できない! 
1.5倍だとフロントサイト&バレルが見える!!

うーん、ローマウントなのは良いんですが、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編低額照準記

2016年10月02日

S&W純正木グリ2つ

きょうはこのところグリップづいている?ワタクシ、
S&W純正のマグナとターゲットグリップ(ストック)を
買っちゃった、編を。



これらは某輸入通信販売?ショップで求めたもので、
2つ同時に行っちゃった!のはターゲットグリップが
相場よりかなり安く、それなら同時に送ってもらえば
送料も助かる、ということで、です、ハイ。



マグナ(サービスサイズ)は表面のラッカーも左はかなり
残っており、状態も木目も良かった、のですが、、、

実はスクリューが違っており、削り出しのピッチが合わない
ものが付いていました。

そこでナットごとタナカ製に交換し、とりあえず取り付け出来ました。



コクサイ M10(モデルガン) 3挺+実物グリップで比較。
右が実物の下部側面が丸められたもの、
中央が今回入手したもの、左は以前入手したヤツです。

今回のモノはちょっと色が薄めですが、木目が通っていて
綺麗です。

このタイプの実物マグナグリップはもう3つ目、ですが
好きなM10 4インチの標準装備、ということもあり、
このように(笑)、ついつい増えちゃいます。

そして本命?のターゲットグリップです。



ショップの商品紹介画像ではキレイなモノだったのですが、、、

画像に写っていなかった右側後方に上下に渡って
ヤスリで削ったような、キズとは言わないカモ、ですが
かなりのダメージ(って結局キズか?)がありました。

オープンタイプのホルスターで、パトカーのドアノブなんかに
ずっと当たっていたとか、落としてコンクリートの上を滑っていった、
とか、ともかく使用中に削れてしまったようで、、、

まあこれで安かったんですね。

これはこれで実物の使用感ある状態、とも言えますが、
あんまり見栄えが悪いんで塗り直しを敢行!

まず全体に紙ヤスリをかけ、シーラー,艶消しクリアーを吹いた
ところが下の画像。



左右が入れ替わっちゃってますが、その上から着色ラッカーニス
をスプレーしたところ。

艶消しの上から薄く塗ることで、半艶状態にしています。

もちろん、自分で混合できるなら、少し艶を抑え色を付けた
ラッカーを塗ればオリジナルにかなり近くなるカモ。



メダリオン部分のラッカーをシンナーを付けた綿棒で
だいたい落とし、一部コンパウンドでツヤを整えたところ
(左は今回入手のマグナです)。



コクサイ M19 6インチ(モデルガン)に付けて。
右はM10 4インチに今回のマグナ、です。

傷があった部分はパテなどを盛っていないので、
全く新品状態には、ですが、まあ見られるように
(自己満足?)。



Kフレ実物グリップ3種。
左からマグナ、バナナ、ターゲットタイプです。
バナナはタナカのガスガン、M19 2.5インチに付けてます。

たぶんターゲット以外はオリジナルのラッカーのまま、ですが
バナナが一番濃い色ですね。



逆側も。
今度は左からターゲット、バナナ、マグナです。



これまでのはウォールナットらしきものでしたが、
最後はゴンカロ(右 タナカM29に装着)と。

やっぱり荒々しい色目のゴンカロは良い、、、

Kフレ用も欲しいところですが、今回のブツの
何倍するかわからない、、、



ともかく、イロイロありましたが価格からするとまあ納得、
コクサイのM19も実物を付けるとナンダカすごーく良く見えるし!

でも弄ったので史料価値は低くなっちゃいましたが(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:27Comments(0)最モノぱーつ編

2016年09月28日

ビル・ジョーダングリップ2つめ!?

現在秋の全国交通安全週間ですが、
豪快に飛ばしてやったぜ!
4ページも
(あ、読書で、栞を挟み忘れて、の結果
なんですが、飛ばしててもなんとなく
ストーリーはわかる、というのを発見?!
さすがライトノベル!!)


さてきょうはパックマイヤーのビル・ジョーダングリップ、
S&W Nフレ用を。



えーっと、少し前ですがコクサイ旧型M629を入手した際
ショップでたまたま見つけたのがコレ、Nフレ用の中古です。



購入時、ショップの社長とあーだこーだ(何用か)言っていた
のですが、裏をみるとちゃんとS&W”N”FRAMEと書いてあり、
うちのKフレ用も(リブが邪魔してますが)同様にS&W”K"FRAME
となってました(笑)。



寸法的にはNフレ用はやはり一回り大きいですね。

ちなみにNフレ用のグリップ前部(トリガーガードが
当たる部分)を少し削っている!と気づいたアナタ、
そーですタナカ,コクサイ製モデルガンだと干渉するので
ここと内側のリブの一部を削らないと付かなかった!です
(上の画像の左上、「S&W」文字の下のあたり)。



上に書いた二箇所削ると、無事に装着できました
(CMCやMGC、そしてコクサイ旧型は寸法が違うので
イロイロあるかも、ですが試してません!)。

Nフレ用はタナカ M29に付けて、Kフレ用はHWSの
スマイソンで一枚。

こうしてみても、Nフレ用は太いですね。



M629PC 3インチに付けて、6.5インチターゲットハンターとも。
3インチはガスガン、6.5インチはモデルガンで、ホーグのウッド
グリップに替えています。

厚めのグリップですが、3インチには意外に似合うカモ。



更に7.5インチコンプハンター
(ホーグのモノグリップ付き)とも。

やっぱり黒いグリップには、銀色の本体が似合いますね。
このグリップはプラスチック製で表面は梨地(細かい凹凸)
なので、チェッカー,ディンプル付きやゴム製より
滑りやすいのですが、厚みでそれをカバーしているカンジです
(滑りやすさは、もしかすると反動を逃がす意図があったのカモ、
です)。

そしてシンプルなスタイルなのに微妙にラウンドバットっぽく、
カタチは非常に美しい、、、

このカタチで木製を、とも思いますが、下部の前後は非常に薄く、
木材では割れてしまう可能性大、です。

キム・アーレンスがちょっと近いのですが、まあグリップばっかり
買っても付ける本体が無いと!!
(なので今度はKフレ、おっとそのネタはちょっと先に!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編

2016年08月26日

再びバイポッド

「新世界から」といえば、”ドボン カーツ!”
(え、ドボルザークじゃなくて
「二度漬け禁止」の方?)


あ、さてきょうは二度漬け、じゃなくて
後付けバイポッド第二回、傾斜対応型を
買ってみました?!編を。



えーっと、前回中古で一つバイポッドを
入手したコトをお伝えしたのですが、
ソレが手持ちのライフルだとスプリングを
かける金具の部分がストックに干渉するので、
今度はそのあたりが十分クリアランスの
ありそうな製品(新品!但しハリス純正じゃない!!)
を買ってみました。



今度のモノは、水平でない場所でも対応できるよう、
若干傾く(バネが効いて戻ろうとしますが)構造に
なっています。

また、下部にレイルの付いた銃にも装着できるよう、
レイルアダプターも付いています。



脚も前回のモノは納めるか、全部出すか、でしたが、
今回のモノは数段階にストッパーが効きます。



そのせいで、かなり大型化&重量増加はあります。
まあ、邪魔な時は外せばよいのですが。



反対(取り付け面)側はこんなカンジ。
スイング機構を設けるため、脚固定用と
ストック固定用のプレートが別になり、
バネも全長に渡ってコイル状で
重量がありますね。



さて、ライフルへの取り付けですが、
今回入手したものも直接取り付けると
プレートがストックに傷をつける可能性は
否定できない、、、

そこで色映り防止ゴムというのを買ってきて
挟むことにしました。

それなら前回のモノも使えるカモ、と思い、
まず前回のモノから装着実験開始!



取り付ける相手はタナカ レミントンLTRです。
これには2つのスイベルスタッドが初めから
付いており、前方がバイポッド用として
予定されているようです。



このようにかませたゴムの厚さ分
バネ取り付け金具とストックには隙間ができ、
取り付けることができました!

って、、、今回買ったバイポッドのほうが
要らなかった?!
(いやせっかくのバイポッド、今度はモデルガンに
装着を予定中!です。
このネタ、通常ネタを挟みながら、
ぼちぼち気長に待て!!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2016年08月19日

S&W Nフレ ターゲットグリップ

タイヤの側面(サイドウォール)には様々な
模様があしらわれていたりするのですが、
このあいだ見たオフ用タイヤには、
なんとムカデの姿が!!

確かに百足あればグリップはいいカモ、ですが
ムカデって石の下とかどっちかというと
”スキマ”(ニッチ?!)系なんじゃあ、、、
(でもそのサイメックス、
意外に人気あるらしい?!)


あ、さて今日はまたまたコンナの見つけてきました、的な、
S&WオリジナルNフレ用ターゲットストック(グリップ)を。



これは行きつけのトイガンショップに入ってきていたもので、
この墨を塗ったかのような素晴らしい濃淡の模様(素材は
ゴンカロ・アルベス、ですよね?)にもかかわらず、
オネダンもそんなに高くない(しかし! あ、それは後に)!!



Nフレ用では初期のコークボトル、ダイヤモンドチェッカーが
やはり人気があってプレミアが付いていますが、自分的には
好きなM29-2型を再現するならコレ!と入手してしまいました。



映画「ダーティハリー」は’71年の映画なので2型では無いと
思いますし、昔Gun誌でイチローさんの写真を見て衝撃を受けた
M29(たぶん2型)はチェッカーの無いスムーズなものだった
のですが、まあ、ソッチはまた機会があれば、、、



ということで本来はカウンターボアのM29に付けたいのですが、
今回はとりあえず手近にあったコンプハンターに装着してみました。

タナカのガスガン(たぶんモデルガンも同じ)には、ちょっと加工が
必要かも。

ま、あせらずフィッティングしようと思いマス。

あ、バーゲン?の理由は、右の前方内側がこのように
ちょこっと欠けているから、なんです。



まあ、ここはそんなに気にならないし、取り付け調整で
削る必要もあるかも、なので。

いや、オーバーサイズまで実物を入手する予定はなかったんですが、
材種によっては輸入規制がかかるようになったし、ヴィンテージ?
木製グリップは米国でも価格が上がる一方なので、
まだ珍しい、という程にはなってないけど、これも何かの縁
(ちゅーか物欲刺激に弱かっただけ?)、ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編

2016年08月10日

バイポッド!

大泉洋の「本日のスープ」が好きなだけに
藤原さくらの「Soup」を応援すべきか否か
いまだに迷ってます
(え、曲目にスープの入ったものは他にもある?
いや、テーマがなんかちょっと似てる、と思うの!)


あ、さてきょうはスナイパーライフルの定番装備、
バイポットをとうとう?入手、の話を。



コレは行きつけのトイガンショップにある
ジャンクコーナー?で見つけてきた中古で、
使用感も、改造跡もあるものですが、
まあ、後付けバイポッドビギナーのワタクシ、
「入門用にはこんなもんで」と思ったのが
間違いの始まり、いやとりあえず
リーズナブルなので買っちゃいました。



いわゆるハリスタイプですね。
重量は意外に軽く、素材にアルミが多用されている
ようです。



脚の開閉はけっこうきつめのスプリングで、
これなら射撃中不用意に脚が倒れる、ということは
なさそうです。



脚はテレスコピック式で引き出せ、ロックボタンを
押して収納、ですが、更に固定用の手締めネジが
付属し、これで締め付けるようですね。

ホンモノのハリスは脚の長さが数段階に変えられる
ハズ(、、、詳しくない)ですが、コレは一杯出すか
縮めるか、の2択(途中でネジ固定もできなくは
ないですが)のようです。



装着はスリング取り付け用のベースに付属金具をはめ、
そのネジで締め上げる、というものなのですが、
スプリング取り付け部がかなり高く、ストックの先側に
付けようものなら大きく凹ませてしまう!
(なのでこの装着例は肩側に付けてみています。

うーん、厚いゴムを挟んでも、締めるとストックが
痛みそうだし、金具がそのような大きなカマシモノを
許容するだけのストロークが無いカモ、、、

樹脂ストック+薄いゴムで試してみようかな、、、
(しかしホントは木製ストックに付けたかったのよね!)

まあ、コレはコレで樹脂か金属のストック(フォアアーム)
に付け、木製ストック用は今回の反省を踏まえ、
形状的に干渉し無さそうなモノを選ぶ、という方向で
(早い話が失敗さ!)。

というコトで?次回後付けバイポッド後編に続く
(但し他ネタがだいぶ挟まる可能性有り)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編

2016年07月27日

UFC 4×32スコープ

銀行で、順番待ちの発券機の前で
操作が分からない高齢のご婦人に
発券して券を渡してあげたところ、
「おっとビックリ!」的な、
意外な顔をされてしまいました。

たぶん”追い越して先に券を取る輩”
だと思われていたのでしょうが、
私って、そんなに悪人顔?!


あ、さてきょうは激安、しかし十分(以上?!)の品質の
UFC 4×32スコープを。



えーと、少し前のショットショーで、待望の九九式
スポーターを入手したのですが、前後サイトは
付いているものの、やっぱりスコープが欲しい
(マウント用のネジも切ってあり、セットビスで
塞いであります)!ということで物色開始!!

ホントは少し前の主流、艶有りボディ
(更にいえばガンブルー)のスコープが
欲しかったのですが、そんなものは既に
店頭などには無く(その点少し前に中古で
SⅡSの3-9×56を入手できたのはラッキーでした)、
それならまあ廉価でシンプルな固定低倍率
(4倍でレンズ径32mm)のヤツを、と店頭で
見せてもらったところ、一種類は現行SⅡS
廉価版と似たような太いレティクルでしたが、
コレはちゃんとしたデュプレックス!
しかもマウントリングまで付いて一樋口以下!!
の低価格!!!

ということでとりあえずコレに決定、です。



コレ、UFCブランドで輸入(海外製造?)
されているもので、なんと窒素ガス封入!
で曇り対策されているようです。



レティクルも中心部が細いデュプレックス。
欲を言えばレンジファインダーかも、ですが
シンプルでトイガンなら十分、しかも今回
モデルガンなので実際には弾は飛ばないし!



で、マウントベースですが、たぶん専用が
必要、しかも、リングがハイマウントなので
非常に高くなってしまう、、、

ということでベースを排し、リングに固定用の
穴を開けて、直接レシーバーにマウント
してみました。



これでもまだマウントリングは高めカモ、
ですが、九九式スポーターはボルトハンドル
がけっこう高い位置に上がってくる
(それでも少し曲げた形状になってます)ので
操作性を考えると丁度良いくらいでした。



これで二式と九九式のスポーターはスコープ付き、
マウント用ネジの無い(ストック削ってレシーバー
下部にマウント用プレートを付ける)モーゼルは
アイアンサイト、となりました。

ま、九九式はアイアンサイトも付いているので、
どっちの仕様にもなるのですが、やっぱりスコープ
付けた方が狙撃用の雰囲気がでるでしょ?

次はバイポットかな?

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編低額照準記

2016年07月03日

アナコンダ用木製グリップ

きょうはマルシンのコルト アナコンダ用
木製グリップを。



これは最近また再販され、店頭に並んでいたのを入手したものです。

素材はいっときマルシンさんが他のトイガンで使っていた紫がかった
ウォールナットとは違うようですが、オイル仕上げ?で色目は濃い目、
木目も良く詰まったものです。



マルシン アナコンダに標準装備されているグリップは
プラスチックで、表面に木目を軽く引いており、地色は
濃淡2種類があったような、です。



左側だけ木製に交換して、右側のプラと比べてみたところ。

後部を見てもらえばわかると思いますが、木製の方が
少し大きく作られています。



実は厚みも木製の方が厚いのですが、
それはこれを見て頂ければわかるのでは?

そう、ガスタンクなどが入っており、グリップの厚さが
ギリギリ!なので木製では少し大きく作って、
厚みを増して強度を確保しているようです。

ほかにも苦しいところはあり、この画像上に見える
セフティのクリックはグリップに設けられた溝で機能します!

今回入手した木製でも溝は切られてますが、、、
セフティはあんまり操作しない方が賢明かも。



スクリュー長が厚み増加分不足気味、ではありますが、
装着自体は何の追加工も必要ありません。

このあたりはさすがメーカー製!

実物のアナコンダ用コルト製グリップは、マルシン プラ製と
比べてもまだ細いのですが、まあこれだけ見てると
そんなに違和感もないし、リアル化するなら
ガスタンクを廃してモデルガン化しないと、ですね。

マルシンさんとしては、モデルガンの新作などは
もう考えていないでしょうし
(でも8mm時代のタンクより小さくしても
今はいけるんじゃあ、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最モノぱーつ編

2016年06月22日

M700用金色カート

梅雨真っ最中のせいか、このところ立て続けに
室内に昆虫が登場、隣の猫(かなりビビリ)と
一緒に”思わず飛び上がった”赤い猫RRⅢです
(え、飛んでる時点でコッチのほうが虫化してる?)

あ、さてきょうはパーツのお買い物、タナカワークス
M700用金色カートを。



えーっと、タナカはボルトアクション式エアーソフトガンの
バリエーションが豊富で、エアーコッキング、ガス式の
カートレス、そしてガス式でカートリッジ仕様の3種類で
M700シリーズを作っています。

エアー式は気温の影響が少なく安定した性能、ガス式は
ボルト動作の軽さとカート紛失の心配が無いこと、そして
テイクダウンモデルを実現できていたりします。

カート式は野外では使いにくいものの、最もリアルな動作で
”弾の出るモデルガン”ともいえる、お座敷派(ワタクシ)には
堪らない一品です。



ウチではたまたまジャンクとして売られていたUSMC M40を
入手し、そのとき10発のカートが付いてきたため、とりあえず
カートの追加購入はしていませんでした。

が!! 少し前、よりリアルな雰囲気を楽しめるよう、
有色アルマイト加工した金色カートなるものが発売されました。

しばらくは予算の都合もあり、またカートの数もあったので、
躊躇っていたのですが、こういう商品は安定供給されるか疑問!?
また真鍮で自作しても重くなってケースが飛ばない!!だろうし、
で買っちゃった訳です(画像上がノーマルのアルミ削り出し、
下が金色)。



金色といっても艶は控えめですが、弾頭部は更に濃い色に
染められており、リアルさを高めています。

アルマイトなので紫外線でも退色しそうですが(爆!)、
塗料のように剥がれてバレルや機関部に詰まる、といった
トラブルは無さそうです。

6mmBB弾を保持するので、弾頭径は.308より大きい!
のですが、ケース(+弾頭)の長さは.308(画像右)より
かなり小さく、.223(画像左)とショルダー部分の高さは
同じくらいです。

これは機構上の制約ではなく、誤って(もしくは故意に)
実包を装てんできなくした、安全上の配慮カモ、ですね。



実はもったいないので未だ装てんしてません!

M700系のトイガン、モデルガンとしてはコクサイが昔作った
エアガンとのハイブリッド?くらいなので、タナカさんで
作ってくれると嬉しいのですが、ここまでくるともう必要
(需要も?)無いカモ、ですね。

ウチでは最近ボルトアクションのモデルガンが増殖中ですが、
アリサカライフルでもカート式ガスガン化されてたら、ソッチを
求めたトコロです。

でも、今更カート化、しないよね?(まあモデルガンの価値が
下がっても、売るつもりは無いのですが、、、)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2016年06月05日

ホーグのエキゾチックウッド

最近、「Lサイズ」を「◎ロサイト」と聞き間違えました。
被害妄想でしょうか?
(いや、ココ、◎ロサイトじゃないし!)


あ、さてきょうも買い物ネタですが、
ホーグのモノグリップ、エキゾチックウッド
S&W Nフレ用を(◎じゃ様お待たせ!)。



えー、この間のショットショー関連の買い物紹介も
(簡単には済ませましたが)未だですが、実はその前に
入手していたものもあり、某BBSでチラ見せなどしちゃった!
のでそろそろこちらで公開!です。



左右を合成した画像ですが、素材はココボロでは?で、
右側には一本稲妻のように黒い筋が走っているのですが、
左には無い!

まあ、左も、コッチだけ見てれば木目はじゅうぶん綺麗です。

パッケージは開いていた!のですがどうも使用されていなかった
ようで、表面には非常に細かい赤い木材の粉が付いていました。



このモデルガン(M629ターゲットハンター)はタナカ製ですが、
グリップはホーグのゴム製、と思ったらガスガンのとちょっと違い、
金具に刻印が無く、グリップ内部も白い樹脂製のフレームではない、、、

どうやらタナカで作ったグリップだったようです。
ということで、たまたま見つけたコレをゲット、交換してみました。

交換にあたり、メインスプリングのスクリューは引っかかって
装着できず、また抜けなくなる!ので短く削り、またサイドプレートの
スクリュー部分も当たるので(コチラはグリップ内側を)
少し削ったほうがスムースです。

装着はそれでもけっこうキツいですが、、、ともかく無事付きました。

赤味が強く、ナンダカ和風にも見えますが、ステンレスにココボロ、
というのは〇チローさんのグランドマスター(アール・ストラウプ)の
色合いと似ており、この赤い木材のホーグは今まで持っていなかった!
ので嬉しい!!



同じNフレ用で、チューリップウッドらしきモノ(右)と。

形状はチューリップウッドがフィンガーチャンネル2つで、これが
ホーグ標準の形、対してココボロ版はフィンガーチャンネル一つの
トップフィンガーと呼ばれるモノのようです。



ゴムグリップのコンプハンター(ガスガン 画像左)とも。
フィンガーチャンネル2つだと日本人にはちょっと大きすぎる!
カタチですが、このトップフィンガーだとあんまり違和感がありません。



これでホーグ木製モノグリップは4つになりました。
残り2つも含めて、そのうち徹底比較してみようと思いマス。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最モノぱーつ編

2016年06月01日

Kフレ用ハンドメイド?グリップ

♪白い~バリウム飲んだのは♪
♪何か訳でもあるのでしょうか♪
「ケ、検査だよっ!」
♪この頃~ とて~も~ 気になるの~♪
♪オナカの~ まわりの~ 脂肪ぉ~の 事~が~♪

案の定、脂肪肝でした、、、
(元曲;「白いギター」)

あ、さてダイエットとはウラハラに?増え続ける
コレクション、きょうは前回入手のご報告をしました
個人製作と思われるS&W Kフレ用木製グリップを。



まず前回画像で取り付け前の状態を。
コレ、素材は赤身の強い木材で、ローズウッドかも。

形状的にはスピードローダー用の抉りが両面にあり、
フィンガーチャンネル付きで、アンクルマイクスの
ラバーグリップにちょっと似ています。

注目すべきはコルトのMkⅤシリーズやチャーターアームズ
のように、グリップ後部も木材で覆ってしまっているトコロ。

この形状は内部を完全に彫り下げてフレームを包むため、
制作は手間がかかるのでは?で、S&W用の木製では
見たこと無いカモ。

ま、それが購入動機でもあるんですが、売り主によると
「フィッティングにはまだ細部の調整が要る」とか。

ちなみにこの売り主の方、ワタクシの「スクエアバット用か
ラウンドバット用か?」という質問に対し、
「コクサイのS&Wで合わせたが、二種類あるのか?」と回答され、
なんとも心細い限りですが、内部を見てみるとスクエアバット用に
見えるし、それならスクエアが付かなくてもラウンドに使えるだろう、
と購入を決めたという、、、



内部は塗装後、アチコチ削って修正した跡が!
メダリオンの裏にはS&W純正実物だとワッシャーと
呼ばれる分厚いスペーサーが入るのですが、
アール形状をホルソーで削って成形しています。



しかし!このアール部分がピッタリ密着するより先に、
フレーム下端がグリップに当たり、少し浮いた状態になります。



ともかく一度、状態を確かめるために左右取り付けて
ネジ締めてみたら、ハイグリップとは逆の状態ですが(爆!)
左右は密着、なんだソノママ付くじゃん!!



あ、上の装着例はコクサイ M10です。
海外製のグリップに付いているフィンガーチャンネルは
手の小さな日本人には合わないことがありますが、
コレはちょうど良いピッチで、しっくり手に馴染みます。



同じ日の獲物、MGCパイソンPPCカスタム(右)とも。
比べると、PPCカスタムの手書き木目塗装は、、、

コクサイ用ハンドメイド?グリップの方は、斜めに細かい
木目が通り、上品で高級感がありますね。

ただ、後部も覆うグリップは、他メーカーのものも
”ジャガイモ”とか言われるように、少し厚ぼったく
感じられます。



更にHWSのM19(但しラウンドバット)に装着して
みたところです。

2.5インチバレルだと、コレはちょっと大きすぎるカモ。

とはいえ、後部は既にかなり薄く、外周で他に削るところは、、、
とみていたら、フレームの下端と、グリップの下端までは
けっこう幅があります(上の方の内部画像参照)。

また、フレーム下端とグリップ下端は平行なのですが、
ココを斜めに削るとシャープ感が出るカモ。



このグリップ、店頭ではメダリオン有りと無しが売られており、
メダリオン有りが加工も部品も多いし、木目も綺麗だったので
ソッチを選んだのですが、コレ(メダリオン)はコクサイ製
なのでしょうか?

最近のモノは、墨入れがされており、モールドも深くクッキリと
しているようなのですが。



もうひとつ、既にお気づきかもしれませんが、
このグリップ、マイナスのスクリューヘッドを使いたいためか、
ナベ頭の旧規格のネジを使用しており、



ナットに至っては六角形のものが無理やり嵌められています!



まあ、ココは手持ちのコクサイ用(画像右)などに交換しても、
ということで、(他ネタを挟むカモ、ですが)
次回はコイツの小改良編を。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最モノぱーつ編

2016年03月06日

S&Wのバナナ

えっ、リオでじゃねえのオリンピック、
リオでじゃねいのオリンピック、
リオデジャネイロオリンピック!
あ~りがとう ございましたぁ~!!


あ、これでオシマイじゃなくて、きょうはS&W純正オプション?の
Kフレラウンドバット用バナナグリップを。



えーっと、少し前、タナカ ファイティンググリップの
フィンガーチャンネルを削り落として握りやすく、と
いうのを記事にしましたが(画像右)、本家S&Wでも
そのような(バナナ)形状のグリップは作られていて、中央部に
チェッカーが入ったもの、チェッカー無しなどが存在します。



ラウンドバットでは長くサービスサイズのグリップが付属しており、
このバナナグリップは製造期間が短く、かつメーカーでも
オプションだったのか、現在プレミアがついており、普通の
オーバーサイズより高価なため、ウチではしばらく指を咥えて
見ていた(といってもオークションとかですが)だけ、でした。

しかし!この間ふらっと訪れたトイガンショップで、委託販売の
コレを発見!!
実物を見たのは久しぶり、というか購入を意識してからは
たぶん初めて!!

素材は高級なゴンカロなどではなくウォールナットで、
左面が板目で木目が大人しいし、価格もソレナリ、、、
でも今後は高騰する一方かも、だし、自作(カスタム)の
参考にも、一つはホンモノが欲しい!

木目はともかく、大きな傷どころか使用感すら無いし、
製品としての程度は極上といってもいいかも!!

悩みましたが買っちゃいました(付いてる本体より高い!)。



HWSには加工無しで付きました。
色は明るめ、表面は意外に平滑で、半艶といっていい
仕上がりです。

こっち側から見ると、メダリオンが斜めに付いています。
某BBSで教えていただいたところによると、これは
メダリオン自体が斜めに成形されているようです。

ラッカーはメダリオンにもかけられていて、それで
淡い金色に見えるような、ですね。



ちなみにトイガンの純正Kフレラウンドサービスサイズです。
コクサイはスクリュー,ナット部分がダイヤ型に残された旧型、
HWSは茶色一色で最も素っ気ないですが、チェッカーは一番
多く切られた形です。



タナカのガスガンも加えて。
どちらもM19の2.5インチで、HWS(左)にはタナカ製を削ったもの、
タナカには実物を付けています。

実は、タナカ製にも拘わらず、タナカM19にタナカグリップが
付かなかったという(個体差もあると思います)!!



比べると削った前方がちょっと直線的ですね。
実物のバナナは上下方向に長いのですが、
前方はなだらかに湾曲しています。



素材がソノキリンとウォールナット、
ラッカーの違いもありますが、色目は対照的ですね。
カスタムした方は艶ありラッカーですが、
もう少し半艶気味でも良かったカモ。



他社製実物用も。
左がパックマイヤー(コクサイ M10 2インチ)、
中央はアルタモントの2ピース(積層でないヤツ、
ガンはタナカM13 3インチ)、
そして右が実物バナナ(タナカM19 2.5インチ)です。

比べると、バナナのカタチはスクエアバット
オーバーサイズに近く、下部が後方,側面から
丸められているだけ、というカンジです。

出来たら美しい木目のゴンカロも欲しい、、、
でもグリップ一組にそんなに出す気にはなれないので、
やっぱりコイツの入手目的通り、このカタチを参考に
自作に挑戦!でしょうか?(でも最近忙しくてちょっと無理!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)最モノぱーつ編

2016年01月20日

そのキリン?ファイティンググリップ

子役といえば劇団いろは、そこでウチでは
(大人の)端役の方を、”ひとつ上”という意味で
敬意を込めて”にほへ”と
呼ばせていただいております、はい。

あ、さてきょうはタナカのオプションパーツ、
ソノキリン製Kフレラウンドバット用
ファイティンググリップ(お~長が~!)を。



コレは少し前から販売されていたもので、
同社のM13,M19(の2.5インチ)ガスガンや
M19モデルガン用、だったのでは、です。



材料のソノキリン(ソノケリン=インドネシアローズ)
はココボロなんかと同じく紫檀として扱われるような、で、
今回のものも左側には黒い縞模様が美しい!

仕上げは艶が抑えめ、オイル仕上げのようですね。



内側はフレームに入る部分もアール状に削られ、
ぴったりと広く接触するように加工されています。

実物ではメダリオンのワッシャーがフレームに
接触するのですが、最近の物はタナカ製と同じく
木材のみで接触、固定されているようです。

タナカ製では内側の切削は基本的に平削りの
工具(刃物)ですが、一部(画像では手前)は
逆アール状の刃物で削ったようですね。



えーっと、実はウチでコレを入手したのはHWSの
M19に使おうと思って、だったのです。

装着は少しきついものの、無加工でこのように
付いています。



ただ、このフィンガーチャンネル、実物の形を
模しているのでしょうが、日本人の手には
ちょっと大きいようです。

まあ、これも実は購入前から予想していたので、
このフィンガーチャンネルは削り落とそうかと
思ってマス。

加工の成り行き?はまたコチラで(乞うご期待!)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最モノぱーつ編

2015年12月18日

P08のストック

このところ、濃いグレーのコーデュロイパンツを
履いていたら、
「ドーリで最近埃が黒っぽい!」と言われました。

じゃナニかい!
私しゃー埃を纏ってるてぇーのかい!!

(どうみてもネコの方が毛が抜けてるぞ!!!)

あ、きょうはこのあいだのショットショーで見つけてきた、
ルガーP08用のストックについて、を。



コレ、入手時はあんまり良く見ていなかった!のですが、
かなり貫禄(木部の退色、傷そして金属の酸化!)が
出ており、ずいぶん前に制作されたものかも、です!!

タナカP08用は現在も販売されていたりしますが、
薄い板状のもので、このような厚みのある形状では
ありません。

また、CAW以前作っていたものは、本体が収納できたり
しますが、それらとも違う、、、

実銃用はもっと取り付け金具部分の上下幅が小さいし(爆!)。



後部には滑り止めのグルーブが木材に直接刻まれています。

軍用銃では補強も兼ねてバットプレートを付けるものが多いですが、
狩猟用や競技用では重量増加を嫌うためか、直接木材に
チェッカーを切っていたり(もちろんバットプレート付きもあります)、
です。

木材は柔らかいとはいえ切削加工することになるので、
キャストやプレスで成形するのに比べて手間がかかるハズ、
これは意外とコストがかかっているのかも!



取り付け部は鉄板プレスで、強度は十分です。

下から本体に差し込み、レバーを回して固定、
特にレバーには回り止めやバネなどは仕込まれておらず、
本体との摩擦のみ?で保持されるようです。



コレ、購入時は何用か?でしたが、
装着実験を行ってみたところ、タナカには付かず、
MGCにはピッタリ!(と、ここでテスト中止したため、
マルシンの適合性は?のままです)。



ということでMGCが昔作っていたもののようです。
ちなみにMGCでは金属製のストックも作っており、
それは海外で実銃用と間違われたり!するそうです
(機会があればソッチも欲しいかも、、、
でもきっと高価だよね)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:24Comments(2)最モノぱーつ編

2015年12月09日

7.62×54Rダミーカート

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒
(エピソード7)」
いよいよ来週日本公開!
カミングスコーン?!


あ、さて今日は”とうもろこし菓子”、じゃなくて
先週のショットショー以外でも入手していたダミーカートを。



これはいきつけのショップで入手した実物ケース利用の
ダミーカートで、実は「リムドのカート、.303ブリティッシュ
じゃね?」などと鉄ケースにも拘わらずUSSRのカートとは
想像もしなかったという(爆!)、

いやさすがに持って帰ってすぐSVDやモシン・ナガン用の
カートだとわかったという、、、

ともかく、先週のショットショーで.303も手に入ったし、
リムドの旧式(って今も使われてるんですけど)
カートリッジが予期せず?集まりました。



プライマーが抜かれてませんが、これは製造コストの安い
ベルダン型なので、2つの小さなフラッシュホールから
プライマーを突き出さないと抜けない(なので普通リロードも
しない)ためかと。

リムが張り出しているだけでなく、底部の縁に少しテーパーが
付いています。



あ、カートと一緒ではありませんが、うちのエアコキ、ドラグノフ
(SVD)です。

このカートを納めるため、複雑な形状のでっかいマガジンが
付いています(笑)。



左から、7.62×54mmR、7.7×56mmR(303ブリティッシュ)、
7.92×57mm(モーゼル)、そして7.62×51mm(308ウィンチェスター)
です。

ケースサイズとしては.308に近いですが、弾頭を含めるとひとクラス
大きなカートリッジですね。



うちの手持ちで鉄ケース、WWⅡ期のドイツで使われたStg44用の
7.92×37mm(8mmクルツ)弾とも。

同じところで作られたのか?と思う位似ています。
8mmクルツのケースは1944年のPolte-Werk 社製のようですが、
まあ東ドイツ、チェコなどでは戦後もStg44を使い、この弾薬も
製造していたので、戦時中のドイツ資源節約規格が、東側で
共通仕様となったのかも!

現在は7.62×54Rでもブラス製のカートリッジがある
ようなんですが。



最後は同じ東側の7.62×39mm(左)と。
これはベルダン型ですがプライマーが抜かれています。
テーパーは大き目かも、ですがリムも張り出しておらず、
箱型マガジンなどでも給弾性は良く、より”自動式向き”
ですね。

現代のカートリッジでも、マグナムだと補強の意味から
カートリッジ下が一段大きなベルテッド形式がありますが、
なんといってもロシアの凄いところは19世紀のカートリッジを
21世紀になっても使い続けている(モシン・ナガンはともかく
SVDはまだ現役で、ボルトアクションのSV-98も
このカートリッジを踏襲)ところ、ですね。

リムドのケースは大容量のボックスマガジンには不向き
なんじゃ、、、ですが、そこで新型弾薬なんかを使わない
トコロがロシアの漢気!

いやモシン・ナガンも狙撃銃として併用したかったとか、
弾薬が山ほど余る、とかの事情だったかも、ですが(爆!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最モノぱーつ編

2015年12月06日

MGC コルトMkⅢ用グリップ

きょうは昨日のショットショーで入手した木製グリップを。



えーと、これは「MGC ローマン用」と書かれた袋に入っていて、
広くMGCのMkⅢ系に(CAWのリバイバルにも)合うハズ、
それに左側に綺麗な杢が出てるし、と入手しました。



MGCが販売していたオプションパーツ、かと思っているのですが、
それともどこかが出していたでしょうか?

上が袋に書かれていたローマンに装着した例(ネジ締めてませんが)、
下がトルーパー4インチです。

HWの比較的新しいローマンにはちょっときつく、旧い(カタチ的には
コッチがNEWタイプですが)方に付けてみてます。



実物ではチェッカー付きで、フィンガーチャンネル(抉り)形状が
違いますが、小指部分が削り込まれているものが見られます。

トルーパーのグリップは元々下部が大きく広がっており、
小指はちょっとツラいのですが、体格の大きな米国人でも
これは一緒だったのか、小指部分を削り込んだものが出てきて、
その後MkⅤではフレームが小さくなり、グリップも細めのモノが
付けられるように(そしてゴム製が標準化するように)なりました。

MGCのトルーパーは既に長く絶版状態が続いていますが、
ローマンはCAWからリバイバル生産され、同社では木製グリップも
オプションで作っています。

しかし、オーバーサイズの今回のようなモノは、
もう既に作られていない!

そういう意味では、貴重なモノかも
(しかしモチロン実物に似せた木製グリップなんかを
ドコカで作ってくれたら嬉しいですケド)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:42Comments(11)最モノぱーつ編