2008年09月15日

アンシュッツM1403

スモールボアはやっぱり精密射撃?シリーズ第13弾!
今回はマルシンのエアコッキングガン、アンシュッツを。
今回でスモールボアは一応終了の予定です。

実は企画当初から最後はこれ、と決めていました。
スモールボアのターゲットモデルは、拳銃でもモデルアップされるものが少なく、
過去、モデルガンでコルト ウッズマン,ワルサーGSP,ルガー MKⅠなどが出ましたが、
現在はガスガンでルガーくらいしか生産されていないようです。
これも作っているのはマルシンで、同社はターゲットモデルを取り上げていこう、という姿勢か、
今回のアンシュッツもリリースされました(今は生産終了のようで残念ですが)。

精密射撃用のサイトも再現され、木製ストックも使われています。
仕様も複数あったようですが、やはり販売数は伸びなかったのでしょうか。
スモールボア、軍用としては特殊用途で、また標的射撃やプリンキング用のものでは憧れを抱き難く、
地味な存在なのですが、精度を追及し、大口径とは違った造形など、モノは実に興味深いトコロが
あります。
また、ターゲットモデルというくくりでも、紹介したいな、とか思っています。
とりあえず次の企画は未定で、次回からはしばらくここの基本、倒錯のGun&Doll(え、これ基本?)を、
と思いますが、また宜しく、です。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 00:04Comments(2)スモールボア

2008年09月10日

ハイスタンダードデリンジャーD-101

小さな弾でも、こいつは強力!スモールボア第12弾!
今回は22リムファイアーでもマグナムのデリンジャーを。

実銃は1962年、ハイスタンダード社から登場、というからもうかなり前のこと、ハドソンは
このモデルガンをD-100としているのですが、Gun誌’07年8月号によると22LRがD-100、
マグナムはD-101のようです。
もしかするとハドソンの現行モデルは22LR仕様なの?
手に入れているモデルは実に長いカートと、「MAGNAM」(MAGNUNのミススペル?)で
D-101だと思われるのですが。
ハドソンでは、他にもスモールボアのモデルガンがあり、NAAのミニリボルバーや、
スタームルガーのベアキャットが作られています(これらは金属性なので、このブログの趣向
上、また実際所有もしていないので登場させられません、悪しからず)。
D-101の実銃は結構スリムらしいのですが、トリガープルが非常に重いそうです。
これに比べると、モデルガンは(実物通りでDAのみですが)軽くて引きやすく、扱いやすい
です。

上下2連でトップブレイク、という構成は、全くショットガンのそれです。
これもコンパクト、といえばそうですね。シルバーモデルも欲しいところです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)スモールボア

2008年09月07日

2nd VS 3rd(ウッズマン3)

小さなボアでも、キラリと光る?精度、みんなきっと気になってる、
スモールボアシリーズ第11弾!
今回はウッズマンシリーズ完結編、スポーツタイプの第二,第三世代対決!

まず第2世代はMGCのモデルガンで、ABS製のBLK版(グリップはHWのものに交換)。
そして第3世代は、クラウンのカート式キットモデルのエアガンです。
これは本人も忘れていた存在で、エアガンとしての機能は最近の安価なモデルにも笑われそうな
ものですが、見ての通り、ディティールは結構しっかりしており、しかも、模型化されたのが3rd、と
いいところを突いてきています。
2ndとの違いは主に、前後サイトと欧州に多い底型マガジンキャッチです。

左からMGC,コクサイ,クラウンでヘビーバレル(2nd),マッチターゲット(?),スポーツ(3rd)。

各グリップも、レリーフをキャスト(2nd MGC),メダリオン入り(?コクサイ),チェッカリングのみ
(3rd クラウン)となっています。
米国のウッズマンマニアの方のサイトを見ると、2ndが樹脂、3rdが木製グリップのようですが?
ともかく、ウッズマンは三社(三者?)三様で、おまけにMGCなどはバリエーションも多く、違いを
楽しめるGunです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 09:09Comments(2)スモールボア

2008年09月04日

マッチターゲット(ウッズマン2)

小さな銃口でも、優れた命中率!スモールボアシリーズ第10弾!
今回はコルト ウッズマンマッチターゲットを。
マッチターゲットはモデルガンでMGC,コクサイ,マルシン(六研も)と競作されたのですが、
個人的信条で主に樹脂製のものを扱っているので、コクサイとMGCを。

左がコクサイ 、右がMGCのものです。コクサイはこれ以外にも短いバレル(4.5inch)のモデルを
作っています。
MGCのグリップは木製ですが、プレーンなもので、これは購入者がカスタムしたもののようです。
MGCは第2世代、コクサイのものは第3世代のスライドに第2世代のフレーム(というかマガジン
キャッチだけ新型、これはもとになった六研がそうだったとか)という構成です。

今回は、以前別ブログでも紹介している自作1/6も。

MGCの第2世代マッチターゲットを黄銅(細かいパーツはプラ)で製作しました。
このカットで見ると、コクサイのものより更にグリップが幅広ですね、、、
仕上げはガンブルーですが、これも角が少し剥げてきている(汗!)。

更にウッズマンのサイトの変遷を。

左後方はコクサイのイライアソンタイプ、中央は第3世代のもので、パイソンの初期型と同じ
ACCRO、右手前はMGCのもので、第2世代のもの。
第3世代のウッズマン?そう、これは今まで登場していないものです。詳しくは次回!乞うご期待!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)スモールボア

2008年09月02日

ヘビーバレル (ウッズマン1)

小さなカートに、大きな期待、スモールボア第9弾!
今回はウッズマンの第1回、ヘビーバレル編です。

MGCが最初にウッズマンを登場させたとき(金属モデルを除く)は、マッチターゲットとスポーツ
(スポーツが少し後だったかも)の2種類、共にABS製で、スポーツには手動式のスタンダードと
BLKがあり、マッチターゲットはBLKのみだったように思います。
その後、様々なバリエーションが発売されるのですが、今回のものはHW樹脂で、実物には無い
ヘビーバレルで6インチ仕様、というものです。
カートもオープンカートのMGキャップ仕様から、CP方式に変わっています。
そこで一連のカートリッジと一緒に。

箱は左奥からWA AR-7用,MGC ウッズマン用オープンカート,ウッズマン用CPカートです。
手前右に並べたカートは、左から、自作の22LRケース,AR-7,ウッズマンオープン,そしてCPです。
AR-7用について、以前MGCのオープンカートと同じではないかと書きましたが、AR-7用は若干
大きかったです。
モデルガン用カートは、リムドの実物に比べ大きく(直径7mm)、リムレスになっています。
しかし、実物が一体型なのに対し、モデルガンのCPではOリング入りのプラグも含めて4つのパーツ
からなる精密部品で、そのせいか、日本で買っても実物の方が安価では?という価格です。
もっとも、モデルガンのカートは現在一般的にこのくらいのお値段、すると22LRが安いのか、羨ましい。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)スモールボア

2008年08月30日

コルトジュニア25オート

スモールボアシリーズ第8弾!
今回はマルシンのモデルガンで、コルトジュニア25オートを。

スモールボア第2弾で紹介したコルト ポケット25ピストルは、有名なJ・ブローニングの設計ですが、
これはスペインのアストラ社が作っていたものを、コルトがポケット25の後継機種として自社ブランドで
輸入して販売したのが始まりとか。
その後、小型拳銃の輸入規制が施行されたので、今度はそのまま米国で生産して供給を続けた
ようです。
基本的にはブローニング,コルトの作り方とは違うようですが、バレル先端に指かけとしてフルートを切り、
バレルを回転させてフレームとの結合を外す分解方法などは同じです。

これは先にあーみ&665様の「鋼鉄の身体」で紹介されています(連動企画)。
ハンマー露出型でスタイル的には同社の32オートよりM1911系に近い形で、米国ではやはりこちらの
スタイルが好まれたのか、とも思いますが、そんな事よりキュートなこの造形自体が人気のもとだった
のかも。
優美なフォルムのデザインは、ブローニングの設計を意識、というよりイタリアンの影響が濃厚なのでは。
マガジンキャッチは一時ベレッタが採っていた形ですが、これだけ小さいと右手の親指で押せます。
安全装置もベレッタM1934などに似ますが、これも小さいので親指操作が可能、小さいことはいいことだ?


  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(6)スモールボア

2008年08月27日

ベビーブローニング

小さなカートに、過大な期待は禁物?
スモールボアシリーズ第7弾!
今回はFNのベビーブローニングを。

ベスト(3ピーススーツのベストの方)ポケットピストルは、ポケットピストルのパイオニア
でもある設計者J・ブローニングの手によるものがコルトでも作られています(第2弾で紹介)。
実はこれから取り上げる予定の小口径ピストル、コルトウッズマンも彼の元設計らしく、
大口径でも(M1911とかブローニングハイパワーとか)、マシンガンやショットガンでも
ともかく何でも優れた作品を作り出していてその才能には改めて驚かされます。

コルト25ポケットとの比較。
左がFN、右がコルト(コクサイ モデルガン)です。
ベビーブローニングは、ハドソンのモデルガンが有名ですが、これはKHC(啓平社)の
エアーコッキングガンです(スライド後部が壊れて、ピンを追加して直していますが)。

コクサイのも大きめでは、というご指摘があったのですが、するとこのベビーブローニング、
ちょっと成長しすぎかも(まあ、撃って遊ぶ為に開発されたものだし、気にしなくても)。

実銃は(トイガンも?)、ストライカー式で手動安全装置も一つ、という極めてシンプルな
構造です。
小型化の為、ではあると思いますが、基本に的を絞った構造,形は、子供や銃に詳しく
ない人が簡単に描く絵にも近い、ある意味最も拳銃らしいものではないかと思います。
サイズは小型で威力も小さい、と馬鹿にしてBB弾の残りを発射して手で受けようと思ったら、
痛いの何の!スモールボアを侮るな、という事でしょうか(いや、たぶん、それ違う)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)スモールボア

2008年08月24日

ルガー・スタンダードピストル

小さなカートに大きな期待(していいの?)
スモールボアシリーズ第6弾!
今回はスターム・ルガー社の原点であり、ベストセラーでもある22口径自動装填拳銃を。

これはマルシンのガスガンです。
昔CMCが金属モデルガンでこれとMkⅠターゲット,ブルバレルを作り、マルシンでもブルバレル,
サイレンサー付きのアサシンモデルがあるようです。
他にもいくつか、エアガンがあり、永大グリップのカート式コッキングガンを持っていたのですが、
どこに行ったのか見つかりません(汗!ネコ様の「親父ネコのM1911」でUPされています)
これはボルトも固定ですが、バックストラップの分解方法は実物同様です。
マルシンでガスブロ化(予定はあるようですね)されたら、調整式サイトのものも欲しいと思っています。

ライバルだったウッズマン(MGC)と。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)スモールボア

2008年08月23日

Five-seveN

小さな(?今回のは結構大きそう)カートに、大きな期待!
スモールボアシリーズ第5弾!
今回は、小口径でも強力な5.7×28mmボトルネックセンターファイアカートリッジ、
FN社のFive-seneNを。
前々回のH&K UCPとライバル関係にありますが、こちらが先行の強みを活かして普及(但し公用で)
しているような。

これは以前ここでも取り上げたマルシンのガスブローバックガンで、6mm仕様のABS版です。
実物でもスライド外側が樹脂らしく、それもビックリですが、このバレルの細さ、そしてマガジンの
大きさはかなりの衝撃!
これはHWでないので本体重量は軽く、マガジンの重さには余計に驚かさせれます。

パーツ色も変わってますが、スタイル的にも前衛的で、かなり気に入っています。
先進的なものと、逆に極端に旧い感じのもの、両方好きなんです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)スモールボア

2008年08月21日

ナックルダスター・マイフレンド

スモールボアシリ-ズ第4弾!
前々回(スモールボア第3弾)に引き続き、頑住吉氏の作品を。
今回の企画で最も小さなカート、22ショート仕様で、バレルもシリンダーと一体です。
フレームには指が入る穴があり、弾が尽きたら(名前通り)これで殴れ、という事
らしいです。

装填はシリンダーの軸を外してシリンダーを取り出します。
実物は22口径だけでなく、.32,.41もあったとか。
また表面にはエングレーブを施したものが標準だったようです。

発火は出来ませんが、一応モデルガン形式で、シリンダーストップを前方に配置するなど
工夫されており、またシングルアクションでシンプルなのもあってレジン製パーツでも作動は
快調です。
頑住吉氏は、今年中にキット製作を中止する意向のように聞くのですが、このようなマイナー
機種を大手顔負けの調査研究で再現して下さるところが無くなるとすれば、大変残念です。
ビジネスとして発展するには、価格を上げるか、販売量を増すか、ではないかと思いますが、
例えばパーツをロストワックスで金属化すれば、強度も上がり、また質感も向上するので少々
高価でも売れそうな気はするのですが。
しかしこうなるとお値段は「少々」では済まないのでしょうか。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)スモールボア

2008年08月18日

H&K UCP(P46)

小さなカートに、大きな期待!スモールボアシリーズ第3弾!
今回は、H&KのUCP(P46)です。
USPの間違いじゃなく、MP7の4.6×30mm弾を使う拳銃です。
開発当初UCP(ウルティメイトコンバットピストルだったっけ?)と呼ばれていたのですが、その後P46の
型番を得たようです(今回のものは、UCP刻印です)。
実物では、H&K得意のコールドフォージドでポリゴナルライフリングの4.6mmバレルを作っているとか?
22LRではジャケット無しの鉛弾頭のせいか、小さいのに8条ライフリングとか刻んでいるのがありますが、
4.6mmで高圧の場合、逆に少ない条数なのか、気になります。
そしてポリゴナルバレルのMk23とかデザートイーグルのそれは(模型だけど)強烈に弾を変形させそうな
形(ライフリングが深い)。
この調子だと弾がトルクスレンチのビット宜しく、星型断面とかになりそう。
果たしてポリゴナルバレルのメリットがあるのか、また謎の閉鎖機構は?興味は尽きないモデルです。

これは頑住吉氏のガレージキットで、コッキングエアガンです。
ガレキはキャストレジンの端部に気泡が残り易く、パテで埋めながらの整形が結構手間なのですが、今回は、
表面のブラスト風凹凸を埋めたくないので、大きな穴だけ埋め、あっさりめの仕上げにしてみました。
でも結局この方が良い感じに仕上がったような?
今まで何をやってたんだ!

作業中の1カットも。
スライド上には結構盛っていますが、これは段差を埋めるためで、乾いたらほとんど落しています。
工作自体はそうして結構サクサク進んだのですが、ベースとなるアカデミーP230のアウターバレル内径拡大
だけは、結構ヘビーでした。
幸い8mm径のリューターで大体削れたので何とかなりましたが、一時は8.6mmのキリと10mmまで咥えられる
大型ドリルを買ってこようかという、怠惰な?考えがアタマをよぎりました(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)スモールボア

2008年08月17日

コルト/ポケット25

小さなカートに、大きな期待!小口径スモールボア、シリーズ第2弾。
今回はコクサイのモデルガン、コルトポケット25を。

右はメタルフィニッシュの保存状態が良いもの、左はサイレンサーを付けていますが、
メッキは完全に剥がれたものです。
カートもシルバー(ニッケル?)メッキでとても綺麗です。
これはマルシンのPFCを模したキャップ式です。

小さいのですが、非常に再現度が高く、グリップセフティ,マガジンセフティも機能、
分解結合方式も実物通り(のはず)!
細かいところでは、シリアル刻印が斜字体、若駒のレリーフもポイント高し!
このあとコルトではハンマー式のものが出てくるのですが、そちらはまた今度。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 13:04Comments(4)スモールボア

2008年08月16日

AR-7

新企画スモールボア 第一弾!
第一弾は22LRセミオートの組み立て式ライフル、映画007シリーズにも登場する秘密兵器AR-7です。

コンパクトSMG企画は、幅広く支持して頂いたのですが、今回からはもう少しマイナー系、他では
余り出てこない?ものを中心に取り上げていこうかと思います。
もっともコンパクトSMGでも主流の電動を極力避け(というか本当に持っていなかった)マイナーな
物に走っていたように思いますが。
ということで5.56×45mmなどは置いておいて、22口径のリムファイアや25ACPなどを主に展開
していくつもりです(4.6mmはやるつもりですよ、まだマイナーだし)。
前置きが長くなりました。AR-7では前回もひっぱっているので、それでは本題に。
小さなカートに、大きな期待?スモールボアシリーズ!はじまり、はじまりー。
(初回グラビア特典,画像大増量サービス中!?)

フェアチャイルド社内のアーマライト事業部?で当初飛行士のサバイバル用に開発され、22ホーネット
というセンターファイアで手動のAR-5をもとに、22LR自動装填としたAR-7。
その後チャーターアームズに生産が移されてから大量に出まわったので、模型もこの仕様です。
このAR-7はWAのモデルガン、キャップ使用オープンカートのようです。
上の写真のように、コッキングレバーは金属でメッキ、ボルトはプラのようですが、ここもメッキされていて
質感は高いです。
トリガーなんかは実銃同様プレスで、指のかかる部分だけ幅広に成形、グルーブも刻まれています。

最大の売りはバレル,レシーバー,マガジンを分解し、ストックに収納してコンパクトに持ち歩けること。
バットプレートが蓋になっており、トイガンでもしっかり閉まります。
収納状態で水に浮く、という噂もありましたが、ほとんどプラ製の模型でも厳しそうなので、ちょっと無理
かも。

サイトはピープタイプで一応調整可能!ストックとレシーバーは大きくオフセットしてます
(以前も書きましたが)。
これはバレルをストックに収めるためのスペースを確保するのもありますが、逆にずらした方が狙いやすい
はず。しかし、今度はトリガーが遠くなるのでこの配置は仕方ないところかも。
実銃はけっこうバリエーションがあり、短銃身とピストルグリップの拳銃型や、手動版も復活?していたとか。
変わったところではサイレンサー付きの画像も見られました。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:14Comments(6)スモールボア