2017年11月29日

SOCOM Mk23

きょうはメカメカ波?!違うメカ派通信第8回、
H&K SOCOM Mk23 Mod0をKSCのガスBLK
(プロトタイプ)で。



イキナリ、ですがこのMk23、最初からサプレッサー、
LAM(レーザー・エイミング・モジュール)とセットで開発が進められた
機種なのでフルセット状態で。

KSCでもサプレッサーは純正オプションで販売されましたが、
LAMはマルイ(固定ガスガンのセット)しかなく、これはガレキに
レーザーを組み込んだモノを付けています。



サプレッサーだけ外して。
今回は拳銃本体も、ですが、このモジュールがかなり
メカメカしいんじゃ(実際多機能らしいし)、ですね。



ただ取り付けレイルも専用で、ネジで固定、という
面倒くさい方式なので、後の20mm(ピカティニー?)の方が
一般化しちゃいましたケド!



LAMは反則カモ?ですが、ともかくメカメカ度間違いなく高いし、
格好良い!!
(まあ逆に”大袈裟”とも、、、え、このカテでそれを言っちゃあダメ?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)メカメカしいヤツ!

2017年11月12日

CZ100

きょうはメカメカ通信第7号、今回はCzのちょっと変わった
ポリマーオート、CZ100を。



Cz75で有名なチェスカ・ソブロヨフカ社が、グロックに
触発されて(コピーして?)作ったポリマーフレーム、
ストライカー式のモデルなんですが、、、

現在では同社を代表するモデルCz75シリーズを
ポリマー化したP09などの方が受けてるカンジ、ですね。



これは海外製のエアコッキングガンをBWCが輸入して
販売していたモノ、ですが、久しく再入荷してないような、
ですね。



斜めに削られたスライド側面に、アールを残した
セレーション、という形もメカメカしいですが、何より
トップカットのようにスライド上部にゴツいブロックが!!

これはバレルをスライドのエジェクションポートで
ロックするため、ではなく、自動安全装置を内蔵し、
またスライドをココで引っ掛けて後退させる、
”シングルハンド・チャージング・デバイス”との事、
なんですが、、、

トイガンのソレは角がナナメで引っ掛かりにくく、
またガバなどのバレル下部分を何かに当てて
スライドを後退させる方式のほうが実用的!!

それに別部品でココに付けなくてもサイトを
引っ掛かるような形状にしてればいいんじゃあ、、、

ともかくそのカタチはメカメカしいのでここで採用、
ではあるんですが(なんか最近このカテ 
”キテレツ大百科”化してないか? 笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)メカメカしいヤツ!

2017年10月27日

九四式拳銃

皆様こんばんは。
きょうはメカメカっ娘(といっても拳銃ですけど)通信、
第6号は旧日本軍の準制式、九四式拳銃を。



コレは軍用として採用、量産された拳銃としては
史上最悪の欠陥品なんですが、しかし構造が一部
露出し、複雑な面、曲線で構成された外観は、
正に”メカメカしい”のではないかと。



機構的にはショートリコイルで、モーゼルミリタリーから
南部式、十四年式、と踏襲してきた閉鎖機構なんですが、
ロッキングブロックの位置はトリガーの上で、コレは
ワルサーP38や後のベレッタM92シリーズにもつながる
構成です(ただ直線的に上下に動く、というのは独特カモ!)。

トリガーもカムを使って上下動を横方向に変換し、
シアは左右方向の円運動!でハンマーをリリースするなど、
ナンデこんな、、、といいたくなるほど常識破り!の独自メカ、
ハンマーにはなぜかローラーまで付けてるし!!と、
良くも悪くもメカメカしくオリジナリティ溢れるモノではあります。



HWSは、この複雑な形状のモデルガンを、
前期、中期、後期の3タイプ制作(コレは前期)して
くれました。

しかし現在、金型(製造権?)が譲渡されたのか
タナカからHW版が出ているようなんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)メカメカしいヤツ!

2017年10月15日

ジェリコ941

きょうはメカメカ通信(電波か?!)第5号、
以前のブレン・テンとは親戚スジ?
ジェリコ941をハドソン ガスガンで。



えーっと、コレもブレン・テンもCz75を横目で睨んで
造られたDA多弾数オートで、基本構造は同じですが、
造形は対照的カモ、ですね。



スライドを覆うカタチのフレームもストレートに前まで伸び、
トリガーガードの辺りはシンプルに斜めに削り込まれており、
セフティはアンビですがスライドのみ、と虚飾を排している、
とも言えるのですが、、、



でもトップカットのように、斜めに深く切り込まれたスライドの
セレーション、やっぱり”機械”の美しさに満ちており、
少し未来的、とさえ見えるフォルムは、”格好良い”です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)メカメカしいヤツ!

2017年10月01日

ターゲットハンター

きょうはメカメカっ娘通信??
リボルバーでも意外な削りまくり!
S&WパフォーマンスセンターのM629
ターゲットハンターを。



これはS&Wのカスタム部門、パフォーマンスセンターが
M629をカスタムした(をタナカがモデルガンで再現した)モノ、
ですが、外観的には大体バレルが変更されてるだけ!ですね
(笑)。



あ、M629でも比較的新しい型がベース、なので、
「ダーティハリー」時代のM29とは各部が違いますが!
更にフレームにはパフォーマンスセンターの刻印、
トリガーにはストッパー(実物は当然トリガープルも
調整してるんじゃ、、)が付けられています。



さて、カスタムの中心、バレルは超ヘビーサイズの多角形に
ウエイトを仕込んであり、ソレを調整する事も出来る、
ターゲットピストルでは一般的な装備!

ウエイトの入るシュラウド?部分は長円の抉りもあり、
メカメカしさを増幅?させてますね。



フロントサイトもレッドインサートが入ったドブテイル型で
ここもメカメカ度に抜かりなし!!
モチロン後部で調整できるのでピン止めで良いハズなんですが(爆!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)メカメカしいヤツ!

2017年09月22日

ブレン・テン

きょうは外連味たっぷり機械式、
メカメカファン通信第3号?
ブレン・テンを。



えーっと、この企画は”鳴り物入りで始まったけど、
販売直後からダダ滑りの大失敗作紹介コーナー”
ではないんですが(爆!)、Cz75を10mmに
パワーアップして米国産で、というブレン・テン、
このように上下左右フル可動リアサイトに2つの
セフティ(サムセフティとスライドのクロスボルト
セフティ)、というメカメカしさ爆発!の銃となっています。



あ、コレはマルシンのガスガンです。
全体としてはCz75より直線を重視したようなフォルムですが、
グリップまで”角材”っぽいのは長い10mmカートを納めるため、
だったのでしょか?



スライドとフレームのかみ合わせはCz75と同じく普通の逆、
ハンマーやトリガーのピンを植えたトコロまでイチイチ削り、
トリガーガード回りなんか”どうして?”といいたくなるような
多面構成!!

コンバットシューティングの神様ジェフ・クーパーが一枚
かんだらしく、ガンサイトのマーク”レイブン”も刻まれています。



さらに通常”溝を切る”滑り止めは、逆に”盛り上げる”という
他では見られない造形です!

これはロストワックス成形なんかで作っていたから出来た
カタチ、かもですね。



凝ったカタチはマズルブッシングにまで及びます。
競技用のように締めしろを調整できたのカモ、ですが、
普通版があっての競技用、じゃなくコレしか無かった
(コレと違ってスライドはスチールでブルーが標準ですが)
んですからそりゃ”扱いづらい”でしょう。



ブレン・テンはわずか2年で幕を閉じ、1500挺ほどしか
生産されず、しかもマガジンが当初無かった!という
トンデモナイ体制で、銃も10mmのパワーに耐えられず
アチコチがたがた、だったようような、ですね!

しかし気をてらわずに(欧州各国や北のアノ国のように)
素直にCz75をコピーしてたんじゃ、メカっ娘ランキング?は
上がらなかったし、こんなキテレツ(?ココでは褒め言葉ね)
なのが出てこなきゃ面白くない!

でも復活を画策中、とかいうのも気になるな!!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)メカメカしいヤツ!

2017年08月18日

ワルサーP5

京は”メカクレージー”のための”メカジャンキー”?による
”メカガイド”??
第二回目はワルサーP5を。



これは名銃P38をリニューアルしたモデルで、
ロッキングブロックによるプロップアップショートリコイルを
踏襲しています。

しかし、スライドは上部が大きく開いたP38とは異なり、
フツーのエジェクションポート(但しP38と同じく左側に
排莢!)が設けられ、重量増加を避けるためか、
スライド前部は平面,アール状のカットが施され、
メカメカしい外観を作り出しています。



あ、コレはマツシロのガスガンですが、同社では
発火モデル(うーん、モデルガンといえばモデルガン
なんですが、、、)も作っていました。



ホンモノのP5の話しに戻ると、SIG/ザウエル系の
手動セフティ排除+デコッキングレバーをドイツ警察の
要望から取り入れ、制式を得たものの、同時に採用された
H&K P7やSIG P225(P6)に比べ非常に高く、配備した
トコロは少なかったとか!

米国市場では当時9mmの人気が高くないうえに高価、
ライバルにダブルカーラムマガジンのS&W M59や
ベレッタM92が出てきて苦戦、米軍トライアルでは
あっさりP5を諦めP88を開発、と”当初の気合カラ回り”
の感が、、、

でも、このスライド、格好良いんだよなあ~!
  

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2017年07月28日

ウィルディ45マグナム

きょうは久しぶりに新カテ、
「メカメカしいヤツ!」始めました!
という事で第一回はウィルディを。



実銃はオートマグ大コケのあと、今度はロック解除をガス式に
変更してダブルアクションまで!搭載した欲張りなモデルとして
出たのですが、、、

オートマグでは弾が供給されないという問題があったためか、
銃が出る前に弾だけ発売されたり、やっぱりマグナムオート
一本のベンチャーはラーメン屋より経営ノウハウが必要!
なのか、今も続いてはいるようですが、後からきた
デザートイーグルに”マグナムオート”のポジションを奪われ、
成功とはいかなかったようですね。



トイガンはチヨダが作り、バレル長の違うモデルなんかも
存在するようですが、ウチにはコレ1挺しかございません(笑)。

しかし、独特のガス量調整メカは当然(流量調整どころか、
ハナからブローバックしない!んですが)ダミーですが、
バレル付け根のダイアルはソレっぽく作りこまれ、
”メカメカしさ”を演出!!(このカテではココ重要!?)



できたらロータリーロッキングボルトも、ってソレはまた
別機種でやりましょう。

ともかく、シンプルとは対極にあるような仰々しく
外連味ある個性的なヤツらを(他ネタも挟みながら)
取り上げていきたいと思いますので、また宜しく!?です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)メカメカしいヤツ!