2018年05月23日

これもパイソンPPCカスタム!

♪デル(Del)キーはマジやばい♪
元曲;不二家ミルキーCMソング

最近、時々書きかけの文章が
一瞬にして”まるっと”消えてしまいます。
しかし!ドコが地雷キーなのかまだわからない、、、

あ、それはさておき今日はマルゼンのガスガン、
パイソンPPCを。



これはシリンダーすら固定のDAオンリーガスガンで、
現在のようにリアルなカート式やペガサスが開発される前の
製品ですね。



PPC用のリブ付きスラブ(両サイドがフラット)バレルが
付いてますが、どうやら元となるパイソンにそのまま被せた!
らしく、バレルの下にアンダーラグが残ってます!!

まあコレはそのアンダーラグをマガジンとしている
構造上の都合もあるんですが(笑)。



ちょっと?なのは、フレーム側だけでなくサイドプレート側にも
トリガー、ハンマー軸を突出させた形(モールド)としていること。
ガンスミスがガタガタになったのを修理する際、「もういっそ
貫通させちゃえ!」と穴開けしちゃった例があるのしょうか??



あ、ハンマーはデボーンド(スパーが無い)となっていますが、
このようにシングルでも(途中までDAで起こし、それからハンマーを
指でコックすれば、ですが)使用できます。

実物と違い、Fピンが付いてますが、トリガーとハンマーは金属製で
メッキされ、強度も意匠上のワンポイントとしても!効いてますね。

DAなので決して軽くはないですが、大型サイトで狙うと”気分はPPC”!



参考になった個体を知らないのですが、カスタマイズは細部に及び、
グリップはチェッカーを削り落とし少しフィンガーチャンネルを彫った形、
バックストラップは縦溝からチェッカーに変えて滑りにくくされてます。



シリンダーは回転すらしない(フレームと一体成型)なので、
ラッチもダミー、と思いきや、下に下げてセフティ!!
まあトイガンだと手動セフティが義務化されてたので、こういう
ギミックを考えたのでしょうね。



マルイさんはパイソンPPCの銀色版を発表したのですが、
PPCファンとしてはやっぱり6インチ!
当然でてくるんでしょうね!!
(いや別に待ってないから、コーイウの買っちゃったのも
期待してる訳じゃないんだからねっ!ってツンデレ?)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2018年05月18日

H&K G36K

ゴル◎13;「では羊かんを頂こうか」
いやほっこり和んでなくて
さっさと要件を聞け要件を!!

あ、さて今日はここらへんで、えっ、違うの?!
では改めて今日はマルイの電動ガン、H&K G36Kを
買っちゃったよ!の巻を。



これはいわゆる”次世代電動ガン”で、行きつけの
リサイクルショップに在庫していたモノです。

少し前、G36は海外メーカーからガスブロが出ていたような、で、
気にはなってたんですが、タイミングが合わず、、、
更に今、海外メーカーは電動で新しいVタイプを
作っているんですが、まず登場当時のモノを押さえたい、
とか思って、ちょうど今回たまたま見つかった、と(笑)。



箱無しですが程度は結構良く、バッテリー、フォアアーム、
予備の大容量マガジンなどが付いてきたし、個人的には
お買い得だと思っとります、はい。

あ、実は”次世代”未体験、だったので、どのくらいの
リコイルか、というのも気になって、、、



コレ、ノーマルサイズに対して少し短いK(クルツ?)型で、
もっといC(コンパクト?)もあるんですが、ストックも
折りたたみ式なので、カービンとしてはこれくらいがちょうど
良いんじゃあ、とか思いつつ、Cもいや長いのも民間用
ホールストックも実は興味はあるんですが(笑)。



操作系は徹底的にアンビで、セフティ/セレクターは両側に、
チャージングハンドル?はどちらにも取っ手部分が曲がります。



ちょっと見にくいですが、スコープも標準装備(アイアンサイトは
簡易型がその上にレイルと一緒に設けられてます)。



これがノーマル(右)と大容量(左)のマガジン。
ノーマルは半透明でダミーのカートが付けられており、
非常にリアルですね。



ハイダーは4分割タイプの金属製で、何かに当たると
「キィーン!」と高い音を発します(笑)。

米軍なんかは引っかからないよう、バードケージ型にした
ようなんですが、音叉のように鳴るのもモンダイだったのカモ?
まあH&Kは「面取りもしてるし、共鳴はOK」なんでしょう。
ゴツいので強度上の問題は無さそうですし。



チャージングハンドルは発射ごとに前後し、ボルト部が
見えますが、そこにホップ調整が付けられているようです。

え、次世代の反動?
うーん、チャージングハンドルは確かに前後するんですが、、、
ピストンの重量が違うとしても、ノーマル電動も振動はあった訳で、
なんとなく現在のガスブロ人気がわかる気が、、、

あ、でも、気温差に影響されにくく、タマ数も多い、という
電動のメリットにリアルな動作を加えた欲張りな一挺、とも
言えますね。

とりあえず”次世代”はコレだけでもうお腹一杯、ではありますが
(爆!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(6)最近のこんなモノ

2018年05月11日

S&W M360SC

「エルサイズのはら」
♪はい それは 丸く♪
♪はい それは たるんで♪
♪は~い それは 醜く♪
♪は~い 脂肪に 溢れて♪
ちょっとしつこい!! 
(元曲;「愛あればこそ」)


あ、さてきょうはキューッポッシュでも高坂桐乃、
違う!(いや違わないケド)定番?の買い物ネタに戻って
タナカ S&WM360SC モデルガンを。



これは最近ガスガンが再発売されましたが、
モデルガンのほうです。

実は以前に入手したサクラM360と形状的には
似ていて、基本的に現行のJフレ、です(笑)。



ということで今まで”思案中”だったのですが、、、

コレ、確かタナカ初、というか量産市販モデルで初の
セラコート処理で、全体にはスカンジウム合金?の銀色、
シリンダーはちょっと濃いめのチタン色に塗られています。



バレルは実物が2ピース構造なので、インナーはちょっと
濃いめのステンレス?色。



そしてトリガー、ハンマーはケースハードンとなっています。

スカンジウム、チタン、SUSの3色を塗り分け、更に
ケースハードン、と実に彩り豊か(ってほぼ灰色!ですが)、
従来のメッキでは、一体成型の部品で部分的に仕上げを
変え難かったので、再現度を上げる目的でも今回の仕上げが
採用されたのカモ。



加えて、このサイドプレートの刻印(レーザー?)と



フレーム、バレルのクッキリした黒い文字も表現(幅や深さ)
が違う!
タナカさん凄い!!



あ、モデルガンとガスガンではハンマーが叩くトコロが違うんですが、
今回のモデルでは、Fピンがフレームに移っているうえ、ハンマーの
露出量が少ないので、リアルなコッキング風景?が味わえます(笑)。



ヨーク裏には刻印と、なにやら実物の製造上の都合か、アール状の
抉りが施されています。



と、重量はともかく、仕上げを含めて大変高いレベルにある製品かと。
あ、でもセラコートの耐久性は試したくない(コレは中古ですが新品同様!
でした)、かな?!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2018年05月06日

マルシン M712ガスBLK

きょうもキューポッシュ アイドルマスター
萩原雪歩と如月千早、じゃなくて!
ブラスター、でもないモーゼルM712、
マルシンのガスブロも買っちゃった!編を。



これは行きつけのトイガンショップで
見つけてきた中古箱なし激安品(ウチでは
こういうのがもはやスタンダード!ですが)、
色は灰色がかった黒に塗られて(ガンブルー?)
いますが、かなり重量があるのでHWかも、です。



AW版は無刻印でしたが、マルシンはしっかり
入ってます(確かモーゼルと契約してたはず)。



反対面の刻印は少しかすれてますが(笑!)。



AWとの違い、タマが8mm、というだけでなく、
アウターバレルはマズルのナットを外せば抜けます。



コレを入手したのはもちろんAW(画像右 ブラスター仕様)
と比較したかったから!



本体の色味はマルシンのほうが薄め、でもグリップは
逆にマルシンが濃いめ、ですね。



動作的には、AWにはボルトストップ機能がありますが、
実物がマガジンフォロアーにその機能を持たせている
のに対し、AWはマガジンを抜いてもボルトは止まったまま、
あ、ちなみにマルシンは潔く?ボルトストップは省略!です。

注目の作動の方は、さすがにロングマガジン、
マルシンはセミでは全弾動作します!
(もちろん?フルだと途中で”ブシュー”ですが)

AWもロングマガジンならきっと、、、
(でもブラスターからどんどん離れていくような、です)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:35Comments(2)最近のこんなモノ

2018年04月25日

プロトタイプ?!

さあ、まよねーず子羊たちよ!
(いや、タルタルの方が好みですが)

さてきょうは「ニセコイ」桐崎千棘、じゃなくて!買い物日記、
今回はCAW M1851プロトタイプ!?を。



コレは行きつけのトイガンショップの中古コーナーに
一気に大量の入荷があったうちのひとつ、です。

ニップルなどの付属品が小箱に一つ、の他は本体のみ、
確かに未発火で程度も良いケド、、、

コレクターズアイテムとしては箱や説明書も重要、
その割に強気な価格設定のためか、ワタクシに
”順番が回ってきた”ような、ですね。



ノーマルのM1851 2nd?(下の画像右)とも。
バレルが丸いだけでなく、1インチほど短く、また
Fサイトもピン型でなく、パ-トリッジ型?の
ドラグーンや後のM1860などで復活する形です。



お店で見たときは、「ラウンドバレルカスタム?
確かM1851って7.5インチのオクタゴンバレルしか
無かったんじゃ、、、CAWはショートバレルとか
イロイロ作ってたし、コピーものも様々なモノが
あるから、まあバリエーション展開でしょ!」と軽く
考えて入手したのですが、、、



どうやらコレ(今度は左右入れ替わってます)、試作で
実在したらしく、月刊Gun誌の別冊「コルトのすべて」にも
画像付きで紹介されているようです。



同じくCAWのM1861(下の画像 右)とも。
M1861はバレル基部もラウンド(丸く面取り)に
なっており、これは型鍛造が可能になったのか、
それとも逆Rの砥石を冶具などでガイドして回しながら
スライドさせたのか?なんですが、プロトの場合、
バレルの方を回さないと(アールの根元部分が)
加工できなかったんじゃ、で、量産ではオクタゴン
バレルにしちゃったっぽいですね。



M1848では、円柱状のバレルを基部にねじ込む、
といった製法だったのが、バレル基部を一体で
作りたいからパターソンなどの斜め面取り加工に
戻したものの、逆にこのオクタゴンバレル、M1848
ベビードラグーンやM1849ポケット、M1851くらい
の短命?で終わってます。



実はオクタゴンバレル、綺麗に揃えて加工するのが
けっこう難しい(以前自作したときに経験済み!)ため、
ラウンド形状にしちゃったのカモ!

特に初期コルトの表面研磨は(パイソンなんかバフで
凹凸が凄いですが!)ビシっと面が出てかつ切削跡
など全くわからないほど磨かれている、という超絶仕上げ、
なので余計に手間がかかったハズ!!

いや、こういう試作も模型化させると、加工法の進化
とか、イロイロ考察?が進んで楽しい!

あ、ちなみにショートバレルの方も、実在(カスタムじゃなくて
ファクトリー出荷時点で短かったモノ)してたのかな?
(だったらショートも狙おうかと 笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2018年04月15日

AW M712ブラスター

きょうは「シリアルエクスペリメンツレイン」
岩倉 玲音、じゃなくて!緊急特番、
AW M712ブラスターを。



エーット、コレは先週くらいに入荷した台湾製品ですが、
今回日本向けとして従来金属製だった本体を上下共
ABSとして作られています。

金属性レシーバー、フレームでは法に引っかかる恐れがある、
という認識が今後メーカー側でも一般化し、以前のCzのように
この動きが広がっていけば、我々ユーザーも安心して
海外製品を買うことができるので、歓迎したいところですね。



さて、今回のモノは完成品ではなく、ユーザーが組み立てる
キットとして供給されており、ご覧のように2つの箱に入った
状態で販売されていました。



中にはスコープとそのマウント、ハイダー、丸環とナゾの部品!
そしてM712に放熱フィン?が付いた状態のものが
入ってました。



しかし!
説明書はこの一枚だけ!!
組み立て説明一切なし!!!
これは”キット”としてはいかがなもんかと、、、



まあ完成品の画像はあちこちUPされてるし、
親切なショップは組み立ての注意点も指摘してくれているので、
気を取り直して組み立て開始!



とりあえす、ですが組み立て状態。

しかししかし!!



スコープのノブ、前後リングが真鍮素地のまま!
ここは要黒染め、ですね。



そしてスコープ、完全なダミー、というか、逆から見た方が
マトモに見える、、、



そしてマガジンキャッチは半分スコープマウントで
隠れてしまい、とっても押しにくい、、、

この元となった「スターウォース」のハン・ソロが使う
ブラスターはC96ベース、無理やりM712を使ったので
このような不具合が生まれているんですね。

それならマガジンは抜かずに使えば、と思えば、
BB弾の装填には抜く必要があり、
更にボルトストップ機構を付けちゃってるようで、
一度マガジンを抜かないとホールドオープン解除ができない!!



極めつきはスコープマウント。
フレームに三点止め、なんですが、前後のスクリューがちゃんと
加工されておらず、フレームに密着するところまで締められない!!
(あ、中央のネジは上の手締めノブを外してプラスドライバーで中のネジを
締めます)。

取り付けの難はタップとダイスで改良、更に接着を推奨している
ショップの指示に従ってあとで改善するとして、とりあえず
動作チェック、と思ったらガス吹いてちゃんとBLKしない  OTL OTL!!!

説明書、マウント取付加工、部品の黒染め、そして作動性!
と問題は山積み!ですが、どーしてもブラスターが欲しいアナタ!!
買いませんかそして一緒に苦しみませんか!!

あ、ちなみにタンジェントサイトもスコープが邪魔して調整不能、
というかFサイト無いのでそもそも使えず、ボルト引くのも往生しますよ!
(いや、日本メーカーが出さない理由は良くわかった、、、)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:51Comments(2)最近のこんなモノ

2018年04月04日

キングコブラの4インチ

♪で き~るかな で き~るかな♪
♪◎ゲ◎ゲ ふふ~ん♪

ひ、人の頭を、毛を弄ぶんじゃねえ!!!
(元曲;「できるかな」)

あ、さてきょうはオリジナルドール武姫、
じゃなくて(ドール専門ブログ化しないって)!
基本の買い物ネタ、ちょっと新鮮味は?ですが、
KSCのキングコブラ 4インチを。



えーっと、キングコブラは6インチ、2.5インチを
持っていたものの、実は4インチはまだ、というか、
KSC Mkⅴシリーズで、4インチは確か無かった!

ということで、今回激安本体のみ中古でコレ、
つい入手してしまいました。



ワタクシ、どちらかと言わないでも6インチ好き!
で、トルーパー、キースキーパーなど6インチは
揃っているのですが、、、

MkⅢ(MGC)ではトルーパー4インチを2つ、
ピースキーパーも一つ(フレームだけ!ですが)
持っており、別に4インチが好きじゃない、とか
そーいう事ではなくて、単に後回し、ですかね?



コレ、激安の理由は箱、説明書が無いだけでなく、
発火済みで更にカートのインナーがこのように
小さくなっちゃってるんです(画像左の手前がインナー)。

それで、カートは行きつけのショップでテキトーなの
(たぶんHWS、マルシン製よりちょっと短かった)を
見つけてきて入れてます。



しかし、どうやったらカート(アルミ)をこんなに腐食
させられるのか、、、
(もしかして酸か強アルカリのトイレ用洗剤などに
一晩漬けたとか!)

純正カートは手に入りずらいし、アフターマーケットの
カートって、実は今ダブルキャップ以上の装填が
可能とか、ダミー弾頭が外せるとか、スプリング内蔵で
空撃ち対応とか!高機能化していて(それに応じて)
高価になってきていて、多弾数のオートなんか
予備マグまで一杯にしようとすると本体より高くつく!!
というような事態にまでなっちゃってます。

カートは削り出しで、旋盤加工(自動化されてても
コストはキャストよりかかる)なので昔から比べると
相対的に”高価な部品、化しちゃったのカモ!!

しかも数量が減っているから量産効果は出ないし。

ま、絶滅危惧種?のモデルガン、
これだけアフターマーケットのカートが揃っているのは
有難いこと、なんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2018年03月23日

バントラインスペシャル

♪あっという間にすぐに湧く♪
コクゾウムシ?
(暖かくなってまいりました。
皆さま害虫の予防など怠りなく!)

あ、さてきょうは定番の買い物ネタ、今は亡き
ハドソンの限定カスタム、バントライン 
2ndスペシャルを。



ハドソンはSAAの1stをHWモデルガンで展開、
バリエーションモデルを数多く作り、更に限定で
カスタムモデルも販売していました。

バントライン(12インチバレル)も1stで出ていたのですが、
コレは2ndにしたカスタムです。



ベースピンのワンタッチロック?などのほか、グリップが
ベークライトらしきフルチェッカーのものに替えられ、
表面もHW素地ではなく、黒つや消し塗装のようです。



残念なのは、ハドソンSAAの泣き所、バレルの固定が
モンダイ有り(今のところ、ちょっとぐらつく程度で
外れてませんが)なところと、わざわざ替えられた
グリップの幅が広く、ストック取り付けが、、、
あ、ストックの件はまた改めて(と、期待を持たせつつ
次回ストック編は未定!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2018年03月11日

オールドタイプ?

中二病でもコメントしたい?!

いや、ちゃんと会話になるなら、
いっこうに構わないんですケド。

あ、きょうは「おねがいティーチャー」風見みずほコス、
なんですが、ソレはおいといて(おいおいっ!)コクサイ
ミリタリー&ポリス オールドタイプを。

当時

コクサイは、ミリポリでも比較的新しい(モデルアップ当時の
現行)モデルも作ってますが、”オールド”という名でも
2インチ版は作っていました。



M10(当時現行)との違いは、スクエアバットのグリップ、
テーパーバレル&半月状のFサイト、といったところ、ですね。

コクサイ廃業のため、今後入手難になったりしては、
という事で、まだもっていなかったコレも確保することに
したのですが、、、



純正オプションらしき木製グリップが付いており、
その割にはお求めやすかったのは、シリンダーが長い
旧型、そして素材がABS、ということから、でしょうか?



このモデル、一応オールド風、ではあるんですが、
サイドプレートが3スクリューでハンマースパーも新しい型、
ちょっと考証的には?で、しかもHWSが後に20世紀始めの
仕様を再現したモデルを作ってしまった!ために、
ウチでも入手してなかったり、だったんです。

しかし、コクサイが消えた今となっては、コクサイロゴも含めて
コレは逆に”オリジナル”で、かつ珍しい純正木グリ、という
”コレクション”要素に感じられるという、、、(皮肉な結果?!)

まあ模型なんだから実物に近い方が、ではあるんですが、
”無くなると欲しくなる”のがコレクターの性、いや煩悩でしょうか??
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(2)最近のこんなモノ

2018年02月14日

M1903!

♪やま~だ 元気?♪
今年もまた一回集まろう
(あ、個人的利用しちゃってますが、元々
超個人的な趣味嗜好の場だし許して!?)

あ、さてバレンタインネタは無視!して、
きょうは「ソラノヲト」でもリオさんコス、じゃなくて
買い物ネタで、このところS&Tづいてる
(といってもモシン・ナガンと64式だけですが)
ワタクシ、スプリングフィールドもS&Tに
してみました!編を。



えーっと、M1903は確かKTWがエアガン、CAWが
モデルガンを作っていたはず、ですが、どちらも高価、
そして供給が、、、なトコロに比べ、最近再版された
S&Tのは安い!

、、、買っちゃいました。



マガジンはホンモノでは固定式ですが、コレは下の
プレートを開いてカセット式のマガジンを入れます。

S&Tの共通仕様なのか、トリガーガードに白ペイント
入りで刻印(型式とシリアル?)が打たれています
(画像では一部消してます)。



コレ、エアコキですが、元々(実銃が)手動式だし、
ガス式のモシン・ナガンと違ってこれだけボルトが
動くので、よりリアル(というか、ガス式でもタナカなどは
カート式でもっとリアルですが)です。



説明書ではボルト着脱用のレバーがセフティになってる、
との事ですが、実物通り?ボルト後部のレバーです
(画像の状態でセフティがかかってます)。



レシーバー上部には刻印があり、ボルト横には
エキストラクター(非カート式なのでダミー)もあります。

ハンドガード部のレバーはホップ調整用ですね
(撃たないので調整は最弱にしときました)。



リアサイトは後のM1カービンにも使われたような、
で米軍はこの時(M1903の途中)からピープサイト
使ってたんですね。

コレも上下(スライド式)、左右(ノブ回転式)可動です。



レシーバー上部のカットも。
名前はスプリングフィールドですが、コレ、レミントンで
製造されたモノを再現しているようです。

クリップの入る溝、カートを押し込むための逃がし加工も
(上部だけ)再現されていますが、非カート式かつ
ボルト引いても機関部が開かないので(爆!)、
そこはまた”雰囲気”です!!

ボルト径はやはり大きいのですが、これは内部が
エアシリンダーになってる関係上仕方ないでしょう。

ボルトのアール面は粗目のヘアラインで、単なるつや消しの
レシーバー以上にリアル感がありますね。



あ、ストックにはクリーニングロッドが入るように開く
フタ付きになってますが、コレは実際に入ってはおらず、
”雰囲気だけ”のダミーのようですね。



相変わらず木部の塗装は傷が目立ちやすい(しかも
無傷な個体に出会ったコト無し!)ウレタン厚塗りですが、
まあ価格が国産とは違いますからソノヘン納得できるなら、
ですね。

というカンジ(ってウチでは撃たないので外観のレビュー
のみですが!)で、図らずもS&Tではガス(モシン・ナガン)、
電動(64式)とコレ(エアコキ)三種類の形式が
揃っちゃいました!

それに、コレで日独米露のボルトアクションが遂に!
って、これは比較ネタでそのうち!!
  

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2018年02月02日

タナカのM629

おのの妹子がこんなに可愛いわけがない
男性だったそうですし。

あ、きょうは”俺妹”の桐乃ちゃん、じゃなくて
S&W M629をタナカでも買っちゃったよ!の巻を。



えーっと、M629といえば、ウチではコクサイの6インチが
新旧2挺揃って?おり、更にM29ならコクサイ、タナカ製で
イロイロある!のですが、逆にここまできたら!的な、
それに比較もできる!!し、更に言うと実はグリップで
付けたいモノも、、、
ということで、つい行きつけのショップで見かけた中古を
ゲットしてしまいました。



コレ、モデルガンで表面のメッキが少し傷んでいたのですが、
コンパウンドで軽く磨いたら綺麗になったし、シリンダー回転
跡(ボルトの擦った跡)もほとんどなく、カートなんか未使用で
袋に入ったまま!というコンディション、それでいてオネダンは
結構こなれている、という銀色好き!!にはタマラナイ白物、
違う代物でした。



M629でも、初期型をモデルアップしているコクサイと、
バレルのピン留め,シリンダーのカウンターボアを廃した
後の型(M629-2?)としているタナカでは違うのですが、、、

実は、タナカはM29-2(カウンターボアシリンダー+
バレルピン)とその後の型を現在作っており、しかも
後期型のほうが先だったためか、イロイロ仕様が混在、
M629でいえば、この形なら6.5インチではなく6インチ
しか無かったんじゃ、なんです!



まあコクサイでも、セミワイドのトリガーが付いていたり、
フレーム,ヨークのバレルねじ込み部分に謎の溝が!
とか、言い出すとキリがない訳で、それでこのように
各社のモデルガンが集まってしまうのですが(爆!)。

あ、このへんはまた比較編(といってもM29では既に
やった気も、ですが)で。
  

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2018年01月26日

FA-MAS 5.56F1

竹内力は日本のジャック・ニコルソンかも

いや、それだけですが(笑)。
さてきょうは買い物日記、
マルイ FA-MAS 5.56F1の激安ジャンク品を。



コレは行きつけのリサイクルショップで見つけてきたもので、
FA-MASは最近再販されたのか、あまりに程度が悪いせいか?
非常にお求めやすいおネダンだったのでつい、、、



FA-MASではこのバイポッド付きとステアーのようなグリップの
バイポッド無しがマルイから出ており、更に海外製も
最近はあるような、ですね。



ジャンクとはいえ、外装は拭き掃除などで大分綺麗になり、
グラつきなどはありますが一応部品は欠損などしてません。

FA-MASはナゼかグレネードにコダワリがあるようで、
トップカットで写っている銃身しは多段式のランチャーが
ついており、このように専用サイトも出てきます。



トリガーガード内にセフティがあり、マルイではコレを回して
ハンドガードを外し、バッテリーを交換するようですね
(バッテリーも持ってないし、ジャンクと云う以上機能は?
だろうし、動かすつもりもないんですが 爆!!)。



そして左右どちらが利き手でも使えるよう、セレクターは
マガジンの更に後ろ!
マルイではON-OFFスイッチも兼ねてるようですが。



マルイFA-MASは実射性能も優れているようなので、
新しいモノを買っても良かったのですが、個人的には
ブルパップは狙撃銃くらいしかメリットを活かしていない
(事実世界的に伸縮/折曲ストックのカービンが流行)
ように思って、それでいままで見送ってたんですよね。

でも、手にしてみると意外にバランスも良いし、
”食わず嫌い”だったカモ、です。

AUGもそろそろ買おうかな(トーゼン激安狙い、ですが、
ノーマルのスコープ付きは高くて、、、なんですが)?!
  

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2018年01月17日

Cz P-09

きょうは買い物ネタで、ちょっと新鮮味は、、、ですが、
KJワークスのCz P-09を。



これはCzの正式ライセンスを受け、また日本向け仕様に
パワーを調整、更に日本仕様として樹脂製スライドを
採用したモデルです。

KJはタニオ・コバとも関係が深く、樹脂スライドとしたのは
日本の製造団体の自主規制基準に適合させる為
だったようですね。

説明書と箱も日本語が書かれた専用の物を用意したようで、
海外製でもこうした“安心”を考えた取り組みが進めばいいですね。



さて、箱を開けると、コレ、実銃はCz75のポリマー化、
というスタンスの製品だと思いますが、Cz75を
忘れそうなくらい印象は違います。



確かに細身のグリップ、SIG譲りのスライドを包み込む
フレームの噛み合わせ、セフティレバーの配置など、
踏襲する部分はあるのですが、スライドの大きな面取り、
直線的なトリガーガード、そして滑り止めの凹凸など、
“斬新”な印象!



それでいて、フルサイズ(5インチ)を基本(これもDUTYと
銘打たれてます)に持ってくるあたりはやっぱりCz!!
(もちろんホンモノにはショートバージョンも揃ってますが)。



造形的な美しさなど、個人的にはやっぱり
“最後の鋼の名銃”Cz75を超える存在にはなり得ませんが、
逆に(レイルや3ドットのノバック風サイトなどを備えた)
“現代オート”として、これならHK45と勝負できる気がします。

細身のグリップはハイグリップでもあり、Xdmにも通じる、
日本人にも握りやすい(バックストラップ交換も実物は
できそうです)ものですし、レバー類も親指で操作しやすく、
グリップの滑り止めも食いつき過ぎるきらいはあるものの、
握れば自然にエイム(狙う)できてる感じは、やはり老舗!

そして、トイガンでもシングルのトリガーは非常に軽く、
金属製のアウターバレル、SPガイドなどで重量
(とバランス)も良く、冬場でも作動性を確保するための
ソフトハンマーSPが同梱されるなど、細かい気遣いも
ウレシイところ、です。

現在、特に新型の銃は海外メーカーがこぞって
リリースしている感が強いですが、
こうした“日本仕様”の商品がちゃんと代理店を通し
(出来たらアフターサービスの体制も整えて)
供給されるようになっていって欲しいものです。  

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2018年01月05日

STI VIP イグゾースト 3.9

年末~正月休みに溜まっていたDVD(BD)類を
少し”消化”したのですが、なんとクリスカの声を
沙織バジーナと同じ人(生天目仁美さん)が
当てていてビックリ!
{ちなみに黒猫と小鳩とアオイとシャルロット
(花澤香菜さん)は一発でわかった、
というかそれだけまとめて観るなよ!}

あ、さてきょうはウチでは珍しく?KSCの新製品
(カスタム)、STI VIP イグゾースト 3.9 システム7
スライドHW(オー長~~!!)を。



まずベースとなっているのはSTI社のM2011
VIP3.9というのはコンシールド用のショート
(マガジンも短縮)版、イグゾーストとは排気、
の意味らしく、以前スライドに孔を開けたモデルに
同じ名前が使われています。

システム7というのは現行の発射/作動機構、
HWはもちろんヘビーウエイト、高比重樹脂です。



今回のカスタムでは重くしたスライドを軽量化!?
側面を一段彫りこみ、2つずつの長孔を開けてます。

SVなどの高級カスタムで見られるチタンコーティング
をバレルとハンマーに再現(金色ですがチタンではなく、
アルマイトとメッキのようですが)、孔からソレが覗く
ことで存在感を増す計算?!



ともかくHW化で短く孔開きでも重く、仕上げも非常に
丁寧でさすが機械加工が得意なKSC!!
動作もカッチリしてます。

早速ですが、過去のSTI エクゾーストと
4.3カスタムショップと。

セフティなんかが今回機械加工されたのか、以前の
バフで丸まったカンジがなく、非常にシャープ、
スライドもHW素材のマットなカンジが良いですね。



新旧イクゾーストで、長孔の比較も。
新型は孔数が少ないですが、孔径はアップしてます。

アップにすると新型では丁寧に各部が面取り加工
され、それは長孔にまで及びます!



後部(ハンマー周り)のアップ。
新型は角型の孔開き、前型はスパータイプの
スケルトンで、セフティレバーも違います。



底周辺も。
新型はメインSPハウジングごと短縮していて、
固定ピンはチェッカー部分にムリヤリ?打ち込まれて
います。

たぶんあえて残した切削跡が迫力ある、かな?
このあたりの処理、マルイさんとは対照的で
評価もそれぞれ、でしょうが、個人的にはKSCの
ほうがリアルだし好きですね。

マグバンパーも平坦かつグルーブ入りのモノに
換装されてますね。



あ、でも旧型と新型(システム7)のマガジンには
互換性が無く、スライド周りを変えないと(もしかしたら
シャーシ内も?)システム7化できないようです。

今回、イグゾーストつながりで揃えたくて久しぶりに
KSCの新品を買いましたが、各部の加工など、
よりコストがかかっていて、満足度は高かった
(実射性能なんかはウチでは無視!)です。

皆様も気になったらひとつ手にとってみられたら。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2017年12月08日

M627入りました~!

みんな!上司は「おやがわり」であっても
「おやつがかり」ではない!!
(過剰な要求は”逆パワハラ”だっ!
ナンデ列車遅らせてまで行列に並ばなきゃ
ならんのか!! 
なくぞ! ニャーってなくぞっ!?)

さてきょうも買い物日記、タナカの新製品
(といっても少し前)、S&W M627を。



タナカさんは以前、Nフレ バリエーションとしてM327
PC(パフォーマンスセンター) R8というモデルを
制作、こちらはM&P(ミリタリー&ポリス 5インチに
アジャスタブルのV字状サイト)と2インチの固定サイトで、
最近Ver2.0版が発売になってます。

その後、5インチのシルバーモデルが復活したのかな、
と思ってたら(ソレも出てましたが)、なんとM627として
新規のバレルを起こしていました!

不覚にも?うっかりM327のバリエだとスルーしていたところ、
「マッタリ 子連れ狼が撃つ」の子連れ狼様が購入、
某BBSにも書き込みされており、遅ればせながら
(いまタナカではHW黒の”M627”?を作ってます)確保!!

あー間にあって良かった(こういう機種は再生産までの
スパンが長く、しかも次はジュピターとか仕上げ違いが
しばらく続くハズ)。



箱は今回黒色のシボ付上蓋で、シールはS&Wの実物っぽい
最近のタナカでは共通の仕様ですね。



M327ではバレル下にレイルが彫られ、上にも付属の
レイルを付けられる、というオプションてんこ盛り向け?の
仕様でしたが、コレは斜めにラグが削り取られたシンプルな
シルエットで、M629コンプハンターに近い形です。



8ショットのシリンダーはそのまま、ですが内部はホップも
含めてリニューアルされ、ウチでは試してませんが命中率も
向上してるとか!



ABSでも、金属のシリンダーにウエイトをぎっしり詰め込んだ?
グリップのおかげで重さは確保されており、SUS風メッキの
金属感とも相まって、”満足感”高し!です。

実はHW版が今月リリース予定、なのですが、M627(6はSUSを
意味する)で黒いのはもうM27じゃね?とか思っちゃうし
(いやM327で逆にシルバー!ってのも出てますが)。

それに、コレは両サイドが削り落された”スラブバレル”なので、
本来M&Pより軽量化に拘ったモデルでもあるし。
(ジュピターが将来出ても、高価で被膜の弱そうなジュピターは
今まで避けてきたし)。



今回、リアサイトは通常の白ラインで囲んだものに戻され
(画像ではぼやけてますが!)、Fサイトはパトリッジ型に
真鍮製のビードが付いたものになってます。

タナカさん、今度はコレの2.5インチなんかも、
作ってくれません?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2017年12月01日

トンプソンM1921

「〇〇」と伏字で書かれている場合、
「ホニャララ」と読むか「ホニャホニャ」と
読むかで年齢がわかる
(もちろん「マルマル」ちゅーのは論外!)


こんばんは!紅い水性ペイントRuiRuiⅢ世です???
ともかく今日もよろしく!!

さて某BBSの皆さまお待たせしました(いや別に待っちゃいない?)、
MGC(CP)M1921、買っちゃった報告です。



これはちょっと前に行きつけの中古トイガンショップで入手した
モノですが、実は今までトンプソンはLS/アリイのエアコキしか
持っておらず、ソレも樹脂が自然崩壊!してきている!!という
ありい様、違う有り様、、、

最近ではハドソンのをCAW/MULEがリメイクしたり、もあるんですが、
やっぱりドラムマガジン!というコトで、たまたま入ってきていたコレを
入手しちゃいました。



本体は亜鉛、ストック、グリップ、フォアアームは木製で、
ストレートなフォアアームではなくピストルグリップ型?の
クラシカルな方です。



そしてマズルにはカッツコンペンセイター。
コレは後年省略!されちゃうんですが、個人的には
やはり外せない!



更に「こんな必要あるのか?」のフィン付きバレル。
空冷バイクエンジンじゃあるまいし、で、ヤッパリ後年(M1で)
省略されちゃいますね。



右手親指付近には、マグキャッチ、セフティ、セレクターと
操作系が集中してます。



そうそう、後に簡略化される装備といえば、照尺もこんなに豪華!



マガジンは大容量(実物)で格好良いですが、装填時に分解が
必要だし、実際構えてみると結構邪魔だし!
箱型オンリーになったのも頷けます。
デモソコガイイ!(なんかもう自虐!!)



CPタイプでは別部品のチャンバーが結構目立ちますね。
マガジン装着/排莢ポート付近は、このように右と下から抉られ、
レシーバーは鋼ならともかく、亜鉛だと少し心配になります
(実際本体重量はかなり重い)。



各部に少々錆びがあったり、はありますが、まあ上物、
でもSMGとしては、トンプソンって結構バランス悪いし、
上でも書きましたがドラムマガジンは邪魔だし、そのくせ
(モデルガンでも)作動によって大きくブレ、命中精度は
悪そう、、、

同世代のMP28とか、どうだったんでしょうね?
MP40は格段に扱いやすいし、一般的には”あんまりだー”の
ステンMkⅡも、実は優れた設計だと感じさせられるんですが。

まあ、このような“体験”ができるのもトイガンの面白さ、
それに満艦飾?かつクラシカルなモノ好きなワタクシ!
あー、やっとトンプソンのモデルガン買ったよ!
(M1A1も、、、いやアレは電動でもいいか?!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最近のこんなモノ

2017年11月10日

64式小銃

君は”モモチョッキリ”(ゾウムシの一種)
を知っているか!?

こんばんは、マエガミチョッキリ切杉田かおる
(いやこのカテなら三戸なつめかナギか平沢唯か田村麻奈実)、
違った!紅い猫RRⅢです今日もよろしく!!
(おーい、トップカットの賢狼には触れないでいいの?)

あ、さて怒涛の11月3発め?はウチでは珍しく長物、
しかも新品の電動ガン、S&Tの64式小銃を
(某BBSの皆様、延期中のブツはまた先延ばし!です)。



モノはどうもTOPの製品をコピーしたような、ですが、
第二ロットからストックに微妙な曲線が付き、セレクターも
実物同様の”引いてから回す”方式に、と改良されています。

実はTOPの中古を狙ってたんですが、、、
まあ64式は映画ネタでも多用するだろうし、コレも
(再販ですが)次があるかどうかわからない!
などと思い、確保してしまいました。



以前は海外モノを避けていた(今でも保証や部品供給から
国産優先)のですが、電動ガンの基本特許は既に切れており、
まあデッドコピーは感心しませんが、本家がもう作ってないなら
訴えることもないだろうし、、、

しかし日本独自の自衛隊装備を海外メーカーだけが生産中、
というのは(89式はマルイ製がありますが)フクザツなキモチ、
ですね(笑)。



サクラのマークに日本語の刻印もバッチリ入っています。
トリガーガードに白く番号が打たれているのは製造No
でしょうか?(一部消してます)
実物には無さそうな気も、ですが。



.308弾仕様(減装弾だったカモ!ですが)なので、
細いものの4つ穴×2列とかなり効きそうなハイダーです。

Fサイトは何かに引っかからないよう、後ろに倒れる
構造ですが、狙おうと思ったらサイトが倒れてた!なんて
事態が生じたため、”ビニールテープ”固定が始まり、
現在(89式)もアチコチぐるぐる巻きが”伝統”になったような、
ですね(笑、いや笑えない)。



Rサイトは逆に前に倒し、ガードで保護されます(つまり
予め倒しておかないと保護されない)。
方式はピープで上下左右調整できるのは良いのですが、
ちょっとゴチャゴチャしてますね。

ちなみにこんなに高いのは直銃床型だから、の他に、
ボルトハンドル?を真上に伸ばしているから、という要素も
あります。
現在は光学サイトを付ける前提でアイアンサイトが可倒式
になってますが、コレはスコープマウントこそ左側にある
ものの、ほとんどが付けなかった!ので関係無さそうです。

あ、モノは海外製品の伝統?で木部の塗装が一部
タレてたり、バイポッドの突起がストックを傷つけたり、は
ありますが、まあまあ綺麗、フォアアームも下が金属、
上は樹脂(ホンモノはM14同様グラスファイバーだとか?)
になってます。

え、実射性能?
ウチではコレを撃つコトはないんですが、、、
お店での試射では、なんか遅かったです。
まあ撃つならメカボも含め手を入れる前提カモ。

そうそう、バッテリーはストック後方の肩当て?を上げて
フタを外せば入る、ハズなんですが、
フタが取れにくいのでバットプレートごと(ネジを外して)
分解して入れてねっ!とお店で言われました(爆!)。
サスガの中華(香港?)クオリティ!!

ということで、64式入りました~っ!
(あ、イチゲンサンはもちろん、常連の方々でも
”ご指名”は受け付けておりませんので悪しからず 笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(8)最近のこんなモノ

2017年11月05日

M1860コンバージョンモデル

ひと足出遅れて
もう野菜や豆腐だけになった鍋、
ワタクシそれを「”ちゃんちゃん”コ鍋」
と名付けることに致しました(涙!!)。
確かにイイ出汁は出てるんだけど、、、

あ、さて散財は続くよどこまでも?
今日も買い物日記、HWSのコルトM1860
コンバージョンモデルを。



これはコルトがメタルカートリッジの特許切れ後に
同社のパーカッション式を改修して作ったモデルで、
あの有名なSAAの前に存在した、正に過渡期の
モノ、ですね。



HWSでは、だいぶ前から制作発表していたようなんですが、
ようやく発売になりました
(予約してたのでブラスターなんかとカブり、今月
大出費!なんですが、、、汗!!)。



シリンダー後方にゲートを付けたリコイルプレート?が
追加されてるのはHWSが以前作ったレミントンの
コンバージョン
とも共通ですね。



ハンマーにはこのようにFピンが追加されてます。



ラマーは外され、エジェクターユニットが付いてますが、
エジェクターのツマミ?はチェッカーも施されています。
ココはSAAでは凹み形状(更に丸から三日月状)に
変わったトコロで、そういった進化のあとも追う事が出来ますね!



あ、シリンダーの刻印ですが、今回細かくなったような、
と思ったらレーザーで彫ってるんじゃ!
いつから変わったのかな?
(そういえばウチのHWS M1860はフルート付き
シリンダーだったし)。



ちなみに分解はタイヘンで、(ネジを外して)
エジェクターユニットを抜かないとバレルのクサビが
抜けません!

しかもHWSは高精度(つまり固い)でエジェクターユニットを
組みつけているので、抜くのに少々苦労します。



まあ、ガタガタなのも困るし、バレルは逆(根元)側にまで
ライフリングを再現してるし!(しかしフォージングコーンは
無いのだろうか?とギモンも残りますが)、
美しい木目のグリップ、磨かれた真鍮製トリガーガードなど、
見栄えも良いし、良くできたモデルガンなんじゃあ、ですね。

皆様も気になったら是非一つ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(2)最近のこんなモノ

2017年11月01日

留之助ブラスター2049

♪あ~っ おダシ~が 濃~いわ~♪
*これからの季節、塩分取り過ぎには
 ご注意を
 (元曲;松田聖子「青い珊瑚礁」)

あ、さてきょうはジャージ部部長!じゃなくて、緊急特番?
留之助商店 留之助ブラスター2049を。



これは最近某トイガンショップに入った新品で
(ウチでは珍しい、、、)、映画「ブレードランナー2049」
公開を記念したパッケージが採用されています。



今までも留ブラは何度もVer.を変え販売されており、
ウチにはHWSのフルサイズとスナブノーズ版、
高木型のレジンキャストに水鉄砲!
まで揃っており、
イマサラ、とは思ったのですが(それにお高い!し)
逆にここまできたら現在最もよくできている、という
留ブラも、とか気になっているうちに映画も公開、
在庫があるところも少なくなってきた!と”慌てて確保”
しちゃいました、とさ(他人事?!)。



比較はまたまた別に機会を設けて、の予定ですが、
外装部品に亜鉛を多用しているらしく、
重量感はかなりのもの、ですね。

仕上げもプラパーツはツルツルの艶あり真っ黒、
ライフル部(亜鉛?)はパーカー風のつや消し、
グリップフレームは塗装の艶あり黒、
グリップエンドはアルミ磨きだしのような、に
底だけつや消し黒を塗っており、
リボルバー部はHWの素材を活かした黒っぽい
仕上げ(あーしんど!)、と実に凝った作り。



ライフル部のボルトも可動、というか、ストッパーが
無いのですぐに開いちゃいます!



赤色LEDは5つ点灯し、スイッチもHWSの内部ではなく
右サイドにあります。



組み立て説明書は付いていましたが、
一般的な使用説明は無く、、、まあ組み立て図を
見ながら操作できるんですが。

あ、LEDの電池は入った状態で販売されていました。
電池はライフル部のマガジンを下方向に(ややひねって)
抜き、電池を押さえている金具を上に持ち上げれば
外れます。

カートはプライマーも”溝を掘っただけ”のダミーです。
まだ装填してませんが、これは弾頭がちょっと短いかな?



レーザーサイトっぽいグリーンのLED?が付いたパーツは、
一部プロップで見られた配線なども無く、完全にダミーです。

シリンダー後部には刻印まで再現されており、これを製造した
マルシンには、カート式ガスガンなんかを期待したいところ
なんですが、、、



ベースのチャーターアームズ ブルドッグを販売できないのは、
もしかするとブラスター専用設計なのかも。
ダブルのトリガーは、前方にもバネが仕込まれ、意味はないケド
一応可動!!
コレってもしかすると前作映画のプロップ以上カモ!

あ、ダミーカート式なので発火を考えてないせいか、
DAトリガーは非常に軽く、グリップは太いですが
引きやすいです。



そしてこれは実物プロップの通り、なのでしょうが、
クリアオレンジのグリップ下は黒いフレームが
透けて見えます。

HWSではグリップフレームが銀色かつグリップ裏に
アルミシートを貼って反射させ、鮮やかなオレンジを
見せていましたが、ガンメタ、くらいでも良いカモ、とか
思っちゃいますね。

価格はHWSと比べても倍くらい、フツーのトイガンなら
3~4挺は買える、、、果たしてそれだけの価値が、と
い言われると?カモ、ですが、まあ所詮トイガンなんて
趣味のモノ、自分がその値段に納得できれば、、、
(勢いはあったが、別に納得もしてないな 爆!!)

あ、これは既に店頭在庫のみ(本店では売り切れ)、
のようですが、来年三月ごろにカート刻印、グリップ
フレーム刻印などバージョンUPしたものが再販される
予定、とか。

皆様も、どーしても我慢ならなくなったらひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最近のこんなモノ

2017年10月29日

PPK/Sでもシルバー?!

さいきん迷彩柄のシャツを多用している
ワタクシですが、、、
ミリタリー趣味と思わせておいて
実は”ポッチャリが背景に紛れ”、
”シミ、汚れなども気にならない”という
実用本位だとは気づくまい!!
(ならココでばらさなくても、、、)

さてきょうもハロウィン仕様(はドールだけ?)で銀色モノ、
マルゼン ワルサーPPK/Sシルバー ガスガンを。



これは少し古い仕様でガスBLKでなく、
マガジンも細い”割りばし”タイプですが、
そういえばPPK/Sでシルバーって持って無かった!
という”気づき”が入手動機です、はい。



トリガーが当たる部分など一部傷みはありますが、
メッキのボディは程度良、現在ガスブロが出回っている
こともあって、手軽に入手できるのは良いですね。



スライドは手動で引けますがモチロン装填などに
関係なく、DAオンリーなのでハンマー(連動)も
コックされません!



コレ、形状的にはマルゼン ガスBLKと
同じなんじゃ、ですが(そのうち比較ネタ行き?)、
ここらでマルシンのモデルガンとも。

セフティレバーやリアサイト、グリップの厚み、
トリガー周りのフレーム形状など細かく見ていくと
違いはあるのですが、、、
WAのモデルガンも欲しいんだけど!!



PPKのシルバーモデルはマルシンのモデルガンを
このあいだ入手したし、PPK系シルバーは個人的には
これで一段落かな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2017年10月20日

コンバットマスターピース

「ハロウィン」や「ウィンドウズ」は
「うぃん」と正しく読むのですが、
ナゼか「ウィンチェスター」や
「スフィンクス」は”大文字化”して
「うんちぇすたー」
「すふんくす」です!
(齢のせい?)


あ、さてきょうは”もうすぐハロウイン(笑)”、
じゃなくて買い物ネタ、HWS M15 4インチ
(コンバットマスターピース)ゴーストブラックを。



コレは行きつけの中古トイガンショップで
在庫していたモノですが、実はちょっと前から
気になってはいたものの、、、というのを
ようやくGet!!



弾頭は酸化して色が濃くなっていますが、
シリンダーストップ跡もほとんどない程度上!
通常と異なり、木製グリップにメタリック塗装
の豪華版です。



表面の光沢度が高いのは、どうやら車の塗装と
同じく、メタリックの上からクリアコートを
かけてるっぽい、、、

あ、トリガー,ハンマーなどはブルーイングですね。



実はM15の6インチはキットを組んだり、M14化したり、
と結構お付き合いが長い(笑!)のですが、4インチは
今回初めて、です。



まあM15といえば、のテーパーバレルではなく、
ブルバレルだったのが気になっていた、というのも
あるんですが、、、

でも、モデルNo制に入る前のマスターピースで
4インチのヘビーバレル、というのもあったような、で、
M14,15でも(確かにメジャーじゃありませんが)
HWSと同じモノが無い訳ではなさそうですね。

HWSさんはこのゴーストブラックという仕上げ以外にも、
ケースハードン仕上げも(M19で)やっていたり、
仕上げのバリエーションでもコレクターを悩ませて?
くれてます。

でも次はメッキ(本体ABSでSUS風でもクロームでも
そしてニッケルでも!)して欲しい!!です(銀色バカ?)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(8)最近のこんなモノ

2017年10月06日

コクサイ M629新型!?

♪君にカントクを譲りた~い♪
♪燕のカントクを譲りた~い♪
(元曲;レキシ「KATOKU」)
いや阪神の二軍監督の方が
気になってたりタリラララ(歌うな!)

あ、前々回のターゲットハンターに続ききょうも
M629(ノーマルだけど)、コクサイ現行?型を
買っちゃった!の後藤真希(このあいだコンビニ
店員さんでソックリな可愛いコがいると若者に
話したところ、「何のアニメキャラっすか?」
(そ、それは五更瑠璃の事か?)と返され、
色んな意味で日々葛藤!って関係ないやん!!)、
違う!!巻を。



はい、コイツもいつものように行きつけの
中古トイガンショップ在庫から確保!してきた訳で。



ABSにメッキ、ですが、以前のヘアライン風表面処理から、
酸洗い(これは本当にやってるカモ)に変更され、
艶は抑え気味ですが塗装よりは金属感がありますね。



旧型(左)と比べて。
変更点はトリガー、ハンマー、シリンダーのフルート(溝)、
Fサイト周り、フレームのトリガーガード形状やリコイルシールド、
それにシリンダーストップ用ラグまで、と多岐にわたります。

旧型にはオリジナルグリップが付いていませんが、
これも変更されていたような、です。



一方、少し後方にズレているようなRサイトの取り付け位置、
上部にR状の抉り(溝)があるヨーク(これは反対面の
フレームにも)、といった点は変わっておらず少々残念!
ではあります。



ウチではHWの6インチ(M29)も持っており、
更にタナカ製M29系はゴロゴロ!しているのですが、
新たに求めたのはタナカでは6.5インチ銃身で、
わずか1cm程ですがこの時代(M629の初期)には
存在しない!のがどーしても気になっちゃうから、
なんです(画像 左がタナカM29)。



それにコクサイには実物のグリップもこのように
良くフィットするし!



タナカのジュピターのようにHWではないこともあってか、
おサイフにも優しいし、このように新旧コクサイで比較も(笑)!
まあタナカさんが6インチで”決定版”M629を作ってくれれば、
なんですが、、、

ちなみにM629は自分がこの趣味に浸ってから発売された
機種で、”リアルタイム”で登場時のフィーバー?(古っ!)を
体験していると、また思い入れも深くなっちゃいますね!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)最近のこんなモノ

2017年09月27日

M79グレネードランチャー

「ブルボンちんみ」、
「むりやんレトリーバァ」、
「アキラめ100%」、
そして大御所から「地味~頁」!
いま、ラジオ投稿用のネームを
考えてますが、、、
この調子だと当分投稿できそうにない!!

あ、さてきょうは「WORKING!!」準主役祭り、
違う!久方ぶりの長物、
CAW M79グレネンードランチャーを。



これはいきつけの中古トイガンショップで
見つけてきたモノですが、程度は上々、
たぶんサバゲなどには使われていなかったような、です。



その割にはおサイフに優しいような、でしたが、
現在は6連発!とかライフルに取り付け可能なモノとか
ライバルが多いせいか、またCAWでもこのあいだ
再生産したようなので。



プラストックやソウドオフもありますが、
コレは木製ストックのノーマルサイズです。

メカ的には単発中折れ銃で、しかもカート内蓄気式
のため、ハンマー式ではなくトリガー連動でカート中央を
”押す”だけのため、コッキングなども不要!という
シンプルメカです。



スリングスイベル?のプラスねじがちょっと気になりますが、
フォアアームも落ち着いた色合いの木製。



トリガーガードは折り畳み式。
手袋使用時でも使えるように配慮されたらしいですが、
でも、太すぎて手袋したら握れないような?!



中折れ式ショットガンを参考に開発したのか、ブレイクは
レバーを押してロックを解除するタイプ。

前後スライド式のセフティも、ショットガン譲り、カモ。



ストックはフォアアームに比べ灰色っぽい仕上げで、
かなりの”弓なり”弾道のため、通常のストックとは違い、
後部がグィっと持ち上がったカタチになってます。

でも、これでも頬付けして狙うには不足なんですが、、、



そしてストックは大きな六角頭のボルトで
固定されているようです。

フロントサイトにはM1ガーランド譲りのヘックスリセス
が使われており、あんまり統一感ないよーな
(ホンモノがプラスねじやこの六角なのかも、ですが)。



シンプルな単発中折れ銃、にもかかわらず、アメリカ軍は
サイトに異常なほど拘っており!というか巨大でかつ
面倒な方式です。

まず立てるのにもロック解除が必要!まあ不用意に
出てきて何かに引っ掛けないよう考えたのでしょうが。

そして前記のようにフロントもネジで左右動くのに
リアサイトにウインデージ調整ノブが付き、上下は
ナゼかロックのつまみを回して緩めてから調整用
つまみをグルグルグルグル!回さないと動かない(笑!)。

アリサカライフルが同じ照尺でもワンタッチで
距離設定を変えられるのに対し、何とも使いにくいです。

まあWWⅡのライフル取り付けランチャーサイトでは
水準器まで付けてたので、それより”シンプル”では
あるんですが(爆!)。

あ、カートはM69A1を買ったときに入手しているので、
アレを流用予定ですが、まあゲームする訳でもないので。

さんざんイロイロ書きましたが、まあ実物の設計が
アレなのはCAWさんのせいじゃないし、作りはたぶん
ホンモノより丁寧で綺麗です。

モスカートは重いですが、ダミーを作るか、実物空ケースが
入るなら、レバーを押してブレイクし、カートを飛ばす、
といったアクションも楽しめそう!!

で、終了するところ、トップカットで使ったドールをもう一度!



えっ、山田葵が銃口から出てくる画?
いや、彼女ある意味”主役”だから!?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年09月20日

ポリスリボルバーの3インチ

酢豚にパイナップル、
ラーメンに海苔、
冷麺にスイカ、
そしてハンバーガーにピクルス!
個人的には全てOK!!
{でも、別に入ってなくても、
という意見にも同意(爆!!!)}

あ、さてきょうも当て処ない無駄使い旅の一頁
(私的だけど詩的じゃないね!)、中古ガスガン、
マルシン ポリスリボルバー3インチをフラフラッと
買っちゃった、の記を。



これは既に旧式化しつつある8mm版で、
2インチはずっと前から持ってるのですが、
このあいだ行きつけのモデルガン屋さんで
見つけ、この際に、と確保!しちゃったモノです。



マルシンさんはHWでも展開してるかと思いますが、
ウチのは両方ABSとなりました(笑)。

ま、重量には拘ってないし!



カタチ的にはS&Wのチーフより大きく
作られているのですが、このグリップの太さは、
もしかするとガスタンクのせいで、実物は
ここまで太くないのかも、とか最近思ってる
のですが、、、
(実物触れないので、何とも)。



しかし最近、警察官も輸入のS&Wに移行、
と思ったら精度がコレに及ばないとS&W
にクレームつける事態にまで発展、その後
クラック発生でリコール?とか聞きますね。

天下のS&Wでさえ”メイドインジャパン”と
信頼性に差があるのか、輸入に切り替え
られた”恨みつらみ”が”揚げ足!をとったのか、
は?ですが、現行のM360”サクラ”は
どうなんでしょうね?

意外にマルシンあたりに生産してもらったら、
(トイガン版も”ホンモノブランド”になって
製造数が少ないデメリットも解消して)
いいモノができそうな気もするんですが。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最近のこんなモノ

2017年09月15日

タナカのUSP

名探偵 コンナンでましたケド!
占い師って、ホントは掌なんか見てなくて、
他の判断材料から”推理”、カマ掛けで
”当たり”を導いてるんじゃあ、、、

あ、さてきょうはタナカのモデルガン、
H&K USPをついフラフラッといっちゃった件について、です。



コレは定期的に再生産されてるし、別段珍しくもなく、
またガスBLKならKSC,タニオコバはもちろん同社製の
P8も持っているのですが、価格もこなれてるし、
金属製のチャンバー!を見たらナンカ惹かれっちゃって、
です。



いきつけの中古トイガンショップにはEVOやHWなど
仕様違いもあったのですが、一番ベーシックなABS
を選んじゃいました。



タナカのHW版はスライドとフレームが同一なのですが、
ABSはスライドをパーカー風の緑がかった灰色、
フレームはまっ黒で一部艶も出ている仕上げとし、
コントラストが付いています。



そしてコレが金属製のチャンバー。
上部は機械加工され、側面には刻印が入っていて
ガスブロ版以上に萌え!度高し!!です。



まあコレを入手した理由は他に、
ガスガンのP8が不調、というのもあるんですが。
(画像右がP8. 共にタナカ製)



このP8、HWで重いのは良いのですが、
スライドが開きすぎて(削り過ぎた?)おり、
BLKさせようとすると外れる!というタイタニック、
いや違うテイタラク!!

スライド溝の二面ににプラ板をエポキシで
貼ってみたのですが、ガスの圧力には耐えられず、
下側のプラバンは剥がれ、溝の中にあるヤツ
だけでは外れを止められない、、、

ガスBLKは、ガスをスライド内のピストン/シリンダーに
吹き付け作動させますが、実銃とは違いその圧力が
モロにスライドをフレームから浮き上がらせる方向にも
かかっちゃうわけで、コレに勝つだけの強い接着方法
がないと直らない!

個人的にセフティレイアウトはP8の方が好き(というか、
セフティ解除でついデコックしちゃうUSPのレイアウトは
どーなんでしょうか?)なので、モデルガンもP8が、とも
思ったのですが、出物が無いのとまるで同じ機種
(USPでもタニオコバは40S&W、KSCは45口径)、
というのはどーよ!とUSPをいっちゃった、訳です。

未発火ですがカートはG17のが転用できる古い仕様の
方を選んでおり、フル装填も可能!コイツはスライドも
全く外れる気配無し(いや、現在のガスガンも大丈夫
だと思いますが)。

え、完調なP8のガスガンをひとつ探せば?
いやウチのトイガンは基本的に”置物”なので、
スライド外れ個体も一応”コレクション”の体はなすので、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年08月23日

ホーグ ナショナルマッチロングスライド

昨日入浴後、風呂の水を抜こうと
湯船に入って栓に手をかけたところで
腹筋が攣りました!!
一瞬腸ねん転かと思うくらい痛かった!
そして力が入らないのでズルっとお湯に
頭突っ込んてしまいました。

「ああ、フロで溺死するって、
ありえへんと思ってたケド、
まさか自分がこうなるとは、、、」
と、一時”死”を覚悟しました!

幸い、手足はちゃんと動くし、
首をひねったりしてなんとか”溺死”は免れ、
腹に力入れると激痛!が走るものの、
しばらくして風呂桶からの脱出にも
成功しましたが。


あ、何の話してんだか、きょうはWA ホーグナショナルマッチ
ロングスライド(以下HGNM6)中古ガスガン入手編を。



これは時折訪れるリサイクルショップに行ったときに
見つけてきたもので、外観は指紋!がついたり、と
ちょっとくたびれて(酸化?)いたものの、
オネダンにつられ入手、となったものです。



少し古いですが、箱も説明書も銃口の栓!も付いてます。



帰宅後、布で表面を拭いたら指紋の類は消えた!
のですが、ナンダカこのHW素材、柔らか過ぎて
全体的にエッジがだるい!!気もします(笑)

HGNM6は何度か仕様を変え作られたのか、
最近のモノはマズルブッシングがセフティなどと
同色のグレイに塗られているようですが、
他はハンマー周りのVer違いがあるカモ、くらいですね。



作動はショップでもわざわざ試射を強制!
させられたくらいちゃんと動きますが、
ワタクシダミーカート式モデルガンでも構わない派、
精度テストなども行っておりませんです、はい(笑)。

重い6インチスライド、延長されたスライドストップ
にもかかわらず動作は完璧、しかもスライドストップ溝の
捲れ防止に鉄板が仕込んであるなど、安心して
”トーシロー”(いやスライドストップ使用ご法度なんて、
もはやオッサンの古い作法なんじゃね?)な方々にも
触っていただけます。



しかしこのHWブラック(黒染めしてない?)仕上げ、
摩耗しやすいのか、刻印はごく浅いカンジ。

いっそ塗装するか、と思っていたのですが、
刻印彫り直さないと埋まりそうですね、、、
ガンブルー処理するにしても研磨が必要だし!
(と、このまま放置!の予定)。



ホーグカスタムの特徴、角型トリガーガード。
MGCの6インチNMでは、スライドだけ6インチに
ボーマー付きとし、このあたりはノーマルのモノも
販売され、ワタクシもキットを組んで持ってますが、
NMのワイドトリガーに角型トリガーガード、という
組み合わせは未入手でした。



そして延長されたスライドストップとセフティ、
マガジンキャッチ。

スライドストップは最近では延長しない(使わない)
のが多いと思いますが、この時代は”全部載せ”
ですね(笑)。



そしてハンマーはエッグホール、セフティはアンビ、
グリップセフティがオリジナル形状で幅をフレーム
いっぱいまで広げたカンジのもの。
グリップセフティ機能は殺され、グリップには
”アドバンスドグリップシステム”(重量を増加して
反動を和らげる)の鉄板が挟みこまれています。

グリップセフティやセフティ(スエンソン?)なども、
クラークの”ボーリングピンガン”と同じカモ、で、
この鉄板も含め”当時の流行”だったのでしょうか?

グリップフレームとトリガーガードにはチェッカリング、
メインスプリングハウジングは、NMのストレートから
ガバ用アーチドでチェッカーのものに替えられています。



スライドスプリングは貫通ロッドのガイド。
これも重量増加要因で、ともかく重くして
安定させようとしていたようですね。

このあと、スライドは軽量化するのがトレンドとなり、
バレルは延長してもスライドはそのまま、とか
限界まで削りを入れる、というのが出てきたような、
ですね。



上で書いたMGC製NMや、FBIカスタムのように、
日本ではよく見る?6インチスライドのM1911ですが、
本場ではあんまり見かけないような、で、
ワタクシも6インチスキー?ですが、カスタムでなく
製品化されてるのってあるのかな?
(STIは6インチあるけど元々オーダーメイドっぽいし)。

最後は一転して短いオフィサーズと一枚。
長いのと短いの、どちらも好きなんです。

米国でも珍しい?コレですが、実は映画では、、、
おっとこのネタはまた近いうちに(こうご期待!)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年08月11日

スネークアイズのニッケルフィニッシュ

お盆休みの時期、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
あ、ワタクシ、しっかり渋滞に巻き込まれました。
まあ早々に帰宅しましたケド!

ところがさけびたりだってんだ!!
いや、下戸ですけど。

あ、さてきょうはタナカさんの新製品、
コルトパイソン スネークアイズ ニッケルを。



えーっと、コレは先月発売されたスチールフィニッシュ版と
対をなすモノで、実銃の方はペアで販売されたんじゃあ、です。



表面仕上げは黒と白(ニッケル)ですが、共通のカスタムが
施されています。



まずはバレルの刻印。
通常は「PYTHON357 ☆357 MAGNUM CTG☆」とか
入ってるところ、「SNAKE EYES」になっています。



次はグリップ。
微妙に透け感のあるアイボリー調のスムーズグリップに
サイコロとトランプの柄がプリントされています。



そしてグリップフレーム下に専用の刻印があるのですが、
ここだけは全く同じ(だとシリアルNoとしてモンダイだし!)
ではなく、144EYESとEYES144となってます。

モチロン本物は144の部分がペアごとに違うのですが、
タナカさんの生産分は共通のようですが(笑)。



最後はノーマル?のニッケルめっき4インチと。
これはパール+プラウッド?のグリップを付けています。



制作発表を聞いた時にもいったカモ、ですが、
なんで最初から2つペアで(できたら記念ケース入りとかで)
売らなかったんでしょうね?
(といいつつ、結局2つ共入手しちゃったんですが!!)

でも次にモデルガンとか出されても、もうつきあいきれませんが(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)最近のこんなモノ

2017年08月06日

ランパントのニッケルフィニッシュ

こんばんは、駄洒落の錬金術師、
紅い猫RRⅢです
台風が近付いてますが、今日もよろぢく
(いや、コレは単に入力ミスやろ!?)


きょうはニッケルもので、こんなのもいっちゃいました!的な?
ランパントクラシックのSAA 2ndレイト キャバルリー
ニッケルフィニッシュを。



これは行きつけの中古トイガンショップにしばらく在庫していたもの、
なんですが、帯封も付いたままなのに割とお求めやすい!と
気になっていながら予算の都合で見送られ、このあいだようやく
ゲット!になったモノです(笑)。

あー売れなくて良かった!!



箱、カート、説明書にクリーニングロッド(実際には使えない!
のですが)も完備、本体も綺麗、といきたいトコロですが、
実はけっこうメッキに難があり、それがオネダンに反映
されているようですね。



ただ、このメッキは出荷当時からのハズ、更に生産数の少ない
限定のクロムめっき版?もあったようなんですが、アッチの
仕上げは良好だったんでしょうか?

いや新品を予約して買った方は、複雑な思いをされたのかも、、、

あ、帯封は一度剥がすと目印が出てくるシールで
止められてます。



何の迷いも無くあっさり開封!
いやー気持ちいい!!



トリガーガードやバックストラップの下など一部に
メッキ(下地磨き)が良くないところがあるのですが、
バレル&フレームなどは実に綺麗!



ニッケルめっきは一日放置していても曇りかけてるような、
ですが、とりあえず布で磨いておけばOKのようです。



ランパントでは、リコイルプレート(ファイアリングピンの
入る部分)も別部品が埋め込まれ?ています。

またシリンダーストップスロットも、台形状になっています。



このモデルは2ndレイト、ということでイーグルグリップですが、
これも中身が詰まった(ベークライト?)タイプです。

サイズ的には、同じランパントのイーグル無しと比べると厚く、
下部のRがちょこっと違うかな?(これはいずれ比較ネタで)、
くらいの違いで、タナカの2ndより若干短いです。

そして下部のフラットな部分のツヤがタナカ製との大きな
違い、かな?

今回のイーグルグリップ、裏に「COLT'S HTFD CONN」と
刻印があり、ここまでコピーしたのか、それともホントに
コルト製?!



あ、これも詳しくは比較ネタ行き、ですが、
ランパントの2nd アーリーとレイトの差は、バレル刻印の
単語間の空き、グリップくらい、ハンマーはどちらもラウンド
トップ(タナカのがフラットトップ)です。

まあ、ランパントは2つしか持ってないんですが(爆!)
ABSなので軽いこと、メッキの仕上がりからか安価なのかも、
ですが、それが故にコレクションに加わった(単にケチ?)訳で。

という訳?で、SAAでもニッケルめっき、始~めま~した
(いや作ってるんじゃないし!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(6)最近のこんなモノ

2017年07月16日

蛇の目到着!

きょうはようやくウチにも到着!
タナカの限定版、コルト パイソン
2.5インチ ”スネークアイズ”を。



なんかパイソンが続いちゃってますが(笑)、
これは今月の新製品で、実物はコルトが限定制作,
販売したスペシャルモデルですね。



箱もRタイプから?実物を模した木目調のものに
なっていますが、今回そこに貼られるシールも
黄色でスペシャルなものが再現?されています。



ウチではタナカ パイソン2.5インチも初、ですが、
スチールフィニッシュに刻印カスタムだけでなく、
グリップもアイボリーのスムーズ調、そしてサイコロと
トランプの模様が描かれています。



バレル刻印のアップ。
”パイソン357”のと9ころが”スネークアイズ”に。



グリップ右側にはサイコロで1のゾロメ。



左はトランプでダイヤのロイヤルストレートフラッシュ。



グリップ素材は少し黄色いかな、というくらいの
アイボリー調で、半透明気味ですが、プリントを
保護するためか、クリアーをいっぱつ拭いているような、です。

このグリップ、型から起こしたのか?裏の補強リブまでダイヤ型!
(斜めに交差 あ、現在チェッカーのプラグリップを装着したモノを
持ってないので裏側が同じか、は不明です)。



そしてグリップフレーム(底部)には、”EYES144”という
シリアルNoが刻まれています。

この番号の個体を取材したのか、は?ですが、
シリアル自体は今回生産分共通で、本体の
ASGK番号(個別)とは関係ありません。



シリンダーのヘライン仕上げとバフ仕上げのボディとが少し違う、
など、最近のペガサス共通の不満はありますが、
これは周囲でも購入者が続出!するなど人気が出たようです。

ウチでも事前に注文しておいて確保したのですが、少数生産、と
メーカーは謳っているので気になっている方はひとつお早めに!
(でもモデルガン版とか、出さないんでしょうね?!)

タナカさん、今度はアメリカ建国200周年記念とか、どうですか!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2017年07月14日

コクサイ パイソンハンター

♪だけど 限界 多過ぎて、、、
もうダメ~?♪
ヒ~ア~リ~! ヒ~ア~リ~!!
(元曲;「カレーのちライス」)

今年春、ウチが設置した海岸沿いの機器に
アリが営巣していたのですが、アレはもしかして、、、
怖い怖い!!

あ、きょうも散財日記、今回はコクサイ 金属モデルガンで
パイソンハンターを。



コレはいきつけの中古トイガンショップに入荷したて!と
いうのをイキナリ確保!しちゃったものですが、それでも
その後、入荷情報を掴んで訪れた方もいらした!!という
激しい争奪戦?が現在繰り広げられているようです。



パイソンハンター(8インチ)24Kメッキ、ですが、
旧型(といっても初期型ではない)で、カートが短く、
シリンダーに穴あき前撃針があるタイプですね。

パイソンハンター金属モデルガンは、リニューアル
(基本的に現行プラと同じカタチ,メカ)後のモノでも、
この短いカート、ラバーグリップ付き、艶のない
木製風(プラ)グリップなど、いくつか生産時期によって
違う仕様があるようです。

コレはカートこそ短いですが、リバウンドレバー?は
対策品が組み込まれたモノで、動作は好調、メッキも
薄れておらず、まあ納得いく状態でした。

ただ、箱には購入時のプライスタグが残っており、
当時かなりのディスカウントだった事がわかり、、、
後悔先に立たず、ですね。

まあ、金属モデルガン熱が高まってきたのは
昨年くらいから、で、めっき工房導入で再メッキ可能
になったから、それなら、というトコロで、しかも
今も基本はプラで良い派、なんですが(爆!)。



実物でも、8インチは通常の刻印の他、テンポインティア,
ハンターなどがあります。

中でもハンターはセロハリバートンのケースにリューポルドの
スコープが付いた限定版、さすがにコクサイもそこまで
再現できず(やったらイロイロ訴えられそうだし!)、
刻印のみがパイソンハンターになってます。



最後は(実物に近づけて)手持ちのコクサイラバーグリップ
(パックマイヤー風)を付けて。

いや、「コレなら.357マグくらい平気なんじゃね?!」
と思えるくらいの重量(というか、振り回して遊ぶには
重過ぎ!!)、豪華な24Kメッキ、スムーズな動作、と
非の打ちどころの無いモデルですね(一転して絶賛?)。

M10やスマイソンほどには高騰していませんが、
コクサイではもう金属モデルガンは作らないのか、数年前まで
店頭在庫があったパイソンですら、ともかく”何でも奪い合い”
的な、品薄状態が続いてる気がします。

そんな時に手頃な価格で見つかったため(事実他のモデルを
狙っての来店だった)、衝動的に本命を延期して
押さえちゃったんですが、早くも今年のBESTトイガン5
(毎年買ったブツから選定してるだけ、ですが 笑)
に入賞決定?

いや、前にGSPもあるし、三八式もM700 A.I.C.Sも、、、
(今年も既に前半から激戦?!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ