2018年09月21日

ベクターCP1

乗用車の目撃情報を集めると、
「ムービー」(MOVE)、
「パトライト」(PALETTE)、
「ルパン」(RAPIN)など
ユニークな名前が続々出てくるそうですが、
Renault MEGANEは「メガネ」って
読んじゃうもんだよね!

あ、さてそれではピュアニーモ 秋山澪でなくて
(いつもお付き合い下さり、ありがとうございます!
って、早く本題に入れ!!)
きょうもショットショーネタの続き?
ベクターCP1を。



これは韓国製のエアコッキングガンで、
BWCが輸入してたようなんですが、実物が
リコール(回収)されてたり、でもう久しくトイガンも
見かけなくなっちゃってるような、ですね。



箱が無く、スライドの塗装が傷んでいたり、はありますが、
今度はいつお目にかかれるかも?なので、とっととGet!
しちゃいました。

シルバーのスライドは韓国で”実物”と間違わないように
したため、とか聞きますが、少し剥がれているようなので
再塗装で黒くしちゃいます。



フレームのピン2本を抜けば、機関部ごとスライドが
外れるそうですが、どっちにしろ機関部とスライドを
分解するので、スライドだけを(下を広げて)外しました。



下地は塗装を剥離せず、パーツクリーナーで洗ったのみ、
なんですが、拭き取ったら傷だと思った部分も汚れで、
ほとんど落ちちゃった!ため、必要性は?になりましたが、
ここまできたら、でブラックパーカーを塗っちゃいました。



フレームが凸凹してる割には艶があるので、スライドと
コントラストが付き良いカンジ(自画自賛!)です。

あ、スライドを外した時に、エジェクションポート(バレル)部も
コンパウンド研磨して綺麗にしました。



金属部品がまだ銀色ですが、まあそれはまた気が向いたら
(あ、これは”やらない”宣言だな、、、)。

マガジンも一応フルサイズ。



CP1って、9mmパラベラム弾仕様だったんですね。
丸っこいカタイチから小さく見えますが、グロックでいうと
G26よりG19寄りカモ。



ベクターロゴはマガジンと、



マズル下、そして左右グリップにモールドされてます
(このマズル下には、ディレイドBLK用のピストンなんかが
実物では納まるのでしょうか?)。



妙にアール状のラインが多用されてますが、
このへんのロゴデザインとかオシャレですね。

グリップもちょっと丸すぎ、ではありますが、意外や
アール状のラインが親指に合い、何よりスライド後部が
丸められていて抜きやすそう!

実物は閉鎖機構的にはH&KのP7に近く、一応(リコールが
かかったけど)手動安全装置も備えたグロック改良のトリガー、
外観だけでなく中身も面白そうだったんですが、、、


まあディレイドBLKって、”不成功”の王道なのかも、ですが(笑)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2018年09月17日

AK74U

東京オリンピックについてのニュース、
と聞いても、「ボラ募集」って
汽水域の魚を集めてるようにしか、、、


あ、さてきょうも自作1/6ヘッドで水上麻衣、
じゃなくて!変則日程なのと休日なので、ネタをUP!!です。
ではショットショー+ジャンク市での獲物、アカデミーの
AK74Uをちょこっと詳しく。



これはエアコキです(爆!)。
いや、それで終わるのもなんなので、



マグキャッチ、トリガー、セフティがライブ、
コッキングはボルト用のレバーとフォアアーム内のハンドルで
操作でき、ストックも折り畳み式でロックもライブ!



更にテイクダウン用のラッチもライブで、上部カバーが開きます。
このカバーも、AK47などと違ってヒンジ式なのが再現され、
エアーを圧縮するスプリング部が開きます。



ただ、ハンドルでコッキングしようとすると、ストック収納時は
邪魔になりますし、フォアアームで手の皮を挟まないように
注意する必要があるとか!



あ、リアサイトも切り替え可能なんですが、実射してないので
BB弾の着弾位置に対応してるかは?です(笑)。

ともかく、以前入手したトイスターのAKM&AK74なんかよりは
金属部品も多く、本格的?作りですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:19Comments(10)最近のこんなモノ

2018年09月09日

ラウンドバットのミリタリー&ポリス

きょうは一見フツーなんですが、、、
コクサイのセミカスタムモデルガン、ミリタリー&ポリス
ラウンドバットを。



これはコクサイが晩年期(現在既に廃業)に出したもので、
当時売り出していたメガヘビーウエイト仕様で、フレームを
組み替えたのか、ラウンドバットとなっているものです。



型式はM10となってますが、.357マグナム仕様のため、
M13のヘビーバレル付き4インチになるんじゃあ、ですね。

この時期のコクサイの豪華な付属品、発火用とダミー
(空撃ち)のカートがそれぞれ6発付属、サイドプレートは
金属で、本体のMHW樹脂に合わせてヘアラインの効いた
ブルー仕上げ(メッキ?)です。



普通の?ヘビーバレルスクエアバットHW版(画像左)と。
HW版のトリガーがセミワイド、そして今回のセミカスタムが
ラウンドバット、という以外に、上記のサイドプレート
(HWでは樹脂でコクサイ刻印)が違い、グリップアダプターも
SUS仕様のモノだったか、の銀色を付けています。



グリップはMHWに付属のモノは真鍮のウエイト入りで、
艶有りの木目塗装、HWのはS&Wの実物!木製です。

実物は素材こそウォールナットで軽いですが、
メダリオンのワッシャー(背面の丸い金属)もあり、
そんなに重量はかわらないカモ
(実測でラウンド プラが63g、実物が55g)。

ちなみにこの状態でMHEが680g、HWが600gです。
MHWって、一割位しか重くないの?(金属部品の
重さが全体に占める割合が高いのカモ、ですが)。



最後はテーパーバレルの4インチ(画像右)も加えて。
ちなみにコイツもシリンダーは長く、3つ共M13?
(コクサイでは.38SPLのショートシリンダー仕様も
作ってましたが、今回のセミカスタムには無かったカモ)。

ちなみにM10ヘビーバレルでラウンドバットは実物画像が
チラホラ見つかるのですが、M13はまだ見かけない、、、
(もちろん、3インチに4インチバレルねじ込めば出来るので、
”架空”とは言い難い、です)。



現代的なヘビーバレルですが、ラウンドバットは旧型の
雰囲気、そして使えるグリップもスクエアとは違うので、
おっと、ここらへんはまた!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:19Comments(6)最近のこんなモノ

2018年08月29日

ブラックホークハンター!!

♪ハッとして♪ ♪ググッってみて♪
(元曲;「ハッとしてgood」
あ、田原俊彦さんって、
今も毎年CD出してるんですね!)

さてきょうはウチでは珍しくカスタム品、
バニーコスの1/6レム(ヘッド自作!、といっても
アイデカール使ってますが、、、
似てるかどうかは検索!ケンサク!!)、
じゃなくて!
スターム・ルガー スーパーブラックホーク
”ハンターモデル”を。



これは行きつけの中古トイガンショップに
入ってきた”難有り”(だから安かった!)の品で、
元はコクサイ(最近廃業)の(既に絶版になって久しい)
モデルガン、なので箱もこのようなモノでした、はい。



店頭で見かけてオドロイタのは、オールドモデルから
(比較的)新しいハンターモデルを再現してる、という事。



本体は粗目の銀色塗装ですが、バレルにはリブが追加され、
フレーム、シリンダーに刻印、グリップはたぶん実物!
これだけのカスタム、恐らくエライお値段になるハズ。

それが動作不良(起こすとハンマーが戻らない)のために
Cランクということで(数分の一?の)激安!!

ブラックホークコレクターとしてはコレは押さえなければ、
と入手してしまいました。

動作不良の件は、まあイザとなればドナーとなる
コクサイ ブラックホークもあるし、なんとかなるだろ、と。



Fサイトはレッドホーク用を流用でしょうか?
前から止めるロックピンは再現されていませんが、
ちゃんとドブテイル、リブはグルーブも正確で、スコープ用
ノッチも再現されており、バレル自体も太いカモ!



このようなリブバレル、流用できるモノは思いつかず
(もしかするとS&Wのを削り倒した?)、しかし接合部も
見事に処理されているのか一体に見える、、、

あ、近年の”文字だらけ”(注意書き)刻印も再現されてます。



フレーム上にもハンターのロゴがあり、もうシロウトさんの
作でないことは(ショップでは某新橋系の作じゃ、と
いってましたが、制作例に記載がなく、確認できません)、、、



あ、フレーム側面もニューモデルの刻印に直され、
ボルト用ピン穴は閉塞されたのか、2ピン型に!



でも右側面には頭が3つ並ぶんですが(いや、埋めたら
分解できないし!)



基本的にはスーパーブラックホークベースですが、
トリガーガードを削り出すか357ブラックホークのに替えないと
(ラウンド化)、だし、実に気合が入ってますよね。

いやあイイ買い物だった。

え、動作不良、それが分解してみようか、とハンマーのスクリューを
少し緩めただけで動き出し、ちゃんと動作するようになりました(爆!)

まあショップでは分解調整すると”壊れる”可能性も出てくるので、
入荷の状態確認だけでランク付け、販売するんでしょうが、
カスタム発注者が直接売りに来たなら、その場で直したカモ、
なんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)最近のこんなモノ

2018年08月17日

S&T MG42

”盆踊り”といえば、
今やアキラ100%?!

(そーいやアルミのお盆、すっかり
”芸”でしか見なくなったような?)

あ、さてきょうは久方ぶりの大物、
S&Tの電動マシンガン!グロスフスMG42を。



実物はWWⅡの真っ最中、1942年にMG34の
コストダウン(生産性向上)を狙って開発されたもので、
ショートリコイル(ローラーロッキング)で毎分1200発!
という超高速連射型です。

その発射音から「ヒトラーの電気鋸」と呼ばれ、戦後も
改修型MG3が使われるなど、多目的機関銃の
代表的モデル、ですね。



MG42は日本(ショウエイ)で電動ガンが作られていた
のですが、それをコピーしたのか?海外製が出てきて、
ウチでは常連と化したS&Tもモデルアップ、価格的にも
魅力的!なのでつい、、、



バットストック、マガジン(とアダプター?)、バイポッドに
チャージングハンドル?など一部が分解された状態で
箱に入ってますが、まあ組み立てはそんなに手間ではなく、
でもサバゲーに持ってくときにはマガジン外すくらいで
済ませたいカモ、ですね。

長さも長いですが、それより重さが、、、
(諸元によると6.8kg!)
フツーのライフルバックでは無理かも!



ハイダー+リコイルブースターは削り出しのようで、
ちゃんとストッパー(回転止め)も機能してます。



サイトは前後可倒式で、一応対空照尺取り付け用の
穴もハンドガード?に付けられてます。



左右はフロントのネジを緩めて、ですが、上下は
タンジェント式でスライダーによって操作でき、
照準線長は短いものの、リアサイトと顔に距離が
あるのでオープンサイトでも狙いやすいです。



ドラムマガジンはBB弾がタップリ(2500発?!)
入ります。
取り付けはこのようにアダプターを機関部につけ、
スプリングの給弾部を押し込んでからマガジンを
ロック、更に下の電線!を繋いで(給弾も電動で
単三電池4本がマガジンに入ります)発射準備OK,です。



ハンドガード?は実物同様スチールプレス!で、
意味はないケドバレル交換用レバーも可動、
あ、チャージングハンドルも動きます
(こちらはガタが多かったので、スライダー部分に
樹脂板貼って傾かないようにしました。
UP画像無いケド!)。

バイポッドはワンタッチで取り付けられ、収納状態で
ハンドガードにロックでき、開くと自在に動くよう関節?が
設けられており、また開脚角度もノブで調整可能!と
至れり付くせり、さすがにドイツ製、このあたりは手抜き無し、
ですね。
(でも逆にバイポッドで支えてても銃が傾きやすいケド!)

できたら対空照尺とか、ボックス(四角い箱にリンク付き
弾薬)式マガジンとかのアクセサリーも期待したいところ、
なんですが、ダブルドラムマガジンなんかは
実在したのかな?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(8)最近のこんなモノ

2018年07月29日

HWS ガンフロンティア

昨晩はウチ方面に台風襲来!
しかも木曜日はバイクで一日2回夕立に遭い、
”風水”的には既に最悪(いや風、水違いだって)?!

さてきょうはラブライブμ's!じゃなくて!!
HWSのレイジスモールアームズコレクション第一弾、
ガン・フロンティア・シックス・シューターを。



これは松本零士の「ガンフロンティア」でハーロックが
使うSAAを再現したもので、オリジナルの9インチバレル、
グリップのメダリオン、刻印に銘板とスタンドが付いており、
またHWSの定番カスタムであるケースハードン仕上げも
施されています。

300丁の限定、というのは同社では最近よくあるコト、
なんですが、今回は松本零士のイラスト、サイン
(印刷のようですが、中箱?のとは少し字が違います)
入りギャランティーカード(シリアルNo入り)も付いています。



これがアクリルスタンドと銘板ですが、保護紙付きで
カット、成形しており、ユーザーが購入後剥がすように
なっています。



剥がすとこんなカンジ。



そろそろ本体も。



フレームはケースハードン、シリンダーとバレルは
ブラックで、刻印に金(色)が入れられ、ウォールナットの
ワンピースグリップ、ブロンズのメダリオン、と
実に彩り豊か、です。



独自刻印ですが、44-40弾仕様のようですね。



バレル上部にはドクロマーク。



あ、グリップのメダリオンもドクロ。



グリップフレーム下には松本零士の商標マーク。



そろそろ他のSAAのロングバレルとも。
左からハドソンの1stキャバルリー(7.5インチ)、
ガンフロンティア(9インチ)、
ハドソンの2ndバントライン(12インチ)です。



ここでちょっと、、、な話題ですが、
以前、HWSのシェリフスでエジェクターチューブが
斜めに付いている、ということがあったのですが、
そういえば、ウチではHWSのSAAは2つのシェリフス
だけだったため、他のバレル長でも発生してるか?
だったのですが、
(下の画像、左がハドソン、右がHWS)




上がガンフロンティア、下がハドソンです。



HWSでも、バーズヘッドグリップのチューブドシェリフスでは
直ってたのに、ナゼ!!

まあSAAはテーパーバレルなので、エジェクターチューブも
それに合わせて先が高く、幅広になるためめ、気にしなければ、
って、ちょっと無理か?!

やはり設計か製造工程で何らかのモンダイがあるのでしょうか?
それともエジェクターの機能上(シリンダーのインサートを
避けてロッドが動く)こうしたほうが都合が良いの??

リコールには(いやそもそもトイガンはイノチに関わるコトがないから!)
ならないでしょうが、「折木君、私気になりますっ!」(千反田える風)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:00Comments(5)最近のこんなモノ

2018年07月18日

タナカのビズリー

「カピバラを炒めて、、、」と思ったら
「わき腹を痛めて」だった。
この暑さで、参っているのか?
カピバラって食えるのか??
ダイジョーブか、ワタクシ。

あ、さてきょうはラブライブ国木田花丸、じゃなくて!!
SAAの地味な?オトモダチ(というかバリエーション)、
ビズリーモデル5.5インチを。



ビズリーは英国の射撃大会が開かれる場所の名で、
このモデルはSAAを早撃ち優先?から
標的射撃に向くよう、改修したモデル、かな?

最初はフラットトップフレームに調整式サイト、
だったのですが、後にフツーの固定サイトに
ビズリーのグリップフレーム、ハンマーなどを組んだ
モデルが登場、コレはその再現で、
スタンダードビズリーとも呼ばれていたような、ですね。



実はこのビズリーモデル、以前はハドソンが
モデルガンで作っていたもの、がベースです。

ハドソン廃業に伴い、譲渡された金型を流用して
ガスガン化されたもので、実射性能に優れた
ペガサス方式のビズリーが実現しました。



ビスリー自体、ハドソン以外はタナカ金属モデルガン
ベースのCAWくらい、だったような、なので、
金型が入手できたため、とはいえ、タナカさんも
よく作ってくれたな、と(その割に今頃の入手、ですが 笑)。

あ、下の画像、右がハドソンのフラットトップ(限定)で、
左がタナカです。

タナカは今回新品!が格安で出ているところを発見!
確保したもので、HWで上では少しグレーがかった画像に
なってますが、実際ハドソン限定のパーカー風グレイに
比べると、かなり濃い、黒といっていい色です。



ハンマーも同じ金型だったものを改修したようで、ノーズは
短くなってますが、独特のカタチのワイドなもの。

フレームはペガサス方式なのでモデルガンとは違い、
また普通のSAAとはグリップフレーム取り付け部が異なるので、
タナカさんで改修、もしくは新造されたんじゃあ、ですね。



実はグリップフレームもハンマーのリバウンドのため
(ペガサスではこれが必要)改修されており、
グリップも内部を少し変えたのかウエイトが入ってます!

タナカは本気!(いや、ユーザーがうるさいのカモ、ですが)



もちろんハドソンのグリップもピッタリ付くので、
アフターマーケットのグリップを持ってた方や、
このようにハドソン限定のグリップを付けたい方もOK!



ウチではビズリーはフラットトップの7.5のみ
(オムニポテンシャルはまた別モノ、だし!)、だったのですが、
これでスタンダードビズリーもコレクションに加わりました。

タナカさん、ありがとう!
(そしてフラットトップで普通のグリップの7.5インチ、
とかハドソンに無かったバリエーションも出して!!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(8)最近のこんなモノ

2018年06月15日

L96!!

「おかけになった番号は、電波の届かない所にあるか、
電源が入ってない、、、」
いまどきそうそうない状況、と思われますが、
電池を長持ちさせるため、ときどき電源が切れてから
充電を開始する、というワタクシの運用状況では、
しばしばコーイウ事態が発生しております。
もしお電話されてこのメッセージを聞いた方、半日~数日後に
再度おかけ直しを!!(って、大抵寝てる時間ですけど!
そして、それならメールで良くね?)

あ、nozopon様、黒髪(後ろでくくってたのは外しましたが)
また使ってみましたよ!じゃなくて(笑)、
きょうはいつもの買い物日記、たぶんCYMAのL96A1を。



コレはいきつけの中古トイガンショップで見つけてきた激安
(箱、付属品一切なし!)の中古で、程度もソレナリですが、
まあ競技はもちろん?サバゲにも使う訳ではないので(笑)。



6/2のショットショーでスコープを求めたのは、コイツに
付けたかったから!

ちなみに中華ブッシュネルの付属マウントリングは、
このレイルに合わず、一杯閉め込んでもカタカタ動く!
ために予備で買っておいたリングに交換、無事取り付け
できたという!!



L96は角ばった専用レシーバーに大きな丸いボール状の
ボルトハンドルが特徴です。

セフティはライブで、マガジンリリースもマガジン後方の
レバーで行う、という操作系は実物通り、エアコキでボルトが
シリンダーとなっており、(たぶん)ちょっと大きく、また
引いても機関部がオープンになりませんが、操作は軽めです。

機関部左側にはボルト分解用と思しきレバーがあり、
CYMAでも可動しますが、分解などの機能はないダミーの
ようですね。

CYMAのL96はマルイのコピーっぽく、マガジンの方式なども
同じようですが、パーツの互換性までは?(だってマルイ
持ってないし!)です。



ウチのタナカ M700 A.I.C.S(画像左)と。
A.I.C.Sはグリーンで、.223仕様の短いマガジンですが、
今回のL96は.308の10連マガジンを再現してます。

基本的にストックのガワは同じ、ハズなんですが、
L96では下部にホップ調整ノブを設けたり、イロイロ
変えられていますね。

L96系はこれでグリーン、ブラック、.223と.308、
M700レシーバーとAI製レシーバー、と対照的な二挺が
揃ったのですが、、、
フォールディングストックの.338仕様も、やっぱり気になるかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2018年05月23日

これもパイソンPPCカスタム!

♪デル(Del)キーはマジやばい♪
元曲;不二家ミルキーCMソング

最近、時々書きかけの文章が
一瞬にして”まるっと”消えてしまいます。
しかし!ドコが地雷キーなのかまだわからない、、、

あ、それはさておき今日はマルゼンのガスガン、
パイソンPPCを。



これはシリンダーすら固定のDAオンリーガスガンで、
現在のようにリアルなカート式やペガサスが開発される前の
製品ですね。



PPC用のリブ付きスラブ(両サイドがフラット)バレルが
付いてますが、どうやら元となるパイソンにそのまま被せた!
らしく、バレルの下にアンダーラグが残ってます!!

まあコレはそのアンダーラグをマガジンとしている
構造上の都合もあるんですが(笑)。



ちょっと?なのは、フレーム側だけでなくサイドプレート側にも
トリガー、ハンマー軸を突出させた形(モールド)としていること。
ガンスミスがガタガタになったのを修理する際、「もういっそ
貫通させちゃえ!」と穴開けしちゃった例があるのしょうか??



あ、ハンマーはデボーンド(スパーが無い)となっていますが、
このようにシングルでも(途中までDAで起こし、それからハンマーを
指でコックすれば、ですが)使用できます。

実物と違い、Fピンが付いてますが、トリガーとハンマーは金属製で
メッキされ、強度も意匠上のワンポイントとしても!効いてますね。

DAなので決して軽くはないですが、大型サイトで狙うと”気分はPPC”!



参考になった個体を知らないのですが、カスタマイズは細部に及び、
グリップはチェッカーを削り落とし少しフィンガーチャンネルを彫った形、
バックストラップは縦溝からチェッカーに変えて滑りにくくされてます。



シリンダーは回転すらしない(フレームと一体成型)なので、
ラッチもダミー、と思いきや、下に下げてセフティ!!
まあトイガンだと手動セフティが義務化されてたので、こういう
ギミックを考えたのでしょうね。



マルイさんはパイソンPPCの銀色版を発表したのですが、
PPCファンとしてはやっぱり6インチ!
当然でてくるんでしょうね!!
(いや別に待ってないから、コーイウの買っちゃったのも
期待してる訳じゃないんだからねっ!ってツンデレ?)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2018年05月18日

H&K G36K

ゴル◎13;「では羊かんを頂こうか」
いやほっこり和んでなくて
さっさと要件を聞け要件を!!

あ、さて今日はここらへんで、えっ、違うの?!
では改めて今日はマルイの電動ガン、H&K G36Kを
買っちゃったよ!の巻を。



これはいわゆる”次世代電動ガン”で、行きつけの
リサイクルショップに在庫していたモノです。

少し前、G36は海外メーカーからガスブロが出ていたような、で、
気にはなってたんですが、タイミングが合わず、、、
更に今、海外メーカーは電動で新しいVタイプを
作っているんですが、まず登場当時のモノを押さえたい、
とか思って、ちょうど今回たまたま見つかった、と(笑)。



箱無しですが程度は結構良く、バッテリー、フォアアーム、
予備の大容量マガジンなどが付いてきたし、個人的には
お買い得だと思っとります、はい。

あ、実は”次世代”未体験、だったので、どのくらいの
リコイルか、というのも気になって、、、



コレ、ノーマルサイズに対して少し短いK(クルツ?)型で、
もっと短いC(コンパクト?)もあるんですが、ストックも
折りたたみ式なので、カービンとしてはこれくらいがちょうど
良いんじゃあ、とか思いつつ、Cもいや長いのも民間用
ホールストックも実は興味はあるんですが(笑)。



操作系は徹底的にアンビで、セフティ/セレクターは両側に、
チャージングハンドル?はどちらにも取っ手部分が曲がります。



ちょっと見にくいですが、スコープも標準装備(アイアンサイトは
簡易型がその上にレイルと一緒に設けられてます)。



これがノーマル(右)と大容量(左)のマガジン。
ノーマルは半透明でダミーのカートが付けられており、
非常にリアルですね。



ハイダーは4分割タイプの金属製で、何かに当たると
「キィーン!」と高い音を発します(笑)。

米軍なんかは引っかからないよう、バードケージ型にした
ようなんですが、音叉のように鳴るのもモンダイだったのカモ?
まあH&Kは「面取りもしてるし、共鳴はOK」なんでしょう。
ゴツいので強度上の問題は無さそうですし。



チャージングハンドルは発射ごとに前後し、ボルト部が
見えますが、そこにホップ調整が付けられているようです。

え、次世代の反動?
うーん、チャージングハンドルは確かに前後するんですが、、、
ピストンの重量が違うとしても、ノーマル電動も振動はあった訳で、
なんとなく現在のガスブロ人気がわかる気が、、、

あ、でも、気温差に影響されにくく、タマ数も多い、という
電動のメリットにリアルな動作を加えた欲張りな一挺、とも
言えますね。

とりあえず”次世代”はコレだけでもうお腹一杯、ではありますが
(爆!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(6)最近のこんなモノ

2018年05月11日

S&W M360SC

「エルサイズのはら」
♪はい それは 丸く♪
♪はい それは たるんで♪
♪は~い それは 醜く♪
♪は~い 脂肪に 溢れて♪
ちょっとしつこい!! 
(元曲;「愛あればこそ」)


あ、さてきょうはキューッポッシュでも高坂桐乃、
違う!(いや違わないケド)定番?の買い物ネタに戻って
タナカ S&WM360SC モデルガンを。



これは最近ガスガンが再発売されましたが、
モデルガンのほうです。

実は以前に入手したサクラM360と形状的には
似ていて、基本的に現行のJフレ、です(笑)。



ということで今まで”思案中”だったのですが、、、

コレ、確かタナカ初、というか量産市販モデルで初の
セラコート処理で、全体にはスカンジウム合金?の銀色、
シリンダーはちょっと濃いめのチタン色に塗られています。



バレルは実物が2ピース構造なので、インナーはちょっと
濃いめのステンレス?色。



そしてトリガー、ハンマーはケースハードンとなっています。

スカンジウム、チタン、SUSの3色を塗り分け、更に
ケースハードン、と実に彩り豊か(ってほぼ灰色!ですが)、
従来のメッキでは、一体成型の部品で部分的に仕上げを
変え難かったので、再現度を上げる目的でも今回の仕上げが
採用されたのカモ。



加えて、このサイドプレートの刻印(レーザー?)と



フレーム、バレルのクッキリした黒い文字も表現(幅や深さ)
が違う!
タナカさん凄い!!



あ、モデルガンとガスガンではハンマーが叩くトコロが違うんですが、
今回のモデルでは、Fピンがフレームに移っているうえ、ハンマーの
露出量が少ないので、リアルなコッキング風景?が味わえます(笑)。



ヨーク裏には刻印と、なにやら実物の製造上の都合か、アール状の
抉りが施されています。



と、重量はともかく、仕上げを含めて大変高いレベルにある製品かと。
あ、でもセラコートの耐久性は試したくない(コレは中古ですが新品同様!
でした)、かな?!
  

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2018年05月06日

マルシン M712ガスBLK

きょうもキューポッシュ アイドルマスター
萩原雪歩と如月千早、じゃなくて!
ブラスター、でもないモーゼルM712、
マルシンのガスブロも買っちゃった!編を。



これは行きつけのトイガンショップで
見つけてきた中古箱なし激安品(ウチでは
こういうのがもはやスタンダード!ですが)、
色は灰色がかった黒に塗られて(ガンブルー?)
いますが、かなり重量があるのでHWかも、です。



AW版は無刻印でしたが、マルシンはしっかり
入ってます(確かモーゼルと契約してたはず)。



反対面の刻印は少しかすれてますが(笑!)。



AWとの違い、タマが8mm、というだけでなく、
アウターバレルはマズルのナットを外せば抜けます。



コレを入手したのはもちろんAW(画像右 ブラスター仕様)
と比較したかったから!



本体の色味はマルシンのほうが薄め、でもグリップは
逆にマルシンが濃いめ、ですね。



動作的には、AWにはボルトストップ機能がありますが、
実物がマガジンフォロアーにその機能を持たせている
のに対し、AWはマガジンを抜いてもボルトは止まったまま、
あ、ちなみにマルシンは潔く?ボルトストップは省略!です。

注目の作動の方は、さすがにロングマガジン、
マルシンはセミでは全弾動作します!
(もちろん?フルだと途中で”ブシュー”ですが)

AWもロングマガジンならきっと、、、
(でもブラスターからどんどん離れていくような、です)。  

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2018年04月25日

プロトタイプ?!

さあ、まよねーず子羊たちよ!
(いや、タルタルの方が好みですが)

さてきょうは「ニセコイ」桐崎千棘、じゃなくて!買い物日記、
今回はCAW M1851プロトタイプ!?を。



コレは行きつけのトイガンショップの中古コーナーに
一気に大量の入荷があったうちのひとつ、です。

ニップルなどの付属品が小箱に一つ、の他は本体のみ、
確かに未発火で程度も良いケド、、、

コレクターズアイテムとしては箱や説明書も重要、
その割に強気な価格設定のためか、ワタクシに
”順番が回ってきた”ような、ですね。



ノーマルのM1851 2nd?(下の画像右)とも。
バレルが丸いだけでなく、1インチほど短く、また
Fサイトもピン型でなく、パ-トリッジ型?の
ドラグーンや後のM1860などで復活する形です。



お店で見たときは、「ラウンドバレルカスタム?
確かM1851って7.5インチのオクタゴンバレルしか
無かったんじゃ、、、CAWはショートバレルとか
イロイロ作ってたし、コピーものも様々なモノが
あるから、まあバリエーション展開でしょ!」と軽く
考えて入手したのですが、、、



どうやらコレ(今度は左右入れ替わってます)、試作で
実在したらしく、月刊Gun誌の別冊「コルトのすべて」にも
画像付きで紹介されているようです。



同じくCAWのM1861(下の画像 右)とも。
M1861はバレル基部もラウンド(丸く面取り)に
なっており、これは型鍛造が可能になったのか、
それとも逆Rの砥石を冶具などでガイドして回しながら
スライドさせたのか?なんですが、プロトの場合、
バレルの方を回さないと(アールの根元部分が)
加工できなかったんじゃ、で、量産ではオクタゴン
バレルにしちゃったっぽいですね。



M1848では、円柱状のバレルを基部にねじ込む、
といった製法だったのが、バレル基部を一体で
作りたいからパターソンなどの斜め面取り加工に
戻したものの、逆にこのオクタゴンバレル、M1848
ベビードラグーンやM1849ポケット、M1851くらい
の短命?で終わってます。



実はオクタゴンバレル、綺麗に揃えて加工するのが
けっこう難しい(以前自作したときに経験済み!)ため、
ラウンド形状にしちゃったのカモ!

特に初期コルトの表面研磨は(パイソンなんかバフで
凹凸が凄いですが!)ビシっと面が出てかつ切削跡
など全くわからないほど磨かれている、という超絶仕上げ、
なので余計に手間がかかったハズ!!

いや、こういう試作も模型化させると、加工法の進化
とか、イロイロ考察?が進んで楽しい!

あ、ちなみにショートバレルの方も、実在(カスタムじゃなくて
ファクトリー出荷時点で短かったモノ)してたのかな?
(だったらショートも狙おうかと 笑)。  

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2018年04月15日

AW M712ブラスター

きょうは「シリアルエクスペリメンツレイン」
岩倉 玲音、じゃなくて!緊急特番、
AW M712ブラスターを。



エーット、コレは先週くらいに入荷した台湾製品ですが、
今回日本向けとして従来金属製だった本体を上下共
ABSとして作られています。

金属性レシーバー、フレームでは法に引っかかる恐れがある、
という認識が今後メーカー側でも一般化し、以前のCzのように
この動きが広がっていけば、我々ユーザーも安心して
海外製品を買うことができるので、歓迎したいところですね。



さて、今回のモノは完成品ではなく、ユーザーが組み立てる
キットとして供給されており、ご覧のように2つの箱に入った
状態で販売されていました。



中にはスコープとそのマウント、ハイダー、丸環とナゾの部品!
そしてM712に放熱フィン?が付いた状態のものが
入ってました。



しかし!
説明書はこの一枚だけ!!
組み立て説明一切なし!!!
これは”キット”としてはいかがなもんかと、、、



まあ完成品の画像はあちこちUPされてるし、
親切なショップは組み立ての注意点も指摘してくれているので、
気を取り直して組み立て開始!



とりあえす、ですが組み立て状態。

しかししかし!!



スコープのノブ、前後リングが真鍮素地のまま!
ここは要黒染め、ですね。



そしてスコープ、完全なダミー、というか、逆から見た方が
マトモに見える、、、



そしてマガジンキャッチは半分スコープマウントで
隠れてしまい、とっても押しにくい、、、

この元となった「スターウォース」のハン・ソロが使う
ブラスターはC96ベース、無理やりM712を使ったので
このような不具合が生まれているんですね。

それならマガジンは抜かずに使えば、と思えば、
BB弾の装填には抜く必要があり、
更にボルトストップ機構を付けちゃってるようで、
一度マガジンを抜かないとホールドオープン解除ができない!!



極めつきはスコープマウント。
フレームに三点止め、なんですが、前後のスクリューがちゃんと
加工されておらず、フレームに密着するところまで締められない!!
(あ、中央のネジは上の手締めノブを外してプラスドライバーで中のネジを
締めます)。

取り付けの難はタップとダイスで改良、更に接着を推奨している
ショップの指示に従ってあとで改善するとして、とりあえず
動作チェック、と思ったらガス吹いてちゃんとBLKしない  OTL OTL!!!

説明書、マウント取付加工、部品の黒染め、そして作動性!
と問題は山積み!ですが、どーしてもブラスターが欲しいアナタ!!
買いませんかそして一緒に苦しみませんか!!

あ、ちなみにタンジェントサイトもスコープが邪魔して調整不能、
というかFサイト無いのでそもそも使えず、ボルト引くのも往生しますよ!
(いや、日本メーカーが出さない理由は良くわかった、、、)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:51Comments(2)最近のこんなモノ

2018年04月04日

キングコブラの4インチ

♪で き~るかな で き~るかな♪
♪◎ゲ◎ゲ ふふ~ん♪

ひ、人の頭を、毛を弄ぶんじゃねえ!!!
(元曲;「できるかな」)

あ、さてきょうはオリジナルドール武姫、
じゃなくて(ドール専門ブログ化しないって)!
基本の買い物ネタ、ちょっと新鮮味は?ですが、
KSCのキングコブラ 4インチを。



えーっと、キングコブラは6インチ、2.5インチを
持っていたものの、実は4インチはまだ、というか、
KSC Mkⅴシリーズで、4インチは確か無かった!

ということで、今回激安本体のみ中古でコレ、
つい入手してしまいました。



ワタクシ、どちらかと言わないでも6インチ好き!
で、トルーパー、キースキーパーなど6インチは
揃っているのですが、、、

MkⅢ(MGC)ではトルーパー4インチを2つ、
ピースキーパーも一つ(フレームだけ!ですが)
持っており、別に4インチが好きじゃない、とか
そーいう事ではなくて、単に後回し、ですかね?



コレ、激安の理由は箱、説明書が無いだけでなく、
発火済みで更にカートのインナーがこのように
小さくなっちゃってるんです(画像左の手前がインナー)。

それで、カートは行きつけのショップでテキトーなの
(たぶんHWS、マルシン製よりちょっと短かった)を
見つけてきて入れてます。



しかし、どうやったらカート(アルミ)をこんなに腐食
させられるのか、、、
(もしかして酸か強アルカリのトイレ用洗剤などに
一晩漬けたとか!)

純正カートは手に入りずらいし、アフターマーケットの
カートって、実は今ダブルキャップ以上の装填が
可能とか、ダミー弾頭が外せるとか、スプリング内蔵で
空撃ち対応とか!高機能化していて(それに応じて)
高価になってきていて、多弾数のオートなんか
予備マグまで一杯にしようとすると本体より高くつく!!
というような事態にまでなっちゃってます。

カートは削り出しで、旋盤加工(自動化されてても
コストはキャストよりかかる)なので昔から比べると
相対的に”高価な部品、化しちゃったのカモ!!

しかも数量が減っているから量産効果は出ないし。

ま、絶滅危惧種?のモデルガン、
これだけアフターマーケットのカートが揃っているのは
有難いこと、なんですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2018年03月23日

バントラインスペシャル

♪あっという間にすぐに湧く♪
コクゾウムシ?
(暖かくなってまいりました。
皆さま害虫の予防など怠りなく!)

あ、さてきょうは定番の買い物ネタ、今は亡き
ハドソンの限定カスタム、バントライン 
2ndスペシャルを。



ハドソンはSAAの1stをHWモデルガンで展開、
バリエーションモデルを数多く作り、更に限定で
カスタムモデルも販売していました。

バントライン(12インチバレル)も1stで出ていたのですが、
コレは2ndにしたカスタムです。



ベースピンのワンタッチロック?などのほか、グリップが
ベークライトらしきフルチェッカーのものに替えられ、
表面もHW素地ではなく、黒つや消し塗装のようです。



残念なのは、ハドソンSAAの泣き所、バレルの固定が
モンダイ有り(今のところ、ちょっとぐらつく程度で
外れてませんが)なところと、わざわざ替えられた
グリップの幅が広く、ストック取り付けが、、、
あ、ストックの件はまた改めて(と、期待を持たせつつ
次回ストック編は未定!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2018年03月11日

オールドタイプ?

中二病でもコメントしたい?!

いや、ちゃんと会話になるなら、
いっこうに構わないんですケド。

あ、きょうは「おねがいティーチャー」風見みずほコス、
なんですが、ソレはおいといて(おいおいっ!)コクサイ
ミリタリー&ポリス オールドタイプを。

当時

コクサイは、ミリポリでも比較的新しい(モデルアップ当時の
現行)モデルも作ってますが、”オールド”という名でも
2インチ版は作っていました。



M10(当時現行)との違いは、スクエアバットのグリップ、
テーパーバレル&半月状のFサイト、といったところ、ですね。

コクサイ廃業のため、今後入手難になったりしては、
という事で、まだもっていなかったコレも確保することに
したのですが、、、



純正オプションらしき木製グリップが付いており、
その割にはお求めやすかったのは、シリンダーが長い
旧型、そして素材がABS、ということから、でしょうか?



このモデル、一応オールド風、ではあるんですが、
サイドプレートが3スクリューでハンマースパーも新しい型、
ちょっと考証的には?で、しかもHWSが後に20世紀始めの
仕様を再現したモデルを作ってしまった!ために、
ウチでも入手してなかったり、だったんです。

しかし、コクサイが消えた今となっては、コクサイロゴも含めて
コレは逆に”オリジナル”で、かつ珍しい純正木グリ、という
”コレクション”要素に感じられるという、、、(皮肉な結果?!)

まあ模型なんだから実物に近い方が、ではあるんですが、
”無くなると欲しくなる”のがコレクターの性、いや煩悩でしょうか??
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(2)最近のこんなモノ

2018年02月14日

M1903!

♪やま~だ 元気?♪
今年もまた一回集まろう
(あ、個人的利用しちゃってますが、元々
超個人的な趣味嗜好の場だし許して!?)

あ、さてバレンタインネタは無視!して、
きょうは「ソラノヲト」でもリオさんコス、じゃなくて
買い物ネタで、このところS&Tづいてる
(といってもモシン・ナガンと64式だけですが)
ワタクシ、スプリングフィールドもS&Tに
してみました!編を。



えーっと、M1903は確かKTWがエアガン、CAWが
モデルガンを作っていたはず、ですが、どちらも高価、
そして供給が、、、なトコロに比べ、最近再版された
S&Tのは安い!

、、、買っちゃいました。



マガジンはホンモノでは固定式ですが、コレは下の
プレートを開いてカセット式のマガジンを入れます。

S&Tの共通仕様なのか、トリガーガードに白ペイント
入りで刻印(型式とシリアル?)が打たれています
(画像では一部消してます)。



コレ、エアコキですが、元々(実銃が)手動式だし、
ガス式のモシン・ナガンと違ってこれだけボルトが
動くので、よりリアル(というか、ガス式でもタナカなどは
カート式でもっとリアルですが)です。



説明書ではボルト着脱用のレバーがセフティになってる、
との事ですが、実物通り?ボルト後部のレバーです
(画像の状態でセフティがかかってます)。



レシーバー上部には刻印があり、ボルト横には
エキストラクター(非カート式なのでダミー)もあります。

ハンドガード部のレバーはホップ調整用ですね
(撃たないので調整は最弱にしときました)。



リアサイトは後のM1カービンにも使われたような、
で米軍はこの時(M1903の途中)からピープサイト
使ってたんですね。

コレも上下(スライド式)、左右(ノブ回転式)可動です。



レシーバー上部のカットも。
名前はスプリングフィールドですが、コレ、レミントンで
製造されたモノを再現しているようです。

クリップの入る溝、カートを押し込むための逃がし加工も
(上部だけ)再現されていますが、非カート式かつ
ボルト引いても機関部が開かないので(爆!)、
そこはまた”雰囲気”です!!

ボルト径はやはり大きいのですが、これは内部が
エアシリンダーになってる関係上仕方ないでしょう。

ボルトのアール面は粗目のヘアラインで、単なるつや消しの
レシーバー以上にリアル感がありますね。



あ、ストックにはクリーニングロッドが入るように開く
フタ付きになってますが、コレは実際に入ってはおらず、
”雰囲気だけ”のダミーのようですね。



相変わらず木部の塗装は傷が目立ちやすい(しかも
無傷な個体に出会ったコト無し!)ウレタン厚塗りですが、
まあ価格が国産とは違いますからソノヘン納得できるなら、
ですね。

というカンジ(ってウチでは撃たないので外観のレビュー
のみですが!)で、図らずもS&Tではガス(モシン・ナガン)、
電動(64式)とコレ(エアコキ)三種類の形式が
揃っちゃいました!

それに、コレで日独米露のボルトアクションが遂に!
って、これは比較ネタでそのうち!!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2018年02月02日

タナカのM629

おのの妹子がこんなに可愛いわけがない
男性だったそうですし。

あ、きょうは”俺妹”の桐乃ちゃん、じゃなくて
S&W M629をタナカでも買っちゃったよ!の巻を。



えーっと、M629といえば、ウチではコクサイの6インチが
新旧2挺揃って?おり、更にM29ならコクサイ、タナカ製で
イロイロある!のですが、逆にここまできたら!的な、
それに比較もできる!!し、更に言うと実はグリップで
付けたいモノも、、、
ということで、つい行きつけのショップで見かけた中古を
ゲットしてしまいました。



コレ、モデルガンで表面のメッキが少し傷んでいたのですが、
コンパウンドで軽く磨いたら綺麗になったし、シリンダー回転
跡(ボルトの擦った跡)もほとんどなく、カートなんか未使用で
袋に入ったまま!というコンディション、それでいてオネダンは
結構こなれている、という銀色好き!!にはタマラナイ白物、
違う代物でした。



M629でも、初期型をモデルアップしているコクサイと、
バレルのピン留め,シリンダーのカウンターボアを廃した
後の型(M629-2?)としているタナカでは違うのですが、、、

実は、タナカはM29-2(カウンターボアシリンダー+
バレルピン)とその後の型を現在作っており、しかも
後期型のほうが先だったためか、イロイロ仕様が混在、
M629でいえば、この形なら6.5インチではなく6インチ
しか無かったんじゃ、なんです!



まあコクサイでも、セミワイドのトリガーが付いていたり、
フレーム,ヨークのバレルねじ込み部分に謎の溝が!
とか、言い出すとキリがない訳で、それでこのように
各社のモデルガンが集まってしまうのですが(爆!)。

あ、このへんはまた比較編(といってもM29では既に
やった気も、ですが)で。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:18Comments(6)最近のこんなモノ

2018年01月26日

FA-MAS 5.56F1

竹内力は日本のジャック・ニコルソンかも

いや、それだけですが(笑)。
さてきょうは買い物日記、
マルイ FA-MAS 5.56F1の激安ジャンク品を。



コレは行きつけのリサイクルショップで見つけてきたもので、
FA-MASは最近再販されたのか、あまりに程度が悪いせいか?
非常にお求めやすいおネダンだったのでつい、、、



FA-MASではこのバイポッド付きとステアーのようなグリップの
バイポッド無しがマルイから出ており、更に海外製も
最近はあるような、ですね。



ジャンクとはいえ、外装は拭き掃除などで大分綺麗になり、
グラつきなどはありますが一応部品は欠損などしてません。

FA-MASはナゼかグレネードにコダワリがあるようで、
トップカットで写っている銃身しは多段式のランチャーが
ついており、このように専用サイトも出てきます。



トリガーガード内にセフティがあり、マルイではコレを回して
ハンドガードを外し、バッテリーを交換するようですね
(バッテリーも持ってないし、ジャンクと云う以上機能は?
だろうし、動かすつもりもないんですが 爆!!)。



そして左右どちらが利き手でも使えるよう、セレクターは
マガジンの更に後ろ!
マルイではON-OFFスイッチも兼ねてるようですが。



マルイFA-MASは実射性能も優れているようなので、
新しいモノを買っても良かったのですが、個人的には
ブルパップは狙撃銃くらいしかメリットを活かしていない
(事実世界的に伸縮/折曲ストックのカービンが流行)
ように思って、それでいままで見送ってたんですよね。

でも、手にしてみると意外にバランスも良いし、
”食わず嫌い”だったカモ、です。

AUGもそろそろ買おうかな(トーゼン激安狙い、ですが、
ノーマルのスコープ付きは高くて、、、なんですが)?!
  

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2018年01月17日

Cz P-09

きょうは買い物ネタで、ちょっと新鮮味は、、、ですが、
KJワークスのCz P-09を。



これはCzの正式ライセンスを受け、また日本向け仕様に
パワーを調整、更に日本仕様として樹脂製スライドを
採用したモデルです。

KJはタニオ・コバとも関係が深く、樹脂スライドとしたのは
日本の製造団体の自主規制基準に適合させる為
だったようですね。

説明書と箱も日本語が書かれた専用の物を用意したようで、
海外製でもこうした“安心”を考えた取り組みが進めばいいですね。



さて、箱を開けると、コレ、実銃はCz75のポリマー化、
というスタンスの製品だと思いますが、Cz75を
忘れそうなくらい印象は違います。



確かに細身のグリップ、SIG譲りのスライドを包み込む
フレームの噛み合わせ、セフティレバーの配置など、
踏襲する部分はあるのですが、スライドの大きな面取り、
直線的なトリガーガード、そして滑り止めの凹凸など、
“斬新”な印象!



それでいて、フルサイズ(5インチ)を基本(これもDUTYと
銘打たれてます)に持ってくるあたりはやっぱりCz!!
(もちろんホンモノにはショートバージョンも揃ってますが)。



造形的な美しさなど、個人的にはやっぱり
“最後の鋼の名銃”Cz75を超える存在にはなり得ませんが、
逆に(レイルや3ドットのノバック風サイトなどを備えた)
“現代オート”として、これならHK45と勝負できる気がします。

細身のグリップはハイグリップでもあり、Xdmにも通じる、
日本人にも握りやすい(バックストラップ交換も実物は
できそうです)ものですし、レバー類も親指で操作しやすく、
グリップの滑り止めも食いつき過ぎるきらいはあるものの、
握れば自然にエイム(狙う)できてる感じは、やはり老舗!

そして、トイガンでもシングルのトリガーは非常に軽く、
金属製のアウターバレル、SPガイドなどで重量
(とバランス)も良く、冬場でも作動性を確保するための
ソフトハンマーSPが同梱されるなど、細かい気遣いも
ウレシイところ、です。

現在、特に新型の銃は海外メーカーがこぞって
リリースしている感が強いですが、
こうした“日本仕様”の商品がちゃんと代理店を通し
(出来たらアフターサービスの体制も整えて)
供給されるようになっていって欲しいものです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2018年01月05日

STI VIP イグゾースト 3.9

年末~正月休みに溜まっていたDVD(BD)類を
少し”消化”したのですが、なんとクリスカの声を
沙織バジーナと同じ人(生天目仁美さん)が
当てていてビックリ!
{ちなみに黒猫と小鳩とアオイとシャルロット
(花澤香菜さん)は一発でわかった、
というかそれだけまとめて観るなよ!}

あ、さてきょうはウチでは珍しく?KSCの新製品
(カスタム)、STI VIP イグゾースト 3.9 システム7
スライドHW(オー長~~!!)を。



まずベースとなっているのはSTI社のM2011
VIP3.9というのはコンシールド用のショート
(マガジンも短縮)版、イグゾーストとは排気、
の意味らしく、以前スライドに孔を開けたモデルに
同じ名前が使われています。

システム7というのは現行の発射/作動機構、
HWはもちろんヘビーウエイト、高比重樹脂です。



今回のカスタムでは重くしたスライドを軽量化!?
側面を一段彫りこみ、2つずつの長孔を開けてます。

SVなどの高級カスタムで見られるチタンコーティング
をバレルとハンマーに再現(金色ですがチタンではなく、
アルマイトとメッキのようですが)、孔からソレが覗く
ことで存在感を増す計算?!



ともかくHW化で短く孔開きでも重く、仕上げも非常に
丁寧でさすが機械加工が得意なKSC!!
動作もカッチリしてます。

早速ですが、過去のSTI エクゾーストと
4.3カスタムショップと。

セフティなんかが今回機械加工されたのか、以前の
バフで丸まったカンジがなく、非常にシャープ、
スライドもHW素材のマットなカンジが良いですね。



新旧イクゾーストで、長孔の比較も。
新型は孔数が少ないですが、孔径はアップしてます。

アップにすると新型では丁寧に各部が面取り加工
され、それは長孔にまで及びます!



後部(ハンマー周り)のアップ。
新型は角型の孔開き、前型はスパータイプの
スケルトンで、セフティレバーも違います。



底周辺も。
新型はメインSPハウジングごと短縮していて、
固定ピンはチェッカー部分にムリヤリ?打ち込まれて
います。

たぶんあえて残した切削跡が迫力ある、かな?
このあたりの処理、マルイさんとは対照的で
評価もそれぞれ、でしょうが、個人的にはKSCの
ほうがリアルだし好きですね。

マグバンパーも平坦かつグルーブ入りのモノに
換装されてますね。



あ、でも旧型と新型(システム7)のマガジンには
互換性が無く、スライド周りを変えないと(もしかしたら
シャーシ内も?)システム7化できないようです。

今回、イグゾーストつながりで揃えたくて久しぶりに
KSCの新品を買いましたが、各部の加工など、
よりコストがかかっていて、満足度は高かった
(実射性能なんかはウチでは無視!)です。

皆様も気になったらひとつ手にとってみられたら。  

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2017年12月08日

M627入りました~!

みんな!上司は「おやがわり」であっても
「おやつがかり」ではない!!
(過剰な要求は”逆パワハラ”だっ!
ナンデ列車遅らせてまで行列に並ばなきゃ
ならんのか!! 
なくぞ! ニャーってなくぞっ!?)

さてきょうも買い物日記、タナカの新製品
(といっても少し前)、S&W M627を。



タナカさんは以前、Nフレ バリエーションとしてM327
PC(パフォーマンスセンター) R8というモデルを
制作、こちらはM&P(ミリタリー&ポリス 5インチに
アジャスタブルのV字状サイト)と2インチの固定サイトで、
最近Ver2.0版が発売になってます。

その後、5インチのシルバーモデルが復活したのかな、
と思ってたら(ソレも出てましたが)、なんとM627として
新規のバレルを起こしていました!

不覚にも?うっかりM327のバリエだとスルーしていたところ、
「マッタリ 子連れ狼が撃つ」の子連れ狼様が購入、
某BBSにも書き込みされており、遅ればせながら
(いまタナカではHW黒の”M627”?を作ってます)確保!!

あー間にあって良かった(こういう機種は再生産までの
スパンが長く、しかも次はジュピターとか仕上げ違いが
しばらく続くハズ)。



箱は今回黒色のシボ付上蓋で、シールはS&Wの実物っぽい
最近のタナカでは共通の仕様ですね。



M327ではバレル下にレイルが彫られ、上にも付属の
レイルを付けられる、というオプションてんこ盛り向け?の
仕様でしたが、コレは斜めにラグが削り取られたシンプルな
シルエットで、M629コンプハンターに近い形です。



8ショットのシリンダーはそのまま、ですが内部はホップも
含めてリニューアルされ、ウチでは試してませんが命中率も
向上してるとか!



ABSでも、金属のシリンダーにウエイトをぎっしり詰め込んだ?
グリップのおかげで重さは確保されており、SUS風メッキの
金属感とも相まって、”満足感”高し!です。

実はHW版が今月リリース予定、なのですが、M627(6はSUSを
意味する)で黒いのはもうM27じゃね?とか思っちゃうし
(いやM327で逆にシルバー!ってのも出てますが)。

それに、コレは両サイドが削り落された”スラブバレル”なので、
本来M&Pより軽量化に拘ったモデルでもあるし。
(ジュピターが将来出ても、高価で被膜の弱そうなジュピターは
今まで避けてきたし)。



今回、リアサイトは通常の白ラインで囲んだものに戻され
(画像ではぼやけてますが!)、Fサイトはパトリッジ型に
真鍮製のビードが付いたものになってます。

タナカさん、今度はコレの2.5インチなんかも、
作ってくれません?  

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2017年12月01日

トンプソンM1921

「〇〇」と伏字で書かれている場合、
「ホニャララ」と読むか「ホニャホニャ」と
読むかで年齢がわかる
(もちろん「マルマル」ちゅーのは論外!)


こんばんは!紅い水性ペイントRuiRuiⅢ世です???
ともかく今日もよろしく!!

さて某BBSの皆さまお待たせしました(いや別に待っちゃいない?)、
MGC(CP)M1921、買っちゃった報告です。



これはちょっと前に行きつけの中古トイガンショップで入手した
モノですが、実は今までトンプソンはLS/アリイのエアコキしか
持っておらず、ソレも樹脂が自然崩壊!してきている!!という
ありい様、違う有り様、、、

最近ではハドソンのをCAW/MULEがリメイクしたり、もあるんですが、
やっぱりドラムマガジン!というコトで、たまたま入ってきていたコレを
入手しちゃいました。



本体は亜鉛、ストック、グリップ、フォアアームは木製で、
ストレートなフォアアームではなくピストルグリップ型?の
クラシカルな方です。



そしてマズルにはカッツコンペンセイター。
コレは後年省略!されちゃうんですが、個人的には
やはり外せない!



更に「こんな必要あるのか?」のフィン付きバレル。
空冷バイクエンジンじゃあるまいし、で、ヤッパリ後年(M1で)
省略されちゃいますね。



右手親指付近には、マグキャッチ、セフティ、セレクターと
操作系が集中してます。



そうそう、後に簡略化される装備といえば、照尺もこんなに豪華!



マガジンは大容量(実物)で格好良いですが、装填時に分解が
必要だし、実際構えてみると結構邪魔だし!
箱型オンリーになったのも頷けます。
デモソコガイイ!(なんかもう自虐!!)



CPタイプでは別部品のチャンバーが結構目立ちますね。
マガジン装着/排莢ポート付近は、このように右と下から抉られ、
レシーバーは鋼ならともかく、亜鉛だと少し心配になります
(実際本体重量はかなり重い)。



各部に少々錆びがあったり、はありますが、まあ上物、
でもSMGとしては、トンプソンって結構バランス悪いし、
上でも書きましたがドラムマガジンは邪魔だし、そのくせ
(モデルガンでも)作動によって大きくブレ、命中精度は
悪そう、、、

同世代のMP28とか、どうだったんでしょうね?
MP40は格段に扱いやすいし、一般的には”あんまりだー”の
ステンMkⅡも、実は優れた設計だと感じさせられるんですが。

まあ、このような“体験”ができるのもトイガンの面白さ、
それに満艦飾?かつクラシカルなモノ好きなワタクシ!
あー、やっとトンプソンのモデルガン買ったよ!
(M1A1も、、、いやアレは電動でもいいか?!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最近のこんなモノ

2017年11月10日

64式小銃

君は”モモチョッキリ”(ゾウムシの一種)
を知っているか!?

こんばんは、マエガミチョッキリ切杉田かおる
(いやこのカテなら三戸なつめかナギか平沢唯か田村麻奈実)、
違った!紅い猫RRⅢです今日もよろしく!!
(おーい、トップカットの賢狼には触れないでいいの?)

あ、さて怒涛の11月3発め?はウチでは珍しく長物、
しかも新品の電動ガン、S&Tの64式小銃を
(某BBSの皆様、延期中のブツはまた先延ばし!です)。



モノはどうもTOPの製品をコピーしたような、ですが、
第二ロットからストックに微妙な曲線が付き、セレクターも
実物同様の”引いてから回す”方式に、と改良されています。

実はTOPの中古を狙ってたんですが、、、
まあ64式は映画ネタでも多用するだろうし、コレも
(再販ですが)次があるかどうかわからない!
などと思い、確保してしまいました。



以前は海外モノを避けていた(今でも保証や部品供給から
国産優先)のですが、電動ガンの基本特許は既に切れており、
まあデッドコピーは感心しませんが、本家がもう作ってないなら
訴えることもないだろうし、、、

しかし日本独自の自衛隊装備を海外メーカーだけが生産中、
というのは(89式はマルイ製がありますが)フクザツなキモチ、
ですね(笑)。



サクラのマークに日本語の刻印もバッチリ入っています。
トリガーガードに白く番号が打たれているのは製造No
でしょうか?(一部消してます)
実物には無さそうな気も、ですが。



.308弾仕様(減装弾だったカモ!ですが)なので、
細いものの4つ穴×2列とかなり効きそうなハイダーです。

Fサイトは何かに引っかからないよう、後ろに倒れる
構造ですが、狙おうと思ったらサイトが倒れてた!なんて
事態が生じたため、”ビニールテープ”固定が始まり、
現在(89式)もアチコチぐるぐる巻きが”伝統”になったような、
ですね(笑、いや笑えない)。



Rサイトは逆に前に倒し、ガードで保護されます(つまり
予め倒しておかないと保護されない)。
方式はピープで上下左右調整できるのは良いのですが、
ちょっとゴチャゴチャしてますね。

ちなみにこんなに高いのは直銃床型だから、の他に、
ボルトハンドル?を真上に伸ばしているから、という要素も
あります。
現在は光学サイトを付ける前提でアイアンサイトが可倒式
になってますが、コレはスコープマウントこそ左側にある
ものの、ほとんどが付けなかった!ので関係無さそうです。

あ、モノは海外製品の伝統?で木部の塗装が一部
タレてたり、バイポッドの突起がストックを傷つけたり、は
ありますが、まあまあ綺麗、フォアアームも下が金属、
上は樹脂(ホンモノはM14同様グラスファイバーだとか?)
になってます。

え、実射性能?
ウチではコレを撃つコトはないんですが、、、
お店での試射では、なんか遅かったです。
まあ撃つならメカボも含め手を入れる前提カモ。

そうそう、バッテリーはストック後方の肩当て?を上げて
フタを外せば入る、ハズなんですが、
フタが取れにくいのでバットプレートごと(ネジを外して)
分解して入れてねっ!とお店で言われました(爆!)。
サスガの中華(香港?)クオリティ!!

ということで、64式入りました~っ!
(あ、イチゲンサンはもちろん、常連の方々でも
”ご指名”は受け付けておりませんので悪しからず 笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(8)最近のこんなモノ

2017年11月05日

M1860コンバージョンモデル

ひと足出遅れて
もう野菜や豆腐だけになった鍋、
ワタクシそれを「”ちゃんちゃん”コ鍋」
と名付けることに致しました(涙!!)。
確かにイイ出汁は出てるんだけど、、、

あ、さて散財は続くよどこまでも?
今日も買い物日記、HWSのコルトM1860
コンバージョンモデルを。



これはコルトがメタルカートリッジの特許切れ後に
同社のパーカッション式を改修して作ったモデルで、
あの有名なSAAの前に存在した、正に過渡期の
モノ、ですね。



HWSでは、だいぶ前から制作発表していたようなんですが、
ようやく発売になりました
(予約してたのでブラスターなんかとカブり、今月
大出費!なんですが、、、汗!!)。



シリンダー後方にゲートを付けたリコイルプレート?が
追加されてるのはHWSが以前作ったレミントンの
コンバージョン
とも共通ですね。



ハンマーにはこのようにFピンが追加されてます。



ラマーは外され、エジェクターユニットが付いてますが、
エジェクターのツマミ?はチェッカーも施されています。
ココはSAAでは凹み形状(更に丸から三日月状)に
変わったトコロで、そういった進化のあとも追う事が出来ますね!



あ、シリンダーの刻印ですが、今回細かくなったような、
と思ったらレーザーで彫ってるんじゃ!
いつから変わったのかな?
(そういえばウチのHWS M1860はフルート付き
シリンダーだったし)。



ちなみに分解はタイヘンで、(ネジを外して)
エジェクターユニットを抜かないとバレルのクサビが
抜けません!

しかもHWSは高精度(つまり固い)でエジェクターユニットを
組みつけているので、抜くのに少々苦労します。



まあ、ガタガタなのも困るし、バレルは逆(根元)側にまで
ライフリングを再現してるし!(しかしフォージングコーンは
無いのだろうか?とギモンも残りますが)、
美しい木目のグリップ、磨かれた真鍮製トリガーガードなど、
見栄えも良いし、良くできたモデルガンなんじゃあ、ですね。

皆様も気になったら是非一つ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(2)最近のこんなモノ

2017年11月01日

留之助ブラスター2049

♪あ~っ おダシ~が 濃~いわ~♪
*これからの季節、塩分取り過ぎには
 ご注意を
 (元曲;松田聖子「青い珊瑚礁」)

あ、さてきょうはジャージ部部長!じゃなくて、緊急特番?
留之助商店 留之助ブラスター2049を。



これは最近某トイガンショップに入った新品で
(ウチでは珍しい、、、)、映画「ブレードランナー2049」
公開を記念したパッケージが採用されています。



今までも留ブラは何度もVer.を変え販売されており、
ウチにはHWSのフルサイズとスナブノーズ版、
高木型のレジンキャストに水鉄砲!
まで揃っており、
イマサラ、とは思ったのですが(それにお高い!し)
逆にここまできたら現在最もよくできている、という
留ブラも、とか気になっているうちに映画も公開、
在庫があるところも少なくなってきた!と”慌てて確保”
しちゃいました、とさ(他人事?!)。



比較はまたまた別に機会を設けて、の予定ですが、
外装部品に亜鉛を多用しているらしく、
重量感はかなりのもの、ですね。

仕上げもプラパーツはツルツルの艶あり真っ黒、
ライフル部(亜鉛?)はパーカー風のつや消し、
グリップフレームは塗装の艶あり黒、
グリップエンドはアルミ磨きだしのような、に
底だけつや消し黒を塗っており、
リボルバー部はHWの素材を活かした黒っぽい
仕上げ(あーしんど!)、と実に凝った作り。



ライフル部のボルトも可動、というか、ストッパーが
無いのですぐに開いちゃいます!



赤色LEDは5つ点灯し、スイッチもHWSの内部ではなく
右サイドにあります。



組み立て説明書は付いていましたが、
一般的な使用説明は無く、、、まあ組み立て図を
見ながら操作できるんですが。

あ、LEDの電池は入った状態で販売されていました。
電池はライフル部のマガジンを下方向に(ややひねって)
抜き、電池を押さえている金具を上に持ち上げれば
外れます。

カートはプライマーも”溝を掘っただけ”のダミーです。
まだ装填してませんが、これは弾頭がちょっと短いかな?



レーザーサイトっぽいグリーンのLED?が付いたパーツは、
一部プロップで見られた配線なども無く、完全にダミーです。

シリンダー後部には刻印まで再現されており、これを製造した
マルシンには、カート式ガスガンなんかを期待したいところ
なんですが、、、



ベースのチャーターアームズ ブルドッグを販売できないのは、
もしかするとブラスター専用設計なのかも。
ダブルのトリガーは、前方にもバネが仕込まれ、意味はないケド
一応可動!!
コレってもしかすると前作映画のプロップ以上カモ!

あ、ダミーカート式なので発火を考えてないせいか、
DAトリガーは非常に軽く、グリップは太いですが
引きやすいです。



そしてこれは実物プロップの通り、なのでしょうが、
クリアオレンジのグリップ下は黒いフレームが
透けて見えます。

HWSではグリップフレームが銀色かつグリップ裏に
アルミシートを貼って反射させ、鮮やかなオレンジを
見せていましたが、ガンメタ、くらいでも良いカモ、とか
思っちゃいますね。

価格はHWSと比べても倍くらい、フツーのトイガンなら
3~4挺は買える、、、果たしてそれだけの価値が、と
い言われると?カモ、ですが、まあ所詮トイガンなんて
趣味のモノ、自分がその値段に納得できれば、、、
(勢いはあったが、別に納得もしてないな 爆!!)

あ、これは既に店頭在庫のみ(本店では売り切れ)、
のようですが、来年三月ごろにカート刻印、グリップ
フレーム刻印などバージョンUPしたものが再販される
予定、とか。

皆様も、どーしても我慢ならなくなったらひとつ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最近のこんなモノ

2017年10月29日

PPK/Sでもシルバー?!

さいきん迷彩柄のシャツを多用している
ワタクシですが、、、
ミリタリー趣味と思わせておいて
実は”ポッチャリが背景に紛れ”、
”シミ、汚れなども気にならない”という
実用本位だとは気づくまい!!
(ならココでばらさなくても、、、)

さてきょうもハロウィン仕様(はドールだけ?)で銀色モノ、
マルゼン ワルサーPPK/Sシルバー ガスガンを。



これは少し古い仕様でガスBLKでなく、
マガジンも細い”割りばし”タイプですが、
そういえばPPK/Sでシルバーって持って無かった!
という”気づき”が入手動機です、はい。



トリガーが当たる部分など一部傷みはありますが、
メッキのボディは程度良、現在ガスブロが出回っている
こともあって、手軽に入手できるのは良いですね。



スライドは手動で引けますがモチロン装填などに
関係なく、DAオンリーなのでハンマー(連動)も
コックされません!



コレ、形状的にはマルゼン ガスBLKと
同じなんじゃ、ですが(そのうち比較ネタ行き?)、
ここらでマルシンのモデルガンとも。

セフティレバーやリアサイト、グリップの厚み、
トリガー周りのフレーム形状など細かく見ていくと
違いはあるのですが、、、
WAのモデルガンも欲しいんだけど!!



PPKのシルバーモデルはマルシンのモデルガンを
このあいだ入手したし、PPK系シルバーは個人的には
これで一段落かな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2017年10月20日

コンバットマスターピース

「ハロウィン」や「ウィンドウズ」は
「うぃん」と正しく読むのですが、
ナゼか「ウィンチェスター」や
「スフィンクス」は”大文字化”して
「うんちぇすたー」
「すふんくす」です!
(齢のせい?)


あ、さてきょうは”もうすぐハロウイン(笑)”、
じゃなくて買い物ネタ、HWS M15 4インチ
(コンバットマスターピース)ゴーストブラックを。



コレは行きつけの中古トイガンショップで
在庫していたモノですが、実はちょっと前から
気になってはいたものの、、、というのを
ようやくGet!!



弾頭は酸化して色が濃くなっていますが、
シリンダーストップ跡もほとんどない程度上!
通常と異なり、木製グリップにメタリック塗装
の豪華版です。



表面の光沢度が高いのは、どうやら車の塗装と
同じく、メタリックの上からクリアコートを
かけてるっぽい、、、

あ、トリガー,ハンマーなどはブルーイングですね。



実はM15の6インチはキットを組んだり、M14化したり、
と結構お付き合いが長い(笑!)のですが、4インチは
今回初めて、です。



まあM15といえば、のテーパーバレルではなく、
ブルバレルだったのが気になっていた、というのも
あるんですが、、、

でも、モデルNo制に入る前のマスターピースで
4インチのヘビーバレル、というのもあったような、で、
M14,15でも(確かにメジャーじゃありませんが)
HWSと同じモノが無い訳ではなさそうですね。

HWSさんはこのゴーストブラックという仕上げ以外にも、
ケースハードン仕上げも(M19で)やっていたり、
仕上げのバリエーションでもコレクターを悩ませて?
くれてます。

でも次はメッキ(本体ABSでSUS風でもクロームでも
そしてニッケルでも!)して欲しい!!です(銀色バカ?)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(8)最近のこんなモノ

2017年10月06日

コクサイ M629新型!?

♪君にカントクを譲りた~い♪
♪燕のカントクを譲りた~い♪
(元曲;レキシ「KATOKU」)
いや阪神の二軍監督の方が
気になってたりタリラララ(歌うな!)

あ、前々回のターゲットハンターに続ききょうも
M629(ノーマルだけど)、コクサイ現行?型を
買っちゃった!の後藤真希(このあいだコンビニ
店員さんでソックリな可愛いコがいると若者に
話したところ、「何のアニメキャラっすか?」
(そ、それは五更瑠璃の事か?)と返され、
色んな意味で日々葛藤!って関係ないやん!!)、
違う!!巻を。



はい、コイツもいつものように行きつけの
中古トイガンショップ在庫から確保!してきた訳で。



ABSにメッキ、ですが、以前のヘアライン風表面処理から、
酸洗い(これは本当にやってるカモ)に変更され、
艶は抑え気味ですが塗装よりは金属感がありますね。



旧型(左)と比べて。
変更点はトリガー、ハンマー、シリンダーのフルート(溝)、
Fサイト周り、フレームのトリガーガード形状やリコイルシールド、
それにシリンダーストップ用ラグまで、と多岐にわたります。

旧型にはオリジナルグリップが付いていませんが、
これも変更されていたような、です。



一方、少し後方にズレているようなRサイトの取り付け位置、
上部にR状の抉り(溝)があるヨーク(これは反対面の
フレームにも)、といった点は変わっておらず少々残念!
ではあります。



ウチではHWの6インチ(M29)も持っており、
更にタナカ製M29系はゴロゴロ!しているのですが、
新たに求めたのはタナカでは6.5インチ銃身で、
わずか1cm程ですがこの時代(M629の初期)には
存在しない!のがどーしても気になっちゃうから、
なんです(画像 左がタナカM29)。



それにコクサイには実物のグリップもこのように
良くフィットするし!



タナカのジュピターのようにHWではないこともあってか、
おサイフにも優しいし、このように新旧コクサイで比較も(笑)!
まあタナカさんが6インチで”決定版”M629を作ってくれれば、
なんですが、、、

ちなみにM629は自分がこの趣味に浸ってから発売された
機種で、”リアルタイム”で登場時のフィーバー?(古っ!)を
体験していると、また思い入れも深くなっちゃいますね!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)最近のこんなモノ