2017年03月24日

M586の3インチ

今週は買い物ネタ連投ですが、きょうはMGC M586の3インチを。



これは前回の中古トイガン屋さんとは別のところで、中古漁り!を
していたときに発見したモノですが、少し外観がくたびれていて、
まあ相場より安価、ということで入手を決めたという、、、



ハンマー,トリガーのガンブルーが落ちており、染め直しか塗装が
必要かも、ですね。
MGCのガンブルーは退色しているものが結構あり、それも’80年代の
旧いモノより、中途半端に?新しい方が多い気がします。

他にグリップのチェッカーに白っぽいものが付着していたのですが、
それは洗剤で洗ったら取れました(爆!)。



3インチと短いので、グリップをサービスサイズ(マグナタイプ)に
替えて。

これはコクサイのスタンダード仕様のものですが、今回入手した
M586のフレームにはグリップ固定用のピンがありませんでした
(穴は開いています)。

なのでスクリューで締めているだけ!のため、握るとズレてしまいます!!



更に6インチのM586についていたファイティンググリップを
付けてみたところ、隙間が空いています!!

2.5,3インチと4,6インチは別の形状なのか、まあオリジナルの
アンクルマイクスタイプは重量もあるし、フレーム前下部を少し
カットした独自形状なので上で付けてみたマグナなんかはソコが
気になる!ので元に戻してるんですが、、、  

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2017年03月22日

ベレッタM92FSレオン

「♪あなた か~わ~りは なぁ~いで~すか♪?」
「何杯目だよ!」
まだまだ寒いのに、もう春でしょうか?
ウチの猫、最近餌をねだる回数が増えたような、です。
(元曲;「北の宿から」)

さてきょうはWA ムービープロップシリーズ!
M92FSレオン仕様を。



これは中古トイガンショップに入荷したてのをさっさと確保!
してしまったモノですが、WAでもいくつかバリエーションがあり、
コンプに刻印の有無、サイレンサー取り付けが可能か、更に
仕上げ(ハーフシルバー)が違うなど、イロイロ作られていた
ようです。



今回のモノは刻印無し、サイレンサー付きの艶消しブラックです。

サイレンサーのネジ部が長いのですが、これは(実銃の想定だと)
コンプからガスが漏れる=消音効果が無くなるのを防止するため、とか。

いや、ネジは短くても、バレルまで延長されてれば同じハズ、
おかげで取り付けは
「エンヤッ、コラヤッ、ドッコイジャンジャンコラヤッ!」
といった調子で結構手間取ります(爆!)



その大きさから、効果もある程度限られると思われるサイレンサー
ですが、コンプ+サイレンサーということで、付けると非常に大きく、
H&KのソーコムMk23並みの(アレは本体も大きい)長さになります。

実はコンプは他社のM92用が現在サードパーティから発売されており、
本体があるなら比較的安価にレオンモデル化できるのですが、
ウチにはマルシンのモデルガンくらいしか無いし、このサイレンサー付き
というところに負けました!



コンプだけでも、金属製でけっこうな重量があり、元々重いHW樹脂の
WA M92FSがベースなので、かなり”ズッシリ”きます
(画像 左はINOX)。

ハーフシルバーに組み替えもINOXがあれば出来そうなので、
あ、でも映画では黒とハーフシルバーの2挺使いなので、
結局もう1挺コンプ付きが必要カモ、って、そのへんはまた
映画ネタ(やるのかよ!)で。

コンプはリコイルスプリングガイドにねじ止めされ、フレーム先端とも
かみ合っているため、しっかり固定されています。
これならコンプ先端にスパイクを付けて”肉叩き”にしても良いカモ。



ついでにエリートIA(画像右)とも。
レオンモデルは形状的にはコンプ以外どノーマルのM92FSなんじゃ、
なのと、新しいレイル付きにはコンプが付かない!ので互換性は
無さそうですね
(バレルもスライドからほとんど出ていないので、すぐにガスが
漏れちゃう!し)。

ちなみにこのコンプ、サイレンサーが付かないとマズルが大きすぎ!
サイレンサーを付けないときは代わりにリング状のパーツを付ける、
とか考えてくれると良かったのですが。  

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2017年03月15日

スマイソン、何回目?!

ありそでありえないシリーズ、
”ヨークシャベルテリア”

あ、きょうは今更ラブライブ!じゃなくてヨークにディテントボールを
採用したコクサイ 新型?スマイソン4インチを。



これは珍しく新品を入手したのですが、、、
コクサイは現在同一機種で、素材、仕上げなど複数の
グレードを設定しており、コレは一番廉価なスタンダードです。

違いはグリップが無塗装、カートが発火用のみ、そして
表面仕上げが一段粗目(型抜きのみ?但しパーティングラインは
しっかり消されてます)、といったところでしょうか?

あ、サイドプレートに刻印も無し、で、ココとラッチの素材が
金属のものと樹脂のモノがあるようですが、どうも金属っぽい、、、
(未確認です)。



ウチではこのあいだ銀色旧型スマイソンも入手しているのですが、
最大の違いはヨークのロック!

コレにはディテントボールが仕込まれています。
但し、この閉鎖力が大きくない(強くするとフレームが変形する)のか、
それともほかの理由かは?ですが、ヨーク自体の回転に抵抗があり、
ボールが効いていない位置でも静止します(爆!)。



メイド イン USAのところはメイド オブ 1984.8(たぶん樹脂製M19
開発月)になっちゃってますが!
まあ個人的には刻印にそんなに拘らないので。



しかし、バレルのコルト刻印では、USAと打っちゃってるんですよね!

あ、バレル下のラグにはエジェクターロッドのロック機構は入ってませんが、
ピンは残っています。これは型改修を避けたのでしょうか?



ともかく、これでスマイソンは4インチだけで4挺になっちゃいました。
ま、それぞれに特徴があるのですが、次回はその比較(コクサイ同士で
パイソンも絡めて)編を予定中です。
では!  

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2017年03月10日

M500ES

きょうは買い物ネタ、といっても中古で新鮮味は?ですが!
またまた銀色ネタ、
タナカ M500エマージェンシーサバイバル(ES)を。



えーっと、ドールがこのあいだの「トイガンフォトコンテスト2017」
(無事定位置?の特別賞を頂きました)向けに開発したウィッグ仕様
ですが(え、フォトコン情報も含めイラナイ?)、それはともかく(笑)
いつもの行きつけトイガンショップで安価に出ていたコレ、
入手してしまいました!



ウチではM500は既に3+1,8-3/8,6.5(PC)の三種があるのですが、
一番短いコレも、とは思っていたので、この機会に、ということで
(あ、比べるネタは、そのうちにまた)。

8-3/8と6.5PCはモデルガンでしたが、コレはガスガンで、
シリンダー内部に発射メカが入り、ガワ(シリンダーの外側)も
金属のせいで”短くても重い”です。



緊急生存用、というコトで目立つオレンジ色のグリップが
独得です。

賛否は分かれると思いますが、コレはコレで意味も有り、
個人的には”イイ”と思います
(パックマイヤーだったかの”ピンク色”も、わざわざ買いませんが
”あれはあれでアリ”だと思ってマス、はい)。

ただ汚れは非常に目立ち、コレも少し黒づんでいるのが
わかります。

まあ、こまめにアルコールなどで拭けばよいんじゃ、ですが。

グリップ下の固定用ビスが、ランヤードリングになっており、
ホントは回すととれちゃう!ので?ですが、一応紛失防止
なのでしょうか?コレもES独特の装備となっています。



ヨークはディテントボールで保持されるため、エジェクターロッド先端の
ロックは不要ですが、銃身長を詰めるために、シュラウド前が開いたまま!
のコの字(C型)状になっちゃってます。

この端がひっかかりそうな気もしていたのですが、ロッド収納部が少し
テーパー状に抉られている(実際は型成形ですが!)うえに端部は
少し丸められており、紐など余程のモノでない限りひっかからないよう
配慮されています。



マズルからは6mmのインナーも見えますが、それと.500(インチ)の差
の大きいこと!
これは他のM500がマズルブレーキを備えて(インナーが奥まって)いる
せいもあり、余計に目立つトコロです。

バレル刻印は型のようで、最近のレーザー彫りはフレーム横のみ、のようです。



そのレーザー刻印。
USA表記があるので、これは最近の仕様なのでしょうか?
それともESは比較的新しい機種なので、全て現行仕様なの??



サイドプレートの刻印も、ESの文字が入った特有のモノです。
こちらもレーザーではないようですね(え、そんなにレーザー嫌いなの?
って、いやソーイウ訳じゃないんですが、実物でレーザーじゃないなら
やっぱり気になり、個人的には書かれている文句よりもソチラのほうに
目がいってしまいます)。

若干バフだれ気味ですが、ソレまでもリアルに思えるし!



フレームのS&Wロゴも、同じく型のようです。
と、つい刻印中心になっちゃいましたが、
短くてもズッシリ重く、実物だと90度以上マズルジャンプ!する
超ジャジャ馬(とゆーかクマに食われるよりは、ちゅう究極の仕様)!!

M66の2.5インチに似たシルエットのバレルにドカーンと大きいシリンダー、
このアンバランスが”ゲテモノ好き”には堪りません!

いや今回相場より安く、こんな綺麗なヤツに出会えたから入手したので、
順位的には、、、だったのが手にすると評価が変わるという!!
M327もそうですが、こーいうのがタマにないと面白くないですよね
(意見には個人差があります 笑)。


  

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2017年02月26日

スマイソンも銀色!?

~そして3カ月、半信半疑でそのCDを
聴き続けていたのですが、ある日突然、
外国の方から私の職場に電話が
かかってきました。
そのとき、私はつい口から”出まかせ”が
出ていたんです!!

って、学習できてないんかい!

あ、さてきょうも買い物日記、今回はコクサイ スマイソン
4インチ ステンレス(風メッキ)仕様を。



これは行きつけの中古トイガン屋さんに少々長いこと在庫しており、
毎回、「今度機会があれば、、、」とか思っていたのですが、、、

スマイソン4インチ自体はHWSでスクエアバット、ラウンドバットの
両方を既に持っているのですが、これらはブラック(HW)、、、
銀色スマイソンも良いカモ、それに安価(旧型のため、かなりお安い)
だし、、とついゲット!してしまいました。



旧型、ということで樹脂サイドプレートの刻印はKS(国際産)マーク、
カートは短く、フレームラグもシンプルかつ位置が高め、ですが
リコイルプレートは改良後、のようですね。



グリップをMGC?のコンバットタイプに替えて。

どうゆう訳か、ハンマーがナロータイプに替わってましたが、
まあスマイソンはDA重視だろうし!あんまり気にしない!!

じつはコレの購入時、現行のHWを見せてもらったのですが、
上記の改修部分に加え、ヨークにディテントボールが仕込まれ、
エジェクターロッド先のロックを排しています。

銀色じゃないので初志貫徹!見送りましたが、アレも
見逃せなくなってきたぞ(スマイソンバカ)。



更にホーグの木製グリップに換装して。

この組み合わせは高級感もあってイイですね!
艶を抑えたヘアラインは、現在のものと共通カモ、です。



仕上げはSUS風ですが、実銃だとSUSパイソンはM686が
登場してから、だったカモなので、バレルはマットなメッキ、
フレームがSUS、という組み合わせの想定(脳内補完)で(笑)。

あ、他の機種(HWSとか)との比較ネタはまた(他ネタを挟んで)
UP予定です
(ヨロシク!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:00Comments(2)最近のこんなモノ

2017年02月19日

M66 2.5インチ スクエアバット

今日も引き続き買い物ネタ、
復活銀色シリーズ、でもちょっと変わったヤツを。



これは少し前にコクサイがカスタムとして限定販売したもので、
通常ラウンドバットのM19,M66をスクエアバット化したもの、です。



他にはスマイソン,M19-4インチのラウンドバット化、などがありますが、
このあたりのカスタムは昨今個人でも手掛ける方がいるような、ですね。

これは中古ですが、個人カステムでは仕上げを塗装とするしか、、、なので
いっちゃった!訳です。

実はコレ、コクサイの想像、ではなく実銃にもあるようで、とある映画
(わかっちゃってる方も多いカモ、ですが、そのうちにネタに)でも
使われていたり、です。



グリップは前回のパイソン同様ウッディーグリップで、楢を模したという
木目塗装のツヤツヤしたものですね。

あ、一緒に写っているのは、これも最近入手したビアンキの
スピードストリップという予備弾携帯用グッズです。

スピードローダーほどではありませんが、6発一度に取り出せ、
2発ずつ込めることができるので、バラで持つよりは数段早く、
そしてスピードローダーほどかさばらない、というモノ。

ボルトアクションライフルのクリップに近いですが、装填が少し手間、かな?



カートはホローポイント型の発火用と、ラウンドノーズ型の非発火仕様の
両方が付属していました
(ラウンドノーズの頭が少し変色してますが 笑)。



発火はもちろん、発火カートはどうやら使われておらず、
動作もあまりしていないような、で上のカートの酸化(これも磨けば
解決しそう!)くらいで、程度的には非常に良い!!

うん掘り出し物だ!
(と買い物連続の言い訳?
いや、実はコレ、パイソンより前に入手しており、ネタ準備の都合上
ようやく順番が回ってきた、という次第、です、はい)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:03Comments(2)最近のこんなモノ

2017年02月17日

コクサイ コルトパイソン4インチ

こんばんは、紅い猫バブー2世です
(詳しくは前回のブログ参照!?)。


さて今日も引き続き?買い物日記、
今回は、”靴に合わせて服を買う”違う
”グリップに合わせて本体を買う”、オシャレ上級者
ってこんなもんさ(だったらナンデ裸なの?)、の巻。



えーっと、ウチにはコクサイのパイソンは
前回登場の6インチ以外では2.5インチの
銀と黒があるだけ、でした。

共にホーグのオーバーサイズは似合いそうにないし、
既に木製グリップなんかを付けてたり、なので、ここらで
”あらよっ、もう一丁”、違うもう一挺入手しても、と
買ってしまいました!



といってもABS(GR2000フルメタル)の中古ですが(笑)。

コクサイはスタンダードシリーズもあり、バリエーション豊富で
個人の好みや目的、そして予算で選べるのが良いですね。



コレにはウッディーグリップと名付けられた、塗装した樹脂の
グリップが付いていました。

この塗装は楢の木目を模した、との事ですが、
もっとローズっぽい気もします。

グリップ自体も中身が詰まっており、更にフレームに円盤状の
鉄材をウエイトとして仕込んで重量増加を計っています。

コクサイのラバーグリップ版も、ガスガン時代の名残りの溝は
ありますが、内部に亜鉛が入っていて重量増には気を使ってます。



とりあえずラバーグリップに替えて、6インチと。
個人的には6インチが最も好みで、このコクサイ製以外に
タナカでは4挺(更にもう1挺くらいは組める)、MGCが2挺、
と既に”オナカ一杯”感もあり、今回は4インチにしてみました。

あ、タナカでは最近のRタイプで刻印が改修されたりしてますが、
コクサイはその前から刻印を直しており、更にトリガーガード
付け根にも刻印(型ですが)したり、と細かく再現性を向上、
トリガー,ハンマーも以前より薄く(これはパーティングラインを
削り落とすためかも、ですが)仕上げられているような、です。

もちろん、既にタナカでは(ガスガンですが)4インチは
持っており、また3インチも考えた(これもタナカ有り)のですが、
まあもうどう転んでもカブるんだし!4インチの方がホーグが
似合いそうだし!!



本命?のホーグ装着です。
前回6インチ装着時に作った、頭無しのピン(リバウンドレバーピン)
をこちらに移植していますが、他は加工無しで付きました。

交換当初、トリガーの戻りが少し悪かったのですが
(リバウンドレバーが干渉?)、そのうちちゃんと戻るように
なってます(個体差があるカモ、なので、戻らないならグリップ
内側を少し削った方がいいかも)。

樹脂と木材の比重の差、更にウエイトの円盤が使えない!などで
重量は軽くなってしまいますが(笑)、”一味違った”パイソンが
楽しめます。

重量減を考えるとMHWとかの方がよさそうですが、
GR2000(+バフ研磨)のマックロ,テカテカのボディも
カルナバワックス(この仕上げが標準!)塗りでスムーズな
ホーグには似合う木がします(自己満足)。

でも実銃だと、やっぱり反動を和らげるゴムのパックマイヤーなんかを
付けちゃうカモ、なんですが(軟弱者!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年02月05日

AKMとAK74

平野ノラ・ジョーンズ
こんなのしか今日は出てこない、、、
限界か、もう限界なのか!?

いや、ココ駄洒落ブログじゃないから!

あ、さて今日はトイスター(元エルエス)の
エアコキ、AKM+AK74を。



これはちょっと前にフィギュア屋さんに出ていた、
いわゆる激安の現品処分品だったんですが、
まずAKMを購入したところ、コッキングできず!
お店にもっていくと返品かソコに残っていたAK74と交換、
という話になり、AK74を持って帰るときにセフティが無い!!
(外れてました)ことが判明、もう返金で処理、というところだった
のですが、まあニコイチなら直るだろう、と一つは
”修理用部品取り”として付けていただいて帰ることに(爆!!)



左がAKM、右がAK74ですが、マガジンは組み換え可能です(笑)。
あ、修理は本体内がボックス化されているなど意外に分解しやすく
AK74の方に壊れていないセフティを移植するカタチで修理、
AKMのセフティレバーは、とりあえず両面テープで付けているだけ!



ハドソンのAK47(右)とAKMも。

トイスターのAKシリーズはトリガー,インナーバレルなどを除き
ほぼすべてが樹脂製で、非常に軽いです。

あ、破損していたパーツ(画像撮ってませんが)はスチロール樹脂
のようで、セフティの大丈夫な方はピストンと同じ透明樹脂、どうやら
途中で対策された(その対策前の個体が今回のAK74)ようですね。



AKMとAK74の違いは、まずフラッシュハイダー(これは穴が開いてませんが)
とガスを導くチューブ周りの形状、



ストック側面にフルートのような溝の有無(ある方がAK74)、



そしてマガジン(赤い方がAK74用)です。

でも、実物でもAKMで樹脂製のマガジンがあったりするようですが(爆!)。

今回安く現品処分?されているのは、どうも輸入元が止めてしまったらしく、
在庫を他店に(問屋経由カモ、ですが)流したようですね。

まあワタクシ、AKは電動もガスブロも購入予定ナシ、なので
コレらが安価に手に入ったのはラッキーでした。

壊れているシアとセフティは、金属で作り直せば復活すると思いますが、
別に撃つ訳じゃなし、なので気が向くまでこのまま、です(笑)。

いや、トイスター製品、以前も入手したことがありますが、
樹脂が自然崩壊!するというテイタラク、なので、まあ当分外観だけを
楽しむ(実は映画ネタにする予定!)、つもりです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:50Comments(4)最近のこんなモノ

2017年01月29日

ナショナルマッチでもシルバー!?

こんばんは、
銀の猫RRⅢ(謎の円盤USO!)です。


えー、このところのマイブーム、銀色がとうとう、というカンジですが
つい買っちゃいました!



これはWAのガスBLKで、HW樹脂に塗装(レバー類も本体と
質感の違う銀色で、j軸はメッキ、あとは塗装カモ、)された
モデルです。



ただ、ハンマー,トリガーの側面は磨き出しだったようで、
逆に酸化して黒ずんでおり(泣!)、フレームの塗装も少し
斑状に剥がれかかっているところもありますが(爆!!)。



まあフレームは再塗装しても良いし、実はゴールドカップ
ナショナルマッチ、好きな割にMGCのGM4とGM9?
(スモールカート)、それにWAの9ミリ(コブラ)仕様しか
持ってなかった!のでバリエとして銀色も面白いかと思って。



更に!とある映画でこの銀色ナショナルマッチに
パックマイヤー、という組み合わせが登場するんです
(映画ネタで次回UP予定!!)。

しかし、ナショナルマッチでステンレス製なのは
S80からなのか、S70ではニッケルメッキが見つかるだけ、、、
映画などでも多いのはS80でエッグホールハンマー付きです。

まあニッケルメッキのサテン仕上げ、と考えればコレも
間違いじゃないんですけど。
(でも銀色GCNMベースのカスタム、ドック仕様や
マギー仕様など、日本じゃ結構メジャーですよね?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2017年01月22日

セキュリティシックス M717 4インチ

”カンプ”と打ったら
”還付”と予測変換された、、、
還付ピストルって!!


あ、さて今日も銀色?トイガン買い物日記、
WAのM717(セキュリティシックス ステンレス)を。



これは行きつけの中古トイガンショップで見つけてみたものですが、
ウチには無い4インチのセキュリティシックス、というのと、
いままで入手してきたモノとは違い、WA純正のサービスグリップが
付いていた!というのが決め手になりました。



相変わらずエキストラクターが作動しない、どころかコレはちょっと
重症だったのですが、とりあえずスピードシックスからヨークごと
移植して撮影しています。



WAのセキュリティシックスシリーズでは現在、
画像左の2-3/4インチのようにロジャースコピーのコンバットグリップが
付いているものが多く、サービスサイズの方が少ないです。



これは製造時期によるのかも、ですが、まあ実物のサービスグリップが
合う(アウトラインはちょっと違いますが)のと、木目を成形しているものの
色が単色であんまり高級には、、、なのでコンバットグリップの方に人気が
集中したのかも、です。



これでセキュリティシックスは(色は違いますが)6,4,2-3/4インチの3種が
揃いました。

スピードシックスの方は既に4。2-3/4インチが揃っています。

あとはポリスサービスシックス、なんですが、、、  

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2017年01月15日

S&W M686 6インチとヘレッツのグリップ

♪ゆ~き~やこんこ
あ~られ~やこんこ
降っても降っても♪
もういいよ!!


えー、全国的に大寒波襲来となりましたが
ドールは薄着です
(しかし凍ったら高野豆腐のように
なっちゃうんだろうか?)。

あ、さて今日は本体とグリップで合わせ技一本!?
MGC M686 6インチとヘレッツのダイヤチェッカーを。



これは行きつけのトイガンショップで見つけてきた
中古ですが、交換用フロントサイトがちゃんと付属
している割に?オリジナルのグリップではなく、
ヘレッツのものに替えられていました。



オリジナルでないのはもちろん残念ですが、
コイツはS&Wスクエアバットのオーバーサイズ
だったハズ、後の2.5,3インチがアンクルマイクス
タイプを採用したのとは違い、標準的なカタチの
グリップだったので、他社(S&Wの実物も!)の
モノを付ければ大体再現できるし!

それにひきかえ?このヘレッツ、ワタクシ初めて、
というだけでなく、フツーのとちょっと違い、
ダイヤチェッカーで豪華!!

本体も未発火程度良だったのですが、
このグリップだけでも販売価格の半分は、、、
と思われる価格でもあり、迷わずGet!!!



以前に入手したM586(画像右)と。
M586にはコンバットグリップが付いてきたので、
くしくも?MGCのオーバーサイズ標準グリップ
未経験!?ですが、このコンバットグリップも
MGCのオプションだったんじゃあ、です
(いや、S&Wの実物だったら、現在高騰してるので
更に貴重!ではあるんですが)。



あ、M586入手時には無かった!のですが、
今回付いてきた交換用フロントサイトの画像も。

M686のランプタイプは銀色なので、M586に
付けるのは、、、ですが、両方ともパートリッジには
できますね!



ヘレッツのグリップに戻りますが、
内側にはこのようなシールが貼ってありました。
RKという型式ですが、後ろのKがS&W K/Lフレ用
を示すようです。



ヘレッツは側面中央付近が分厚い、ちょっと変わった
形状で、細めで少し角ばったカンジですが握り心地は
良好です。



以前入手したマスタングもそうですが、
ハイグリップの逆で、オリジナルより低い位置を握る形状です。

この形状は標的射撃(シングルアクション)向けで、
トリガーをより水平に近いアングルで引けるように
考えられているんじゃあ、ですね。


グリップ前下部にはグルーブが切られています。
木材の木目は地味ですが、加工は丁寧で上質、ですね!



S&W実物(どちらもコクサイ M19に取り付け 
画像左がヘレッツ、右がS&W)と。
S&Wは中央部が細く、下が太いです。



あ、M686もグリップを替えて。
これはラウンドっぽい(製作者不明)ヤツですが、
スクリュー位置が(MGCはフレームに小さい穴しか
開いていません!)合わないので、仮に両面テープで
付けています。

以前Gun誌でJackさんがラウンドバットのM657
だったかをレポートしていた記憶がありますが、
フルラグバレルにラウンドバットも良いカモ!



最後はコクサイのオーバーサイズを付けて(画像左)。

MGCのフレームは独自形状のようで、コクサイ製は
一部を削らないと付きませんでした。

S&Wの実物もそのままでは付かない!です。
こちらはモッタイナイので加工しませんでした!



今回のM686はステンレス風なのでニッケルメッキとは
違いますが、やっぱり銀色?!

実は更に銀色モノ入手は続くんですが、、、
それはまた改めて(しかも他ネタはもちろん、他の
入手モノもあるので、ちょっと間隔あくかも、です)。
  

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2017年01月04日

パイソンのニッケルフィニッシュ

重ね重って、”頭痛が痛い”と同じじゃないの?

あ、マダマダ正月”気分(つーか、旧暦じゃ一月=正月だもんね!)
ですが、さっそく通常モードで買い物日記、
今回は、新春第一弾にふさわしく豪華にタナカ製モデルガン、
コルトパイソン 6インチ ニッケルフィニッシュを
(って、やっぱり正月モードかい!)。



えーっと、タナカさんは以前から作っていたパイソンを
Rモデルとしてリニューアル、それをガスガンだけでなく
モデルガンにも広げてきており、更にこのところ人気なのか、
ニッケル仕上げのバリエーションも出してくれました。

ニッケル仕上げは他にも4,3インチなどが出ており、
更にパイソンでは今まで無かった2.5インチも新たに作る
ような(しかも今回の箱&説明書では8インチモデルガンが
予定されてます!)、で、コレはちょっと前に出ているので
最新、ではないのですが、入手先で少しサービスされていた
のでなくなる前に、と確保しちゃった!訳です、はい。



箱は実物のものを模した木目調の紙製上箱と
発砲スチロ-ルの下箱で、上箱にはコレマタ実物を
模したモデル識別用?ラベルが貼られています。



あけましたおめでとう?!(年明け一番のダジャレなので許して!)。
パイソン自体は見慣れた存在ですが、艶やかな
タナカさんのニッケルメッキがのると実に華やかですね。

ウチでもこのところ、S&WM10コルト ポリスポジティブなど、
ニッケル仕上げモノを入手しており、その影響で
コイツも欲しくなってしまいました。



同じタナカ製でミッドナイトブルーの旧タイプガスガン(右)と。
旧タイプといってもスタイル的には変わらず、バレル右側の
刻印をリアルに(以前はタナカ ワークスだったかの表記)
直しているそうです。

リアルになったと言われる刻印は、バレル左もレーザーなのか
M500Ver.2と同じ点々!です
(まあ良く見ないとわからないのですが)。



あとガスガンではサイドプレートの金属化、シャーシ変更、
機構を見直し、以前の”動かない”病(シリンダーのロック解除が
遅い)を改善しているそうで、たぶん同様の改修がモデルガン
でも行われたんじゃ、です(おいおい!)。



グリップは樹脂製ですが、新たに大きなウエイトが仕込まれ、
重量アップに貢献しています。

しかしやっぱり木製が、ということでガスガンに付けていた
タナカ純正のウォールナットを移植、ガスガンには他社製のを
換装してみました。



うーん、良い。
え、作動性?
いやモッタイナイので全く作動させてません。
ま、以前のタイプもボルトあたりを削って早く作動させれば
直るし、作動に関して個人的にはそんなに文句は無く、
刻印も気にしないタイプなので今まで買い替え(買い足し?)
してなかったんですが、ニッケル仕上げにやられちゃった訳なので。

え、重量??
それは言わないで
(だってABSのうえに、ウエイト増加したグリップを外しちゃってるし!)。  

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2016年12月21日

ポリスポジティブでもニッケルフィニッシュ

CERAKOTEがなぜか”カラオケ”に見えた

いやイロイロ違い過ぎやろ!

あ、きょうはコノトコロ銀色づいているワタクシ、
ポリスポジティブも買っちゃった!というトコロを。



タナカさんは以前から表面仕上げに拘っており、
ガンブルー風の仕上げではミッドナイトブルー、
トワイライトクローム、ミッドナイトゴールドそして
現行のスチールフィニッシュなどを作っています。

これらは特殊なメッキ(メッキ後何らかの半透明
黒色皮膜を乗せる)だと思うのですが、これら以外に
ステンレス風メッキ、ニッケルメッキもやっています。

ニッケルメッキは実物でも防錆,美観のため
施されているモノもあり、このところウチでも
タナカさんのM10 4インチなんかを入手してたりします。

仕上げは全てが鏡面、とはいかないものの、
光沢のあるニッケルの美しさを再認識!

そこで他のタナカ製ニッケル仕上げにも目を向けてみると、、、



モデルガン コルトポリスポジティブです。
コレはたまたま中古の程度が良いモノに巡り合えました。

カートには打痕がありましたが、発火はされておらず、
また、シリンダーも含めて作動痕はほとんど付いていません。



HWブラック(同じタナカ モデルガン)とも。
比べると同じ寸法にもかかわらず、ブラックのバレルが
太く見えますね。

どちらも黒い艶消しのHW製グリップが付属しているのですが、
ブラックの方はマルベリ?の木製に交換してます。

ABSだと軽いため、HWグリップの重量は結構効いているし、
ニッケル仕上げなら黒色もあんまり違和感無いんですが、
(後でご紹介するように)やっぱりグリップは替えたいカモ。



くだんのM10の4インチ ニッケル仕上げとも。
上で述べたようにニッケルの方が細く見えるのですが
(反射による錯覚?)、M10に比べて更に細身の
ポリスポジティブは、.38でもプラスパワーは怖いカンジ!

フォルムもグリップフレームの上下など丸みが付けられており、
より女性的な雰囲気が、お化粧(ニッケルメッキ)で更にエレガント?!



コクサイのM10とシリンダーを開いて。
コクサイのモデルガンは以前シリンダーに撃針を持つオープン
タイプのカートでしたが、カート内発火に改められ、シリンダーも
円形のインサートだけが残るカタチになりました。



タナカも同じ形式ですが、シリンダー長がポリスポジティブ
(デティクティブも)の場合少し短い(実物でもそう)ため、
コクサイのカートを入れようとするとインサートが邪魔して
あと数ミリ入りません!
(ひとつ上の画像もカートを入れ替えてみてます)。

逆にタナカのカートをコクサイで使うことはできるんですが、
カート重量が軽い!ので、ワザワザ買ってまで替える必要は
無いです!

カートはサードパーティからもイロイロでているので、
そのうち入手したら、また比較してみたいと思います
(いつになるんだか、ではありますが 爆!)。



さてちょっと不満のグリップですが、、、
とりあえず、ガスガンデティクHW(ちょっとダメージ仕様)に
付けていた紫檀を移植してみました。



おお、高級感が増して、イイ感じ!!

いやーニッケルメッキって、濃いめの木材も映えますね!
(ということで調子に乗って、、、あ、続きはまた!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最近のこんなモノ

2016年12月12日

HWSハイスタ デリンジャーと

隣のネコ、なぜか玄関前に正座して
「ニャー」(入れてくれ)と鳴き、
”正しいお客の作法”で
我が家に入りたがります。
意外に紳士?


あ、このところ更新ペースが不規則になっていますが、
きょうはこのあいだのショットショーで入手したHWSの
ハイスタンダードデリンジャーご紹介、と他のモノを
比べる連動ネタで。



まずはハドソンのシルバーモデルと。
22マグナム(スペルミスはありますが)刻印なので
DM-101のところD-100(22LR仕様)と呼ばれていたよーな、
ですが、ともかくABSとこのシルバー仕上げがありました。



このハドソン製はファイアリングピンや上下撃ち分けカムなどが無く、
カートも非発火式で弾頭も再現されたモノが付いています
以前ブログったように、これは「トライガン」メレルの銃
ということでタイアップ、化粧箱にイラストがあしらわれた仕様で
販売されていました)。



HWSはハドソン撤退後、金型を譲り受けHW樹脂,金属サイドプレート
などで重量アップして再登場させました。

ただ、価格もハドソンからすると高くなっていたので、
今回まで指を咥えて?見てた訳です、はい。



HWSデリンジャーを3つ並べて。
左から(コルト)No3、ハイスタ(中央)、(レミントン)ダブルです。

グリップが木製となっているレミントン(プラ製もあったハズ)以外は、
アイボリー調の白い(HW樹脂に塗装?)ヤツです。



機関部の開き方もNo3は横にスイング、レミントンは上に、
ハイスタは下に、と全て違いますね。

ちなみにハイスタのカートはNAAのミニデリンジャー
ベアキャット(但し発火仕様)と共通っぽく、またハドソンの
非発火シルバー用はベアキャットの非発火仕様とも共通カモ、そして
レミントンとNo3はホントに共通です。

ミニデリンジャーが出るかは?ですが、HWSさんはリバレイターも
作っており、オートやリボルバーでない”変わった”銃が多いのも
変態銃マニア?には嬉しいトコロです。

HWSさん、次回作はナガンリボルバーだそうですが、
その次はペッパーボックスなんかどうでしょう?
(変わり過ぎ?!)  

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2016年11月30日

コクサイ M700BDL

きょうはもうしばらく温存予定だったコイツ、
お座敷GUNガン連動企画!
コクサイがモデルガンとエアガン両方の機能を
一体化させたスーパーウェポン、レミントンM700BDLを。



コレはちょっと前にフィギュア屋さんで見つけてきた中古ですが、
オプションのスコープやコクサイ純正のキャップ火薬!まで
入ったフルセット!!(カートは2発のみ、でしたが、エアガンのみで
使うためのダミープラグ?も付いてました)しかも未発火だったもの!!!



ストックはプラですが木目がプリントされ、ゴム製の
チークパッド?も付いており、実際に見るとバレちゃいますが、
画像を撮るとナンダカすごく高級に見えます。

但しモデルガンとエアガンどちらにも属するためか、
はたまたコスト節減のためか、ほとんどの外装はプラ
(さすがにボルト,トリガー,セフティなどは金属)で出来てます。

付属のスコープマウントもプラで、リアサイトなんかプラのうえ
引っ張ったら外れそう!(でも一応調整可能)。



タナカのカート式ガスガンM700(USMC M40)とも。
意外や全長はコクサイの方が(これもいくつか
バリエ―ションがあり、アウターが金属!というのも
あったとか聞きます)長いです。

あ、BDLとは本家レミントンでは弾倉の底板(フォロアープレート)
がヒンジ式で開くようになっているタイプのことで、
ボルトを閉じたままコッチ(底)からカートリッジを入れれば
初弾を薬室に入れることなく携帯できそうです
(え、カートを一発減らして押し込んだ状態でボルト閉じれば
いいって?
いやガイジンさんはそーいう面倒な操作苦手だと思うの)。

まあコクサイ製では、トリガーガード(これもプラ製!)と一体で
開閉しませんが(爆!)。



機関部は基本的にモデルガンで、弾は機構上の制約か
.223サイズですが、発火が出来るM700は他に無かったカモ、
なので、まあ貴重な存在、ですね
(ちなみにボルトを引いたら”びっくりドッキリ”メカが出てきますが、
ボルトにはメッキパーツが奢られ、豪華かつリアルです)。

BB弾発射機構は、ストック前方の金属筒がマガジンになっていて、
セットビス一本で止まっているバレル(なんとリアサイトより前だけ!)
にBB弾用チャンバー(ラバーパッキン)があり、ここに後方からの
空気(エアコキ方式)を送り込んで発射するため、火薬は単に音だけ、
です。

前述のダミープラグをチャンバーに入れておくと、モデルガン機能
(発火,カート排出)を殺したまま、エアーガンとして使えるようです
(しかし逆にモデルガンオンリーとして使えないような、しかも
”空撃ち厳禁”とのことなので、モデルガン派はどうしてたんでしょうね?)。



付いてきたオプション?のスコープは”リューポルド”タイプ、
だそうですが、この文字!!
(ちなみにレミントン M700の刻印も本体には入ってます)。

このスコープ、2mくらいからピントが合うので、トイガンには
適していたのかも(そしてたぶんコレの飛距離も、現在の
エアコキとは比較にならないだろうし)。

ストックの合わせ目はゴーカイに残り(一部カッターで処理
されてます)、プリントの木目も上面などは無い!のですが、
当時1マンちょっとで販売していた商品、十分なクオリティでは
ないでしょうか?

出来たらエアガン機能はあっさり省略し、リアルなモデルガンとして
再発売して欲しいところですが、それはもうカート式ガスガンまで
作っているタナカさんにお願いした方が、、、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)最近のこんなモノ

2016年11月18日

スマイソン3インチも!

「後悔 役立たず」
なんか違う意味になってない?

塔四郎様いつもヒトバシラー(散財)ご苦労様です
(いや、無駄使いではウチも負けてなくね?)。

つーことで「な~にぃ~!? やっちまったなぁ!! 」赤い猫編、
きょうはまたまたHWSの新製品(ってHScは既に5ヶ月くらい
経ってましたが、今回は正に発売直後!)、
スマイソン3インチの巻(いつから巻物に?)を。



えーっと、HWSでは2.5インチと同時に制作発表された
3インチですが、先月の発売予定には間に合わず、
ワタクシつい2.5インチを買っちゃった!訳です。



前回ご報告のホーグ木製グリップに換装して。

あ、そして今回3インチは、もともと2.5インチを買う前から
予約してあった!ものです、はい。



違いはバレル長、コンバットパイソンの刻印、4インチ用の
スクエアバットフレームにオーバーサイズグリップ(木製)、
トリガーストップも追加、といったところで、HW樹脂に
ブルーブラックという塗装は同じです。



付属グリップに戻し、2.5(左)、4(右)インチとも。

4インチは無塗装仕様なのですが、そのせいで
後加工のシリンダーのノッチが良くわかり、
最近の2作が小さくなっちゃってるのを発見しちゃいました。



グリップは、ウォールナットで無塗装の2.5に対し、
3インチは4インチと同じチークに塗装のようですね。
実物はたぶんウォールナットでしょうが、この色目は
意外にホンモノっぽいです。



3インチも2.5インチも、エジェクターロッド先端の保持機構は
無く(4,6インチにはあります)、またディテントボールなどの
別のロック機構も備えていません。



さて、冒頭の「やっちまった」発言ですが(笑)、
今回ワタクシだけでなく、どうやらHWSさんも、のようです。

というのはコンバットパイソンのクーリングホール、
このような前よりの位置、というものを見かけないんです。

3インチのパイソンはノーマル、コンバットパイソン、そして
カリフォルニアコンバットに38Sp専用のマグナポートカスタム
などがあり、フツーは中間位置にホールがあります。

8インチを切断して使った!ものなどには後ろよりに
ホールがきてるものが見受けられる(Fサイトの止めピンも
1つ、無し!のモノがあるようで、マズルもディディクティブ3rd
のような丸まったものも出てきます)のですが、HWS 3インチ
のような前に寄っているモノは見つけられませんでした
(2.5インチも若干前よりですが、これはまあ気にしなければ)。

クーリングホール自体は従来の4,6インチより上下幅が
大きいのですが、コッチは新しい方が実物に近いような、なんですが。

また、バレル上のリブも、傾斜がFサイトギリギリくらいから始まるのが
正解なんじゃ、で、どうもHWSさんは25インチのデータをもとに、
伸ばしただけのカタチで3インチを作っちゃったんじゃ、ですね。

もちろん、バレルを切って先端側を使い、刻印を入れ直した、
という脳内補完ならコレも、ですし、もともとカスタムモデルなので、
あんまり目くじら立てることじゃ、ですが、タナカやコクサイの
3インチと比べると、ちょっと違和感が、、、
(もしこういう実物があるなら平誤り、ですが)。

でもそのうちに”比べるネタ”でやる予定!
あ、HWSスマイソンだけでなく、タナカガスガンカスタムとの
比較も予定してます。ただ準備というか捜索、組み換え作業が
あるので、気長に、あんまり期待せずに待っていただければ、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2016年11月13日

HWS モーゼルHSc

さいきん、ウチの猫だけでなく、
隣のネコまで贅沢になり、
猫餌を食べなくなって困る!
(人様の食ってる刺身とか
欲しがるのよねぇ、、、)

あ、さてきょうは待ちに待った?MULEさんカスタムの
HWS モーゼルHScが到着!の巻き~(パチパチパチ)。



えーっと、HWSから今年6月に発売になったHScですが、
MULEでは刻印、ウエイトを追加して販売する、ということで
予約していました。

しかし!3ヶ月経っても4ヶ月過ぎても!!発送されず、
本家HWSからは3種類のバリエーションモデルが発売され、
オリジナルモデルも含め既に多くの方が手にしているハズ(汗!)。

まあ予約だけで代金は支払っていない(代引)ので被害は無いし、
幸いHScはバリエーションなどが店頭在庫もあるので、
と思っていたらとうとう発送案内があり、翌日!発送、翌々日到着!
という急展開になり、先週末に入手できました。



カスタム内容としては、各部の刻印、ウエイトの追加
(ユーザー組み込み)、グリップの再仕上げ、といったトコロですね。



チャンバーはHWSで磨かれているようです。
このHW樹脂は、このように良く光り、ブルーイングにも
適しているそうです。



グリップはMULE(CAW)の製品に多く用いられている
オイル仕上げですね。

HWSでは素(無塗装)のウォールナットだったようなので、
ぐっと良くなっています。



セフティの赤ペンキはユーザーがシールを貼るカタチ
(HWSの仕様)ですが、このように発色も良く、
良いアイデアだと思います。

セフティレバーは、一部パーティングラインが残りますが、
一応処理されていて、色も同社の標準?クロメート処理ではなく、
ガンブルーのようですね。



カートはセミリムド(リムが少し大きい)を正確に再現した
立派なモノがちゃんと8発付いています。

弾頭はネジ式で緩みやすいので、ここはネジロックなんかを
塗って対策したほうが良いでしょう。

MULEではこのカートの底に刻印を施し、墨入れをやったようです。



大人の事情!で入れられてなかったモーゼルバナーは、
ちょっと深すぎカモ、ですがMULEで彫られています。



刻印はグリップ前方、トリガーガード付け根(左右)、
マガジンボトムだけでなく、



追加用のウエイトにも入ってます!
(某アイドルグループの”制服”で問題になったヤツです 笑)。

まあコレは”歴史的資料のレプリカ”でもあるわけで、
鍵十字なくてもHScはナチスドイツに大量に使用されたモノ、
いや”テッポウ”自体コスプレでも制限がありますよね
(閑話休題)。



MULEでは後方(グリップ)だけの重量増加だと
バランスが悪くなると思ったのか、隙間があると埋めたい!
のか(笑)、フレーム前方にも詰める鉛を作って付けてくれました。



これはバリを取り、接着しないとスライドが後退しなくなります!
はみ出したところを削り取り、ボンドで付けました。

グリップ,フレーム後方のウエイトは更にオプションで鉛仕様も
作られたようで、そうなるともうホンモノの重量を再現してるカモ
(実物がスライド内部やフレームの肉抜きを徹底して
軽量化してるから、でもあるんですが)。

メカについては、あんまり動かしていないので、、、ですが、
トリガーの戻りがちょっと悪いかな?

しかしマガジンを入れるとスライドが前進する機構も再現され、
構造の再現度はかなり高そうです。

この機構のため、カートリッジを少しマガジンから前進させる
ガイドが付けられている(マガジン挿入時、初弾を確実に
チャンバーに送り込む)のでは?とか、実銃に対する考察も
楽しい!

あ、ワルサーPPやHK4、SIG P230そしてマルシンのHSc!
などとの比較も(そのうちに、ですが)予定しています。

まあともかくMULEさん、時間を考えると赤字じゃないの?
と思います。
どうも有難うございました。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)最近のこんなモノ

2016年10月30日

スマイソン2.5インチ

♪みなとのヨーコ よ~こはま たそがれぇ~♪
(元曲;「港のヨーコヨコハマヨコスカ」
「よこはま・たそがれ」)

皆様こんばんは、白い視線も凍り付いた空気もなんのその、
赤い猫RRⅢです今日もヨロシク!

さて、ハロウィン完全無視!(って既にやっただけじゃん!)で
きょうも買い物日記、HWSのスマイソン2.5インチを。



これは一ヶ月ほど前に3インチと共に制作発表されたもので、
HWSがやってる”マニアック100”の一つ、らしいです。

実は3インチも出るならソッチを、と思っていたのですが、
3インチは遅れて11月中旬の発売になる、とのこと、
そして店頭で2.5インチを見てしまうと、、、で半分衝動買い!です(笑)。



スマイソンはガンスミスがコルト パイソンのバレルをS&WのKフレ
(Lフレ)に着けちゃった、的な(おいおいっ!)カスタムで、
某ブログによるとケン カゲヒロさんという方が始めた、らしいです。

カスタムなので仕様は様々、ですがPPCカスタムで有名なデイビス
なんかではメニューに入ってるようで、向こうではコルトとS&Wの
合体、ということで”スモルト”と呼ばれることが多いとか。

スマイソンは日本では結構人気があり、コクサイもタナカもMGCも
モデルガン,ガスガンで出しており、HWSもCMCの型を譲り受けて
4,6インチ(4インチはラウンドバットも)を作っていました。

少し前、CMCの専用オーバーサイズグリップが見つかったとかで
再生産され、そのあとそのグリップを木製で再現、これは単体でも
販売されました。

今回制作発表された2.5,3インチが実物で存在するのか、は?ですが、
ウチでもタナカベースで3インチ8インチなどを作ったこともあり、
ファンは首を長くして待ってたのカモ!



あ、結構前置きが長くなりました。
今回の2.5インチスマイソン、仕上げはブルーブラックと呼ばれてますが
ほとんどマックロ、の艶消し塗装、ハンマー,トリガー,サイトなどは
クロメート(オリーブドラブ)仕上げです。

グリップは専用のウォルナット製ですが、オイル,塗装などは施されて
いない素の状態、のようです。
(上の画像左はHWS M19 2.5インチにタナカのグリップ改造を
付けたもの)。



グリップをM19に付けていたものと替えて。
今回のモデルは、M19 2.5インチのフレームを使っているようで、
フレーム上のステップ(段差)が無いタイプです。

エジェクターロッドが4インチ用の長いタイプに替えられていて、
357マグナムの長いケースでも無理なく押し出せるので、
実物でもこのカスタムがあればメリットになったかも、ですね
(いやそれだけならカスタムバレルでいいし)。

4,6インチでは付けられていたエジェクターロッド先端のロックは
今回あっさり省略され、ヨークは後方のみで支えられます。

ここはヨークにディテントボールなどを追加して欲しかったカモ、
ですが、HWSは結構タイトな作りのためか、シリンダーは今のところ
しっかり閉じています。



HWS スマイソン2.5,4,6インチを並べて。
この画像では、2.5インチにコクサイのグリップアダプターを
付けてみました。

2.5インチの塗装、他でやっているゴーストブラックなんかだと
更に質感が高かったカモ、ですが以前の4インチでは”素”
(HW表面そのまま)だったので、それに比べるとずっと
綺麗です。

ちなみにこの艶消し塗装、少々の傷なら目立たないので、
無塗装より下地は粗くてもOK、なので塗った方がラクかも、
なんですが。



アングルを変え、再び2.5インチにタナカ改グリップを
付けて、みんなオーバーサイズとして。

そういえば、以前のラウンドバット4インチは今回の2.5と
同じフレーム(トップにステップ無し)でした。

アレも、そしてカスタムの8インチなんかも含めて、そのうち
総出演も!(でも準備がけっこう大変、だって普通は4インチに
戻してたりするし)。



オーバーサイズがやっぱり似合うカモ、なので、
S&W純正バナナを付けて。

ワイドハンマーも、このグリップだと似合いますね。

うーん、3インチも、欲しいかも(いやむしろ本命、だったし)。



この2.5インチも、意外に人気(失礼!)があるようで、
いくつかの販売店では既に売り切れています。

マニアック100ということで、同じ仕様でまた出ることは
ない(専用バレルを作っているようなので、今後バリエ展開
の可能性はあります)と思われ、迷ってるなら急いだ方が
(買う買わないの決断を、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2016年10月26日

コクサイM629

きょうはちょっと遅くなり(過ぎ?)ましたが、
このところの光りモノシリーズの一環??
コクサイ M629(旧型)を、新しいモノや
M28と比べて。



これはコクサイ ABSモデルガンとしては二代目で、
この時期デビルやサターンなどのPPCカスタム、
そして下に出てくるM28(ハイウェイパトロールマン)なども
同じフレームで作られていたような、ですね。

購入時(過去映画ネタで使用)スムーズな木製グリップが
付いてきましたが、このカットではタナカ製ガスガンに付いてきた
ホーグに替えてみました。



M28にタナカのプラグリップを付けたもの(左)と。
短いシリンダー、テーパードのバレル以外は同じ!ですね。

ホーグと同じく、タナカ製グリップも一応装着でき、
リアルさが向上(いやコクサイ製が悪いとは、、、ですが)
しています。

実物では、M29がワイドハンマー,トリガーですが、
コクサイは当時共通化のためか、ナローなハンマーと
トリガーでした。



そして三代目(右 現行型?)M29とも。
ワイドハンマーになり、ヨーク,シリンダーのフルート,
トリガーガード,Fサイトにリコイルシールド形状など、
ともかく徹底的に改良したカンジですね。

トリガーはセミワイドですが、これはバレルピンを排し、
バレル長が6.5から6インチに変更になった後の仕様を
コピーしているからだと思います。

ちなみに この間入手した実物グリップとこの新型グリップは
瓜二つ!!

リアサイトが伝統的に少し後退した位置にあるのは
ちょっと残念ですが、現在タナカ製と双璧を成す出来の
モデルガンではないかと
(タナカとコクサイは、ハンマースパーが薄めのタナカ、
逆に厚めのコクサイとイロイロ特徴があるのですが、
これはまたの機会に)。

ここではM629にタナカ製グリップを付けてみていますが、
実物とは少し違ってバックストラップ部のアールが緩いので、
中央部が少しハミ出てしまいます(上で”一応”といってるのは
このため)。

旧型も、初代のM29に比べるとずっとリアルだったんですけどねえ、、、



そうそう、旧型用の木製グリップを新型に合わせてみると!
このように大きくズレて、全くフィットしません!!

(*このグリップ、もしかするとコクサイ用ではなく、MGC用なのかも!
そのうちMGCに付けてみます。)



ともかく、今も刻印など改良を続けて連綿と生産し続けている
コクサイブランドの変遷が伺えるし、何より現在は安価だし(爆!)、
一代目も機会があったら、と思っていますが、さすがにもう
生き残ってるのは無い(当時は発火して遊ぶ大きなお友達の
オモチャだったし!)のか、値が付かないのか(笑)、
見かけなくなりましたね。

更にM29の前のMGCコピー ハイパトなんかは時々
出てくるんですが、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(7)最近のこんなモノ

2016年10月21日

ベレッタM92FS INOX

♪イ◎ンはまた 渋~滞だ~から~♪
(週末になると近所の国道がイ◎ン入退場の車で
混んでしょーがない!!)
元曲;「センチメンタル・ジャーニー」

あ、きょうは買い物ネタ、まあ新鮮味は?ですが、
WAのM92FS INOXを買っちゃった!編です。



ウチでは意外や?WA M92FSはそのものは現在無く
(スライド,バレルなどの上半分を持ってますが)
センチュリオンとエリートIAの2つがあるのみ、でした。

まあ、M92FSそのものはマルシンのモデルガンがあるし、
M9A1なんかはマルイのモノを買っちゃった!し、
今更FS(M9)は、というのもありました(汗!)。

しかし!映画のキャラ愛用銃ネタなんかを始めてみると、
やっぱりM92FSは良くでてくるんですよね、、、

それに映画などでは、見栄えを優先してか、銀色のヤツが
結構出てきます。

銀色といっても、ピカピカのモノからヘアラインのモノまで
イロイロ出てくるのですが(笑)、今回たまたまINOX
(一応仕様としてはステンレス、ですがHW樹脂に塗装)の
モノを発見、ゲット!!した次第です、ハイ。



グリップ前後のセレーション部分などし少し塗装の剥がれは
ありますが、まあ安価だったし!(結局ソコかい!!)

前後サイトにはオレンジのペイントが入り、本体の色目も
少し銅色が入った、マットステンレスを模した渋い色です
(しかし実物はアルミフレームなんですが!!)。



ただ、それまで買っていなかった!ように、この時期の
WA製品、訴訟騒ぎ?を起こしていたため、このように
長たらしい刻印が!

例えロゴマークが少し違っても、コンナの無い方がずっとリアルだと
思うんですが、、、



まあこれで映画ネタも、、、いや、M92系は、M92,M92Sなど
トイガン化されていないものも含め非常にバリエーションが
多く、更に銀色だけでなくツートーン(これは組み替えで
対処できそうですが)映画用のカスタムまで!存在し、
ナカナカ一筋縄ではいかない!!
(それでもまた「あのひとの~」を宜しく!!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:20Comments(2)最近のこんなモノ

2016年10月14日

コルト25シルバーフィニッシュ

「ウソでーす! 
フェスとか行ったら、
(土屋)太鳳寝まーす!!」
え、出演してたの、清野 菜名だったよね。
じゃダジャレにもなってネーチャン!!
(あ、コッチがダジャレね、、、)

さて気を取り乱して!きょうも買い物日記、
ここのところ、ウチでは光リモノ?が多くなってきてますが、
きょうもコクサイ コルト25ポケット シルバーを。



これは行きつけの中古トイガンショップのレジ上に
ブラ下がっていた激安のモノで、箱,取説は無いものの、
箱入りのカートは付属していたという状態。



この時期の他のコクサイ メッキ製品と同じく
ヘアライン仕上げで、シルバーですがステンレスっぽい
仕上がりになってます。



ただバレル、エキストラクター、マガジンなどは
黒(バレルはABS地肌、他は黒染め)のままで、
このあたりが気になって今まで入手を躊躇っていたのですが、
この機会に、と入手してしまいました。



この個体、本体もカート(こちらは綺麗なクロームメッキ)も
未発火なのですが、残念なことにバレルはマズルに
クラックが発生しちゃってます。

まあプラリペアなんかで埋めれば良いかな、と思って
入手したのですが、そういう補修の点でもバレルの素地
仕上げは都合がよかった?
(いやメーカーは動作で剥がれやすいから止めてた
だけだろうと思いますが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2016年09月21日

三たびコクサイ M10 4インチ!?

誰かさんが ころんだ♪
季節は、もう秋、なのか?

あ、このところまたミリポリづいてますが、
きょうもM10 4インチで(笑)。



あの、少し前にコクサイ M10 4インチのスタンダード
(モデルガン)を買い
、そのあとたまたま見つかった
タナカのニッケル仕上げ(ガスガン)もいっちゃったワタクシ、
懲りもせず?行きつけのトイガンショップでお安くなっていた
コレを、また入手してしまいました。

そう、全く同じコクサイ M10 4インチ スタンダードです!
(グリップのメダリオン部分は、銀色塗料を入れましたが、
それ以外は入手時のまま)。



我が家のコクサイ M10 4インチは、これで4つ目
(左から、ヘビーバレル、初期のキット、スタンダード2つ)。

今回のは予定してなかった!のですが、まあカスタムベース
にもなるし、コレ自体好きだし!!



ただ、安価になっていたのはやっぱり訳があって、
箱なし、取説なし、で、カートが旧仕様のモノ!
(画像一番左)。

現行の38スペシャル用シリンダーはこのカートじゃ
発火させられないんですが、、、



まあ、旧仕様もけっこう持ってるし、パイソンに
オマケで付いてきたダミーカートを入れたら
(357マグ刻印だけど!)入ったので、
とりあえずOK!

でもカートだけを新たに求めると結構高いので、
中古をショットショーなんかで気長に探すか、
他社製ので合うのを探すか、ですね。

ともかく、スタンダードが2つになったから、
ひとつはカスタムしようかな?
(それとも二挺拳銃仕様?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2016年09月16日

Kar98スポーター再び?!

Jソウルブラザース
→日本演歌兄弟
→鳥羽一郎+山川豊
うん、間違いない。


あ、さてきょうは買い物日記、
スポーターライフルスキー?なワタクシ、
コンナの見つけてしまいました、編を。



えー毎度毎度の行きつけトイガンショップ徘徊時、
他のモノを見せてもらった際にカウンターの後ろに
ナニヤラ転がっているのを発見!

まあKar98スポーターなら持ってるし、と
思いながらも水を向けてみると、、、

アレ、これモデルガンじゃなくエアーコッキングだよ!



タナカの旧型エアーガンで、軍用のKar98kが
あったいたのは知ってましたが、そのスポーター版も
出てたんですね。

これ以外に、F1スナイパーとかいうピストルグリップが
付いた???なシロモノもあったハズ、ですが、
アレはさすがに食指が、、

ともかく、価格も下手なグリップ一個分、とお安いし、
手持ちのモデルガンと比べてみるのも良いカモ、とゲット!



ストック前方に真鍮製のツマミ?があり、
ここを回して引き出し、BB弾を込める
(弾倉になってます)構造です。



CMC(後にタナカ、CAWからも同じ金型で
出てます)のモデルガンと。

モデルガンの方が重量は圧倒的に重い!です。
これはエアガンではレシーバーがABS、バレルは
たぶんアルミのアウターで、中空(インナーとの間に
隙間がある)の為じゃないかと思われます。

まあ、重くしたいならストック内部に鉛でも入れれば
いいかも(しないケド)。



更にマルシンのエアコキKar98kとも
(画像左から、CMC,タナカエアー,マルシンエアー)。

意外や操作が一番重いのはマルシンで、
タナカはそれよりは少しラクです。
但しエアーガンとしては初速が高くないうえに
安定せず、命中精度は現代のモノとは
比較にならない、とか。

全てストックはブナじゃないかと思われますが、
マルシンの薄く紅がかった塗りに対し、タナカのは
ウォールナットっぽい色、CMCのは更に濃い色で、
タナカ製には子持ち(二重)ラインで囲まれた
チェッカーが入っており、この中では最も手がかかってます。

ボルト形状は同じですが、CMCがボルトハンドルに
チェッカーを入れ、ボルト部分のみニッケルメッキ、
タナカはセフティもメッキ、マルシンはボルトを黒メッキとしており、
トリガーもCMCとタナカがメッキです。

あ、ちなみにトリガーはCMC、タナカ、マルシンの順で
前方に移動していってマス!



リアサイトはCMCのモデルガン(画像 右)がタンジェントタイプで
板金加工のもの、タナカ(画像 左)は99式スポーターにも
使っているキャストのネジを緩めてスライドさせるタイプです。

タナカ エアーガンはタマが出るので、スコープ用のベースも
装備されています(しかも調整できるタイプ!)。



ストックはどちら(左がタナカ 右がCMC)もリコイルパッドが
付いていますが、それぞれ別メーカーかも、です
(これらは実銃用のものを付けているようです)。



軽さ以外はナカナカ宜しいタナカ製ですが、ちょっと残念なのは
このFサイト!

モデルガンの99式スポーターではドブテイルのようだったのですが、
これは上から乗せる構造のようで、しかもちょっと浮いちゃってマス!

手で押してみても改善の兆候がなく、逆に外そうと思っても
動かない!

まあストックの分解もまだ!なので、そのうちに手を入れて
(スコープも付けたいし!)いこうと思いマス。

しかし意外にスポーターライフル、未入手なのがあったのね、、、
(まあ嬉しいんですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2016年09月04日

M10 ニッケルフィニッシュ

♪懐かしーい 伊丹だわ~♪
(元曲;「スイートメモリーズ」)
、、、いや関空のほうが利用頻度低いし。


あ、さてきょうは原点に帰って?大阪中古トイガン買い物日記を
(ドール素体もXLサイズ導入!ですが、これはトップカットのみで)。



えーっと、ワタクシ最近の仕入れ元はトイガンショップ2軒、
そしてリサイクルショップだったのですが、コチラは最近撤退!し、
ちょっと寂しいな、と思っていたところ、とある中古ガシャポン屋の
トイガンコーナーが最近にわかに充実!していました。

そこで今回見つけてきたのは、タナカのガスガン、
S&W M10ミリタリー&ポリスの4インチ ニッケルフィニッシュです。



入手時、ガス漏れによりジャンク(ということで激安!)だったのですが、
シリンダーに注油したところあっさり直り、外観もまあ綺麗だし欠品は
マズルキャップくらい、とまあ文句無い”買い物”でした。



コクサイのM10と。
まあ、いままでタナカ製(3インチは買ってます)を入手して無かったのは、
コッチが38スペシャルシリンダー仕様だったから、でもあるんですが、
この輝きまぶしいニッケル仕上げは、もう別腹!ですね。



タナカ製に実物グリップを装着してみました。

タナカ製はコクサイより後の時代のモノを再現してるようですが、
このテーパーバレルは実物の世界でもマイナーになっていた、
かと思えば最近クラシックなリバイバルシリーズで再び
販売されているような、ですね
(とかいいながら、今S&WのHP見たらヘビーバレルしか無い、、、)。

あ、グリップですが、豪華なニッケル仕上げにはこの少し
くたびれたグリップはあんまり似合わないカモ、、、



コクサイに戻しました。
タナカにはパールとかアイボリー、スタッグホーンなんかの
豪華なグリップが似合うカモ、ですが、以前HWSのをカスタムした
アイボリー風グリップが見つからず、、、

そのうち見つかったらまたUPするかも、です
(ここでも積み残し?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:53Comments(0)最近のこんなモノ

2016年08月14日

M500マグナムハンター

きょうは久々に新製品トイガン本体購入記、
タナカのモデルガン、S&W M500パフォーマンスセンター
(PC)マグナムハンター6.5インチを。



これは先週発売したての新製品ですが、以前のM500から
改良を加えたVer2仕様で、またガスガンでは登場していた
PCのカスタムをモデルガン化したものですね。



箱は前回のベージュからM29などと同じ青色に。
コレは実物の箱を模しているのでしょうか?
(PCカスタムはプラケースなんかに入っているのが
雑誌なんかには出ているのですが)。

実は内側の発泡スチロールには最初から6.5インチが
入るようにサイトの部分が抉られていました
(今回のVer2では、2インチ用のグリップ下ランヤードの
抉りなども後加工で切り欠かれていました)。

更に分解図では10インチも記載されており、コチラも
近々登場するのかも(箱は違うものになるようですが)、です。



さて本体です。
仕上げはステンレス、となってますが、ABS(一部亜鉛)にメッキで、
一部パーティングラインが残っていたり、メッキに少しムラがあったり
(でも前回のより向上しています)、はありますが、これだけ大型の
パーツはさすがに難しさがあると思いマス(まあ更に向上してくれるなら
嬉しいですが、個人が塗装するよりステンレスらしさは出てるし)。



Ver1?の8-3/8インチ(左)と。
コレは登場当時のカタチで、コンパンセイターは現在大型化されています。
スタイルとしては発売当初のカタチがすっきりしていて良いのですが、
反動で手が痺れ、ペンも握れなくなる、という後遺症?を和らげるため、
今回入手したマグナムハンターでは更に大きくポートが開いたモノが
付けられています。

バレルはスコープ用のリブも一体成形されてますが、ナゼかリブには
3つのスクリューが!
(実物の)バレルはインナー/アウター2分割なのでしょうか?

マグナムハンターはゴツいバレルですが、ABS製なのでそう重さに
影響はないのか、今回銃腔の下半分が閉塞されており、ここに錘が
入っているのカモ、です(グリップはかなりウエイトが入っています)。

重量は1120gと公表されていますが、実測926g、カート込みで
1177gでした。
Ver1(8-3/8インチ)は1020gで、カート込みが1217g、
あれっ、カート重量が違う、と思った方、アナタは鋭い!



実は新型カートは39gから50gへと重量がアップしています。
そして5mmキャップ横置き2連発から、一発でも使える7mm
キャップトリプル仕様へと火力もUP!
(画像左の3発が新型7mmタイプ、右が旧型5mmタイプ)。

ただ新型は開口が小さいので、キャップ一発だけでは音は
逆に小さいカモ、ですが。



さて、ここで他の部分もみていくのですが、
まず最初に残念なお知らせを。

今回のマグナムハンターでは、特徴的なコンペンセイターですが、
規制対応の為か、コンプ自体にもインサートが入っており、
しかも大きく開いたポートからソレが見えます。

今まで拳銃型モデルガンでこんなに大きなコンプが無かったから、
かも知れませんが、ナンダカとっても気になります
(実はコレのせいで一瞬ガスガンのほうを買おうか、
と真剣に悩みました)。

SPGの規格がどうなっているのかは知りませんが、マズルから
1cm以内にインサートが必要、とかなっているのでしょうか?

銃口が全く開いているエアーソフトガンがあるのですから、
もうこんな規定は意味がない、と思うのですが。



気を取り直して他の改修ポイントを。
Ver1ではタナカ刻印になっていたアドレス等は、



リアル刻印に変更されています。
この刻印はレーザーでしょうか?
拡大すると小さな点の連続にみえます。

と、否定的なことも少し(かなり?)書きましたが、
”それでも買い”だからこうして入手してる訳で。

M500って、この大きなカートをシリンダーから出し入れするだけで、
シアワセな気分に浸れる(なんといっても市販最大!ですし)
稀有な存在です。

マルシンあたりから、カート式ガスガンで出たら、、、ですが
現状この愉しみは、タナカのモデルガンのみ、ですし。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2016年07月31日

マルイのP7M13

先週、ETCカードが壊れました。
あまりの暑さに汗だくの仕事、となった後、
財布にいれてあったカードも汗のためか
暑さのためか読み取り不能に!

銀行のカードなんかは大丈夫なのに、
ドーシテETCだけ?!

あ、きょうはリーズナブルなマルイのエアコキ、
しかも中古で入手したP7M13を。



これは行きつけのショップのジャンクコーナーに
転がっていたモノで、付属品(箱,説明書など)
一切無し、表面は傷だらけ、で非常に安価だった
もの、です。



更にスク水、違うスクイズコッカーが壊れており、
”難有り”だったのですが、ボールペンのバネ!
の一端を少し拡げて入れてやると復活!!



コレ、エアコキですが、ちゃんとコッキングインジケータが
機能します。



まあ、ガスBLKはMGCのがあるので別にマルイの
エアコキを入手しなくても、と今までスルーしてたんですが、
これを銀色に塗ってシルバーモデルに、とか思って、、、

でもMGCのメッキが綺麗なのには敵わないよね!

という訳でこのまま物置行き、カモですが、あ、そのうち
MGCと比べるネタ、くらいはやろうかな
(期待せず待て!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)最近のこんなモノ

2016年06月12日

九九式スポーター

「手長短足ふたコブ鉤しっぽ黒ネコ!」
(、、、長いだけかい)


まいど大喜利!きょうも改めてショットショー買い物報告で、
タナカ 九九式スポーターを。



これは現在生産されていないモデルですが、タナカが
以前Kar98,二式スポーター等民間狩猟用バリエーションの
一つとして作っていた、というカンジ(実際制作意図など
確かめたことはもちろん無く、更に発売当時雑誌記事など
もチェックしてません!)のモノですね。



表面に小さな当てキズ、操作によって付く跡、などはありますが、
チェッカーの入ったラッカー仕上げのストック、粗目の仕上げに
ガンブルーが逆に”ホンモノっぽい”機関部など、”木と鉄”(実際は
亜鉛ですが!)で出来たクラシックなテッポウファンには堪りません!



ほどんど見かけない希少モデルガンでもあるコレ、既にKar98、
二式スポーターは入手していたワタクシにとっては、常日頃から
”欲しいモノ”リストに入ってる一品でした。

あ、上の画像は同じタナカのガスガン、九九式です。

主な違いはストックとサイト、バレルにボルトハンドルが下に曲げられた
(当然型から起こしてます)メッキのボルト、というところですが、
逆を言えば流用パーツはレシーバーとマガジン周り(トリガーガードも
タングが短く切り詰められた形状)、セフティ+ボルト内部だけ、と
結構手間のかかったモデルです。



同じ九九式ベースの二式スポーターとも。
二式は更にレシーバー前部にカバーが被せてあり、
またテイクダウン部分のストック補強金具などスペシャル感が
強いです。

二式に関しては通常のボルト操作だけでなく、テイクダウンして
スナイパー気分に浸れる、とオイシイモデルです。

これもジャンク扱いで通常の相場より安価に入手してますが、
今回の九九式も下手な新作ハンドガン並み!の価格でした。

ちなみに以前、この九九式スポーターは2回見かけたのですが、
一回目は今回の倍!の価格(でも程度は非常に良さそうだった!)、
次は今回以上の劣化品!!で、ようやく今回程度とオネダンの
納得できる出物、でした。

少しくたびれた外観(ストック,バレル,機関部はヤニ取りと
磨き直しでかなり綺麗になってます)と、元箱は無く(細い
ハードケースが付いてました)、カート、クリップ、説明書など、
一切が付いておらず、まあコレクター向けではないことが
低価格の一因ですが、ソレ以外にもコイツには、、、
あ、あとで画像を交えて解説します。



二式はバットプレートも反動吸収機能のある高級(?)なもの、
対して九九式(手前)は白い樹脂を挟んでいるものの、
シンプルですね。

あ、長さはバットプレートに合わせてストックを詰め、両社同じに
してあるようです。

チークピース周りも非常によく似た形状です。



この九九式、カートが無いだけでなく内部の前撃針(といっても
カート内発火式なので、カートストッパといってもいいかも)
も外されています。

なので、発火は出来ない(するつもりもありませんが)のですが、
エキストラクターは鉄製のものが付いていて(前オーナーが
交換した?)、装てん,排莢は好調です
(二式に付いてきた発火用カートで試してます)。



ウチのアリサカライフルでは、二式しか発生していませんが、
初期?のタナカ製品では、ストライカー後端が折れることがあるので、
一応スプリングは全て自作の弱めのモノに交換しています。



さて、タナカのスポーターボルトアクションはKar98ではタンジェント
サイトがリアに付き、フロントは同じビード付き(後ろから見て
前方後円墳型)。

そして二式はサイト無し!でした。

この九九式はフロントはビード付きですが、リアはこのような
ネジ締めの調整式で、照準面の両側面が高い、近距離で
素早いサイティングに適したタイプです。



ちなみフロントサイト、軍用のKar98のようにカバー装着が
出来るよう、側面に溝が切られています。

そして!良く見るとこのサイト、ベース部分でドブテイルに
なっており、別部品を取り付けています!

これもKar98とは違うところですね。

最後になりましたが、このマズル、実は下の画像のモノが詰められて
拳銃型モデルガンのように完全閉塞!されていました。
そしてその色が金属っぽかった!ので、どうやら金属で閉塞したものと
勘違いされ、安価になったのカモ、です。



銃身はリアサイト下のセットビスを外せば抜け、反対から試しに
つついてみたら閉塞物は取れ、めでたしめでたし!

つーか、ちゃんとsmgの刻印もある(チャンバーの先に
インサートもあり、ガスバイパスが付いてます)のに、
無可動実銃と間違えられた?
それとも法律を読み間違った?!
でも樹脂詰めても”金属で閉塞”じゃないよね(爆!)

まあ超硬金属を接着、もしくは叩き込まれてたら厄介でしたが、
無事に復旧しました。

いやーこれでタナカ ボルトアクションスポーターはコンプリート!

次はセミオート(でもM1カービンだけじゃなくてMini14もあるんだよなあ)??  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最近のこんなモノ

2016年06月10日

MGC パイソンPPCカスタム

きょうはショットショー&ジャンク市の獲物紹介に戻って、
MGC パイソンPPCカスタムを。



えーと、パイソンPPCカスタムは最終的にキット販売まで行った
コクサイに対し、MGCのものは長く作られていたのですが、
少数生産で手のかかるせいか高価でした。

MGC(タイトー)廃業後の中古も人気があるのか高値に
推移しているようで、程度が悪くてもナカナカ強気のおネダンが
付いている事が多く、今まで入手には至らなかった(ぐすん!)
のでした。

しかし!今回、MGC以外のショップカスタムと思われるものが、
トリガー故障によりフツーの中古価格になっており、めでたくゲット
できました(この辺りは以前ご紹介済み)。



トリガーが戻らない、という症状については前回文章で
ご説明していたのですが、イマイチ伝わってるか?なので
(え、別に知りたくない?!)、今回、再度サイドプレート
(ダジャレ?)を外して画像を。

赤い矢印で示したところ、シリンダーハンドにトリガーバーが
ひっかかっていますが、トリガーバーが外れ、下に移動してしまうと
トリガー(+シリンダーハンド)はそのトリガーバーが邪魔して動かなく
なります。

この個体では、トリガーを引いた位置で外れ、そのままに
なっていました。



さて、トリガーバーは曲げ直しだけで直ったのですが、
レジン製?のグリップも筆で豪快に木目を書いたような、
なので、塗り直しの前に手持ちのノーマルに交換しちゃいました。



形状的にはフィンガーグルーブのある方がコレには似合うカモ、
ですが、まあ塗り直したら元に戻すし!



さて、本体のほうですが、バレルはABSらしきモノで、両側面を
フラットに削ったスラブバレルです。

根元のインサート付近だけ、もしくは外周を削って芯になる部分を
残して新たに作ったものを被せたのか、は?ですが、パテなどを
盛っていったのでなさそうです。

不思議なのはリブで、素材(金属)とバレルとの隙間!から
どうやら別に作ったものを乗せたようなのですが、リブの上に
固定用のボルトが出ておらず、どうやって固定しているのか?です。



リブはMGCのカスタム(持ってないけど)に比べ肉厚(背が高い)で、
リアサイトもそれに合わせて縦方向に長いブレードが付けられ、
ボーマー流用などに比べてスッキリとした狙いやすいものになってます。



しかし!上から見るとボーマーと同じT字型で、ナゼかアリストクラットの
サイトのように前方が半円状のパーツが組み合わされています!

このカタチ、どうも大阪在住のカスタマーのモノと共通のような、ですが、
全く同じモノの画像は見つからず、、、

同じリブサイトでは、コクサイはアリストクラットのFサイト調整機能を
見事に再現していますし、MGC(タイトー)でもM586カスタムでは
ロン・パワーのリブサイトを再現しています。

ともかく、4インチのPPCカスタムではある訳で(おいおい!)
そのうち他のカスタムと並べてPPCマッチ(といっても見比べる
だけですが!)の予定です。

でも、ナンダカ今月のGプロで(しかも実物!)やってるような気も
(まあ、トイガンはまた別、だよね!!)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2016年05月20日

S&W M10ミリタリー&ポリス

プリンどら焼きも良かったが、
プリンシューは更に生地とプリンが合う!

とはいえプリン体も気になる今日この頃
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
ワタクシはすっかり体がプリン型、
先週はぎっくり腰でした(ぐすん!
あ、因みにプリンとプリン体は
スペルも違うそうです)。


さーて今日も懲りずに買い物日記、
コクサイ S&W M10ミリタリー&ポリス
スタンダードVerを。



えーっと、四四式ショック(緊急大出費!)でこのところ
買い物も自重気味だったのですが、捨てる神あれば、、、
じゃなくて、その大出費によりポイントが溜まっていたので、
以前からいつかは、と思っていたコレをゲット!しちゃいました。



ヘビーバレルでない”普通の”4インチです。
しかもスタンダードモデルという、発火向けの
廉価版!です(笑)。

いや、もう数十年前にキットでM10 4インチを買い、
組み立ててずっと持っていたんですが、シリンダー長、
フレーム上部、フレームラグ(シリンダー止め)、
サイドプレート形状などが改修された現行型が
欲しかったんです。



グリップは墨入れメダリオン付の無塗装でイマイチ
ですが、実物をいくつか持っているので交換すれば
(上の画像)OK!

スタンダードモデルでも、黒メッキのグリップアダプター
などは標準装備され、弾頭も銅色のカートが付いています。

ただS&Wロゴがフレームにもサイドプレートにも無い!

刻印入り(金属製サイドプレート)のモデルもあるんですが、
それだけを考えるならコレに刻印入れてもらった方が
まだ安上がり!!(頼むかどうかは未だ思案中ですが)です。

まあグリップが塗装され、金属パーツ増加で重さも、
ということを勘案すればソッチ、となるのですが、
個人的にはABSの真っ黒肌が嫌いではないし、
重さに拘りもないのでこの仕様を選んじゃいました。

現在コクサイのラインナップ、スタンダードにフルメタル
(といってもサイドプレート+サムピース)、メガHWに
金属製!とややこしいくらい様々な仕様が乱発?
されてますよね。

出来たら金属製でしか出てないパイソンハンター
(旧型では8インチがありましたが)、M29AFサイトとか、
スピードコンプや昔のPPCカスタムを現在のM10ベースで
再現!など、お願いしたいのですが(無理!?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)最近のこんなモノ

2016年05月13日

ボディガード380

ポニーテールにホットパンツで、颯爽と
ハーレーを駆るせくしーな”お兄さん”を
見ました。

オマエはTMレ◎リューションか!
(一瞬トキメイタだけにこの落胆は大きい!!)

あ、さてきょうは緊縮財政下でも
衝動買いが止められない止まらない!
赤い猫RRⅢがお送りする買い物シリーズ?!
クラウン ボディガード(サイレンサー付き)を。



これはクラウンのポケットエアコキガンで、
ちょっと前にご紹介したベビーブローニングより
前に登場していたものですね。

パーティングラインはありますが、実物でもポリマー
フレームにはある!ようですし、貼り合わせ用の
小ネジも目立たず、外観はおネダンを考えると
GOODです。



バレルが延長され、サイレンサー取り付けのネジが
切られて(成形)おり、付属のサイレンサーを装着できます。

サイレンサーは(コルト)25オートと共用カモ、ですがグロックや
P2000とは違い、表面に凹みが並んでいるタイプで、最近の
ベビーブローニングもまた違います。

あ、当然?バリエーションでサイレンサー無し(付かない)
モデルも存在します。

380にサイレンサー、というのはウチでも以前M1910や
ベレッタM84F
なんかをご紹介してますが、
今回ベビーブローニングと対比の意味もあって
またサイレンサー付きを選択しました。



ボディガード380はS&Wが1950年代から
長く作っているハンマーシュラウド付きリボルバー
(M49系 画像右はタナカ ガスガンM49)の
ニックネームを借りて?最近出したポケットオートです。

クラウンは(形だけですが)レーザーサイト搭載
モデルを再現、また同シリーズのH&K P2000
なんかは若干小さく、ベビーブローニングは大きめ
なのに対し、一応スケールがあってるようです。



エアコキですがマガジンはフルサイズ(しかも予備弾
を入れておける)で、ちゃんとマガジンキャッチボタンは
機能してます。

セフティがテイクダウンレバーになり、他のレバーは
ダミー(無可動)ですが、S&Wのロゴやレーザーの
インサイト社の名前までちゃんと入ってます
(現在、実物ではレーザーはクリムゾントレーズ、
本体刻印はM&Pが入り、波型セレーションに
変わってます)。

パワーは10歳以上の非力なモノですが、意外や
命中率も悪くないそうです(ウチでは実射テストなど
してませんが 爆!)。

このところクラウン(製造は韓国?)のエアコキは
ラインナップが充実してきてるし、マルイもエアコキ
パイソンを発売、こういったお手軽エントリーモデル
攻勢は当分続きそうですね。

でも、本格的なガスBLKガンやモデルガンがあると、
エアコキなんかは”アウト オブ 眼中”に
なっちゃうんですよね!(基本撃たないし、空撃ち
でもBLKして欲しいし!!)。

ポケットピストルでは、HWSからもうすぐHScが
発売になりますが、なんか結構高価になるようで、、、
(まあ、最近ユーザーの要求は上がり、販売数は、、、
なので、単価を上げざるを得ないのかも、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ