2008年12月16日

M700テイクダウン

『スペシャルなGun』第16弾!
今回でこの企画もいちおう終了、
最終回は、ここでは珍しくライフルで、M700テイクダウンモデルを。

これはタナカのガス式ですが、レバーを起こしてストックを回転させると、
2つに分解!というスナイパーご用達モデルです!
これは架空モデルではなく、
ストックで有名なH-Sプレジションが作っている(作っていた?)
カスタムをもとにしているようです。
何と日本にも現物が合法的に入ってきているとか!
まあ、ショットガンでも簡単にバレルが外せるものがあるので、
分解が簡単でも法律的には関係ないのかも。

実際には、スコープが干渉するので分解にあたって取り外しの必要があり
(結構高めのマウントベースなら何とかなるかも、ですが)、
クイックマウントが無いとせっかくの素早い分解が活かせないのですが、
それでもテイクダウン操作は気分が盛り上がります。

さて、これまで、自分が考える「スペシャル」を色々紹介してきたのですが、
あなたの選ぶスペシャルはあったでしょうか?
皆さまがそれぞれ自分の特別、を思い返すきっかけになれば幸いです。
それでは、また次回の企画(未だ未定!orz)で。

  

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2008年12月15日

シェリフスバーズヘッド

『スペシャルなGun』第15弾!
今回はSAAのスペシャルモデル、
短いバレルのシェリフスモデルで
バーズヘッド付きのカスタムを。

これは、以前製作中をUPしたものですが、
ハドソンのモデルガン、シェリフスに、
マルシン製らしきトリガー,ハンマーが付いていました。
そしてベースピンもローレット部分が長いロングベースピンに替えられていて、
これはCAW製ではないかと。
そこにCAWの金メッキ バックストラップとトリガーガード
バーズヘッドタイプ(但し最近のものと形が異なります)、
自作グリップを組み合わせた大変な寄せ集めモデルです(汗!)。

これは昔に存在した形ではなく、
どちらかというと最近ウベルティあたりが作っているモデルに近そうですが。
しかし、これだけ多くのメーカーに作られ、
更に何とか部品が共用できるなんて、
ピースメーカーは稀有な存在!  

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2008年12月14日

レミントンXP100

『スペシャルなGun』第14弾!
今回はバーモント、じゃなくてバーミント・スペシャル、
レミントンのXP100を。
(今回は浅田真央優勝記念、フィギュアによるフィギュアコスプレで。)

レミントンの名作で、また現代ライフルの代表作でもあるM700をもとに、
銃床を除いたピストルタイプのストックをつけ、
無理やり?拳銃のワクに収めたものです。
害獣(バーミント)駆除にかさばらないモデルを、というのが
開発時の目的だったようなのですが、遠射性能を活かして
メタリック・シルエット競技でも活躍、特殊な拳銃?ながら
トンプソン・コンデンターやドミネーターなどの競合モデル?
を生み、単発強力カートリッジ使用というジャンルを築いたような。

XP100は更に連発式のXP100Rも開発されました(画像右)。
以前これはレミントンで作られたのか?とか書いていましたが、
ちゃんと製品として作られていたようです(汗!)。
どちらもサンプロジェクトのエアコッキングガンです。
スコープはどちらもタスコ製で、XP100RにはMAG、
XP100には固定の44×6を付けてみました。

  

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2008年12月13日

ボディーガード S&W M49

『スペシャルなGun』第13弾!
今回はハンマーをほとんど覆った、
メーカーメイドのコンシールドスペシャル、
M49ボディガードを。

これはタナカ(個人的な「がんばれタナカ」キャンペーン続行中)のガスガンです。
タナカはペガサスでM36チーフスペシャルと
そのパフォーマンスセンターカスタムなど、
多数のモデルを作っています。
その中でも、特に変わったのがこのM49だと思います。

同じタナカのM36と。
M49は、一応ハンマーを指で起こすこともできるのですが、
数ミリしか露出していないことと、
ハンマースパーが短め(前より)になっていることで、
少し操作性は悪化しています。
もっとも、服などにひっかからずに素早く抜いて撃つ
(もしくは服の中から抜かずに撃つ!)
隠し球?仕様なので、DAで撃つのが基本、ではあるのですが。  

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2008年12月12日

デリンジャー

『スペシャルなGun』第12弾!
今日は一撃必殺のスペシャルコンシールドウェポン、デリンジャー(とその周辺)。


今回は、一気に4丁ご紹介!
左からCOP357(マルシン ガスガン),レミントンデリンジャー(HWS モデルガン),
ハイスタンダードD-101(ハドソン モデルガン メーカー表記はD-100),
ナックルダスター・マイフレンド(頑住吉 モデルガン)。
COP357は357マグナム4連発、レミントンは41リムファイア2連発、
D-101は22マグナム2連発、マイフレンドは22ショート7連発(これはリボルバーか?)

デリンジャー類はけっこう好きなのか(自分で気づけよ)COP357を除けば、
既に一度ご紹介済み!ではありますが、こうして並べてみれば、結構スペシャル?  

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2008年12月11日

サイレンサー

『スペシャルなGun』第11弾!
今回は、スパイご用達スペシャル、サイレンサー装着モデルを。

左はFNのM1910(マルシン モデルガン)、
右はベレッタのM84F(WA ガスBLK)です。
M1910はオプションパーツとして別売りされたサイレンサーを付けてみました
(バレルに挿すだけ、ですが)。
これはサイレンサー自体にサイトが付き、照準できるようになっています。
M84Fはサイレンサーとセットで販売されたもので、
美しいブルー仕上げのサイレンサーが付きます(ねじ込み式)。

以前、コルト25ポケットにサイレンサーをつけたもの(ベストポケットサイズ)、
H&KのMk23(超大型?)はUPしましたが、
コンパクトなサイズにサイレンサーは、
雰囲気が盛り上がる存在?ですね。
  

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2008年12月10日

タカ・カスタム

『スペシャルなGun』第10弾!
今回は、MGCのガスBLKガンで、
「あぶない刑事」のイメージで作られたコンパクト、
タカ・カスタムです。

MGCは、モデルガンではフルサイズの劇中プロップガンを再現したモデルを作っていたのですが、
当時提携先のWAとの契約で?、コンパクトサイズしかマグナBLKを作れなかった事情からか、
ガスBLKはコンパクトモデルが作られました。
箱には「あぶない刑事フォーエバー」の主役、館ひろしと柴田恭兵がプリントされ、
ちゃんと許諾を得ているようなのですが、しかしこれはドラマには登場せず、
鷹山刑事(漢字これであってたっけ?)イメージモデルということになっています。

その後、モデルガンでは、デカ・スペシャルと銘打っていくつかのモデルが作られました。
そのうちのひとつ、デカ・スペシャル タイプⅢと。
共通点としては、パネルカットのフロントセレーションがあります。
ともかくこれらは、ドラマ,映画モデルのスペシャルということで(ダメ?)。  

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2008年12月09日

コンバット・スマイソン

『スペシャルなGun』第9弾!
今回は、コルト パイソンとS&W M19のハイブリッド、
スマイソンを。
今回は先行して「親父ネコの1911」でネコ様が紹介されているので、
連動企画です。

但し、これはタナカのガスガンを勝手に!組み合わせたコンバット・スマイソンです。
コンバット・パイソンの3インチバレル、エジェクターロッド収納部など各部を削り、
M19フレームは2.5インチ、エジェクターロッドは4インチ用を使う為、
非常に効率の悪い(3コイチだもんね、、、)スペシャルモデルになってしまいました。
ちなみに撮影終了後、M19 2丁は元に戻されています
(汗、パイソンバレルはジャンクパーツです)。
タナカさん、3インチ版も発売して下さい!!!
ちなみにネコ様も、コクサイでスマイソンを作ろうか、と仰ってました。
うちもコクサイで、ってバレルが無いかorz。

一応、普通の?スマイソンも。
HWSのワイドハンマー,トリガー付きの6インチと、
同じくHWSでラウンドバット(但しホーグのグリップはスクエアタイプ)の4インチも。

スマイソンはこのHWSのほか、コクサイも作っており、
今回ベースにしたタナカでもやっています。
またMGCではネコ様ご紹介のM586ベースのものもあります。  

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2008年12月07日

ディティクティブ・スペシャル

『スペシャルなGun』第8弾!
今回はWAのガスBLKで、米国某刑事ドラマ登場モデルを。

コルトMkⅣS80がベースなのですが、ツインポートのコンプにボーマー、
フレームはトリガーガード下とグリップ前にチェッカリングしたシルバーメッキ、
そしてロングスライドストップを含めカスタムパーツをフル装備、といった
ほとんど競技用のモデルです。
以前最小限のカスタムが、など話していたにもかかわらず(笑)、
このようなモデルもうちに居ます(汗!)。
しかし、限定だしまあいいか、と思って購入したものの、
その後何度も再生産され、色など細かく違いはありますが、
今も販売されていますorz。
ま、人気があったということですが。

コルトのディティクティブ・スペシャル、ということで、タナカのガスガンと。
やっぱり紛らわしい?  

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2008年12月06日

オフィシャルポリス

『スペシャルなGun』第7弾!
今回は.38スペシャル(そっちかよ)のコルト オフィシャルポリスを。

これはMGC(新日本模型?)のモデルガンですが、
同社のパイソンをもとに、固定サイト化,ABSバレルをつけ、
フロントサイトも後から接着、バレルの刻印も彫ってある!ようです。
グリップはスムーズですが、木製のサービスサイズ
(前にはチェッカータイプもありました)とし、ハンマーも
作り直した正にスペシャル!モデルです。

ベースになったパイソンと。
コクサイでもパイソンは作られているので、
オフィシャルポリスも是非お願いしたいところです。
  

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2008年12月05日

ガバメントCQB

『スペシャルなGun』第6弾!
今回はコルトMkⅣシリーズ80のカスタム、ガバメントCQBを。

これはWAのガスBLKですが、同社はカスタムモデルを数多く作っており、
そのバリエーションは実に多岐に渡ります。
その中で何故これを選んだのかというと、ガバメントモデルを元に、
最小限のカスタムという感じが自分に”なじんだ”のと、
ウィルソンのナイトアイが付いたモデルが欲しかったからです。
でも、もう少しタクティカルな雰囲気を求めて
グリップはGUNNERタイプ(但しレプリカ)に替えてみました。

2枚目の画像はハイキャパ45と。
両者は同じナイトアイのリアサイトを持つのですが、
以前(ハイキャパ)のナイトアイは、取り付け用のタップ穴?が貫通しています。
このガバCQBも良いのですが、
実はナイトアイ+フロントパネルカットセレーションのスライドを
作ろうとしています(以前カスタム中のネタで紹介)。
SCW初期(シブヤエリート2代目)のタクティカルレスポンスカスタム(だったっけ?)
などのイメージを追い続けているのかも。
ともかく最終的には自作、が自分にとっての真のスペシャル?  

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2008年12月04日

M36パフォーマンスセンター

『スペシャルなGun』第5弾!
今回はS&WパフォーマンスセンターのカスタムM36 3インチを、
タナカ ガスガンで。
(あくまで個人的に「がんばれ、タナカ」キャンペーン中!)

S&Wのカスタム部門、パフォーマンスセンターは様々なカスタムを行っていますが、
これはM36チーフスペシャルにアンダーラグ付きのヘビーバレルを付け、トリガーと
ハンマーもセミワイド?にしたものです。

同じタナカ ペガサス方式で、M60 2インチのパフォーマンスセンターカスタムと。
フレーム自体はノーマルと同じですが、刻印が専用のものになっています。
どちらも木製グリップに替えてみました。
M36はアルタモントのマイカルタ、
M60はホーグの左右それぞれ一枚板を合わせて止めるものです。
M60は全身シルバーのギンぎら、ですが、
M36も、タナカはトリガー,ハンマー,サムピースをメッキとし、
外観上のアクセントにしています。
  

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2008年12月03日

ボブチャウ

『スペシャルなGun』第4弾!
今回はWAのガスBLKでボブチャウ カスタムを。

ゴールドカップ以前のナショナルマッチをベースに作られたカスタムで、
全体に角を落としたメルトダウン加工と、グリップ前面とトリガーガードに施された
ハンドメイドのステッピングが特徴的なカスタムです。

今となってはキンバーなどのメーカーでも手掛けている(しかしハンドメイドとは大きく違う!)
パーツ構成で、カスタムとしてはライトな?内容ですが、
模型化するのは結構大変だったと思います。
ボブチャウは好評だったようで、その後フィニッシュの違うものや、
カスタム内容が違うものが出ました。
しかし、やっぱりこれが最もスペシャルな感じ、があると思うのですが。
(って、他のモデル持ってないやん!)  

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2008年12月02日

SIG P230JP

『スペシャルなGun』第3弾は、KSCのガスBLKで、
SIGのP230JPを。

これは日本の警察が依頼して特注した仕様だそうで、
もともとオートマチックセフティ+デコッキングレバーで安全を確保し、
シンプルで素早い操作を実現していたP230に
更に手動セフティを追加しちゃったモデルです。
また、紐をかける為のランヤードリングもグリップ下に付けられています。

P230の後継機、P232(後ろ)と。
安全最重視、ジャパニーズポリススペシャルのP230JPですが、
これならワルサーPPで良かったのでは、とかは無し、なのでしょうか。  

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2008年12月01日

FBIビューロー&トライアル

『スペシャルなGun』第2弾!
今日はWAのガスBLKで、FBIビューロー&トライアルモデルを。

今回は、『続・子連れ狼が撃つ!』の子連れ狼さん、
『<銃的絶対領域>の攻防!』の虚空弾道さんが展開されている、
せくしーアジアンビューティシリーズ?に勝手に連動させていただきました!

FBIのHRT(ホルテージレススキューチームだったっけ?)用に行われたトライアルに、
ウィルソンから提出されたモデル、というトライアルモデル(下の画像、右)と、
そのトライアルで採用され、少数市販されたモデル?を再現した
スプリングフィールドのFBIビューローモデル(左)、
因縁の?2丁もこうして並べると仲良しなのか?でも、結構両者は違います。

  

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2008年12月01日

M29デビル&サターン


新シリーズ!『スペシャルなGun』第1弾!!
えー、このOTHERSIDEでは、
毎度毎度キーワードを設けてシリーズとしてネタを展開しておりますが、
今日からは、ひとつスペシャル、というテーマでやってみようかと思います。
もちろん、人それぞれ、またとらえ方によってスペシャルはさまざま、ですが、
皆さまにも自分にとってのスペシャルとは?などと考えて楽しんで頂ければ、
と思います。
それでは第一回、コクサイのM29デビル&サターンを。

これはもう25年以上前のものではないか?と思いますが、
コクサイはM28をリニューアルしてから、PPCカスタムを模して44マグナムで
このカスタムを製作しました。
表面はABSですが、中に亜鉛?が入っており、またウエイトもリブもあって
”物凄く重い”ガンに仕上がっています。
グリップもパックマイヤーを奢ったようなのですが、後期には替わった、とかも
聞きます。
この2つについているグリップもスクリューなどが異なります。


  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 00:01Comments(6)スペシャルなGun