2017年10月20日

コンバットマスターピース

「ハロウィン」や「ウィンドウズ」は
「うぃん」と正しく読むのですが、
ナゼか「ウィンチェスター」や
「スフィンクス」は”大文字化”して
「うんちぇすたー」
「すふんくす」です!
(齢のせい?)


あ、さてきょうは”もうすぐハロウイン(笑)”、
じゃなくて買い物ネタ、HWS M15 4インチ
(コンバットマスターピース)ゴーストブラックを。



コレは行きつけの中古トイガンショップで
在庫していたモノですが、実はちょっと前から
気になってはいたものの、、、というのを
ようやくGet!!



弾頭は酸化して色が濃くなっていますが、
シリンダーストップ跡もほとんどない程度上!
通常と異なり、木製グリップにメタリック塗装
の豪華版です。



表面の光沢度が高いのは、どうやら車の塗装と
同じく、メタリックの上からクリアコートを
かけてるっぽい、、、

あ、トリガー,ハンマーなどはブルーイングですね。



実はM15の6インチはキットを組んだり、M14化したり、
と結構お付き合いが長い(笑!)のですが、4インチは
今回初めて、です。



まあM15といえば、のテーパーバレルではなく、
ブルバレルだったのが気になっていた、というのも
あるんですが、、、

でも、モデルNo制に入る前のマスターピースで
4インチのヘビーバレル、というのもあったような、で、
M14,15でも(確かにメジャーじゃありませんが)
HWSと同じモノが無い訳ではなさそうですね。

HWSさんはこのゴーストブラックという仕上げ以外にも、
ケースハードン仕上げも(M19で)やっていたり、
仕上げのバリエーションでもコレクターを悩ませて?
くれてます。

でも次はメッキ(本体ABSでSUS風でもクロームでも
そしてニッケルでも!)して欲しい!!です(銀色バカ?)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(6)最近のこんなモノ

2017年10月06日

コクサイ M629新型!?

♪君にカントクを譲りた~い♪
♪燕のカントクを譲りた~い♪
(元曲;レキシ「KATOKU」)
いや阪神の二軍監督の方が
気になってたりタリラララ(歌うな!)

あ、前々回のターゲットハンターに続ききょうも
M629(ノーマルだけど)、コクサイ現行?型を
買っちゃった!の後藤真希(このあいだコンビニ
店員さんでソックリな可愛いコがいると若者に
話したところ、「何のアニメキャラっすか?」
(そ、それは五更瑠璃の事か?)と返され、
色んな意味で日々葛藤!って関係ないやん!!)、
違う!!巻を。



はい、コイツもいつものように行きつけの
中古トイガンショップ在庫から確保!してきた訳で。



ABSにメッキ、ですが、以前のヘアライン風表面処理から、
酸洗い(これは本当にやってるカモ)に変更され、
艶は抑え気味ですが塗装よりは金属感がありますね。



旧型(左)と比べて。
変更点はトリガー、ハンマー、シリンダーのフルート(溝)、
Fサイト周り、フレームのトリガーガード形状やリコイルシールド、
それにシリンダーストップ用ラグまで、と多岐にわたります。

旧型にはオリジナルグリップが付いていませんが、
これも変更されていたような、です。



一方、少し後方にズレているようなRサイトの取り付け位置、
上部にR状の抉り(溝)があるヨーク(これは反対面の
フレームにも)、といった点は変わっておらず少々残念!
ではあります。



ウチではHWの6インチ(M29)も持っており、
更にタナカ製M29系はゴロゴロ!しているのですが、
新たに求めたのはタナカでは6.5インチ銃身で、
わずか1cm程ですがこの時代(M629の初期)には
存在しない!のがどーしても気になっちゃうから、
なんです(画像 左がタナカM29)。



それにコクサイには実物のグリップもこのように
良くフィットするし!



タナカのジュピターのようにHWではないこともあってか、
おサイフにも優しいし、このように新旧コクサイで比較も(笑)!
まあタナカさんが6インチで”決定版”M629を作ってくれれば、
なんですが、、、

ちなみにM629は自分がこの趣味に浸ってから発売された
機種で、”リアルタイム”で登場時のフィーバー?(古っ!)を
体験していると、また思い入れも深くなっちゃいますね!
  

2017年09月27日

M79グレネードランチャー

「ブルボンちんみ」、
「むりやんレトリーバァ」、
「アキラめ100%」、
そして大御所から「地味~頁」!
いま、ラジオ投稿用のネームを
考えてますが、、、
この調子だと当分投稿できそうにない!!

あ、さてきょうは「WORKING!!」準主役祭り、
違う!久方ぶりの長物、
CAW M79グレネンードランチャーを。



これはいきつけの中古トイガンショップで
見つけてきたモノですが、程度は上々、
たぶんサバゲなどには使われていなかったような、です。



その割にはおサイフに優しいような、でしたが、
現在は6連発!とかライフルに取り付け可能なモノとか
ライバルが多いせいか、またCAWでもこのあいだ
再生産したようなので。



プラストックやソウドオフもありますが、
コレは木製ストックのノーマルサイズです。

メカ的には単発中折れ銃で、しかもカート内蓄気式
のため、ハンマー式ではなくトリガー連動でカート中央を
”押す”だけのため、コッキングなども不要!という
シンプルメカです。



スリングスイベル?のプラスねじがちょっと気になりますが、
フォアアームも落ち着いた色合いの木製。



トリガーガードは折り畳み式。
手袋使用時でも使えるように配慮されたらしいですが、
でも、太すぎて手袋したら握れないような?!



中折れ式ショットガンを参考に開発したのか、ブレイクは
レバーを押してロックを解除するタイプ。

前後スライド式のセフティも、ショットガン譲り、カモ。



ストックはフォアアームに比べ灰色っぽい仕上げで、
かなりの”弓なり”弾道のため、通常のストックとは違い、
後部がグィっと持ち上がったカタチになってます。

でも、これでも頬付けして狙うには不足なんですが、、、



そしてストックは大きな六角頭のボルトで
固定されているようです。

フロントサイトにはM1ガーランド譲りのヘックスリセス
が使われており、あんまり統一感ないよーな
(ホンモノがプラスねじやこの六角なのかも、ですが)。



シンプルな単発中折れ銃、にもかかわらず、アメリカ軍は
サイトに異常なほど拘っており!というか巨大でかつ
面倒な方式です。

まず立てるのにもロック解除が必要!まあ不用意に
出てきて何かに引っ掛けないよう考えたのでしょうが。

そして前記のようにフロントもネジで左右動くのに
リアサイトにウインデージ調整ノブが付き、上下は
ナゼかロックのつまみを回して緩めてから調整用
つまみをグルグルグルグル!回さないと動かない(笑!)。

アリサカライフルが同じ照尺でもワンタッチで
距離設定を変えられるのに対し、何とも使いにくいです。

まあWWⅡのライフル取り付けランチャーサイトでは
水準器まで付けてたので、それより”シンプル”では
あるんですが(爆!)。

あ、カートはM69A1を買ったときに入手しているので、
アレを流用予定ですが、まあゲームする訳でもないので。

さんざんイロイロ書きましたが、まあ実物の設計が
アレなのはCAWさんのせいじゃないし、作りはたぶん
ホンモノより丁寧で綺麗です。

モスカートは重いですが、ダミーを作るか、実物空ケースが
入るなら、レバーを押してブレイクし、カートを飛ばす、
といったアクションも楽しめそう!!

で、終了するところ、トップカットで使ったドールをもう一度!



えっ、山田葵が銃口から出てくる画?
いや、彼女ある意味”主役”だから!?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年09月20日

ポリスリボルバーの3インチ

酢豚にパイナップル、
ラーメンに海苔、
冷麺にスイカ、
そしてハンバーガーにピクルス!
個人的には全てOK!!
{でも、別に入ってなくても、
という意見にも同意(爆!!!)}

あ、さてきょうも当て処ない無駄使い旅の一頁
(私的だけど詩的じゃないね!)、中古ガスガン、
マルシン ポリスリボルバー3インチをフラフラッと
買っちゃった、の記を。



これは既に旧式化しつつある8mm版で、
2インチはずっと前から持ってるのですが、
このあいだ行きつけのモデルガン屋さんで
見つけ、この際に、と確保!しちゃったモノです。



マルシンさんはHWでも展開してるかと思いますが、
ウチのは両方ABSとなりました(笑)。

ま、重量には拘ってないし!



カタチ的にはS&Wのチーフより大きく
作られているのですが、このグリップの太さは、
もしかするとガスタンクのせいで、実物は
ここまで太くないのかも、とか最近思ってる
のですが、、、
(実物触れないので、何とも)。



しかし最近、警察官も輸入のS&Wに移行、
と思ったら精度がコレに及ばないとS&W
にクレームつける事態にまで発展、その後
クラック発生でリコール?とか聞きますね。

天下のS&Wでさえ”メイドインジャパン”と
信頼性に差があるのか、輸入に切り替え
られた”恨みつらみ”が”揚げ足!をとったのか、
は?ですが、現行のM360”サクラ”は
どうなんでしょうね?

意外にマルシンあたりに生産してもらったら、
(トイガン版も”ホンモノブランド”になって
製造数が少ないデメリットも解消して)
いいモノができそうな気もするんですが。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最近のこんなモノ

2017年09月15日

タナカのUSP

名探偵 コンナンでましたケド!
占い師って、ホントは掌なんか見てなくて、
他の判断材料から”推理”、カマ掛けで
”当たり”を導いてるんじゃあ、、、

あ、さてきょうはタナカのモデルガン、
H&K USPをついフラフラッといっちゃった件について、です。



コレは定期的に再生産されてるし、別段珍しくもなく、
またガスBLKならKSC,タニオコバはもちろん同社製の
P8も持っているのですが、価格もこなれてるし、
金属製のチャンバー!を見たらナンカ惹かれっちゃって、
です。



いきつけの中古トイガンショップにはEVOやHWなど
仕様違いもあったのですが、一番ベーシックなABS
を選んじゃいました。



タナカのHW版はスライドとフレームが同一なのですが、
ABSはスライドをパーカー風の緑がかった灰色、
フレームはまっ黒で一部艶も出ている仕上げとし、
コントラストが付いています。



そしてコレが金属製のチャンバー。
上部は機械加工され、側面には刻印が入っていて
ガスブロ版以上に萌え!度高し!!です。



まあコレを入手した理由は他に、
ガスガンのP8が不調、というのもあるんですが。
(画像右がP8. 共にタナカ製)



このP8、HWで重いのは良いのですが、
スライドが開きすぎて(削り過ぎた?)おり、
BLKさせようとすると外れる!というタイタニック、
いや違うテイタラク!!

スライド溝の二面ににプラ板をエポキシで
貼ってみたのですが、ガスの圧力には耐えられず、
下側のプラバンは剥がれ、溝の中にあるヤツ
だけでは外れを止められない、、、

ガスBLKは、ガスをスライド内のピストン/シリンダーに
吹き付け作動させますが、実銃とは違いその圧力が
モロにスライドをフレームから浮き上がらせる方向にも
かかっちゃうわけで、コレに勝つだけの強い接着方法
がないと直らない!

個人的にセフティレイアウトはP8の方が好き(というか、
セフティ解除でついデコックしちゃうUSPのレイアウトは
どーなんでしょうか?)なので、モデルガンもP8が、とも
思ったのですが、出物が無いのとまるで同じ機種
(USPでもタニオコバは40S&W、KSCは45口径)、
というのはどーよ!とUSPをいっちゃった、訳です。

未発火ですがカートはG17のが転用できる古い仕様の
方を選んでおり、フル装填も可能!コイツはスライドも
全く外れる気配無し(いや、現在のガスガンも大丈夫
だと思いますが)。

え、完調なP8のガスガンをひとつ探せば?
いやウチのトイガンは基本的に”置物”なので、
スライド外れ個体も一応”コレクション”の体はなすので、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年08月23日

ホーグ ナショナルマッチロングスライド

昨日入浴後、風呂の水を抜こうと
湯船に入って栓に手をかけたところで
腹筋が攣りました!!
一瞬腸ねん転かと思うくらい痛かった!
そして力が入らないのでズルっとお湯に
頭突っ込んてしまいました。

「ああ、フロで溺死するって、
ありえへんと思ってたケド、
まさか自分がこうなるとは、、、」
と、一時”死”を覚悟しました!

幸い、手足はちゃんと動くし、
首をひねったりしてなんとか”溺死”は免れ、
腹に力入れると激痛!が走るものの、
しばらくして風呂桶からの脱出にも
成功しましたが。


あ、何の話してんだか、きょうはWA ホーグナショナルマッチ
ロングスライド(以下HGNM6)中古ガスガン入手編を。



これは時折訪れるリサイクルショップに行ったときに
見つけてきたもので、外観は指紋!がついたり、と
ちょっとくたびれて(酸化?)いたものの、
オネダンにつられ入手、となったものです。



少し古いですが、箱も説明書も銃口の栓!も付いてます。



帰宅後、布で表面を拭いたら指紋の類は消えた!
のですが、ナンダカこのHW素材、柔らか過ぎて
全体的にエッジがだるい!!気もします(笑)

HGNM6は何度か仕様を変え作られたのか、
最近のモノはマズルブッシングがセフティなどと
同色のグレイに塗られているようですが、
他はハンマー周りのVer違いがあるカモ、くらいですね。



作動はショップでもわざわざ試射を強制!
させられたくらいちゃんと動きますが、
ワタクシダミーカート式モデルガンでも構わない派、
精度テストなども行っておりませんです、はい(笑)。

重い6インチスライド、延長されたスライドストップ
にもかかわらず動作は完璧、しかもスライドストップ溝の
捲れ防止に鉄板が仕込んであるなど、安心して
”トーシロー”(いやスライドストップ使用ご法度なんて、
もはやオッサンの古い作法なんじゃね?)な方々にも
触っていただけます。



しかしこのHWブラック(黒染めしてない?)仕上げ、
摩耗しやすいのか、刻印はごく浅いカンジ。

いっそ塗装するか、と思っていたのですが、
刻印彫り直さないと埋まりそうですね、、、
ガンブルー処理するにしても研磨が必要だし!
(と、このまま放置!の予定)。



ホーグカスタムの特徴、角型トリガーガード。
MGCの6インチNMでは、スライドだけ6インチに
ボーマー付きとし、このあたりはノーマルのモノも
販売され、ワタクシもキットを組んで持ってますが、
NMのワイドトリガーに角型トリガーガード、という
組み合わせは未入手でした。



そして延長されたスライドストップとセフティ、
マガジンキャッチ。

スライドストップは最近では延長しない(使わない)
のが多いと思いますが、この時代は”全部載せ”
ですね(笑)。



そしてハンマーはエッグホール、セフティはアンビ、
グリップセフティがオリジナル形状で幅をフレーム
いっぱいまで広げたカンジのもの。
グリップセフティ機能は殺され、グリップには
”アドバンスドグリップシステム”(重量を増加して
反動を和らげる)の鉄板が挟みこまれています。

グリップセフティやセフティ(スエンソン?)なども、
クラークの”ボーリングピンガン”と同じカモ、で、
この鉄板も含め”当時の流行”だったのでしょうか?

グリップフレームとトリガーガードにはチェッカリング、
メインスプリングハウジングは、NMのストレートから
ガバ用アーチドでチェッカーのものに替えられています。



スライドスプリングは貫通ロッドのガイド。
これも重量増加要因で、ともかく重くして
安定させようとしていたようですね。

このあと、スライドは軽量化するのがトレンドとなり、
バレルは延長してもスライドはそのまま、とか
限界まで削りを入れる、というのが出てきたような、
ですね。



上で書いたMGC製NMや、FBIカスタムのように、
日本ではよく見る?6インチスライドのM1911ですが、
本場ではあんまり見かけないような、で、
ワタクシも6インチスキー?ですが、カスタムでなく
製品化されてるのってあるのかな?
(STIは6インチあるけど元々オーダーメイドっぽいし)。

最後は一転して短いオフィサーズと一枚。
長いのと短いの、どちらも好きなんです。

米国でも珍しい?コレですが、実は映画では、、、
おっとこのネタはまた近いうちに(こうご期待!)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年08月11日

スネークアイズのニッケルフィニッシュ

お盆休みの時期、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
あ、ワタクシ、しっかり渋滞に巻き込まれました。
まあ早々に帰宅しましたケド!

ところがさけびたりだってんだ!!
いや、下戸ですけど。

あ、さてきょうはタナカさんの新製品、
コルトパイソン スネークアイズ ニッケルを。



えーっと、コレは先月発売されたスチールフィニッシュ版と
対をなすモノで、実銃の方はペアで販売されたんじゃあ、です。



表面仕上げは黒と白(ニッケル)ですが、共通のカスタムが
施されています。



まずはバレルの刻印。
通常は「PYTHON357 ☆357 MAGNUM CTG☆」とか
入ってるところ、「SNAKE EYES」になっています。



次はグリップ。
微妙に透け感のあるアイボリー調のスムーズグリップに
サイコロとトランプの柄がプリントされています。



そしてグリップフレーム下に専用の刻印があるのですが、
ここだけは全く同じ(だとシリアルNoとしてモンダイだし!)
ではなく、144EYESとEYES144となってます。

モチロン本物は144の部分がペアごとに違うのですが、
タナカさんの生産分は共通のようですが(笑)。



最後はノーマル?のニッケルめっき4インチと。
これはパール+プラウッド?のグリップを付けています。



制作発表を聞いた時にもいったカモ、ですが、
なんで最初から2つペアで(できたら記念ケース入りとかで)
売らなかったんでしょうね?
(といいつつ、結局2つ共入手しちゃったんですが!!)

でも次にモデルガンとか出されても、もうつきあいきれませんが(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最近のこんなモノ

2017年08月06日

ランパントのニッケルフィニッシュ

こんばんは、駄洒落の錬金術師、
紅い猫RRⅢです
台風が近付いてますが、今日もよろぢく
(いや、コレは単に入力ミスやろ!?)


きょうはニッケルもので、こんなのもいっちゃいました!的な?
ランパントクラシックのSAA 2ndレイト キャバルリー
ニッケルフィニッシュを。



これは行きつけの中古トイガンショップにしばらく在庫していたもの、
なんですが、帯封も付いたままなのに割とお求めやすい!と
気になっていながら予算の都合で見送られ、このあいだようやく
ゲット!になったモノです(笑)。

あー売れなくて良かった!!



箱、カート、説明書にクリーニングロッド(実際には使えない!
のですが)も完備、本体も綺麗、といきたいトコロですが、
実はけっこうメッキに難があり、それがオネダンに反映
されているようですね。



ただ、このメッキは出荷当時からのハズ、更に生産数の少ない
限定のクロムめっき版?もあったようなんですが、アッチの
仕上げは良好だったんでしょうか?

いや新品を予約して買った方は、複雑な思いをされたのかも、、、

あ、帯封は一度剥がすと目印が出てくるシールで
止められてます。



何の迷いも無くあっさり開封!
いやー気持ちいい!!



トリガーガードやバックストラップの下など一部に
メッキ(下地磨き)が良くないところがあるのですが、
バレル&フレームなどは実に綺麗!



ニッケルめっきは一日放置していても曇りかけてるような、
ですが、とりあえず布で磨いておけばOKのようです。



ランパントでは、リコイルプレート(ファイアリングピンの
入る部分)も別部品が埋め込まれ?ています。

またシリンダーストップスロットも、台形状になっています。



このモデルは2ndレイト、ということでイーグルグリップですが、
これも中身が詰まった(ベークライト?)タイプです。

サイズ的には、同じランパントのイーグル無しと比べると厚く、
下部のRがちょこっと違うかな?(これはいずれ比較ネタで)、
くらいの違いで、タナカの2ndより若干短いです。

そして下部のフラットな部分のツヤがタナカ製との大きな
違い、かな?

今回のイーグルグリップ、裏に「COLT'S HTFD CONN」と
刻印があり、ここまでコピーしたのか、それともホントに
コルト製?!



あ、これも詳しくは比較ネタ行き、ですが、
ランパントの2nd アーリーとレイトの差は、バレル刻印の
単語間の空き、グリップくらい、ハンマーはどちらもラウンド
トップ(タナカのがフラットトップ)です。

まあ、ランパントは2つしか持ってないんですが(爆!)
ABSなので軽いこと、メッキの仕上がりからか安価なのかも、
ですが、それが故にコレクションに加わった(単にケチ?)訳で。

という訳?で、SAAでもニッケルめっき、始~めま~した
(いや作ってるんじゃないし!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(6)最近のこんなモノ

2017年07月16日

蛇の目到着!

きょうはようやくウチにも到着!
タナカの限定版、コルト パイソン
2.5インチ ”スネークアイズ”を。



なんかパイソンが続いちゃってますが(笑)、
これは今月の新製品で、実物はコルトが限定制作,
販売したスペシャルモデルですね。



箱もRタイプから?実物を模した木目調のものに
なっていますが、今回そこに貼られるシールも
黄色でスペシャルなものが再現?されています。



ウチではタナカ パイソン2.5インチも初、ですが、
スチールフィニッシュに刻印カスタムだけでなく、
グリップもアイボリーのスムーズ調、そしてサイコロと
トランプの模様が描かれています。



バレル刻印のアップ。
”パイソン357”のと9ころが”スネークアイズ”に。



グリップ右側にはサイコロで1のゾロメ。



左はトランプでダイヤのロイヤルストレートフラッシュ。



グリップ素材は少し黄色いかな、というくらいの
アイボリー調で、半透明気味ですが、プリントを
保護するためか、クリアーをいっぱつ拭いているような、です。

このグリップ、型から起こしたのか?裏の補強リブまでダイヤ型!
(斜めに交差 あ、現在チェッカーのプラグリップを装着したモノを
持ってないので裏側が同じか、は不明です)。



そしてグリップフレーム(底部)には、”EYES144”という
シリアルNoが刻まれています。

この番号の個体を取材したのか、は?ですが、
シリアル自体は今回生産分共通で、本体の
ASGK番号(個別)とは関係ありません。



シリンダーのヘライン仕上げとバフ仕上げのボディとが少し違う、
など、最近のペガサス共通の不満はありますが、
これは周囲でも購入者が続出!するなど人気が出たようです。

ウチでも事前に注文しておいて確保したのですが、少数生産、と
メーカーは謳っているので気になっている方はひとつお早めに!
(でもモデルガン版とか、出さないんでしょうね?!)

タナカさん、今度はアメリカ建国200周年記念とか、どうですか!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2017年07月14日

コクサイ パイソンハンター

♪だけど 限界 多過ぎて、、、
もうダメ~?♪
ヒ~ア~リ~! ヒ~ア~リ~!!
(元曲;「カレーのちライス」)

今年春、ウチが設置した海岸沿いの機器に
アリが営巣していたのですが、アレはもしかして、、、
怖い怖い!!

あ、きょうも散財日記、今回はコクサイ 金属モデルガンで
パイソンハンターを。



コレはいきつけの中古トイガンショップに入荷したて!と
いうのをイキナリ確保!しちゃったものですが、それでも
その後、入荷情報を掴んで訪れた方もいらした!!という
激しい争奪戦?が現在繰り広げられているようです。



パイソンハンター(8インチ)24Kメッキ、ですが、
旧型(といっても初期型ではない)で、カートが短く、
シリンダーに穴あき前撃針があるタイプですね。

パイソンハンター金属モデルガンは、リニューアル
(基本的に現行プラと同じカタチ,メカ)後のモノでも、
この短いカート、ラバーグリップ付き、艶のない
木製風(プラ)グリップなど、いくつか生産時期によって
違う仕様があるようです。

コレはカートこそ短いですが、リバウンドレバー?は
対策品が組み込まれたモノで、動作は好調、メッキも
薄れておらず、まあ納得いく状態でした。

ただ、箱には購入時のプライスタグが残っており、
当時かなりのディスカウントだった事がわかり、、、
後悔先に立たず、ですね。

まあ、金属モデルガン熱が高まってきたのは
昨年くらいから、で、めっき工房導入で再メッキ可能
になったから、それなら、というトコロで、しかも
今も基本はプラで良い派、なんですが(爆!)。



実物でも、8インチは通常の刻印の他、テンポインティア,
ハンターなどがあります。

中でもハンターはセロハリバートンのケースにリューポルドの
スコープが付いた限定版、さすがにコクサイもそこまで
再現できず(やったらイロイロ訴えられそうだし!)、
刻印のみがパイソンハンターになってます。



最後は(実物に近づけて)手持ちのコクサイラバーグリップ
(パックマイヤー風)を付けて。

いや、「コレなら.357マグくらい平気なんじゃね?!」
と思えるくらいの重量(というか、振り回して遊ぶには
重過ぎ!!)、豪華な24Kメッキ、スムーズな動作、と
非の打ちどころの無いモデルですね(一転して絶賛?)。

M10やスマイソンほどには高騰していませんが、
コクサイではもう金属モデルガンは作らないのか、数年前まで
店頭在庫があったパイソンですら、ともかく”何でも奪い合い”
的な、品薄状態が続いてる気がします。

そんな時に手頃な価格で見つかったため(事実他のモデルを
狙っての来店だった)、衝動的に本命を延期して
押さえちゃったんですが、早くも今年のBESTトイガン5
(毎年買ったブツから選定してるだけ、ですが 笑)
に入賞決定?

いや、前にGSPもあるし、三八式もM700 A.I.C.Sも、、、
(今年も既に前半から激戦?!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年07月05日

タナカM66の4インチ

コブクロ、といえば、
カップ麺のフタで”最小限の開口”を目指す
あまり、つい取り出し忘れてスープの上に
浮かんでいるトコロを思い出し、
♪きっと きっと きっと 
わか~ってたはず~なのに♪
(「蕾」)と歌い出してしまうのは
私だけでしょうか?

あ、さてきょうも買い物日記、今回も銀色ネタですが、
メッキだけどSUS(酸洗い?)調のM66 4インチです。



これはいきつけの中古トイガンショップで安かった!
モデルガンですが、箱もカートも説明書も一通り揃っており、
更に本体もシリンダーストップの跡はあるものの、
他は綺麗なまま、更にカートに打痕すら無し!という
程度の良いものがナゼカお安くなっていたため、
いたたまれなくなって?確保!しました。



M66はコクサイからモデルガン(過去にはガスガンも)、
マルイからガスガンが出ており、タナカでもガスガン版が
あるのですが、価格も他メーカーに引きずられてる?

それとも現在タナカはHWにメッキというジュピター
シリーズを手掛けており、ABSのコレは評価が低い
のでしょうか?

ともかく重量にあんまりコダワリがないワタクシとしては
好都合、同社のガスガンM19,コクサイの旧型M66は
持っていたものの、コレはM66でも-2か-3型だし、
これだけお安いなら、と。



タナカ M66(M19)の特徴は、バレル固定ピン無し、
シリンダーのカウンターボア無し、エジェクターロッド
シュラウドの右側は膨らみがカットされてない
(これはM29なんかでもあって、タナカさんはどうやら
その形状が好きなのカモ)、というところですね。

カートは同社のパイソンなどとも共通なのか、
内部発火式で音はそんなに大きくないんじゃあ、です
(まあ発火することは無いです、はい)。



グリップもプラですがわずかに模様が出ており、
他社の”素材そのまま”に比べるとリアル(でもコクサイ
塗装版とかはよりリアルかも、ですが)です。

サイドプレートを開いてみてないのですが、ここは
最近コクサイがやっているように金属カモ!
少し色目が違います。



同じタナカのガスガン版M19(右)との比較。
シリンダーなどは素材も構造も違いますが、
形状的には非常によく似ています。



それもそのはず、パーツも極力共用しており、
なんとハンマーまで共通!
ハンマーノーズだけを替えており、ガスバルブを
叩く部分の強化用インサート?まで付いてます!

そのため、コッキングするとハンマーに一本
ピンが多いのがわかり、また上部のハンマーノーズ
部分がモールドなのがわかりますが、
まあ生産量が一桁!くらい違ったりするモデルガン、
こうして(ガスガンとの共同開発で)商品化されたコトを
素直に喜びましょう!



さて、お次は比較編、今回はセキュリティシックス
(WA モデルガン)M717の4インチにご登場願いました。

実物の世界では、M66の強力なライバルだったと
思われるM717、フレームのゴツさが際立ちますね。

逆にM66は、マグナムを撃つにはやはり強度(耐久力)
不足だったようですが、実にスッキリまとまって見えます。

現在はフレームに鍵をつけたり、Fピンがフレームに付いたり、
更に改良されてリバイバル(一時生産中止)している
M66系ですが、個人的にはM66~M66-3くらいまでのカタチが
好きです。



最後は最近ウチの定番、グリップ着せ替えショー!?

まずは実物ターゲットタイプ。
素材も当然ホンモノの木(ウォールナット?)で明るめの色、
リアルさは向上しますが、タナカ製もそんなに悪くないので、
インパクトは薄い(逆にコクサイに付けた時が大きかった!)
ですね。



2つ目はヘレッツのダイヤチェッカー。
これは幅も少なめで若干シェイプUPしたような印象に
なりますが、本体の銀色に対し地味目な色(木目も
目立たない)、ちょっとマニア路線、カモ!!



3つ目はM19(M66)といえば開発に携わったビル・ジョーダン!
同じく彼が開発し、サインまで(浮彫りで)入ってる
パックマイヤー ビル・ジョーダンモデル。

以前M19に付けてみた時にはキツかったような、ですが、
今回試してみたら付きましたね。

これは色もコントラストが付くし、スムーズで丸みを帯びた
フォルムがM66に似合う!

グリップ交換するならコレで決まり!カモ。

但し、せっかく付いてきた箱にはノーマルサイズでないと
入らないので、現在はノーマルに戻し、ジョーダングリップは
ガスガンのM19に付けています(おいおい!)。

と、微妙な違いで揃えてしまったM66ですが、
思えばパイソンでもニッケル仕上げをいってるし、
コクサイとは違う(そのうちこの比較編もやろうかな)し、
なにより美しいガンで、個人的には大満足、です。

タナカさん、6インチとか3インチ(アレは-4型から、
カモですが)もお願いしますよ!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2017年06月28日

何度目かのセキュリティシックス

♪東~京~は 夜の七~時♪
沖縄~じゃ まだ日が出~てる

日本は広い。
(元曲;「東京は夜の七時」 ピチカートファイブ)

あ、きょうは以前のストライクガンが見つかった
リサイクルショップでまたまた発掘?!された
お買い得中古、セキュリティシックスを。



えーっと、コレはWAが昔出していたモデルガンで、
型式としてはM117 6インチ、ABSブラック
(メタル仕上げでない)のヤツです。

ワタクシ、同じ6インチのメタルフィニッシュを持ってる!
んですが、箱無し(カートは有り)エジェクター固着、
ということで非常にお求めやすい価格になっていたため、
つい入手してしまいました。



外観に気になるキズなどは無く、エジェクターも
ネジは回るし、これなら修復可能カモ、と思って、、、
(このへんは下の方で)。

前オーナーは発火はもちろん、購入後あまり作動
などさせなかったのか、シリンダーストップで付く傷も
少なく、エジェクターなども錆びていませんでした。



まだヨーク,シリンダーの回転が、アタリがついて
いないかのように少し重いのですが、それも各部
クリアランスの見直し(つまり削る!)で直るでしょうし、
現状でもちょっとトリガーが重い程度で、
まあちゃんと動いています。

もしかして購入後全く作動させなかった?



そのエジェクター(エキストラクター)。
案の定、いつもの(プラハンマー)叩き出しで
ここまで出てきたので隠れているプラスねじを外し、
エキストラクターとそのガイドをシリンダーから
抜いて双方を軽く動くようになるまで削れば修理OK!
今回も好調に動くようになりました。

いままでWA セキュリティシックス系では、事前に
エジェクターが緩むこと、エキストラクターなど各部が
崩れてないことを確認してから買ってることもあって、
80%くらいはこれで修理できています
(一度、叩いたら見事にエキストラクターが崩壊、
一応バラしを進めたらヨークまで崩壊していた、という
ケースがありましたが!)。



メタルブルー処理(+SUSトリガー,ハンマー 画像右)
版と。

こうやって写真?にすると、ABS地肌もあんまり
変わらないですね!



更にSUS(ステンレス風メッキ)の4インチとも。
4インチには、今回実物グリップを付けてみました。



これでセキュリティシックスは6インチでABS,メタル、
4インチ,2.-3/4インチがSUS、スピードシックスも
SUS仕様で4,2-3/4インチが揃ってます。

出来たら6インチでSUSとか、スピードシックスの
4,2-3/4の黒(ABSでもメタルでも)、そして未入手の
ポリスサービスシックスが欲しかったところですが、
そうそう激安出物に巡り合えるコトはない(こーいう
激安品を弄ってると、高いのは買えない!)のと、
このパーツ流用でエキストラクター破損品のフレーム
に組んで別バレル長(もしくはスピードシックス化)も
可能だし!

でも、このままABSで表面の劣化を気にせず(WAの
メタルブルーは意外と丈夫だし、SUSも摩耗しにくい、
とは思いますが!)弄れるものが1挺手元にある、
というのもイイカモ!!

どっちにせよ次の展開があるかは、また激安の
フレームなどが見つかるか、にかかってるんですケド!

最近、需要が一巡したのか、意外に出物は見かける
ようになってきている気もしますし。

まあ、狙っているモノは気長に探すしか、ですが!
(まあそれが楽しみ、でもあるんですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年06月23日

今度は本当にストライクガン?!

”高年齢”と”関西人”、ラジオネームに
ダジャレが多いのはドッチ?
、、、どちらにしてもFMココロの
駄洒落ネーム率は日本一?!
(すいません、でも朝晩移動時に
よく聞いてます)

あ、さてきょうは買い物ネタなんですが、とうとうホンモノ
(というと今までのストライクガンカスタムはニセモノ、
というコトになっちゃいますが!)、ストライクガンを。



えーっと、ウチでは少し前にストライクガンのスライド、
5.1エッジ本体、そしてマルイ用スパイクキットを入手、
組み合わせてストライクガン化していたのですが、
探せばあるもんだ?今回何気なく寄ったリサイクル
ショップで中古のホンモノ(といってもトイガンですが!)
ストライクガンを発見、確保に至りました。



箱はかなりくたびれてますが、、、
上がストライクガン(シールで機種名が貼られています)、
下が前に入手したエッジのものです。

生産時期,仕様によって箱が違う(エッジに付いていた
ホップ調整パーツは板金でより新しい仕様カモ)のでしょうが、
ストライクガン化するときにアルマイトのアウターバレルごと
移植してしまっているので、2つの腰から上(スライド,バレル)
は全く同じ!です。

KSCの場合、シリアル(消してますが)でも製造時期の推察は
可能かも、ですが、、、
たぶんストライクガンはレースメカ(初期のリアルメカのあと)、
システム7の前、というトコロなんじゃあ、です。

この2つも、ホップ周りの変更のみ(ハードキックなどエンジンの
改修はストライクガンでは無かった?)のようなので、組み換えで
作動(BLK)上の問題はなく、組み立てもスムーズ(逆に仕様の
違うエッジ用バレルはなんか上手く組めませんでした)。



画像右が今回入手したKSC純正、左がカスタムです。

スライド後部のハンマー部保護板ですが、今回入手した
ストライクガンでは、一度外れたのか、接着跡があり、
この撮影後、自作カスタムとスライド交換しちゃいました。



この個体も、入手したとき下に付くスパイクは失われており、
完全とはいえませんが、まあアレを装備するつもりはないし、
今回も中古程度Cランク?で激安だったし!!

肉叩き?部分(マズルガード)はマルイ用が側面に一段削り
(形状)があるので、前方からのネジ位置が変わっており、
KSCにはネジ止めできない!ため、下からのネジ一本止め、
です(笑)。

また、レイルもマルイ用には中央に凹み(アール状の抉り)が
なく、比べると”ゴツい”です!



フレーム側も、ストライクガンはグリップセフティに3本溝が
入っており、ハンマーもエッジの角型(平行四辺形の穴)に対し
後部が丸まったウルトラライト?型のモノが付いています。



と、細かい違いはやっぱりありますね!
とりあえずこのあと、上で書いたスライド交換によって
本家ストライクガンは程度上!に格上げされました(笑)。

成り行きでストライクガン二挺拳銃!が可能となりましたが、、、
重い!重すぎる!!
しかも、フツーのサムブレイクは使えないので、ホルスター
なんかも結構苦労しそうな、、、です。

コレらは更にレイル用フラッシュライトなんかが装備可能
なんですが、そうなると2挺で下手なライフル1挺分の重さ
(しかも手だけで保持しなきゃならないし!)になったりして!!

M1911系で超重量級をお探しの方(っているのか?ですが)、
追加部品が大体アルミなのでコレは6.0以上にヘビーですよ!

そしてレースガンとはまた違って、”満艦飾”とはコレのことだ、
という思うほど、ルックス的にも目立つし!

うん、”漢の1挺”だな!
(2挺あるって!!)

KSCさんはしばらくストライクガンを再販していないような、
ですが、超重量級ガンファン?の為にも、
新仕様でリメイクして欲しい(個人的には、もうコレで
お腹一杯、というかハナから純正が見つかってれば
カスタムでデッチ上げる?!必要も無かった!!けど)ですね。

あー何かこのレポだけでも結構筋トレしたっぽい(爆!!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年06月16日

ディープブラックなエンフィ

きょうも買い物ネタなんですが、キットなので
組み立て記でもある、という体で、新発売の
マルシン エンフィールドNo2 MK1☆
ディープブラックを。



このところ、怒涛の再販計画を推し進めている
マルシンですが、単なる再販ではなく新たな表面処理を
導入し、しばらくご無沙汰だったガンブルー風処理
(以前のはメタルフィニッシュ)を復活させてくれました。

ディープブラックと名付けられたこの仕上げは、少し前に
M586から導入されており、非常に気になってはいたものの、
その前にMGCのシルバーなどを入手していたワタクシ、
購入には踏み切れず、、、ですがエンフィールド登場で
とうとうキット(ですが)ディープブラック初体験!です。



さて、入手したキットですが、各機種共通のシンプルな
白い箱に機種,仕様を書いたシールを貼ってコストダウンを
計っています。

箱を開けると、台紙に固定された本体(バレル,シリンダー,
フレーム)と金属部品,バネ類,ピンとスクリュー類、
そしてカートに分けられて袋詰めされたものが出てきます。

カートは発火式のモノがちゃんと6発あり、更にローダーと
キャップ抜き用?の細い棒も一緒になって入っています。



組み立てですが、少々コツが要るポイントを一つ二つ
(もっとか?)。

まず説明書は30年前!のキット発売時から基本的に踏襲
されており、パーティングライン処理などは今回不要、
そして追加の説明書にディープブルー処理はアルミブラックで
”ある程度”補修できる、とありますが、皮膜が剥がれた段差は
残り、また補修部は艶の無い仕上がりになるため、あくまで
”補修”と考えた方が良いかと。

以前のメタルフィニッシュのように、紫外線に当たっているだけで
退色する!とは思えませんが、黒皮膜はスクリュー締付時に
ドライバーが当たっても剥がれるくらい、なので、慎重な
取り扱いが必要かも、です。

さて、組み立てに関して、ですが、まずサブフレームや
フレームインサートは既に組み込んだ状態で箱に入ってます。

ハンマーですが、ピンが入るのはこの画像で表方向から、
そしてピン穴が後半が狭すぎるので、キリ(ドリル1.9mmなど)で
拡大するか、ピンをテーパー状に削らないと、力技(つまり
叩き込み)では破壊しかねません。

但しあんまり緩いと抜けるので、そのときはピンの頭を少し
カシメましょう。



次にメインスプリングの組み立てですが、説明書通り、
スプリング→メインスプリングレバーといくより、逆に
レバーを組んで圧縮したスプリングを組む方が容易です。

まずハンマースイベルを上げておき、スプリングを入れたら
スイベルを下げてひっかけ、スプリングの圧縮を解除すればOK。

スプリングは手で圧縮しても良いのですが、保護テープを
貼ったバイスクランプ(先の細いタイプ)などを使用する方が
ラクです。



そして、今回の組み立てで一番難儀したのがフレームヘッドの
組み込みです。あと1mmほど、というところで叩いても入らず、
各部をヤスっていて気づいたのが上の矢印の部分(画像は加工後)。

フレームの出っ張りを避けるために下から数mmを0.5mmくらい
削ると、ようやくフレームに納まりました。

説明書では”バリを取る”という記載だけですが、入らない場合は
フレームをよく見てドコが当たるか確認してください。

あ、サイドプレート固定スクリューは頭の低いヤツをバレルラッチ
下に配置して、ラッチとスクリューの頭が干渉しないように
気を付けて組んでください。



更に、トリガーの戻りが悪かったので、トリガー,ハンド,
メインスプリングとレバーなどを少しヤスリで均し、軽い力で
戻るように調整しました。

バレルラッチはバネをしっかり圧縮してネジを入れる必要が
ありますが、ここも傷つけないよう気をつけてバネ側に
バイスクランプなどを使ったほうがラク(そのうえで反対側を
手で押しながらネジ挿入、回転させる)かもです。

この動きも渋いのですが、まあメッキ(黒い皮膜)が剥がれて
しまえば軽くなるカモ、くらいで、指で押せば閉まるので
ここはあんまり削り倒さなない方向で(メーカーでも内側を
ちゃんと削ってからブルーイングしたようです)。

ハンドも効きがイマイチで、メインスプリングレバーとの
コンタクトを見直したほうが良いカモ、ですがこっちはまた
経過を見て、そのうちに弄ろうかな?
(注;その後、レバー(亜鉛)を少し左(サイドプレート側)に曲げ、
ハンドから外れないようにしたら直りました)。

何だかんだで5時間くらいかかっており、またフレームヘッドの
件ではかなり手こずりました。
キットとしては”十分楽しめる”上級者向け、カモ。

完成品との価格差はバイト時給換算でも”リーズナブル”なので、
ドリル刃(とピンバイス)やヤスリ,バイス(圧入,組み立て時保持用)
など一通り工具とスキルがある方以外は完成品が無難です。

そうはいっても、トリガー,ハンマーのコンタクト、シリンダーストップ
との連携などは無調整で好調ですし、基本的には”素性の良い”
機種、といえるかも知れません。

まあモデルガンキットでは他社も同様な傾向があるし、
通常分解時点まで組んであって、各部調整も行ってたら
完製品より(バラす分)コストがかかる!だろうし
(それにソーイウ時にこの記事が、というブロガーにとっての
”稼ぎ”ドコロ「かもしれないし!)。



と、組み立てについてはイロイロ書きましたが、出来上がってしまえば
このディープブラック、たぶんホンモノのエンフィより綺麗です!
(画像は表面に油を塗った状態です)。

まあ実物が軍用なので結構ラフ、なのもあるんですが(爆!)。

しかし思い起こせばエンフィ、既に5挺めくらいなんですよね!
まあ☆は2つ目で、仕上げが違うので自分で自分を納得させてる
んですが!!

マルシンさんは今回、ノーマル,ポリス(短銃身)、☆と外観で3つ、
HW,ディープブラック,シルバーと仕上げで3つ、更に完成品と
キットの2通りの販売方式、というワイドな商品展開を
みせてくれています。

一度無くなると再販は今度いつになるか?なので、
気になっている方はひとつ早めに!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2017年06月14日

M1917のスチールフィニッシュ

「細々」って“ほそぼそ”なのか
“こまごま”なのか、意味も違うので
紛らわしくね?
とボソボソ言ってみる。
(字は大きいですが 笑)

あ、さてきょうは買い物ニッキ(とおでこちゃん、って
分かってもらうにはジャンルが違い過ぎる!カモ)、
箱が潰れたせい?で激安だったタナカ M1917
スチールフィニッシュ4インチを。



えーっと、入手経緯は上の通り、実はモデルガンで同じ
モデル(M1917 4インチ)を持っていたんですが、
6.5インチのフレームを入手して換装してしまったので
この機会に、とゲットしました。



まあ、モデルガンのほうは組み直せばいいんですが、
コッチはガスガンのうえにスチールフィニッシュ!
ちょっと傷はありましたが、モノ的に”貫禄ある姿”でも良い
(何てったって100年前!のモデル、各部を軽く擦って
表面処理を一部落とし、ビンテージ風にしたいくらい!)
だけに、個人的には”儲けた”思い、です(笑)。



6.5インチ化したモデルガンと。
モデルガンの表面は、元のがABS黒、6.5バレル&フレーム
がパーカー色(ABSなのでソレ風塗装、だと思う)だったため、
ブラックパーカーで塗って色合いを黒に合わせています
(ここらへんは以前の記事参照)。



最後は5.5インチも加えて
(左から6.5インチ,5.5インチ,4インチ)。



この4インチは映画で使われたプロップを再現したカタチで、
S&Wで作られたものはないのですが、実はハンドエジェクター
セカンドモデルには5インチなど他にもバレル長の
バリエーションがあったような、で、更にバレル下にシュラウドが
付いた形や、調整式サイトを持つものなど、様々なモデルが
ネット画像では確認できます。

今年はちょうどM1917誕生から100年(.455ハンドエジェクターは
もっと古いですが)、記念でなんかバリエ展開を期待したい
ところなんですが(無理?)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年06月02日

PPKでもシルバー!!

職場の人が、ベランダでゴーヤの栽培
をしていると言ったので、
何本採れるか聞いたところ、しばらく考えて
「一度に4~5本が何回か」
と返ってきました。
すると「そこは”5-や!ゴーヤだけに”
やろ!」の大合唱が!!
、、、こんな職場ですが私はまだ幸せな方、
と思えるのが笑いに厳しい関西。

あ、さてきょうも買い物日記、今回はマルシン
ワルサーPPK(戦前型)のシルバーモデルを。



これは行きつけの中古トイガンショップで
箱なし、程度Cの激安で売られていたもので、
どうやらキットモデル組み立て品のようです。

当時はグリップをマーブルに塗る途中、だったのか
タン(ベージュ)に塗られており、スライドの刻印部は
一部メッキが剥がれ、見栄えの点では非常に
宜しくない、、、(画像は撮ってません)。

しかし!CAWの戦前モデルは持ってるものの、
マルシンはスルーしてたし、塗り直しなんかでかなり
良くなるのでは、とゲットしてしまいました。



上の画像も仕上げ直した後、ですが、まず黒かった
トリガー,ハンマー,マガジンキャッチ,セフティ,バレル,
エキストラクターはキャロムのステンレスシルバーを
吹き、トリガー,トリガーガードピンは組み立て後
シルバー筆塗り、スライドの刻印部も同様に筆塗り
で目立たないように。



あとはグリップをアルコール(水抜き剤)漬け後、
チェッカーなどに残る塗料をハブラシでできるだけ
落とし、半艶黒で塗り直しました。

裏側は塗っていないので、このようにタン色がまだ
残ってマス!

実は黒に塗る前、せっかく薄い色に塗られている
のだから、とアイボリーに塗ってみたところ、確かに
銀色にも合いますが、実にウソ臭くプラスチッキー
(こんな単語無いっつうの!)な為に再度落とし、
黒塗りでノーマル回帰に至ったという(爆!)。



ハンマーはフレーム,スライドと擦れて塗装が一部
剥がれましたが、ダウン状態だと見えないので良し、
としてます(笑)。



同じマルシンの戦後型(画像右)と。
マガジンのフィンガーレストは、元々戦前(初期)型
(キットも完成品も)には付いていなかったようですね。

このマガジンボトムプレートも銀色塗装しようか、と
考えましたが、メッキほど綺麗にならないだろうし、
”めっき工房”でメッキするのもコストがかかるし!と
そのまま、です。

まあ塗るならマガジンも、となるだろうし。

マルシンさんは、完成品販売のシルバーモデルでも、
部品が黒染めのまま、で2トーン化しちゃっており、
これなら逆に本体塗装、部品メッキのWA方式の方が、
とか思っちゃいますね。

また時代的にステンレスは無かった!ので、コイツは
もっと光沢と黄色味のあるニッケル仕上げにしてくれると
有り難い(そして戦後モデルはヘアーラインのSUS
仕上げに)のですが。

もっとも、マルシンさんもそこのところ気づいたのか、
M586などではブラックめっきをやったり、表面処理に
また力を入れ始めているようです。

予定は発表されているエンフィールドのシルバーも
どのような仕様で出るのか気になるところ、ですね。

このシリーズが再販されるときには改修してくれると
良いのですが、とりあえずパーツ塗装でも黒いより
統一感が出るので気になっている方はひとつ!
(もちろん”どれが良い”という見解には個人差が
あります)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年05月19日

ワルサーGSP

♪お前と俺~れ~と~は
 同期の桜っ子(クラブ)♪
菅野美穂や井上晴美、中谷美紀がいたことは
知ってましたが、この名前でやっていたTV番組に
SMAPもTOKIOも出てたんですね!!

あ、さてきょうはかなりコア?な一品、
CMC ワルサーGSPを。



実はコレ、ちょっと前に入手していたのですが、
表面の金色メッキ(ニッケルに薄い黄色い膜)が
傷んでおり、思い切って「めっき工房」で
仕上げ直しました。



なので史料価値としては?ですが、まあ24Kで豪華かつ
均一に綺麗な表面になったし、メッキが落ちてしまうと
法的にも問題あるし!このせいか安かったし!!
 ねっ!(誰に同意を求めてんだ!!)。



このCMC GSP、実は内部パーツの破損も
起こりやすいらしく、幸い今のところ無事ですが、
もうコッキングも行う予定なし!
(メッキの為に分解,組み直したときは一度動作確認しましたが)。



22Kメッキのマルシン P08 ランゲラウフと。
めっき工房のメッキも、下地のニッケルを出してしっかり
磨いておけば、メッキはちゃんと乗ります。

さすがにメーカーのメッキと比べると、少しムラというか
濃淡の差は出ちゃってますが、全体的に色はP08より
濃くなっており、ムラもまあ気にならないでしょ?



GSPはCMCとしてもかなり気合が入った作品で、
大型の調整式グリップは木製が標準装備で、
ユニット式のトリガー,ハンマー機構部も再現、と
復活が望まれるモデルです。

しかし、同社のルガーマークⅠなんかと同じく、
競技用の22口径、というのは商業的に難しいのカモ
(あ、更にハドソンのベアキャットというのもあったよね)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2017年05月03日

A.I.C.Sとは?

”地毛申請書”って、当然教師の方も
”◎ラ疑惑”解消のために、出すんですよね!?

あ、きょうも買い物ネタ、ですが結構な大物!
タナカ カート式ガスガン、M700 A.I.C.Sを。



A.I.C.Sとはアキュラシーインターナショナル社の
シャシーシステム(Accuracy International Chassis System)
ということらしく、今回のモデルはレミントンM700のボルト+
レシーバー(バレルは純正でもヘビーバレルがあるようです)+
トリガーシステムに、AI社のストック(シャシーシステム)を
組み合わせたカスタムですね。



タナカではカート式と非カート式、両方作っていますが、
お座敷党?はカートリッジが舞うコチラ、カート式ですね!

これは行きつけの中古トイガンショップで見つけたもので、
ネジ類が少し錆び、ボルトの操作跡もありましたが、
あんまり見かけないのと、M700系は既にLTRとM40を
持っており、次はコレかM24などのタクティカル?
ミリタリースナイパー系か、とか思っていたので。



そのM40(こちらもカート式)と。
ストックが違うだけで、別の銃に見えます(ボルトはM700
そのものなんですが 笑)。

あ、錆びたボルト(ネジの方)は交換と磨き直しで
綺麗にしています。

ホントは全て交換したいところ、だったんですが、3mmで
40mmくらいの長いボルトがストック側面に使われており、
わざわざ買いに行くくらいなら、と、油(CRC)付けて磨いて
みたところ、綺麗になったのでそのまま使用!しました。

ナットも同様に錆びていたのは磨き直しています。



スコープはとりあえず手持ちのモノを付けましたが、、、
マウントが低く、頬をチークピースから外すくらい頭を
下げないと照準できない(爆!)ので、マウントを交換の
予定です。

あと、マガジンからチャンバーまでの距離が遠く、
まあちゃんと給弾されるんですが、気分的に違和感が。



と思ったら(というか、カート入れる時点で気づいた)
.223用か!と思われるほど小さいマガジンなんですね。

タナカさんのカート式ガスガンは、悪用防止なのか
.308用でも短いカートで、これもソレが使われています。

AIの作るL96なんかは同じストックで.338、コレに付いてる
M700のショートアクションは.308用、ということでまず
ストックの排莢口に合わせた抉りのうち、2/3くらいしか
レシーバーが開いていない、、、

それに加え、マガジンをカート長に合わせ短くしたため、
マガジン挿入部には間を埋めるスペーサーが付けられています。

格好からいっても、この短いマガジンだと10連タイプは、、、
(実際10連タイプは出していない)なので、スペーサーを内蔵した
(外から見える部分だけ).308マガジンにして欲しかった!

ちなみにタナカの商品紹介ページでは、非カート式の画像が
そのまま使われており、”.308用10連マガジン”が挿さってます!!
更にオプションパーツのマガジンのところには画像が無く、、、
なんか確信犯?それとも将来的に改良予定?!

M24でもカート式は固定(ヒンジ式)マガジンになっちゃっており、
10連タイプボックスマガジンで装弾数不足も解消だ!とか
いきまいていたのに、、、
まあ.223仕様で、6mmBB弾対応の為カート太め、だと思えば
(でもそーなると7.62×39とかのほうが近くなっちゃったりして!)。

あ、一応Ver2らしい(箱にシールあり)ですが初速や集弾性などは
全く試しておりません(キッパリ)!
撃つならマルイやマルゼンのL96(こうなるとアッチも
ひとつ欲しい、、、)のほうがオススメです。

とかネガティブなことも書きましたが、これから購入する方が
「騙された!」とか思わないほうが、ということで、個人的には
短いもののマガジン式ボルトアクションでカートを飛ばす、という
楽しさに浸っております(笑)。

いや、本当に「ダメだ」と思ったらインプレ書かない派、なので。
さあスコープマウント替えてバイポッドでもつけようかな!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)最近のこんなモノ

2017年04月26日

基本のアリサカ!?

♪しょ~じき 爺~さん マジうざい♪
もうそう呼ばれるお年頃?
紅い猫RRⅢです今日もヨロシク!!

あ、さて今回も買い物ネタ、行きつけの中古トイガンショップに
入荷したてを早速に確保!したタナカ ガスガン 
三八式小銃です。



えーっと、ガスガンのアリサカといえばウチには既に
九九式があり、モデルガンでは三八式騎兵銃、四四式騎兵銃、
そしてスポーターでは二式と九九式、と結構充実してきている
のですが、思えば基本の三八式が無かった!

まあ、バリエーションで言えば狙撃銃シリーズも、ですが、
とりあえず基本の基本、三八式を、しかも騎兵銃とは違う
ガスガンなら(いや撃ったりはしないんですが)、しかも
前ユーザーはほとんど使っていなかったと見え、ストックに
傷らしい傷も無い極上品!!
と見つけた時に押さえてしまった!訳です、エヘッ!



このあいだ入手したモシン・ナガンも長かった!ですが、
コレも銃剣を付けたら、もう槍です!

戦場で近接戦になったら、逆にフォアアームあたりを掴まれて
”どーにもこうにも”になりそうな気も、ですが、当時は馬上の敵を
下から刺せる長さ、ということでこれくらい長い銃になったとか
(いや、銃なんだから弾を飛ばせばいいんじゃ、とか
思わなかった?)。

撮影も長過ぎると(ウチの撮影環境が、、、なのもあって)難しく、
24mmの広角で三脚を伸ばせば画角的には入るのですが、
下に敷いた紙の寸法、均一な照明、などの限界により、
背景は一部加工してしのいでいます。 あーしんどバット!?

あ、拡大画像を撮ってませんがストック固定バンドのストッパー
は曲線で構成されており、今までで一番優美なカタチ
(三八騎兵銃はたぶん実物もそうですが切削で作り直した
直線的なモノ、四四式に至ってはプレス!の鋼板)です。



リアサイトは角度が大きく開いたV字のオープン型で、Fサイトは
両横にガード付き、セフティノブ側面にセレーションが無く、
バットプレートは非カップ型、ということで全体的には中期型を
再現している、のでしょうか?KTWは初期型を再現している
ように見えるので、差別化を図ったか、他のバリエーション
(騎兵銃や狙撃銃)とのパーツ共用を考えたのカモ、です
(でもここらへんは詳しくないのであんまり参考になさらぬよう)。



今回、オプションの遊底被も付属しており、九九式共々
カバー付きになりました。

この遊底被、過去に入手したモノの箱には、九九式用(旧)!
の文字が書かれており、少しビビりましたがガスガン九九式に
無加工で付きました。

タナカの遊低被の裏側には、溶接のパーツがあり、これは
九九式用を模したのかも、ですが、この三八式でも同じ
タイプ(厳密に一緒かはまたそのうちに比較ネタで)です。

なのでモデルガン,ガスガン共用で、しかも三八,九九系
両方に合うんじゃ、です。

アリサカは狙撃銃以外ボルトが水平に突き出したカタチで、
九九式などでは匍匐前進時など引っかかりそうな気が
していましたが、アレは側面にスリングが付く、ドイツで
いうところのカラビナーだったから、で、元の38式は底側に
スリングが付くため、右利きだと担いだときボルトは腕の方に
出るからあんまり邪魔にならなかった(それで操作性と
生産性を優先してストレートのままだった)のでは、とか、
実際に手にするとイロイロ納得したり、で、楽しいですね。

でも、コレ担いでサバゲに行ったりは多分もう”お年頃”的に
難しい(というより精神的に厳しい)カモ、ですが(爆!)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年04月14日

二挺目のアイツ?!

こんばんは、紅い通り魔、レッドマンです(ウソ)。
あ、4/29から大阪 日本橋のジャングルで「赤いアイツ」展が
開催されます(宣伝?!)。

きょうはいつもの?買い物ネタで、ちょっと最近
見かけなくなってきたタナカ M327を再び入手
(つまりダブり)!の巻、です。
(あ、本編とドールに直接関係はございません。
「ラブライブ!」ファンの皆様、ひとつ暖かい目で、
お願いっ、ね。)



これは最近ちょっとごぶさただったショップにふらっと寄ったところ、
本体は少しくたびれていますが箱や備品は揃っており、安価、
というのを発見、カスタムベース(最近そういって放置!が多い
のですが)に良いのでは?と入手してしまったモノです。



もちろん全く同じHW(メッキもありましたが)版で、しかも
新品購入!したモノがあり、ほぼ観賞用だったせいか、
程度は手持ちの方がかなり良いという(笑)。

画像左のホーグ木製(ポーフェロ)に替えているのが
新品購入したモノ、右のゴム製付属のままのが今回入手した
モノです。



以前もやったカモ、ですが2インチ(固定サイト)とも。



グリップフレームは珍しいNフレラウンド、適合グリップは
並行(個人)輸入されたモノしかない!(注;2インチ用木製
グリップはタナカから出ています)くらいで、実は2インチと
同じくランヤードリング(というかピン)内蔵型です。



Kフレラウンド用のグリップだと上部の形状が違いますが、
かなり軽快なカンジになります。



そしてNフレ スクエアバットのターゲットグリップだと、
バレルもゴツいのでもうM29並み!
などと遊んでみました(ちゅうか、合う交換用グリップは
ホーグ一個しか持ってないの!)。

まあ、グリップについては別に替える予定は無いし、
タナカ Nフレ用を削る、という方法もありそうです。

え、他のカスタムポイント?
そう、コイツを入手したのは、違う(アウター)バレルを
付けてみたかったから!

しかし今回、初めて分解したのですが、フロントのナットは
ダミー!で、どうやってバレルから抜いたら良いかわからない
(バレル自体は上部のスクリューを外したら抜けましたが)!!

以下バレル交換奮戦記(もし素材が入手でき進展を
見たら、ですが)に続く、かもしんない(爆!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年04月07日

STI5.1ストライク・エッジ?

「人は苦めが100%」
ウチの隣の猫、よく人の鼻や顎を噛んで
起こそうとするのですが、たいてい一噛みで
口を離し、ナンダカ後悔のような、悩み深い
表情をしています。
やっぱり美味しくないの?


あ、さてきょうは2人に増えた「ハイスクール・フリート」
じゃなくて!KSCの5.1エッジ、なんですが、
フツーのエッジにストライクガンのスライドを合わせてみた、
というヤツを。



コレはそれぞれ別のところで入手した(本体とスライド)
ものなのですが、、、

本体についていたエッジ(ノーマル)のスライドストップノッチが
少し捲れており(まあそれで安かった)、それならストライクガンの
スライドだけ売ってるトコロがあったよな、とかき集めて
換装したモノ、です、はい。



もちろんストライクガンにはスパイク状のコンプ(マズルガード)が
付いているのですが、アレはフレーム固定の為複数のネジで
止まっており、通常の分解も面倒なようなので、アンダーレイルに
ワンタッチ固定、とか改良方法を、とか思ってマス(このところ公私
共に忙しいうえに病気したり、で、いつ出来るんだか???なので
まずこの状態で公開しちゃった!のですが)。



ストライクガンのスライド、といえば、のこのハンマーガード。
KSCでもZの切り欠き有り無し、のバリエーションがあるような、で、
また接着なのか動作中飛んでっちゃう!モノもあるような、ですが、、、

上面から指を入れればハンマーダウンは防げるので、あんまり
意味は無いカモ!

S&Wのボディガードのように、ハンマー両側面にピッタリ付くくらいまで
覆ってしまえば(要はスライドを後方に延長)、指も入らなくなるので、
効果は高いと思うのですが、ソーイウのも見かけないですね。

ですがまあカッコ良いのは良い!ので、ドレスアップパーツだと思えば。



あ、バレルやチャンバー、そしてリコイルスプリングガイドの仕上げ
なんかも違いますね。

しかしこの手の近接専用カスタム、というのはもう流行らないのか
KSCも長く再生産していないような、で、マルイからもデトベースの
モノが出たくらいなんじゃあ?

やっぱり分解整備性の悪さがアダとなったのでしょうか?

スパイク状のパーツはいくつかアフターマーケット用が出ているのですが、
現在はあんまり見かけなくなった(探し方が足りない?)ので、やっぱり
削り出しから始めないといけないのかなぁ(、、、遠い目)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年04月02日

P08ランゲ・ラウフ

きょうは続編ももうすぐ、「冴えない彼女の育て方」、
じゃなくて、マルシン ルガーP08ランゲ・ラウフを。



これはたまたま、中古で安価に出ていたのをゲットしたものですが、
マルシンさんは長くこのシリーズを作っており、現行モデルでもあります。

亜鉛合金のボディに22Kメッキで、グリップはプラでしたが木目も
描かれており、実銃以上に豪華?!ですね。



実はいままで8インチバレルのモデルを入手してなかった!のですが、
それは6インチがバランス的に良いと個人的に思っていたのと、
このリアサイトの搭載位置!です。



バレル上に前後サイトが付いており、照準線長は4インチより短い!
確かに軍用ボルトアクションでもオープン型リアサイトは
レシーバー前に付くものですが、ルガーはもともとトグルジョイント部
(本体後ろ端)にリアサイトがあったのに、(タンジェントサイトは前後長
があるとはいえ)ナゼ、とか思うと気になっちゃって、、、



とかいいながら?出物があれば手を出すという(爆!)
でも、命中率の差はどうだったのか、今も気になってたりして!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:00Comments(2)最近のこんなモノ

2017年03月24日

M586の3インチ

今週は買い物ネタ連投ですが、きょうはMGC M586の3インチを。



これは前回の中古トイガン屋さんとは別のところで、中古漁り!を
していたときに発見したモノですが、少し外観がくたびれていて、
まあ相場より安価、ということで入手を決めたという、、、



ハンマー,トリガーのガンブルーが落ちており、染め直しか塗装が
必要かも、ですね。
MGCのガンブルーは退色しているものが結構あり、それも’80年代の
旧いモノより、中途半端に?新しい方が多い気がします。

他にグリップのチェッカーに白っぽいものが付着していたのですが、
それは洗剤で洗ったら取れました(爆!)。



3インチと短いので、グリップをサービスサイズ(マグナタイプ)に
替えて。

これはコクサイのスタンダード仕様のものですが、今回入手した
M586のフレームにはグリップ固定用のピンがありませんでした
(穴は開いています)。

なのでスクリューで締めているだけ!のため、握るとズレてしまいます!!



更に6インチのM586についていたファイティンググリップを
付けてみたところ、隙間が空いています!!

2.5,3インチと4,6インチは別の形状なのか、まあオリジナルの
アンクルマイクスタイプは重量もあるし、フレーム前下部を少し
カットした独自形状なので上で付けてみたマグナなんかはソコが
気になる!ので元に戻してるんですが、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年03月22日

ベレッタM92FSレオン

「♪あなた か~わ~りは なぁ~いで~すか♪?」
「何杯目だよ!」
まだまだ寒いのに、もう春でしょうか?
ウチの猫、最近餌をねだる回数が増えたような、です。
(元曲;「北の宿から」)

さてきょうはWA ムービープロップシリーズ!
M92FSレオン仕様を。



これは中古トイガンショップに入荷したてのをさっさと確保!
してしまったモノですが、WAでもいくつかバリエーションがあり、
コンプに刻印の有無、サイレンサー取り付けが可能か、更に
仕上げ(ハーフシルバー)が違うなど、イロイロ作られていた
ようです。



今回のモノは刻印無し、サイレンサー付きの艶消しブラックです。

サイレンサーのネジ部が長いのですが、これは(実銃の想定だと)
コンプからガスが漏れる=消音効果が無くなるのを防止するため、とか。

いや、ネジは短くても、バレルまで延長されてれば同じハズ、
おかげで取り付けは
「エンヤッ、コラヤッ、ドッコイジャンジャンコラヤッ!」
といった調子で結構手間取ります(爆!)



その大きさから、効果もある程度限られると思われるサイレンサー
ですが、コンプ+サイレンサーということで、付けると非常に大きく、
H&KのソーコムMk23並みの(アレは本体も大きい)長さになります。

実はコンプは他社のM92用が現在サードパーティから発売されており、
本体があるなら比較的安価にレオンモデル化できるのですが、
ウチにはマルシンのモデルガンくらいしか無いし、このサイレンサー付き
というところに負けました!



コンプだけでも、金属製でけっこうな重量があり、元々重いHW樹脂の
WA M92FSがベースなので、かなり”ズッシリ”きます
(画像 左はINOX)。

ハーフシルバーに組み替えもINOXがあれば出来そうなので、
あ、でも映画では黒とハーフシルバーの2挺使いなので、
結局もう1挺コンプ付きが必要カモ、って、そのへんはまた
映画ネタ(やるのかよ!)で。

コンプはリコイルスプリングガイドにねじ止めされ、フレーム先端とも
かみ合っているため、しっかり固定されています。
これならコンプ先端にスパイクを付けて”肉叩き”にしても良いカモ。



ついでにエリートIA(画像右)とも。
レオンモデルは形状的にはコンプ以外どノーマルのM92FSなんじゃ、
なのと、新しいレイル付きにはコンプが付かない!ので互換性は
無さそうですね
(バレルもスライドからほとんど出ていないので、すぐにガスが
漏れちゃう!し)。

ちなみにこのコンプ、サイレンサーが付かないとマズルが大きすぎ!
サイレンサーを付けないときは代わりにリング状のパーツを付ける、
とか考えてくれると良かったのですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年03月15日

スマイソン、何回目?!

ありそでありえないシリーズ、
”ヨークシャベルテリア”

あ、きょうは今更ラブライブ!じゃなくてヨークにディテントボールを
採用したコクサイ 新型?スマイソン4インチを。



これは珍しく新品を入手したのですが、、、
コクサイは現在同一機種で、素材、仕上げなど複数の
グレードを設定しており、コレは一番廉価なスタンダードです。

違いはグリップが無塗装、カートが発火用のみ、そして
表面仕上げが一段粗目(型抜きのみ?但しパーティングラインは
しっかり消されてます)、といったところでしょうか?

あ、サイドプレートに刻印も無し、で、ココとラッチの素材が
金属のものと樹脂のモノがあるようですが、どうも金属っぽい、、、
(未確認です)。



ウチではこのあいだ銀色旧型スマイソンも入手しているのですが、
最大の違いはヨークのロック!

コレにはディテントボールが仕込まれています。
但し、この閉鎖力が大きくない(強くするとフレームが変形する)のか、
それともほかの理由かは?ですが、ヨーク自体の回転に抵抗があり、
ボールが効いていない位置でも静止します(爆!)。



メイド イン USAのところはメイド オブ 1984.8(たぶん樹脂製M19
開発月)になっちゃってますが!
まあ個人的には刻印にそんなに拘らないので。



しかし、バレルのコルト刻印では、USAと打っちゃってるんですよね!

あ、バレル下のラグにはエジェクターロッドのロック機構は入ってませんが、
ピンは残っています。これは型改修を避けたのでしょうか?



ともかく、これでスマイソンは4インチだけで4挺になっちゃいました。
ま、それぞれに特徴があるのですが、次回はその比較(コクサイ同士で
パイソンも絡めて)編を予定中です。
では!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年03月10日

M500ES

きょうは買い物ネタ、といっても中古で新鮮味は?ですが!
またまた銀色ネタ、
タナカ M500エマージェンシーサバイバル(ES)を。



えーっと、ドールがこのあいだの「トイガンフォトコンテスト2017」
(無事定位置?の特別賞を頂きました)向けに開発したウィッグ仕様
ですが(え、フォトコン情報も含めイラナイ?)、それはともかく(笑)
いつもの行きつけトイガンショップで安価に出ていたコレ、
入手してしまいました!



ウチではM500は既に3+1,8-3/8,6.5(PC)の三種があるのですが、
一番短いコレも、とは思っていたので、この機会に、ということで
(あ、比べるネタは、そのうちにまた)。

8-3/8と6.5PCはモデルガンでしたが、コレはガスガンで、
シリンダー内部に発射メカが入り、ガワ(シリンダーの外側)も
金属のせいで”短くても重い”です。



緊急生存用、というコトで目立つオレンジ色のグリップが
独得です。

賛否は分かれると思いますが、コレはコレで意味も有り、
個人的には”イイ”と思います
(パックマイヤーだったかの”ピンク色”も、わざわざ買いませんが
”あれはあれでアリ”だと思ってマス、はい)。

ただ汚れは非常に目立ち、コレも少し黒づんでいるのが
わかります。

まあ、こまめにアルコールなどで拭けばよいんじゃ、ですが。

グリップ下の固定用ビスが、ランヤードリングになっており、
ホントは回すととれちゃう!ので?ですが、一応紛失防止
なのでしょうか?コレもES独特の装備となっています。



ヨークはディテントボールで保持されるため、エジェクターロッド先端の
ロックは不要ですが、銃身長を詰めるために、シュラウド前が開いたまま!
のコの字(C型)状になっちゃってます。

この端がひっかかりそうな気もしていたのですが、ロッド収納部が少し
テーパー状に抉られている(実際は型成形ですが!)うえに端部は
少し丸められており、紐など余程のモノでない限りひっかからないよう
配慮されています。



マズルからは6mmのインナーも見えますが、それと.500(インチ)の差
の大きいこと!
これは他のM500がマズルブレーキを備えて(インナーが奥まって)いる
せいもあり、余計に目立つトコロです。

バレル刻印は型のようで、最近のレーザー彫りはフレーム横のみ、のようです。



そのレーザー刻印。
USA表記があるので、これは最近の仕様なのでしょうか?
それともESは比較的新しい機種なので、全て現行仕様なの??



サイドプレートの刻印も、ESの文字が入った特有のモノです。
こちらもレーザーではないようですね(え、そんなにレーザー嫌いなの?
って、いやソーイウ訳じゃないんですが、実物でレーザーじゃないなら
やっぱり気になり、個人的には書かれている文句よりもソチラのほうに
目がいってしまいます)。

若干バフだれ気味ですが、ソレまでもリアルに思えるし!



フレームのS&Wロゴも、同じく型のようです。
と、つい刻印中心になっちゃいましたが、
短くてもズッシリ重く、実物だと90度以上マズルジャンプ!する
超ジャジャ馬(とゆーかクマに食われるよりは、ちゅう究極の仕様)!!

M66の2.5インチに似たシルエットのバレルにドカーンと大きいシリンダー、
このアンバランスが”ゲテモノ好き”には堪りません!

いや今回相場より安く、こんな綺麗なヤツに出会えたから入手したので、
順位的には、、、だったのが手にすると評価が変わるという!!
M327もそうですが、こーいうのがタマにないと面白くないですよね
(意見には個人差があります 笑)。


  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:20Comments(2)最近のこんなモノ

2017年02月26日

スマイソンも銀色!?

~そして3カ月、半信半疑でそのCDを
聴き続けていたのですが、ある日突然、
外国の方から私の職場に電話が
かかってきました。
そのとき、私はつい口から”出まかせ”が
出ていたんです!!

って、学習できてないんかい!

あ、さてきょうも買い物日記、今回はコクサイ スマイソン
4インチ ステンレス(風メッキ)仕様を。



これは行きつけの中古トイガン屋さんに少々長いこと在庫しており、
毎回、「今度機会があれば、、、」とか思っていたのですが、、、

スマイソン4インチ自体はHWSでスクエアバット、ラウンドバットの
両方を既に持っているのですが、これらはブラック(HW)、、、
銀色スマイソンも良いカモ、それに安価(旧型のため、かなりお安い)
だし、、とついゲット!してしまいました。



旧型、ということで樹脂サイドプレートの刻印はKS(国際産業)マーク、
カートは短く、フレームラグもシンプルかつ位置が高め、ですが
リコイルプレートは改良後、のようですね。



グリップをMGC?のコンバットタイプに替えて。

どうゆう訳か、ハンマーがナロータイプに替わってましたが、
まあスマイソンはDA重視だろうし!あんまり気にしない!!

じつはコレの購入時、現行のHWを見せてもらったのですが、
上記の改修部分に加え、ヨークにディテントボールが仕込まれ、
エジェクターロッド先のロックを排しています。

銀色じゃないので初志貫徹!見送りましたが、アレも
見逃せなくなってきたぞ(スマイソンバカ)。



更にホーグの木製グリップに換装して。

この組み合わせは高級感もあってイイですね!
艶を抑えたヘアラインは、現在のものと共通カモ、です。



仕上げはSUS風ですが、実銃だとSUSパイソンはM686が
登場してから、だったカモなので、バレルはマットなメッキ、
フレームがSUS、という組み合わせの想定(脳内補完)で(笑)。

あ、他の機種(HWSとか)との比較ネタはまた(他ネタを挟んで)
UP予定です
(ヨロシク!!)。  

2017年02月19日

M66 2.5インチ スクエアバット

今日も引き続き買い物ネタ、
復活銀色シリーズ、でもちょっと変わったヤツを。



これは少し前にコクサイがカスタムとして限定販売したもので、
通常ラウンドバットのM19,M66をスクエアバット化したもの、です。



他にはスマイソン,M19-4インチのラウンドバット化、などがありますが、
このあたりのカスタムは昨今個人でも手掛ける方がいるような、ですね。

これは中古ですが、個人カステムでは仕上げを塗装とするしか、、、なので
いっちゃった!訳です。

実はコレ、コクサイの想像、ではなく実銃にもあるようで、とある映画
(わかっちゃってる方も多いカモ、ですが、そのうちにネタに)でも
使われていたり、です。



グリップは前回のパイソン同様ウッディーグリップで、楢を模したという
木目塗装のツヤツヤしたものですね。

あ、一緒に写っているのは、これも最近入手したビアンキの
スピードストリップという予備弾携帯用グッズです。

スピードローダーほどではありませんが、6発一度に取り出せ、
2発ずつ込めることができるので、バラで持つよりは数段早く、
そしてスピードローダーほどかさばらない、というモノ。

ボルトアクションライフルのクリップに近いですが、装填が少し手間、かな?



カートはホローポイント型の発火用と、ラウンドノーズ型の非発火仕様の
両方が付属していました
(ラウンドノーズの頭が少し変色してますが 笑)。



発火はもちろん、発火カートはどうやら使われておらず、
動作もあまりしていないような、で上のカートの酸化(これも磨けば
解決しそう!)くらいで、程度的には非常に良い!!

うん掘り出し物だ!
(と買い物連続の言い訳?
いや、実はコレ、パイソンより前に入手しており、ネタ準備の都合上
ようやく順番が回ってきた、という次第、です、はい)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:03Comments(2)最近のこんなモノ

2017年02月17日

コクサイ コルトパイソン4インチ

こんばんは、紅い猫バブー2世です
(詳しくは前回のブログ参照!?)。


さて今日も引き続き?買い物日記、
今回は、”靴に合わせて服を買う”違う
”グリップに合わせて本体を買う”、オシャレ上級者
ってこんなもんさ(だったらナンデ裸なの?)、の巻。



えーっと、ウチにはコクサイのパイソンは
前回登場の6インチ以外では2.5インチの
銀と黒があるだけ、でした。

共にホーグのオーバーサイズは似合いそうにないし、
既に木製グリップなんかを付けてたり、なので、ここらで
”あらよっ、もう一丁”、違うもう一挺入手しても、と
買ってしまいました!



といってもABS(GR2000フルメタル)の中古ですが(笑)。

コクサイはスタンダードシリーズもあり、バリエーション豊富で
個人の好みや目的、そして予算で選べるのが良いですね。



コレにはウッディーグリップと名付けられた、塗装した樹脂の
グリップが付いていました。

この塗装は楢の木目を模した、との事ですが、
もっとローズっぽい気もします。

グリップ自体も中身が詰まっており、更にフレームに円盤状の
鉄材をウエイトとして仕込んで重量増加を計っています。

コクサイのラバーグリップ版も、ガスガン時代の名残りの溝は
ありますが、内部に亜鉛が入っていて重量増には気を使ってます。



とりあえずラバーグリップに替えて、6インチと。
個人的には6インチが最も好みで、このコクサイ製以外に
タナカでは4挺(更にもう1挺くらいは組める)、MGCが2挺、
と既に”オナカ一杯”感もあり、今回は4インチにしてみました。

あ、タナカでは最近のRタイプで刻印が改修されたりしてますが、
コクサイはその前から刻印を直しており、更にトリガーガード
付け根にも刻印(型ですが)したり、と細かく再現性を向上、
トリガー,ハンマーも以前より薄く(これはパーティングラインを
削り落とすためかも、ですが)仕上げられているような、です。

もちろん、既にタナカでは(ガスガンですが)4インチは
持っており、また3インチも考えた(これもタナカ有り)のですが、
まあもうどう転んでもカブるんだし!4インチの方がホーグが
似合いそうだし!!



本命?のホーグ装着です。
前回6インチ装着時に作った、頭無しのピン(リバウンドレバーピン)
をこちらに移植していますが、他は加工無しで付きました。

交換当初、トリガーの戻りが少し悪かったのですが
(リバウンドレバーが干渉?)、そのうちちゃんと戻るように
なってます(個体差があるカモ、なので、戻らないならグリップ
内側を少し削った方がいいかも)。

樹脂と木材の比重の差、更にウエイトの円盤が使えない!などで
重量は軽くなってしまいますが(笑)、”一味違った”パイソンが
楽しめます。

重量減を考えるとMHWとかの方がよさそうですが、
GR2000(+バフ研磨)のマックロ,テカテカのボディも
カルナバワックス(この仕上げが標準!)塗りでスムーズな
ホーグには似合う木がします(自己満足)。

でも実銃だと、やっぱり反動を和らげるゴムのパックマイヤーなんかを
付けちゃうカモ、なんですが(軟弱者!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年02月05日

AKMとAK74

平野ノラ・ジョーンズ
こんなのしか今日は出てこない、、、
限界か、もう限界なのか!?

いや、ココ駄洒落ブログじゃないから!

あ、さて今日はトイスター(元エルエス)の
エアコキ、AKM+AK74を。



これはちょっと前にフィギュア屋さんに出ていた、
いわゆる激安の現品処分品だったんですが、
まずAKMを購入したところ、コッキングできず!
お店にもっていくと返品かソコに残っていたAK74と交換、
という話になり、AK74を持って帰るときにセフティが無い!!
(外れてました)ことが判明、もう返金で処理、というところだった
のですが、まあニコイチなら直るだろう、と一つは
”修理用部品取り”として付けていただいて帰ることに(爆!!)



左がAKM、右がAK74ですが、マガジンは組み換え可能です(笑)。
あ、修理は本体内がボックス化されているなど意外に分解しやすく
AK74の方に壊れていないセフティを移植するカタチで修理、
AKMのセフティレバーは、とりあえず両面テープで付けているだけ!



ハドソンのAK47(右)とAKMも。

トイスターのAKシリーズはトリガー,インナーバレルなどを除き
ほぼすべてが樹脂製で、非常に軽いです。

あ、破損していたパーツ(画像撮ってませんが)はスチロール樹脂
のようで、セフティの大丈夫な方はピストンと同じ透明樹脂、どうやら
途中で対策された(その対策前の個体が今回のAK74)ようですね。



AKMとAK74の違いは、まずフラッシュハイダー(これは穴が開いてませんが)
とガスを導くチューブ周りの形状、



ストック側面にフルートのような溝の有無(ある方がAK74)、



そしてマガジン(赤い方がAK74用)です。

でも、実物でもAKMで樹脂製のマガジンがあったりするようですが(爆!)。

今回安く現品処分?されているのは、どうも輸入元が止めてしまったらしく、
在庫を他店に(問屋経由カモ、ですが)流したようですね。

まあワタクシ、AKは電動もガスブロも購入予定ナシ、なので
コレらが安価に手に入ったのはラッキーでした。

壊れているシアとセフティは、金属で作り直せば復活すると思いますが、
別に撃つ訳じゃなし、なので気が向くまでこのまま、です(笑)。

いや、トイスター製品、以前も入手したことがありますが、
樹脂が自然崩壊!するというテイタラク、なので、まあ当分外観だけを
楽しむ(実は映画ネタにする予定!)、つもりです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:50Comments(4)最近のこんなモノ