2008年08月15日

MP7A1

コンパクトSMG第12弾!
この企画は一応今回で終了の予定、最後はH&Kの小口径PDW、MP7A1を。
最終回にして、ようやくマルイコンパクトマシンガン第一作の登場です。

弾が普通の拳銃弾ではないのですが、一応P46(UCP)という拳銃も開発されており、
また大きさも380mmがコンパクトか、というと?な気もしますが、実物(もちろん模型)
を手にするとグリップ部などが薄く、左右のアクセサリー用レールを外すとまた薄いので
参加決定!(リクエストも頂いてたし)
ドイツ特殊部隊の名を冠されたKSKサイトは、遠近で切り替え、更に微調整も可能な
高機能タイプ。このサイトもレールに取り付けられ、外して(上の1/6サイズのように)
光学サイトのみにも出来ます。

伸縮式ストックだけでなく、折りたたみ式フォアグリップ(ロック付き)も装備し、アンビ
のスライドストップ,コッキングピース(動くけどダミー)まで再現されています。
別ブログにも記事を載せましたので宜しければ(自己連動?)。  

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2008年08月14日

MP5K

ワンハンドでもフルオート、コンパクトSMGシリーズ第11弾!
今回はH&Kの名作MP5を可能な限り切り詰めた、MP5Kを。
1/6もA4とコッファー(アタッシュケース内臓)モデルも。

リアルサイズはマルゼンのガスブローバックです。マガジンがガスタンクを兼ねているため、
キャストとなっており、またBB弾装填の為にフィーダーを下げる溝があります。
しかし、もっと大きな変更点は、オープンボルトの発射サイクルになっていること。
前に紹介したマイクロUZIがフルオートオンリーだったのに比べるとセミオートもあり、機能的
には充実しています。
もともと精密射撃に向けではないし、フルオートでバリバリ撃って楽しむ分には反動もあって
良いかと思います。
ただ、ゲームには電動が向いているのと、PDWストック,多弾数マガジンなど部品も(更に
サードパーティのパーツも)充実している為か、圧倒的にマルイが売れているような。
がんばれ、ガスブロ!
  

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2008年08月12日

9mm機関拳銃

ワンハンドでもフルオート!小さなボディに大きな破壊力、コンパクトSMGシリーズ第10弾!
今回は某国自衛隊(ってまるでバレてる?)の9mm機関けん銃(M9?)を。
リアルサイズでは頑住吉氏がガレキを作っていたのですが未入手なので、1/6でお送りする番外編という事で。

1999年から採用されているようですが、どのような内情があったのかはもちろん知りません。
そこで以下勝手に開発ストーリーを妄想してみました。
題して「コードM9」
以下は全くのフィクションであり、登場人物や設定は架空のものです、ハイ。

〈国際協力の名のもと、自衛隊を海外に派遣することになった某国だが、持っていく装備は拳銃中心とされた。そこで逆に
拳銃のワクを拡げて大きな火力を持つという”作戦”が浮上する。〉
赤い猫次官;「いくら何でも拳銃だけじゃ丸腰の民間人より危険ということで、重武装の特殊な短銃”コードM9”の開発
       許可をいただきたいと考えます。」
RRⅢ大臣;「ほう、それはどんなものだ?」
赤い猫次官;「サブマシンガンのストックを外し、拳銃とするのです。」
RRⅢ大臣;「えっ、ストッック無くてもフルオートならマシンガンだろ!それに小さいのは隠し持ち易いから余計に取扱いが
       うるさいはず。コンパクトSMGのブログ、見てないの?」
赤い猫次官;「見てません(当時無かったし)!それは米国などでの話、ルールは先生方が作るものですよ。短機関銃は
        英語ではサブマシンガンですが、本家ドイツならマシーネン・ピストーレ、機関拳銃てとこです。」
RRⅢ大臣;「呼び方変えるにしても、それは強引すぎるぞ。拳銃はPKOで持って行けるが、機関拳銃じゃバツだろ。
        それにこれ、安定性悪いだろ。役に立つモノなのか。」
赤い猫次官;「我が国は装備しても使わないのが国是、拳銃より明らかにヤバそうで、ビビッて攻撃してくるのを躊躇する
        ような大げさな装備を作るのがこの作戦の要です。
        一応ストックを外した替わりにフォアードグリップという持ち手を追加し、更にバレルも延長してガスポートを
        開けて対策とします。実際の命中率?イイんですよそんなの。雰囲気、フンイキですよ!
        ベースは有名なマイクロ◎ZIなんていーかな、と考えております。」
RRⅢ大臣;「おい、作戦の要はヤバそうなモノでなくて、”言い換えで押し切れ”ってとこだぞ。
       そしてモノはまだミニ◎ZIそのままパクリの方が、バランスいいだろ!照準線長は短いし、L型ボルトのマスも
       稼げず、連射速度も高いままじゃないか。
       重いならM16のようにアルミレシーバーとか、ポリマーフレームも今なら考えられる。
       既に◎&KのMP5Kとか、◎テアーのTMP、◎ZのVz61など、他に優秀なのがあるだろ!
       更に時代はPDWだぞ!実用じゃないとしても、それだけに期待を抱かせる、妄想膨らむアイテムがコンパクト
       SMG、違うコードM9計画には必要じゃないか?」
赤い猫次官;「く、詳しいですね大臣、でも兵器は国産で、がデフォ、輸入はスナイパーライフル調達計画が控えてます。
        ここはお約束通りにお願いします。
        もっとも、ライセンス生産できる◎&Kとも、付き合いは無いじゃないですか。
        第一難しいものは作れないんですよ!89式並みのバーストなんて無理無理!
        PDWなんか最新の技術、開発してどうするんです!安く作らせて高く買う、が政権安泰の基本ですよ。
        コードM9なら構造はシンプルだし、基本はパクリで済ませられるから実際の開発費用は浮きます。
        そして一応オリジナルの国産兵器として調達費用が高いのも誤魔化せますよ、フフフフッ。
        レシーバーなんか、型を作るより削り出した方が安そうですが、モノは立派に見えますって。
        なに、しばらくしてほとぼりが冷めたら、ちゃんとMP5を買う予定でおります。つなぎですよつなぎ。
        じゃハンコ押しといて下さーい。」

事実は全く違う事を祈ります。

1/6なので十円玉を置いて大きさを比べながら。
左が本家UZI、中央が機関けん銃、そして右がH&Kの名作MP5K。

さんざん言ってきましたが、元のUZI譲りの優秀なポイントは受け継がれており、分解,整備性
は良さそうです。
また操作がややこしいセフティ兼セレクターが小銃では有名ですが、これもUZIの
スライド式をコピーしたので良くなっています。
カナ表記は”伝統”ですが、アタレからレタアの順に!

この機関けん銃はバイスが手がけ、スモールアームズコレクションシリーズのNo5として
モデルアップされたもの。1/6では他にもアーモリー製があるようです。
  

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2008年08月10日

Vz61スコーピオン

ワンハンドでもフルオート!コンパクトSMGシリーズ第9弾!
今回はチェコCZのVz61スコーピオンを。
小口径の7.65×17mm弾を使い、小型でもコントロールを容易にした傑作コンパクト。
トリガーガードにウィークハンドの親指をかけて、マガジンをフォアグリップ代わりに
使うのがVz61の射撃スタイル、とか。
しかし親指を入れると、トリガーを戻し難いくらい狭いのだけれど(指が太いせいか?)。

これはマルゼンのガスBLK。
ワイヤーの折りたたみ式ストックも再現されています。
最近マルイから電動も出ているようです。
オリジナルのグリップは黒いプラだったので木製を探したところ、何とローズウッドらしき
高級品が!
実物より間違い無く豪華です。
たぶん実物はAK47と同じく赤い着色で、赤い木ではないと思われるのですが。

Vz61はマルイの電動ガンエアコッキングガンを夜魔猫様が取り上げておられます(連動させて頂きました)。  

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2008年08月09日

マイクロUZI②

ワンハンドでもフルオート、コンパクトSMG第8回!今回はマイクロUZI其の二、マルゼン編です。

マルゼンではこれをUZIピストル(この呼び方はセミオート版かと思いましたが?)と呼んでおり、
鉄製ストック付きをマイクロUZIとしていたようで、その操作説明書まで付いていました。
その後、商標の関係でタイプUと称することになったので、刻印もこれとは異なっているのかも。
ま、ここではマイクロUZIということで。
これは発射機能に的を絞った企画で、安価に供給する為、製造はかなり割り切った合理化を断行し、
作動はフルオートのみ、グリップセフティも機能しません。
但し、マガジンキャッチ,セフティレバー,トリガーなどは金属製で、強度,耐久性を確保しているようです。

左のストック付きがアカデミー、右が今回のマルゼン製です。

これは先週いきなり中古で入手できたのですが、既にアカデミー版の記事が出来ていたので2回に分けて別の記事に
なってしまいました。
どうやらアドバンストシュート式の前のモデル、BV式ではないかと思われます。
マガジンは20連のショートでなく、途中が中空となった上下2分割式で、これはM11用の50連マガジンと同じものとか。
お約束の?ガス漏れはあるのですが、作動はメーカー自ら「暴れ銃」と称するだけになかなか元気なもの。
価格破壊(当時の?流行)の安さで実用的なガスブローバックを実現、広く普及して良く売れていたように思います。
  

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2008年08月06日

マイクロUZI①

ワンハンドでもフルオート、コンパクトSMG第7弾!マイクロUZI編 其の一です。

今回は、「見たら買っとけ」、アカデミーのエアコッキングガンです。
マイクロUZIといえば、マルゼンも作っていますが、これは次回に。
この、アカデミーのマイクロUZIですが、ストック付きです。
同じアカデミー製でも電動のほうにはストックが付いていないようなので、こちらがオススメではないかと。
アーム部分は金属製で、剛性もあり、作動もしっかりしていて、これだけでも元をとった気になってしまいます。
マイクロUZIはモデルチェンジがあったのか、いくつかの型が実物写真でも見られますが、
アカデミーのものはJACの製品に近い仕様のようです。

威力は?10歳以上向けです。でもコッキングはその分ラクです。
グリップセフティ,セレクターは動くだけで機能はしませんが、セフティ,マガジンキャッチなどと共にライブだし、
個人的には満足度高し、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(25)コンパクトSMG

2008年08月04日

グロックG18

ワンハンドでもフルオート、コンパクトSMGシリーズ第6弾!
今回はグロックG18を。

大人気G17シリーズの、最も過激なフルオートバージョン。
元のサイズそのまま(G18はバレルを延長)に、セレクターを付けてしまったという構成で、
コンパクトさではトップクラスです。
ガスブロでMGCのG18(2nd)とKSCのG18C(3rd)を。

コンパクトSMGには、拳銃ベースのものが他にもありますが、M93Rなどは、原型を止めないほど
各部に手を入れており、VP70はストックを付けないとフルが効かず、しかもどちらも3連射(バースト)
の機構を組み込んでいます。
G18も、コンペンセイター,マグナ・ポートで反動を抑えようとはしていますが、最もじゃじゃ馬度は
高そうです。
でもそこがまた、惹かれる要素だったりして。
エアーソフトガンなら、十分反動制御可能だし。
しかしタナカ モデルガンだと結構ヘビーかも(未入手です、汗)。
  

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2008年08月03日

モーゼルM712

小さなボディにフルオート、コンパクトSMGシリーズ第5弾は、モーゼルM712です。

初期に作られた代表的な機関拳銃、コンパクトフルオートといえばモーゼルでしょう。
スペイン辺りでコピー製品にフルオート機構が搭載され、それを本家が取り入れて作ったのがこのモデルらしく、
またM712という型式も、米国の代理店が付けた、とか聞きますが(別ブログでも取り上げています)。

これはマルシンのABS製モデルガンです。
マルシンは、モデルガンでは金属やHW、ガスガンも固定からガスブロ、そしてカービンモデルまでと、実に
幅広くM712シリーズを展開しています。  

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2008年08月02日

ステアーTMP

ワンハンドでもフルオート、小さなボディに大きな破壊力、嗚呼、凄まじいかなコンパクトSMG。
(SMGもコンパク党?)
復活(一回休んだだけですけど)!コンパクトSMGシリーズ第4弾!
今回はH&KのMP5シリーズが築いた牙城を崩すべく、ステアー(シュタイヤー)が挑んだ
意欲作、TMPを。

これはKSCのガスブロです。
コンパクトSMGは、今マルイが電動を次々モデルアップしていますが、
個人的にはモデルガン,ガスブロで作動を楽しめるものが好み(ゲームしないし)です。
もっとも、TMPは今のところ、これしか選択肢は無かったのではないかと。

チャージングハンドルの作りは?ですが、クロスボルトのシンプルなセフティ&セレクタ,
ボルトホールドオープンもあって、SMGの中でもかなり気に入っているモデルです。
フルサイズのSMGを切り詰めたものよりコンパクトだし。
  

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2008年07月29日

H&K VP70

ワンハンドでもフルオート(含むバースト)、コンパクトサブマシンガンシリーズ第3弾!
今回はH&K(ヘッケラー&コッホ)のポリマーオート第一弾でもあり、数々の新機構を備えた異色の
マシーネンピストーレ、VP70を。

これはストックを付けなければフルオート(3連バースト)できないので、コンパクトなのか、というと少し疑問も
ありますが、そのストックがホルスターになるあたり、モーゼルの血統を受け継いだ正統派?
実物は約40年前の設計ですが、いまだに未来の方向を向いているようなこのデザイン、個人的には大好き
です。
今回はMGCのモデルガン(左下)と、タニオ・コバのガスブロ(右上)を。

MGCのものはエビ茶色のスライドで、これは初期型らしく、HW樹脂のはしりで磁石が付く、とか聞きましたが、
何故か反応しません(汗)。
タニオ・コバのものはVP70Mという、過渡期のレアモデルを模しており、バーストもしっかり効くし、フロントサイト
もストックをつけると全体で、手だけで保持すると影の部分でサイティングできる遠近両用型が再現されてます。
MGCのものは、ホワイトが入っていないのもありますが、幅が違うようです。
但しそこはモデルガン、ストライカーのDAを再現(最初がとっても重いですが)、マガジンの形も複雑なものを
プレスで作っています。
カートはオープンのキャップ用で、M59/M39と共通のようですね。見た目同じカートが付いて(当時はたぶん
別売り)きました。  

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2008年07月27日

イングラムM11

ワンハンドでもフルオート、コンパクトサブマシンガン第2弾!
今回はイングラムM11を。

これはMGCのオープンカートモデルガン。
HW樹脂とMILコートという、灰色の仕上げですが、耐久性は高く、10年以上経っても錆は浮いてきていません。

ともかくフルオートの回転速度が速く、写真のショートマガジンの場合、指きりバースト?でも2,3回で空になります。
面白さという点では高速BLKはとってもいいのですが。
(日本では)イングラムは人気機種で、M11はMGCのモデルガン、マルゼン,WAのガスブロ、そしてM10は最近
マルイが電動で再現しているようですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:01Comments(11)コンパクトSMG

2008年07月26日

ベレッタM93R

新シリーズ コンパクトサブマシンガン第一回!

特集シリーズを続けるべきか、また何をやろうか色々悩んだのですが、
とりあえず、手持ちの中でしばらく続きそうなネタを考えてみましたので宜しくおついあいを。
さて、テーマですが、ワンハンドでもフルオート、小さな巨人、コンパクトサブマシンガンを
取り上げたいと思います。
第1回には、ベレッタが対テロリスト用に?同社のM92Fをもとに開発したM93Rを。

これはモデルガンの1stですが、最近プロトタイプもモデルアップされています。
ガスブロもSYSTEM7を搭載してリニューアルされましたね。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 23:20Comments(10)コンパクトSMG