2015年09月08日

MULE ブルドッグ

きょうは、正に入荷したて!
MULE(CAW) チャーターアームズ ブルドッグを。



えー、当初の発売予定から遅れること数カ月、大変長らくお待ち致しました?
ようやくデリバリー開始です。



箱は上下もスペーサーも段ボールで、本体は油紙に包まれるなど、
ナカナカ演出が効いています。



カートはダブル(トリプルだそうです)キャップの発火仕様が付属します。



MULE直販分は一部刻印を追加されており(バレル下?それともカート??
*MULEのブログによると、シリアルNoをグリップタイプ毎に変えた、との事でした)、
メダリオンはKTW/カナマルの金色のヤツがオマケで付いており、各自が接着
(はめ込みと書いてますが、ユルユルなので要接着)する仕様です。



今回の個体は、木目がハッキリクッキリ通った、まるでローズウッドのような
素晴らしいものでした。
何だかサタデーナイトスペシャルというより高級ガンです!



アクションはちょっとトリガーの戻りが悪いのですが、これはしばらく動かせば
良くなりそうです。

バレルは強度確保のためか、重量を稼ぐためか、中央部で内径が
大きく絞られているため、ファイアリングはトリプルキャップ
でないと迫力が出ないのかも、ですが、ともかく発売に漕ぎ着けて良かった!

まずはメデタシ!メデタシ!!
MULEさん有難う!!


  

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2015年04月05日

SIG P210ミリタリーグリップ

♪う~すげに 色を~♪
≪元曲;ハナミズキ≫
(そりゃ黒い方が太く見えるが、毛染めは髪が傷むし、
やっぱりムダな抵抗か?) 


あ、さて今日はMULEのMGC P210用木製グリップ、ミリタリーを。



MGCのP210をリバイバルさせたCAW/MULEでは、MGC時代のモノ、自社製改良型用
オプションパーツとして木製グリップを作っています。

この前の二式擲弾器を注文した時、個別に頼むより送料がかからない
(一緒に梱包、配送)ので、ついでに?頼んじゃいました!



内部にはウエイトの鉄板も入ったこのグリップですが、横溝のミリタリー、
フルチェッカーに、スイスマーク入りフルチェッカー、ハーフチェッカーにスイスマーク入り、と
様々なバリエーションが作られています。



アウトラインは樹脂製のものと揃えてあり、実物とはちょっとラインが違うのですが、、、
内部構造も違うので、この辺はメーカーも悩みドコロかも、ですね。



取り付け金具は付属してこないので、元のプラグリップからカラー、ナット、スクリューを
外して使用します。



右側の位置決めがないような、ですが、フレームのスクリュー穴がガイドにもなるので
装着すればOK(左はランヤードリングもあるのでバッチリ決まります)。



表面のオイル仕上げも渋く、少し厚みを増したようで、立体的な形状は
しっくり手に馴染みます。

価格がMGC時代の本体価格より高価ですが、グッと良くなりますね!
マルシン ガスBLK用も作って欲しい!!


  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)最モノぱーつ編CAW買う?

2015年03月06日

ワイルド7のグリップ

きょうはMULE(CAW)のウッズマン用木製グリップ、
ワイルド7ロゴ入りを。



これはまずイベント限定で登場、正月ごろMULEのサイトで受付が始まり、
それから製作、販売された(まあいわば第二次ロット)ものです。
注文から約2カ月、ようやく今週手元に届きました。



内側には位置決めのため、別の木材(白っぽいヤツ)2つづつが埋め込まれており、
取り付けはちょっとキツイカンジで、ガタなく付けられるように精密な加工になっています。



内部にはウエイトの鉄板も接着(なぜか片側だけ寸法調整用?のスリットがあります)され、
HW材のノーマルグリップから替えても重量が軽くならないように配慮されています。



素材はウォルナット、仕上げは同社標準の半艶オイル仕上げ?で、
チェッカーが綺麗に彫られています。



なんとワイルド7ロゴも掘り下げ部分は非常に細かいチェッカー!
これは機械加工でないと出来ませんね。

ホンモノではランパントコルトの浮き彫り(キャスト成形)がある2nd用のグリップは樹脂製、
木製の3rdでは浮き彫り無し、だったと思いますが、
最近アフターマーケットでコルトロゴ入り木製グリップが作られているのか、
木製でロゴマークを彫られたモノも見かけます。

でも極秘の暗殺機関?がロゴ入り拳銃を調達するはずは、、、ですが(爆!)。

MULEではパパナンブもパイソンも型がある、(ちなみにPPKも隊長が
お使いのようです)といっているようなので、モーゼルC96、
クロスマンかルガーマークⅠとデリンジャーか対戦車ライフル、
あとカスタムバイク7台も作れば完璧ですよ(さすがに無理?)!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編CAW買う?

2014年05月16日

飛葉タイプカスタム

きょうはCAWの新製品! ウッズマン飛葉タイプカスタムを。



CAWはMGCのウッズマンをリバイバルさせていましたが、最近イライアソン付きの
(3型?)スライドタイプを新たに作っています。

今回、そのイライアソン付きスポーツのバレルをぶった切った?
漫画「ワイルド7」飛葉タイプをバリエーションに加えました。



バレルは刻印の途中で切り落とされたカタチ、ですが、マズルはラウンドに、
そしてライフリングもしっかり再現されています。



コレ、厳密にいうと2型(フレーム)と3型(スライド)のチャンポン?!なのですが、
〔*1953~55年の間、初期型のアクロを付けた2型が存在するようです〕
日本では六研が真鍮で作り、これをコピーした?コクサイのABS製モデルガンも
このカタチ(マッチターゲットだったと思いますが)、で、それを参考にして漫画でも
こうなったのか、それとも正しく3型を描いていたのか、は?ですが、
ともかく昔MGCが短いブルバレルを付けていたカスタムより、イメージが近づいたのでは?です。



左がCAW、中央はMGC製を個人でカスタム(バレルカット)したもの、
右がMGCノーマルです。

実は、カスタムしたもののマズルの仕上がりに不満があったので、
今回の購入につながったという(爆!)、、、



スライドの刻印も3型に改められています。



ちょっと不思議なのが、左右ともグリップスクリューの頭がある
(つまりネジとナットではない)ということ。
CAWはグリップ端からスライドストップの穴や、マガジンキャッチのバネが
見えないように改修してますが、グリップフレームもいじってあるのかも、です。



このイライアソンもMGCが作っていたものを改修したのかも、ですね。
ただ、スポーツタイプはアクロが付いていたのでは?なので、
タナカ製のアクロを付けてみました。



サイトは分解しなくても、スライドストップをかけた状態から分解できますが、
上下動用のスクリューは裏からプラスのビスで止められてます。

また、スライド分解用のピンのため、元の止めピン位置から3mmほど前に
穴を開け直されています(もちろんスライド分解用ピンの逃がしも、エレベーション
スクリューの穴も少し加工する必要があります)。

これで気持ち的にはスッキリ!
(いや、でもスライドもう一個買って普通のスポーツも作りたいような、、、)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:25Comments(0)CAW買う?

2014年02月12日

ガラガラヘェ~ビがやってきた!

きょうはコチラも久しぶり?のCAW製品で、SAA ラトルスネーク
ザ バウンティガンを。



これはC・イーストウッドが「夕陽のガンマン」(以外にも使っていて、M1851のメタルカート
コンバーション版なんかもあったようですが)で使用した、賞金稼ぎのSAAを再現したもの、
とのことです(聞きかじり)。

初回生産分には、なんとその映画のDVDまで付属していたようで、そのとき買っとけば
更にお徳!だったのに(ジモンぢとう、ってSAA好きでもダチョウ倶楽部は関係ない)。



モノはなんと油紙に包まれて箱に入っています。
もっとも、プラなので油を染み込ませて錆びを防止する必要は?ですが。



バレルはアーティラリーサイズで、カスタムポイントは真鍮製のトリガーガード、
バックストラップに、金属製(恐らくジンクダイキャストにメッキ)の
ラトルスネーク(ガラガラヘビ)が埋め込まれた木製グリップが付きます。



ノーマルのSAAに、一時別売りしていたこのグリップや真鍮パーツを付けるより安価!!
(関西人にはココ重要!!!)で、最近SAAが充実してきてる割にはCAW製を未だ持っていない、
ということでコレを選びました。



グリップは他で作られていたものより薄く仕上がっている、との事で、また他の製品が
1ピースだったり、ローズウッドなどを使い、ヘビもピューター(錫合金)製、などの違いが
あるものの、木目も通り、杢も少し出ている、と良いカンジです。
何より価格がコレ(本体+真鍮パーツ+グリップ)とグリップ一個が同じくらい!と大幅に
違うし!!

特に埋め込み加工はCAW得意のNCじゃないでしょうか?
スクリューのナット,ワッシャーは黒い方が映画のものに近い気がしますが、
まあこれはユーザーが染めればいいトコロ。


今回はドールのカットを最後にもってきてみました
(って期待してる層がどれだけいるのかは???)

カートは空薬莢タイプのダブルキャップ仕様だと思いますが、コレを発火するのは
もったいないよーな(というか発火なんてもう四半世紀やってないような、、、)

他のSAAとの比較の前に、この”実物通り”というコワーい強力バネを
なんとかしといたほうが、とか思ってますが、あの、強さの再現だけなら
2ピース(途中までで良いと思います)にして、それを外せば弱くなる、とか
考えて頂けるとユーザー更に大感激!(何も銅合金などを使ってバネの厚み,
形そのままで強さ半分、とか難しいコトはしなくても良いので)なのですが。  

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2013年10月18日

M1851ネービー3rd

♪あ~か~い ♪ニャンコにぃ~ ♪くちび~る寄せて(お願い!!)

あ、さて今日は定番の?激安買い物ネタ、今回はCAWのM1851ネービーを。



えー、ウチには既にM1851はドラグーンタイプ(スクエア)のトリガーガードが付いた
セカンドモデル、M1861(フレームは同じ)があったのですが、
サードモデルのスタンダード(樹脂グリップ付き)が非常にお求め安い価格で
出ていたのを見つけ、確保していまいました。



表面は角を中心にちょっとテカリがでていますが、大きな傷も無く、作動も大丈夫。

箱が無い、キャップはシリンダーに付けられていた6個だけ、ニップル外しの工具も
無い、というカンジですが、まあコレらは手持ちがあるし。



並べてみました。
左から、M1851セカンド、MN1851サード、M1860です。
M1851サードはトリガーガードだけでなく、トリガーも小さめですね。

出来たらバレル長の違うモデルが欲しかったところですが、
4~5インチモデルは人気なのか、数が少ないのか、けっこう強気の価格なので、、、

それに、ウチでは自作の3インチバレルがあるので、それを付けようかと
(今までは7.5インチと付け替えてたんですね)。

更に、ラウンドバット(バーズヘッド)グリップ型にしてみるのも面白いかと思ったり!
(実はそのためのパーツも、あ、これはまたの機会に!!)です。  

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2013年06月16日

再びP230のグリップ

ハヤテのごたく
(えっ、今回はドールの衣装と駄洒落に関係がない?
いや、ほとんど毎回関係ないし、もっといえば本題とも関係ねーし!
と、開き直りながらっと)

えーっと、今日は前回のリベンジ?P230のグリップ、木製編を。



前回ホーグの実物用ゴムグリップで玉砕し、ブルーな気持ちで?
ショップを彷徨い歩いていたところ、たまたま中古で出ていたのがコレ、
CAWの木製グリップです。



ところが!コレ、やはりKSCのガスガン用ではなく、パッケージ上に
「モ」の文字が残っているように、モデルガン用なのです。

今回も、ショップの方は「わざわざモデルガン用としており、メーカーも
ガスガン適合と謳っていないので、そのまま付かないと思いますよ」
とクギを刺されて?しまいましたが、懲りずに挑戦!!



このように右側は合いましたが、



左は内側の抉りが深く(1.5mmくらい)、デコッキングが効かなくなるので
塔四郎様のところでも登場したタミヤのプラ板0.5mmを
内側に両面テープで張り付けてみました。

これだけでは今度はぴったり付かないので、デコッキングレバーの軸の部分を
ドリルで削ると、



無事に付きました~!!!



表面は艶を抑えたステインのようですが、ワックス(床用)で艶を出し、
SLのほうに付けてみました(このほうが色が映えるかと)。



、、、さてホーグはどうしよう。
(やっぱり、放置?)  

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2013年03月31日

CAW M1860

きょうはちょっとタイムリーさが?ですが、CAWのコルトM1860アーミー
(しかも8インチ、非フルフルーテッドの通常?版)を。



うちにはM1860はHWSのショートバレル+フルフルーテッドシリンダー版があり、
またCAWではM1860もあるのですが、そろそろ店頭在庫も減ってきているように
思うので、遅ればせながらゲットしてしまいました。



仕上げは真鍮のトリガーガードもマットで、豪華さはさすがにHWSには敵わない
ものの、シリンダーはロール(スタンプ)の模様だけでなく、M1849ポケットシリーズ
と同様の細かい文字,数字が彫り込まれています!



HWSや、CAWでもM1861,M1849との比較は次回に(比較ネタね)、ですが、
ウチのカスタム、ショートバレルを合わせてみました。

シリンダー軸は合うのですが、フレームのピンが大きく、ちゃんと付けるなら
またイチから作ったほうが、で、また面取り形状よりラウンドにしなければ、
いや、ショートはHWSがあるし、ですが、ドラグーンでもショートはいいかも、ですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:27Comments(0)CAW買う?

2013年02月17日

乙キタ~!!!

きょうはとうとう発売! 南部式自動拳銃 大型乙を。



今週入荷、の報を聞き、いつものショップを訪れたトコロ、
まだ社長が箱を開けて調整をしていた、という!
正に出来たて、入りたて(でもイチバンではないのですが)です!!

なんかトリガーが落ちない個体があったそうで、そういえば以前、
HWSのボーチャードをもらった時も、特に作動に問題は無かったのですが、
もしかするとアレもショップで調整していたのかも、、、ですが。



これは東京瓦斯電気工業製の海軍採用である陸式(陸軍のを採用した、という
形らしいです)拳銃で、4桁のシリアルが箱,説明書,マガジン後部に入っています
(この番号は、共通かも、ですが、一応ボカしています)。



付属のカートは5発ですが、弾頭はニッケルメッキ、
プライマーは銅色となっています。

画像ではライトのカートも加えてみました(右の2つ)。
コレは戦後米国で作られたモノを再現しています。

マガジンは艶消しメッキですが、ボディとボトムで色合いを変えており、
アルミ製のボトムの感じを再現!

グリップはフルチェッカーの木製で、左側面の上部は
アールが付いてます!
この個体では左面が板目ですが、濃いオイル仕上げのようで、
落ち着いた、”歴史あるモデル”に似合う色に仕上がっています。

トリガーガードやフレームの前後面にはアールが付いているのですが、
その部分のパーティングラインも消してあり、手加工部分が多いので
販売までに時間がかかった、というのもチョットわかるような、ですね。



ベビーナンブとはまた改めて、シッカリ?比較したいと思いますが、
とりあえず?マルシンのガスブロ、十四年式と。

比べてみると、十四年式は実にシンプルな外観にまとめられており、
生産性はかなり違ったかも、です。

また、グリップした感覚も、形の複雑さに反し?十四年式の方が
違和感が無い気がします。

パーツリストを見ても、非発火に変えた以外はトリガーガード固定に
セットビスを使っているくらいしか変えてないんじゃ、とか思います。

日本製の拳銃ということで、人気はあるかも、ですが、
今まで無可動モデルしか出てこなかったのは、やっぱり昔の職人が
手作業で多くの工程を加工していたからかも、で、
いくら最新技術を導入、といっても、やっぱり結構マンパワーも含めて
困難はあったような、ですね。

いやー、ともかく、発売されて良かった。  

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2013年01月18日

懐かしいカタチ

きょうはCAW製品紹介ネタで、S&W M36(チーフスペシャル)用の
ターゲットグリップを。



これはウォールナットで、立体的なチェッカーが彫られた、非常に手の込んだ
(手作業でなく、機械加工かもですが)モノです。

木目は個体ごとに違うハズですが、今回程よく目の通ったモノに巡り合えました
(というより、この木目だったので入手を決めたのですが)。

塗り(オイル)も、最近の完成品、M1849あたりの仕上げと同じ、濃いめで
落ち着いた半艶で、実に渋い(って、最近言わないの?)!

グリップ裏側には標準サイズですがレーザーカットの鉄板製ウエイトが仕込まれ、
木製でも重量があまり減らないように配慮されてます。



スクリューは付属しますが、カラー,ナットはコクサイ用を流用するように
なっており、ちょっと面倒ですが、精度は高く、がっちり(ちょっときついカモ)
取り付けられて、ガタは全くありません。

タナカでは、固定ピン径が大きいのか、そのまま付きませんが、
どちらも実物グリップが付くので、穴を少し拡大すれば付きそうです。



ウチの3インチにはコクサイにパックマイヤーを付けていた(左のがオリジナル)
のですが、コレにCAWのものを付けてみます。



コクサイにCAW、HWSのモデルガンにパックマイヤーを移したところ、です。

シルエットは、バナナに似てますね。



しかし、裏側には一指し指部分がフィンガーチャンネルになっており、
左面もちょっと変わったチェッカーですよね。



タナカのガスガン、M60PCとM36自作カスタム(それぞれ、ホーグ,アルタモントの
木製グリップ付き)とも。

CAWの形状は、昔MGCがプラで作っていたタイプを再現しています。
MGCも、実物があったのでこのカタチにしたんじゃあ、と思うのですが、
どこが作ってたのか、現在は見かけない、、、



もちろん、完全に左右非対称なうえ、複雑な3D形状,チェッカーを削り出しで
量産するのが難しかった、というのもあるのでしょうが、
主な理由は、恐らく、サムピースの操作性とカートの装填,排出性、ではなかったかと。

このように、上から見ればサムピースがグリップに埋もれるようになりますし、
カート排出も、シリンダーの角度を合わせないと出てきません(モデルガンではカートが
普通は張りつかないと思うので、問題はありません)。

現在は、スピードローダー使用も考えて上部を大きく抉るのが主流に
なってしまいましたが、でもこの、親指に合わせてチェッカーが刻まれた模様が
非常に良い”景色”ですよね。  

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2012年12月12日

競技用ガバのルーツ

きょうはCAW製品紹介ネタで、ガバメントのバリエーションモデル、
ナショナルマッチプリウォーを。



ここで以前、M1911A1を取り上げましたが、コレはそのA1をベースに、
刻印を変更(CAWでは刻印機を持っているらしく、また無刻印版も販売した
事があるので、型に刻印は入っていないのかも)、ランヤードリングを省略、
Fサイトも円弧状のものに替えて第二次世界大戦前の、ブルズアイ
(同心円状の標的を狙う)競技向けに市販されたナショナルマッチに
仕立てたモデルです。



このモデルを発売したとき、同時にシンガー,レミントンランド製のA1、
アルゼンチンアーミー向けモデルも制作、4種類共少数販売していました
(他のバリエーションは未入手です!汗!!)。



これはグリップをアルタモントの積層木製に替えています。
このナショナルマッチプリウォーモデルは、意外に?人気で、他にエラン,
ホビーフィックス,WAなどが作ったことがあり、ウチでもHFのナショナルマッチ,
WAのA1をベースにスティーブンスの調整式サイト付きを作っています。

ナショナルマッチといっても、モデルガンでは弾は出ないし、ガスガンでも精度を
上げている訳はないのですが、同じモノでも、この刻印が入ると
ナンカ、チガウキガスル、、、(こういう高級感商法には弱い!)

CAWがこのモデルを発売したときも、真っ先に売り切れたような、で、
再生産が待たれるモデルですね。  

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2012年11月09日

小さな竜騎兵

きょうはCAW特集で、大好きな.31口径ポケットシリーズから
M1848 ベビードラグーン3インチを。



CAWではM1849ポケットに続き、4,3インチと2種類発売されています。

コルトでは、パターソンモデルの小さいヤツをそれまでポケットモデルとして
販売していましたが、M1848ドラグーンの完成後、その要素を取り入れた
小型モデルを開発、これが有名なSAAよりも数では多かった、というくらい
売れたM1848,M1849シリーズです。

これらは当時皆まとめて”ポケットモデル”として扱っていたらしく、
後にローディングレバー付きをポケット、ローディングレバー無しは
ウエルスファーゴ、角型トリガーガードを持つものがベビードラグーン、
と呼ばれるようになったとか。

実はこのシリーズ、細かく見ていくと物凄いバリエーションがあるらしく、
CAWでも6連発、M1849の後期モデルなど、様々なバリエーションを
作っています(ウチでもココで、M1849は先に登場しています)。



そしてオプションパーツとして真鍮製のラウンドタイプトリガーガードなども
発売され、更に自作でバーズヘッドタイプのバックストラップを作ったので、
様々なスタイルに”着せ替え”が楽しめます。



まずはノーマルのベビードラグーン。
トリガーガードとバックストラップは真鍮なので磨けば美しく輝くのですが、
それはオプションパーツで実現したので、コチラは出荷時のままにしています。



次はラウンドトリガーガード+バックストラップでウエルスファーゴに。
トリガーガードには、このモデルに合わせた刻印を入れてもらっています。

コレは磨いていたのですが、しばらくすると濃い目の色合いになっていますね。



最後はバーズヘッドカスタム。
素材は青銅だと思われたのですが、更に色目が濃くなっています(笑)。

このシリーズ、モノは”古式銃”ですが、中身はウエイトをぎっしり詰め込んだ
木製グリップや、トップカットのようにクッキリと入ったエングレーブ、
各部に入れられたシリアルNoなど、CAWの技術の粋を集めた?モノです。

現在、CAWでは他にイロイロ開発中のモデルがあり、ワタクシもパパ南部には
期待してるのですが、コッチもまた頑張って欲しい!トコロですね。  

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2012年10月17日

H&Kのグレネードランチャー

きょうはCAW製品紹介コーナー?ですが、またまたH&Kで、M69A1を。



米軍のM79なんかは木製のストックですが、これはサブマシンガンのような
黒づくめの現代的なフォルムです。



CAWのグレネードランチャーシリーズは40mm!のモスカートを使うのですが、
実際は大型のグレネードが飛ぶのではなく、まあ散弾銃(このカートで60発、
168発仕様もあります)ですね。

単発(カートリッジがたくさんあれば、交換して比較的早く撃つことはできます)で
ハンマーも叩くのではなく押す形式、メカ的に凝ったモノではありませんが、
中折れ式で大きなチャンバーがカポッと開きます。



そして照尺も起き上がり、遠距離射撃にも対応?テレスコピックのストックも
セフティもライブで、CAW製品の特徴であるシャープでリアルなカタチもあって、
満足感は高いです。



ワンショットの散弾以外にもプロップというガスを噴出する仕様もあって、
モデルガンのように使える、とのことです。
火薬は掃除もタイヘン!なので、こういう発射音を楽しむモデルもいいかも。  

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2012年08月31日

米軍制式の改良型ガバ

きょうはCAWネタで、少し前に買い物ネタとしてご紹介しましたが、M1911A1を。



CAWは数回マイナーチェンジ、発火式など改良してA1を作っていますが、
リアルな内部構造と、それでいて極端に高くない価格設定で、
人気のモデルですね。

各ロットが生産されると早くに売切れてしまうようで、中古もけっこう強気の価格、
しかもタマ数がそんなに多くない印象(つーか、MGCの数が多いんですよね)
だったのですが、コレ、ジャンクパーツを寄せ集め、一部MGCのパーツを
使って組んだので、非常にリーズナブル!でした。



同社のナショナルマッチについてきたダミーカートと。
CAWの製品は、表面が黒艶消しで、傷んだら市販のトイガン用塗料で
修復できるし、刻印も深くくっきりと入っています。

チェッカーは甘いトコロがあるのですが、コレはもしかすると実物がスタンプ
(型を押し付け)加工したのを再現しているのカモ!
だとしたら物凄いコダワリです。



今回はマルイのA1(ガスBLK 右)とも。
マルイはパーカー風のグレイで、サンドブラストによる表面処理がされ、
恐らく実物の新品より綺麗!です。
比べるとカタチは両者ちょっとづつ違う、のですが、戦争中に大量生産した
こともあって、実物でも細部はけっこう違うし、どちらも非常に良く出来ていると
オモイマス。



CAWの戦前型ナショナルマッチ(左)とも。
ナショナルマッチは刻印バリエーションの一環として出たモノですが、
刻印だけでなく、市販モデルなのでランヤードリングの廃止、
戦前モデルなので円弧状のフロントサイトなど、細かいところも変えてくれています。



右がA1で後部にセレーション有り、左がナショナルマッチで円弧状(アップで撮ったら
アール部分は研削加工だったような!それとも手作業でヤスリ加工したの?!)です。

ナショナルマッチでは更にサイト取り付け部の平取りまで再現されています。

う~ん、CAW恐るべし。

(ちなみにこのカットでA1のマズル,ライフリングを見て、
「あ、コレ、MGCだ!」と判ったアナタ、アナタはぜったいヘンタイです。
CAWのA1でも、初期ロットをオススメします。)

このA1、ウチでは珍しく嫁に行ったモデルで、今は手元にありません。
でも、恐らく嫁ぎ先で仕上げ直しなどしてもらい、ウチにいるより
大切に扱ってもらえるんじゃないか、と。

う~ん、A1は今マルイのガスガンだけしか手元に無くて、
逆に戦前ナショナルマッチがCAW,HFにWAをカスタムしたもの、と
揃ってます。

素ガバといえば、S70かコレ、でしょうが、結局そのままで置いておく、
なんてことが出来ないんですよね。

でも戦時中の各社製造モデルなんかも含めて、パーカー仕上げの
A1コレクション、というのも、とか思ってはみているのですが、、、  

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2012年04月29日

流線形のバレル

きょうはCAW製品紹介シリーズで、M1861ネービーを。



コルトのパーカッションリボルバー完成形(最終型となるシリーズ)で、
”最も美しい形”ともいわれる、バランスの良いネービー(36口径)を、
CAWでは既にモデルアップしていたM1851をベースに開発しました。

M1851では当初プラグリップが標準でしたが、M1860では木製グリップが
標準となり、ストックを付けるスクリュー付き、真鍮トリガーガード,
バックストラップを装備した豪華版も作られました。



このところ、HWSがウチでは連続登場してますが、CAWでは現在、
HWSと同じくM1860も作っており、31口径のポケットリボルバーから
44口径まで揃う!ワイドバリエーションです。



この個体では、グリップ色が薄め、なのですが、右側に見事な杢が出ています。
現在M1861は在庫が無いようですが、そろそろ再生産が、とか思うのですが。  
タグ :CAWM1861

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2012年04月08日

ポケットいっぱいのコルト

きょうはCAW特集で、コルトM1849ポケット4インチを。



昨年いきなり?CAWがM1849ポケットを作る、とアナウンスされたときは、
驚いたと共に、大変嬉しく、また期待した方も多かったのではないかと思います。

ワタクシもそのクチで、直販予約で1stロットの非発火版を手に入れてしまいました。



そのデキは期待に違わぬ、いやソレ以上のモノでした。



グリップも美しい杢が出ており、CAW一連のシャープなエッジの造形に
豊かな曲線が相まって、満足感は高い!

もちろん木目は様々ですが、このモデルは販売好調で、現在在庫が
無くなっているようです。



実物通りウェッジ一本抜く(完全には抜けず、止まるようになっています)だけで
バレル,シリンダーが抜けます。

一応分解しなくても装填できるようにランマーが付いているのですが、
やっぱりコロシブタイプ(錆びる)黒色火薬、分解掃除は基本、だったようですね。



それでも、シリンダーにカービングされるのが標準仕様!で、CAWでも
M1849には標準で彫刻入りシリンダーが付いています。



この彫刻、型を井浦氏が彫られた、とか。
駅馬車強盗との戦い?だけでなく、非常に細かいシリアルまで入れられ、
この非発火仕様では、リアルな太さのニップルに側面のセレーション(成形)入りの
キャップまで再現(トップの画像)されています(発火モデルも併売されています)。

重量も、各部にウエイトを仕込むことでサイズから想像できない、
まるで金属製のような重さを実現!
いや良く出来ています。  

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2012年03月21日

米軍制式のショットガン

きょうはCAW製品紹介シリーズで、ベネリ M1014スーパー90を。



全体を撮りにくいので、いきなり以前の画像ですが、コレは実物がセミオート
なのに対し、エアコッキング式とされ、フォアアームをスライド(ポンプ)して
バネを圧縮する方式に変更されています。



特徴的なテレスコピックのストックは、実物同様伸縮し、剛性も充分なカンジ。
フォールディング式にしなかったのは、制式カービンのM4などと共通性(但し
操作はボタンを押してひねって伸ばす、という方式です)を持たせたかったから、
でしょうか。

トリガーガード形状のシャープさ、はCAWならでは、かも。
CAW製品のエッジの綺麗さは、一連のモデルガンでも共通ですね。



登場当時、「時代だな~」と感じさせられたのが、レイル装備です。
スコープの必要性はともかく、ライトやダットサイトは、既にショットガンでも
必要な装備と考えられるようになった、というコトかも。

その後ろにはゴーストリングサイトが付いていますが、
コレもライフルのピープサイトと共通性を持たせたかったのかも。



作動方式をエアコキにしたことで、価格も抑えられ、素晴らしい仕上がり
なのですが、最近あまり目にしないようなのが、ちょっと残念。

あ、バリエーションで木製ストック付きや、短いモノも製作されています。

でも、やっぱりショットガンはサバゲー向きでは無い?のかも。
個人的にはショットガンのコレクションが、ライフルより多いような、で、
出来たら他の機種も(ウインチェスターM12やレミントンM31なんか)
モデルアップして欲しいトコロ、なのですが。  

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2012年02月12日

軍用になった中期型

♪でん出らりゅうば~出てくるばってん♪
あ、きょうは大阪弁の「アレ、チャウチャウちゃう?いや、ちゃうちゃう、チャウチャウ
ちゃう!」(フルコーラス!!!)、違うCAWネタで、軍用制式になったコルトポケット32の
中期型を。



CAWではMGCの金型を入手し、グリップセフティを可動(但しやっぱりダミー)に
して発売していましたが、セミカスタム?の刻印違いに始まり、更にブッシングレスの
中期型、その軍用刻印やプレゼンテーションモデル刻印、グリップのランパントコルト
が小さいタイプなど、得意のワイドバリエーション展開を見せています。



これはミリタリー刻印(トップのU.S.PROPERTY)の中期型です。

ブッシングレスでリコイルスプリングも本来のバレル下に移動され、
フルチェッカーのグリップも木製のものが付けられています。



コルトポケットの祖先?M1849とも。
M1849は31口径ですが、カートリッジ式ではこれが32口径と表記されるので、
こちらも共通かも。  

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2012年01月28日

一年限りの希少な仕様

きょうはCAW特集で、レミントンのパーカッションリボルバー、M1861
通称オールドモデルアーミーを。



レミントンはコルトの特許が切れたあと、1857年?(モデル名はM1858らしいです)
くらいから同社の技術者ビールズのパテントによるリボルバーを作り始めます。

そのあと36口径のネービー、44口径のアーミーに発展、このM1861はその頃
一年だけ生産されたモデルだそうですが、後のM1863のニューモデル
アーミー/ネービーが大ヒットしたため、M1861は逆にオールドモデルと
呼ばれるようになった、とか。



この一連のパーカッションリボルバーをM1858としてまとめて扱うトコロもあったり
するようなのですが、CAWではM1863に続き、珍しい過渡期のこのモデルを
再現してくれました。

一番の特徴は、トップのカットにあるように、シリンダーベースピンがローディング
レバーを下げずとも前進し、シリンダーが外せるところ。

他にも、Fサイトやハンマー,フレーム形状、そしてグリップスクリューの位置まで!
ニューモデルから変更されています。



レミントンに対しコルトの44口径、ということで、HWSのM1848ドラグーンとも。
比べると、コルトが実にゴツイですが、年々改良されて、1860年頃にはコルトも
流麗な曲線を多用した44口径が登場します。

正に同じM1861のコルトネービーもCAWで出ているのですが、コレは後ほど!
(数回後になるかも)

またM1860アーミーもHWSで出ているのですが、やっぱりCAWから出るモノを
待ってから、というコトで。

  

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2012年01月08日

初期型の小型警察拳銃

きょうはCAW特集で、初期型RZM刻印のPPKを。



CAWでは、戦前型PPKをマルシンと競作で作り、ナチスの功労者に贈られた
というエーレンヴァッフェ仕様のアドラー(鷲)とハーケンクロイツがあしらわれた
グリップを付けています。

そしてそのバリエーションモデルでは、ナチスの検定印が付き、初期型の
90度動作のセフティが再現された非常にレアなモノ!を再現!!



入手したモデルは、ワルサーバナーを後加工で追加したモノです。
ただ、CAWでも刻印機で彫っているとのことですが、ちょっと彫りの太さが
違うかも。



マルシンのPPKとも。これは戦後型ですが、戦前型もあり、HW,発火仕様など
CAWとは違うバリエーション展開をしていますね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(8)CAW買う?

2011年12月21日

海戦を描く拳銃

きょうはCAWネタで、コルト M1851ネービーを。

これは、モデルガンメーカーとしてのデビュー作(で良かったよね?)で、
今も生産されている、同社を代表するモデルのひとつでは?



ウチのものはスクエアバットの2ndですが、1~4型で更に真鍮バックストラップ、
ショートバレルやラウンドバレル、比重8!という超重量級リアルウエイト,
ラトルスネークグリップなどのカスタム?も出ています。

更にニューヨーク,ロンドン,ハートフォード刻印など刻印バリエーションもあり、
オプションのチェッカーグリップなどが用意されており、もしかすると
「アナタだけのネービーが作れます」を目指していたのかも!



コンピュータ技術導入で、シャープにエッジが立って、動きもカッチリ、と
オールドタイプなのに新時代?を感じさせる作りの良さで、しっかり止まって
いるのにウェッジ一本抜くと、このように簡単にバレル,シリンダーが外せます。

このモデルのシリンダーにはカンペチェの戦い(海戦)が彫られており
(モデルガンでもカービングされたものがラインナップしてます)、
それ故にネービーと呼ばれ、そこから36口径はネービーと呼ばれていた、とか。



今回は、自作スナブノーズ(中央)と最近のM1849ポケット(左)とも。

M1848ドラグーン(.44),ポケット(.31)の中間サイズでちょっと後に登場した
このモデル、サイズ的にちょうど良かったのか、実物もたくさん作られたようですね。



CAWのオールド路線は今も続いていて、M1860も制作中、そして、
M1848ベビードラグーンにも、3インチモデルが登場しました。
う~ん悩みが増える!!!  

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2011年12月04日

ワルサーの擲弾発射拳銃

きょうはCAW特集 第2弾!ミニモスカートのカンプピストルを。



これは単発中折れ式ですが、27mmもの大型カートを使い、散弾状態で発射!
できるガスガンです。



中折れ、ということで、マルシンのエンフィールド(No2Mk1☆)とも。

長さは余り変わりませんが、やっぱりバレルの太さが際立ちますね。



信号拳銃との識別の為のZマークと、ワルサーの刻印も。
CAWではこのABS版以外に直販でHW版も作っており、またワルサーの
ac刻印以外にも、エルマ,モーゼルの刻印バージョンもあるとか!



カートには、大音量でガスを噴くプロップタイプもあるそうで、火薬を使わずに
迫力の発射が楽しめるようです。

一発弾のグレネードはありませんが、散弾でも近距離なら制圧力抜群なので、
イザという時のサイドアームズならコレだ!
(え、連射できない?それはメインウェポンに任せて、って、ソレじゃバックアップ
にならない?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)CAW買う?

2011年11月19日

S&Wの中折れ45口径



皆様いつも?ご覧頂き有難うございます。
えっと、ココでは途中止めも含めて?いくつかのカテゴリーでネタが現在進行中
(悪くいえばとりとめなくゴッタ煮で展開)なのですが、マタマタひとつネタを!

今回から(通常ネタを挟みながら)展開させていただくのは、
『ヤフオク魔王 塔四郎様を引き入れる企画』(違う?)
クラフトアップルワークス製品特集です。

では、第一回は、最近中古でようやくゲットした、
S&W モデル3 スコーフィールドを。



これは確かM1851の後にウエスタン・シリーズ第2弾として登場し、
このノーマルモデルと少し短いウエルスファーゴモデルの2種類、
そしてプラグリップなどのバリエーションがあったかと。

45口径ですが独自のS&W45で、45コルトより短いカートリッジが再現され、
なんと12発も付属していました。
中折れアクションで素早い装填を楽しんでもらおう、という企画だったのでしょうか?


画像の右2つが今回付属のモノ(右端は弾頭部を外しています)、
左は45コルトのダミーです。

これには木製グリップが付属していましたが、最近のオイル?処理とは違い、
何も塗っていないような仕上がりです。


コルトM1849ポケットとグリップの比較です。

HWSでは最近ワイピング(拭き取り、って意味らしいんですけど、
詳しく知りません)処理と称する仕上げですが、
CAWも杢がしっかり浮き出て、艶のある仕上がりになってきていますね。

このモデルを作ったとき、CAWはS&Wに商標の使用許可を貰いにいった
らしいのですが、S&Wから許諾を得られず、バレルの刻印は一部空白に
なっています。



なんでも、当時レプリカ(実物)を出すとか、それに当時商標の独占使用権を
どこかがとったり、で、非常にややこしかったように思います。
でも、S&Wの人は、「こんなに良く出来たモノなら、コピーといわずに自らの
ブランドで売ったほうがイイよ」と云ったとか!

作動もカッチリと正確でガタつきも抑えられ、ディティールもワタクシなどが
文句付けるスキも無く、金属部品のブルーイング,樹脂のマットな仕上げも
品良く、登場当時は若干高めに感じられた価格も、今では逆に安めの設定
に思え(コレは他に高価なモデルが続々出てきた為、かも)ます。


マルシンのモデル3 ワイアットアープ(右側)とロック部分の比較も。

細部ではマルシンのロック機構とは違うモノが再現され、ハンマーもワイド
タイプ、と両者はけっこう違います。

CAWでは、このあとS&W製品は出てきていないのですが、
ウエスタン・シリーズではコルト,レミントンの様々なモデルを
作ってくれています。

あ、更にオートも、それからエアガンも、とCAWは実に多様な
ラインナップで、ここらへんは、次回からにご期待を!  

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2011年10月23日

レミントンM1875 1st

きょうはCAWのモデルガンで、レミントンM1875のバリエーション、
1stを。



CAWはまず3rdを商品化しましたが、その後ナント6種類の、怒涛の
バリエーション展開で驚かせてくれました。

ただ、まず会員向け受注生産、そして現在は一般も含めての受注を
受けている、というカンジで、先行した3rdが一般販売店に並んで
いるのとは、ちょっと違って敷居が高い、、、

などと思っていたら、行きつけの店頭にこれらのバリエーションが
並び始めました。

特に1stは欲しい人が多かったのか、今回も最も多く作られたような,,,



でも、やっぱり1stが、と個人的には思っていたので、悩みましたが
コレをいただいて帰りました。

3rdとはFサイト、ランヤードリングやグリップ底、刻印が異なります
(実はM1875はコレが初めて、で当然?3rdは持ってません)。



カートリッジは2nd以外は44-40仕様で、画像右の2つが今回付属していた
ものです(中央はCAWの45S&W、左は45Coltのダミーカートです)。

1stはグリップにも44Wの文字が彫られてます。



最後にうちのレミントンリボルバーとも。
左はHWSのニューアーミー、中央はCAWのオールドアーミーです。

M1875、ニューアーミーともハンマースプリングなどが共通で、
フレームなんかも同じ構成です。

いや、こんなモデルが出てきて、しかもこんなバリエーション展開
するなんて、本当にCAWさんに感謝!ですね。
といいつつ、CAWのSAAも未だ、なんですけど
(いや、長物は大抵未入手です)。  

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