2009年12月31日

コルト パイソン6インチ×4

きょうの「かぶってイーノ?」は、
コルト パイソン 357マグナム 6インチを。


パイソンは、昔MGCの金属製モデルガンを持っていたのですが、
コレが感心するくらい良くハンマースパーやカートのリムが折れ、
現在はスクラップ状態!

その後MGCABSで、しかもそれまで登場していなかった
6インチをラインナップに加えたので狙っていたところ、
ちょうどシルバーモデルが限定制作された為、
コレを入手していしまいました。

更にその後、長い年月を経てタナカのペガサスガスガンを入手するまで、
うちのパイソン6インチは一丁のみ、だったのですが、
まずミッドナイトブルー(MNB)、そしてABSと順調に
(間に更に3,4インチなんかも挟みながら)増殖、
MGCHWも手に入れるまでに!

♪カァ~ブッタ、カブッ~タ、カブッタ、コレ、ほぃ♪
(かぶったかぶった音頭のメロディには、
И.П.ラリオーノフの「カリンカ」をご使用ください。)


左から、MGCシルバー、MGCHW、タナカMNB、タナカABSです。
タナカABSには、コクサイのグリップを付けています。)

パイソンの形って、やっぱり惹きつけられる何か、があると思います。
特に6インチは、好きなんですね。

コレも後はコクサイを、更にタナカでモデルガンを、
って新旧集めると結構たいへん!なのですが、、、

さて、今年も押し迫ったコノ時間までおつきあい頂き、
(いや忙しい時ほど下らない替え歌なんかが浮かんできて、、、)
どうも有難うございます。

では皆さま、どうぞ良いお年を!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(8)かぶってイーノ?

2009年12月30日

SIG P210×4

今日の「かぶってイーノ?」は、
SIGの名銃、P210を。


もともとは、MGCが初のABSモデルガンとして発売した
(そのときはSP47/8と表記されていたようですが)
紙火薬仕様のP210を(30年以上前?)入手していたのですが、
コレは弄って壊して失われ、パーツ取り用として入手していた
SFモデルだけが残りました。

その後、とっても♪ナ~ガ~いヨ~ル~を、乗り~越えて~♪
数十年後、マルシンがガスBLKを発売してくれたのでコレを入手、
ついでに?CPになっていたMGC P210を中古で、
そして最近マルコシのエアコキP210-5を手に入れ、
とうとう4丁に!


左からマルコシ、マルシン、MGCそしてMGCSFモデルです。

こうなったら、MGCP210-5も!って限定だけに、
ちょっとお高いうえにレアなんですよねface07  

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2009年12月29日

Cz75×6

ちょっと復活!「かぶってナイノ!」(いや「かぶってイーノ?」)
今回は、昨日ご紹介した東京マルイ製エアコキも加わって、
6丁にもなったCz75を。


実銃はチェコがまだ共産圏で入手が難しかった時代に登場し、
初期の硬度の高いパーツと加工精度から、伝説になった名銃ですね。

うちではMGCの固定ガスガンをまず入手したのですが、
コレは現在行方不明、
そのあとKSC1stを出したときにGet、しかしコレは
表面仕上げが痛むとイケナイからちょっと撃って遊ぶには、、、
ということでKSC2ndも入手してしまいました。

その後、強度的に?と聞いていたMGCのガスBLKにも
中古の出物があったので手を出し(撃つならKSCがあるし)、
コンバットカスタム1stという順でウチに。

更に、マルシンのガスガン改造?モデルガンも興味本位で入手、
そして最近とうとうマルイのエアコキも購入したので、
都合6丁のCz75がコレクションされる事態に!(イヤ好きなんですけど)

特に1stKSCMGCマルイの3つが揃うことになりました。


上の画像、左から、マルイ,マルシン,MGCコンバットカスタム,
MGC1st,KSC2nd,KSC1st
です。

KSC2ndには実物グリップを付けています。

しかし、良く見ると各社フレームの形状などは違いますね。
また出物があればMGC固定ガスのコンセントレーターなんかも、
いやその前にマルシンのカート式BLKか、とか思ってしまうのですが。  

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2009年01月26日

S&W M36-2インチ×3

『かぶってイーノ?』第13弾!
今回はチーフスペシャル M36の2インチをタナカ ペガサスで。

実銃はあまりに有名でもう皆さん耳タコかも。
というわけでトイガンですが、金属モデルガンの時代からチーフは競作され、
だいたいのメーカーが作っていたような大人気モデルだったと思います。
プラスチック時代になってからはしばらく出なかったのですが、
コクサイとCMCからリリースされ、コクサイは数回モデルチェンジしながら
現在も作り、またCMCの型はHWSに渡ってABS,HWで作られました
(HWSは最近再生産していないようですが)。
エアガンで始めたところもどこだったか?ですが、
現在タナカがペガサス方式、マルシンがカート式ガスガンで作ってくれています。
以前ここでもM36の3インチは4丁ほどまとめて(かぶって企画の前身?)紹介、
またKサイトを付けたカスタムもUPしています。
(うーん、実にいいかげん、かつテキトーな解説orz)

さて、タナカの2インチですが、HWにABSのバレル,フルHW,ミッドナイトブルーの
3つが揃いました。
このうちABSバレルはM49から移植して3インチを2インチ化しましたが、、、
あ、グリップはHWのみ純正オプション木グリに交換しています。
うちには他にコクサイ モデルガンやタナカ ガスガンでM60はいますが、
実は3インチモデルほどには揃っていません。
恐らく、人気があるし、比較的安定して供給も続いているので、
後回しになってしまうのかも。

さて、今回もおかげさまでたくさんのコメントをいただき進めてきました、
この自虐的企画ですが、ここらへんでとりあえずひとまず終了、とさせていただきます。
まだもう少し、という気はしないでもありませんが、それらはまた機会をみて、という事で!
コレクション整理がなっていないこともあって、探して組み替えて撮影して、
には結構手間取りましたが、改めて見直してみるとS&Wリボルバーバカだなぁ、
とか思います(さっさと気づけよ!)。
さて、次回からですが、連続企画の間に、
少し最近入手したもの、なんかをまとめて紹介してみようかと思います。
といっても、ふるモノ中心?ですが。
ひとつ明日からも宜しく、です。  

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2009年01月25日

S&W M59×3+?

『かぶってイーノ?』第12弾!
今回はS&WのM59を。
(しかし、なんで003なんだ?)

M59は同社初の大型オートM39を改良、前々回のP226と同様、
複列弾倉化で14(最初は15)発+1という装弾数を持たせたモデルです。
DAとアルミフレームという特長を受け継ぎ、アメリカでも9mmを、
という狙いだったのでしょうが、少し早かったのか?
やはり米国では9mmでは物足りないのか?一部警察などで採用されるものの、
主流になるまでには至らなかったような。

今回はMGCモデルガンを中心に、マルゼンのカート式エアコキなんかも。
前列左からMGC M59が2つ、そして右端がマルゼン、
後方は左がM459、右はM459にM39のスライドを載せてみたもので、
半分M59、といったところでしょうか。
この合成M59にはエアガンの、そして前列中央のM59には純正オプションの
木製グリップを付けています。
MGC M59は、ヒット商品ということもあり、価格はともかく中古のタマは多いようです。
マルゼンのエアコキは、80年代中ごろに出てきたバネ式BLKモデルで、
コッキングは後退したスライドを押しこんで行う手動式です。
これはハンマー周りをちょっとカスタムしていました
(20年以上前のことなので、自分でも忘れています)。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)かぶってイーノ?

2009年01月24日

エンフィールドNo2×3+1?

『かぶってイーノ?』第11弾!
今回は、エンフィールドNo.2リボルバーを。
No.2は英国のロイヤル(王立!)エンフィールド造兵廠で作られ、
制式となって第二次世界大戦を戦った中折れ式の拳銃です。
英国は大口径に拘って、中折れDAリボルバーでも.455を採用していたようなのですが、
みんながジェフ・クーパーでもパットン将軍でもないので?
さすがに扱いずらかったのか、(S&Wの弾を元にした?もので
正式名称は長ったらしいのですが、通称)380エンフィールドという
弱めの弾に乗り換えて作られたのがこれのようです。

エンフィールドは以前、『現在珍口径?』で一度紹介しましたが、
うちにあるマルシン モデルガンを組み換えると、No2 MkⅠが3丁!になります。
左からエクセレントHW(プレーンの木製グリップ付き),HW,ABSモデル
HWモデルは何だか仕上げ前、に見えますが。

エクセレントHWのモデルは、実はポリスと☆を合体させたものです。
今回は撮影時、これで一丁増やしてみたのですが、
すると残りの部品でこのような仕様も!

ショートバレルにデボーンドハンマー、というコンシールドモデルで
意外にいいかも!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(6)かぶってイーノ?

2009年01月23日

SIG P226×3

『かぶってイーノ?』第10弾!」
今回は、再びSIGでP226を。
P226は、以前紹介したP220をもとにして複列弾倉を装備したモデルです。
XM9トライアルの為に開発され、最後までベレッタと争ったようですが、
惜しくも制式の座を得ることはなりませんでした。
しかしその後、P226の短縮型P228が、M11として採用されます。
そして性能的にはベレッタよりP226が優れていたという噂?も出来て、
SIGのアメリカでの大躍進を支えたモデルでは?

うちにあるP226は皆ガスBLKですが、
下の画像は左からマルイP226RF(レイルドフレイム),タナカ P226RF,タナカ P226初期型です。
初期型はレールが無いだけでなく、テイクダウンレバーもRFとは異なり、
グリップもチェッカーでスライドの形状も少し違います。
またこのモデルはABSで、灰色がかった塗装の仕様です。

これも、同じタナカでも型が違い、RFはメーカーも違う、って事で自分を納得させていますが、
全く同じ2丁でも気にいったものなら別に構わないはず!
(一丁は保存用、とか両手に持って二丁拳銃にする、とか)
でも、やっぱり違うものから手を出したくなるんですよねorz  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)かぶってイーノ?

2009年01月20日

S&W M586 6インチ×3

『かぶってイーノ?』第9弾!
ネタが続くことが、逆に心理的に追い詰められていくという、
この自虐の企画、果たしていつまで、どこまでいくのか!!!
という緊張感の全く感じられない画像で今回もお届けいたします、ハイ。
(本人発熱,病後の為、いつにも増して文章散り放題をご勘弁。)

S&WのM586は、M19よりごついフレームでコルトパイソンの向こうを張り、
ディスティングイシュッド・コンバットマグナムの異名を持つリボルバーです。
後発だけに最も完成度は高く、当時日本でも高い人気があったと思います。
しかし、M92Fが勝った米国制式トライアルによる多弾数オートブーム、
そしてグロック旋風によるポリマーオートブームにより、
リボルバー最後の戦艦、ではないですが(さいきん復活してきているし)、
M586シリーズの栄華は長く続きませんでした。

モデルガンではMGC,コクサイ,マルシンで競作されたのですが、
今では継続しているのはマルシンだけでは。

画像は左からマルシンABS、マルシンHW、MGCのABS製モデルガンです。
マルシンABSは、以前紹介した自作パワーポート加工のもの。
実はこれと同じような加工+ラグに更なるウエイトのモデルガンが
ニューMGCからフレンチカスタムとして売られていたようでビックリです。
マルシンHWもMGCもノーマルですが、MGCは差別化をはかって?
パートリッジサイトが付いています。
ということで、コイツらも違うんです、同じじゃないだってば!
と言い訳したかっただけかも(墓穴? orz)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)かぶってイーノ?

2009年01月19日

デトニクス コンバットマスター×3

『かぶってイーノ?』第8弾!
今回はデトニクス コンバットマスターを。
実物はM1911系のサブ・コンパクト化の元祖で、
「ちょん切りガバメント」と呼ばれたようですが、
小型化の為の斬新なアイデアと、キワモノ的な?外観に似合わない(失礼!)
意外にしっかりした開発によって(またまた失礼!)、
高価でしたが一定の評価を受けたようです。

MGCがモデルガンで発売後、マルシンから固定ガスで出て、
一昨年マルイがガスBLK化、実物のほうは復活が難航しているようですが、
トイガンでは安定した人気を得ているようです。

これもMGC入手後、マルイ発売まではカブらずに済んでいたのですが、
マルイ発売と同時に入手してしまい、更にカスタム用にと
中古で出ていたものを入手して3丁に!
しかもマルイ デトニクスはいっとき全く同じものが2丁!!!という末期的?状態に。
カスタムのほうは、スライドを一つ潰したところで重加工?を断念、
シルバーのスライドとハイキャパ4.3のハンマーを組み込んだ
組み換えライト・カスタム状態で現在様子見です。

下の画像は左からマルイのノーマル、カスタム、そしてMGCです。

え?スライド加工失敗の話?
それがセレーション切ったらレール溝にかかって穴が開き、、、orz
今度はKSCスパイダーのようなフルートを切るぞ、
と思っても切削工具が上手く出来ず、、、orz orz orz
あ、ハイキャパ4.3用のハンマーはいいですよ。
これならコック&ロックでもスパーが痛くない!
以前5.1に付けた時は操作性がいまいちでしたが、
デトニクスはスライド上部が削られているので操作性もグッドです。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)かぶってイーノ?

2009年01月18日

ルガーブラックホーク357×2

『かぶってイーノ?』第7弾!
今回は、スターム・ルガーのブラックホーク357マグナムを。

実物のブラックホークは、’50年代から製作されているようですが、
ABSモデルガンでは’70年代後半からコクサイ,スズキで
44マグナムのスーパーブラックホークのバリエーションとして?作られました。
これらは当時のSAAなどと同様に、金属の上にABSを包み込むように成形しており、
熱膨張,ヒケの進行などのせいか、ABSに亀裂が入りやすく、
また型やメーカーが無くなったせいか、人気のせいかorz、
現在は金属製でハドソンが製造している(これもすでにないのか?)くらいになってしまいました。

コクサイとスズキ製のブラックホーク357 6.5インチバレルです。
両者は同じモデルを同じ製法?でモデルアップしているのですが、
細部は全く異なり、それぞれ設計も金型製作も違う事が伺えます。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:41Comments(2)かぶってイーノ?

2009年01月16日

グロックG17×3

『かぶってイーノ?』第6弾!
今回は、グロック G17を。
ポリマーオートの代表、グロックの基本モデルG17は、
MGC,KSC,タナカ,マルイなど、多くのトイガンメーカーが
モデルアップして競合する人気モデルでもあります。

MGCが初めてG17をガスBLKで作ったときには、
もう誰でも手にしていたようなメガヒット?(ミリオンセラー?)
あまのじゃくなので、G19を選択してしまいました。
しかし、やはり基本のG17、キットでしかも安価になった時期に、
G17も手に入れてしまいました。
しかし、このG17(2nd)は刻印問題からちょっと残念な形?
(グリップのロゴは機械加工で削り取られています。でも
何だかスパイや非合法機関が出処を隠す為に削ったような
イメージにも、見えないかorz)、
また実射性能もアフターシュートプレシュート化したものの、
やはり命中性などで競争力が、、、という状況になり、
それなら、とKSCの3rdに手を出してしまいました。
またそれからしばらくはG17病は納まっていたのですが、
去年、タナカから久しぶりにモデルガンのG17が出たため、
今度はいつになるか、という強迫観念にかられ、
そうです3丁め(2nd モデルガン)を入手してしまいましたorz。
(画像では、上下とも左からMGC,KSC,タナカの順です。)

MGC G19に続くG17、そして2丁めのKSC G17、
こう考えていくと、「2丁め」に手を出すか否かが
大増殖への分岐点かもしれませんね。
そこから先は逆に加速度が付くような、、、
(いやいや2丁で止まっているコレクションの方が多い!)
でも、モデルガンとガスガンとか、2ndと3rd、とか
作動,命中率が進化、というように、
結構「同じものが2丁」とは認めない、から増えるのかも。
でも、マルイのG17も、興味は凄くあるんだよなぁ(Gバカ?)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)かぶってイーノ?

2009年01月15日

S&W M29 6.5(6)in×5

『かぶってイーノ?』第5弾!
今回はS&WのM29で、6~6.5インチ(なぜ幅があるかって?それは下に)を。

S&WのM29といえば、44マグナム普及の大きな原動力となったモデル、
そしてM29と44マグナムを「世界最強」として、一躍脚光を浴びる存在にしたのは
映画「ダーティ・ハリー」でしょう。
M29の6.5インチは、「ダーティ・ハリーモデル」として、トイガンでも熱い人気を
獲得していたように思います。
うちにはMGCとコクサイのモデルガン、タナカのガスガンがありますが、
タナカのガスガンでは、まずABSを入手後、
たまたま中古で出ていたミッドナイトブルーに迷った末に手を出し、
そのあと外装ジャンクパーツで入手したバレルをM29Cに付けると、
合計3丁のM29 6.5インチが!
(M29Cはフレームが少し新しい形になります)。

とりあえずタナカはABSだけで比較。
コクサイ(中央)はM629登場時に0.5インチ縮められ6インチとなったものでHWのもの、
MGC(左)はもとは30年ほど前から手元にあるもの!
これはハイパト41マグから破損パーツ交換などを繰り返し、44マグナム化したものです!!!

これだけあっても、厳密にいうと「ダーティ・ハリーモデル」と
全く同じ仕様のものはまだありません。
タナカのものはバレルを止めるピンがなく(付けられないこともないかも)、
コクサイのものはバレルが短く、トリガーもセミ・ワイド、
MGCはトリガーも幅が狭く、ハンマーもショートスパー、って
無いモノねだりをしているから、これだけ増えるのかorz。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)かぶってイーノ?

2009年01月14日

H&K USP×3

『かぶってイーノ?』第4弾!
今回はH&KのUSPを。
USPは世界標準を目指した戦略機種、との事で、
H&Kが大きく路線を転換したモデル、ではないかと思います。

USPのガスBLKガンは、最初にタニオ・コバから出、
そして次にタナカからも多様なバリエーションで登場、
更にKSCからはコンパクトと45口径がリリースされました
(エアコッキングはマルイからも出ているようです)。
タニオ・コバ入手後は、他のモデルが登場してもしばらく静観していたのですが、
中古でタナカP8とKSC45モデルが見つかり、気がつけばこの状態にorz。

左からKSCの45口径、タニオ・コバの40SW、タナカのP8(9mm)です。
とりあえずこれらは口径も違うし、バリエーションという点では良いのでは、って
これが油断のもと、増殖を許す大きな原因かも!

  

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2009年01月13日

ディテクティブスペシャル×3

『かぶってイーノ?』第3弾!
今回はコルト ディテクティブスペシャル、数は3つですが、
同じタナカ ペガサス方式のガスガンです!

実銃のコルト ディテクティブスペシャルは1927年から作られていたはず?で、
小型ですが.38スペシャルを6発装填出来るリボルバーです。
このトイガンは、2nd(実銃は2ndにも前,後期とその中間も!あるようですが)
と呼ばれる形で、タナカでは以前、エジェクターロッドシュラウドを備えた3rdを
カート式ガスガンで作っていましたが、2ndの方が人気があったのか、
ペガサスでは2ndに戻して?作られています。

左から、HW,ABS,スチールフィニッシュです。
HWには黒壇(タナカ オプション)、ABSにはウォールナット(マルベリ?)のグリップを
付けています。
タナカのペガサス ディテクティブもしばらく作られていなかったのですが、
最近になってスチールフィニッシュでようやく再生産されました。
という訳で、中古のHW,ABSは見つけたときに迷わず入手、
スチールフィニッシュも、発売直後に探し回って確保してしまいました。

  

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2009年01月12日

SIG P220×5

『かぶってイーノ?』第2弾!
今回はSIG/SAUERのP220です。
P220は、P210の後継として開発、その後226やP228など、多くのバリエーションを生み、
SIGの大躍進を支え、今も改良されながら作られているようです。

下の画像、後方左からタナカ コマーシャルモデル,タナカ 自衛隊モデルのガスBLK、
コクサイのエアコッキング、前列左はMGC モデルガン,そして右はタナカのモデルガンです。

まずMGCからモデルガンで出てきたP220を珍しくも新品でゲット、
その後タナカさんからガスBLKが出るまでは我慢していましたが、
タナカP220コマーシャルを中古入手後、
バリエーションの自衛隊モデルが欲しくなり、これを入手すると、
もうモデルガンまでいってしまえ(たまたま中古があったし)!となり、
最後にはスルーしていたコクサイのエアコキまでなぜか手元に?!!
という感じで自然増殖?しましたorz。

タナカはスライド形状で2種類、更に刻印で陸,海,空自衛隊モデルと
多くのバリエーションを作っており、またエアガン,モデルガンと最も豊富なラインナップです。
タナカのものは両方実物の画像が見つかるのですが、
MGCとコクサイのスライドは、タナカ 自衛隊(後期)モデルの後部と、
コマーシャル(初期)モデルの前部が組み合わされたような形状です。
MGC,コクサイのものも実在するのでしょうか?
2社となるとこれは実物があったのでは?とか思うのですが。
  

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2009年01月11日

S&W M19 6インチ×4

新企画『かぶってイーノ?』第一弾!

いきなりですが、トイガンを集めていると、好きなモデルでは、いくつかかぶってしまう事、ありませんか?

基本的に、より多様なコレクションを心掛けており、全く同じものは避けているのですが、
それでもかなり近いものが手元に集まって来ています。

このように、同じ機種、または同じモデルで細かい
(と思う時点でコレクターとしての心構えが問題か?)ものを入手するときは、
いつも「ここが違うからって、また揃えるのか?...」と葛藤が生じます。

そして、ひとつのモデルを専門に、刻印違いまで全て網羅するのだ、というなら
まだその拘りも、なのですが(何に納得してるんだ?)、
そうなると、必ずと行って良いほど”入手困難,または異常に高騰しているモデル”が
その前に立ち塞がりますorz。
そこでまた、「ここが違うからって...」という考えが頭の中をよぎります。

結果、うちでは、よくあるモデルが中途半端に集まる、という状況になっています。
しかし、この「同じようなモデル」を集めることも、決して悪くないのでは?
いや、もしかするとコレクターの皆様も同じ悩みを抱えていらっしゃるのでは?
とも思いあたりました。

そこで、今回から、うちにあるこの”同じようなもの”を一度まとめて紹介してみようかと思います。
宜しければ、これを契機に皆様のところの「カブリモノ(着ぐるみか!)あるある」や、
「うちでもコレが」というカミングアウトを頂ければ。
果たして、哲学的な答えはそこあるのか(、、、無いだろうなぁ)?

前置きが長くなりました。
それでは最初は、S&WのM19コンバットマグナム6インチを。

左からHWS HWモデルガン,マルイ ABS+塗装ガスガン,
コクサイ HWモデルガン,コクサイ ABSモデルガンです。

HWSとコクサイABSにはパックマイヤー、マルイには4インチ用のホーグタイプ
グリップを付けています。
コクサイM19では、最近の長いカートのモデルなんかも欲しいし、
タナカさんも6インチを作ってくれたら(もう病気だ!)。
大きな違いは、HWSがパートリッジFサイト、マルイはセミワイドトリガー
というところでしょうか。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)かぶってイーノ?