2008年11月28日

コルトパイソン シルバーモデル

『銀塊!SV000』第20弾!
めでたく20回を迎えました。
一応今回の企画は最終回(もちろんブログは続きますよ!)、
最後はMGCが昔限定で作ったシルバーモデルを。

以前ここでコクサイのステンレスタイプを取り上げましたが、
MGCは30年ほど前にパイソン,トルーパー,ローマンなどのシルバー
(ニッケルめっき)モデルを限定で作りました。
このとき、ウッズマンABSのヘビーバレルカスタムや、
P210のターゲットモデルなんかを同時に発売していました。
今も昔も貧乏!なのですが、当時は一丁ぶんの予算を確保するのがやっと、
悩み抜いて選んだのがコレでした。
それだけに愛着も大きく、剥げ易いめっきなのですが、
何とか見られる状態を保っていると思っているのですが。

同じMGCでヘビーウエイトのブラックモデルと。
入手当初はまさにギンぎら、だったと思うのですが、
いつの間にかニッケルのちょっと黄色がかった色合いになってました!
しかし、コイツも私を見て
「何いってるんだ!オマエだってずいぶん白いものが混じってきたじゃないか!」
とか思っているのかも。
どちらも燻し銀のシブさ、とはちょっと違いますが、
このパイソン、色合いだけでなく、
愛着が深い佇まいを感じさせているのかも、です。
さて、最後になりましたが、ヅラヅラ書いた通り、
個人的な思い入れで10ギンぎらという事で。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)銀塊!SV000

2008年11月26日

M629マウンテンガン

『銀塊!SV000』第19弾!
今回はコクサイのガスガンで、M629マウンテンガンを。

M29のステンレス版、M629は通常ストレートのブルバレルで6連発なのですが、
これはテーパードの細身のバレルを装備、
クリップを使って弾を保持し、7連発としたモデルです。
軽量化と装弾数の増加で、山でヒグマなどに備えての携帯を考えたのでしょうか。

以前にオートマグも紹介したので、同じマルイの作るモデルガン、M29と。

コクサイの安定感ある?フィニッシュはこれにも施されていて、
全体にトーンの整った色調,ヘアラインが見られます。
ギンぎら度、やはり8というところで、いかが?

  

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2008年11月24日

スピードシックスM737

『銀塊!SV000』第18弾!
(もう、こうなったら未知の20弾まで!!!
がんばれるのか?)
今回は、スタームルガーのM737 スピードシックスをWAのモデルガンで。

これは以前ここで紹介したセキュリティシックスの固定サイト版で、
ブルーモデル(希少?)とステンレスモデル、共に2-3/4インチ,4インチバレルのものが
作られました。
今回のものにはステンレスのトリガー,ハンマーが付いています。
亜鉛にめっきパーツのノーマル仕様に対し、デラックスな仕様として販売されたようです。

同じ357マグナム使用の固定サイトリボルバー、
コルトローマン4インチ(MGC SRHWモデルガン)と。
実はスタームルガーにはポリスサービスシックスというモデルもあり、
グリップがスクエアバットとラウンドバット、と違うようです。
しかし、これ、セミラウンド?とでもいうような形に見えるのですが、、、
このモデルには実物の木製グリップも奢ってみました。
(微妙にフレームと違うけど)
MGCローマンはバックストラップを途中で止め、
ラウンド,スクエアどちらも取り付け可能としています。
リアルさ、という点ではともかく、バリエーションが楽しめる、
という点ではナイスアイデアだと思うのですが。

さて、ギンぎら度ですが、
前回のセキュリティシックスに木製グリップとステンレスパーツ分オマケして、
10ギンぎらでお願いします。

  

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2008年11月23日

S&W M945

『銀塊!SV000』第17弾!(どこまで続くんだか?)
今回は、S&WのM945を。
これはKSCのガスBLKです。
KSCでは、M945で数多くのバリエーションを出していますが、
ここでは基本の?シルバースケイルドセレーションのモデルを。

以前M945コンパクトと共に紹介しましたが、
今回は同じS&Wの45口径、M4505(右 タナカ)と、
SIGが作ったM1911クローン、GSR(左 WA)とで、
スライド形状を中心に、比較の画像を。

M945、ブラックのパーツもありますが、
機械加工で消されたフレームの合わせ目など、
細かい仕事が光ります。
ギンぎら度は9というところで。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:49Comments(2)銀塊!SV000

2008年11月22日

ベレッタM8045

『銀塊!SV000』第16弾!
今回は、ベレッタ第2弾、M8045をWAのガスBLKで。

これはベレッタはがM92の限界を克服(より短く,大口径化)する為に開発されたモデルで、
ロテイティングバレルによるロッキング機構を採用しています。

ベレッタつながりでM1934(右)とM92センチュリオン(左、どちらもWA マグナ)と。
ベレッタはM1934など一連のモデルでスライド上部が大きく開いており、
(排莢口だけでなく、ここからバレルを抜きます)この形をM92でも引き継いだのですが、
M8000シリーズでは、構造上の制約もあり普通の排莢口形状にしました。
このためショートバレルで45口径化にも対応しているのですが、
そのぶんベレッタらしさが失われたのか、大人気とはいかなかったような。
もっとも、バレル回転式も鬼門なのか、余り成功作が無いような気も。

さて、これはステンレス仕様をメッキで再現していますが、重量も結構あり、
ロテイティングバレルの動きも一応再現されています。
ギンぎら度ですが、7くらいでどうでしょう。
(「水曜どーでしょう」ってまだやっているのでしょうか?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:34Comments(6)銀塊!SV000

2008年11月21日

S&W M500

『銀塊!SV000』第15弾!
今回はおなじみS&Wの製品、そしてこれまたおなじみタナカ製、でM500を。
(がんばれタナカ!キャンペーン第2弾)
これはもちろんペガサス方式で、自主回収(注)の対象にはなっていません。
今回の騒動で、問屋さんもタナカ製品の仕入れを自主規制したのではないと
思いますが、ディティクティブを仕入れていないところもあったりするらしく、
入手に奔走することになってしまいました。

とりあえず、これは現在捜査中のモノとは違いますので、
(特にスナブノーズはパワー的にも安全性が高い!?)誤解なきよう。

前置きが長くなりました。
さて、M500ですが、バレルも3インチにコンプ付きの仕様です。
いくらこれで反動を抑制し、また初速が8インチなどに比べると低いといっても、
.500S&Wマグナム、さぞかし強烈な反動ではないかと思います。
実銃は、出来れば撃ちたくないような。

どれだけ巨大か、を表現すべく、同じタナカ ペガサスの
S&W M60パフォーマンスセンターと。

M500、ヘアラインの仕上げも美しく、これは大変気に入っているので
ギンぎら度10、ということで。

(注;11/21でタナカによる回収は終了、すみやかに警察へ提出するようにという警察発表がされた、との事です。
もしカシオペア製品をまだお持ちの方がいらっしゃれば、この指示を確認のうえ、従っていただきたいと思います。)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(6)銀塊!SV000

2008年11月19日

スーパーレッドホーク

『銀塊!SV000』、第14弾!(まだまだ続行予定?)
今回は再びスタームルガーの製品、スーパーレッドホークを。

スタームルガーの回転式拳銃はブラックホーク,スーパーブラックホーク
レッドホークときてこのスーパーレッドホークがあります。
(間にこの前紹介したセキュリティシックス(GP100シリーズも)などもありますが。)
ちなみに、以前珍口径の企画で454カスールモデルを登場させていますが、
今回はトライライトクローム仕上げの44マグモデルです。
44マグのスーパーレッドホークは、タナカ,マルシンで競作となりました。
(しかしうちのものはタナカばっかり、更にどちらも7.5インチ!
とりあえず、頑張れタナカ、ペガサスには法的問題はないぞキャンペーン中)

グリップは今回44マグにパックマイヤーを付けてみました。
454は前回同様バトラークリーク(旧アンクルマイクス、
ちなみにホーグも持っていたと思うのですが、行方不明!)です。
さてギンぎら度ですが、これは白く輝くクロームではなく、
もっと濃い、ちょっと実物ではお目にかかれないようなメッキです。
乗用車の外装などに、最近使われている濃いめのメッキ、アレに似ています。
リアルさはともかく、仕上がりと艶は最高なので、
9ギンぎらをあげちゃいましょう。
  

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2008年11月17日

ハードボーラー

『銀塊!SV000』第13弾!
今回はAMTのハードボーラーロングスライドを。

これはWAのマグナBLKです。
表面はざらざらしているように見えて、実は平滑!
HW樹脂に塗装なのですが、実物のロストワックスによる成形の表面を、
濃いめの塗色と粒子感で見事に?表現しています。
実物は写真で見ただけなのですが、
どうも模型の方が作りが良いような?

共演は、MGC(タイトー)のブラックモデルと。
同じモデルで、マグナ、という点でも同じですが、
刻印だけでなく、結構細部が異なります。
どちらがどう、という事は無く、ブラックモデルも気に入っています。
ギンぎら、というより、渋めの仕上げですが、
これはこれで非常に高いレベルにあると思っています。
なのでギンぎら度、個人的(というか全く独断のみ、ですが)には10です。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:22Comments(4)銀塊!SV000

2008年11月16日

M629-3インチパフォーマンスセンター

『銀塊!SV000』第12弾!
ここでは定番のS&Wですが、今回は44マグナム、
M629パフォーマンスセンター(PC)カスタム3インチを。

これはタナカのガスガンです。
タナカはパフォーマンスセンターのカスタムモデルをいくつも手掛けているのですが、
M29系は特にたくさんの種類が出ました。
その中でも、最も短いカスタムがこの3インチで、
ブラックでフルート無しシリンダーのM29版もあります(持っていないので紹介できません、涙)。

そこでM29のノーマル版4インチと。
しかし、これもバレルを単体でジャンクパーツとして入手したものを
6.5インチに組み込んだものです(汗!)
そしてPC3インチのグリップですが、これ、パイソンのものを加工して付けてます!

さて、ギンぎら度ですが、前回セキュリティシックスではこれを忘れていましたので、
セキュリティシックスは8、このM629PCは9
(だって仕上げはいいしトリガー,ハンマーもメッキだし)ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:50Comments(2)銀塊!SV000

2008年11月15日

セキュリティシックス

『銀塊!SV000』第11弾!
今回も357マグナムですが、スタームルガーのセキュリティシックスを。

これは以前にも紹介したことがあるWAのモデルガンで、
M717という型式がステンレス、M117がスチール、となっています。

M717は2-3/4インチ、M117は6インチです。
米国は少数点以下が嫌いなのか、分数表記が好きなのか、
1/2,3/8なんかがバレル長に使われています。

ちなみにM117の方はメッキのブルーで、ステンレスのハンマー,トリガーを移植、
と非常に豪華な仕様になっています。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)銀塊!SV000

2008年11月14日

S&W M66

『銀塊!SV000』第10弾!
今回はまたまたS&Wで、コンバットマグナム M66の4インチを。

これも以前のM60,M65同様、コクサイのABSにメッキが施されたモデルです。

これには木製のグリップも奢ってみました。
カートリッジ先端がモールドされたシリンダー(とカート)、後加工のバレル刻印、
細いトリガーなどがこのモデルの特徴です。
現行モデルももちろん良いのですが、今回のモデルも、捨てがたいところが結構あります。

コクサイ(オールド)M66、これも個人的ギンぎら度は8です。
  

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2008年11月13日

AUTOMAG

『銀塊!SV000』第9弾、
今回はここで2回目(但し、このモデルは初めて)のオートマグを。

これはマルイの作るモデルガンシリーズのもので、手動発火式の」ものです。

左右張り合わせ+グルーブ部分は別で更に接着、という正に模型の仕様ですが、
これで発火できるところが凄い!
でも接着強度には不安があり、メッキをはがしてつけても、
サイトなんか何度もとれた記憶が!

比較はMGCのABSモデルと。

他にスクリューはプラス、一部パーツはメッキがけもない鈍い銀の素地のまま、
など少々コストダウンの影響が感じられますが、安価なだけに酷使されたのか、
絶版となってからは一連のシリーズは珍しいモデルとなったのでは。
出来たら再販して欲しいところです。
(いちおう良く光ってますが、ギンぎら度という点では6くらいで。)  

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2008年11月12日

パイソン2.5インチ

『銀塊!SV000』第8弾、
今日はコルト パイソンの2.5インチバレルをコクサイのモデルガンで。

パイソンでは2.5インチも、ステンレスも意識していなかったのですが、
たまたまこれが出物で出ており、手にしてみると意外に良い!!!
オーバーサイズのグリップも、アルタモントのサービスサイズに替えてみたら、
更にバレルとバランスして良い感じに思えます(自画自賛)。

比較はタナカのガスガンで、3インチのコンバットパイソンと。

ギンぎら度は、コクサイの安定したフィニッシュで8でお願いします。
(清き一票をうちのモデルさんに、って何の選挙があるんだ?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)銀塊!SV000

2008年11月11日

ソードカトラス

『銀塊!SV000』第7弾、今回はKSCが作ったベレッタM92Fのロングタイプカスタム、
ソードカトラスを。

これは、漫画「ブラックラグーン」で主要登場人物、レビィが使っているカスタムを
KSCが再現したものです。

6.5インチに延長されたバレルとスライド、そして象牙調のグリップには海賊のシンボル、
スカルの金属メダリオン?が埋め込まれています。

マルシンのモデルガン、M92FSと。

ソードカトラスは、マット調のシルバーで統一され、SYSTEM7のブローバックエンジンを
搭載、と結構気合いの入ったモデルなのですが、投機的購入対象にならないよう?増産
したせいか、今でもちらほら見かけます。
モノはいいと思うのですが、、、
ギンぎらというより、渋めの外観ですが、一応ギンぎら度9ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(6)銀塊!SV000

2008年11月10日

M65

『銀塊!SV000』第6弾、今回は再びS&Wのリボルバーで、
ミリタリー&ポリス M65の4インチを。

今回トップのカットにM64 2インチ,FBIスペシャル(M64?M65?) 3インチも
登場させてみました。

さて、M65の4インチヘビーバレルですが、
これも以前のM60同様、コクサイのモデルガンでABSにメッキが施されたモデルです。
弾頭部分がシリンダーにモールドされ、そのぶんカートは短め、
フレーム上部(シリンダーの上)も厚めの仕様ですが、
バレル刻印はモールドでトリガーもセミワイド、と現行モデルに近い仕様です。
比較は現行の鉄粉?入りHWモデルM10(M13?)と。
M10には木製グリップを奢っていますが、これはM65のものと少し違い、
側面と底面との角部分が丸められている仕様のものです。

M65、個人的ギンぎら度は、やはりM60と同じく8で。
  
タグ :銀塊SWM64

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2008年11月09日

V10ウルトラコンパクト

『銀塊!SV000』第5弾、今回はスプリングフィールドのV10ウルトラコンパクトを。

これはWA マグナをライセンス契約でMGCが作ったものです。

共演は、MGC(タイトー?)のオフィサーズと。
オフィサーズはモデルガンです。

パーツが少し違いますが、後にWAから発売されたHWと違い、こちらはメッキなので
光り具合だけは?勝っています。

個人的ギンぎら度、7くらい(独断と偏見のうえに、適当?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:01Comments(4)銀塊!SV000

2008年11月08日

M60チーフスペシャル

『銀塊!SV000』 第4弾!
今日はS&WのM60を、コクサイ モデルガンで。

チーフスペシャルは、コンパクトなのでつい集めてしまうのですが?
コクサイも細かくモデルチェンジしていて、またCMC-HWSのもの、タナカのペガサス、
マルシンのカート式ガスガンなど、実に種類が多い!ので、コレクションもしがいも(苦労も!)
あります。

今回比較用は、タナカのガスガンで、HWのM36を。
このM60は、10年以上前のものですが、グリップアダプターは専用サイズのものが
ついています。

コクサイM60、メッキもしっかり厚いのか、まだ傷みも無く、ヘアラインも美しいです。
ギンぎら度は、8くらいでどうでしょう。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:25Comments(6)銀塊!SV000

2008年11月06日

M1910ターゲット

『銀塊!SV000』(このタイトル、少し恥ずかしくなってきました)
第3弾はファバリック・ナショナル(FN)のM1910ターゲットモデルを。

これはマルシンのモデルガンです。
正式な名称は知らない(!)のですが、
調整式サイトとマガジンにフィンガーレストがつき、
フルチェッカーの豪華な木製グリップが付いています。

マルシンのノーマルABSモデルと。

このサイト、実はハイパワーのバリエーションモデルとして作った
ターゲットモデルのサイトを流用したのでは、とか思いますが、
うちにはJAC製のそれしかなく、似ていることはわかるのですが、
同一のものか、は謎のままです。

ABSの表面にメッキされていますが、黄色味が強く、正にニッケルメッキ、
という感じです。

前回のトルーパーはともかく、コイツは個人的には、もう少しパーツも
メッキして欲しかったところです。
ギンぎら度、うーん7点(厳しい?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)銀塊!SV000

2008年11月05日

トルーパーMkⅤ

『銀塊!SV000』第二弾!
シルバーぁ、仮面はーぁ、さすらーぁい仮面ーん?
(シルバー仮面 主題歌「故郷は地球」)
今回は、KSCが作ったモデルガンのコルトMkⅤシリーズから、トルーパーを。

KSCではまずフルラグ・バレルのキングコブラを出し、これには標準の艶消しブラック
以外にシルバー,ウルティメイト仕上げなどいくつかのバリエーションを作りました。
そして、形の違うバリエーションとして、ピースキーパーと、このトルーパーが作られました。
トルーパーは、美しい(ニッケル調?)メッキが施されたABS製で、
グリップはアルタモントの木製が奢られています。

ピースキーパーとトルーパー。

トルーパーはパイソンが発表される前に登場し、その後MkⅢシリーズ、MkⅤシリーズと
出世魚のように?発展してきた、ある意味コルトリボルバーを代表する機種で、
MkⅤからはベンチレイテッドリブ付きのラグ無し(エジェクターロッドシュラウドのみ)の
モデルです。
ピースキーパーは、これを艶消し仕上げとした廉価版です。
トルーパーには、もちろんブルー仕上げもあったのですが、
これはKSCでは作って無かったような?
キングコブラは再販しているので、今度はブルーのトルーパーを、
ってシルバーの企画じゃなかったっけ、これ?

とりあえず、輝きも装備も、再限度も良いと思うので、
ギンぎら度は10(満点!前回もやっていたので、、、注;意見は個人的なものであり、
かつ、かなりバイアスがかかっているものと思われます。)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)銀塊!SV000

2008年11月04日

CS45 チーフスペシャル

新シリーズ、『銀塊!SV000』
ギンギンぎらぎら銀色映えるギンギンぎらぎら化粧映えぇ~
(出典;「怪傑お化粧仮面」 作;西 尚美)
ゴージャスかつ金属感溢れるシルバー!
クロームとニッケルと、更にその合金と純銀まで、
多彩な輝きのシルバー万歳!!!

と、いきなり いつに無いテンションで始まりましたが、
要はシルバーのトイガンを取り上げていく、
という極めて簡単な企画です、はい。

第一回は、最近BWCから発売された、CS45 チーフスペシャルを。

これは、M39から始まるS&W大口径オートの発展型で、
45ACPをシングルマガジンで使い、
大口径でもサブコンパクトの部類に入るモデルです。

また、それまでリボルバーM36の愛称だった、チーフスペシャルを継承、
M39系コレクターもチーフスペシャルファンも?気になる、というモデルです。

これはエアコッキング方式で、フレームは2分割、
スライドもパーティングラインが残り、
セフティレバーもスライドストップもダミー、
(セフティはトリガーの上にスライド式になったものがあります)
グリップスクリューはプラス(フィリップス)、
と高価なモデルを見慣れた方にはちょっと物足りないトコロも
ありそうですが、我慢が出来ませんでした(苦笑)。

表面も塗装のようですが、
まだ他では出ていないように思うので(汗!)

BWCは、同じくエアコッキングでミリタリー&ポリスも作っており、
S&Wの、リボルバーから愛称を受け継いだものを図らずも?
モデルアップしています。

同じM39系のシルバーモデル、M4013TSWとショーティフォーティも。
(どちらもWA ガスBLK)

ショーティフォーティがメッキのため、最も輝いており、
また、色目はすこし黄色っぽい、ステンレスでもニッケル含有風の色になっています。

CS45、長さは短いですが、結構大柄です。
もともとM39系はトリガー上にコイルスプリングも含めたDAメカと
ティルト・バレルのメカが収まる関係上、ここが幅をとっており、
しかも大口径のため、無理やり感があるのですが、それを忠実に?
再現しています。

まあ、ガスBLKの価格から考えると、安価だし、
仕上げなどもエアコキの標準的仕様?ではあります。
また、紙箱に予備マガジン無しという仕様で、
以前のミリタリーポリスより価格は抑えられています。
CS45、ギンぎら度6(どういう基準だ!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)銀塊!SV000