2008年07月25日

SV3.9

ダブルカーラムシリーズ第9弾!
怒涛のシリーズ,いきなりですが、最終回(ブログは続きますよ!)です。
勝手に始めた企画ですが、「親父ネコの1911」でも連動して頂き、好評をもって?進める事ができました。
見に来て下さった、たくさんの方々にも感謝です。
さて今回は、WAのストレイヤー・ヴォイドシリーズから、コンパクトサイズのものを。

更に勝手に(失礼!)”捕えられた親父ネコ君?”と一緒に(別の意味で捕えてしまいました)。
エクセレーターコンパクト(ハーフシルバー)は、アンビのセフティ、チタンコーティング風のバレル、レール+溝加工の
シャーシに、ピンクアルマイト風のトリガーとマグウェルが付いた豪華版。
ブラックの方はコンシールドキャリー。
これは対照的にバレルの銀以外真っ黒で、パーツもシンプルに徹しています。
しかしどちらもコンパクトにもかかわらずかなりの重量級です。

考えれば、現代の標準的仕様であるダブルカーラム。
シリーズのテーマとしては、少しカテゴリーの幅が広すぎたかも知れません。
逆にシングルマガジンとか、SAオートとかも面白いかも。
次回からの新シリーズ、現在まったく未定(シリーズものをやるかも含めて)ですが、これからも宜しく!
また、こんなシリーズで、とかアイデアがありましたら、ご自身で始められる前にこちらに宜しく!
(あつかまし過ぎ!)
しかし既に、ドールコスチュームだけはリクエストが複数寄せられているような(汗)、何のブログだここは。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(10)ダブルカーラム

2008年07月23日

Hi-CAPA5.1

ダブル・カーラムシリーズ第8弾!(しかし、続きますな~って、自分でやっていて他人事!)
今日はハイキャパの定番、マルイのHi-CAPA5.1です。

KSCはSTI、WAはSV、と実銃をモデルアップしてきたのに対し、マルイは独自モデルとしています。
グリップ部はチェッカーでなくシボ、スライドも2面ずつ面取りしたオリジナル形状で、オプションレールも
付属、現在多くのアフターマーケットパーツがあり、カスタムベースとしても幅広く人気があると思います。

全くのノーマルだったので、ハンマーを交換。
でもこれ、4.3のものです。安価に入手できたのはいいのですが、ダウン時、かなり奥に入り、ボーマーが
邪魔してちょっとコックしにくくなってしまいました。
ただ、マルイはハーフコックまでしか指で落とせないし、完全に落ちているならスライドを引いてコックすれば
いいので、実際の使用に難は無いのですが。

ちなみにこのところ、ミリブロ全体でフィギュア登場が増えているようにも思います。
嬉しいような、焦ってしまうような。
一昨日のモデルの髪型についてのコメントにつき、ポニーテールというには括っている位置が低い、との
指摘がありました。以後、表記には気をつけます(どうでもいい?)。でも次回も括ってたりするんです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(11)ダブルカーラム

2008年07月21日

STI

ダブル・カーラムシリーズ第7弾!
今回はKSCのガスブロ、STIシリーズを。

KSCは限定も含めて、STIの多くのバリエーションモデルを作っています。
イーグル6.0、イーグル5.5(16ガスポート!)、ホーク4.3の3つを持っていますが、
これらはスライドだけでなくシャーシが違い、6.0はフルレングス、4.3は短く幅も削り込んだもの、
5.5はピカティニーレール付きになっています。
いずれも面取りをボールポイントで行い、数回削った形が再現(ここはキャストのようです)されており、
下面は本当に(4.3に至っては側面も)NCで削られています。

中央の5.5は少し紫がかった青のフレーム。
アンダーフレームは本家STIから供給されているとかで、周長はシングルマガジンのものと同じ!?
但しうちのは皆38スーパー仕様(KSCは45もラインナップしてます)なので、40S&Wとか欲しいところです。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)ダブルカーラム

2008年07月20日

キャスピアン

ダブル・カーラム第6弾!
今回はMGCのガスブロ、キャスピアンフレームシリーズ。

スプリングフィールドスライドとボーマーというライトカスタムのものと、
コンプ付きバレルにWEIGANDと刻印されたスライド、セフティ操作時にスライドと指が
干渉しないようガード板まで付けられたレースガン?が手元にあります。
9mm,38スーパー仕様ですが、マガジンは下から見ると台形です。
これってサブマシンガンで良く見る形ですが、拳銃では珍しいのでは。

モデルガンも欲しいところですが、希少性からか高い!
これも鋼製フレームだと思うのですが、グリップフレーム後部にフルートが切ってあったりして、
前回のパラ・オードよりスリムです(フレームまでは、台形になっていませんが)。
ただ、グリップ別体式なので、やはりSTI系ほどには、と引っ張ってまた次回!
P.S.祝カウンター15000Hit(、、、もう過ぎてますね。) どなたかわからなかったですが有難うございます!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)ダブルカーラム

2008年07月19日

パラ・オーディナンス

ダブルカーラム第5弾!
ついに、パラ・オーディナンス、これはHRTスペシャル。
P14.45をベースにしたカスタムモデルです。

先日スタガードカーラムと思わず書いていました。
もちろん同じ意味ですが、ダブルカーラムも、ダブルコラム,ダブルカァーラムなど、表記は様々です。

パラ・オードのフレームは、実物が鋼製ということもあってデカイです。
同じガバ系でも、ポリマーフレームのSTI,SV系はシングルマガジン並み。
これはまた、今度。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)ダブルカーラム

2008年07月16日

M&P

ダブルカーラムシリーズ第4弾!
今回はBWCのハイグレード?エアーコッキングガン、S&WのM&Pを。

M&Pはミリタリー&ポリスの略で、回転式のM10から引き継いだ名前ですが、
これは今流行りのポリマーオートで、複列弾倉化しています。
M945で好評だったスケイルドセレーションと、グロックよりタングを伸ばしたフレーム、
丸みを帯びたグリップで、何か魚のような(名前から安直に想像)、有機的?なデザインに仕上がっています。

BWCは予備マガジンが標準装備されています。
この間ここで紹介した同社のトーラスは、初回限定で豪華プラケースまで付属していました。
珍しいモデルをモデルアップしてくれているので、サービス攻勢が無くても、と思うのですが、
ガスブローバックでもバーゲンでこれより安価、というものもあるので、なかなか商売の道は険しい、
というところでしょうか。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(5)ダブルカーラム

2008年07月14日

M3A1

ダブルカーラムシリーズ第三弾!
今回は米軍制式のサブマシンガン、M3A1(ハドソン製モデルガン)です。
別名グリースガン、ちょっと前まで自衛隊は使っていたように思うのですが。
またこのシリーズは行きがかり上(Hit数が高い)、及び季節がら(ほとんど言い訳)と製作者の趣味嗜好(やっぱり!)
により、全てモデルは水着着用(虚空弾道様とは趣旨の異なる、俗なる妄想を形に!)となっています。

これは別ブログでもとりあげていますが、拳銃のマガジンが上部の絞り部分にリブを付けて強度を確保しているのに対し、
リップ部分を2重にして解決する、という豪快なマガジンです。
そして、ワイヤーを曲げたストックはマガジン・ローダーとして使用可能!
これ、ガスガンでも出来ないでしょうか。
SMGのマガジンで、ガイド用のスリットが下まで開いているのも少し違和感があるので(でも面倒か)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(5)ダブルカーラム

2008年07月13日

ファイブ・セヴン

ダブルカーラムシリーズ第二弾!
今回はFNのFive-Sevenを。
(ドールとGunのコントラストの差が大きく、しかも両者をくっつけた構図で別ライトを当てられず、
銃はほとんどシルエットになってますが)

元祖大容量複列弾倉ともいえるブローニング・ハイパワーを世に送り出したFNが、
PDWのP90に続き5.7mm弾を無理やり拳銃のグリップフレームに詰め込んだ意欲作!
装弾数も何と20発!!!
凄過ぎるのとダミーカートなんか出回っていないので、マガジンで比較を。
どちらもマルシン製ですが、ハイパワー(左)はモデルガン、Five-Sevenはガスブローバックのエアガンです。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)ダブルカーラム

2008年07月12日

ダブルカーラム

先日、「親父ネコの1911」(今日の”ゆきのじょう”も可愛いです!)のネコ様が
コメントを下さったときにお話した企画、勝手に始めさせてもらいます。
題して「ダブルカーラム」、まず、昨日少し話したように、好きなグロックから。

タナカ グロックG17 2nd(モデルガン)です。
ポリマーオートの代表格で、複列弾倉の中でも多めの17+1発の装弾数。
タナカのカートリッジで、17発をマガジンの横に並べてみました。
マガジンには、ダミーカートを入れてみました。

このマガジン、樹脂製(中に実物通り鉄板の補強が入っている)だけあって、
他のモデルガンのマガジンより軽い!
樹脂製マガジンはライフルでは結構多いようですが、拳銃では珍しいですよね。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:53Comments(4)ダブルカーラム