2018年06月20日

M586パワーカスタム

月曜の地震につき、皆様からご心配、
お声がけ等いただき、誠にありがとうございました。
幸い、いまのところ大事には至っておりませんので
ご安心を。

今回の地震で、被害に遭われた他の方々にも
お見舞い申し上げ、このようにブログ更新など”遊び”が
続けられる有難さをかみしめつつ、
通常の運行に戻らせていただくこととします。

さてきょうはメカメカ通信大4弾!
MGCのM586 パワーカスタムを。



えーっと、このカテでは既にM629ターゲットハンターや
M500マグナムハンターをご紹介してますが、コレは
純粋にPPC競技用のカスタムを再現したもので、
元ネタ?はカスタマーのロン・パワー作品ですね。



PPCの定番、リブサイトですが、パワーカスタムでは上面に
反射防止のグルーブが彫られ、更に下側には放熱(伝熱低減?)
の為か抉りを入れてます。



リアサイトは大型で、7,15,25mを撃つPPC競技専用
で距離に応じて高さを変えるダイアルが付いています。



また、DAのみで使う為にハンマースパーはデボーンド、
ブルバレル化のためエジェクターロッドを止めるストッパーも
別に作り直されたモノが付けられ、メカメカしさを増幅?!
させてます。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メカメカしいヤツ!

2018年05月20日

Five-seveN

きょうはメカメカ通信で、5.7×28mmのPDW
サポート拳銃、5-7をマルシンのガスBLKで。



これは実銃でもフレームだけでなくスライドにも
ポリマーを使った”最新”モノで、型成形なのをいかして
セレーション後部を盛り上げるなど、造形も”新しい”ですね。



トイガンでもマルシンとマルイが競作、マルシンはCo2版も
発売するなど、やっぱり”最新”のイメージがついてまわります。



同じPDWコンセプトのH&K UCPとも。
5-7は量産どころか市販され、カートリッジも(性能は
違うようですが)入手できるようですが、UCPのほうは開発中止、
MP7は一定の成果を上げているようなんですが、、、

やっぱり5-7のようにスタイルもメカメカしくいかないと
受けなかった?!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)メカメカしいヤツ!

2018年04月06日

S&W M945

きょうはメカメカ通信12号?!
KSCのS&W M945を。



S&Wは自社開発のM39を発展させ、
45ACPのM645などを作ってきましたが、
それでもM1911(とそのクローン)の牙城を
崩すには至らず、というか、9mmでも
欧州勢に押しまくられ、とうとうDAを捨て、
フレームにセフティを移し、グリップセフティを
付けたM945を(あくまでカスタム扱いですが)
作ります。



もうこうなるとM1911、としないのがS&W、
あくまでスライドなどは独自(というか、
フレームの方がムリヤリ感が、、、)。



カッコよく肉抜き加工したうえに、セレーションを
ウロコ状(スケイルド)とし、マズルブッシングには
樽形状(スフェリカル)を採用し、ティルト動作に
追従させるなど、凝った装備、高価になりましたが
人気もあった、ようです。



ただ、自社でもまるまる(エキストラクターとか
改良はされてますが外観、ね)M1911、のクローンを
始めてしまい、このカスタム、というか
”意地でもS&W"党向けの製品は終わったようです。



トイガンのほうも、KSCはM945シリーズを終了、
とか思ったら、今もカスタムモデルなんかを直販で
売っているようですね。

この直線を基調にした”メカメカ”しいデザインは大好きで、
コンパクトシリーズを中心に集めてしまっているのですが、
今回は基本のフルサイズ、ということでコレにご登場
願いました。

あ、セレイションがフツーのもそのうち、と思ってますが、
モチロン経済事情と置き場!(これも広義の経済事情?)
が許せばたくさん出たフルサイズのカスタムも欲しい!かな?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)メカメカしいヤツ!

2018年02月18日

H&K P7M13

きょうは”漢の一挺 第十一弾”、違ったメカメカっ娘通信11号、
今回はマルイのエアコキですが、H&Kの最後のキテレツ大百科??
P7M13を。



P7シリーズは元々ドイツ警察用として既にこのカテでも
ご紹介済みのワルサーP5と競作、その後米軍次期(M1911A1の
後)正式拳銃トライアルに乗っかる形で、無理やり?
13発の複列弾倉を押し込んだ(のでP7は警察トライアルの
型式、M13は米陸軍式のMに装弾数の13?)”意欲作”カモ、
です。



実物はガスピストンをバレル下に置いて、それでスライド後退にジャマさせる
ディレードブローバック方式、手動安全装置は廃され、ストライカーは携帯時
前進しているものをグリップ部のスクイズコッカー(レバー)で引いてセット、
トリガー自体は常にシングル、という変則操作で命中率と安全性を両立、
のハズだったのですが、、、

ガスピストンは熱くなるので(このP7M13では最初から)トリガーガード上に
樹脂のヒートガードが必要になり、スクイズコッカーは保持するのに握力が
要り、オマケに軽いトリガーで暴発まで起きる!
複雑なメカに複列弾倉まで組み込んだP7M13のグリップはアメリカ人でも
大き過ぎ!!

考えてみれば、DAでハンマー起こせばいいので、逆にDAが出来ない
P7の方が不便!!!

いや発売前に気付くと思うんですが(爆!)。

これはエアコキですが、冒頭のカットのようにコッキングインジケータ
(ストライカー)が再現されており、スクイズコッカーは
セフティになってます。



H&Kはこの大迷走?作の反省からか、USPからはSIG式の
チルトバレル式ショートリコイルとし、それまでのバレル固定に拘った
ディレード、もしくは変則的なストレート(VP70)ブローバックを
止めてしまいますが、まあ、コレは内部構造も含めて極めて
”メカ”走ってるんじゃないかと(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)メカメカしいヤツ!

2018年01月28日

S&W M500マグナムハンター

きょうはメカです(とかいうと、ちょっとメガデスっぽい)
そーですソーナンデス、的な、メカっぽいヤツ特集第10弾、
タナカのモデルガン、S&W M500マグナムハンター
6.5インチを。



S&Wが世界最強の名を奪還すべく開発したM500は、
数発撃つと手が痺れ、女性なんかだと反動で銃が吹っ飛ぶ!
というトンデモなパワーの拳銃ですが、
パフォーマンスセンターがちょっとでも反動を和らげようと
大きなスリットの入ったコンペンセイターを装着、バレルも
太目のモノとしたのが今回のマグナムハンターです。



マズル付近にはアール状の抉りもされてますが、
幾何学的な加工が”メカメカしさ”をもたらす要因だとすると、
バレル上部のレイルも含め、コレは実にメカメカしいです。



タナカさんのSUS風メッキは少しムラもありますが
綺麗で、酸洗いの表面をリアルに再現しています。

じつはグリップもホーグ製ではなく自製で、ウエイトが
入っており、重量もかなりのもの!

やっぱりメカメカしさには重量も大事?!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)メカメカしいヤツ!

2017年12月29日

オートマグ

きょうは今年最後のネタ?!ですが、
メカメカ通信第9号、オートマグを。



オートマグは自動装てん式マグナムピストルの
先駆け的存在ですが、動作の安定性に欠け、
経営的には”大失敗”の作品でした。



これはマルシンのガスBLKですが、日本では
オートマグの人気は高く、MGC、コクサイ、そして
マルシンからモデルガン、マルイ,エルエスからは
プラモ(造るモデルガン)、更にマルイ、タカトク
(マツシロ)などからエアガンで出ていました。

更に様々なオモチャメーカーからこのカタチで
(光+センサー式の銃など)様々なモノが作られており、
ウチでも光線銃は取り上げてますが、まあ”一世を風靡”
した感があります。



映画でも、C・イーストウッドのヒット作「ダーティーハリー」
シリーズの一作で使われたことがあり(コレはいずれ
映画ネタで)、このエアガンもその仕様(バレルがちょっと長い)
です。

機構的にも、ロータリーボルトで正にメカメカしいのですが、
ソレを再現しているのはエルセスのプラモくらいしか
なかったような、です。

でも、円筒形に直線を組み合わせ、全体的に前傾
(スラント)のデザインは、今見ても”未来的”で美しい!!

あ、最後になりましたが、
皆様今年も大変お世話になりました。
来年もどうぞ宜しく!!
では!!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)メカメカしいヤツ!

2017年11月29日

SOCOM Mk23

きょうはメカメカ波?!違うメカ派通信第8回、
H&K SOCOM Mk23 Mod0をKSCのガスBLK
(プロトタイプ)で。



イキナリ、ですがこのMk23、最初からサプレッサー、
LAM(レーザー・エイミング・モジュール)とセットで開発が進められた
機種なのでフルセット状態で。

KSCでもサプレッサーは純正オプションで販売されましたが、
LAMはマルイ(固定ガスガンのセット)しかなく、これはガレキに
レーザーを組み込んだモノを付けています。



サプレッサーだけ外して。
今回は拳銃本体も、ですが、このモジュールがかなり
メカメカしいんじゃ(実際多機能らしいし)、ですね。



ただ取り付けレイルも専用で、ネジで固定、という
面倒くさい方式なので、後の20mm(ピカティニー?)の方が
一般化しちゃいましたケド!



LAMは反則カモ?ですが、ともかくメカメカ度間違いなく高いし、
格好良い!!
(まあ逆に”大袈裟”とも、、、え、このカテでそれを言っちゃあダメ?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)メカメカしいヤツ!

2017年11月12日

CZ100

きょうはメカメカ通信第7号、今回はCzのちょっと変わった
ポリマーオート、CZ100を。



Cz75で有名なチェスカ・ソブロヨフカ社が、グロックに
触発されて(コピーして?)作ったポリマーフレーム、
ストライカー式のモデルなんですが、、、

現在では同社を代表するモデルCz75シリーズを
ポリマー化したP09などの方が受けてるカンジ、ですね。



これは海外製のエアコッキングガンをBWCが輸入して
販売していたモノ、ですが、久しく再入荷してないような、
ですね。



斜めに削られたスライド側面に、アールを残した
セレーション、という形もメカメカしいですが、何より
トップカットのようにスライド上部にゴツいブロックが!!

これはバレルをスライドのエジェクションポートで
ロックするため、ではなく、自動安全装置を内蔵し、
またスライドをココで引っ掛けて後退させる、
”シングルハンド・チャージング・デバイス”との事、
なんですが、、、

トイガンのソレは角がナナメで引っ掛かりにくく、
またガバなどのバレル下部分を何かに当てて
スライドを後退させる方式のほうが実用的!!

それに別部品でココに付けなくてもサイトを
引っ掛かるような形状にしてればいいんじゃあ、、、

ともかくそのカタチはメカメカしいのでここで採用、
ではあるんですが(なんか最近このカテ 
”キテレツ大百科”化してないか? 笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)メカメカしいヤツ!

2017年10月27日

九四式拳銃

皆様こんばんは。
きょうはメカメカっ娘(といっても拳銃ですけど)通信、
第6号は旧日本軍の準制式、九四式拳銃を。



コレは軍用として採用、量産された拳銃としては
史上最悪の欠陥品なんですが、しかし構造が一部
露出し、複雑な面、曲線で構成された外観は、
正に”メカメカしい”のではないかと。



機構的にはショートリコイルで、モーゼルミリタリーから
南部式、十四年式、と踏襲してきた閉鎖機構なんですが、
ロッキングブロックの位置はトリガーの上で、コレは
ワルサーP38や後のベレッタM92シリーズにもつながる
構成です(ただ直線的に上下に動く、というのは独特カモ!)。

トリガーもカムを使って上下動を横方向に変換し、
シアは左右方向の円運動!でハンマーをリリースするなど、
ナンデこんな、、、といいたくなるほど常識破り!の独自メカ、
ハンマーにはなぜかローラーまで付けてるし!!と、
良くも悪くもメカメカしくオリジナリティ溢れるモノではあります。



HWSは、この複雑な形状のモデルガンを、
前期、中期、後期の3タイプ制作(コレは前期)して
くれました。

しかし現在、金型(製造権?)が譲渡されたのか
タナカからHW版が出ているようなんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)メカメカしいヤツ!

2017年10月15日

ジェリコ941

きょうはメカメカ通信(電波か?!)第5号、
以前のブレン・テンとは親戚スジ?
ジェリコ941をハドソン ガスガンで。



えーっと、コレもブレン・テンもCz75を横目で睨んで
造られたDA多弾数オートで、基本構造は同じですが、
造形は対照的カモ、ですね。



スライドを覆うカタチのフレームもストレートに前まで伸び、
トリガーガードの辺りはシンプルに斜めに削り込まれており、
セフティはアンビですがスライドのみ、と虚飾を排している、
とも言えるのですが、、、



でもトップカットのように、斜めに深く切り込まれたスライドの
セレーション、やっぱり”機械”の美しさに満ちており、
少し未来的、とさえ見えるフォルムは、”格好良い”です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)メカメカしいヤツ!

2017年10月01日

ターゲットハンター

きょうはメカメカっ娘通信??
リボルバーでも意外な削りまくり!
S&WパフォーマンスセンターのM629
ターゲットハンターを。



これはS&Wのカスタム部門、パフォーマンスセンターが
M629をカスタムした(をタナカがモデルガンで再現した)モノ、
ですが、外観的には大体バレルが変更されてるだけ!ですね
(笑)。



あ、M629でも比較的新しい型がベース、なので、
「ダーティハリー」時代のM29とは各部が違いますが!
更にフレームにはパフォーマンスセンターの刻印、
トリガーにはストッパー(実物は当然トリガープルも
調整してるんじゃ、、)が付けられています。



さて、カスタムの中心、バレルは超ヘビーサイズの多角形に
ウエイトを仕込んであり、ソレを調整する事も出来る、
ターゲットピストルでは一般的な装備!

ウエイトの入るシュラウド?部分は長円の抉りもあり、
メカメカしさを増幅?させてますね。



フロントサイトもレッドインサートが入ったドブテイル型で
ここもメカメカ度に抜かりなし!!
モチロン後部で調整できるのでピン止めで良いハズなんですが(爆!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)メカメカしいヤツ!

2017年09月22日

ブレン・テン

きょうは外連味たっぷり機械式、
メカメカファン通信第3号?
ブレン・テンを。



えーっと、この企画は”鳴り物入りで始まったけど、
販売直後からダダ滑りの大失敗作紹介コーナー”
ではないんですが(爆!)、Cz75を10mmに
パワーアップして米国産で、というブレン・テン、
このように上下左右フル可動リアサイトに2つの
セフティ(サムセフティとスライドのクロスボルト
セフティ)、というメカメカしさ爆発!の銃となっています。



あ、コレはマルシンのガスガンです。
全体としてはCz75より直線を重視したようなフォルムですが、
グリップまで”角材”っぽいのは長い10mmカートを納めるため、
だったのでしょか?



スライドとフレームのかみ合わせはCz75と同じく普通の逆、
ハンマーやトリガーのピンを植えたトコロまでイチイチ削り、
トリガーガード回りなんか”どうして?”といいたくなるような
多面構成!!

コンバットシューティングの神様ジェフ・クーパーが一枚
かんだらしく、ガンサイトのマーク”レイブン”も刻まれています。



さらに通常”溝を切る”滑り止めは、逆に”盛り上げる”という
他では見られない造形です!

これはロストワックス成形なんかで作っていたから出来た
カタチ、かもですね。



凝ったカタチはマズルブッシングにまで及びます。
競技用のように締めしろを調整できたのカモ、ですが、
普通版があっての競技用、じゃなくコレしか無かった
(コレと違ってスライドはスチールでブルーが標準ですが)
んですからそりゃ”扱いづらい”でしょう。



ブレン・テンはわずか2年で幕を閉じ、1500挺ほどしか
生産されず、しかもマガジンが当初無かった!という
トンデモナイ体制で、銃も10mmのパワーに耐えられず
アチコチがたがた、だったようような、ですね!

しかし気をてらわずに(欧州各国や北のアノ国のように)
素直にCz75をコピーしてたんじゃ、メカっ娘ランキング?は
上がらなかったし、こんなキテレツ(?ココでは褒め言葉ね)
なのが出てこなきゃ面白くない!

でも復活を画策中、とかいうのも気になるな!!
  

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2017年08月18日

ワルサーP5

京は”メカクレージー”のための”メカジャンキー”?による
”メカガイド”??
第二回目はワルサーP5を。



これは名銃P38をリニューアルしたモデルで、
ロッキングブロックによるプロップアップショートリコイルを
踏襲しています。

しかし、スライドは上部が大きく開いたP38とは異なり、
フツーのエジェクションポート(但しP38と同じく左側に
排莢!)が設けられ、重量増加を避けるためか、
スライド前部は平面,アール状のカットが施され、
メカメカしい外観を作り出しています。



あ、コレはマツシロのガスガンですが、同社では
発火モデル(うーん、モデルガンといえばモデルガン
なんですが、、、)も作っていました。



ホンモノのP5の話しに戻ると、SIG/ザウエル系の
手動セフティ排除+デコッキングレバーをドイツ警察の
要望から取り入れ、制式を得たものの、同時に採用された
H&K P7やSIG P225(P6)に比べ非常に高く、配備した
トコロは少なかったとか!

米国市場では当時9mmの人気が高くないうえに高価、
ライバルにダブルカーラムマガジンのS&W M59や
ベレッタM92が出てきて苦戦、米軍トライアルでは
あっさりP5を諦めP88を開発、と”当初の気合カラ回り”
の感が、、、

でも、このスライド、格好良いんだよなあ~!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)メカメカしいヤツ!

2017年07月28日

ウィルディ45マグナム

きょうは久しぶりに新カテ、
「メカメカしいヤツ!」始めました!
という事で第一回はウィルディを。



実銃はオートマグ大コケのあと、今度はロック解除をガス式に
変更してダブルアクションまで!搭載した欲張りなモデルとして
出たのですが、、、

オートマグでは弾が供給されないという問題があったためか、
銃が出る前に弾だけ発売されたり、やっぱりマグナムオート
一本のベンチャーはラーメン屋より経営ノウハウが必要!
なのか、今も続いてはいるようですが、後からきた
デザートイーグルに”マグナムオート”のポジションを奪われ、
成功とはいかなかったようですね。



トイガンはチヨダが作り、バレル長の違うモデルなんかも
存在するようですが、ウチにはコレ1挺しかございません(笑)。

しかし、独特のガス量調整メカは当然(流量調整どころか、
ハナからブローバックしない!んですが)ダミーですが、
バレル付け根のダイアルはソレっぽく作りこまれ、
”メカメカしさ”を演出!!(このカテではココ重要!?)



できたらロータリーロッキングボルトも、ってソレはまた
別機種でやりましょう。

ともかく、シンプルとは対極にあるような仰々しく
外連味ある個性的なヤツらを(他ネタも挟みながら)
取り上げていきたいと思いますので、また宜しく!?です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)メカメカしいヤツ!