2009年07月17日

ブローニングハイパワーも

はい測ります。
ご好評につき、調子に乗っているうちにとっくに30回を超えているこの企画、
そろそろ、いつものように一旦終了、とさせていただきます。
ブログはもちろん?続きますが、「周長~」最終回は、ハイパワーを。

今回も、各社のハイパワーを5つ用意、測ってみました。

ではまず最初はタナカ ガスBLKのM1935、

134mm、複列弾倉にもかかわらず、トリガーバーをスライドにもっていったり、
の努力が功奏して、ガバなどと同じく、ほぼこれが標準寸法と仮定していた太さですね。

次は同じタナカ ガスBLKでMkⅢ、

136mm(画像より1mm絞れました)、やはりサムレストのぶん、大きめです。

ここでJACのガスBLK ターゲットモデルを、

これはオプションの木製グリップを付けていますが、133mmとちょっと細めです。

更にマルシン モデルガンでカナディアン、

138mm、ちょっと大きめ、です。

最後にマルイ エアコキのターゲットモデルをオマケに。

140mmです。パックマイヤーのラップラウンドタイプを再現しているのですが、
その割には太くなってません。

さて、次回からですが、いつものように決まっていませんorz。
そういえば、別ブログも更新しないと、という事で、また行き当たりばったりですが、
宜しくです。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

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2009年07月15日

M2019なんかも

今日の「周長~」は、HWSが作ったSFモデルガン?
M2019 C.S.ブラスターを。

これは、SF映画の金字塔、〇リソン・フォード主演の「〇レードランナー」
(オフィシャルグッズではないようです)に登場したレプリカント退治用の
ブラスターをもとに製作されています。
LEDも点灯し、発火も出来る(してないけど)モデルガンで、
クロームメッキの美しい仕上げや、クリアーオレンジ(琥珀色?)のグリップなど、
実銃っぽさはともかく、大変見栄えのするモデルです。

ではそろそろ計測を。

フィンガーチャンネルの凹み部で測っていますが、145mmとけっこう大型ですね。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

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2009年07月14日

ハイキャパ測定祭り!

やっていいのか、一気に6丁、
今日の「周長~」は、たぶんこの企画のハイライト、ハイキャパM1911特集、です。

うちにあるハイキャパの中から、WAでハイキャパCQB、SV3.9、パラオードHRT、
マルイ ハイキャパ5.1、 KSC STIホーク4.3、MGC キャスピアンフレーム?
にご登場願いました。
まだマルシンさんなんかもありますが、それはうちに揃っていない(orz)ので、
ご勘弁を!

さて、気になる周長は?
まずWA ハイキャパCQBから。

これは142mmでした(画像より若干絞れました)。

次はSTIホーク4.3です。これは実物を作るSTIから供給されたフレーム、との事ですが、

138mm。結構細めです。

ここでマルイ ハイキャパ5.1です。

これは137mmと、今回最細値です(これも画像マイナス1mmです)。

ここでWAに戻ってSV3.9を。

142mm(これも画像より絞れました)。

お次はパラオードHRT、

143mm。これはけっこうデカイです。

最後はMGCのハイキャパ、キャスピアンフレームのものですが、

これも143mm! パラと同じです。

という訳で、細いのはマルイ、太いのはWAのパラオードと、MGCとなりました。
が、この計測は「いいかげん」なので、あくまでご参考に!

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]
  

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2009年07月12日

ワルサーP38の各モデルでは?

今日の「周長~」は、ワルサーP38を。

WWⅡとその後も!ドイツ制式拳銃となり、軍用DAオートの草分け、でもある
ワルサーP38は、トイガンでも実に多くのメーカーが取り上げた人気機種です。
ただ、このところ後発のダブルカーラムマガジン搭載モデルに押されてか、
現在は本家ワルサーと提携しているマルゼンくらいになったような?

うちでもマルシンの戦後型グリップのモデルガンと(上の画像左)、
マルゼンの戦時中(AC41)ガスBLKがコレクションの全てです(汗!)。

さて、それではマルシンから。

138mm(画像からあと1mm絞れました)。

マルゼンでは?

135mm(これも画像から1mm絞れました)。

太そうに見えるグリップですが、意外にもM1911とそう違いません。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]   

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2009年07月11日

ミリタリーポリスのグリップは?

今日は昨日ご紹介した戦時型ミリタリー&ポリスを測ってみましょう。

チェッカリングの無いプレーンなグリップで、コルトのサービスサイズと同じように
フレーム上までグリップパネルが伸びていない形ですが、
マルシンはガスガンでグリップ部にタンクを内蔵しており、
モデルガンのHWSほど薄く出来ません。
これがどのくらい周長に影響するでしょうか?

まずHWS、

89mmです。

次はマルシン、

94mm。やはり違いはありますが、もともと細いので、
握り難いというほどではありませんね。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]
  

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2009年07月09日

デザートイーグルなら?

今日の「周長~」は、市販史上最強?のハンドキャノンオート、デザートイーグルを。

威力の点ではS&WのM500などにおされて、
拳銃で世界一、とはいかなくなりましたが、
自動装填式なら、まだナンバーワンなのでは?
実物は動作の信頼性もあり、この手のオートでは成功を納めた稀な存在だと思います。

今回は50AE仕様のガスBLKで、10インチと6インチ、マルイとSⅡSのものに
ご登場願いました。

さっそくマルイでは?

154mm。惜しい!(って何が?)

それではSⅡSは?

152mmです。更にちょっと細め!
まあ150mm超えれば、立派な太グリップですが、昨日測ったG21と
1mmしか違わないって?おっと、適用は「いいかげん」に。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

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2009年07月08日

グロックG17とG21では?

さて、気になるG17とG21のグリップ周長は?
計測にはMGC,タナカ,KSCのG17と、
マルシンのG21で行いました。


まずMGC(ガスBLK)、これは2ndフレームですが、

141mmと出ました。

次はタナカ(モデルガン)、これも2ndです。

139mmです。同じ2ndフレームでもちょっとだけ違うようです
(もちろん誤差の可能性有り、ですのでご注意を)。

3rdのG17はKSC(ガスBLK)で、

137mmですね。フィンガーチャンネルが付いたフレームですが、
2つめのヘコミ?部が最細で、ここなら2ndより細めのようです。

それではこのところオチを担当の?マルシン G21(ガスBLK)、

151mm!
KSCと「同じく2つめのヘコミで計っていますが、やっぱり大きいですね。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]   

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2009年07月06日

Cz75の周長比較は?

再び周長計測に戻って、今回はCz75です。

マルシンからカート式ガスBLKが再登場する、というアナウンスがあり、
今再び注目のモデルですね。

今回は、KSCからガスBLKで1stと2nd(実物グリップ付き)、
MGC(タイトー)からもガスBLKで2ndコンバットカスタム、
そしてマルシンからはモデルガンの2ndに登場願いました。


ではまずKSC 1stから。

135mm。
1stはトリガーガード下のエグリが少ないせいでしょうか?
それともグリップがちょっと太めなのでしょうか?
しかし、ガバとほぼ同じ寸法で、これはダブルカーラムでは優秀ですね。

次はKSC 2ndに実物グリップで。

132mmです。細いですね。
ちなみにノーマルグリップでは134mm。
1stより細いかも、ですが、誤差の範囲かも。

3つめはMGCの2nd、

これも132mmです。

最後はマルシン、

140mmでした。
さすがにこれはちょっと大きめ、たぶん同時期のカート式ガスBLKも、
こんな感じだったと思うのですが、果たして新作は?気になりますね。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

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2009年07月03日

P08と14年式では?

今日の「周長~」は、原点に立ち返って?ルガーP08と14年式拳銃を。

マガジンがバレルに対し直角でなく、斜めにすることで
バランスを改善するグリップは、ボーチャードを改良した
ゲオルク・ルガーの発明(特許)だそうです。

以前ご紹介したウッズマンやスタームルガーMkⅠは、
このP08の構成を受け継いでいます。
十四年式も、同様ですね。

さて、そのP08(タナカ ガスBLK)ですが、

122mm。ちょっと細めでしょうか。

十四年式(マルシン ガスBLK)では、

116mmでした。

十四年式は、とにかく細い、というイメージがありましたが、
P08から6mmマイナス、これくらいの寸法差で大きく印象が
変わるのでしょうか。 おっと、運用基準は「いいかげん」にだった!

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

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2009年07月02日

H&Kで他の長物は?

前回MP7A1を計測しましたが、それでは他のH&K長物は?
ということで、うちにあるもの4丁を一気に測ってみましょう。


まず最初は、G3SG1(マルイ 電動)です。

124mmですね。

次はMP5A5(マルイ 電動)。

128mm!G3よりちょっとだけ、ですが大きめですね。

同じくMP5ですが、マルゼン ガスガンのクルツでは?

127mmでした。微妙に細めです。

グレネードランチャーHK69A1(CAW ガス)でもついでに。

これは124mmです。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

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2009年07月01日

H&K MP7A1も

測りますよ~!
今日の「周長~」は、H&K M7A1をマルイ 電動ガンで。

最近KSCがガスBLKでモデルアップすることを発表、前作MP9といい、
最近これらコンパクトなGUNに注目が集まっているのでしょうか。
もともとこのジャンルは好きなので、ちょっと嬉しい悲鳴状態ではあります。

さて、計測は?

134mmと出ました。
グリップ角度がUZIと同様、直角に近いのですが、M1911などと同じ標準的寸法、
独特のパターンによってホールド感も上々です。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

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2009年06月30日

レミントンM870とM1100も

測ってみよう!ということで、
今日の「周長~」は先ごろご紹介した、レミントンのショットガン、
タナカのM870とマルゼンのM1100を測ってみましょう。


まずM870から。
ピストルグリップは握る部分はマルゼンのCA用(後方)も似ています。
でも、上部(取り付けボルトが入っている部分)は結構違いますね。

結果は128mm。このあいだ測ったCA870とほぼ同じ、ですね。

次はM1100を。

これもわずかずつ増減があり、最も細いところはピンポイント的でした。
131mm。
M870のピトルグリップは前後に長く、幅が狭いのに対し、M1100は円形に
近い感じです。


[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

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2009年06月26日

UZIで最大周長更新なるか?

今日の「周長~」はイスラエルのサブマシンガン、
UZIをマルシンのモデルガンで。
はからずも、「親父ネコの1911」でネコ様がUZIを購入,紹介されており、
勝手に連動させていただきます。


現在まで最大の称号を欲しいままに?しているP7M13は160mm。
P7M13ではスクイズコッカーが更に大きさに拍車をかけて(測定は握り込んだ状態)
いましたが、これもグリップセフティーがあったり、で大きさはなかなか、
さて、気になる測定値は?

155mmでした~。
でもこれ、斜めにグリップフレームに付いている特殊なトリガーガ-ドの為、
指が入らないトリガーガード真下で測っています。
そしてその下は大きくグリップ後部が盛り上がっており、
実質最大!の大型グリップです。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]   

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2009年06月25日

M3A1グリースガンでは?

今日の「周長~」は、M3A1”グリースガン”を。
これはモデルガンですが、ハドソンではモデルガン,
ガスBLKガンの両方作っています。

実物はいま大変な、あのGMが自動車の製造技術を活かして作っていました。
プレス加工で左右貼り合わせのレシーバーなど、
生産性最優先で考えられたようです。

このモデルは主にプラスチックですが、パーカー風?の美しい梨地は、
きっと実物より綺麗!

さて、いつものように計測です。

143mmと出ました。
前後方向は結構あるのですが、横幅が薄め、なのでこの値となりました。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
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2009年06月24日

ベネリ M1014でも

計ってみましょう。
ということで、今日の「周長~」はベネリM1014を。

実物は米軍制式!のセミオートですが、CAWでは
ポンプアクションのエアーコッキングガンとしています。
テレスコピックのストックが独特の形状で、実にカッコ良い!
これが購入のポイントだったりします。

それでは測ってみましょう。

140mm。
ピストルグリップ型の長物用グリップとしては、太径のようです。
大きな反動に対処するには、グリップ部も大型の方が良いのでしょうか。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
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2009年06月23日

AK47のグリップは上下で?

どのくらい違うの?ということで、
今日の「周長~」は、ハドソンのモデルガン、AK47を。

USSRの銃は、トカレフなどのようにグリップが上拡がり(下が細い)の
イメージがある(というかトカレフとAKのイメージ)ですが、
実際に一度測ってみましょう。

では、まずグリップ上部。上端は実際拡がっていますが、
ここは別にして、広がりの下で計ってみました。

132mm。

それでは、下部を。
同じく盛り上がっている下端は避けて、その上で計測、

おっと、やはり132mm。

グリップの周長自体はM16より大きめ、ですが、
上下同寸でした。
うーん、ナゼ上が大きく見えるんでしょう(私だけ)?

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
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2009年06月22日

イサカ M37フェザーライトでは

今回の「周長~」はKTW(ドンサン)のM37を。

これはポンプアクションのエアコッキング式で、
単発,散弾(2発)発射が切り替えられます。

実物はフェザーライトの名の通り、軽さがウリ、だったようですが、
他のポンプアクションショットガンに比べ、レシーバーが短く、
その分ストックが長いようです。


この為、グリップは、(他では金属で出来ている)上部が広く、
細い部分は画像で計っているところだけ、
のワンポイント的なカンジになっています。

しかし寸法的には、120mmと、CA870ソウドオフよりは太径です。
ナイスバディの腰は細~く見えるの?

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]
  

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2009年06月21日

S&W M500ではグリップを替えて

いつものように周長を計測してみました(タイトルからの続き、です)。
まずタナカ ガスガンには、ホーグ製OEMでマークはS&Wの
モノグリップが付いています。
これはペガサス方式の3インチ+コンプ付きです。


周長は、124mm。昨日のパイソンより大きめのようです。
でも、パックマイヤーなんかの方が大きいような(これはまた後日検証予定、です)。


そしてこのフレーム、グリップの自由度を上げるためか、
Kフレラウンドバットと同じ寸法にしてあるようです。

付けてみました。同じタナカのガスガン用サービスサイズです。
こうなるとM500のアブノーマルな(違う!)巨大さが増幅された感じ。


周長は95mmになります。

でもこんなグリップで撃ったらケガしますよね。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
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2009年06月20日

コルト パイソンでも3つ計測

今日の「周長~」は、すっかり拳銃編に戻ってコルト パイソン、
MGCのモデルガン,タナカのガスガン,コクサイのモデルガン用グリップを。

左から、タナカ、タナカにコクサイのグリップを付けたもの、
MGCです。

現在コクサイのグリップは、そのままタナカには付かないので、
ピン穴等を削って合わせています。


MGCの金属パイソンは、2型(チェッカーがメダリオンの半分まである)を
再現していました。
またコクサイも旧型で違うグリップがありますが、
とりあえず、現在(MGCはちょっと前まで)入手できるもので
進めさせていただきます。

今回は、まず上下違うグリップを合わせてみて、それぞれの形状を
比べてみましょう。

コクサイ(下)とタナカです。
タナカは中央がかなり絞られており、底面の角度も違います。


コクサイ(下)とMGCです。
これは両方が付くフレームがないので、フレームは一部をスペーサー代わり
に使い、後方の位置を合わせて比較しました。
ここでも底面の角度が違います。どうやらタナカとMGCが近いようですね。
コクサイとMGCでは、見て頂いているようにアウトラインが良く似ています。
また、MGCはチェッカー部が高く、
コクサイはサムレスト?の削り部分の角が丸めで、前方も高め?に終わってます。
サムレストの削りは、タナカでは少なめ(上方寄り)です。


それでは計測を。
まずMGCでは118mmでした。


次はコクサイです。こちらは116mm。


最後はタナカです。113mmといったところでしょうか。


タナカの違いが目だちますが、最も設計は新しく、またパイソンの3型グリップでも、
実は微妙に削りが違ったりするのかもしれません。

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2009年06月19日

USPも(3つ!)計ってみましょい

今回の「周長~」は、再び拳銃に戻って較べてみようー!ということで、
KSCのガスブロUSPシリーズを。

KSCでは、Mk23ソーコム、コンパクト、45ACPモデルと大きく分けて
3つのフレームがあります
(いや、バリエーションモデルでフレームサイズ違いがあったら教えて)。
それでは、この3つを順に。

まず最大サイズ、Mk23から。

151mm。同社のP7M13には負けますが、拳銃としては文句なく太径です。
本当にドイツ人って(何なの?)

USP45では?

141mmと出ました。ファイブ-セブンには及びませんが、これも大型!

そしてコンパクト。

133mmでした~!
ガバを平均とすると、ほぼこれに近い(1mm小さい)値です。
いや、KSCさん、実物をリアルに表現したのでしょうが、
できればコンパクトで131mmになっていれば見事に10mm刻みになったのですが。
(いやいやそんなの狙ってないって)
おっと、あくまでいいかげんな目安です、はい。


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2009年06月18日

XP100Rも計ってみましょ

今日の「周長~」は、サンプロジェクトのXP100Rを。
今回はマルゼンのピストルスコープを搭載して登場です。

これはストック(肩当て)が無いので、ハンドガンに入るかも、ですが、
前回のCA870より長いアウターバレル(インナーは知らないけど)、
片手で持つにはヘビーで、かつバランスも、左手でフォアアーム部を
支えるのが標準?のカタチですね。


それではグリップ周長を。
指掛けの凹凸をまたぐので、実際握ると体感上はこれより細いのですが、
150mmと出ました。
シンサティックのM700テイクダウンに近い値ですね。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
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2009年06月17日

マルゼン CA870で2パターン?

今回の「周長~」はレミントン M870をモデルにした、マルゼンのCA870を。

これはバレル,ストックを切り詰めたソウドオフ(本物はノコギリで切ったのね)
タイプです。

ポンプアクションのショットガンスタイルですが、実はボックスマガジンを持つ
コッキングエアライフルです(マガジンはG&Pだったか?のショートタイプ換装)。

コンパクトな外観に似合わず結構命中率は良く、ゲームでも根強い人気がある、とか。

グリップはこんなに細くて大丈夫(もちろん!反動は無いので)?というほどですね。

しかし、画像の部分で114mmと、意外やM16A1よりファットです。

実は更に!ピストルグリップも入手しているので、これを付けて計測。
(ってわざわざ付けて計らなくても良いといえば、、、orzなのですが)

こいつでは126mmを得ました。
見た目よりスリム?で、期待したほど太くないですね。

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2009年06月16日

M16A1の周長は?

今日の「周長~」は、M16A1の登場です。

前回のAR-7同様、アーマライト社でユージン・ストーナーが開発、コルトが権利を
買い取って、M16として米軍の制式を得、その後閉鎖不良対策を主に施された
M16A1へと進化、現在広く使われているM4も、ここから派生したモデルです。

今回はマルシンのモデルガンに登場願いました(というか、うちにはM16系は
これしかありませんorz)。

さて、計測値ですが、105mm!
回転式拳銃には及びませんが、自動装填式拳銃の最細値(ウッズマン121mm)
より細いです。
おっと、データの使用は「いいかげん」に、だった!

最近は大きめのグリップも使われているようですが、そういえばレイル用グリップも
細いですよね。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
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2009年06月15日

AR-7でも周長計測!

今日の「周長~」は、昨日に続きAR-7(WA モデルガン)を起用、です。

ストックの中にレシーバー,マガジン,バレルが納まるのですが、
バレルはグリップ部まで入るせいか、けっこう太め、のようです。


さて、計測値ですが、ほぼ円形断面で、下にいくにつれ湾曲して
太くなっているようです。
いちばん上付近が最小のようで、ここ(画像)で152mmと出ました。
これ、レミントンM700テイクダウンより、太径じゃん(汗!)。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
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2009年06月12日

レミントンM700 周長計測、長物編に突入!

さて、今回から周長計測も長物編に突入!
その初めは、ボルトアクションライフルの代表格、レミントンM700を。

M700は、メーカーもストックのバリエーションがあり、またこの機関部を
使ったカスタムも多く、グリップの周長も大きな幅があるかも。

うちにあるのはタナカ ガスガンですが、ウッドストックのLTRは細め、
これに対し、シサティックのテイクダウンモデルはけっこう太めです。

それでは計測値を。
LTRは134mmと、意外なことに自動装填式拳銃の標準的な寸法と同じ、
テイクダウンはちょっと位置が変わるとけっこう太さが変わる、計りにくい
グリップ部でしたが、一応151mmを得ました。
(画像撮影時より、1mm絞れました。)

でも、P7M13が出た今、これくらいじゃ驚かない?

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]   

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2009年06月11日

スタームルガー MkⅠスタンダードも?

今日の「周長~」はスタームルガーのMkⅠスタンダードピストルを、
マルシンの固定ガスガンで(何回目か?の登場ですが)。

実銃はボルト(スライド?)ストップを装備したMkⅡ(KMKシリーズ)や、
9mmクラスに似たポリマーフレームを導入した.22/45(KP4etc)などに、
と進化している人気商品シリーズのようです。

先ごろ計測したウッズマンと同じく、22LRで細めのグリップですが、さて。

128mmで、コクサイ ウッズマンと同じサイズという結果でした。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

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2009年06月10日

最強極太グリップ登場?P7M13

今日の「周長~」は、H&KのP7M13をMGCのガスBLKで。

これは入手した当時、かなりグリップの太さに驚いたモデルです。
H&Kは、ベレッタM92Fが採用されたXM9トライアルに
単列マガジンのP7に、装弾数を上げた長~いマガジンを付けて
持っていったらしいのですが、一緒に提出したVP70と共に
落選してしまったようです。

これに燃えたのか、警察,民間用でも複列弾倉が必要と判断したのか、
今度は当時主力機種だったP7にダブルカーラムマガジンを押し込んで
P7M13を開発します。

でも、P7はグリップ内にコッキングメカなどを持っていたため、
こんなに太いグリップ見たことない!という極太グリップ部が
出来上がりました(、、、ほめてないけど、好きなんだなコレ)。


グリップを計るにはスクイズコッカーを押し込まなければならないのですが、
M1911のとき使った紐くらいでは維持できないので、今回は測定前の図、
でご勘弁を。

さて、測定値ですが、何と160mm!
さすがドイツ?!(いや、けなす気は無いんです、はい。)今のところトップです。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

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2009年06月09日

ワルサーP99の場合

今日の「周長~」は、ワルサーP99を。

これはマルゼンのガスBLKですが、本家ワルサーと提携して作られており、
実物バックストラップが使用できます。

付属している標準サイズ以外に、手の大きな(体が大きい、か?)ドイツ人向け??の
オーバーサイズと、細い女性向け???の薄いもの、の2つをセットにして
マルゼンでも輸入販売しています。

これならマルシン ファイブ-セブンを超えるかも、ということで、
ワルサー製のバックストラップのうち、大きい方を装着してみました。

このバックストラップ、上方にも延長されてグリップアダプターが
後方に付いたような形になります。

前後方向には大きく伸びたので、これで最大長が出るか!

計測したところ、細いところでは142mm(下はもう少し大きい)。
MGC M59と同じですね。
握った感じでは、かなりな大型に感じるのですが、
幅が狭いままなので、寸法は驚くほどにはなっていないようです。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]  

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2009年06月08日

MGC&コクサイ ウッズマンでは?

今日の「周長~」は、ウッズマン マッチターゲットモデル、
MGCとコクサイのモデルガンでの測定を。

左がMGC、右がコクサイです。
これらはちょっと前のモデルガンで、両方ともABSですが、
コクサイの表面は艶消しになってます。
また、このMGCウッズマンには、純正オプションを削ったような
謎の木製グリップが装着されています。
このグリップは、サムレスト,チェッカーが無く、ちょっと薄くなっています。

では測定結果ですが、MGCでは121mm、コクサイは128mmとなりました。
MGCもノーマルグリップならもう少し太め、ですが、
体感上ではコクサイより細かったので、あと数ミリ増える程度ではないか、
と思います。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]

これはオートでは細めですね。  

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2009年06月05日

コルト デティクティブスペシャルは84mm

今日の「周長~」は、デティクティブスペシャルを
タナカ ペガサス方式のガスガンで。

スナブノーズリボルバーは、以前のS&Wチーフスのように
細いものが多いのですが、これもその後の型はオーバーサイズの
ウォールナットグリップ,ラバーグリップが付けられるようになります。
測定値は84mm(いつものように、撮影時から1mm以上絞れました)。

[この計測は、計測法,使用機器による誤差を含みます。
また、モデルやグリップの仕様により、異なる測定値となる場合があります。
データの使用に当たっては「いいかげん」な適用を厳守して下さい。]

とりあえず、最細値です!  

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