2017年06月28日

何度目かのセキュリティシックス

♪東~京~は 夜の七~時♪
沖縄~じゃ まだ日が出~てる

日本は広い。
(元曲;「東京は夜の七時」 ピチカートファイブ)

あ、きょうは以前のストライクガンが見つかった
リサイクルショップでまたまた発掘?!された
お買い得中古、セキュリティシックスを。



えーっと、コレはWAの昔出していたモデルガンで、
型式としてはM117 の6インチ、ABSブラック
(メタル仕上げでない)のヤツです。

ワタクシ、同じ6インチのメタルフィニッシュを持ってる!
んですが、箱無し(カートは有り)エジェクター固着、
ということで非常にお求めやすい価格になっていたため、
つい入手してしまいました。



外観に気になるキズなどは無く、エジェクターも
ネジは回るし、これなら修復可能カモ、と思って、、、
(このへんは下の方で)。

前オーナーは発火はもちろん、購入後あまり作動
などさせなかったのか、シリンダーストップで付く傷も
少なく、エジェクターなども錆びていませんでした。



まだヨーク,シリンダーの回転が、アタリがついて
いないかのように少し重いのですが、それも各部
クリアランスの見直し(つまり削る!)で直るでしょうし、
現状でもちょっとトリガーが重い程度で、
まあちゃんと動いています。

もしかして購入後全く作動させなかった?



そのエジェクター(エキストラクター)。
案の定、いつもの(プラハンマー)叩き出しで
ここまで出てきたので隠れているプラスねじを外し、
エキストラクターとそのガイドをシリンダーから
抜いて双方を軽く動くようになるまで削れば修理OK!
今回も好調に動くようになりました。

いままでWA セキュリティシックス系では、事前に
エジェクターが緩むこと、エキストラクターなど各部が
崩れてないことを確認してから買ってることもあって、
80%くらいはこれで修理できています
(一度、叩いたら見事にエキストラクターが崩壊、
一応バラしを進めたらヨークまで崩壊していた、という
ケースがありましたが!)。



メタルブルー処理(+SUSトリガー,ハンマー 画像右)
版と。

こうやって写真?にすると、ABS地肌もあんまり
変わらないですね!



更にSUS(ステンレス風メッキ)の4インチとも。
4インチには、今回実物グリップを付けてみました。



これでセキュリティシックスは6インチでABS,メタル、
4インチ,2.-3/4インチがSUS、スピードシックスも
SUS仕様で4,2-3/4インチが揃ってます。

出来たら6インチでSUSとか、スピードシックスの
4,2-3/4の黒(ABSでもメタルでも)、そして未入手の
ポリスサービスシックスが欲しかったところですが、
そうそう激安出物に巡り合えるコトはない(こーいう
激安品を弄ってると、高いのは買えない!)のと、
このパーツ流用でエキストラクター破損品のフレーム
に組んで別バレル長(もしくはスピードシックス化)も
可能だし!

でも、このままABSで表面の劣化を気にせず(WAの
メタルブルーは意外と丈夫だし、SUSも摩耗しにくい、
とは思いますが!)弄れるものが1挺手元にある、
というのもイイカモ!!

どっちにせよ次の展開があるかは、また激安の
フレームなどが見つかるか、にかかってるんですケド!

最近、需要が一巡したのか、意外に出物は見かける
ようになってきている気もしますし。

まあ、狙っているモノは気長に探すしか、ですが!
(まあそれが楽しみ、でもあるんですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年06月23日

今度は本当にストライクガン?!

”高年齢”と”関西人”、ラジオネームに
ダジャレが多いのはドッチ?
、、、どちらにしてもFMココロの
駄洒落ネーム率は日本一?!
(すいません、でも朝晩移動時に
よく聞いてます)

あ、さてきょうは買い物ネタなんですが、とうとうホンモノ
(というと今までのストライクガンカスタムはニセモノ、
というコトになっちゃいますが!)、ストライクガンを。



えーっと、ウチでは少し前にストライクガンのスライド、
5.1エッジ本体、そしてマルイ用スパイクキットを入手、
組み合わせてストライクガン化していたのですが、
探せばあるもんだ?今回何気なく寄ったリサイクル
ショップで中古のホンモノ(といってもトイガンですが!)
ストライクガンを発見、確保に至りました。



箱はかなりくたびれてますが、、、
上がストライクガン(シールで機種名が貼られています)、
下が前に入手したエッジのものです。

生産時期,仕様によって箱が違う(エッジに付いていた
ホップ調整パーツは板金でより新しい仕様カモ)のでしょうが、
ストライクガン化するときにアルマイトのアウターバレルごと
移植してしまっているので、2つの腰から上(スライド,バレル)
は全く同じ!です。

KSCの場合、シリアル(消してますが)でも製造時期の推察は
可能かも、ですが、、、
たぶんストライクガンはレースメカ(初期のリアルメカのあと)、
システム7の前、というトコロなんじゃあ、です。

この2つも、ホップ周りの変更のみ(ハードキックなどエンジンの
改修はストライクガンでは無かった?)のようなので、組み換えで
作動(BLK)上の問題はなく、組み立てもスムーズ(逆に仕様の
違うエッジ用バレルはなんか上手く組めませんでした)。



画像右が今回入手したKSC純正、左がカスタムです。

スライド後部のハンマー部保護板ですが、今回入手した
ストライクガンでは、一度外れたのか、接着跡があり、
この撮影後、自作カスタムとスライド交換しちゃいました。



この個体も、入手したとき下に付くスパイクは失われており、
完全とはいえませんが、まあアレを装備するつもりはないし、
今回も中古程度Cランク?で激安だったし!!

肉叩き?部分(マズルガード)はマルイ用が側面に一段削り
(形状)があるので、前方からのネジ位置が変わっており、
KSCにはネジ止めできない!ため、下からのネジ一本止め、
です(笑)。

また、レイルもマルイ用には中央に凹み(アール状の抉り)が
なく、比べると”ゴツい”です!



フレーム側も、ストライクガンはグリップセフティに3本溝が
入っており、ハンマーもエッジの角型(平行四辺形の穴)に対し
後部が丸まったウルトラライト?型のモノが付いています。



と、細かい違いはやっぱりありますね!
とりあえずこのあと、上で書いたスライド交換によって
本家ストライクガンは程度上!に格上げされました(笑)。

成り行きでストライクガン二挺拳銃!が可能となりましたが、、、
重い!重すぎる!!
しかも、フツーのサムブレイクは使えないので、ホルスター
なんかも結構苦労しそうな、、、です。

コレらは更にレイル用フラッシュライトなんかが装備可能
なんですが、そうなると2挺で下手なライフル1挺分の重さ
(しかも手だけで保持しなきゃならないし!)になったりして!!

M1911系で超重量級をお探しの方(っているのか?ですが)、
追加部品が大体アルミなのでコレは6.0以上にヘビーですよ!

そしてレースガンとはまた違って、”満艦飾”とはコレのことだ、
という思うほど、ルックス的にも目立つし!

うん、”漢の1挺”だな!
(2挺あるって!!)

KSCさんはしばらくストライクガンを再販していないような、
ですが、超重量級ガンファン?の為にも、
新仕様でリメイクして欲しい(個人的には、もうコレで
お腹一杯、というかハナから純正が見つかってれば
カスタムでデッチ上げる?!必要も無かった!!けど)ですね。

あー何かこのレポだけでも結構筋トレしたっぽい(爆!!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年06月16日

ディープブラックなエンフィ

きょうも買い物ネタなんですが、キットなので
組み立て記でもある、という体で、新発売の
マルシン エンフィールドNo2 MK1☆
ディープブラックを。



このところ、怒涛の再販計画を推し進めている
マルシンですが、単なる再販ではなく新たな表面処理を
導入し、しばらくご無沙汰だったガンブルー風処理
(以前のはメタルフィニッシュ)を復活させてくれました。

ディープブラックと名付けられたこの仕上げは、少し前に
M586から導入されており、非常に気になってはいたものの、
その前にMGCのシルバーなどを入手していたワタクシ、
購入には踏み切れず、、、ですがエンフィールド登場で
とうとうキット(ですが)ディープブラック初体験!です。



さて、入手したキットですが、各機種共通のシンプルな
白い箱に機種,仕様を書いたシールを貼ってコストダウンを
計っています。

箱を開けると、台紙に固定された本体(バレル,シリンダー,
フレーム)と金属部品,バネ類,ピンとスクリュー類、
そしてカートに分けられて袋詰めされたものが出てきます。

カートは発火式のモノがちゃんと6発あり、更にローダーと
キャップ抜き用?の細い棒も一緒になって入っています。



組み立てですが、少々コツが要るポイントを一つ二つ
(もっとか?)。

まず説明書は30年前!のキット発売時から基本的に踏襲
されており、パーティングライン処理などは今回不要、
そして追加の説明書にディープブルー処理はアルミブラックで
”ある程度”補修できる、とありますが、皮膜が剥がれた段差は
残り、また補修部は艶の無い仕上がりになるため、あくまで
”補修”と考えた方が良いかと。

以前のメタルフィニッシュのように、紫外線に当たっているだけで
退色する!とは思えませんが、黒皮膜はスクリュー締付時に
ドライバーが当たっても剥がれるくらい、なので、慎重な
取り扱いが必要かも、です。

さて、組み立てに関して、ですが、まずサブフレームや
フレームインサートは既に組み込んだ状態で箱に入ってます。

ハンマーですが、ピンが入るのはこの画像で表方向から、
そしてピン穴が後半が狭すぎるので、キリ(ドリル1.9mmなど)で
拡大するか、ピンをテーパー状に削らないと、力技(つまり
叩き込み)では破壊しかねません。

但しあんまり緩いと抜けるので、そのときはピンの頭を少し
カシメましょう。



次にメインスプリングの組み立てですが、説明書通り、
スプリング→メインスプリングレバーといくより、逆に
レバーを組んで圧縮したスプリングを組む方が容易です。

まずハンマースイベルを上げておき、スプリングを入れたら
スイベルを下げてひっかけ、スプリングの圧縮を解除すればOK。

スプリングは手で圧縮しても良いのですが、保護テープを
貼ったバイスクランプ(先の細いタイプ)などを使用する方が
ラクです。



そして、今回の組み立てで一番難儀したのがフレームヘッドの
組み込みです。あと1mmほど、というところで叩いても入らず、
各部をヤスっていて気づいたのが上の矢印の部分(画像は加工後)。

フレームの出っ張りを避けるために下から数mmを0.5mmくらい
削ると、ようやくフレームに納まりました。

説明書では”バリを取る”という記載だけですが、入らない場合は
フレームをよく見てドコが当たるか確認してください。

あ、サイドプレート固定スクリューは頭の低いヤツをバレルラッチ
下に配置して、ラッチとスクリューの頭が干渉しないように
気を付けて組んでください。



更に、トリガーの戻りが悪かったので、トリガー,ハンド,
メインスプリングとレバーなどを少しヤスリで均し、軽い力で
戻るように調整しました。

バレルラッチはバネをしっかり圧縮してネジを入れる必要が
ありますが、ここも傷つけないよう気をつけてバネ側に
バイスクランプなどを使ったほうがラク(そのうえで反対側を
手で押しながらネジ挿入、回転させる)かもです。

この動きも渋いのですが、まあメッキ(黒い皮膜)が剥がれて
しまえば軽くなるカモ、くらいで、指で押せば閉まるので
ここはあんまり削り倒さなない方向で(メーカーでも内側を
ちゃんと削ってからブルーイングしたようです)。

ハンドも効きがイマイチで、メインスプリングレバーとの
コンタクトを見直したほうが良いカモ、ですがこっちはまた
経過を見て、そのうちに弄ろうかな?
(注;その後、レバー(亜鉛)を少し左(サイドプレート側)に曲げ、
ハンドから外れないようにしたら直りました)。

何だかんだで5時間くらいかかっており、またフレームヘッドの
件ではかなり手こずりました。
キットとしては”十分楽しめる”上級者向け、カモ。

完成品との価格差はバイト時給換算でも”リーズナブル”なので、
ドリル刃(とピンバイス)やヤスリ,バイス(圧入,組み立て時保持用)
など一通り工具とスキルがある方以外は完成品が無難です。

そうはいっても、トリガー,ハンマーのコンタクト、シリンダーストップ
との連携などは無調整で好調ですし、基本的には”素性の良い”
機種、といえるかも知れません。

まあモデルガンキットでは他社も同様な傾向があるし、
通常分解時点まで組んであって、各部調整も行ってたら
完製品より(バラす分)コストがかかる!だろうし
(それにソーイウ時にこの記事が、というブロガーにとっての
”稼ぎ”ドコロ「かもしれないし!)。



と、組み立てについてはイロイロ書きましたが、出来上がってしまえば
このディープブラック、たぶんホンモノのエンフィより綺麗です!
(画像は表面に油を塗った状態です)。

まあ実物が軍用なので結構ラフ、なのもあるんですが(爆!)。

しかし思い起こせばエンフィ、既に5挺めくらいなんですよね!
まあ☆は2つ目で、仕上げが違うので自分で自分を納得させてる
んですが!!

マルシンさんは今回、ノーマル,ポリス(短銃身)、☆と外観で3つ、
HW,ディープブラック,シルバーと仕上げで3つ、更に完成品と
キットの2通りの販売方式、というワイドな商品展開を
みせてくれています。

一度無くなると再販は今度いつになるか?なので、
気になっている方はひとつ早めに!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2017年06月14日

M1917のスチールフィニッシュ

「細々」って“ほそぼそ”なのか
“こまごま”なのか、意味も違うので
紛らわしくね?
とボソボソ言ってみる。
(字は大きいですが 笑)

あ、さてきょうは買い物ニッキ(とおでこちゃん、って
分かってもらうにはジャンルが違い過ぎる!カモ)、
箱が潰れたせい?で激安だったタナカ M1917
スチールフィニッシュ4インチを。



えーっと、入手経緯は上の通り、実はモデルガンで同じ
モデル(M1917 4インチ)を持っていたんですが、
6.5インチのフレームを入手して換装してしまったので
この機会に、とゲットしました。



まあ、モデルガンのほうは組み直せばいいんですが、
コッチはガスガンのうえにスチールフィニッシュ!
ちょっと傷はありましたが、モノ的に”貫禄ある姿”でも良い
(何てったって100年前!のモデル、各部を軽く擦って
表面処理を一部落とし、ビンテージ風にしたいくらい!)
だけに、個人的には”儲けた”思い、です(笑)。



6.5インチ化したモデルガンと。
モデルガンの表面は、元のがABS黒、6.5バレル&フレーム
がパーカー色(ABSなのでソレ風塗装、だと思う)だったため、
ブラックパーカーで塗って色合いを黒に合わせています
(ここらへんは以前の記事参照)。



最後は5.5インチも加えて
(左から6.5インチ,5.5インチ,4インチ)。



この4インチは映画で使われたプロップを再現したカタチで、
S&Wで作られたものはないのですが、実はハンドエジェクター
セカンドモデルには5インチなど他にもバレル長の
バリエーションがあったような、で、更にバレル下にシュラウドが
付いた形や、調整式サイトを持つものなど、様々なモデルが
ネット画像では確認できます。

今年はちょうどM1917誕生から100年(.455ハンドエジェクターは
もっと古いですが)、記念でなんかバリエ展開を期待したい
ところなんですが(無理?)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年06月02日

PPKでもシルバー!!

職場の人が、ベランダでゴーヤの栽培
をしていると言ったので、
何本採れるか聞いたところ、しばらく考えて
「一度に4~5本が何回か」
と返ってきました。
すると「そこは”5-や!ゴーヤだけに”
やろ!」の大合唱が!!
、、、こんな職場ですが私はまだ幸せな方、
と思えるのが笑いに厳しい関西。

あ、さてきょうも買い物日記、今回はマルシン
ワルサーPPK(戦前型)のシルバーモデルを。



これは行きつけの中古トイガンショップで
箱なし、程度Cの激安で売られていたもので、
どうやらキットモデル組み立て品のようです。

当時はグリップをマーブルに塗る途中、だったのか
タン(ベージュ)に塗られており、スライドの刻印部は
一部メッキが剥がれ、見栄えの点では非常に
宜しくない、、、(画像は撮ってません)。

しかし!CAWの戦前モデルは持ってるものの、
マルシンはスルーしてたし、塗り直しなんかでかなり
良くなるのでは、とゲットしてしまいました。



上の画像も仕上げ直した後、ですが、まず黒かった
トリガー,ハンマー,マガジンキャッチ,セフティ,バレル,
エキストラクターはキャロムのステンレスシルバーを
吹き、トリガー,トリガーガードピンは組み立て後
シルバー筆塗り、スライドの刻印部も同様に筆塗り
で目立たないように。



あとはグリップをアルコール(水抜き剤)漬け後、
チェッカーなどに残る塗料をハブラシでできるだけ
落とし、半艶黒で塗り直しました。

裏側は塗っていないので、このようにタン色がまだ
残ってマス!

実は黒に塗る前、せっかく薄い色に塗られている
のだから、とアイボリーに塗ってみたところ、確かに
銀色にも合いますが、実にウソ臭くプラスチッキー
(こんな単語無いっつうの!)な為に再度落とし、
黒塗りでノーマル回帰に至ったという(爆!)。



ハンマーはフレーム,スライドと擦れて塗装が一部
剥がれましたが、ダウン状態だと見えないので良し、
としてます(笑)。



同じマルシンの戦後型(画像右)と。
マガジンのフィンガーレストは、元々戦前(初期)型
(キットも完成品も)には付いていなかったようですね。

このマガジンボトムプレートも銀色塗装しようか、と
考えましたが、メッキほど綺麗にならないだろうし、
”めっき工房”でメッキするのもコストがかかるし!と
そのまま、です。

まあ塗るならマガジンも、となるだろうし。

マルシンさんは、完成品販売のシルバーモデルでも、
部品が黒染めのまま、で2トーン化しちゃっており、
これなら逆に本体塗装、部品メッキのWA方式の方が、
とか思っちゃいますね。

また時代的にステンレスは無かった!ので、コイツは
もっと光沢と黄色味のあるニッケル仕上げにしてくれると
有り難い(そして戦後モデルはヘアーラインのSUS
仕上げに)のですが。

もっとも、マルシンさんもそこのところ気づいたのか、
M586などではブラックめっきをやったり、表面処理に
また力を入れ始めているようです。

予定は発表されているエンフィールドのシルバーも
どのような仕様で出るのか気になるところ、ですね。

このシリーズが再販されるときには改修してくれると
良いのですが、とりあえずパーツ塗装でも黒いより
統一感が出るので気になっている方はひとつ!
(もちろん”どれが良い”という見解には個人差が
あります)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年05月19日

ワルサーGSP

♪お前と俺~れ~と~は
 同期の桜っ子(クラブ)♪
菅野美穂や井上晴美、中谷美紀がいたことは
知ってましたが、この名前でやっていたTV番組に
SMAPもTOKIOも出てたんですね!!

あ、さてきょうはかなりコア?な一品、
CMC ワルサーGSPを。



実はコレ、ちょっと前に入手していたのですが、
表面の金色メッキ(ニッケルに薄い黄色い膜)が
傷んでおり、思い切って「めっき工房」で
仕上げ直しました。



なので史料価値としては?ですが、まあ24Kで豪華かつ
均一に綺麗な表面になったし、メッキが落ちてしまうと
法的にも問題あるし!このせいか安かったし!!
 ねっ!(誰に同意を求めてんだ!!)。



このCMC GSP、実は内部パーツの破損も
起こりやすいらしく、幸い今のところ無事ですが、
もうコッキングも行う予定なし!
(メッキの為に分解,組み直したときは一度動作確認しましたが)。



22Kメッキのマルシン P08 ランゲラウフと。
めっき工房のメッキも、下地のニッケルを出してしっかり
磨いておけば、メッキはちゃんと乗ります。

さすがにメーカーのメッキと比べると、少しムラというか
濃淡の差は出ちゃってますが、全体的に色はP08より
濃くなっており、ムラもまあ気にならないでしょ?



GSPはCMCとしてもかなり気合が入った作品で、
大型の調整式グリップは木製が標準装備で、
ユニット式のトリガー,ハンマー機構部も再現、と
復活が望まれるモデルです。

しかし、同社のルガーマークⅠなんかと同じく、
競技用の22口径、というのは商業的に難しいのカモ
(あ、更にハドソンのベアキャットというのもあったよね)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2017年05月03日

A.I.C.Sとは?

”地毛申請書”って、当然教師の方も
”◎ラ疑惑”解消のために、出すんですよね!?

あ、きょうも買い物ネタ、ですが結構な大物!
タナカ カート式ガスガン、M700 A.I.C.Sを。



A.I.C.Sとはアキュラシーインターナショナル社の
シャシーシステム(Accuracy International Chassis System)
ということらしく、今回のモデルはレミントンM700のボルト+
レシーバー(バレルは純正でもヘビーバレルがあるようです)+
トリガーシステムに、AI社のストック(シャシーシステム)を
組み合わせたカスタムですね。



タナカではカート式と非カート式、両方作っていますが、
お座敷党?はカートリッジが舞うコチラ、カート式ですね!

これは行きつけの中古トイガンショップで見つけたもので、
ネジ類が少し錆び、ボルトの操作跡もありましたが、
あんまり見かけないのと、M700系は既にLTRとM40を
持っており、次はコレかM24などのタクティカル?
ミリタリースナイパー系か、とか思っていたので。



そのM40(こちらもカート式)と。
ストックが違うだけで、別の銃に見えます(ボルトはM700
そのものなんですが 笑)。

あ、錆びたボルト(ネジの方)は交換と磨き直しで
綺麗にしています。

ホントは全て交換したいところ、だったんですが、3mmで
40mmくらいの長いボルトがストック側面に使われており、
わざわざ買いに行くくらいなら、と、油(CRC)付けて磨いて
みたところ、綺麗になったのでそのまま使用!しました。

ナットも同様に錆びていたのは磨き直しています。



スコープはとりあえず手持ちのモノを付けましたが、、、
マウントが低く、頬をチークピースから外すくらい頭を
下げないと照準できない(爆!)ので、マウントを交換の
予定です。

あと、マガジンからチャンバーまでの距離が遠く、
まあちゃんと給弾されるんですが、気分的に違和感が。



と思ったら(というか、カート入れる時点で気づいた)
.223用か!と思われるほど小さいマガジンなんですね。

タナカさんのカート式ガスガンは、悪用防止なのか
.308用でも短いカートで、これもソレが使われています。

AIの作るL96なんかは同じストックで.338、コレに付いてる
M700のショートアクションは.308用、ということでまず
ストックの排莢口に合わせた抉りのうち、2/3くらいしか
レシーバーが開いていない、、、

それに加え、マガジンをカート長に合わせ短くしたため、
マガジン挿入部には間を埋めるスペーサーが付けられています。

格好からいっても、この短いマガジンだと10連タイプは、、、
(実際10連タイプは出していない)なので、スペーサーを内蔵した
(外から見える部分だけ).308マガジンにして欲しかった!

ちなみにタナカの商品紹介ページでは、非カート式の画像が
そのまま使われており、”.308用10連マガジン”が挿さってます!!
更にオプションパーツのマガジンのところには画像が無く、、、
なんか確信犯?それとも将来的に改良予定?!

M24でもカート式は固定(ヒンジ式)マガジンになっちゃっており、
10連タイプボックスマガジンで装弾数不足も解消だ!とか
いきまいていたのに、、、
まあ.223仕様で、6mmBB弾対応の為カート太め、だと思えば
(でもそーなると7.62×39とかのほうが近くなっちゃったりして!)。

あ、一応Ver2らしい(箱にシールあり)ですが初速や集弾性などは
全く試しておりません(キッパリ)!
撃つならマルイやマルゼンのL96(こうなるとアッチも
ひとつ欲しい、、、)のほうがオススメです。

とかネガティブなことも書きましたが、これから購入する方が
「騙された!」とか思わないほうが、ということで、個人的には
短いもののマガジン式ボルトアクションでカートを飛ばす、という
楽しさに浸っております(笑)。

いや、本当に「ダメだ」と思ったらインプレ書かない派、なので。
さあスコープマウント替えてバイポッドでもつけようかな!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)最近のこんなモノ

2017年04月26日

基本のアリサカ!?

♪しょ~じき 爺~さん マジうざい♪
もうそう呼ばれるお年頃?
紅い猫RRⅢです今日もヨロシク!!

あ、さて今回も買い物ネタ、行きつけの中古トイガンショップに
入荷したてを早速に確保!したタナカ ガスガン 
三八式小銃です。



えーっと、ガスガンのアリサカといえばウチには既に
九九式があり、モデルガンでは三八式騎兵銃、四四式騎兵銃、
そしてスポーターでは二式と九九式、と結構充実してきている
のですが、思えば基本の三八式が無かった!

まあ、バリエーションで言えば狙撃銃シリーズも、ですが、
とりあえず基本の基本、三八式を、しかも騎兵銃とは違う
ガスガンなら(いや撃ったりはしないんですが)、しかも
前ユーザーはほとんど使っていなかったと見え、ストックに
傷らしい傷も無い極上品!!
と見つけた時に押さえてしまった!訳です、エヘッ!



このあいだ入手したモシン・ナガンも長かった!ですが、
コレも銃剣を付けたら、もう槍です!

戦場で近接戦になったら、逆にフォアアームあたりを掴まれて
”どーにもこうにも”になりそうな気も、ですが、当時は馬上の敵を
下から刺せる長さ、ということでこれくらい長い銃になったとか
(いや、銃なんだから弾を飛ばせばいいんじゃ、とか
思わなかった?)。

撮影も長過ぎると(ウチの撮影環境が、、、なのもあって)難しく、
24mmの広角で三脚を伸ばせば画角的には入るのですが、
下に敷いた紙の寸法、均一な照明、などの限界により、
背景は一部加工してしのいでいます。 あーしんどバット!?

あ、拡大画像を撮ってませんがストック固定バンドのストッパー
は曲線で構成されており、今までで一番優美なカタチ
(三八騎兵銃はたぶん実物もそうですが切削で作り直した
直線的なモノ、四四式に至ってはプレス!の鋼板)です。



リアサイトは角度が大きく開いたV字のオープン型で、Fサイトは
両横にガード付き、セフティノブ側面にセレーションが無く、
バットプレートは非カップ型、ということで全体的には中期型を
再現している、のでしょうか?KTWは初期型を再現している
ように見えるので、差別化を図ったか、他のバリエーション
(騎兵銃や狙撃銃)とのパーツ共用を考えたのカモ、です
(でもここらへんは詳しくないのであんまり参考になさらぬよう)。



今回、オプションの遊底被も付属しており、九九式共々
カバー付きになりました。

この遊底被、過去に入手したモノの箱には、九九式用(旧)!
の文字が書かれており、少しビビりましたがガスガン九九式に
無加工で付きました。

タナカの遊低被の裏側には、溶接のパーツがあり、これは
九九式用を模したのかも、ですが、この三八式でも同じ
タイプ(厳密に一緒かはまたそのうちに比較ネタで)です。

なのでモデルガン,ガスガン共用で、しかも三八,九九系
両方に合うんじゃ、です。

アリサカは狙撃銃以外ボルトが水平に突き出したカタチで、
九九式などでは匍匐前進時など引っかかりそうな気が
していましたが、アレは側面にスリングが付く、ドイツで
いうところのカラビナーだったから、で、元の38式は底側に
スリングが付くため、右利きだと担いだときボルトは腕の方に
出るからあんまり邪魔にならなかった(それで操作性と
生産性を優先してストレートのままだった)のでは、とか、
実際に手にするとイロイロ納得したり、で、楽しいですね。

でも、コレ担いでサバゲに行ったりは多分もう”お年頃”的に
難しい(というより精神的に厳しい)カモ、ですが(爆!)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年04月14日

二挺目のアイツ?!

こんばんは、紅い通り魔、レッドマンです(ウソ)。
あ、4/29から大阪 日本橋のジャングルで「赤いアイツ」展が
開催されます(宣伝?!)。

きょうはいつもの?買い物ネタで、ちょっと最近
見かけなくなってきたタナカ M327を再び入手
(つまりダブり)!の巻、です。
(あ、本編とドールに直接関係はございません。
「ラブライブ!」ファンの皆様、ひとつ暖かい目で、
お願いっ、ね。)



これは最近ちょっとごぶさただったショップにふらっと寄ったところ、
本体は少しくたびれていますが箱や備品は揃っており、安価、
というのを発見、カスタムベース(最近そういって放置!が多い
のですが)に良いのでは?と入手してしまったモノです。



もちろん全く同じHW(メッキもありましたが)版で、しかも
新品購入!したモノがあり、ほぼ観賞用だったせいか、
程度は手持ちの方がかなり良いという(笑)。

画像左のホーグ木製(ポーフェロ)に替えているのが
新品購入したモノ、右のゴム製付属のままのが今回入手した
モノです。



以前もやったカモ、ですが2インチ(固定サイト)とも。



グリップフレームは珍しいNフレラウンド、適合グリップは
並行(個人)輸入されたモノしかない!(注;2インチ用木製
グリップはタナカから出ています)くらいで、実は2インチと
同じくランヤードリング(というかピン)内蔵型です。



Kフレラウンド用のグリップだと上部の形状が違いますが、
かなり軽快なカンジになります。



そしてNフレ スクエアバットのターゲットグリップだと、
バレルもゴツいのでもうM29並み!
などと遊んでみました(ちゅうか、合う交換用グリップは
ホーグ一個しか持ってないの!)。

まあ、グリップについては別に替える予定は無いし、
タナカ Nフレ用を削る、という方法もありそうです。

え、他のカスタムポイント?
そう、コイツを入手したのは、違う(アウター)バレルを
付けてみたかったから!

しかし今回、初めて分解したのですが、フロントのナットは
ダミー!で、どうやってバレルから抜いたら良いかわからない
(バレル自体は上部のスクリューを外したら抜けましたが)!!

以下バレル交換奮戦記(もし素材が入手でき進展を
見たら、ですが)に続く、かもしんない(爆!)。  

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2017年04月07日

STI5.1ストライク・エッジ?

「人は苦めが100%」
ウチの隣の猫、よく人の鼻や顎を噛んで
起こそうとするのですが、たいてい一噛みで
口を離し、ナンダカ後悔のような、悩み深い
表情をしています。
やっぱり美味しくないの?


あ、さてきょうは2人に増えた「ハイスクール・フリート」
じゃなくて!KSCの5.1エッジ、なんですが、
フツーのエッジにストライクガンのスライドを合わせてみた、
というヤツを。



コレはそれぞれ別のところで入手した(本体とスライド)
ものなのですが、、、

本体についていたエッジ(ノーマル)のスライドストップノッチが
少し捲れており(まあそれで安かった)、それならストライクガンの
スライドだけ売ってるトコロがあったよな、とかき集めて
換装したモノ、です、はい。



もちろんストライクガンにはスパイク状のコンプ(マズルガード)が
付いているのですが、アレはフレーム固定の為複数のネジで
止まっており、通常の分解も面倒なようなので、アンダーレイルに
ワンタッチ固定、とか改良方法を、とか思ってマス(このところ公私
共に忙しいうえに病気したり、で、いつ出来るんだか???なので
まずこの状態で公開しちゃった!のですが)。



ストライクガンのスライド、といえば、のこのハンマーガード。
KSCでもZの切り欠き有り無し、のバリエーションがあるような、で、
また接着なのか動作中飛んでっちゃう!モノもあるような、ですが、、、

上面から指を入れればハンマーダウンは防げるので、あんまり
意味は無いカモ!

S&Wのボディガードのように、ハンマー両側面にピッタリ付くくらいまで
覆ってしまえば(要はスライドを後方に延長)、指も入らなくなるので、
効果は高いと思うのですが、ソーイウのも見かけないですね。

ですがまあカッコ良いのは良い!ので、ドレスアップパーツだと思えば。



あ、バレルやチャンバー、そしてリコイルスプリングガイドの仕上げ
なんかも違いますね。

しかしこの手の近接専用カスタム、というのはもう流行らないのか
KSCも長く再生産していないような、で、マルイからもデトベースの
モノが出たくらいなんじゃあ?

やっぱり分解整備性の悪さがアダとなったのでしょうか?

スパイク状のパーツはいくつかアフターマーケット用が出ているのですが、
現在はあんまり見かけなくなった(探し方が足りない?)ので、やっぱり
削り出しから始めないといけないのかなぁ(、、、遠い目)。  

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2017年04月02日

P08ランゲ・ラウフ

きょうは続編ももうすぐ、「冴えない彼女の育て方」、
じゃなくて、マルシン ルガーP08ランゲ・ラウフを。



これはたまたま、中古で安価に出ていたのをゲットしたものですが、
マルシンさんは長くこのシリーズを作っており、現行モデルでもあります。

亜鉛合金のボディに22Kメッキで、グリップはプラでしたが木目も
描かれており、実銃以上に豪華?!ですね。



実はいままで8インチバレルのモデルを入手してなかった!のですが、
それは6インチがバランス的に良いと個人的に思っていたのと、
このリアサイトの搭載位置!です。



バレル上に前後サイトが付いており、照準線長は4インチより短い!
確かに軍用ボルトアクションでもオープン型リアサイトは
レシーバー前に付くものですが、ルガーはもともとトグルジョイント部
(本体後ろ端)にリアサイトがあったのに、(タンジェントサイトは前後長
があるとはいえ)ナゼ、とか思うと気になっちゃって、、、



とかいいながら?出物があれば手を出すという(爆!)
でも、命中率の差はどうだったのか、今も気になってたりして!  

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2017年03月24日

M586の3インチ

今週は買い物ネタ連投ですが、きょうはMGC M586の3インチを。



これは前回の中古トイガン屋さんとは別のところで、中古漁り!を
していたときに発見したモノですが、少し外観がくたびれていて、
まあ相場より安価、ということで入手を決めたという、、、



ハンマー,トリガーのガンブルーが落ちており、染め直しか塗装が
必要かも、ですね。
MGCのガンブルーは退色しているものが結構あり、それも’80年代の
旧いモノより、中途半端に?新しい方が多い気がします。

他にグリップのチェッカーに白っぽいものが付着していたのですが、
それは洗剤で洗ったら取れました(爆!)。



3インチと短いので、グリップをサービスサイズ(マグナタイプ)に
替えて。

これはコクサイのスタンダード仕様のものですが、今回入手した
M586のフレームにはグリップ固定用のピンがありませんでした
(穴は開いています)。

なのでスクリューで締めているだけ!のため、握るとズレてしまいます!!



更に6インチのM586についていたファイティンググリップを
付けてみたところ、隙間が空いています!!

2.5,3インチと4,6インチは別の形状なのか、まあオリジナルの
アンクルマイクスタイプは重量もあるし、フレーム前下部を少し
カットした独自形状なので上で付けてみたマグナなんかはソコが
気になる!ので元に戻してるんですが、、、  

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2017年03月22日

ベレッタM92FSレオン

「♪あなた か~わ~りは なぁ~いで~すか♪?」
「何杯目だよ!」
まだまだ寒いのに、もう春でしょうか?
ウチの猫、最近餌をねだる回数が増えたような、です。
(元曲;「北の宿から」)

さてきょうはWA ムービープロップシリーズ!
M92FSレオン仕様を。



これは中古トイガンショップに入荷したてのをさっさと確保!
してしまったモノですが、WAでもいくつかバリエーションがあり、
コンプに刻印の有無、サイレンサー取り付けが可能か、更に
仕上げ(ハーフシルバー)が違うなど、イロイロ作られていた
ようです。



今回のモノは刻印無し、サイレンサー付きの艶消しブラックです。

サイレンサーのネジ部が長いのですが、これは(実銃の想定だと)
コンプからガスが漏れる=消音効果が無くなるのを防止するため、とか。

いや、ネジは短くても、バレルまで延長されてれば同じハズ、
おかげで取り付けは
「エンヤッ、コラヤッ、ドッコイジャンジャンコラヤッ!」
といった調子で結構手間取ります(爆!)



その大きさから、効果もある程度限られると思われるサイレンサー
ですが、コンプ+サイレンサーということで、付けると非常に大きく、
H&KのソーコムMk23並みの(アレは本体も大きい)長さになります。

実はコンプは他社のM92用が現在サードパーティから発売されており、
本体があるなら比較的安価にレオンモデル化できるのですが、
ウチにはマルシンのモデルガンくらいしか無いし、このサイレンサー付き
というところに負けました!



コンプだけでも、金属製でけっこうな重量があり、元々重いHW樹脂の
WA M92FSがベースなので、かなり”ズッシリ”きます
(画像 左はINOX)。

ハーフシルバーに組み替えもINOXがあれば出来そうなので、
あ、でも映画では黒とハーフシルバーの2挺使いなので、
結局もう1挺コンプ付きが必要カモ、って、そのへんはまた
映画ネタ(やるのかよ!)で。

コンプはリコイルスプリングガイドにねじ止めされ、フレーム先端とも
かみ合っているため、しっかり固定されています。
これならコンプ先端にスパイクを付けて”肉叩き”にしても良いカモ。



ついでにエリートIA(画像右)とも。
レオンモデルは形状的にはコンプ以外どノーマルのM92FSなんじゃ、
なのと、新しいレイル付きにはコンプが付かない!ので互換性は
無さそうですね
(バレルもスライドからほとんど出ていないので、すぐにガスが
漏れちゃう!し)。

ちなみにこのコンプ、サイレンサーが付かないとマズルが大きすぎ!
サイレンサーを付けないときは代わりにリング状のパーツを付ける、
とか考えてくれると良かったのですが。  

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2017年03月15日

スマイソン、何回目?!

ありそでありえないシリーズ、
”ヨークシャベルテリア”

あ、きょうは今更ラブライブ!じゃなくてヨークにディテントボールを
採用したコクサイ 新型?スマイソン4インチを。



これは珍しく新品を入手したのですが、、、
コクサイは現在同一機種で、素材、仕上げなど複数の
グレードを設定しており、コレは一番廉価なスタンダードです。

違いはグリップが無塗装、カートが発火用のみ、そして
表面仕上げが一段粗目(型抜きのみ?但しパーティングラインは
しっかり消されてます)、といったところでしょうか?

あ、サイドプレートに刻印も無し、で、ココとラッチの素材が
金属のものと樹脂のモノがあるようですが、どうも金属っぽい、、、
(未確認です)。



ウチではこのあいだ銀色旧型スマイソンも入手しているのですが、
最大の違いはヨークのロック!

コレにはディテントボールが仕込まれています。
但し、この閉鎖力が大きくない(強くするとフレームが変形する)のか、
それともほかの理由かは?ですが、ヨーク自体の回転に抵抗があり、
ボールが効いていない位置でも静止します(爆!)。



メイド イン USAのところはメイド オブ 1984.8(たぶん樹脂製M19
開発月)になっちゃってますが!
まあ個人的には刻印にそんなに拘らないので。



しかし、バレルのコルト刻印では、USAと打っちゃってるんですよね!

あ、バレル下のラグにはエジェクターロッドのロック機構は入ってませんが、
ピンは残っています。これは型改修を避けたのでしょうか?



ともかく、これでスマイソンは4インチだけで4挺になっちゃいました。
ま、それぞれに特徴があるのですが、次回はその比較(コクサイ同士で
パイソンも絡めて)編を予定中です。
では!  

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2017年03月10日

M500ES

きょうは買い物ネタ、といっても中古で新鮮味は?ですが!
またまた銀色ネタ、
タナカ M500エマージェンシーサバイバル(ES)を。



えーっと、ドールがこのあいだの「トイガンフォトコンテスト2017」
(無事定位置?の特別賞を頂きました)向けに開発したウィッグ仕様
ですが(え、フォトコン情報も含めイラナイ?)、それはともかく(笑)
いつもの行きつけトイガンショップで安価に出ていたコレ、
入手してしまいました!



ウチではM500は既に3+1,8-3/8,6.5(PC)の三種があるのですが、
一番短いコレも、とは思っていたので、この機会に、ということで
(あ、比べるネタは、そのうちにまた)。

8-3/8と6.5PCはモデルガンでしたが、コレはガスガンで、
シリンダー内部に発射メカが入り、ガワ(シリンダーの外側)も
金属のせいで”短くても重い”です。



緊急生存用、というコトで目立つオレンジ色のグリップが
独得です。

賛否は分かれると思いますが、コレはコレで意味も有り、
個人的には”イイ”と思います
(パックマイヤーだったかの”ピンク色”も、わざわざ買いませんが
”あれはあれでアリ”だと思ってマス、はい)。

ただ汚れは非常に目立ち、コレも少し黒づんでいるのが
わかります。

まあ、こまめにアルコールなどで拭けばよいんじゃ、ですが。

グリップ下の固定用ビスが、ランヤードリングになっており、
ホントは回すととれちゃう!ので?ですが、一応紛失防止
なのでしょうか?コレもES独特の装備となっています。



ヨークはディテントボールで保持されるため、エジェクターロッド先端の
ロックは不要ですが、銃身長を詰めるために、シュラウド前が開いたまま!
のコの字(C型)状になっちゃってます。

この端がひっかかりそうな気もしていたのですが、ロッド収納部が少し
テーパー状に抉られている(実際は型成形ですが!)うえに端部は
少し丸められており、紐など余程のモノでない限りひっかからないよう
配慮されています。



マズルからは6mmのインナーも見えますが、それと.500(インチ)の差
の大きいこと!
これは他のM500がマズルブレーキを備えて(インナーが奥まって)いる
せいもあり、余計に目立つトコロです。

バレル刻印は型のようで、最近のレーザー彫りはフレーム横のみ、のようです。



そのレーザー刻印。
USA表記があるので、これは最近の仕様なのでしょうか?
それともESは比較的新しい機種なので、全て現行仕様なの??



サイドプレートの刻印も、ESの文字が入った特有のモノです。
こちらもレーザーではないようですね(え、そんなにレーザー嫌いなの?
って、いやソーイウ訳じゃないんですが、実物でレーザーじゃないなら
やっぱり気になり、個人的には書かれている文句よりもソチラのほうに
目がいってしまいます)。

若干バフだれ気味ですが、ソレまでもリアルに思えるし!



フレームのS&Wロゴも、同じく型のようです。
と、つい刻印中心になっちゃいましたが、
短くてもズッシリ重く、実物だと90度以上マズルジャンプ!する
超ジャジャ馬(とゆーかクマに食われるよりは、ちゅう究極の仕様)!!

M66の2.5インチに似たシルエットのバレルにドカーンと大きいシリンダー、
このアンバランスが”ゲテモノ好き”には堪りません!

いや今回相場より安く、こんな綺麗なヤツに出会えたから入手したので、
順位的には、、、だったのが手にすると評価が変わるという!!
M327もそうですが、こーいうのがタマにないと面白くないですよね
(意見には個人差があります 笑)。


  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:20Comments(2)最近のこんなモノ

2017年02月26日

スマイソンも銀色!?

~そして3カ月、半信半疑でそのCDを
聴き続けていたのですが、ある日突然、
外国の方から私の職場に電話が
かかってきました。
そのとき、私はつい口から”出まかせ”が
出ていたんです!!

って、学習できてないんかい!

あ、さてきょうも買い物日記、今回はコクサイ スマイソン
4インチ ステンレス(風メッキ)仕様を。



これは行きつけの中古トイガン屋さんに少々長いこと在庫しており、
毎回、「今度機会があれば、、、」とか思っていたのですが、、、

スマイソン4インチ自体はHWSでスクエアバット、ラウンドバットの
両方を既に持っているのですが、これらはブラック(HW)、、、
銀色スマイソンも良いカモ、それに安価(旧型のため、かなりお安い)
だし、、とついゲット!してしまいました。



旧型、ということで樹脂サイドプレートの刻印はKS(国際産業)マーク、
カートは短く、フレームラグもシンプルかつ位置が高め、ですが
リコイルプレートは改良後、のようですね。



グリップをMGC?のコンバットタイプに替えて。

どうゆう訳か、ハンマーがナロータイプに替わってましたが、
まあスマイソンはDA重視だろうし!あんまり気にしない!!

じつはコレの購入時、現行のHWを見せてもらったのですが、
上記の改修部分に加え、ヨークにディテントボールが仕込まれ、
エジェクターロッド先のロックを排しています。

銀色じゃないので初志貫徹!見送りましたが、アレも
見逃せなくなってきたぞ(スマイソンバカ)。



更にホーグの木製グリップに換装して。

この組み合わせは高級感もあってイイですね!
艶を抑えたヘアラインは、現在のものと共通カモ、です。



仕上げはSUS風ですが、実銃だとSUSパイソンはM686が
登場してから、だったカモなので、バレルはマットなメッキ、
フレームがSUS、という組み合わせの想定(脳内補完)で(笑)。

あ、他の機種(HWSとか)との比較ネタはまた(他ネタを挟んで)
UP予定です
(ヨロシク!!)。  

2017年02月19日

M66 2.5インチ スクエアバット

今日も引き続き買い物ネタ、
復活銀色シリーズ、でもちょっと変わったヤツを。



これは少し前にコクサイがカスタムとして限定販売したもので、
通常ラウンドバットのM19,M66をスクエアバット化したもの、です。



他にはスマイソン,M19-4インチのラウンドバット化、などがありますが、
このあたりのカスタムは昨今個人でも手掛ける方がいるような、ですね。

これは中古ですが、個人カステムでは仕上げを塗装とするしか、、、なので
いっちゃった!訳です。

実はコレ、コクサイの想像、ではなく実銃にもあるようで、とある映画
(わかっちゃってる方も多いカモ、ですが、そのうちにネタに)でも
使われていたり、です。



グリップは前回のパイソン同様ウッディーグリップで、楢を模したという
木目塗装のツヤツヤしたものですね。

あ、一緒に写っているのは、これも最近入手したビアンキの
スピードストリップという予備弾携帯用グッズです。

スピードローダーほどではありませんが、6発一度に取り出せ、
2発ずつ込めることができるので、バラで持つよりは数段早く、
そしてスピードローダーほどかさばらない、というモノ。

ボルトアクションライフルのクリップに近いですが、装填が少し手間、かな?



カートはホローポイント型の発火用と、ラウンドノーズ型の非発火仕様の
両方が付属していました
(ラウンドノーズの頭が少し変色してますが 笑)。



発火はもちろん、発火カートはどうやら使われておらず、
動作もあまりしていないような、で上のカートの酸化(これも磨けば
解決しそう!)くらいで、程度的には非常に良い!!

うん掘り出し物だ!
(と買い物連続の言い訳?
いや、実はコレ、パイソンより前に入手しており、ネタ準備の都合上
ようやく順番が回ってきた、という次第、です、はい)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:03Comments(2)最近のこんなモノ

2017年02月17日

コクサイ コルトパイソン4インチ

こんばんは、紅い猫バブー2世です
(詳しくは前回のブログ参照!?)。


さて今日も引き続き?買い物日記、
今回は、”靴に合わせて服を買う”違う
”グリップに合わせて本体を買う”、オシャレ上級者
ってこんなもんさ(だったらナンデ裸なの?)、の巻。



えーっと、ウチにはコクサイのパイソンは
前回登場の6インチ以外では2.5インチの
銀と黒があるだけ、でした。

共にホーグのオーバーサイズは似合いそうにないし、
既に木製グリップなんかを付けてたり、なので、ここらで
”あらよっ、もう一丁”、違うもう一挺入手しても、と
買ってしまいました!



といってもABS(GR2000フルメタル)の中古ですが(笑)。

コクサイはスタンダードシリーズもあり、バリエーション豊富で
個人の好みや目的、そして予算で選べるのが良いですね。



コレにはウッディーグリップと名付けられた、塗装した樹脂の
グリップが付いていました。

この塗装は楢の木目を模した、との事ですが、
もっとローズっぽい気もします。

グリップ自体も中身が詰まっており、更にフレームに円盤状の
鉄材をウエイトとして仕込んで重量増加を計っています。

コクサイのラバーグリップ版も、ガスガン時代の名残りの溝は
ありますが、内部に亜鉛が入っていて重量増には気を使ってます。



とりあえずラバーグリップに替えて、6インチと。
個人的には6インチが最も好みで、このコクサイ製以外に
タナカでは4挺(更にもう1挺くらいは組める)、MGCが2挺、
と既に”オナカ一杯”感もあり、今回は4インチにしてみました。

あ、タナカでは最近のRタイプで刻印が改修されたりしてますが、
コクサイはその前から刻印を直しており、更にトリガーガード
付け根にも刻印(型ですが)したり、と細かく再現性を向上、
トリガー,ハンマーも以前より薄く(これはパーティングラインを
削り落とすためかも、ですが)仕上げられているような、です。

もちろん、既にタナカでは(ガスガンですが)4インチは
持っており、また3インチも考えた(これもタナカ有り)のですが、
まあもうどう転んでもカブるんだし!4インチの方がホーグが
似合いそうだし!!



本命?のホーグ装着です。
前回6インチ装着時に作った、頭無しのピン(リバウンドレバーピン)
をこちらに移植していますが、他は加工無しで付きました。

交換当初、トリガーの戻りが少し悪かったのですが
(リバウンドレバーが干渉?)、そのうちちゃんと戻るように
なってます(個体差があるカモ、なので、戻らないならグリップ
内側を少し削った方がいいかも)。

樹脂と木材の比重の差、更にウエイトの円盤が使えない!などで
重量は軽くなってしまいますが(笑)、”一味違った”パイソンが
楽しめます。

重量減を考えるとMHWとかの方がよさそうですが、
GR2000(+バフ研磨)のマックロ,テカテカのボディも
カルナバワックス(この仕上げが標準!)塗りでスムーズな
ホーグには似合う木がします(自己満足)。

でも実銃だと、やっぱり反動を和らげるゴムのパックマイヤーなんかを
付けちゃうカモ、なんですが(軟弱者!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最近のこんなモノ

2017年02月05日

AKMとAK74

平野ノラ・ジョーンズ
こんなのしか今日は出てこない、、、
限界か、もう限界なのか!?

いや、ココ駄洒落ブログじゃないから!

あ、さて今日はトイスター(元エルエス)の
エアコキ、AKM+AK74を。



これはちょっと前にフィギュア屋さんに出ていた、
いわゆる激安の現品処分品だったんですが、
まずAKMを購入したところ、コッキングできず!
お店にもっていくと返品かソコに残っていたAK74と交換、
という話になり、AK74を持って帰るときにセフティが無い!!
(外れてました)ことが判明、もう返金で処理、というところだった
のですが、まあニコイチなら直るだろう、と一つは
”修理用部品取り”として付けていただいて帰ることに(爆!!)



左がAKM、右がAK74ですが、マガジンは組み換え可能です(笑)。
あ、修理は本体内がボックス化されているなど意外に分解しやすく
AK74の方に壊れていないセフティを移植するカタチで修理、
AKMのセフティレバーは、とりあえず両面テープで付けているだけ!



ハドソンのAK47(右)とAKMも。

トイスターのAKシリーズはトリガー,インナーバレルなどを除き
ほぼすべてが樹脂製で、非常に軽いです。

あ、破損していたパーツ(画像撮ってませんが)はスチロール樹脂
のようで、セフティの大丈夫な方はピストンと同じ透明樹脂、どうやら
途中で対策された(その対策前の個体が今回のAK74)ようですね。



AKMとAK74の違いは、まずフラッシュハイダー(これは穴が開いてませんが)
とガスを導くチューブ周りの形状、



ストック側面にフルートのような溝の有無(ある方がAK74)、



そしてマガジン(赤い方がAK74用)です。

でも、実物でもAKMで樹脂製のマガジンがあったりするようですが(爆!)。

今回安く現品処分?されているのは、どうも輸入元が止めてしまったらしく、
在庫を他店に(問屋経由カモ、ですが)流したようですね。

まあワタクシ、AKは電動もガスブロも購入予定ナシ、なので
コレらが安価に手に入ったのはラッキーでした。

壊れているシアとセフティは、金属で作り直せば復活すると思いますが、
別に撃つ訳じゃなし、なので気が向くまでこのまま、です(笑)。

いや、トイスター製品、以前も入手したことがありますが、
樹脂が自然崩壊!するというテイタラク、なので、まあ当分外観だけを
楽しむ(実は映画ネタにする予定!)、つもりです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:50Comments(4)最近のこんなモノ

2017年01月29日

ナショナルマッチでもシルバー!?

こんばんは、
銀の猫RRⅢ(謎の円盤USO!)です。


えー、このところのマイブーム、銀色がとうとう、というカンジですが
つい買っちゃいました!



これはWAのガスBLKで、HW樹脂に塗装(レバー類も本体と
質感の違う銀色で、j軸はメッキ、あとは塗装カモ、)された
モデルです。



ただ、ハンマー,トリガーの側面は磨き出しだったようで、
逆に酸化して黒ずんでおり(泣!)、フレームの塗装も少し
斑状に剥がれかかっているところもありますが(爆!!)。



まあフレームは再塗装しても良いし、実はゴールドカップ
ナショナルマッチ、好きな割にMGCのGM4とGM9?
(スモールカート)、それにWAの9ミリ(コブラ)仕様しか
持ってなかった!のでバリエとして銀色も面白いかと思って。



更に!とある映画でこの銀色ナショナルマッチに
パックマイヤー、という組み合わせが登場するんです
(映画ネタで次回UP予定!!)。

しかし、ナショナルマッチでステンレス製なのは
S80からなのか、S70ではニッケルメッキが見つかるだけ、、、
映画などでも多いのはS80でエッグホールハンマー付きです。

まあニッケルメッキのサテン仕上げ、と考えればコレも
間違いじゃないんですけど。
(でも銀色GCNMベースのカスタム、ドック仕様や
マギー仕様など、日本じゃ結構メジャーですよね?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2017年01月22日

セキュリティシックス M717 4インチ

”カンプ”と打ったら
”還付”と予測変換された、、、
還付ピストルって!!


あ、さて今日も銀色?トイガン買い物日記、
WAのM717(セキュリティシックス ステンレス)を。



これは行きつけの中古トイガンショップで見つけてみたものですが、
ウチには無い4インチのセキュリティシックス、というのと、
いままで入手してきたモノとは違い、WA純正のサービスグリップが
付いていた!というのが決め手になりました。



相変わらずエキストラクターが作動しない、どころかコレはちょっと
重症だったのですが、とりあえずスピードシックスからヨークごと
移植して撮影しています。



WAのセキュリティシックスシリーズでは現在、
画像左の2-3/4インチのようにロジャースコピーのコンバットグリップが
付いているものが多く、サービスサイズの方が少ないです。



これは製造時期によるのかも、ですが、まあ実物のサービスグリップが
合う(アウトラインはちょっと違いますが)のと、木目を成形しているものの
色が単色であんまり高級には、、、なのでコンバットグリップの方に人気が
集中したのかも、です。



これでセキュリティシックスは(色は違いますが)6,4,2-3/4インチの3種が
揃いました。

スピードシックスの方は既に4。2-3/4インチが揃っています。

あとはポリスサービスシックス、なんですが、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最近のこんなモノ

2017年01月15日

S&W M686 6インチとヘレッツのグリップ

♪ゆ~き~やこんこ
あ~られ~やこんこ
降っても降っても♪
もういいよ!!


えー、全国的に大寒波襲来となりましたが
ドールは薄着です
(しかし凍ったら高野豆腐のように
なっちゃうんだろうか?)。

あ、さて今日は本体とグリップで合わせ技一本!?
MGC M686 6インチとヘレッツのダイヤチェッカーを。



これは行きつけのトイガンショップで見つけてきた
中古ですが、交換用フロントサイトがちゃんと付属
している割に?オリジナルのグリップではなく、
ヘレッツのものに替えられていました。



オリジナルでないのはもちろん残念ですが、
コイツはS&Wスクエアバットのオーバーサイズ
だったハズ、後の2.5,3インチがアンクルマイクス
タイプを採用したのとは違い、標準的なカタチの
グリップだったので、他社(S&Wの実物も!)の
モノを付ければ大体再現できるし!

それにひきかえ?このヘレッツ、ワタクシ初めて、
というだけでなく、フツーのとちょっと違い、
ダイヤチェッカーで豪華!!

本体も未発火程度良だったのですが、
このグリップだけでも販売価格の半分は、、、
と思われる価格でもあり、迷わずGet!!!



以前に入手したM586(画像右)と。
M586にはコンバットグリップが付いてきたので、
くしくも?MGCのオーバーサイズ標準グリップ
未経験!?ですが、このコンバットグリップも
MGCのオプションだったんじゃあ、です
(いや、S&Wの実物だったら、現在高騰してるので
更に貴重!ではあるんですが)。



あ、M586入手時には無かった!のですが、
今回付いてきた交換用フロントサイトの画像も。

M686のランプタイプは銀色なので、M586に
付けるのは、、、ですが、両方ともパートリッジには
できますね!



ヘレッツのグリップに戻りますが、
内側にはこのようなシールが貼ってありました。
RKという型式ですが、後ろのKがS&W K/Lフレ用
を示すようです。



ヘレッツは側面中央付近が分厚い、ちょっと変わった
形状で、細めで少し角ばったカンジですが握り心地は
良好です。



以前入手したマスタングもそうですが、
ハイグリップの逆で、オリジナルより低い位置を握る形状です。

この形状は標的射撃(シングルアクション)向けで、
トリガーをより水平に近いアングルで引けるように
考えられているんじゃあ、ですね。


グリップ前下部にはグルーブが切られています。
木材の木目は地味ですが、加工は丁寧で上質、ですね!



S&W実物(どちらもコクサイ M19に取り付け 
画像左がヘレッツ、右がS&W)と。
S&Wは中央部が細く、下が太いです。



あ、M686もグリップを替えて。
これはラウンドっぽい(製作者不明)ヤツですが、
スクリュー位置が(MGCはフレームに小さい穴しか
開いていません!)合わないので、仮に両面テープで
付けています。

以前Gun誌でJackさんがラウンドバットのM657
だったかをレポートしていた記憶がありますが、
フルラグバレルにラウンドバットも良いカモ!



最後はコクサイのオーバーサイズを付けて(画像左)。

MGCのフレームは独自形状のようで、コクサイ製は
一部を削らないと付きませんでした。

S&Wの実物もそのままでは付かない!です。
こちらはモッタイナイので加工しませんでした!



今回のM686はステンレス風なのでニッケルメッキとは
違いますが、やっぱり銀色?!

実は更に銀色モノ入手は続くんですが、、、
それはまた改めて(しかも他ネタはもちろん、他の
入手モノもあるので、ちょっと間隔あくかも、です)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2017年01月04日

パイソンのニッケルフィニッシュ

重ね重って、”頭痛が痛い”と同じじゃないの?

あ、マダマダ正月”気分(つーか、旧暦じゃ一月=正月だもんね!)
ですが、さっそく通常モードで買い物日記、
今回は、新春第一弾にふさわしく豪華にタナカ製モデルガン、
コルトパイソン 6インチ ニッケルフィニッシュを
(って、やっぱり正月モードかい!)。



えーっと、タナカさんは以前から作っていたパイソンを
Rモデルとしてリニューアル、それをガスガンだけでなく
モデルガンにも広げてきており、更にこのところ人気なのか、
ニッケル仕上げのバリエーションも出してくれました。

ニッケル仕上げは他にも4,3インチなどが出ており、
更にパイソンでは今まで無かった2.5インチも新たに作る
ような(しかも今回の箱&説明書では8インチモデルガンが
予定されてます!)、で、コレはちょっと前に出ているので
最新、ではないのですが、入手先で少しサービスされていた
のでなくなる前に、と確保しちゃった!訳です、はい。



箱は実物のものを模した木目調の紙製上箱と
発砲スチロ-ルの下箱で、上箱にはコレマタ実物を
模したモデル識別用?ラベルが貼られています。



あけましたおめでとう?!(年明け一番のダジャレなので許して!)。
パイソン自体は見慣れた存在ですが、艶やかな
タナカさんのニッケルメッキがのると実に華やかですね。

ウチでもこのところ、S&WM10コルト ポリスポジティブなど、
ニッケル仕上げモノを入手しており、その影響で
コイツも欲しくなってしまいました。



同じタナカ製でミッドナイトブルーの旧タイプガスガン(右)と。
旧タイプといってもスタイル的には変わらず、バレル右側の
刻印をリアルに(以前はタナカ ワークスだったかの表記)
直しているそうです。

リアルになったと言われる刻印は、バレル左もレーザーなのか
M500Ver.2と同じ点々!です
(まあ良く見ないとわからないのですが)。



あとガスガンではサイドプレートの金属化、シャーシ変更、
機構を見直し、以前の”動かない”病(シリンダーのロック解除が
遅い)を改善しているそうで、たぶん同様の改修がモデルガン
でも行われたんじゃ、です(おいおい!)。



グリップは樹脂製ですが、新たに大きなウエイトが仕込まれ、
重量アップに貢献しています。

しかしやっぱり木製が、ということでガスガンに付けていた
タナカ純正のウォールナットを移植、ガスガンには他社製のを
換装してみました。



うーん、良い。
え、作動性?
いやモッタイナイので全く作動させてません。
ま、以前のタイプもボルトあたりを削って早く作動させれば
直るし、作動に関して個人的にはそんなに文句は無く、
刻印も気にしないタイプなので今まで買い替え(買い足し?)
してなかったんですが、ニッケル仕上げにやられちゃった訳なので。

え、重量??
それは言わないで
(だってABSのうえに、ウエイト増加したグリップを外しちゃってるし!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最近のこんなモノ

2016年12月21日

ポリスポジティブでもニッケルフィニッシュ

CERAKOTEがなぜか”カラオケ”に見えた

いやイロイロ違い過ぎやろ!

あ、きょうはコノトコロ銀色づいているワタクシ、
ポリスポジティブも買っちゃった!というトコロを。



タナカさんは以前から表面仕上げに拘っており、
ガンブルー風の仕上げではミッドナイトブルー、
トワイライトクローム、ミッドナイトゴールドそして
現行のスチールフィニッシュなどを作っています。

これらは特殊なメッキ(メッキ後何らかの半透明
黒色皮膜を乗せる)だと思うのですが、これら以外に
ステンレス風メッキ、ニッケルメッキもやっています。

ニッケルメッキは実物でも防錆,美観のため
施されているモノもあり、このところウチでも
タナカさんのM10 4インチなんかを入手してたりします。

仕上げは全てが鏡面、とはいかないものの、
光沢のあるニッケルの美しさを再認識!

そこで他のタナカ製ニッケル仕上げにも目を向けてみると、、、



モデルガン コルトポリスポジティブです。
コレはたまたま中古の程度が良いモノに巡り合えました。

カートには打痕がありましたが、発火はされておらず、
また、シリンダーも含めて作動痕はほとんど付いていません。



HWブラック(同じタナカ モデルガン)とも。
比べると同じ寸法にもかかわらず、ブラックのバレルが
太く見えますね。

どちらも黒い艶消しのHW製グリップが付属しているのですが、
ブラックの方はマルベリ?の木製に交換してます。

ABSだと軽いため、HWグリップの重量は結構効いているし、
ニッケル仕上げなら黒色もあんまり違和感無いんですが、
(後でご紹介するように)やっぱりグリップは替えたいカモ。



くだんのM10の4インチ ニッケル仕上げとも。
上で述べたようにニッケルの方が細く見えるのですが
(反射による錯覚?)、M10に比べて更に細身の
ポリスポジティブは、.38でもプラスパワーは怖いカンジ!

フォルムもグリップフレームの上下など丸みが付けられており、
より女性的な雰囲気が、お化粧(ニッケルメッキ)で更にエレガント?!



コクサイのM10とシリンダーを開いて。
コクサイのモデルガンは以前シリンダーに撃針を持つオープン
タイプのカートでしたが、カート内発火に改められ、シリンダーも
円形のインサートだけが残るカタチになりました。



タナカも同じ形式ですが、シリンダー長がポリスポジティブ
(デティクティブも)の場合少し短い(実物でもそう)ため、
コクサイのカートを入れようとするとインサートが邪魔して
あと数ミリ入りません!
(ひとつ上の画像もカートを入れ替えてみてます)。

逆にタナカのカートをコクサイで使うことはできるんですが、
カート重量が軽い!ので、ワザワザ買ってまで替える必要は
無いです!

カートはサードパーティからもイロイロでているので、
そのうち入手したら、また比較してみたいと思います
(いつになるんだか、ではありますが 爆!)。



さてちょっと不満のグリップですが、、、
とりあえず、ガスガンデティクHW(ちょっとダメージ仕様)に
付けていた紫檀を移植してみました。



おお、高級感が増して、イイ感じ!!

いやーニッケルメッキって、濃いめの木材も映えますね!
(ということで調子に乗って、、、あ、続きはまた!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最近のこんなモノ

2016年12月12日

HWSハイスタ デリンジャーと

隣のネコ、なぜか玄関前に正座して
「ニャー」(入れてくれ)と鳴き、
”正しいお客の作法”で
我が家に入りたがります。
意外に紳士?


あ、このところ更新ペースが不規則になっていますが、
きょうはこのあいだのショットショーで入手したHWSの
ハイスタンダードデリンジャーご紹介、と他のモノを
比べる連動ネタで。



まずはハドソンのシルバーモデルと。
22マグナム(スペルミスはありますが)刻印なので
DM-101のところD-100(22LR仕様)と呼ばれていたよーな、
ですが、ともかくABSとこのシルバー仕上げがありました。



このハドソン製はファイアリングピンや上下撃ち分けカムなどが無く、
カートも非発火式で弾頭も再現されたモノが付いています
以前ブログったように、これは「トライガン」メレルの銃
ということでタイアップ、化粧箱にイラストがあしらわれた仕様で
販売されていました)。



HWSはハドソン撤退後、金型を譲り受けHW樹脂,金属サイドプレート
などで重量アップして再登場させました。

ただ、価格もハドソンからすると高くなっていたので、
今回まで指を咥えて?見てた訳です、はい。



HWSデリンジャーを3つ並べて。
左から(コルト)No3、ハイスタ(中央)、(レミントン)ダブルです。

グリップが木製となっているレミントン(プラ製もあったハズ)以外は、
アイボリー調の白い(HW樹脂に塗装?)ヤツです。



機関部の開き方もNo3は横にスイング、レミントンは上に、
ハイスタは下に、と全て違いますね。

ちなみにハイスタのカートはNAAのミニデリンジャー
ベアキャット(但し発火仕様)と共通っぽく、またハドソンの
非発火シルバー用はベアキャットの非発火仕様とも共通カモ、そして
レミントンとNo3はホントに共通です。

ミニデリンジャーが出るかは?ですが、HWSさんはリバレイターも
作っており、オートやリボルバーでない”変わった”銃が多いのも
変態銃マニア?には嬉しいトコロです。

HWSさん、次回作はナガンリボルバーだそうですが、
その次はペッパーボックスなんかどうでしょう?
(変わり過ぎ?!)  

2016年11月30日

コクサイ M700BDL

きょうはもうしばらく温存予定だったコイツ、
お座敷GUNガン連動企画!
コクサイがモデルガンとエアガン両方の機能を
一体化させたスーパーウェポン、レミントンM700BDLを。



コレはちょっと前にフィギュア屋さんで見つけてきた中古ですが、
オプションのスコープやコクサイ純正のキャップ火薬!まで
入ったフルセット!!(カートは2発のみ、でしたが、エアガンのみで
使うためのダミープラグ?も付いてました)しかも未発火だったもの!!!



ストックはプラですが木目がプリントされ、ゴム製の
チークパッド?も付いており、実際に見るとバレちゃいますが、
画像を撮るとナンダカすごく高級に見えます。

但しモデルガンとエアガンどちらにも属するためか、
はたまたコスト節減のためか、ほとんどの外装はプラ
(さすがにボルト,トリガー,セフティなどは金属)で出来てます。

付属のスコープマウントもプラで、リアサイトなんかプラのうえ
引っ張ったら外れそう!(でも一応調整可能)。



タナカのカート式ガスガンM700(USMC M40)とも。
意外や全長はコクサイの方が(これもいくつか
バリエ―ションがあり、アウターが金属!というのも
あったとか聞きます)長いです。

あ、BDLとは本家レミントンでは弾倉の底板(フォロアープレート)
がヒンジ式で開くようになっているタイプのことで、
ボルトを閉じたままコッチ(底)からカートリッジを入れれば
初弾を薬室に入れることなく携帯できそうです
(え、カートを一発減らして押し込んだ状態でボルト閉じれば
いいって?
いやガイジンさんはそーいう面倒な操作苦手だと思うの)。

まあコクサイ製では、トリガーガード(これもプラ製!)と一体で
開閉しませんが(爆!)。



機関部は基本的にモデルガンで、弾は機構上の制約か
.223サイズですが、発火が出来るM700は他に無かったカモ、
なので、まあ貴重な存在、ですね
(ちなみにボルトを引いたら”びっくりドッキリ”メカが出てきますが、
ボルトにはメッキパーツが奢られ、豪華かつリアルです)。

BB弾発射機構は、ストック前方の金属筒がマガジンになっていて、
セットビス一本で止まっているバレル(なんとリアサイトより前だけ!)
にBB弾用チャンバー(ラバーパッキン)があり、ここに後方からの
空気(エアコキ方式)を送り込んで発射するため、火薬は単に音だけ、
です。

前述のダミープラグをチャンバーに入れておくと、モデルガン機能
(発火,カート排出)を殺したまま、エアーガンとして使えるようです
(しかし逆にモデルガンオンリーとして使えないような、しかも
”空撃ち厳禁”とのことなので、モデルガン派はどうしてたんでしょうね?)。



付いてきたオプション?のスコープは”リューポルド”タイプ、
だそうですが、この文字!!
(ちなみにレミントン M700の刻印も本体には入ってます)。

このスコープ、2mくらいからピントが合うので、トイガンには
適していたのかも(そしてたぶんコレの飛距離も、現在の
エアコキとは比較にならないだろうし)。

ストックの合わせ目はゴーカイに残り(一部カッターで処理
されてます)、プリントの木目も上面などは無い!のですが、
当時1マンちょっとで販売していた商品、十分なクオリティでは
ないでしょうか?

出来たらエアガン機能はあっさり省略し、リアルなモデルガンとして
再発売して欲しいところですが、それはもうカート式ガスガンまで
作っているタナカさんにお願いした方が、、、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)最近のこんなモノ

2016年11月18日

スマイソン3インチも!

「後悔 役立たず」
なんか違う意味になってない?

塔四郎様いつもヒトバシラー(散財)ご苦労様です
(いや、無駄使いではウチも負けてなくね?)。

つーことで「な~にぃ~!? やっちまったなぁ!! 」赤い猫編、
きょうはまたまたHWSの新製品(ってHScは既に5ヶ月くらい
経ってましたが、今回は正に発売直後!)、
スマイソン3インチの巻(いつから巻物に?)を。



えーっと、HWSでは2.5インチと同時に制作発表された
3インチですが、先月の発売予定には間に合わず、
ワタクシつい2.5インチを買っちゃった!訳です。



前回ご報告のホーグ木製グリップに換装して。

あ、そして今回3インチは、もともと2.5インチを買う前から
予約してあった!ものです、はい。



違いはバレル長、コンバットパイソンの刻印、4インチ用の
スクエアバットフレームにオーバーサイズグリップ(木製)、
トリガーストップも追加、といったところで、HW樹脂に
ブルーブラックという塗装は同じです。



付属グリップに戻し、2.5(左)、4(右)インチとも。

4インチは無塗装仕様なのですが、そのせいで
後加工のシリンダーのノッチが良くわかり、
最近の2作が小さくなっちゃってるのを発見しちゃいました。



グリップは、ウォールナットで無塗装の2.5に対し、
3インチは4インチと同じチークに塗装のようですね。
実物はたぶんウォールナットでしょうが、この色目は
意外にホンモノっぽいです。



3インチも2.5インチも、エジェクターロッド先端の保持機構は
無く(4,6インチにはあります)、またディテントボールなどの
別のロック機構も備えていません。



さて、冒頭の「やっちまった」発言ですが(笑)、
今回ワタクシだけでなく、どうやらHWSさんも、のようです。

というのはコンバットパイソンのクーリングホール、
このような前よりの位置、というものを見かけないんです。

3インチのパイソンはノーマル、コンバットパイソン、そして
カリフォルニアコンバットに38Sp専用のマグナポートカスタム
などがあり、フツーは中間位置にホールがあります。

8インチを切断して使った!ものなどには後ろよりに
ホールがきてるものが見受けられる(Fサイトの止めピンも
1つ、無し!のモノがあるようで、マズルもディディクティブ3rd
のような丸まったものも出てきます)のですが、HWS 3インチ
のような前に寄っているモノは見つけられませんでした
(2.5インチも若干前よりですが、これはまあ気にしなければ)。

クーリングホール自体は従来の4,6インチより上下幅が
大きいのですが、コッチは新しい方が実物に近いような、なんですが。

また、バレル上のリブも、傾斜がFサイトギリギリくらいから始まるのが
正解なんじゃ、で、どうもHWSさんは25インチのデータをもとに、
伸ばしただけのカタチで3インチを作っちゃったんじゃ、ですね。

もちろん、バレルを切って先端側を使い、刻印を入れ直した、
という脳内補完ならコレも、ですし、もともとカスタムモデルなので、
あんまり目くじら立てることじゃ、ですが、タナカやコクサイの
3インチと比べると、ちょっと違和感が、、、
(もしこういう実物があるなら平誤り、ですが)。

でもそのうちに”比べるネタ”でやる予定!
あ、HWSスマイソンだけでなく、タナカガスガンカスタムとの
比較も予定してます。ただ準備というか捜索、組み換え作業が
あるので、気長に、あんまり期待せずに待っていただければ、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2016年11月13日

HWS モーゼルHSc

さいきん、ウチの猫だけでなく、
隣のネコまで贅沢になり、
猫餌を食べなくなって困る!
(人様の食ってる刺身とか
欲しがるのよねぇ、、、)

あ、さてきょうは待ちに待った?MULEさんカスタムの
HWS モーゼルHScが到着!の巻き~(パチパチパチ)。



えーっと、HWSから今年6月に発売になったHScですが、
MULEでは刻印、ウエイトを追加して販売する、ということで
予約していました。

しかし!3ヶ月経っても4ヶ月過ぎても!!発送されず、
本家HWSからは3種類のバリエーションモデルが発売され、
オリジナルモデルも含め既に多くの方が手にしているハズ(汗!)。

まあ予約だけで代金は支払っていない(代引)ので被害は無いし、
幸いHScはバリエーションなどが店頭在庫もあるので、
と思っていたらとうとう発送案内があり、翌日!発送、翌々日到着!
という急展開になり、先週末に入手できました。



カスタム内容としては、各部の刻印、ウエイトの追加
(ユーザー組み込み)、グリップの再仕上げ、といったトコロですね。



チャンバーはHWSで磨かれているようです。
このHW樹脂は、このように良く光り、ブルーイングにも
適しているそうです。



グリップはMULE(CAW)の製品に多く用いられている
オイル仕上げですね。

HWSでは素(無塗装)のウォールナットだったようなので、
ぐっと良くなっています。



セフティの赤ペンキはユーザーがシールを貼るカタチ
(HWSの仕様)ですが、このように発色も良く、
良いアイデアだと思います。

セフティレバーは、一部パーティングラインが残りますが、
一応処理されていて、色も同社の標準?クロメート処理ではなく、
ガンブルーのようですね。



カートはセミリムド(リムが少し大きい)を正確に再現した
立派なモノがちゃんと8発付いています。

弾頭はネジ式で緩みやすいので、ここはネジロックなんかを
塗って対策したほうが良いでしょう。

MULEではこのカートの底に刻印を施し、墨入れをやったようです。



大人の事情!で入れられてなかったモーゼルバナーは、
ちょっと深すぎカモ、ですがMULEで彫られています。



刻印はグリップ前方、トリガーガード付け根(左右)、
マガジンボトムだけでなく、



追加用のウエイトにも入ってます!
(某アイドルグループの”制服”で問題になったヤツです 笑)。

まあコレは”歴史的資料のレプリカ”でもあるわけで、
鍵十字なくてもHScはナチスドイツに大量に使用されたモノ、
いや”テッポウ”自体コスプレでも制限がありますよね
(閑話休題)。



MULEでは後方(グリップ)だけの重量増加だと
バランスが悪くなると思ったのか、隙間があると埋めたい!
のか(笑)、フレーム前方にも詰める鉛を作って付けてくれました。



これはバリを取り、接着しないとスライドが後退しなくなります!
はみ出したところを削り取り、ボンドで付けました。

グリップ,フレーム後方のウエイトは更にオプションで鉛仕様も
作られたようで、そうなるともうホンモノの重量を再現してるカモ
(実物がスライド内部やフレームの肉抜きを徹底して
軽量化してるから、でもあるんですが)。

メカについては、あんまり動かしていないので、、、ですが、
トリガーの戻りがちょっと悪いかな?

しかしマガジンを入れるとスライドが前進する機構も再現され、
構造の再現度はかなり高そうです。

この機構のため、カートリッジを少しマガジンから前進させる
ガイドが付けられている(マガジン挿入時、初弾を確実に
チャンバーに送り込む)のでは?とか、実銃に対する考察も
楽しい!

あ、ワルサーPPやHK4、SIG P230そしてマルシンのHSc!
などとの比較も(そのうちに、ですが)予定しています。

まあともかくMULEさん、時間を考えると赤字じゃないの?
と思います。
どうも有難うございました。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)最近のこんなモノ

2016年10月30日

スマイソン2.5インチ

♪みなとのヨーコ よ~こはま たそがれぇ~♪
(元曲;「港のヨーコヨコハマヨコスカ」
「よこはま・たそがれ」)

皆様こんばんは、白い視線も凍り付いた空気もなんのその、
赤い猫RRⅢです今日もヨロシク!

さて、ハロウィン完全無視!(って既にやっただけじゃん!)で
きょうも買い物日記、HWSのスマイソン2.5インチを。



これは一ヶ月ほど前に3インチと共に制作発表されたもので、
HWSがやってる”マニアック100”の一つ、らしいです。

実は3インチも出るならソッチを、と思っていたのですが、
3インチは遅れて11月中旬の発売になる、とのこと、
そして店頭で2.5インチを見てしまうと、、、で半分衝動買い!です(笑)。



スマイソンはガンスミスがコルト パイソンのバレルをS&WのKフレ
(Lフレ)に着けちゃった、的な(おいおいっ!)カスタムで、
某ブログによるとケン カゲヒロさんという方が始めた、らしいです。

カスタムなので仕様は様々、ですがPPCカスタムで有名なデイビス
なんかではメニューに入ってるようで、向こうではコルトとS&Wの
合体、ということで”スモルト”と呼ばれることが多いとか。

スマイソンは日本では結構人気があり、コクサイもタナカもMGCも
モデルガン,ガスガンで出しており、HWSもCMCの型を譲り受けて
4,6インチ(4インチはラウンドバットも)を作っていました。

少し前、CMCの専用オーバーサイズグリップが見つかったとかで
再生産され、そのあとそのグリップを木製で再現、これは単体でも
販売されました。

今回制作発表された2.5,3インチが実物で存在するのか、は?ですが、
ウチでもタナカベースで3インチ8インチなどを作ったこともあり、
ファンは首を長くして待ってたのカモ!



あ、結構前置きが長くなりました。
今回の2.5インチスマイソン、仕上げはブルーブラックと呼ばれてますが
ほとんどマックロ、の艶消し塗装、ハンマー,トリガー,サイトなどは
クロメート(オリーブドラブ)仕上げです。

グリップは専用のウォルナット製ですが、オイル,塗装などは施されて
いない素の状態、のようです。
(上の画像左はHWS M19 2.5インチにタナカのグリップ改造を
付けたもの)。



グリップをM19に付けていたものと替えて。
今回のモデルは、M19 2.5インチのフレームを使っているようで、
フレーム上のステップ(段差)が無いタイプです。

エジェクターロッドが4インチ用の長いタイプに替えられていて、
357マグナムの長いケースでも無理なく押し出せるので、
実物でもこのカスタムがあればメリットになったかも、ですね
(いやそれだけならカスタムバレルでいいし)。

4,6インチでは付けられていたエジェクターロッド先端のロックは
今回あっさり省略され、ヨークは後方のみで支えられます。

ここはヨークにディテントボールなどを追加して欲しかったカモ、
ですが、HWSは結構タイトな作りのためか、シリンダーは今のところ
しっかり閉じています。



HWS スマイソン2.5,4,6インチを並べて。
この画像では、2.5インチにコクサイのグリップアダプターを
付けてみました。

2.5インチの塗装、他でやっているゴーストブラックなんかだと
更に質感が高かったカモ、ですが以前の4インチでは”素”
(HW表面そのまま)だったので、それに比べるとずっと
綺麗です。

ちなみにこの艶消し塗装、少々の傷なら目立たないので、
無塗装より下地は粗くてもOK、なので塗った方がラクかも、
なんですが。



アングルを変え、再び2.5インチにタナカ改グリップを
付けて、みんなオーバーサイズとして。

そういえば、以前のラウンドバット4インチは今回の2.5と
同じフレーム(トップにステップ無し)でした。

アレも、そしてカスタムの8インチなんかも含めて、そのうち
総出演も!(でも準備がけっこう大変、だって普通は4インチに
戻してたりするし)。



オーバーサイズがやっぱり似合うカモ、なので、
S&W純正バナナを付けて。

ワイドハンマーも、このグリップだと似合いますね。

うーん、3インチも、欲しいかも(いやむしろ本命、だったし)。



この2.5インチも、意外に人気(失礼!)があるようで、
いくつかの販売店では既に売り切れています。

マニアック100ということで、同じ仕様でまた出ることは
ない(専用バレルを作っているようなので、今後バリエ展開
の可能性はあります)と思われ、迷ってるなら急いだ方が
(買う買わないの決断を、ですが)。  

2016年10月26日

コクサイM629

きょうはちょっと遅くなり(過ぎ?)ましたが、
このところの光りモノシリーズの一環??
コクサイ M629(旧型)を、新しいモノや
M28と比べて。



これはコクサイ ABSモデルガンとしては二代目で、
この時期デビルやサターンなどのPPCカスタム、
そして下に出てくるM28(ハイウェイパトロールマン)なども
同じフレームで作られていたような、ですね。

購入時(過去映画ネタで使用)スムーズな木製グリップが
付いてきましたが、このカットではタナカ製ガスガンに付いてきた
ホーグに替えてみました。



M28にタナカのプラグリップを付けたもの(左)と。
短いシリンダー、テーパードのバレル以外は同じ!ですね。

ホーグと同じく、タナカ製グリップも一応装着でき、
リアルさが向上(いやコクサイ製が悪いとは、、、ですが)
しています。

実物では、M29がワイドハンマー,トリガーですが、
コクサイは当時共通化のためか、ナローなハンマーと
トリガーでした。



そして三代目(右 現行型?)M29とも。
ワイドハンマーになり、ヨーク,シリンダーのフルート,
トリガーガード,Fサイトにリコイルシールド形状など、
ともかく徹底的に改良したカンジですね。

トリガーはセミワイドですが、これはバレルピンを排し、
バレル長が6.5から6インチに変更になった後の仕様を
コピーしているからだと思います。

ちなみに この間入手した実物グリップとこの新型グリップは
瓜二つ!!

リアサイトが伝統的に少し後退した位置にあるのは
ちょっと残念ですが、現在タナカ製と双璧を成す出来の
モデルガンではないかと
(タナカとコクサイは、ハンマースパーが薄めのタナカ、
逆に厚めのコクサイとイロイロ特徴があるのですが、
これはまたの機会に)。

ここではM629にタナカ製グリップを付けてみていますが、
実物とは少し違ってバックストラップ部のアールが緩いので、
中央部が少しハミ出てしまいます(上で”一応”といってるのは
このため)。

旧型も、初代のM29に比べるとずっとリアルだったんですけどねえ、、、



そうそう、旧型用の木製グリップを新型に合わせてみると!
このように大きくズレて、全くフィットしません!!

(*このグリップ、もしかするとコクサイ用ではなく、MGC用なのかも!
そのうちMGCに付けてみます。)



ともかく、今も刻印など改良を続けて連綿と生産し続けている
コクサイブランドの変遷が伺えるし、何より現在は安価だし(爆!)、
一代目も機会があったら、と思っていますが、さすがにもう
生き残ってるのは無い(当時は発火して遊ぶ大きなお友達の
オモチャだったし!)のか、値が付かないのか(笑)、
見かけなくなりましたね。

更にM29の前のMGCコピー ハイパトなんかは時々
出てくるんですが、、、