2009年05月31日

Mk23ソーコム マスプロ&プロト

今日の「マグべ~す!」はH&KのMk23を
KSCのガスBLKで。

KSCは、プロトとマスプロで、型の一部を変えるなどして再現していますが、
それはマガジンベースにも及びます。

手前がマスプロ、後ろがプロト用のマガジンです。
マガジン本体も、これらはモデルチェンジ前なので
プレス鋼板でリアル重視路線(?)です。

さて、この「マグべ~す!」も、今回でいちおう最終回とさせていただきます。
そして次回からは、いつものように未定!(、、、おいおい)ですが、
また宜しく、です。
  

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2009年05月29日

USPコンパクト

今日の「マグべ~す!」はKSCのガスBLK、USPコンパクトを。

これは同社のUSPシリーズでは最初(Mk23シリーズを含めるとその後)の
モデルアップで、ゴツいスライドと細めのグリップ、デボーンドハンマーという
個性的なフォルムが再現されています。

そしてマガジンのボトム・プレートは、シンプルなものと
フィンガーレスト一体型のものが付属していました。

これってKSCのサービス精神、ですよね?
  

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2009年05月28日

FBIスペシャル・ビューローモデル

今日の「マグべ~す!」は、JアーモリーのガスBLKで、FBIビューローモデルを。

これ、実はFBIに納入されたモデル、ではなく、
SFAがFBIモデルとして少数一般向けに市販したモデルを再現していて、
このシリアル(FBI33)のものは、何とノバック氏が所有しているものだとか!

FBIが使っているものは、ウィルソンマガジンですが、
これにはSFAのものが付いているようです。
でも市販モデルなら、これが正解?
  

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2009年05月27日

P226&P226R

今日の「マグべ~す!」はタナカ ガスBLKガンでSIG P226&P226Rを。

前回のベレッタと同様(時期は少し後ですが)、SIGもP226のマガジンを
プレス鋼板からキャストのゴツいものに変えています。

しかしこの2つ、もちろん実物がそうなのだと思いますが、
同じモデル名が不思議なくらい(P226のネームバリューがそうさせたの?)、
各部が変更されています。
ちなみにマガジンの互換性が無いのは、BLKメカ変更の為、です(汗!)。
  

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2009年05月26日

M92SB&M92F

とりあえず本日はまた通常版で、
今日の「マグべ~す!」はベレッタ、
M92SBとM92Fをマルシン,スズキのモデルガンでご紹介です。


ベレッタは米軍正式トライアルの過程でM92を改良していきますが、
マグベースもM92SBのプレス(折り曲げ)鋼板から、
M92Fのキャスト?タイプに変更していきます。

これはマガジンを落として素早く交換するときに、
マグベースの破損が少ないように強化されたのではないか、
と思います。
しかしこれでも、落とすのはちょっと怖い(本物は亜鉛じゃないかも、ですが)!  

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2009年05月24日

SP2009 GSG9

きょうの「マグべ~す!」はKSCが作ったオリジナルカスタム、
SIG SP2009 GSG9を。

独特殊部隊GSG9がもしSP2009を採用したら、という仮定で、
マグナポートに調整式サイト、記念刻印が施されたモデルです。

これは、最近再生産されたもので、初回分を入手できなかった反省から
予約していたのですが、初回と同じく、早期に完売したようです。
でも、そのうちまた、作っちゃうような気もorz

これには予備マガジンが付いており、
それにはショートタイプのマグベース(奥の画像)が付いていました。
  
タグ :KSCSP2009GSG9

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2009年05月23日

ワルサーP38

今日の「マグべ~す!」は、名銃ワルサーP38を。

ワルサーは、ここでは数回登場していて、P38も皆さんご存じ、ルパンⅢ世の
愛銃だった?(こういう解説でいいのか?)有名なGunですね。

今回はマルシンP38(ABS 疑似ショートリコイル戦後型)から、
そのマガジンベースを。

プレスで折り曲げたベース板をマガジン本体と組み合わせ、
スライドして取り付けるタイプですが、戻り防止に板の中央に穴を開け、
ここに突起をつけたもう一枚の板を裏から噛み合わています。

そこまでは多くの銃が採用している一般的な形ですが、
このP38では、ベースプレート後部も凹ませています。

普通プレート前部で溝が無くなって後退止めとなっている
(P38もこれと戻り防止用の板で後退を防げると思いますが)のですが、
P38のそれはプレート中央部の凹みがマガジン背面に当たります。

P38はP08より、はるかに生産性が高かったと聞きますが、
それでも他より一手間かけた、丁寧な作りだったのでしょうか?  

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2009年05月22日

STI イーグル6.0

今日の「マグべ~す!」はSTIの大型マグバンパーを。

まず、今回のモデルはKSCのガスガンで、イーグル6.0にご登場願いました。

これは6インチと長めのバレル,スライドで、
更にフレームの前方いっぱいまで延長されたシャーシ(SPガイド)、
ダブルカーラムのマガジンと、ちょっと大き過ぎるくらいの大型拳銃になってます。


そして、このスケールに負けない立派なマグベースにする為、
(本当は競技でマガジンを落とすので)
大きく厚みのあるバンパーが付いています。


奥がイーグル6.0用、手前はホーク4.3用の薄めのマグバンパーです。

このマグバンパー、下面は大きなアールになっています。
これ、落下させたマガジンが、イレギュラーバウンドしない為の工夫なの?  

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2009年05月21日

デトニクス コンバットマスター

きょうの「マグべ~す!」は、デトニクスを。

デトニクスはM1911に、様々な工夫を凝らしてコンパクト化したモデルですが、
マグベースにも、独自の?一風変わったアイデアが盛り込まれています。

これはMGCのモデルガンですが、
実物をよく再現したと思われるマガジンのボトムプレートは、
フレームより少し傾けて付けられ、後部がフレームとツラになるのに、
前部はプレートの厚み分下がっています。

そして、そのプレートがちょっと前に出過ぎ、なのですが、

フル装填すると、マガジン本体とボトムプレートの隙間からフォロアーが覗き、
これでマガジンを付けたまま、弾が全弾入っていることが確認できます。スゴイ!
  

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2009年05月20日

グロックG17マグプル

今日の「マグべ~す!」は、アフターマーケットのリプレイスパーツ(?)ですが、
グロック用マグプルを。

以前ここで+2タイプのマグベースをご紹介したときに使ったKSC G17に
再登場願いました。


これ、ちゃんとトイガン用になっているらしく、
マルイ用とKSC用が売られていました。
サイズ的にはタナカも使えそうなのですが、
モデルガン用マガジンベースが抜けない!為、未確認です(汗!)。

これがあるとマグポーチからマガジンを引き抜くときに抜きやすくなる、
との事ですが、装着すると結構長さが伸びます。
マジックテープのストラップ固定部に余裕があるものや、
オープンタイプのマグポーチなら、問題ないのかも、ですが、ちょっと心配。
って言いながらダブルカーラムのマグポーチを持っていないのでorz、
確認できません。
(そ、それならこのマグプルは必要なかったんじゃ、、、)  

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2009年05月18日

ワルサーPPスポーツ

今日の「マグべ~す!」は再び登場のワルサーで、
PPスポーツを。

これは中型オートの傑作、PPをターゲット用に改修したもので、
ロングバレル,ターゲットサイト,スパーハンマー,そしてサムレスト付きで
下方向にも大きく延長された大型グリップが装備されています。
実物は22口径がメインで、この32口径モデルはごく少数だとか。


そしてこのグリップに合わせて、マグベースも大幅延長型!
これはマルシンのモデルガンですが、
ジンクキャストのごついものが付いています。
前後方向の固定を外す為に中央部に穴を設け、
これを避けた肉抜き形状が側面に現れます。
ここまでやるなら、容量を増やしたロングマガジンの方が
(ターゲットモデルに必要はないか?)、、、  

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2009年05月17日

MEUピストル

今日の「マグべ~す!」は、M1911A1をベースにカスタムされたMEUを。

M1911A1からM92Fに米国の制式拳銃がバトンタッチした後も、
独自に拳銃を選定,使用できる海兵隊はM1911系を使い続けることに決め、
第2次大戦終戦までに作られたA1の中から、程度の良いものを選んでカスタム
を作って使用しているようです。

これはWAのガスBLK アーリータイプ(初期型,前期型)に、
パックマイヤーのグリップを付けたものです。

マガジンはウィルソンが使われています。
このマガジンは、以前紹介したグロックのように、マグベース部分を使って
一発容量を増やしているとか。
  

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2009年05月15日

キンバーエリートキャリー

今日の「マグべ~す!」はキンバー(キーパー刻印、ですが)を。

これはMGCのモデルガンです。

キンバーは部品をメタルインジェクションで作り、コスト削減を計る一方、
高精度なセミカスタム品質で、人気のモデルだとか(もちろん聞きかじり!)。

このモデルもスライドやスライトストップの角を丸め、
ステンレスのスプリングガイド,プラグ?を採用するなど、
カスタム色の濃いものになっています。


マグベースにもプラスチックらしき素材のバンパーがついています。
そしてこのバンパーも、どうやら削り出しているようです!
しかも側面だけでなく、底(表)面まで!
ソコまでするか?  

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2009年05月14日

ベレッタM1934

今日の「マグべ~す!」はベレッタのM1934を。

これはWAのガスBLKです。

M1934は、イタリア軍制式となり、M92Fまでは(今も?)
ベレッタを代表するモデルだったと思います。
上部が大きく開いたスライド、PBをあしらった装飾的なロゴ入りグリップ、
直線と曲線が上手く組み合わされたシルエット、いや流麗なGunですね。
(ホメすぎ?)


そしてまた、曲線で構成されたフィンガーレストは、このピストルには欠かせない
要素になっている気がします。

ヨーロピアンタイプの、グリップ下方に付いていて、後方に引くマグキャッチでも、
このフィンガーレストのおかげで抜きやすくなっています。
  

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2009年05月13日

パラオーディナンスHRTスペシャル

今日の「マグべ~す!」はパラオーディナンス(レス・ベアー?)HRTスペシャルを。

これはWAのガスBLKで、カナダ パラオードのP14.45あたりのフレームに、
レス・ベアーがカスタムパーツを組んでFBIのHRT(人質救出隊?)向けに
作ったガンをモデルに作られたもの、らしいです(汗!)。

パラオーディナンスは、M1911系のバリエーションモデルを幅広く展開していて、
この複列弾倉モデルだけでなく、DAも装備したものがあります。

このフレーム、(実物は)鋼の一体製のようで、かなりのボリューム!
マグベースは先にご紹介したブローニングハイパワーカナディアンに
止め方が似ています。

マグベースもカナダつながりで似ているの?  

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2009年05月12日

スタームルガー 22スタンダードピストル

今日の「マグべ~す!」は、スタームルガーの22スタンダードピストルを。

これはスタームルガーを今日の成功?に導いた、同社の製品第一号で、
長く改良されながら作られた(現在も?)人気商品です。
(画像はもちろん?マルシンのガスガンです。)

この製品、名前(社名)もあってドイツDWM,モーゼルのルガーP08を
連想させます。
マグベースの左右の指掛けも、P08の影響があるのか、とも思います。
丸型より生産性を考えて横溝にしたようで、スタイルを踏襲しながらも
リーズナブルな価格で売れる独自のデザインは、
さすが上手いと感心させられます。

でも、マガジンキャッチがボタン式でなく、欧州式?のグリップ下の後方に
付いているものなので、ちょっと抜きにくいような、、、

  

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2009年05月11日

グロックG17+2

今日の「マグべ~す!」は、グロックG17のオプションマグベースを。

これはKSCのガスBLKですが、KSCでは、+2発の容量増加型マグベースを
オプションで用意しています。
実物は、これで17発から19発!に増加するようですね。

マルイ用ではBB弾の容量を増すものがあるようですが、
これは外観をタクティカルに変えるのみ?の雰囲気UPパーツです(笑)。
でも、もともと実物より装弾数は増しているし、
ロングマガジンもKSCにはあるので、まあ、良しと(ダメ?)
  

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2009年05月10日

S&W M59

今日の「マグべ~す!」はS&W M59を。
これはMGCのABSモデルガンです。


S&Wは大型オート第一弾として発表したM39を発展させ、ダブルカーラムの
15+1(後に14+1)発もの大容量マガジンを装備した、M59を開発します。

このM59、実はM39とほとんど同じグリップ周長(ウエスト宜しく一周の長さ)
なのですが、幅がかなり太い為、非常に握りにくい、という不評も
買ってしまったのか、爆発的ヒットで制式採用続々、とはいかなかったようです。

しかし、それからも改良を続け、45口径モデルや、独自開発で成功を納めた
40S&Wなどを使うモデルも出て、M39/59系はM945に至るワイドバリエーションの
プラットホーム?になりました。


さて、M59のマガジンベースは、他とはちょっと変わっています。
マガジン本体より幅の広いベースが、一般的なのですが、
M59ではダブルカーラムの幅を活かして?本体内側に板を曲げ込み、
ベースをそれで止める、という方法を採っています。
この方法では、マガジンフォロアーも幅が狭くないと抜けないため、小さな
フォロアーになっていますが、作動に問題はありません。

もっとも、現在では空マガジンを故意に落として素早く交換する、
といった使い方もする為、マグベースは落下に耐える大きなものに
なりつつあって、M59の後継機5906などでも、樹脂製マグバンパーを
備えています。

  

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2009年05月09日

ワルサーPPK

今日の「マグべ~す!」はポケットピストルの名作、
ワルサーPPKを。

PPKはファイアリングピンをブロックするサムセフティ、ダブルアクションに加えて、
オートマチックのファイアリングピンロック、そしてカートリッジインジケータと、
過剰なまでの安全装備を備え、今でも一線級の護身用ハンドガンだと思います。

マルシンは、モデルガンで最近PPを再販、PPKも登場させました。
以前からあるPPK/S、昔一時期販売していたPPスポーツ
(ここでも登場させる予定です)と併せて、PPK兄弟は充実していますね。


さて、マグベースですが、PP,PPKでは、普通の板タイプだと小指が浮くので、
フィンガーレスト付きのものを付けています。
(マルシンではPPとPPKで、裏面の形状などが違うものを作っています。)
このフィンガーレスト付きマガジンは、小型拳銃の定番ともいえるスタイルだと
思います。

PP,PPKには板タイプもありますが、初期型のイラストには、今とは違う形の
フィンガーレストが描かれ、またマグキャッチが底に付いているものでも
フィンガーレスト付きマガジンを装備していたようです。
すると、恐らく登場当時からフィンガーレスト付きマグベースで、
もしかして、これもワルサーの発明では?とか思うのですが。

  

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2009年05月08日

トカレフTT-33

今日の「マグべ~す!」はトカレフTT-33を。

これはハドソンのモデルガンで、ABSの発火式のものです。

トカレフは、サムセフティなど手動安全器を持たないことから、
とことん省力化を図った生産性最重視のモデル、といったとらえ方をされる事が
ありますが、トイガンを見ても実際の加工は結構凝っており、決して省力廉価版
では無さそうです。


マグベースも、ストッパの板を中に一枚いれてスリット部分にかみ合わせており、
またランヤードリングも底に付けられています。

TT-33、実は結構丁寧な作りです(ハドソンだけ、かも知れませんが)。
前回の話ではありませんが、紛失防止はランヤードで、そしてそれなりに手をかけた
マガジンベース、というコンセプトはM1911とはちょっと違いますが
筋は通っているのでは?
  

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2009年05月07日

十四年式拳銃

今日の「マグべ~す!」は、日本の十四年式拳銃を。

これはマルシンのガスBLKで、ABSそのままの仕上げですが、
初回特典として木製グリップが奢られています。
マガジンを含め各所が先に紹介したルガーP08を参考にされているらしく、
マグベースの両側面に丸い形の指掛けがついています。

P08と違うのは、そこに大きめの横溝が彫られ、更に力をかけやすくなっています。

なぜ、ここまで?と思うトコロですが、十四年式ではカートリッジを押し上げる
マガジン・フォロアーがボルト・ストップを兼ねており、
全弾撃ち尽くしてマガジンを抜くときは、リコイル・スプリングの力がかかって
マガジンがとっても抜けにくくなっているから!
(このトイガンでは、このせいではないでしょうが、
敢えてボルトストップを廃した、とか)

しかし、装填されたマガジンだとマガジンキャッチを誤って押されるとマガジンが
脱落するので、後期型では板バネを追加して常に押し付けて抜け止めにするという、
突拍子もない応急措置で、も~どうにも抜き難いモノにしてしまったとか、、、

先に紹介したコルトのM1911なんかは実にシンプルなマガジンですが、
これは素早く交換できることからくる次の要素として、準消耗品として使えるように
考えられていると思います。

状況想定などしっかり検討して、それを反映して作り込まれているか、という
トコロまで!この底辺パーツ(?!)でも表れるのでしょうか。

ただ、このカット(セレーション?)の入ったマグベース、意匠デザインとしては、
文句無くカッコいいんだなぁ~。  

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2009年05月06日

ブローニングハイパワー

今日の「マグべ~す!」は、前回と同じJ・ブローニングの手になる、
ブローニングハイパワーを。

これはマルシンのモデルガンで、カナダで作られたカナディアンモデルを
再現したものです。

ハイパワーのマガジンにも数種類ありますが、これは底板に切り込みを入れ、
後部に引っかける形で固定しています。

マガジン本体の加工も少ないですし、底板以外に他の固定用部品も要しない、
シンプルで合理的な設計では?  

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2009年05月05日

コルトM1911

今日の「マグべ~す!」は、コルトM1911を。

天才J・ブローニングの設計で、米国初の制式自動装填式として
(A1にマイナーチェンジしましたが)活躍、現在は各社でクローンが作られ、
1911系は大型拳銃の代表的存在となっているようです。

これはMGCのモデルガンです。
M1911のマガジンには、紛失防止のランヤードリングが付いていたのでは?とも
思いますが、ベースプレートをスポット溶接した、実にシンプルな構造です。
  

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2009年05月04日

ルガーP08 4&6インチ

新企画!「マグベ~す!」
えーと、この=OTHER SIDE=では、毎回様々なキーワードで
Gunを取り上げることにしております。
このキーワード、できるだけ多角的な視点からさまざまなGunを
紹介すべく、色々考えているのですが、
今回からまた新たに、マガジンの一番下、ボトムにあるエンド,
ベースプレートと呼ばれる部品をウォッチ(フェチ?)していこうと思います。
ひとつ宜しくおつきあいのほどを。

マガジンベース、という部品があるからには、マガジンがあること,
それが独立していて、底に部品があることが前提で、
するとオートピストルの始祖で、箱型マガジンを持つボーチャードあたりから
でしょうか。
そしてボーチャードの直系、といえばこのP08でしょう。

これはタナカのガスBLKで、HWの4インチとABSに木製グリップを付けた
6インチです。

実物は木製のエンドのようですが、ガス注入,シールの必要から、タナカでは
これを亜鉛ダイカストで再現しています。

4インチでは円状の中央が凹んだ形、6インチでは同心円状の溝が入った形です。
  

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