2017年02月10日

フレームアームズ・ガール フレズヴェルク その3

「ダイエットが気になる方、
詳しくはDebuへ!」
う、Webじゃないんかい!!


あ、きょうはフレズヴェルクの一応?最終回、
装備の組立編です。



のっけから話が前後しますが、装備の組み立てを終えてから、
紛失部品の発注(一回しか使えない)を行い、頭部(ヘッドセット)に
青クリアパーツを取り付け、本体を直しました
(先週撮った(爆!)トップカットと下の画像を比べてください)。

その前、ですが、本体の腕、足,胸部を差し替え、太腿には
何か巨大な装備を取り付けます。

胸部は青クリアパーツによって”挟まれた”ような形状で、
これはこれで”激しく萌え”カモ?ですね。



さて背中の装備ですが、ジェットエンジンのようなもの
2つを取り付け、



更に後部に付き出す巨大な剣のようなパーツを組み立て、



これらを合体!



更にジェネレータが付いた尻尾のような!パーツに
左右2つの剣状のモノを付けてこれも合体、
これで背中装備は完成です。



さて、巨大な太腿パーツには銃状のパーツ(下の画像)
が付きます(当然これも組み立て)。



背中にエンジン+ジェネレータを取り付け、銃も太腿に付け、
装備状態完成!です。



装備はアチコチ回したり付け替えたり(結構タイヘン!)
すると、バイク状態に変形、このキットだけで3形態くらい
(、、、詳しくない)に変形し、それぞれの形態でも各装備の
角度など非常に多くの可動範囲があるので、組み立て後も
あーだこーだと一日は遊べ(苦しみ?)ます。

更に別売りパーツ、他キットのパーツを組み合わせたり、も
可能なようで、メカロボファンの”変形”願望も存分に
満たしてくれる、ようですね!

基本的にははめ込みキットなので尖った部品で怪我をしない
(させない)年齢なら組み立て可能カモ、ですが、
非常にパーツ点数が多く、素組みでも結構時間がかかりました。

更にウチでも途中紛失などがあり、これは箱の大きさに
ビビっている方、その通り結構ヘビーなキットですよ。



この体形の完成素体が発売されても、とか思うのですが、
まあ、フレームアームズガールは素体だけのマテリアもキットだけ、
だし、もし完成品で売り出したら結構高価になるかも、なので
デフォルメしたキューポッシュ(既に一体出ており、数体リリース
予定です)なんかにソッチは任せてるのカモ
(画像左がマテリア、右がフレズヴェルク)。



あ、最後になりましたが、このキット、色あいは元のフレズヴェルク
から、なんですが、ドールの体形,髪型などがAGPの折紙鳶一に
似てる気が!と思ってたので比較。



うーんフレズヴェルクの方がより”萌え”体形になってる、、、

本格モデラーの方々は、更に塗装、墨入れされたりするでしょうが、
素組みでも結構イケます!

既に透明クリアパーツに赤い髪が付いた限定版も発売になったようで、
これからも一層フレズヴェルク人気は盛り上がるんじゃあ、ですね。

皆様も、ひとつ気合いを入れて?組み立てに挑戦してくださいね!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)きっとkit

2017年02月03日

フレームアームズ・ガール フレズヴェルク その2

「絶対に負けらない戦いが
チョコにはあるんです!」

いや所詮”販促キャンペーン”だし!!
(でも、くれるというなら断るのも失礼だし、
鼻血出すまで食べますよ、はい。)

あ、さてきょうはフレズヴェルク組立記その2、
本体素組み編、を。



前回頭部を作りましたが、今回はその下、胸部から。

腕の付け根は塗装済みパーツが奢られていますが、
バスト差し替え、首部の前後可動性確保のため、
ココもパーツ点数は多いですね。

あ、前回2分割金型、と書いていましたが、一部ランナー位置を
変えて横から金型を入れた、多分割金型が使われていました。

ちなみに首はこの内部に入っているボールジョイントが
抜けやすく、今回の撮影時にも頭部が外れる、という
アクシデントがありました。

これから組み立てよう、という方は、仮組段階で緩いようなら
組み立て前に瞬間接着剤を軽く付けて大きくする、などの
対策をとったほうがいいかも。



対して胴体下部は比較的シンプルですが、股関節を
上下個別にスライドさせることで大きな可動域を
得ています。

従来のアクションフィギュアでは腰と両足を結ぶ三辺ボール状の
接続部品を使っているのですが、ひと手間かけていますね。



先んじて胴体とヘッドを合体させてみました。
今回の胴体は、珍しくグラマー?!な体型で、
可愛いながらお尻もバストも大きめです!

このあたりが今回のキットが人気の要因でしょうか?
透明クリアパーツと赤い髪の付いたバージョンが
2月に限定販売されるのに加え、白ベースの新色版が
発表になっています。



さて、腕に移りますが、、、
ここで武装用の腕輪?パーツを間違えて組んじゃいました。
画像左のは武装用で、素体上状態なら右のが正解、です
(気づいたのは撮影後、なので今回の画像では
間違いのまま、ですが 爆!)。



次に脚部ですが、これは左右同じパーツです。
このあたりは塗装(墨入れ)をしないとちょっと地味ですが、、、



ともかく素組み完了!
いやーナカナカの萌えプロポーションですね!!



と調子こいて撮影してたらヘッドが外れ、
今(記事作成時)見てみたらヘッドセットの
青クリアパーツが一個無くなってる!!

すぐに注文したいところですが、この後も
紛失パーツがあり!結局いったん全部組みあがるまで
部品発注は止めることに(トホホ)。

あ、部品数は多いものの、接合ピン,穴や補強リブ以外は
中空のため、一体キャストのボディに比べると驚くほど軽い
素体です。



気を取り直して?各部を。
今回のキットは下半身が洋梨型の、割と肉付きの良い
可愛いボディですが、なんと太腿には水着の下に
一段お肉が付いています!

もちろん肌色パーツもプラスチック製なんですが
”なにこのプニプニ感”!!



とフェチったところでピコニーモと比較。
やはり1/12というには少し大きく、以前のマテリアや
バンダイAGPシリーズと同じくらいかな?

ま、イロイロ比べるのは最後にまとめて、の予定なので
今回はここらへんで。



ちなみに、自転車(日本代表スポーツシリーズ?)に
乗せるとコンナ感じ。



首が良く動くので前傾でもこのように目線を外さないのですが、
可動域を上げたとはいえ胴体が2分割なせいもあり、
太腿の上りはやはり制約があってペダルには乗りませんでした。

でもこの”むっちり”ボディなら可動域の制限も許せるかな?!

さて、次回は本体以上の大部品数を誇る変形武装ユニットを
一回で片づけ、られるかな?
(他ネタを挟んで、の予定ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)きっとkit

2017年01月27日

フレームアームズ・ガール フレズヴェルク その1

きょうは緊急特番?!
コトブキヤから発売されたばかりの
フレームアームズ・ガール フレズヴェルク
組み立て記(第一回)を。
≪注意;組み立て過程を撮影しており、頭部だけのフィギュア
     などの画像が以下に存在します。苦手な方はご遠慮ください。≫
   


えーっと、フレームアームズはコトブキヤが手掛ける
ロボットメカ(組み換え,可動式)プラモデルキットですが、
その本体を少女化したガールシリーズが現在絶好調のようで、
ここで以前取り上げたマテリアも含め、既発のキットも
次々再販されるなど人気商品になっています。

四月からはアニメも放送予定、とのこと、
ますます人気が出そうなのですが、
この度発売されたフレズヴェルク、とうとう?スク水ガールが
登場したのでゲットしちゃいました(テヘペロ、ってもう古いの?)。



箱は以前のマテリア以上に深さがある大きなものです。
装備が多く、オネダンに見合った??部品点数の
結構組みごたえがありそうなキットですね(、、、戦々恐々!)。

今回は、装備が多く、フル装備では自立しないのか?!
フライングベースとかいう飛行状態で保持する透明の
スタンドも付属しています。



このシリーズは(というかコトブキヤ標準?)説明書も
カラー表紙でパッケージと同じイラストが印刷されるなど
”飾っておける”商品性の高いものになっていますが、
今回は10ページを超えるものになっちゃってマス。

クリアブルーのパーツが目を引きますが、実は来月には
透明クリアパーツなどが付いた限定版も出るそうです。

、、、悩ましいトコロですが、実はこのノーマルカラー、
とある別キャラに似ている(それは今後紹介予定)ので、
次に限定版を買うかどうかは別にしてとりあえず欲しかった!!


さて、以前はこのあたりで次の回に、と引き延ばし?て
いたんですが、もうこの手の組立記は何回も書いてますし、
とっとと組み立てに突入!

まず頭部から。
精度は高いものの二分割金型なので、髪は前後部それぞれ
3分割(更に首元が一つ)です。

ジョイント受けパーツ、顔面取り付けパーツの他、今回は
青クリアパーツも使ったヘッドセット?があり、
パーツの捜索がタイヘン!!(それぞれのランナーには
アルファベットが彫ってありますが、10以上のランナー、
200のパーツ?から探すのも一苦労)。



ランナーが多いのは使用色が多いから、でもあり、
未塗装でもソコソコに仕上がるよう配慮されているようです。

この頭部だけでも5色のパーツを使う(更にジョイント用の
軟質素材もあります)ので、説明書でランナーの
大体のカタチを見ながら捜索します。

パーツは基本的にランナーから切り離したまま、
支障がありそうなところはナイフ,ヤスリで削ってみましたが、
そこだけ艶消しになるので更に細かいヤスリで研磨、
コンパウンド仕上げをしたほうがいいかも。

接着剤不要のはめ込み式なので、そのあたりは
とりあえず素組みで本体を作ってから、とします。



後頭部はこんなカンジ。

次に瞳など印刷済みの顔面(未印刷もあり、瞳デカールも
付属しています)、前髪とこちらにも青クリアーのバイザー?
を取り付け、ヘッド部が出来ました。



髪は艶消し塗装だけでもした方が良いカモ、ですが、
とりあえず本体完成を目指します
(週イチくらいでこのネタを展開予定、です)。

では!  

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2016年04月03日

HRP-4C 未夢

きょうも1/12ドールキットネタ?ですが、
ちょっと変わったヤツを。



これは日本橋の模型店で長く在庫されてたような
ブツ(三年ほど前に発売)で、少し古いキットです。

元になったモデルはなんと!独立行政法人である
産業技術総合研究所が2009年に発表したモノだとか。

発売元のウェーブは完成品からキット、更にその制作用
工具なども扱うところで、ボトムズやマクロスといった
ロボットものも多く手掛けているような、ですね。

ちなみに実在ロボット模型としては、他にホンダのP2,
P3も同じ1/12で作っていたそうです。



このカタチと色だと”ロボコップ”ですが、実物の動画を見てると
ホンダのアシモに人間の頭が付いたような、で、中に人が
入っているような錯覚にとらわれます。



さて、組み立てですが、キットは三色(素材)に分けられており、
更にヘッドは彩色済み、付属のメタルカラーのシールで
継ぎ目がほとんど消えるため、素組みでもソコソコの出来が
期待されます。

が、銀色部分が若干マーブル状(混入させた金属粒子が
注型時の流れに沿っているのがわかる)にみえるため、
ランナーに付いたままでシルバーをスプレーで吹き、
見栄えUPを図りました。

このキット、ランナーと部品の接続部分が直角の2面に渡って
繋がっており、ニッパーで切ったあと、接合面側に残ったゲート?
を削り落とす必要があります。

もっとも、そのせいで組みあがったときには(見える)跡が小さく、
キレイに仕上げやすいとも言えます。

今回は、塗り直さなくても良さそうなので、合わせ目はヤスリで
削って段差を無くしています。

あ、毎回のことですが組み立て中は忙しく、写真が撮れません!
(あしからず)。

組み立てははめ込むだけで、接着不要なのですが、腕の
ポリキャップはちょっと削って小さくしないと、胸の前後が開いて
しまいます。

前回のフレームアームズで1/12ドールに慣れたせいもあり?
ともかく小一時間で組み立てが終了、その後これも結構
点数の多いシールを貼って完成です
(あ、首を組み忘れてます!)。



、、、うーん、Mrスポックに似てる(髪型のせい?)。

どっちにせよ、前髪は切り過ぎ状態だし、もう少し丸顔で
目も優しくしたいトコロ。



そこで、Figmaのヘッド(千石撫子)に換装してみました
(大きさ比較用に隣りもFigma 渋谷凛)。



更にテキトーなフィギュア(御坂美琴)から換装。
これくらい大きな方が、手の大きさ(ホンモノがこうなので
仕方ないのですが!)が気になりませんね。



この仕様?でも再びFigma(左;高嶺愛花、右;渋谷凛)と。



最後はピコニーモ(ころん)ヘッドで。
植毛ヘッドでも、やはりアニメ顔のほうが”怖さ”がありません。

どうもこれだけ小さいサイズで”自然な人間の表情を作る”のは
簡単ではないようで、1/6スケールでも最近ようやくリアルな
ヘッドが出回りだしたトコロ、1/12では、スケールモデルの
フィギュアでも”画像に撮ったら見間違える”ほどのものはまず
お目にかかれません。

ホンモノのHRP-4Cも、止まっている時はリアルですが
喜怒哀楽などはなかなか苦労しているような、で、
デビュー当時の夏帆さんにも似るパッケージの写真は
”奇跡の一枚”ではないですが、、、
(産総研の女性スタッフ5人の平均をとって、それを基に
作ったらしいので、”美”最優先ではないらしいのですが)。

ちなみに震災を機に産総研のロボット開発は方向転換、
”ガレキや高線量の放射線下で人間に代わって働ける”
実用的なロボット(、、、レプリカントだね、)の方に舵を切り、
歌手やモデルなど”鑑賞(エンタメ)用”の開発は止めちゃった
らしいです。

未夢も現在は介護用パワードスーツの実験台という
”裏方仕事”くらいしか出番が無いという、、、(涙!)

ロボットに過剰な期待をしてたのかも、ですが、
”未来の夢”から一気に”役立たず”呼ばわりされてしまった
悲しい運命のHRP-4C、あなたもひとつ(1/12ですが)
いかが?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノ番外編きっとkit

2016年03月23日

フレームアームズ・ガール マテリア その3

♪安定な 僕らは たぶんデブだぜ♪
(、、、気づけよオレ)
元曲;くるり「ばらの花

さて、このところ1/12武器ガールづいてますが、
きょうはフレガール?制作記三回目、
いちおう完成編(って素組みでは前回既に
完成してましたが!)を。



まずは前回お伝えした”右手が2つ”の件ですが、
コトブキヤさんにお伝えしたところ、なんと
このようにちゃんとした”お詫び”文まで付けて
送って下さいました。

コトブキヤ様、丁寧なご対応、ありがとうございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。



もし左右を間違えて再度送るのは、、、とお考えに
なったのか、左右共送られてきましたので、
ウチにはなんと右手3本、左手1本という”右手だらけ”
(返送不要、とのことでした)に!!



ともかくこれで、全ての手で左右揃いました!

あ、本体塗装の方ですが、腹部の白い部分は、
説明書指定の色で塗ることに。

Mrカラーで指定色(銀40%、金50%、赤10%
このために3本買いました!)を作り、
筆塗りで塗りました。



他のパーツに比べてツヤが良く、色もまだ明るめ、ですが
まあこんなところでご勘弁を。



腹部の一部と脚にも銀色を入れ、
また一部ガンダムマーカーで墨入れもやってみました。



後ろ(背中)も白で一部塗り、これで一応箱絵の状態?



最後はリボルテック(左;グレンラガンのヨーコさん)と
ピコニーモ素体(右;ヘッドは他フィギュアから借用)と。



フレームアームズ・ガールは一部関節が抜けやすかったり、
はありますが、可動域も広く、他と比べても細い腕、足の長さなど
”スタイルの良さ”がウリでは、ですね。

マテリア以外のモデルも順次再生産されているような、ですが、
人気のせいか、予約で売り切れたり、ナカナカ店頭に並ぶことは
少ないようで、今回たまたま見つかった!のはラッキーだったかも。

皆様も、フレームアームズ・ガール、ひとついかがですか。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)きっとkit

2016年03月16日

フレームアームズ・ガール マテリア その2

あなたはまだ気づいていないかも知れません。
しかし今、あなたの隣には「とんがりコーン」を
「こんがりコーン」だと信じている人が
座っているかもしれないのです!

え、別に構わない?

(ちなみにコーンもトウモロコシはcorn、円錐はconeで違います)

あ、さてきょうはフレームアームズ・ガール製作の二回目を。



前回(第一回)は箱の袋除去!と中身の観察だけで終了したので、
実質組み立ては今回から、です。

部品はランナーに付いたまま、なので、ニッパーで切り離し、
場所によっては切断跡が残るのでコレをヤスリで削り落して
組み立て(接着剤は一部しか使いません)です。



まず、頭部ですが、髪だけでも4つに分割されており、
首関節及び顔面保持のパーツなど、これだけの
部品が組み合わされています。

そりゃ部品点数も多くなるわけだ、と納得しつつ、
顔面保持パーツの向きなんかを間違えしばし考える、
など試行錯誤もありながら組み立てました。



腕も同様に多分割されており、この画像の状態でも
上の関節部は3つの部品を、下(手首)は2つを
組み立てた後、です。

こうして腕だけでも10個以上、胴体なんかも胸部,腹部,
臀部の3つに分割され、それぞれ複数のパーツで
構成されるうえ、装飾パーツも取り付けられるので
これだけ部品の多いキットになっています。



ちなみに手は5種類が入っていますが、
組み立て時になって右手が2つ入っている!のに
気づき、メーカーに連絡して送ってもらう事に。

個数はともかく、左右の違いは細かくて袋から
出さないとわかりにくい!
(これはメーカーの梱包時にも同じコトがいえるから
こういった間違いが発生するのかも、ですが、敢えて
ランナーから切り離したのは塗装したからでしょうか?)



さて、腕と同様に細かく分割された足も組み、
未塗装でとりあえず組み立て完了までもっていきます。



塗装は全体に塗るのも手間だし、このままでも、
と思ってパッケージを見たら胸のあたりが結構違う、、、



後ろも腰のへんが白く塗られているようです。

腰(前後)と足の銀色ラインくらいは塗ったほうが
良さそう、、、

ということで次回、一部塗装編を!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)きっとkit

2016年03月09日

フレームアームズ・ガール マテリア その1

きょうはギリギリミリタリー?
コトブキヤのフレームアームズシリーズから、
ガール マテリア ホワイトVer.を。



フレームアームズとは基本となる素体に武器外装を
装着し、様々なロボットをくみ上げられる、というもので、
一種の変身ロボット?ですね。

キット(プラモデル)形式でコトブキヤがプロデュースし、
現在数多くのキットが販売されています。

”お気に入り”の「ゆるほびっ!」ではカテゴリが作られ、
いくつか製作記事をUPされていたりします。

コレはたまたま訪れた日本橋のショップに在庫していた
もので、その名の通り、女性素体だけのキットです。

色違いで、ノーマルバージョンとホワイトバージョン
ブラウンスキンアペンドの三種が出ているようです。

ブラウンスキンはコトブキヤシャップ限定だったので、
入手が難しく、価格も高かったのかも、ですが、
ノーマルの方は現在再生産されているようなので、
色違いも入手可能かも、です。

とりあえずフレームアームズ入門なら、これからで
(いやこれから揃えるかどうかは?ですが)良いかと、
この機会に入手しました。



さて、購入後袋から取り出してみると、、、
なんと外箱に薄い紙が被せられ、傷がついたりしないように
保護されてます!

しかし、未組み立てで積んどく趣味は無い?ので
早速剥ぎ取って(実際は”丁寧にズラして外した)
やったゼェ~! ワイルドだろぅ(、、、古い)!!



箱も商品、として大切にしているというより、
購入層がパッケージを重視している(飾る?!)、
ということかも。



そういえば組み立て説明書もカラーで、
”イラストを見せる”表紙の構成になってますね。

キットは完成するモノ(人間だとすると約1/12相当)
の大きさに比べ、大きな箱だと思ったのですが、
中身の部品点数も意外や多い!



キットはランナーに部品がついたままの形で
いくつかに袋分けされており、白,肌色,金,ピンクの
4種類の素材が使われてペイントの手間を低減させています。



更にぱんつ!と顔面には塗装(デカール?)も施され、
製作の手間を省いて子供(いや老眼のほうも!)でも
組みやすい親切さ!!

そして表情に拘る本格派?の方のために、別に
デカールも付属しています。

と、キットを見ていったトコロで今回は終了(キットネタ
でも久しぶりのスロー進行 (笑))、通常ネタを挟んで
次回から組み立て編をお届けする予定です。
ではまた来襲来週!
(キットネタはこの駄洒落で〆る事に、え、なってない?!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノ番外編きっとkit

2015年10月11日

ニューモデルアーミーのキット~その2

きょうはHWSのキット、ニューモデルアーミーの塗装+オプションパーツ組み込み編を。



今回はまず外観の塗装から。
本体,主要部品は軽く紙やすりでパーティングライン削り跡などを整え、
チタニウムシルバーで下地塗装を行いました。
このとき、金属製のローディングレバーも塗っていますが、塗料の乗りが悪く、
結局再ブルーして取り付け、その後本体に合わせてちょっとコンパウンドで
ブルーを剥がし、貫禄?をつけてみました。



シルバーの上からダークパーカーを吹き、乾燥後研磨して一部下地を露出、
アンティーク(シックシャビー?)調に仕上げました。

あ、オプションパーツというのは、キット発売に合わせて広告が出た
カートリッジ仕様コンバーションキット(シリンダーとハンマー)です。

カートリッジは同社のSAA用が使えます。
行きつけのショップで聞いたところでは、タナカのカートも同寸で使える、
とか聞きました。
これはそのうち(今回は手抜き!)確認してみようと思います。

前回、動作確認、調整の過程をお伝えしましたが、ボルトの下降量に関しては、
オプションパーツへの対応、という面もありました。

パーカッション用のシリンダーに比べて、カート仕様のシリンダーはちょっと太く
(外径が大きい)、ボルトも少し多めに下げないと動作に支障が出るような、
です。



本体の仕上げに合うよう、フロントサイトも少しガンブルーで着色、
ハンマーも少し研磨してエッジを光らせ、トリガーガードは経年で黒ずんだ
ガスガンのものをコッチに持ってきて、全体に古びたカンジを出しました。

撮影ではシェリフスのカート用シリンダーも一緒に。



艶消しブラック仕上げの純正ガスガン(左)とも。



ちょっとシルバーの下地を出し過ぎたカモ、ですが、ダークパーカーが
あんまり金属感が無かったので、つい磨きに力が入ってしまいました(笑)。



余ったパーカッション仕様のシリンダーとハンマーは、ブラックパーカーで
塗り直し、シェリフスのほうに移植しました。

ということでキットは一応完成!
これでウチのHWSレミントンは5挺に!!
其々グリップも塗ったり作ったりしてるので、
近々比較してみる予定、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)きっとkit

2015年10月04日

ニューモデルアーミーのキット~その1

耳の穴が痒くなったので、試しに虫刺され用痒み止めを
綿棒で塗ってみたところ、耳は敏感なのか”とっても痛く”
更に数日後”耳鳴り”が始まり、どうしたのかと思って
耳鼻科に行ってみると”耳の内側の皮”がまるっと全部
剥けていました。

皆様、耳に肌用の痒み止めは厳禁!です。


あ、さてきょうは久しぶりにキットモデル制作記、
HWSのニューモデルアーミー編 その1を。



これは9月半ばに再販されたもので、HW樹脂、プラグリップの
ノーマルバレル(7.5インチ)仕様のものです。

実は今回コレに合わせてオプションパーツも入手したのですが、
それはまた次回に(引き伸ばし工作?)。



キットは本体にシリンダー+ベースピンが付けられ、
これらを抜けないようビニタイ(針金)で止められています。

後の部品は複数の袋に分けて入れられ、最後にひとつの袋に
納められています。



バレルは上下のパーティングラインを機械加工で削られているようで、
特にバレル下はツールマークがハッキリ残っています。



しかし!グリップ部は曲面のため、ヤスリで軽く削っただけ!!
なので仕上げは研磨後、何かを塗るか、ブルーイングするなどの処理を
したほうが良さそうです。



グリップは付属のものを塗装しても良いのですが、今回自作したものを
付けることにしました。

これは安いラワン材から切り出し、ヤスリで曲面を削り出して作り、
仕上げにジェル状の着色ニスを塗っています。



組み立てはシンプルな構造で、部品も塗装、ブルーイング済みなので
スムーズに進んだのですが、、、

仮組みしたところ、ボルト(シリンダーストップ)が下がらず、
シリンダーが回らず、ハンマーも動きません!

どうやらボルトが大きく上がっており、ハンマーのボルトカム?に
かかってない(乗り上げたまま)ようです。

そこで、フレームに裏から1mmほどのプラ板を貼り、
ボルトの上りを抑制してみました。
これでボルトはカムによって作動するようになりました。
が、まだ下降量が足らず、シリンダーは回らないので、更にボルトの頭を
一番下の画像のように少し(1~1.5mm)削りました
(その後、ブルーイングしています)。



実はHWSでも、今回のキット再販後調整の情報をHPにUPしています
(フレームのプラ板までは書いておらず、ボルトとハンドを削る策ですが)。



さて、これで動作はOK、表面処理にとりかかります。
というところで今回はこれまで、(他ネタをたぶん挟んで)
次回仕上げ、完成となるか!
乞うご期待!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)きっとkit

2015年05月06日

エルエスのガバメント その2

♪ス~テマ ス~テマ ステマして♪
(大儲けしたい!?)
え、まつ毛も頭髪も付け足してません。
本当だってば!

さて、それではキット組み立て記、エルエス ガバメント その2です。



といってももう完成しちゃってますが!
前回の状態から、スライドを前からバレル+フレームにはめ、
ブッシングまわりのマズルパーツにバネをひっかけ、
スライド後部パーツをネジ止めしました。

結局接着部分はグリップのメダリオン程度、部品はランナーから切り離す手間はありますが、
素組みならこのようにすんなりと短時間で完成します。

このキットではなぜかマガジンに延長部品(リザーブボックス)があり、
ここにBB弾を入れておき、マガジン本体が空になったら、フォロアーを引くと
リザーブボックスの弾が装填される、というサバゲ向きの装備?です。



構造はプッシュコッキングで、スライド前進状態で発射準備、
トリガーを引くとBB弾が発射され、スライドが後退(疑似BLK)します。



No.10のCz75とも。
両者は共にエアコキですが、疑似BLKでスライド内にシリンダーを持つ
ガバメント、レバーを使ってグリップ内にシリンダーを納めたCz、
何か全く違う方向に変わってしまったようですね。



比べると、Czでもシリンダーをスライドに納める事が可能なように見えるんですが、、、

ガバメントでは疑似BLK、リザーブボックスなどともかく機能を盛り込んでいるのに、
対してCzは凝った内部構造になったものの結局シンプルなエアコキ、しかも
信頼性(強度)はどうやらガバの方がありそう(単にCzがすぐ壊れただけ、かもですが)、、、

どうして同じシリーズでこんなにも内容を変えたのでしょうか?
これらより後のM72(ロケットランチャー)なんかはまた新機軸を打ち出している
ようなのですが。

まあ、これらキットを買うなら、完成品のマルイエアコキで良いカモ、ですが
リボルバーのM19も含めて、エルエス製品は、つい中身が気になっちゃうんだよなあ、、、
(もしかして、そーいう戦略だったの?!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(2)きっとkit

2015年05月03日

エルエスのガバメント その1

”中目黒”だと思ったら、”おなかマグロ”だった
(ダイエットは難しい、、、)


あ、さて、今日はGW特別企画?キット組み立てネタで、またまたエルエスのエアガンキット
No1(シリーズの最初、らしいです)、コルトガバメントを。



これもリサイクルショップで見つけてきたモノですが、経年で部品を止めている
セロハンテープが茶色っぽくなって剥がれたり、はありますが未組み立てです。



今回驚いたのは主要パーツを上段の段ボールに固定するため、
専用のピン?を使っていたこと。

ナゼかこの時代、箱を開けてみるコトに情熱をかけていたようで、
現在の箱を開かないようにバンドなどで締めてあるとは対照的です
(やっぱり部品紛失などが問題になったのでしょうか?)。



毎回キットの中身を紹介するところで一回目を終えてますが、
あんまり引っ張るのも、、、なので組み立て開始!



今回フレームにはセフティ,トリガー,シアが入るだけ(ハンマーはダミー)ですが、
疑似BLK構造のため、シアが2重になってるのが特徴ですね。



バレルも入れ、フレーム左右をネジ止めした状態で、シリンダー+ピストンをセット、
次にスライドを前から組み入れているのですが、、、
ここでバレル下のスプリングを引っかけるパーツを使い、スライド前部パーツに
引っかけるのが組み立て上最難関!

そこをクリアーすればもう完成が見えてくる!!
ガンバレ、ワタクシ(という訳で次回に続く)!!!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)きっとkit

2015年03月25日

LSのCz75 その2

みやげモノに旨いモノ無し、ということで、
最近出張先でも専ら地元の商店などを利用するのですが、
このあいだ、そういうトコロで買い物して駅で電車を待っていると、
いきなり一人の子供が「○○駅行きの電車はここ(ホーム)でいいんですか?」
(緊張しているせいか、標準語に近かった)と聞いてきました。

ちょうど帰る方向だったので結局降りる駅まで案内しましたが、
まさか”関西のオッサン”が地元キッズの道案内をすることになるとは!
地元の買い物袋恐るべし(いや、単にワタクシが地元民顔だったのカモ)!!

あ、さてきょうのサザエさんは、違う!皆様お待ちかね?
エルエス組み立てキット、Cz75の2回目を。
今回一気に組み立てちゃいます。



まずはピストン/シリンダーです。
ピストンにはグリスを塗ったゴムのカップリング(パッキン)を付け、
バネと共にシリンダー下側から入れ、フタを嵌めればOK。
ここはユニット化されてるので組み立ても容易です。



アウターバレルは4分割で、中にインナーとパッキン、ウエイトを入れて
マズル部(溝があり、向きが決まってます)を押し込めば組み立てられます
(後部にネジもあります)。



次はフレームに上のシリンダー、トリガー、トリガーバー、シアにハンマーなどを
置き、左右合わせて組み立てるのですが、、、

ここが最難関!
トリガーバーのピン(下の画像 シリンダーのチューブの横)とシアの連結が
なかなか嵌りませんでした。



フレーム右側に開けられた穴から、ピンの位置を確認しながら
組み立てるのですが、ここはピン抜きなどでシア側を動かしながら
組み立てないと上手く連結できませんでした。

あ、それが解決したら、バレルを組み、ドライバなどでパイプをちょっと拡げて
ノズル部分を差し込めばフレーム側は組み立て終了!!



スライドは前後が別部品ですが、左右は一体成形!
後部はリアサイトのビスで、前部は下のビスで止め、
グリップを付ければ完成です。

あ、マガジンは(ピストン/シリンダーがグリップフレーム内にいるので)
細い”割り箸”マガジンで、左右組み立て式でした。



グリップは太目ですが、後ろから見るとコークボトル状!
このグリップ、CAW(MULE)あたりで作らないかな
(もちろん木製で、KSC用で)。



え、実射性能?
それが数回コッキングしたところでスト突入!
どうやら樹脂の経年劣化(なんたって約30年まえのキットかも、ですから)が
あったみたいで、ドコカ折れたのか、コッキングできなくなっちゃいました。
ま、以前M19でテストしたときの性能とあんまり変わらない、
”一応飛ぶ”程度のものなんじゃ、、、です。

M19ではハンマー,シアが金属でしたが、このCzはスライドとピストンをつなぐ
パーツが全てプラ、シアもプラなので強度は比べものにならないでしょう。
こんな複雑なリンク機構を避け、他社がやったようにスライドにピストン/シリンダーを
仕込めば、簡単な構造で強度も出せたのかも、ですが、スライドのリアルサイズ化に
拘ったんでしょうか?

さて、ロケットランちゃん情報ですが、手持ちの月刊Gun誌1987年4月号に
ランちゃんのイラスト(未だ名前なし)とCz75が載っており、
記事インデックスによるとCz75の記事が6月号に、M72A2の記事が9月号に
載っているようなので、どうやらCzが先で、エアコキシリーズ共通の
名前の無いイラストのキャラクターが、M72A2で”ロケットランちゃん”に
なったのでは?です(Gun誌が、発売順に記事を書いていたなら、ですが)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)きっとkit

2015年03月18日

LSのCz75 その1

♪僕は風邪にかかっても勝つライオンになりたい♪
(しかし例え猛獣でもウイルスの脅威からは
逃れられないような、、、そして私、ネコですけど)


あ、さて今日はエアガンキット組み立て記、
LS Cz75 その1を。



これは以前ウッズマンなどを入手したリサイクルショップの
系列店で入手したもので、いつの頃のものかは?ですが、
LS(その後アリイ,マイクロエース)なので'80~'90年代ですね。

Cz75のトイガン化としては、早め(もしかすると初?)のモデルアップで、
Gun雑誌に登場したグリップが再現されているそうな(、、、詳しくない)。



未組み立てでLSのキット、もしかすると探してる人も?ですが、
アリイからも完成品で売られていた、とか聞くのと、
このブログの趣旨上(爆!)遠慮せずに組んじゃいます(笑)。



箱をあけるとスライドとフレームが組み合わせられた状態で
中敷きの上に止められており、その下に部品類が入っている、
という当時のプラモでは良く見られた、”プレゼンテーション”タイプの
パッケージです。



箱の中には、このような広告?も入っていました。
M16シリーズのXM177はここでも取り上げましたが、
トンプソンもあったようですね。



そして!上箱にはM72A2の説明書に出てきたあのキャラクター、
”ロケットランちゃん”が!!

今回はサスガに名前は書かれてませんが、ドッチが先だったんでしょうね?

と、今回も箱を開けたところまで、になっちゃいましたが、
次回(といってもまた通常ネタを挟みますが)組み立て着手、
完成までもっていけるか?!
乞うご期待(って進行に期待と不安を抱かせてどーする)!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)きっとkit

2014年09月26日

東京マルイ ターゲッツマン?!

♪誰ーれかさんが 誰ーれかさんが 誰ーれかさんが見つけた♪
♪小っちゃいオッサン 小っちゃいオッサン 尼崎で見つけた♪
(ふなっしーだけが非公認ゆるキャラじゃない!)


あ、さて今日は先週までお伝えしていたウッズマン製作の番外編?
クラウン以外にもレアなウッズマンに取り組んだトコロが!?
それも(今では超大手)あの東京マルイが!!
というヤツを。

まあ一部では有名かも、ですが。



入手したのはクラウン ウッズマンと同じリサイクルショップで、
未組み立てと組み立て済みがあった!のですが、
あっさり組み立て済みの方を選んだという、、、
まあ、未組み立ては価格がシャレにならない(数倍)ものだったし(笑)。

組み立てキットで、どうやらツヅミ弾仕様のものが先行、
改修されてこのBB弾仕様になったようです。



しかし箱にはBB弾、組み立て説明書や組み立て冶具にグリスまで!残っており、
素組みなので、逆に手を入れやすくもあり、何より前回のように組み立てに往生する
心配も無いし(爆)!



コレ、箱には大きく「スポーツモデル」と書かれており、
そして製品名は「コルトウッズマン スポーツモデル」なのですが、、、
本体側面には、「ターゲッツマン」と書かれています。



スライド後退状態(スライドストップがライブです!)でも一枚。
エアコキメカ(シリンダー)内蔵のため、チャンバーが開かないのは
まあ仕方ないところかも。

「45口径か!」とツッコミたくなるマズルは、クラウンでも大き目だったし、
”某漫画仕様”と思えば、これが正解かも(おいおい!!)です。

そして、良く見るとフロントサイトがサービスリボルバーのような
素っ気ない形になっており、ターゲッツマンらしくなっています!



本体は左右をネジ止めする構造の為、右サイドはそのネジが目立ちます(汗、汗!)。

サイト、バレルの長さ、刻印以外は2ndの形、装備を踏襲しているのですが、、、
画像をググってもターゲッツマンは3rdしか出て来ず、それもリアサイトが独特のものなので、
こんな仕様があったのか、は謎のまま、です(笑)。

2ndには、固定サイトのウッズマン(チャレンジャーになる前の試作的モデル)や、
初期型のアクロ リアサイトを載せたモデルもあったようで、
イロンナ仕様があるとは思うのですが。



それではスポーツ系ウッズマン3種を。
左はMGCの2ndスポーツモデル(プレーンな木製グリップ付き)、中央がマルイ ターゲッツマン、
そして右がクラウン 3rdの6インチです。



マルイのものは、バレルが5.5インチ、というところでしょうか?
クラウンより短く、MGC(4.5インチ)よりは長いです。

そして、メカ内蔵のため、スライド後部が5mmほど延長され、逆にフレーム前部、
バレルにつながる部分は短めになっています。

グリップも少し短く、比べてみるとちょっと形は違うのですが、
まあ当時のマルイ製はこの程度のモノ、むしろ低価格で撃って遊んでナンボ、
リアルさのクラウンとは対照的なコンセプトですが、どっちが勝ったかは
(え、マルイがリアル路線に向かったから?いやそうなったのはず~っと後カモ)。

でも、どーしてウッズマンスポーツにせず、ターゲッツマンを選んじゃったんでしょうね?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)きっとkit

2014年09月19日

クラウン ウッズマン6インチを作る その7

とん子の大阪弁は?だけどカワイイからまあイイ!

あ、さて今日はクラウン ウッズマンターゲット6インチの完成?疲労披露と
試射編です。



前回、ちょっとウェザリングっぽかったグリップの塗装は、木目をもう少し塗り重ねて
着色ニススプレーで仕上げ、全体的に濃い目にしてみました。



さすがにホンモノの木材のようなは、ですが、MGCの木目プリントに迫るくらいには
(なってない?)。



反っていた右側グリップも見た目はあんまりわからないのでは?



では試射です。
このキット、もともとがモデルガン形式だったものをエアガン化したらしく、
発射機能はカートに集約されており、つまりカート内のバネを弾丸で圧縮、
弾丸の突起がケースに引っ掛かって止まっているものを、
(ハンマーで叩かれ)バレルに押し込まれて突起が外れて飛ぶ、
と書いたらヤヤコシイですが内部機構はけっこうリアルなモノです。



構造上、バネのサイズ、力に制限があり、このようにコイツは
極めて非力(計測できないものもありました)です。

この金型はどうなったのか?ですが、それにしても他にたぶん例のない
”3rdウッズマン”なので、作られなくなったのは惜しいですね。

あー、なんか疲れた(汗!)。

あ、そのうちMGCやコクサイなどとまた比べてみようかな?  

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2014年09月12日

クラウン ウッズマン6インチを作る その6

反りかえったグリップパネルも、どーにか修復、
きょうはクラウン ウッズマンターゲット6インチ、一応完成?編を。



まず、本体,パーツは前回のブラックパーカーの上からキャロムのメタルブルーを塗り、
これで仕上げとします。



スライド内側はマスキングしました。
内部は補強の為にピンが入ってますが、エキストラクターも樹脂製です!



内部メカの組み立て中も。
ハンマー,トリガーバーは金属ですが、素地のままで組んでいます。
実は、組み立て後トリガーバーが外から少し見えるのが発覚!
もう一度ばらしてガンブルー処理か塗装したほうがイイカモ。



サイドプレート、スライドストップ、セフティなどの組みつけの様子です。
サイドプレート,スライドストップはタッピングビスで止められていますが、
セフティはそのサイドプレートで固定、クリックストップもMGCなんかとは違い、
サイドプレートの弾性を利用しているようです。



グリップは右側にパテ盛りをしたので、左側も合わせて塗装を試みたのですが、、、
ナンダカ汚れが付いただけにも見えるので、もうちょっと木目っぽく塗り直そうかな?



反対側はもう少し細かく描いてみましたが、コッチもコッチでリアルに見えない、、、
木目はいい加減でも、上に半透明の色を塗っていくとソレラシク見えるのですが、
やっぱりもう一回塗り直してから上塗りをかけたいですね。



グリップの仕上げはともかく、一応カタチにはなりました。
次回は試射と、グリップ塗装も含めて完成、となるか?
(ということでまた来週!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)きっとkit

2014年09月05日

クラウン ウッズマン6インチを作る その5

きょうはキット製作ネタで、グリップの反っているウッズマンの進行状況、です。



グリップ以外は今のところ問題なく、部品接着,仮組みが終わっているので、
サフを吹いてみたところ、



バレルは前回瞬着で埋めたところとは逆も空いており、また上下の合わせ目も
ちょっと隙間が、、、
(このあと瞬着埋め、研ぎ直しを施工)



スライドも上板部分の後ろが少し傾いて接着されたのか、段差が出来ていたので
ここは削り込み、



フレーム上部にも段差が出来ていたのでこれもヤスリで均して、



上塗りは一度銀色を塗ってからブラックパーカーを塗り、ソレを軽く研磨して
艶を出してみました。

でも、磨きすぎてトリガーガートなどのエッジがサフまで露出!
まあ、再度塗り重ねるか、ブルー系の塗装で仕上げることにします。

あ、ダミーカートは弾頭部分を銅色で塗っています。



グリップのパテ盛りですが、反り上がった表面部分を削り落すことも
視野にエポキシで盛大に盛ろう、と思ったら、、、



グリップ内に入るウエイトの存在を忘れてました!
そこを削り込んで、外周も成形してみたところ。



もうちょっと、かな?
パテを内側に大きく盛れないので、外側から大きく削り込むのは断念しましたが、
それでも1~2mm前部を中心に削り込んでいます。

これで再度パテ盛り、ヤスリ成形すれば、フレームに沿うカタチになりそう!

よーし!!なんとか出口が見えてきたぞ
(しかしこの先どうなるかは、まだ作り進めてないのでわかりませ~ん)!!!  

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2014年08月29日

クラウン ウッズマン6インチを作る? その4

きょうは無情なる時代の流れに戸惑いながらも敢然と立ち向かっていく
一人の猫背モデラーの姿を描く感動巨編(、、、何か過剰演出が!?)、
クラウン ウッズマン制作ネタ、問題発覚編を。



えーと、前回までで各パーツの接着、ヒケの修正までを行ってきたので、
ようやく仮組みに入りました。

プラモとはいえ、ここはすんなりいくハズ、と思ったらドッコイショ、



バレルは左右で少しズレており、フレームに差し込むと隙間が出来ます。
でもこれくらいは予想範囲、瞬間接着剤で埋めることにします。



それより驚いたのが右側のグリップ。
合わせてみると、なんと3mmくらい上部が歪んでおり、密着しません!
最初はどこかかみ合わせ部があり、ちゃんと嵌ってないのかと思った、、、

普通スチロール樹脂のグリップは、強度確保も兼ねて裏側に補強リブが入っており、
それが歪みを防止する効果もあるのですが、コレはグリップにウエイト仕込むために
ほぼ外周だけでフレームと接し、しかも非対称なカタチから大きく反ってしまったようで。



とりあえず試みたのはお湯に漬け、軟化させて曲げ戻す作戦ですが、、、
お湯では軟化点までいかないのね OTL。

次にドライヤーで温める作戦も試しましたが、これも失敗。
あとはバーナーで、って、たぶん一気に溶けちゃいますよね!



、、、対策を考えながらも手は動かそう、とバレルはフレームに接着後、
瞬着で埋め、



前回削り落したフロントサイトのピンはアルミ線を切って先端を丸め、
開けておいた穴に入れてブレードも接着しました。

うん、この辺はいい仕事してるな、ワタクシ!(と自分を励ますのに必死)



さて、グリップですが、
1、これにパテ盛り、外側は削り込みで再成形
2、木製グリップを左右共作る
3、MGCのグリップをとってきて、マガジンキャッチの切り欠きを埋める
4、もうここで製作中止

と様々な選択肢を考えました。
でもやっぱり1、かな(詳しくはまた来襲来週!)  

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2014年08月22日

クラウン ウッズマン6インチを作る! その3

仕事場のエアコンが壊れた、、、
修理の人曰く「いや、これだけ暑いと、、、」って、、、
そんなときこそオマエ(エアコンね)が頑張らないでどーする!
(そういや去年は車のエアコンが壊れてたような、、、)

という訳で、すっかり煮え上がり、ふやけておりますですハイ
(でも食べても美味しくないと思うの、たぶん)。

あ、さて”ありふれたモデラーの日常”を”波乱万丈のヒューマンドラマ”
(おいおい設定上は猫やろ)に仕立ててお届けするこのコーナー
(だったのか?)、好評のうちに第三回です。



前回、主要パーツの接着が終わったところまでお伝えしましたが、
当然?、着けたら合わせ目の目立つトコロが出てきました。



まずフレーム。
このキットでは、左右分割だけでなく、バレル取り付け部が別体になっています。
これはスポーツタイプとマッチターゲットを同じ金型で作るため、だったのかも、ですが、
トリガーガードと右側側面は瞬着を盛って成形します。



ついでにブレード別体式のリアルな?フロントサイトもヒケが大きいので瞬着盛り。



そのあと平面出しですが、ここでピンのモールドが邪魔になるので、あっさり
削り落し、穴を開けて後にダミーピンを埋めることにします。



フロントサイトベースも同様ですが、ここは非常に小さなピン2つがモールドされています。
これは1mm径で穴開けし、アルミ線を切って入れる予定。



前回ファイアリングピンを組んだスライドは、左右,上パーツを接着、
輪ゴム固定で乾燥(接着)を待ちます。

さて、隙間埋めのため、ピン穴開け、ピン製作など手間は増えましたが、
仕上がりを考えればこれくらいはやっても良いかと。

しかし!このあと仮組みをしてみると、予告していた不具合が露見します!
マズいところはグリップ!
詳しくは来週
(この企画は、週1ペースでのお届け、でないと作る時間がとれないのよ、、、)!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)きっとkit

2014年08月15日

クラウン ウッズマン6インチを作る!その2

上りの新幹線では、富士山の見える側の席を、空いていたらとるのですが、
窓口で、「E席ありますか?」と聞いたら、「グリーンですね!」
、、、“いい席”でなくてエー,ビー,シー,デーの次!2列席の窓側!!といったらまだ
「グリーンで窓側、、、」
そんなに人気ないのか、どーしても売りたいのか、グリーン席。
そういえば、販売窓口も「みどりの窓口」だもんね
(販促?いやいやソンナこと、、、あるかもしれんな!!)


あ、さてきょうは日本敗戦公表の日ですが、もう毎度のことなので、「終戦」という
ゴマカシはナシ、という話は割愛し、通常運行?で、ウッズマン制作 第二回めです。



前回はキットの中身を見ていったトコロまで、でしたが、今回からは本格的な組み立てです。
まず接着剤ですが、キットのものは案の定?固まってしまっており、ABS用の市販接着剤を
別に求めて使用しました。



まずはカート。
今回のキットにはダミーカートも2発付属していますが、コレは発射用です。
スプリングを中に仕込み、リムの部分を接着しますが、メッキがかかっているので
ソレを剥離してから組み立て,接着しました。

実物と違ってかなり太く、リムレスになっちゃってますが、発射メカが入る関係上、
ここは仕方ないところでしょう。
モデルガンでも、22口径は大抵リムレスですし(笑)。



マガジンも左右、底板を接着します。
ここは底板を入れてから左右を貼り合わせないと後からは底板が入らないので注意。



さて次は本体です。
今回の組み立てでは、説明書の手順は参考程度にし、先に接着部品を組み立ててしまいます。
そして塗装などを行ってから、組み立てに入る予定です。

フレームには別部品のチャンバーが入るのですが、ここは切り欠きが右側にくるよう
注意して組みます。



他にバレル、スライドの中身、バックストラップも接着しました。
機構の組み立ては後回し、と書きましたが、スライドのフャイアリングピンなどは
この時点で組まざるを得ず、塗装時はマスキングでカバーすることにします。

バレルはインナーバレルに合わず、かなり内側を紙ヤスリで削り込んでから組む必要がありました。
下の画像でも、フレームに入る部分が少し空いてますが、外観上見える部分はしっかり付いています。
隙間がある状態から瞬着かパテで埋めていく方法もありますが、強度上からいっても内部を削って
付けた方がいいと思います。



とまあ、ここまでは順調!
次回は他の先行?接着パーツですが、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)きっとkit

2014年08月08日

クラウン ウッズマン6インチを作る!その1

きょうは夏休み(って本人は関係ないんですけど、、、)組み立てキット
強化月間、と勝手に設定して先週までのエルエスM19に続き第二弾、
クラウン ウッズマンターゲット6インチを。



コレももう何時の発売だか、なんですが、運よく未組み立てのモノを入手出来ました。
構造は、まるでモデルガンのようにかなりリアルですが、スプリングでタマを発射する
エアガンの一種(でも実射性能は、、、あ、このへんはまた完成後)です。

実は、スポーツモデルは以前(たぶん発売当時)に買って素組みしており、コレは既に
何度もこちらでご紹介してたりします。



御覧のようにウッズマンとしてはⅢ型(後期型)で、アクロのリアサイト、マガジンキャッチが
本体底面にあるのが特徴ですね。

バレルは普通のスポーツと同じ円筒断面ですが、6インチと長め、です。



この当時の標準的仕様として?箱を開けるとグリップ,フレーム、バレルなどが
ディスプレイされてます。
今回のキットでは、メッキパーツの存在をアピールするためでしょうか?
カートのパーツもランナー付きのままココに堂々存在!します。

前回のエルエスM19では針金でとめられていただけですが、今回のキットでは
ブリスターパック状態!

当時はドーシテここにお金をかけていたのか?
ともかく、ン十年前のトレンド(文化?)が偲ばれます。



その中敷きを持ち上げると、ランナーに付いたままの部品、金属部品などが
袋詰めされて入っています。



金属部品は、各種バネのほか、トリガー、ハンマーやトリガーバーなどです。

さて、組み立ては次回(また通常ネタを挟んで)から、ですが、実はこのキット、
とんでもないモノだった!!

詳しくは次々回かその次くらい(おいおいっ!)をお楽しみに
(って人事なら笑い話で済むんですが、、、
本人は、本当に完成できるのか、現在かなり不安!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)きっとkit

2014年08月01日

エルエス M19を作る! その3

きょうはキットネタ、エルエスM19の完成試写、違う試射会?編です。



前回まででサクッと素組みしたM19ですが、現在クラウンが作っている完成品と
良く似ています(ドッチが真似したのかは?ですし、細かく見ていくとそれぞれ
独自設計のようですが)。



このM19は、エアコキですがリアルカート式!です。
灰色のカートの後ろに付けたパッキンにBB弾を装てんし、
ちょっと重く、コツが要るカンジのハンマーを起こしてシングルアクションで発射します。



シリンダーはバレル側のフォージングコーンによって固定され、
またプラの2分割!バレルで精度的には?だと思いますが、
命中精度は試していません。



だって、コンナ初速なんだもん。
パワー的には10歳以上の基準でしょうか?
5mはともかく、10m飛ぶかどうか、、、
一応6発共今のところ発射できており、機能的には問題ありません。

でもサバゲーで至近距離の護身用、なんて用途は?ですし、
エアコキ戦ならもっとちゃんとした(いやコレもちゃんとした製品カモ、ですが)ヤツを
使いますよね?

まあともかく、今では絶版?のエルエス エアコキリボルバー、珍しさはありますよね。
6つ穴が開いたシリンダーに、カートを詰めていく、というリボルバーのだいご味も
味わえますし。

さて、キットネタですが、(通常ネタを挟んで)次回は更にローパワー!!で、
かつBB弾ではなく専用弾型のモノを予定しています。

それではまた来襲来週!  

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2014年07月25日

エルエス M19を作る! その2

きょうはキットネタで、エルエス M19の第二回、組み立て(それも結構
端折って進みますが)編を。



前回はパーツを出したあたりで終わりましたが、今回、シリンダーラッチあたりはネジ止め、
シリンダーにチューブを付けてグリップ部に止め、ピストンをロックするシア?を組み付けた
トコロ、から(そのあいだ、組み立てに忙しく画像撮ってません!)。

エルエスの説明書は丁寧だし、接着剤も不要なので、ランナーから部品を外す以外は
ほとんどモデルガンを組む感覚で作れます。



シアにはナント引きバネが使われていますが、トリガー,ハンマー,
そしてシリンダーハンドまで!キックばね(ねじりヒゲバネ)です。

機関部はハンマーのスプリングをドライバーなどで押えながらサイドプレートを組む
必要がありましたが、まあ、組み立てに特に難はありません。



このあと、二分割のインナーバレルをセロハンテープで止めて!フォージングコーンを入れ
バレルを組み付けますが、フレームも含め接合部をよくヤスって均しておかないと、
固定ピンが入りません。ピン自体もキツイので、ここはしっかり組まないと破壊の恐れも!
あると思います(画像ないけど)。

さて、そこまでいったらあとはグリップなどをネジ止めすれば完成です。
バレル上のセレーションなどがなく、またヒケもありますが、表面を仕上げたのはシリンダー
(これもゲート跡を消すついでに軽くスポンジヤスリをかけただけですが)のみです!



トリガー,ハンマーも染めた方が、ですが、サンドブラスト?の粗い表面を削り落とすと
かなりヤセそう!ということで、もうそのまま!!です。



バレルにはプラスねじがあり、また上面がちょっと、、、ですが、合わせ目も含めて、
もし仕上げ直すなら機械加工も入れたほうがいいかも。



トリガー前方にはセフティもついています。
作動はシングルアクションなのですが、トリガーを引くとシリンダーだけが回ります。
シリンダーはフォージングコーンで固定され、ときどきちゃんと止まりませんが、
その位置さえちゃんと止まれば、一応タマは前に出ます。



さて一応組みあがったのですが、、、
次回は試射編、ということで、気になる?初速なんかを測ってみる予定
(また通常ネタを挟んで週末にUPの予定ですが)です。
  

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2014年07月18日

エルエス M19を作る! その1

きょうはちょっと久しぶり、のトイガンキットネタで、
エルエス(LS)末期の珍しい?キット、
1/1スケールエアリボルバーシリーズの03番、
M19コンバットマグナム 2.5インチ(お~長~!)製作記 その1を。



これは最近覗いてみたリサイクルショップで見つけたもので、
箱に前オーナーが(小さく)書いたのか、’91年のモノのようなメモがあります。

アリイになってからもこのシリーズ(バレル違いでM586なんかもあるようです)は
再販されていたような、ですが、現在は店頭で見かけることは無くなってます。



キットですがASGKのシールも貼られており、ちゃんとしたエアーガンのようですね。
まあエアコッキングで、回転式だと性能的には、、、な気もしますが、そこらへんは
出来てから実際に、というコトで、貴重なモノかも痴れませんが、特に高くは無かったし
あっさり組み立てに入ります。



箱を開けるとバレル、シリンダー、フレームと片側のグリップが止められた
中敷きがあり、キットの様子がわかるようになっています。

そういえば、最近はキットの箱を開けて中身を確認、なんてコトなくなった気も
(部品の盗難など、イロイロ問題があったのかも!)。

それを取り除くと、説明書、各部品が入った袋が出てきます。

プラパーツはランナーに付いたまま、グリップが濃い灰色、カートが明るい灰色の他は
黒一色で、金属パーツは、バネ,ネジ,成形品とそれぞれ分けられてビニール袋に
入っていました。



金属の成形(ダイカスト?)パーツは4つ、ハンマー,トリガー,シリンダーハンド,
そしてエアーシリンダーのロック,リリースを行うシア?です。

なぜかハンマーだけがクロメート処理、他はサンドブラストだけ、のようですが、
素材は磁石に反応せず、亜鉛合金などのようですね。



さて組み立てですが、接着剤は不要で、グリスも添付されています。
各ビニール袋はこんなカンジ。



最初に使うスプリングとネジを取り出したところです。

ネジはサイズが書かれているものの、大きさが図ではちょっとわかりにくいので
最初に袋を開けた時、中に入っている2,2.6,3mmの各サイズ、数量も含めて
確認しておきましょう。

画像は説明書に記された部品と比べているトコロ、です。

と、今回も部品を出したトコロまでで終了、組み立ては次回
(他ネタを挟んで来週くらい)に!  

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2013年08月25日

週間マシンガンを作る!M1917 その4(但し1/6キット)

きょうはブローニングM1917(ドラゴン/サイバーホビー)1/6キット組み立てネタ、
とうとう完成に至る!編を。



まず前回組み忘れたT字型のパーツ(A11)ですが、、、

両横の突起を切り落とし、穴を開けていたところ、なんとドリルの刃との摩擦熱で
部品が溶け、半分以上が刃にくっついて取れてしまう!という事態に!
(下の画像上のパーツ)。

仕方が無いので、アルミパイプにネジ穴を開け、真鍮(メッキ)ネジのアタマを
ネジ込み、瞬間接着剤で固めてアタマを切り飛ばし、金属パーツを作りました
(下の画像の下側)。



銃本体には、2ミリの真鍮製クギを切って作ったシャフトで止めました
(T型パーツの色はガンメタで塗装)。



T字型パーツが付く三脚側のパーツ、ちゃんとパーティングラインが消されていませんが
ともかくこれで銃本体と三脚が組み上がりました。



三脚の脚部はハメ込みのシャフトとクリック付きの脚で可動、がキットのデフォ、
のようですが、保持力が弱く、とても姿勢を維持できない!のであっさりこの角度で
接着しています。

それでも、三つ又の部分(脚をつける板状のパーツ)の接着力が不足、数回外れた!
ので、ちょっと接着剤がはみ出るくらい付けて再接着しています。

ここは組み立て時にエポキシなど強力な接着剤で止めておくべきでした
(ま、現在は一応これで立ってますが)。

ちなみに斜めにささっている固定用ハンドルはA19で、残ったパーツとここに空いた
穴(スリット)形状から、ココにコレが付くのだろう、と推理しています
(図がおかしいのは、どうやら裏側につくB3を三つ又部分に記載しているから、カモ)。



合わせ目が問題だった水タンクも瞬着盛り→ヤスリがけ→再塗装でバッチリ!



弾薬箱の中は塗れてませんが!弾薬の白,金色塗り分けも数回のトライ(塗り直し)
で成功!



銃身部のハンドルはオリーブドラブスプレー塗装のあと、木部をカッターで剥がして
茶色,濃い茶色の筆塗りで再現(グリップエンド?はオリーブドラブを再び筆塗り)
しました。

あ、銃身部の水が入る部分には、2箇所穴(スリット)があったので、水抜き用の
栓と思われるB20を両方に接着しています。

ちなみに前部が重いため、上のような脚の配置のほうが安定しますが、



実際には反動で後方に動くのを抑制するため、こちら向き(逆)が良いハズです。

この三脚、水平より上方向に可動域が多く、対空目的では?と思わされます。
陸では少しでも高いところから下方向に撃つ方が有利なのですが、そのときは
後方の脚を立て気味にする、などして角度調節するのでしょうか?
(かなりバランスが悪く、今度は前方に倒れそう!ですが)。



銃身部のハンドルははめ込みなので、このように畳むことも出来ます。

サイト,機関部上部のカバーは下のように可働、チャージングハンドルも(バネは
抜いてますが)前後に可動します。



三脚は、脚の角度を固定していますが、銃を上下,左右に動かす事は可能です。

米軍のマシンガンは、このあと空冷化してM1919となり、また携行型の箱型弾倉付き
BARなどが併用され、この重いM1917は車載用などに使われましたが、
ベトナム戦争でも米軍が供与して現役として南軍で使われていた、とか!

M60登場まで、この人間一人分の重さのマシンガンが現役だった(モチロン改良
されてますが)のは少々驚きです。

でも、三脚と冷却ユニットが無ければ(M1919)、長さなどは大したコトはないので、
とはいえこのマッシカクな機関部がゴツいか、、、

ちなみにM60のエアガン(TOP)でも、一人で携帯運用するのはゴメン(軟弱者!)
なので、M1917なら、やっぱりジープの上に乗っけてもらいたいですね!

説明の足りない(おまけに間違いがあるし!)キットでしたが、ともかく一応完成!
良かった、良かった!!(自己満足?)  

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2013年08月18日

週間マシンガンを作る!M1917 その3(但し1/6キット)

さて今回はM1917マシンガンキット制作お第三回目、引き続き組みながらの
塗装でカメのような進行、編ですが、、、



前回組みながらスプレーで塗ったパーツに、更に部品を接着しながら、
またスプレーというカンジで組立ていきました。

三脚のパンチルトヘッド部に
(説明書に記載がないのですが、部品番号B9をA7,A8に接着(下の画像奥の左
但しこの画像では前後が逆!)、
更に記載が間違ってますがB16でなくてA16で銃と三脚を止めます。
あ、A16は可動しないので接着可、です。
対してA1(下の画像手前左)は銃と三脚をつなぐパーツですが、ここでパン、チルトが
動くので、両方共接着せずに、ハメ込みのみで組み立てます。)


脚のスパイク?部も


そして小さすぎて飛んでしまう部品は、マスキングテープに止めて


そのままスプレーを吹いています。


弾薬箱は金属製の環を多用していて細かく、とってもリアルなのですが、
丁番のシャフトが1mmも無いような太さのプラ部品だったので、
ここは真鍮の線材で代用しました(下の画像手前が真鍮、奥が付属のプラ)。



さて機関部ですが、ボルトの前進用にスプリングを仕込むようになっています。
ところが仮組みでボルトを操作したら何度やっても中でバネが動き、
まともに動きません!

考えてみれば、ガイドが無ければ座屈状態になるのは当たり前!!
どういう設計してるんだ!!!

ということでバネはあっさり諦め(入れて座屈状態になると、後退できなくなる)、
抜いて組みました。



しかし!
ここで三脚へ付けるT字型のパーツ(A11)を付け忘れていることが発覚!
(つーか、組み立て順序説明無しでコレ組め、ってのは
やっぱりムリなんでないかい、、、)


、、、今更バラして再接着は面倒なので、ここはA11のピン部分を切り落とし、
穴を開けてピン止めに変更します。

弾帯はゴム質で柔らかいのですが、これも灰色なので、帯はつや消しの白、
弾は金色に塗装の指示があります。
剥がれなきゃいいけど、、、


前回、合わせてから塗ったものの合わせ目が目立っていた水タンクは、
合わせ面を削ってサーフェイサーを塗って再塗装、

したもののランナー跡がまだ残ってる!

再度ヤスリを当て、今度は瞬着で埋めてみます。

とほほ(気力、体力、時間と運?が持つならまだ続く?!)  

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2013年08月11日

週間マシンガンを作る!M1917 その2(但し1/6キット)

さてM1917製作記第2回(一回目は箱開けたトコロまで、なので実質一回目?)、
今回はパーツ切り離しと塗装の微妙な問題、を。



今回の塗料も?プラモ用缶スプレーをメインに使います
(一部手塗り用に瓶入りも買いました)。

カート+弾帯、ハンドル以外は、ガンメタとオリーブドラブだけ、
しかもひとつの部品で塗り分けするトコロもなさそうなので、
容易に塗装は進みそうなのですが、、、



このキットに限らず、プラモではランナーを切り離し、型の合わせ目を均して
他の部品との接合部を修正するなどしてから塗装に入るのが一般的かと思い、
銃本体主要部と冷却水タンク、弾薬箱を先に切り離し、接着,軽くヤスリがけして
塗装を始めたところ、何と部品が小さすぎてスプレーの風圧で飛ぶ!という事態に!!



しかも部品数がやたら多く、全部外してしまうと組み立てが訳ワカラン、
という危険も予想されるため、他の部品はとりあえずランナーに付いたままで一回
さっと塗装してみました。



しかし!このキット、よく見ると部品にやたら不要(成形時の湯抜き用?)な円柱が
くっついています!!

これらを外してからまた塗装するか、いや次は外して、組み立ててから塗るか、
形状が複雑なので、組み立てといってもある程度の段階から数回塗る必要が
ありそうですし、上手く保持できるならパーツを外した状態で塗りたいのですが、
毎回スプレー噴くのもコスト効率が悪いですし、手塗りは乾きが遅いし、、、



しかも組んだら組んだで、このように段差が消えないし!



大き目のパーツはやはりサーフェイサーも含めて組んで塗っていかなければ!!

あ、パッケージの製作例しか見てないけど、実物はネジ部分なんかもオリーブドラブ
なんだろうか?
(オリーブドラブの金属表面処理{クロメート?}、って当時あったのでしょうか?)

でもネジ,ボルト類がガンブルーだと、結構錆びやすかったんじゃ、、、
(本体は熱や摩擦があるから仕方ないけど、銃架なんか油挿しながら磨くのが
日課なら、もう戦闘どころじゃ無くなるような、ですし)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)きっとkit

2013年08月04日

週間マシンガンを作る!M1917 Cal.30(但し1/6キット)

きょうは久しぶりにキット組立シリーズで、サイバーホビー(ドラゴン)の
1/6プラモ、US M1917.30キャリバー マシンガン(第一回)を。



これは昔ながらの未塗装,要接着のキットで、銃架や弾薬箱、それに冷却水!
(水冷だったんですね~)などが付属しています。

以前にココのM16、AK47キットを組んだことがありましたが、ハンドガードなどを
接着するだけで、作業はほとんど塗装だけ、でした。

それに対し、今回のブツは銃架などの非常に複雑な形状,機能を再現するためか、
非常に部品が多く、組立ても大変そう!



箱の中には、ランナーで繋げられた状態で部品が袋に入れられ、チューブや
金属のバンド?は別に収められています。
弾帯は素材も違うのか、これも別梱包になってますね。



しかし!
組立説明書は紙一枚!!
しかもほとんど塗装指示書のような、完成後の写真だし!!!

これでこれだけの部品を組立てろっての?
(何か組立説明書を入れ忘れたような、、、)



気を取り直してランナーを見てみると、パーツが立体的(斜め)に
配置されていたり、結構金型も手がかかっています。



そして何と、多分割の金型として、中空のパーツを一体成形しています!

と部品を見ていったトコロで、次回(来週)から組立てに入ります。

では。  

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2013年05月22日

マルシン UZI

きょうは久しぶりにキットネタで、ウージ(サトウキビ)ならぬUZI、
マルシンのモデルガンです。



コレは1980年代、マルシン怒涛のモデルガンキット攻勢で、MP40,M16シリーズ
と共にキット化されたものだった(発売後数年経ったかもしれないけど当時モノです)
かと。



M16シリーズは金属、MP40はプラですが、コレはグリップフレームがABSで、
他の構造部(グリップ,フォアアームを除く)が金属という、変則的な構成です。



元々完成品のモデルガンでは金属だったグリップフレームを、キット化に伴い
プラ化したようですが、このキット、ストック(ブルーイング)以外の金属部品も
地肌のまま、で、缶スプレーの塗料が同梱されており、それで艶消し黒に
塗っているため、見た目は違和感なし、です。

メカもセミ/フル切り替えにグリップセフティ、またコッキングピースがロックされ
セフティになるトコロや、可動の前後サイトまで再現され、それでも組み立てや
調整が特に難しかった記憶も無い(これは記憶力の方がモンダイかも)ので、
優れたキットだったのでは?



でもやっぱり金属製が、と拘るファンもおられ、またコレすら電動ガン用に金型
改修されたらしく絶版となっており、けっこう皆探しておられるような、ですね。

なので、マルシンさん、リニューアルして!!  
タグ :マルシンUZI

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)きっとkit

2012年12月21日

S&W M439

きょうは久しぶりになりましたが、キットネタで、マルシンのS&W M439を。



これはHWのキットで、もう何年前になるか、というホドホドに古いモノです。
実はマルシンさんのM39は完成品を手に入れていたので、M439のほうをキットで、
と入手して組み立て、スライドはブルーイングしてみたものです
(でも艶が出てないうえ、以前に比べて青みが感じられなくなってるような、、、)。



このモデル、外見だけでなく、機構も実物により似せて作られていて、
(疑似)ショートリコイルだけでなく、トリガーがコイルスプリングの圧縮、
という他では見られない機構まで再現(矢印)しています。



M39の開発時期には、S&Wはコイルスプリングを圧縮方向で使うのがベスト、
と回転式でもコイルスプリングを導入したり、とコイルスプリング化を推進、
その象徴的モデルがM39シリーズでは?と思ってます。

バネはその後キックバネ(ねじりヒゲばね)が多用されるようになり、またS&Wでも
回転式の大型では板バネを使い続け、どこでもコイルスプリングだけ、というのは
見かけなくなったような、です。

あ、マルシンさんはこの機種も長く作り続けてくれている有難い存在ですが、
できればイマサラ、とか言わずにM52とか、バリエーションを!
(機会あるごとにお願いし続けてハヤ何年、ですが、前回のP210ターゲット同様、
マルシンパフォーマンスセンターなんかを設立して作って!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 22:22Comments(0)きっとkit