2016年11月25日

ハッコー 4×40

きょうはまた古めのスコープネタ、
ハッコーの4×40mmを。



これも中古を見つけてきたモノですが、今回のショップは
電動ガンがメインのトコロ、旧型のツヤ有りボディは、
現代のアサルトライフルには似合わないためか、
ともかく安価に調達?できました。



4倍固定なので、ピント調節などは不要
(但し5mではギリギリ焦点が合うカンジです)で、
明るく、だいたい30mまでのトイガンならこれで十分ですね。

このスコープはレンズもしっかりしたものが使われているのか、
周辺の色収差(にじみ)なども気になりません。

マウントリングは低いものが付属してきましたが、
WWⅡ期の軍用ボルトアクション改造スポーター
(つまりKar98kとか九九式)には、ちょっと低すぎるんじゃ、
ですね(笑)。



とりあえずセフティ操作ができなくなっているKar98スポーターでは、
現在のマウントでも低すぎ!なうえ、40mmとレンズ径が
大きくなるので高いマウントが必要です。

それを考えると、アリサカライフルのセフティはスコープと干渉しにくく、
スポーターライフルのベースとしては(ボルトハンドルを曲げる必要は
ありますが)ナカナカ良かったのカモ!

あ、もちろんモーゼルにもアリサカにも軍用でスコープ付き、は
存在したのですが!!スコープをサイドマウントとして
逃がしてしまってます。

ともかくこれでオールドスタイルの艶有りボディスコープは充実しました。
あとはマウントリングを交換して、ちょうどの高さを目指したいトコロ、です。  

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2016年11月11日

ニコルズ? 1.5~4.5×32

きょうは廉価(というか中古)スコープネタ、
アローイントが扱っていたNICHOLS(ニコルズ?)の
1.5~4.5ズーム レンズ径32mm #C32104を。



これはちょっと前に店頭で中古販売されていたモノですが、
今となっては、の黒光りした艶のあるボディが逆にオールドな
スポーターライフルには合う!ということで、こんな低倍率の
ズームに必要性は?ですが入手してしまった!ものです。



先端にCLASSICとNICHOLSというプリントがあり、エレベーション
調整部のフタにはアローイント(販売先?)のシールがあり、
その下(鏡筒中央部)には鹿?をあしらったNICHOLSの
メダリオンが付いています。



付いてきたマウントのまま!タナカのモーゼルスポーター
(エアガン)に付けてみました。

ナントカ干渉せずに付いてますが、リアサイトは目一杯下げてます(笑)。
しかも、セフティが操作できない! 
1.5倍だとフロントサイト&バレルが見える!!

うーん、ローマウントなのは良いんですが、、、  

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2016年07月27日

UFC 4×32スコープ

銀行で、順番待ちの発券機の前で
操作が分からない高齢のご婦人に
発券して券を渡してあげたところ、
「おっとビックリ!」的な、
意外な顔をされてしまいました。

たぶん”追い越して先に券を取る輩”
だと思われていたのでしょうが、
私って、そんなに悪人顔?!


あ、さてきょうは激安、しかし十分(以上?!)の品質の
UFC 4×32スコープを。



えーと、少し前のショットショーで、待望の九九式
スポーターを入手したのですが、前後サイトは
付いているものの、やっぱりスコープが欲しい
(マウント用のネジも切ってあり、セットビスで
塞いであります)!ということで物色開始!!

ホントは少し前の主流、艶有りボディ
(更にいえばガンブルー)のスコープが
欲しかったのですが、そんなものは既に
店頭などには無く(その点少し前に中古で
SⅡSの3-9×56を入手できたのはラッキーでした)、
それならまあ廉価でシンプルな固定低倍率
(4倍でレンズ径32mm)のヤツを、と店頭で
見せてもらったところ、一種類は現行SⅡS
廉価版と似たような太いレティクルでしたが、
コレはちゃんとしたデュプレックス!
しかもマウントリングまで付いて一樋口以下!!
の低価格!!!

ということでとりあえずコレに決定、です。



コレ、UFCブランドで輸入(海外製造?)
されているもので、なんと窒素ガス封入!
で曇り対策されているようです。



レティクルも中心部が細いデュプレックス。
欲を言えばレンジファインダーかも、ですが
シンプルでトイガンなら十分、しかも今回
モデルガンなので実際には弾は飛ばないし!



で、マウントベースですが、たぶん専用が
必要、しかも、リングがハイマウントなので
非常に高くなってしまう、、、

ということでベースを排し、リングに固定用の
穴を開けて、直接レシーバーにマウント
してみました。



これでもまだマウントリングは高めカモ、
ですが、九九式スポーターはボルトハンドル
がけっこう高い位置に上がってくる
(それでも少し曲げた形状になってます)ので
操作性を考えると丁度良いくらいでした。



これで二式と九九式のスポーターはスコープ付き、
マウント用ネジの無い(ストック削ってレシーバー
下部にマウント用プレートを付ける)モーゼルは
アイアンサイト、となりました。

ま、九九式はアイアンサイトも付いているので、
どっちの仕様にもなるのですが、やっぱりスコープ
付けた方が狙撃用の雰囲気がでるでしょ?

次はバイポットかな?

  

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2015年05月15日

エイムポイントレプリカ

きょうは某BBS主催のお好きな「ガイラの夜明け」、違う!
また廉価ダットサイトネタで、エイムポイントのレプリカです。



これはリサイクルショップで、マウント(マルイ製)と別々に入手したものですが、
本体に彫られている文字は「TACPOINT」です(汗!)



実はフリップアップのレンズカバーが後部しか付いてなくて、コレ用ではないのですが
ゴム製のカバーを付けています(調整部、電池ケースのフタは、最初からゴムで
つなげられてます)。



小型のダットサイトとしては、前回ACOGタイプの(無倍率)ものを入手してますが、
覗くと明らかに明るさが違う!
これなら十分実用になりそう(ってコレも実物と比べるべくもないのカモ、ですが)!!



ということで、うちのM4A1(MGC モデルガン)にはコッチを付けてみました。
リアサイトも短いヤツを付け、その照準とドットの位置が合うように調整し、
ドットのON/OFFなんかしながら楽しんでみたり、



リアサイト固定のM654と比べてみたり
(M654のキャリングハンドル取り付けスコープもあるにはあるんですが)。



ゴムのカバーは水没しても大丈夫そう!なのですが(いや他から入るって)、
やっぱりすぐにオープン出来るキャップの方が便利かも、ACOGタイプも良いものなら
4倍くらいになるし、小型スコープも捨てがたい、、、
いや、本体が一つだと、、、というトコロで、また、おっとそのあたりは次回以降で!!
  

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2015年04月15日

ACOGレプリカ

♪オタ~ク~は 流~れ切る~~♪
♪イェイ イェイ 「ほぅ~!?」
♪イェイ イェイ 「へぇ~~(そうなんだ、ふぅーん)?!」

オタクのみなさん、細かい注釈やウンチク、批判は、”場の雰囲気”を考えて行いましょう
(そーいってるアンタが一番のオタクだって! 《元曲;「与作」》)。

あ、さてきょうは光学機器オタクの賤望(羨望でなくて!)の的、
安価でソレナリ(ソレ以下?)なコピー商品のご紹介です。
今回はトリジコン社のアコギ、違うACOG風?ダットサイトを。



これはこの間とうとうウチに導入されたM4A1の為に、と思って入手したものですが、
実物がスコープ(拡大)らしいのですが、単なるダットサイト(等倍)で、
またファイバーと蛍光(発光?)物質によるドット表示が、電池+LEDになっているようです。



そのためボディ上にファイバーチューブは無く、レイル取り付け(ベース)部に
小さな電池が入ってます!



上下、左右調整はカバーを開けてコインなどで回すタイプ、



故障時にはアイアンサイトで照準できるよう、簡易なピープサイトも装備、



ドットは赤と緑の2色、明るさ5段階切り替えで、こんな感じに光ります。
が!見ていただいてわかるとおり、ハーフミラーが濃すぎ(暗い)、
サイトを覗く本人の目や、背景が非常に良く写り込みます!!

実物ACOGは発光体にトリチウムを使っており、放射能が問題になるらしく、
まあオモチャならレプリカ、なのですが、コレは飾りとしてはちょっと形状が違うし、
実用性能も、、、といったカンジですね。

取り柄といえば安い事、頑丈そうなボディ、かもですが、ダットサイトなら
他に選択肢はあるかも、、、

現在ACOGレプリカは非常に多く、外観も機能も優れたものがあるのかも、で、
中古で安かったとはいえ、やっぱり店頭でイロイロ見比べて選んで買うべき、
皆様はどうぞこのヒトバシラーの意見を参考に(って、おおよそ予想がついていて、
それもオモシロイ、というネタ的動機もあって入手してるのですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編低額照準記

2014年10月10日

TAC ONE=タクアン?

販売元及び関係者の方々、どうか許して欲しい。
ダジャレは我々大阪人の”歓迎のしるし”なのだ。


あ、さて今日は廉価スコープネタですが、
今回ばかりはオチはタイトルだけ、モノは立派な
ノーベルアームズ TAC ONE 31244です。



これはちょっと前に登場、好評のせいか何度か再版されているようですね。

パッケージはブリスターパックですが、保管にも使えるよう、
溶着ではなく嵌め込み式となっています。

透明のパッケージといえば、SⅡSのアルティメットもそうでしたが、
通常スコープは紙箱が多いのですが、商品が外からわかるので、
店頭でも確認しやすいですね。



さて、モノは44mm径3~12倍、30mmのチューブ径でフリップオープン式の
キャップが前後に付き、調整ノブもそのまま手で回せ、
そしてサイドフォーカス!とスペックは十分!!
しかもこのボディ、調整部が筒部分と一体!!!
更に調整機構のバネには板バネでなくコイルスプリングが使われ、
レンズには”オールグリーンマルチコート”というコーティングが施されています。



キャップを外したところです。
商品名などの印刷は後方なので、前は全く何も無しのシンプルなものです。



調整部のアップ。
ボディに白ドットが打たれており、ノブには方向と目盛りが打たれています。



ズームは後方で、ちゃんと12倍!
レティクルは標準的で見やすいMILドットで、さすがに超近距離では
焦点が合わないものの、それでも3倍ならけっこう見え、
10m以上なら、クリアな視界でワンランク上のスコープを
見ているような、すっきりと滲みやボケの無い視界が得られます
(目盛りは実銃用の50mから、になってますが、ココを7mからにすると、
それはそれで萎える方々もいらっしゃるだろうし)。



他にもアサルトライフル向けのショートタイプ、12424IRもあり、
こちらはイルミネーションが付くようです。

昔タスコのTR-Xがこのクラスでは優秀で、人気があったかと思いますが、
今はコレで決まり、カモ。

ともかく、価格と性能を考えれば、このカテで紹介した中でもピカ一(古い?)
といえるのでは、ですね。

さて、どいつを外してコレに付け変えようかな!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:00Comments(0)最モノぱーつ編低額照準記

2014年07月16日

マルゼン プレジションL

きょうはスコープネタ、ですが、ホントはお安くない!トコロ、たまたま中古で
出物があった!マルゼン プレジションLを。



これはAPS射撃競技のターゲット用紙に10mでレティクルが合う!ように考えられた
専用スコープで、倍率は8倍固定レンジファインダーもターゲットシールの高さ12cm、
ターゲットのバックネット開口部の幅15cmを測れる仕様となってます。



でも一応フォーカスは無限遠まであるのですが(爆!)



レティクルは下のようにL字型のスケールも付いていて、この1目盛りが
(10mで)ちょうど1クリックとなるように設定されている、という!スゲー!!



ちょっと見づらいカモ、ですがレティクルの様子、です。
いわゆるデュプレックスの中心部、細くなったところにL型の目盛り、
外側にレンジファインダーと、実に賑やか!



現在はもう販売を中止したのか、ダイレクトショップを中止されたのか、ですが、
作りも本格的、防水,ショックプルーフと性能的にもしっかりし、ヤッパリ安物とは違います。
うーん、やはりスコープは良いモノを選ぶべきなのでしょうか?
(そういいながら、ジャンクのようなのを毎回”仕入て来る”んですが)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編低額照準記

2014年06月27日

24倍の高倍率?

きょうは、これでいいのか?廉価スコープ、ノーブランド 6-24!(たぶん)×50mmの
高倍率?スコープを。



これはとあるリサイクルショップで見つけてきたもので、中古ではなく、
新品状態でお店にいくつか入ってきたもの、のようです。



前後をゴムでつないだ保護フード、マウントリングとLレンチ、
そして前に付ける遮光フードも付いており、フロントフォーカスですが
2色のイルミネーションも(当然テスト用電池も!)、と満艦飾装備で
非常にお求めやすい価格! ここでソロソロ怪しい予感が漂いますが、
一括仕入れで安かったのカモ、などと淡い期待を抱きつつ入手してみました。

とはいっても既にこれまでもいくつもの安価スコープをご紹介してきた身としては、
それだけでは、、、なのですが、今回気になったのは24倍というこの高倍率!
だったのですが、、、
コレ、24倍に合わせても、このあいだの14倍と同じ大きさにしか拡大されません!



そしてレンズも50mmの大口径で、削り出しのボディもしっかり、、、なのですが、
このフォーカス、ちょっとガタがあるのか、中身が動くのが回し始めてしばらくしてから、、、
コーイウ動作はさすがに初めて、、、そしてレンズ径は大きいのですが、
倍率を上げるとこの間の14倍同様、少し像が滲み(収差が出て)ます。



しかし、調整はカバーを開けてから行う必要がありますが、指で直接回せ、
コインを使うタイプよりは便利です。



そしてレティクルはレンジフォーカスタイプで、実に賑やか!



イルミも点ければ更に!!って、コレも鏡筒内が光りまくってます、、、。



、、、やっぱりスコープは現物をしっかり見比べて(単体だとこのエセ高倍率は?なので)
選びましょう。
ま、中々掘り出し物なんて無いし、安くてノーブランド、なんてのはソレなりの
理由があると思って見た方が、、、なのですが
(トホホ! でも懲りずについ買っちゃうんだなあ、、、)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編低額照準記

2014年05月18日

SⅡS アルティメット

きょうは驚異の低価格!ウチの企画にぴったり?
SⅡSから発売された、アルティメット・ライフル・スコープを。



SⅡSはこれまでも低価格スコープを販売していたのですが、
今回、もうほとんどマガジン一個の価格!という究極の廉価版が登場しました。



中身が見やすい透明プラパッケージですが、傷がつかないよう、
側面部の調整部のカバーにはシールが張られているなど、
低価格でも配慮されています。



そして、前後のカバー、マウントリングまで付いています!
マウントリングだけでも1kぐらいはするので、これは驚き!!ですね。
コストダウンのためか、マウントは六角穴付きボルトで、手で簡単に外すことは
できませんが、レンチも付属しており、工具を別に買う必要なく取り付け出来ます。

このネジはマウントリングをスコープに止めるのにも使われており、
レンチはここでも活躍します。
通常マウントリングには工具など付かないので、これはより親切かも、ですね。

それに、マウントを工具で締めているほうが、盗難などのリスクも減る
(本体ごと盗まれるのは当然防げませんが)カモ、です。



本体はプラ製なのか非常に軽いです。
調整は、カバーを外して行うタイプですが、こちらも工具(コインなど)不要です。



ただ、レンジファインダータイプのレティクルはちょっと太い!
(全体を写すことが出来ませんでしたが)。

そして個体差、かも知れませんが周辺部は歪み,色収差が出ており、
このあたりのクオリティは、実物用の有名ブランドはもちろん、SⅡSの
上級版には及ばないような、ですね。

以前ここでご紹介したSⅡSの56mmは視界も悪くなく、レティクルも
上品な、中央が細くなったデュプレックスでした。

個人的には常々3~4倍の固定倍率で(エアガンの)実用には十分、と思っており、
このところ揃えているモノの中でもマルゼンのMRS-3を評価していますが、
更に安く、軽くなっており、レンズも中央部ならしっかり見えており、
エントリーユーザーだけでなく、屋外で準消耗品として
酷使するヘビーユーザーにもアピールするかも、ですね。

軽くて安いものを使い倒すか、高価なものを大切に使うか、中庸を狙うか、
ともかく、ユーザーの選択肢が増えることは喜ばしいことですね。

え、取り付け?
今のところウチにあるトイガンで、スコープが付くのに付いていないものは無いし、
コレにわざわざ交換する必要は???なので、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最モノぱーつ編低額照準記

2014年02月21日

リューポルドM1タイプ50×4-14

きょうは大人気!?リューポルドM1のレプリカ(といっても、商標問題のため、
ヒトコトもリューポルドとは書かれておらず、単にM1タイプと箱に書かれてました)、
50mm×4-14を。



これも中古でフィギュア屋さんで発見してきたものです。
箱は10倍と記載されていましたが、現物は×14になっており、どうやら違う箱に
入っていたようですね。

後部は割れがありますが前後バトラー(タイプ)キャップが付き、マウントリングも
付属してお求めやすい価格、このタイプのレプリカは使えない、というウワサは
聞いていましたが、ワタクシ実用性は不要?なお座敷トイガンナー(もはや
シューターとも呼べまい!?)ひとつはリューポルドタイプが欲しい、
と思っていたのと、このカテをやっていたのでネタ(爆!)ついでに入手してしまいました。



50mmもの大径レンズに30mmのチューブ、最高14倍の高倍率、サイドフォーカスと
2色のイルミネーション!ともうスペックだけならウチの過去最高なのですが、、、



高倍率ではレンズの質が重要だと思うのですが、やっぱり廉価なレプ、50mmもの
大径にもかかわらず、なんだか白っぽく像はソレナリです(笑)。



レティクルは単純なデュプレックスで、赤と緑に(切り替え、かつ明るさを段階的に
切り替えできます)全体が光ります。





しかし、このイルミ、以前のPSO-1レプほどではありませんが、レティクルだけでなく
鏡筒内で反射しており、だいたい目標が見えるならじっくり狙う分にはイルミは、
なので、実用性という点では、、、

いや、これはレプリカ、コピーすることに意義がある、ハズ。
でももしかするとホンモノはこんなに全体が光らないんじゃ、、、



モデルガンではありませんが、カート式でリアルなアクションが楽しめる
タナカのM40に付けてみました。
50mmレンズはやっぱりちょっと大きすぎるかも、ですが、まあ見栄えはします。



サイドフォーカスも今回初めて、ですが、特にフロントフォーカスと使いやすさにおいて
決定的な差は無く、以前のSⅡS 56mmのように、フォーカスを頻繁に調整することを
考えてないモノよりは便利かも、ですが、個人的にはフロントフォーカスで十分です。

むしろカムかなんかで前後にレンズを動かす機構がピントにおいても影響を及ぼして
しまっているような気も(他にこんな高倍率を持ってないので何ともいえないのですが)します。

そして双眼鏡でも8倍くらいが使われるように、14倍だとバイポッドなどでしっかり
固定しないとブレブレで見ずらい(いやそういう時のためのズームやろ!)、、、

いつも言ってることですが、トイガンなら32mmか40mm、倍率は固定で4~6倍くらい
のものが明るくて実用距離でフォーカスを合わせ直す必要もなく、軽さでもコンパクトさ
でも優れています。

でも大きなレンズで高倍率のスコープは、やっぱりスナイパーの憧れ、M3タイプも
チャンスがあれば欲しいかも(懲りてない、懲りてない)。

皆様も実用性無視で!デカくてノブ満載のこのスタイルを、と思ってるなら是非
(それでも後悔しないように実物をよく見て安く買ってね←この辺りヒトバシラーの良心ね)!!  

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2014年02月02日

マルゼンMRS-3

きょうはスコープネタで、マルゼンMRS-3 4倍×32mmスコープを。



これは新品ですが、他では見られないくらい安価な設定でマルゼンが安定供給しており、
しかもマウントリングまで付属、しかし一応防水,ショックプルーフとなってる、という
かなりお得なモノです(このカテの趣旨にピッタリ!)。

個人的にはトイガン用なら4倍で充分、と思っているのと、10mの距離に合わされている、という
(APS競技用)設定、ということでゲットしてきました。



前回のSⅡS 3-9×56は艶有りの表面でしたが、MRS-3は全身艶消しです。

調整済みとのことですが、ピント調節は必要(レティクルと対象がボケないように)でした。
しかし、一旦調整したら10m手前から無限遠までいけるカンジで、明るさも40mm並み、
軽く、細く、性能的には素晴らしいの一言です。



今回、レティクルは撮ってませんが、無難なデュプレックスで、多少暗い状況でも見やすいです。



調整はフタを開けてコインで回す必要があり、エレベーションはさすがに不便さはありますが、
距離が10mと決まっているならココも頻繁に変える必要は、ですね。

マウントリングがもう少し低ければ、とも思いますが、価格からすればマウントが付いているだけでも
御の字では?

射撃距離が変わるサバゲーには向かないかも(いや距離補正を脳内で処理できるならコレでも、ですが)、
ですが、トイガンの競技用なら間違いなく一押しです。



APS向け、ということで、同じマルゼンのAPS-2に付けてみました。
今のところウチではピストル10mレスト射撃?しかやってないのですが、
一度比較を兼ねてライフルも撃ってみても良いかも!
(いや、ゼロインも結構時間がかかるので、付けたものの、未だ未調整ですが!!)。

さて廉価スコープシリーズですが、実はまだ続きが!!!
これはまたの機会で。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)最モノぱーつ編低額照準記

2014年01月15日

レッドイーグル3-9×40

きょうは某社ミリドルさんCMに勝手に連動?じゃなくてスコープネタで、
桑田商会のレッドイーグル 3-9×40を。



これは行きつけのフィギュア屋さんのジャンクコーナーで見つけてきたもので、
入手時はマウントリングの部品が欠品していたのですが、リングごと新品を奢って
復旧させたという(いやソレは復旧っていわない)。



レンズ径40mmは最近ではフツーですが、これには長~いフードも付いており、
レンズの反射対策、BB弾の直撃対策(抜本的にはハニカムなんかが要るのですが)に
なり、また全長が伸びるとナカナカ格好宜しい、という不純な?動機から
入手してしまいました。



流行のサイドフォーカスではなく、フロントフォーカスですが7.5mという近距離から対応しており、
ズームは重めで突起が無いため回し易さは、、、ですが、上下左右の調整は手でノブを回せる
親切設計です。



そしてレッドイーグルの名のもとになったらしい、ルビーコートのレンズ!
これで目立たないか、といえば逆に目立つかも、、、ですが、フードをつければ
直射光が入って、かつ目標側に反射することはまず無さそうだし、
コーティング無しよりはクッキリ見える気がする!?し。



しかし40mmクラスでは単焦点の明るいスコープを付けることが多く、今のところ待機!です。

APSピストルにも、軽い方がいいし、まあウチのM700なんか完全なお座敷仕様なので、
アレに付けても良いんですが。
  

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2014年01月08日

SⅡSの56mm

皆様いつも有難うございます。このたび、新年というコトで、また新たに
安価なスコープのカテを作って(過去のモノもちょっこっと入れて)みました。
ひとつ宜しくお付き合いのほどを。

えーっと、トップ画像はほとんど”主役”をドールが隠しちゃってますが
(まあここでは良くあるコト、ブツは下の画像を、ね!)、きょうは中古で入手した、
超大径のスコープ、SⅡSの3-9×56を。



これは最近行きつけのトイガンショップで発見,入手したのですが、、、
鏡筒が艶有り塗装、フォーカスは後方で操作、とちょっと年代を感じるものです。

でも!56mmもの大径レンズで、非常にお求めやすい価格だったもので、まあひとつ
いってみよう!ということで。



ピントは、現在の距離に応じて頻繁に調整をする(フォーカス調整)コトを考えていない、
というか重く、回転数の多い調整機構ですが、、、
(そもそも機能が違う?)
後端部を回せば一応10mくらいでもなんとか合わせることが出来ます。

まあ、実物では100mくらいで一度合わせてしまえば、そう調整する必要は無いのかも、
ですね。



ズーム部はノブに数字が刻まれ、鏡筒に打たれたドットのところにきた数字が倍率を
示しています。
倍率の調整は一か所突起が設けられており、これも固めですが回しやすくなっています。



ウィンデージ,エレベーション共にカバーはありますが、素手でそのまま回せる
親切設計ですね!



明るさは大径レンズのおかげか充分です。しかし、固定倍率のモデルなんかに比べると、
これだけ大きい割には、とも思います。

レティクルは定番のデュプレックス、十字の中央部だけ細いタイプです。
ズームに合わせて拡大しない(セカンドフォーカル ココらへんは受け売り!)のですが、
まあこのレティクルをミルドットのようにモノの大きさ(ひいては距離)を測る目安に
使うワケではないし、、、

本体に書かれているワイドアングルというのは、ズームが広角(低倍率)寄り、というコト
ではなく、レンズを覗いたときに死角となる鏡筒の部分(この画像の黒い枠部分)が少ない、
という意味らしいです(しかし他より際立って少ないとは、、、)。

ともかく、時代を感じさせる部分もあり、目新しさは?ですが、機能的にはかなり
”欲張りな”仕様、ですね。

レンズ径が56mmとウチの所有スコープでは最大なのに、マウントが付く細いところは25mmという
以前主流だった細さなので、ナンダカとってもナイスバディなバランス!



大きいので、どれに付けようか迷いましたが、M700テイクダウンに付けてみました。
実は一緒に入手したマウントが高く(56mmにビビって?一番高いマウントを買ってしまいました)、
普通ならもう少し低くしたいところですが、このテイクダン時に、スコープが干渉するのを
避けられるのでは、と思って。

結果はちょうど付けたまま分解可能で、しかも大きなスコープが高さの差を逆に余り目立たなくしている、
と思いマス。

実際に使用するならもう少し低いマウント、細いスコープの方が、ですが、いかにもスナイパー!
といった風情のコレもお座敷ならアリかも。
でも、更に他のスコープも、実は、、、あ、これはまたの機会に!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編低額照準記

2013年12月04日

M16用スコープ

世の中には三種類の人間がいる。
ゴミをどこにでも捨てる奴、それを黙って拾う奴、
そしてコレクションにする奴だ!

(え、ワタクシのこと?いや、ジャンクでもちゃんと御代は払って買ってますよ、って
ソレって更にカモネギだって?! 、、、いや正にそうかもしれん、、、汗!!)

あ、きょうは脱力猫、じゃなくてコルトのM16キャリングハンドル用スコープを。



ここのところ、M16シリーズが結構充実してきており、しかも分離型キャリングハンドルではない!
ものばかり、なので、ここらでスコープも、と思っていたところ、たまたま中古で怪しい?ヤツを
発見したので確保、であります。

エレベーションは距離(ヤード)が目盛りに刻まれ、正に.223Rem弾専用!
ウインデージ調整はカバーが被されてますが、共にカートのリムかコインで回すタイプです。



コルトのロゴは入ってますが、Rマーク(商標登録)が無いのでレプリカだと思いマス。
ただ、ハッコーやG&Pから出ていたものとは4×20の文字も含めて配置が違い、
他のところで作られたものではないかと。

マルイもいっときこのタイプを作って(OEM?)いましたが、実射しないならコルトマーク入りの方が
雰囲気は出ますね。



レティクルはデュプレックスとかいう、中央部の細くなった十字線です。
固定倍率なので、この細いところの長さをガイドに、簡易レンジファインダーとして用いることが
出来るかもしれません。



ともかく小さく、徹底的にシンプルです。

東側のPSO-1はたいへん賑やかなレティクルで、かつ発光しましたが、
ま、アレは一応狙撃銃用だし、一般のアサルトライフル用としてはコレで充分実用になるのでは。

目盛りの400ヤードはともかく、銃の精度から倍率はこのくらいで良いかも、で、手持ちのPSO-1
レプリカよりレンズなんかが良いのか、ずっとクッキリスッキリと全域キレイに見える印象で、
このサイズでも必要な明るさは確保されており、暗闇はともかく、月明かりでも照準は出来そうです。

もちろん、距離が40mも無いトイガンでもエレベーション部分を除けば(だって.223Rem用ですから)、、、ですが、
最近のダットサイトやホロサイトはそんなに使い易いのかしらん?
  

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2013年11月01日

PSO-1レプリカのディティールアップ

ミリタリートイズのミリタリーフィギュアとかミリタリートイズカテが、開かない!
どうなってるの?ミリブロさん。

さて、前回まで米軍スナイパーライフルを弄ってきましたが、そうなると対抗する東側も、
ということで?今日はノーブランドのPSO-1レプリカを実物風にちょこっとカスタム、です。



えーと、コレも狙っていた訳ではないのですが、たまたまジャンクのPSO-1レプリカが
バーゲン棚に積まれていて、そういえばうちのA&K SVDにはマルイのマウントで
普通のスコープを付けていたな、と、この機会に入手してしまいました。



ジャンクの原因は配線の接触不良と、表面の小キズ、といったところですね。
配線は再ハンダで直り、LEDは点灯するようになりました。

4倍固定で、焦点も調整すると10mから無限遠まで!ちゃんと見えるようになり、
まあ値段からすると(置物としては)良い買い物ではあったのですが、、、

よく見るとやっぱりレプリカ、結構各部で省略,変更が目立ちます。
そこで、元に戻せる範囲で部品を追加し、ディティールアップを計ってみました。



まずライトスイッチ。
実物はガード板が付けられてます。
そのガード板ですが、ロシア製の最近のもの,ベラルーシ(POSP)なんかは4つの穴、
中国製なんか(初期型のPSO-1をコピーしてるようですが?ソッチの情報は見つかんなくて、、、)
は1つ穴が開いているようです。



もちろんロシア製の最近のモノを目指すなら4つ穴ですが、フレームの形状が違うので、
ここは1つ穴としました。

板はアルミ1mmを穴開け,アール取り,曲げて塗装して、スイッチの取り付けネジで固定。



これで左側から見るとスイッチが隠れましたが、右から見ると、白いプラスチックはやはり、、、
なので一度外し、黒いビニールキャップと熱収縮チューブで覆って防水ゴム風に。



実物とはちょっと違いますが、まあ色が黒くなったことで目立たないし、ココはこれくらいにして、
次のカスタムを。

実物では、マウントレール部分がハイマウントにも替えられるようにするためか、
分離型になっており、位置決めピンとネジで止められています。

ピンはフレームに穴開けしないと付かないカモ、なので、とりあえず端子台用の
マイナスネジ(ニッケルメッキ)を用意し、ネジ部を切り取った頭だけを接着します。



ネジはフレームにザグリがあり、半分埋められていたり、ですが、本体を加工しないことが
今回の方針なので、ここは単純に頭を付けます。

位置は前側のピッチが狭く、後方は広めのようです。



更に、鏡筒?には謎のフタが付いており、これをアルミ板で作り、貼り付けます。

ピントが会ってませんが!
ダミーの取り付けネジはリベットで、ヤスリで目立てしてマイナスに見えるようにしました
(ネジは黒いほうが良かったのカモ、ですが、何しろ参考画像を見るたびにイロイロなモノが
見つかるので、こんなモノもあるような、ですし)。



ダミーねじ打ち込みなどでちょっと塗装が剥がれましたが、それもまあ実物で取り外し
すれば付くだろうし、小キズがある本体に合ってるし、雰囲気もあった(何よりメンドクサイ!)
のでそのまま付けました。



電源部の白い絶縁樹脂や、調整ノブの色,ネジ(更に言えば機能も)が違い、
鏡筒後部の形状や、他にももうちょっとネジが付いていたり、更に本体の塗装も、
キリル文字(中国語?英語?)の表記も、と言い出せばキリが無いのですが、
本体加工をせずに出来るのはこのあたりでは?
(あ、前部ゴムカバーの取り付けネジも、このあとマイナスに替えました)。



ということでSVDに装着。
ちなみにアリ溝下部を少し削らないと付きませんでした。
また、鏡筒下のLED取り付け部は、内側を少し削り(販売側は外部の下を削るように
言ってましたが)上に上がるように加工しました(画像無いけど)。

コッチ側はあんまり変わりません(もう少し下から見るとスイッチが見えます)が、、、



反対側はチョット賑やか!
うん、やらないよりはイイ(おいおい!)。



ただ、このスコープ、調整ノブを回しても、レティクル動いたの?というカンジで、
BB弾実射用としては、、、ですね。

あくまでも装飾品、お座敷仕様ということで、実射にはタスコを使った方が、って、
撃つならSVDよりAPS2ですが。

ドラグノフには、コダワリのファンの方が多く、実物スコープも、各国,各種のものが
輸入、販売されていたりします。

やっぱり本国のモノは作りも良く、また調整範囲も余裕があったり(なんてったってトイガンの
数十倍は飛ぶ実物用ですから!)、で、トイガン用としてもタマの落下に追従できそうですが、
ウチのは元々本体が安価なエアコッキングですし、実物の数分の一(ジャンク)の価格で
こうしてカスタムして楽しむのも、まあいいんじゃないでしょうか?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)低額照準記