2018年09月15日

2018ショットショースペシャル3

きょうはイベント見学&買い物ネタで、
もう恒例になっちゃった?9月のショットショー
スペシャルを。



いつものように前売り券を買い、開場10分ほど前に
並んで入場、いつものようにイロイロ漁ってきたのが以下。



まず今回の掘り出し物!
ベクターCP1です。
エアコキで、安価なものですが発売から時期が経っているので
最近はお目にかかれない気が、、、
買い逃していたので、今回見つかってラッキーでした。

コイツはシルバースライドですが、ちょっと塗装?が
傷んでいるので、そのうち塗り直そうかな?



2つ目は先ごろ発売になったダイキ工業の水鉄砲、
コスモドラグーン。
これはショップでもまだあるかとは思いますが、まあついでに。



3つ目はオメガ。
これはマルイのエアコキで、またまた珍しいモノでも無いんですが、
これもついで?!



4つ目。
前回も入手したHKSのスピードローダー。
今回は44マグ(S&W Nフレ)用で、タナカのカートも付いて
バーゲンプライス。
こういうのがジャンクコーナーに転がっているので
ショットショーは止められない!!



5つ目はダミーカート。
.357SIGと.40S&Wのホローポイントをゲットしました。



そしていつものように日本橋の中古トイガンショップの
ジャンク市に移動、そこでゲットしてきたのがコレら。

まずはコクサイ 旧パイソンの8インチ。
コイツはフレームが割れてる!んですが、
正にジャンク価格だったし。



2つ目はAK74U。

これはアカデミーのエアコキ。
コイツはジャンクコーナーにあったものの、破損もなく、
ちゃんと動作もするような、です。

というカンジで、今回はちょっと多かったかな?

あ、ショットショーではみさみささんも販売側で参加してたり、
今回もにぎやかでした。
明日も開催されるし、次回(冬)もあるので宜しければ。  

2018年08月26日

FAガール&ラピッドレイダー

きょうは緊急?!企画、コトブキヤから発売になった
ネコロンブス着ぐるみセット、違う!!
フレームアームズガール&ラピッドレイダーセット
(フレズヴェルクver.)を。



これは先週発売されたFAガールとM.S.Gのコラボ企画で、
ラピッドレイダーには当初からFAガールなどに対応した
ヘルメットナドノパーツが付いていたのですが、それでは
素体も付けちゃえ!的なキット、ですね。

先に発売されたラピッドレイダーは黒だったのですが、
今回は赤バージョンとなっています。



箱は前回のラピッドレイダーの倍!くらいあり、中には
どっさりとパーツが、、、



あ、今回、あらかじめ入手しておいたラピッドレイダー本体のみ
(黒)キットと同時進行で組み立ててます。

付属のFAガール、フレズヴェルクですが、組み立ては
以前のコレ(第一回)とか、コレら(第二回第三回)を
参考にしていただくとして、今回は一回で済ませる作戦
なので割愛!さっさとラピッドレイダー組み立てを(笑)。

各パーツにブッシングをセットしながらスナップ(というより
力技で押し込む)していき、ブロックごとに部品を
作っていくのですが、今回パーツ点数が増え、しかも
色分けのため同じアルファベットが振られたランナーが
存在するため、パーツのより分けは往生します。

更に言うと向きや細かい形状違いも多く、そのへんは
苦労させられます。

ただ、クリアパーツも何種類かの色を使い、
多色の成形で塗装無でも見栄えのするキットで、
価格なりの中身、かな?



という訳で?2台を半日ほどで完成させました。
あくまで無塗装に拘ったため、一体成形でランナー跡の
目立つテール&アンダーカウル、スイングアームなどは
ヤスリ,コンパウンド研磨としましたが、タイヤは赤のヤツを
ヤスったところ、ホンモノっぽくなったのでそのまま使ったら、
ゲート跡の残る黒のツヤツヤのほうが綺麗、、、

そうそう、ヘッドライトも黒版の青いのが良さそうだったので
赤にもソレを(なので黒のタンク内には透明を)組みました。



付属の素体は、黄色のボディ以外に肌色でも組めるパーツが
入ってます。

というか、フレズヴェルクの装備一式入ってるんじゃ、、、
金型流用で一部のパーツしか使わない(なので同じランナーが
複数入ってる!)ため、なんか半分くらいのパーツが
余るんですけど!(上の画像の全てが余剰パーツ)。



組みあがって(というか組み立て中から)の第一の感想、
「デカい!」

でもFAガールとはスケール感があっているようです。
あ、ボディカラーに合わせたFAガール用のヘルメットが
付属しており、シールドの色、猫耳パーツなどの選択も
可能です。



両サイドカウルには、刀とハンドガン?が装着されており、
更に手持ち用ハンドガンが2挺づつ付いています。



1/12のドカ パニガーレと(三ノ輪さんと)。
パニガーレもフレームレス(エンジンにシートレールなどを付けてる)
でかなり前衛的なデザインなんですが、ラピッドレイダーに比べれば
”フツー”です(笑)。



そして1/12 ホンダCBR1100XX”スーパーブラックバード”
(と来夢先輩)とも。



最後はFigmaのレム&ラムと。



「レムレム、スバルくん、私のパンツの色を知ってたわよ!」
「姉さま姉さま、きっとこのバイクに乗ってるとこ、見てるんですよ!!」

バイクにスカートで乗ると、風(負圧)で見事にめくれ上がっちゃうので、
メイドさんはご注意を!(え、このバイクは走らない?)

スケール的にはちょっと大きめで、1/12と並べると1100ccでも
小型!に見えちゃいますが、各種フィギュアと組み合わせて楽しめる
(上のようにモーソーも広がる)よ!っと。

ラピッドレイダーセット、現在絶賛発売中です。
箱の大きさにビビってる方も、塗装などしなければそんなに
(部品探しは大変ですが)難しいキットではないので、
一つ(と言わず、ですが)いかが?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:55Comments(2)こんなモノ番外編きっとkit

2018年08月08日

リトルアーモリーをいくつか

「エモい」は”エモーショナル”なのか、
”えもいわれぬ”なのか、それとも
”エロいモーション”なのか良くわからん!
(え、そういう略じゃなくて
”新しい感覚”なの?!)

あ、さてきょうは尾櫃制服計画、八重坂しの、じゃなくて!
トミーテックのリトルアーモリーをいくつか入手、
組んでみた記?を。



リトルアーモリーは現在多くの種類が発売されており、
このあいだ新しいウォーターガンセットをUPしたのですが、
今回は通常のキットからSCAR-H、MK18Mod0、それに
ハンドガンのP226&228セットを(たまたま安かったので!)
ゲットしました。



Mk18以外はブラックとベージュ?の二色構成です。



SCARは本体がフラットダークアース(ベージュをこう呼ぶらしい)
で、バレルやサイトなどが黒です。

3種の長さのバレルと、伸縮両方のストック、サイレンサーに
光学サイト、予備マガジンなどが付いており、様々なタイプに
組み替え可能!



Mk18は黒のみの成形で、バレル長こそ一種類ですが、
同様にアクセサリーは充実してます
(あ、画像に入ってませんが、リアサイトもあります)。



そしてSIG P226&228は、暗視装置?も付属してます。
本体は、ハンマーダウン、コック、そしてスライド後退時の
3つの状態がされぞれあり、予備マガジンも本体の数通り
(3×2)揃い、更にP226(レイル)用にフラッシュライトが
付属してます。



P226はFigmaで出た椎名六花にも付属していたのですが
(画像右)、キットのものはライトが別部品で外した状態も
再現できるうえ、ハンマーコック、スライドストップ状態も
あります。

グリップのモールドも違うので、やはりFigmaのソレは
トミーテックではなく、Figma側で 用意したのカモ、
ですね。



その椎名六花さんに、キットのほうのP226と
SCARを持ってもらいました。
SCARの色と制服がマッチしてるような、ですね。



ついでに最近発売になった”Figma 霞”さん、
”SHF さくら””さんにも持ってもらいましょう
(このヒトたちは銃は要らないカモ、ですが)。



1/12はFigmaやSHF、それにアサルトリリィなど
現在多くのシリーズが展開されているので、
装備の需要も大きいのか、ラインナップが急激に
充実していってるような、です。

ハンドガンはまだもうちょっと、ではありますが、
SMG(PDW?)はP90も出るらしいし、MP7は
既にある!し、ヘビーなマシンガンやランチャーも
1/12ならそんなにかさばらないし!
また気が向いたら(と安かったら!!)
揃えたいですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノ番外編

2018年07月27日

リトルアーモリー2014-2016

皆様こんばんは。
えーっと、前回の記事で、トップカット(画像)が
表示されず、翌日画像を取り込み直したら
ようやく表示される、というトラブルガありました。
画像は全く同じものを入れ、今回は表示されるように
なったので、たぶんミリブロのシステム、もしくは
通信環境などのトラブルかと思うのですが、
ご心配などおかけしていたら申し訳ありませんでした。

さて、そういうことで?以後通常運行!
きょうはまた本ネタで、このあいだご紹介した
リトルアーモリーパッケージアートワークス2016-2018」の前、
シリーズ第一作となる201-2016の方を。



えーっと、これは前回訪れた書店では在庫なし、
だったのですが、どうやら増刷分はプラモ付属で
売られたため、本屋さんでは(御覧のように大型だし!)
あんまり置かなかったんじゃ、で、通販で売られている、
という情報を頂き、調べたところワタクシが利用している
トコロでも取り扱いがあり、そこから無事入手!できました。



本自体は二作目より薄く、完成イラスト(つまりパッケージ
表紙)中心ですが、プラモの方をコンプする気力が無い!
ワタクシにとっては、これで全部眺めることが出来、
満足(というかお腹いっぱい?)です、ハイ。



あ、付属してるのは連装グレネードランチャーM32MGLタイプ、
プラモキットとは色違いですが、これは既に入手、組み立てて
いた(ココで紹介してないけど!またそのうちソノヘンもUP
予定!です)ので、本だけでも良かった!のですが。

リトルアーモリーの武器シリーズはG36なんかも、で、
Figmaも2体、ねんどろいども1体、発売予定になっており、
ますます充実、なんかもう1/6より(勢い、という点では
完全に負けてるし!)ミニチュアは1/12、というカンジですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)こんなモノ番外編

2018年07月15日

リトルアーモリー 新ウォーターガンB2

きょうは、今年もまた新作登場!の
トミーテック リトルアーモリー
LAO41ウォーターガンB2を。



このシリーズでは、去年、M4タイプのモノが(2タイプ)
発売されていたのですが、今年はAK47タイプで来ました!



今回もブルー+クリアレッドのB(LAO40)と
オレンジ+クリアブルーB2(LAO41)の2種が出ているのですが、
とりあえずB2を入手!

リトルアーモリーといえば、水彩のパッケージがイメージ
だったのですが、今回、発売予定のフィギュアを撮影した
”実写版”になってます。

これは関連商品の販売促進?!
ちなみにフィギュアは固定ポーズですが、持ち手は交換式なんでしょうか?
(まあワタクシが心配するトコロでは無いんですが)。



フツーのAK47を組んだことはないのですが、
たぶんその金型でオレンジ色素材を流し込んで
作ったモノと、去年の水鉄砲パーツをクリアーブルーで
成形したものが入っています。



ストックやレシーバーのカバーが別部品ですが、
接着しなくてもソコソコ保持されるほど、部品の精度は高いです。

ちなみに去年のAセットはこんなカンジでした
(過去画像)。



スケールは1/12ですが、ねんどろいどなどにも
良く合います(画像は逢阪大河)。

ねんどろいどなどで握り手がきつい場合は、グリップを
このように外せば持たせやすくなります
(この点でも接着しないほうが良いです)。



本命の?Figmaリトルアーモリー 椎名六花 と。

M4では機関部上のレイルにも水タンクが付きましたが、
AKの場合、マガジン部だけしか使えません!

付属のオレンジ色マガジンを付けた場合、
ナンダカ訓練用のニセモノっぱくなっちゃいますね。



Figmaの水鉄砲が付属しているアーチャー
/アルトリア・ペンドラゴンと。

比べるとリトルアーモリーの造形は細かいですね。



最後は今年も水着といえば、のそに子を加えて
(って、トップカットで既に登場させちゃってますが 笑)、
3人にこのセットの銃を構えてもらって。



ウォーターガン、当初の企画でこの展開も考えていた
ような、ですが、前作も再生産してるのか店頭で揃います。

最近、リアルサイズでも水鉄砲のモデルアップが進んでますが、
コレなら銃器に抵抗がある人も持たせやすいだろうし、この商品、
リトルアーモリー、1/12アクションフィギュアファンの方々だけでなく、
多くの方に興味を持ってもらえるカモ、ですね
(とかいいながら、自分がまず楽しんじゃってる?!)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(4)こんなモノ番外編

2018年07月13日

ちょっと前の?別冊本

きょうはミリタリー系雑誌の別冊とか、
ミニチュアモデルのパッケージイラスト集とか、をちょこっと。



えーっと、このあいだ、ちょっと本を探しに大型書店に
寄ったトコロ、買い逃していたミリ系雑誌別冊(画集)を
発見したので、2つ程ご紹介。

まずはオサレ系ミリタリーファッション誌?「ピ-スコンバット」
のトイガン特集号(別冊)トイガンセレクション。

ちなみに発売は2月、ですが、ようやく季節的にマッチ、なんじゃあ、
ということで(笑)。

「ピースコンバット」はファッション誌の”小さな商品画像を
たくさん並べる”式な編集で、サバゲー装備でも「ARMS」
などとの差別化を図り、本が売れないこのご時世でも
着実に地歩を固めてきてるカンジですが、今回の本、
水着?美女とトイガンの写真中心、というのは以前
ご紹介した「エアガン徹底攻略EX」に似てるような、、、

「ピースコンバット」は他にもトイガンを網羅的に紹介する
別冊も作っているので、今回のは”Gun&Girl"がメイン、
モデルさんは写真集も出しているような方が参加している
ので、まあ編集方針が似た本ができちゃった、
というだけなのかも、ですが。

以前、こういう企画は続いていない、とか書いちゃった
のですが、会社は違えどまた出てきた、ということは
”一定の需要が見込める”のかしらん?
(でもマダ定期化するところまでは、、、なんでしょうね)。



さて、もう一冊、こちらは4月に出たリトルアーモリー
パッケージアートワークスの第二弾(2016-2018)。



表紙はふゆの春秋氏のもので、リトルアーモリーといえは
最近Figma,ねんどろいど化もされている氏のイラスト、
と思ったtら、最近は違う方のイラストも採用してるっぽい、
ですね。


コチラも以前のMCあくしず別冊
「ガン&ガール イラストレーテッド」に似ちゃいますが、
単なる画集ではなくリトルアーモリーシリーズの特集で、
過程も紹介されてたり、とよりリトルアーモリーのパッケージ
制作現場がわかる内容になってます。

個人的には、コレの前作も欲しくなったトコロなんですが、
店頭になく、ア〇ゾンでも無い!

プレミア価格で買うのはちょっと抵抗があるので、
増刷とか期待してるんですが(笑)!!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノ番外編

2018年07月04日

Aマウント最後の煌めき?!

きょうは撮影用パーツ編で、ソニーAマウント用
単焦点レンズで、最近使ってみている2つを。



えーっと、ココでは主に卓上撮影スタジオ!メインで
撮影、UPしており、レンズは24、28、50、100(マクロ)
あたりの単焦点を使っています。

画角的には大体これらでカバーできるのですが、
焦点範囲などから広角だと背景からハミ出てしまいがち、
50mmではもうちょっと寄りたい、100マクロは逆に背景の
写る範囲が狭すぎ!など制約があり、構図がだんだん
似通ってしまいがち!

この状況を打破すべく、新たな撮影スタジオ、というのは
ちょっと無理があるのでこのところ少し試してみている
レンズがあります。

ひとつめはミノルタ 50mm f3.5マクロ。

以前持っていたf2.8マクロがf1.4同様フレアゴーストが出る
という現象に悩まされ、ウチではNewは”処分”(売却)!!
後から入手した旧型も同じだった!!!ため、現在は押し入れの
肥し(つまり使ってない)、で、あんまり期待してなかった
のですが、安価だし、ちょっと気になってみてみたところ、
問題のゴーズト現象は出てない!

f1.7と同じく、安価でレンズ枚数の少ない(なんとコレは
5枚!)構成のほうがゴーストには有利なのかも。

ともかく、これで50mmでも0.2mまでの近接撮影ができ、
手前にドールおいて後ろにトイガン、など構図の自由度が
あがるハズ!!



2つめはタムロンの比較的新しい大口径レンズ、35mmf1.8
Di USD(ソニーAマウント用はVC,ブレ防止機能無し)。

こちらは35mmという今までの隙間を埋める画角、そして
これも0.2mまでの接写か可能!ともうほとんどマクロ
といっていいレンズです。

しかもコレ、f1.8と明るく、室内の撮影などで威力を発揮しそう、、、
コチラはf3.5マクロに対し倍の10枚、ですがゴースト問題は
起こってない(ということは上の”枚数が少ないとよい”という
仮説は早くも否定!!されちゃいますが)です。

室内で三脚固定で使うなら別に問題ではないのですが、
このように非常に大きく(28-105mmのズームより太い!)、
更にフードもこのように大型、そして重いので、”ちょっとお散歩”
には向かないような、ですね。

実はこの35mmクラス、いまちょっとブームなカンジで、
ソニーにも高価なモノがありますし、シグマでも評価が高い
モノを出してるようです。

ただ、このマクロ的焦点、というトコロがウチでは重要、
しかもシグマに押されてるのか、今とっても安い!
ということでますコレを使ってみよう、となったわけです。



ではまずトイガンで比較を。
下が今までのメイン、(ミノルタ)50mm f1.7。
これがこのレンズの最接近撮影距離(スペック的には
0.45m)です。

あ、カメラはいつものα700(APS-Cサイズ)、
絞りはf16で以下全て固定、
サイズは縮小してますが今回はトリミング無し、です。



同じ距離から、50mm f3.5で。
(あ、レンズ交換の際、ちょこっとカメラが動いたので、
左右は全く同じではありませんが。)



そしてf3.5の最接近距離(0.2m)ではここまで
クローズアップ!

等倍の100mmや以前のf2.8には敵いませんが、
寄り過ぎると今度はライティングの問題も出てくるし、
ウチでの使用条件ならこれで十分なカンジ。



2つめの35mm f1.8で、0.45m(50mm f1.7の
最接近距離)で。
歪も少ないし、28mmよりは望遠よりですね(当然か)!

ウチの撮影環境だと、このくらいがトイガン(ハンドガン)
全体を写しやすいカンジ。



35mmで最接近距離(0.2m)だとここまで。
これでも50mm f1.7よりかなり拡大されます。



トイガンだと色彩が乏しい!?ので、
フィギュア(キューポッシュ 小鳥遊六花)で。

まず、50mm f1.7。



同じ距離、絞り(f16)で、同じ明るさ表示になるよう
シャッタースピードを合わせて、50mm f3.5で。

驚くべきはこちらの方が色味が鮮やかで、
階調性も豊か(濃淡の幅が広い)なような??



35mm f1.8(これも等距離、明るさ)は大口径なだけでなく、
2つの非球面レンズに低分散レンズを入れ、デジタル撮像素子
対応のコーティング、とスペック的には満艦飾なカンジですが、
こうしてみると(画角は除いて)古い50mm f1.7とff3.5の
中間的性格に見えますね。

というか、ダイナミクスは逆に上手く圧縮され、白トビを
抑えているような、、、



ということで、意外や古く、廉価版でスペック的にも
突出した部分のない50mm f3.5が非常に良い
(ウチの撮影環境に合い、かつ色目や階調性が高い)
という結果に。

最後にまたフィギュア(WORKING!)を50mm f3.5で。
薄くグラデーションを付けたエプロンなどの描写が
goodです。



実はシグマ、タムロン共に今後ソニーAマウント用は
出さない、とか、更にソニー自体もAマウント機を
もう止めるつもりなのか、久しく新製品が出ないばかりか、
現行で店頭に並ぶモノすら一つくらい、それもあって今回の
タムロンも安かったり、なんですが。

しかしこれは古い品物の有効利用(リサイクル、リユース)を
妨げる、というだけでなく、鉛(入りレンズ)の廃棄物を出す、
という環境問題(大げさ?)でもあり、また今回のように、
”新しければ何でも良い”ではないし、選択肢が減る
(Eマウントはようやく単焦点の望遠が、というトコロで、
まだまだラインナップは充実してない)という点からも、
憂慮すべき姿勢なんじゃ、です
(その反面Eマウント+アダプターでMDレンズ、というように
更に古い製品のリユースが進んだり、もありますが)。

もちろん赤字で撤退、廃業!というのも困るのですが、
ブログなどの使用環境から画素数などのスペック的には
十分旧製品が使えるのに、(小型化など)目先を変えて
いまだに短期間で(レンズシステムごと)買い替えを
強いられる(ソニータイマー?も!)というのはどうなんでしょう?

最近のハイブリッド、電気自動車への転換も、エコノミーでも
エコロジーでもなく、”環境問題への貢献”意識をくすぐった、
”目先を変えた”買い替え需要の喚起かも、とか思っている
のですが、欧州の某バイク,車メーカーなんかが、ン十年前の
製品の性能維持に注力しており、過去に出荷した製品の
現役(可動)率の高さが誇りである、といってるのに比べると、、、で、
大量消費から持続可能な循環型経済活動に転換を目指そう、
という”お題目”に反しているようにも思います。

なのでこうなったらトコトンまで旧製品を使ってやる!とか
(もちろん今回のように、旧フォーマット対応の新しいモノも利用して、
ですが)思っちゃうのですが、これも本体(ニンゲンのほう、ね!)が
歳取ってガンコになってきただけ、なのかな?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノ番外編

2018年06月22日

ヴァッシュの水鉄砲?!

吞兵衛の聖地、オタク赤バニー
(って、白も黒も出てますが、、、
「東京都北区赤羽」はノンフィクションで
実在の人物・団体・事件などとかなり関係あり、
だそうで、しかも作者が飲み過ぎによる
体調不良で近く連載を終える予定、
という、ある意味”命がけ”の作品、
って関係ない?! ああ、そーですか!)


さてきょうはアルゴ舎の本格SF水鉄砲シリーズ第二弾?!
ヴァッシュの銃(シルバー)を。



アルゴ舎は「ブレードランナー」のデッカードブラスター
(下の画像)を水鉄砲化し販売、これが(たぶん)大ヒット。



で、今回、第二弾として発売されたのがコレ、
「トライガン」の主人公ヴァッシュ・ザ・スタンピードの銃です。



今回はどうやら正式ライセンス?らしく、パッケージに
作品名どころかイラストまで使用され、本体の大きさもあって
カナリ大型のブリスターパックになってます。



封を開けると未組み立てのグリップと本体が出てきます。
台紙の説明によると、コレを購入者が組み立て
(接着剤などは付属してません)、ということですが、
まあ左右のグリップをはめればOK(接着しなくても
じゅうぶんなカンジ)。



この銃、中折れ式でブレイク用のレバーがアンビ
(もちろん無可動ダミーですが)、でもマテバ,キアッパ同様
シリンダー下側にバレルが配置されてるんですが、
ハンマーはどうもシリンダー上を叩くっぽいカタチ、、、

ということはやはり上がバレルで水が出るところは
レーザーサイトなの??



まあ細かいトコロは置いといて(爆!)、
水鉄砲性能は説明に書かれてる通り”低性能”のようですが、
今回水の注入口を本体上側に移動、そして使ったあと中の
水を抜きやすいよう、本体底のグリップエンド部にも
水抜き穴を設けてくれています。



今回はクリアー、ブラック、レッドの色違いだけでなく、
グリップのセットもあるようなので、組み替えたり
塗り直したり!イロイロ楽しめそうですね。

それにビーチにプール!という
シーズンに間に合った!し(笑)。

アルゴ舎では、次にモーゼルミリタリー(C96)とそのストック!
を予定しているそうなので、ますます期待が高まります。

そしてリアル水鉄砲シリーズでコルトM1900とか、
グリズリーとか! レアなモデルを作ってほしい!!

前回は発売早々に売り切れ(再生産してます)たので、
気になった方は、早速入手を!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノ番外編

2018年06月02日

2018ショットショー春

きょうは高齢、違う恒例のショットショージャパン
買い物日記を。



えーっと、6/2、6/3の両日、大阪ミナミ(心斎橋)で
開催されているショットショーに今回もお邪魔、イロイロ
買ってきた訳ですが、、、

まずはブッシュネルのスコープ、シャープシューター
3-9×40mmというヤツ。

これはブッシュネルブランド、ですが中国製で、かつ箱が
破損していたためか激安だった!モノです。

9倍にすると少し白っぽく、また実銃用なのでピントは15m以上
離れないと合わず、調整もトイガン向けにはなってないと思いますが、
まあウチは撃つ方はゴブサタだし!!

しかし周辺ボケもなく、まあオネダンを考えれば大変お買い得だったかと。



次はジャンクボックス?から発掘してきたヤツ、
ウッズマン用のサイレンサー。

けっこう表面は傷ついてますが、再塗装すれば問題なさそうだし、
コレも安かった!

ウッズマンのサイレンサーはまだ持ってなかったので、
ウッズマン好きとしては見逃すわけには(というか、それなら
もっと早くに確保しとけよ、ってハナシなんですが)。



同じくジャンクボックスからの発掘品、スピードローダー2種。

なんとガチャ価格!で入手できました!!

で、買ってからよく見てみたら、コレ、一つはコクサイ製なんですが、
もうひとつは実銃用なんじゃ、、、です!



そしてコレもジャンクボックスから、スコープマウント。
ブッシュネルにはマウントが付いていたのですが、
最近、手持ちのスコープ装着で高さが合わない、という事が
あったので、低そうなのをこの機会に確保しちゃいました
(実はこれが後に、、、ってトコロは後日また!!)。



これは別のところで売られていた、実銃用(S&W製)グリップ達。

話(と袋に書いてある記載)ではNフレ用とKフレ、とのことだったのですが、



大きい方でもKフレ(HWS)より小さい、、、



そして小さい方は、このようにラウンドのJフレを
スクエアにする
、っぽかったのですが、



Jフレより更に一回り小さいサイズ用でした~!!



ということは.たぶん38S&Wとか.32のIフレームか、それより小さな
Mフレームのものですね。

適用機種が無いのは残念!ですが、実物でこのような
モノがあった、というのはちょっと知らなったので、勉強になったし
資料としても貴重ですね。

モデルガンのハンドエジェクター用に作られた木製グリップで
このようにスクエアバットタイプにするのがありましたが、
あれは実在したんじゃあ、、、


と、こんなカンジで今回も開場少し前に並び、開いたら1時間と
経たずに離脱!しました。

今回は、行列が最大!だったような、で、会場内の混雑も
激しかったです。

明日も開催されますので、宜しかったらひとつ。
  

2018年04月29日

そしてその後のスケルトンストック

さて、きょうも宿題消化ネタ??
少し前に入手した、スケルトンストックと
バントラインの適合手術?について、を。



えーっと、コチラが以前記事をUPしたCMC製と
思しきスケルトンストック、



そして相前後してストック取り付け用本体?として
入手したハドソン製バントライン12in 2ndカスタムです。



しかし!ハドソン2ndカスタムに装着されている
ベークライトっぽいグリップは厚く(下の画像左)、
そのままではスケルトンストックがはまりません!

そこで今回、木製グリップ装着で余ったタナカの
イーグルグリップ(画像右)に交換してみよう!かと。



グリップ内側、下側など、すこし大きめでグリップが
はみ出しますが(爆!)、とりあえず固定ピンなどは
そのままで付きます。

あ、ストックを引っかけるハンマー軸(スクリュー)は、
HWSの木製ストック用で、ハドソンに合うネジのものを
借用!



と、取り付け準備状態で、ノーマルのハドソンキャバルリー
(画像右)と比較。



グリップは純正の木製に比べ、まだぶ厚め、ですが、
なんとかストックは入りそう!



ストック装着!
無事取り付き、ハンマーもコックできます。

グリップ底部がストックの引っかける部分に当たるため、
締め付けネジをきつく締めていませんが、それでも使用には
問題ないレベルでしっかり肩付け出来ます。

グリップ幅がストックとほぼ合っている(ガタがない)ため、
木製グリップよりもしっかり付いているカモ!

ただ、照準は目とRサイトが近く、Fサイトが遠いので
あんまり見やすいとはいえませんね。

1stのV型サイトのほうが、こういう用途なら見やすいハズ、
ですが、1stには12インチの製造記録は無いらしいし
(でも、戦後ストック装着ハンドガンは規制されたっぽいので、
この組み合わせも?な部分はあるんですが 爆!)。



取り付け部分逆からも。



ということで、無事スケルトンストック装着!
あ、HWSとこのストックの適合性については、
また機会を改めてやる予定(まずHWS捜索、からだし!)
ですので、宜しく、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(2)こんなモノ番外編

2018年04月27日

その後のM712ブラスター

どーも、僕です(?)
さてハンドメイドメイ、じゃなくて!!
きょうはちょっと前に入手報告をした
AW M712ブラスター仮組み後の姿、を。



まずはスコープ?(拡大しないけど)マウントについて。

本体に2本の円盤状ベース付スタッドを止め、
更にマウントを真ん中のプラスねじで固定、
という取り付けですが、スタッドのねじ止めが
上手くいかなかった!

調査の結果、スタッドのねじ不良が判明、
これは本体に入る部分だけでなく、マウントを
止める手締めナット側も、でした。

スタッド、ナットにダイス,タップを通し、
本体もタップを切り直し、取り付けたのが
下の画像。

スタッドのねじ部でアルミ地肌がかなり露出
しているのは、ねじ切りがけっこう違い、
”塗装が乗って固くなった”などのレベルではない証、
です(笑)。

そして、ねじ切り直しでスタッドを付けてみて
気づいたのが、本体マガジン部の表面は少し斜め、
完全に密着させようとすると後方のスタッドに対し
傾いて”ハの字”状になるため、マガジン上のスタッドは
前方が少し浮いた形(タップは垂直に、表面に対しては
少し傾いて加工)で止めるようになっているようです。

しかし、前側は放熱フィン(ヒートシンク)状のパーツで
隠れるので気にならないし、ショップの解説では
接着剤で止めろ、との事なので、接着剤を盛ってから
ネジ込めばある程度”面接触”になるかと
(そこまでやりませんでしたが)。

あ、この放熱フィンも別体で、フレームに縦溝を切って
(成形?)はめ込んでいます。
フィンを開くようにして溝から外せば他の個体に移植も
可能かも、ですが、移植個体も溝を切るか、
それともフィンの突起を削り落として両面テープなどで
止めるか、になりそう。

開いて外すのもちょっと傷や破壊!の危険も、だし、
とりあえずはこのAWボディでいくことにしました。



サイトのノブはネジを外しただけでは取れなかったので、
マスキングして回しながら数回ブラックパーカーをスプレー!

ちなみにこのノブ、ちゃんとレティクルが上下します。
左右の調整は?ですが(笑)。



前後のリングは、さすがにマスキングではアブナイので
外して塗装しました。

前後のレンズ?は樹脂製で全く拡大してない、
つまりフタですね(爆!)。



カメラレンズ用の工具を持ってる方ならソレを使えば
よいカモ、ですが、無い方のために代用の方法を。

今回は、車用のワイパーに付いている板を両側の
凹みにかけ、中央部を持って回して外しました。

もちろん薄い金属板があれば、それでOKだと思います。



ということでパーツの取り付け、ブラックアウトは完了!

あ、スタッドのねじ部は、アルミブラックか塗装で
補修可能でしょうが、保管時にサイト一式を外すつもりなので
そのまま、です。



さて、作動の方ですが、このところ好天で温度も上がってきた
せいか、何とか数発は作動します。

このガン、元はWEで、マルシンのガスブロを研究、改良
したらしく、ホールドオープンも追加、そしてWEだと作動も
マルシンより好調だとか!

ただ、ロングマガジンなら、という事なので、ショートだと
35度!くらいまで温めないとちゃんと作動しないのカモ!



そのうち炎天下でたっぷり温めて撃てば、ですが、スタイルが
変わる事を厭わないなら、ロングマガジンを入手して試すのも
一つの方法、ですね。

更にBLK作動だけでBB弾発射に拘らないなら、バレル側の
ガスルート、もしくはバレル自体を閉塞することでガスの
消費量を減らし、作動を向上させられるカモ。

作動に関しては、もし好転すればまたココでUPの予定、
というコトで今回はお許しください、ね!(いや文句は
メーカーの方に言って!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノ番外編

2018年04月18日

FAガールズ キューポッシュシリーズ

それでは春の交通安全運動 第一!
腕を前から上にあげて、、、
(昔は交通安全週間、だったと思うんですが、
いつから”政治活動”っぽくなっちゃったんでしょうか?)

あ、さてきょうは轟雷ちゃんの誕生日(起動日)、
ということで?FA(フレームアームズ)ガールネタ、
今回は”キューポッシュ”という可動+マグネットの
ドールシリーズから。



えーっと、FAガールはコトブキヤのプラモキット
”フレームアームズ”の女性キャラ版、で、ウチでも
過去”マテリア”、”フレズヴェルク”の組み立て記を
UPしております、はい。

このシリーズ、アニメ化されるほど好調だったのか、
小さな”デスクトップアーミー”でも現在展開されており
(コレも以前こちらで取り上げてます)、更に完成品で
この”キューポッシュ”シリーズも現在続々販売中!です。

そこで今回ご紹介するのはこれら、
(下の画像)左からバーゼラルド、轟雷、スティレット
(限定色)です。



いずれも頭部にマグネットが仕込まれており、
ヘッドギア?をくっつけることが出来ます。

装備はバーゼラルドなんかちょっとした”組み立て”が
必要なくらいの重装備、なのに対し、轟雷とスティレットは
背中と足に付く程度、です(笑)。

バーゼラルドとスティレットは”マジンガーZ”以来伝統?の
飛行ユニットを背負うカタチ、ですが、轟雷は戦車イメージ
なのか基本キャタピラ走行(アニメでは他のキャラから
飛行ユニットを借りて飛んでます)のようですね。

轟雷はこの基本色以外に2種類、スティレットはこの
限定色と基本の青、他にマテリアのシロとクロ、迅雷が
出ており、アーキテクトがもうすぐ発売、かな?のような。

スティレットのこのカラーはアニメ中の”恥ずかし”モード、
ではなくて、セガのオンラインゲームとコラボしたA.I.S
カラー、のようです。



元のプラモ、”マテリア”とバーゼラルド。
体は半分、頭は2倍!といったデフォルメ体形ですが、
”ねんどろいど”より大きく、可動範囲もプラモに近いです。

あ、プラモ(オリジナル)版同様キューポッシュにも
表情の異なるヘッドや形状の違う手パーツが数種付属、
手足は関節があり可動、更に足の裏にもマグネットが
仕込まれ、付属の鉄板?付き台座に”片足立ち”も可能です。



デスクトップアーミー版(画像右の2つ)と轟雷も。

デスクップアーミーの左はここで紹介済みの
同じ轟雷、右は新しいイノセンティアです。

デスクトップアーミーは装備だけプラモ状態、
”全プラモ”、”半プラモ”=デスクトップ、”装備バラだけど
一応完成品”=キューポッシュと、販売形態も変えて
ニーズを探っているのカモ。



個人的には、塗装,組み立て済みのオリジナル版
(現在プラモのみ)があっても、と思うのですが、
それは別の”武装神姫”シリーズなどとバッティング
するのか?ともかく手間のかからず可愛い
キューポッシュをつい集めてしまいました!

アニメも2期が決まったようだし、まだまだ広がる
FAガールシリーズ、皆様も興味を持たれたらひとつ!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(0)こんなモノ番外編

2018年04月08日

ホットトイズ ブラック・ウィドウ&デュナンナッツ

きょうはミリドール@、、、違う!!
あくまで買い物番外編、既に一方は
チラ見せしてますが、ウチでもホットトイズ
ムービーマスターピースシリーズ導入?!の巻を。



まずはフラっと訪れたとある古本/トイ店で見つけた
激安のコレ、アイアンマン2で出てきたブラック・ウィドウ。



悪役だったんですがパッケージは実に可愛らしくかつ
セクシー!!



中身はちょっとガタイがよく、コワイ感じですが、ヘッドの
ペイントはリアルですね。

衣装はちょっとシワが出来てきており、経年劣化かも、ですが
まだ剥がれなどはないのでギリセーフ、と入手に至ったという。

レザースーツも多くの切り替えし?を縫製で再現、非常に
手間のかかった作品となってます。

ちなみにスカーレット・ヨハンソンのブラック・ウィドウは
コレが初出で、以後4体作られるホットトイズのドールでも
一番古いモデルだったんじゃ、です。



ちょっと?なのは付属の拳銃。
PPKは良いんですが、一方はSIG P250のような、、、
映画ではUSPコンパクト、のようなんですが。



衣装はベルトの外し方などが不明で脱がせてませんが、
ヘッドだけ換装すればOK。

それに、手には手袋、足にはブーツが付いており、
素体は関節式かつ胴体も分割式なので、
露出の多い衣装などには向かないようです。

今回はファイセンのシームレスが色目的にちょうど、
でしたが、本家ホットスタッフも合うハズ。

素体サイズはちょっと小さくなりますが、それくらいが
逆にリアルな気もします。

このヘッドの髪、ウェーブを付けるためかノリで
ガチガチに固められており、一度洗ってもっと軽い
(弱い)スタイリング剤で整え直したいカモ、ですが、
でもパッケージデザインをみるとこれくらいキツイ
パーマ状態正解なのかな?



さて、もうひとつは「アップルシード-エクスマキナ-」の
デュナン・ナッツ。

こちらも上とは違う店ですが、リサイクルショップで
発見しました。

箱のフタを開けた状態で見たところ、破損も欠品もないし、
これはブラック・ウィドウより更に安いし!
と入手したのですが、、、



全体像。
しかしここまで復旧するのにちょっと手間取った、、、

実はコレ、各部の関節がボキボキ、折れまくってました!
箱から出してみると、ブーツカバー?の取り付け部、
剣鞘の取り付け部が折れており、ブーツには芯金を入れて
補強し再接着、鞘のほうはネジを切ってプラビスをねじ込み、
それでベルト(こちらにネジを接着)に付けました。



また組み立て中、手首の関節がポッキリ折れ(画像中央の
2つのうちの一個)、画像右のオビツ、オビ球にチューブを
被せたモノに変え直しています。

あ、画像右の2個はブラック・ウィドウの予備用付属品ですが、
それと比べてもデュナンのは華奢ですよね。



ちょっと衣装のホコリが気になりますが、ヘッドのアップも。
画像の暗視装置?も付属、差し込み式で取付けできます。

髪はブラック・ウィドウと異なり、成形品ですが、まあ元が
アニメなので!!
というか、これだけ髪が短いと、植毛では上手く再現
できないんじゃ、です。

髪の毛まで1/6の細さにはしにくい(できても人間並みの密度で
植えるのがまた困難)のと、短いと生え際が不自然に
立ってしまってスタイリングが、、、というコトになり、
キャストを選択したのでは。

あ、付属品ですがライフル、拳銃に剣、各種装備を付けた
ベルトにホルスター、スタンドと豪華です(画像ないけど 笑)。

この衣装はゴム製で、どうやって付けたのかわからない!
くらいなので当然脱着できず、また褐色がかった素体も
持ってない!のでヘッド換装もしてませんが、サイズ的に
ホットトイズ系は大きすぎるような、です。



ブラック・ウィドウと比べるとこれくらい違い、イメージ的には
15cmくらい身長が違う!!

スカーレット・ヨハンソンは身長160cmなので、以後の
ホットトイズ作品でももうちょっと小さい素体が使われてるような、
なんですが(笑)。

相場より安いからにはイロイロあったり、ですが、
ともかくホットトイズデビュー!
(でもあと欲しいのはキャットウーマンくらい、かな?!)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)こんなモノ番外編

2018年03月25日

アクションカメラ SAC MC8000BK

きょうはキューポッシュ星井美希、じゃなくて
また少しジャンルの違うお買い物、
小型動画撮影装置の巻を。



コレはこの分野の草分け的存在、GOPROの
アクションカメラのコピー品で、同様のモノでもっと安い
製品も売られていたのですが、一応輸入元(SAC)が
国内にいてはっきりしているヤツ、ということで
選びました(笑)。



SACというところは電子機器などの開発、販売会社、
との事ですが、どうやらこのカメラ、製造は中国のような、、、

本家の数分の一のおネダンで、このように防水ケースやら
パイプ,平面(テープ止め)マウントにジョイント、そして
無線式のリモコンなどごっそり付いてきます!

ただ、本家GOPROなら本体が防水らしんですが(爆!)。



レンズはパンフォーカス(固定焦点)のようですが、
意外に焦点深度は深いようで、カメラの真ん前から
屋外の交通表示板まで読めるくらい!

画角はかなりの広角で、視界は170度、
ほぼ真横が写る!!
(こちらはズームか望遠切り替えが欲しい
ところですが)



4Kは約4000×2000画素数の4000のトコロから
名づけられているらしく(実際は3840×2160(ピクセル
くらい)、するとデジカメでは現在ウチで使用している
α700(1200万画素 4272×2848ピクセル)とあんまり
変わらないハズ、なんですが、、、、

MC8000で撮影、いつものブログ画像サイズ(800×600)
にリサイズしたものは(広角なので寄り過ぎてカメラなどの
影が出来ちゃいましたが)まあ見れるものの、



等倍でトリミングするとこの始末。



ちなみにいつものα700なら等倍切り出しでもこのくらい。



4K画質、というのはかなり誇張してるっぽいですね。
動画の場合、更に30コマ/秒では早いモノの動きが
コマ送り状態!(こちらも実質半分!?)なので、画質を
一段落として60コマ/秒でないと走行中の撮影などは
不自然です。

ということで実質性能的には動画はHDの画素×60コマ/秒
が使える上限、静止画ではデジイチはもちろんコンパクト
タイプにも及ばないカンジですが、安いし、軽いし、小さいし、
(何かと比較しちゃいますが)本家GOPROも60コマ/秒
モードでないと使えないカンジですし!
更に望遠よりの画像もトリミングしてる(中央部だけ
録っている)だけ、らしいので。

あ、でも手振れ補正は効くカモ、、、
まあ当分はこの”コピー品”で遊ぼうかな、と。

軽くコンパクトなので頭部、腕部に付けてサバゲ参加すれば、
臨場感ある動画が撮影できるでしょう(やらんけど)。

またお手軽に銃のBLK動作なども撮影してもいいカモ!
(こちらは投稿先とか、イロイロあるけど
将来的にはやりたいと思ってマス!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(2)こんなモノ番外編

2018年03月21日

ねんどろいど 朝戸未世

きょうもまたミリタリーフィギュアネタ、
リトルアーモリーの朝戸未世が、”ねんどろいど”
になってました(事後報告?)!!編を。



えーっと、ココではちょっと前にFigma化第二弾、の
椎名六花をご紹介しているのですが、
同じグッドスマイルカンパニーが展開するデフォルメ可動
フィギュア、”ねんどろいど”シリーズでもコレが発売(2月)に
なってました。



箱はFigmaより少し大きく、中の紙はバリケードとして
ジオラマに使えるようです。



装備もデフォルメ、ということで、M4カービン(画像左)
ですが、かなり前後方向に短いカンジ(比較は”水鉄砲”
仕様のM4A1)。

対して拳銃(これも画像左のグロック)はさして変わってない
感じですね(比較は”水鉄砲”のP38)。



足、腕、手は差し替え式で交換でき、このように銃を持ったり、



拳銃を撃ったり(炎のパーツがライフル用と拳銃用で
付属してます)。



マガジンを握った手も付いてるので、マグチェンジ中も
再現できます(但しM4のマガジンは抜けないっぽい)。

顔も3種類(一つは組み込み済み)入っており、
様々なシチュエーションが”可愛く”再現、できますね。

ねんどろいど、ミリ要素の問題?でここでは紹介して
こなかったですが、レギュラーシリーズで900種近く、
更にSP版やカスタムパーツ(オーダーできる顔面)
なども発売されており、実にバリエーションに
富んでいます。

今回1/12銃器シリーズ リトルアーモリーの一環
として”晴れて”ミリタリーフィギュアの仲間が増えた、
というトコロですが、今更ながら皆様もひとつご注目を
(あ、そういえば、”ぴくせるまりたん”シリーズは過去に
あったような、ですね!)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)こんなモノ番外編

2018年03月16日

ファルコンファイヤ?!

地響きのような振動、
ガテンの血が騒ぐ!!
年度末の道路、、、
(工事多いよね?!


あ、さてきょうはリアルアクションヒーローズ版の
ブラックロックシューター!じゃなくて、ナーフ普及協会?
からの頂きモノ、ナーフ アキュストライク 
ファルコンファイヤ(長っ!)を。



えーっと、コレは現在ナーフのスチームパンク風塗装に
ハマっておられる塔四郎様から送って頂いたのですが、
この間あちらで記事をUP(ウチでは少し前に制作記を)
された、ナショナルマッチシーキャンプ小ガバのお返し?
(時期的にホワイトデー?? いやソーイウ趣味無いから!)
に頂いたようですYo- Yo- チェケラッチェ!



モノとしてはゴム(吸盤)の付いたスポンジ状のダーツを
単発で撃つ、お子様向けのオモチャ、なんですが、
コレは精度を追求してるような、で、更に予備のダーツを
バレル(は実質ないんですが!)下、トリガー前に2発
納めておけるようになってマス チェケ、、、え、しつこい!?



ダーツは吸盤のとゴムだけ?の2種類付けていただき、
更に塗装してリアル化するときドレスアップに使う為か
308らしきダミーカートも付けて下さいました!



そして箱にはチョコと浅田飴が!!
花粉症(アレルギー)には悩まされていますが、
美声はまだ披露してないハズ!
ともかくお気遣い有難うございます。

で、コレ、やっぱり塗装しないと、ですよね!!
(しかし、ちょっと時間が、なので、北伊勢巣に、違う期待せずに
お待ちください)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)こんなモノ番外編

2018年03月04日

リトルアーモリー 椎名六花

ナンダカこのところドール/フィギュアネタが続きます
(いや自分でやってんだろコノヒトハモウ!)が、
きょうはまたミリタリーフィギュアネタ、トミーテック/Figmaの
新製品、椎名六花を。



トミーテックで現在絶賛展開中?の1/12銃器シリーズ、
リトルアーモリーのパッケージには”銃器を握った美少女”
が描かれており、MP7A1,A2のキャラクターを同じ1/12で
可動フィギュアとしてFigmaが制作したのが今回紹介のコレ。



2016年に発売された第一弾の”朝戸未世”に続く第二弾、
なのですが、どちらもFigmaとしてはスペシャル版、
SPの型式番号?が割り振られていますね。



朝戸未世はブルー系でしたが、今回の椎名六花は
グリーン(オリーブドラブ?)のブレザースタイルです。

全体に原画の水彩っぽい淡い色合いで塗られており、
このシリーズは独特の雰囲気を持っていますね。

あ、トップカットのように、細かい文字のリトルアーモリー
肩章、リボンの縞模様なども再現されており、
”スケール感”も非常に高いです。

付属装備は、トミーテックから専用の二色成形でMk18
Mod1ライフル、ホロサイト、ブースターにレーザーなど
光学機器、そして拳銃はSIGP226のフラッシュライト付き、
更にFigma側で用意したのか、トランシーバーも!
付いています。



ライフルはリトルアーモリーの銃器シリーズ同様、
ランナーについたままの”プラモ”状態、今回、
あえて切り離し、組み立ては行いませんでしたが、
既に発売されているMk18Mod0とはバレル(ハンドガード)
長が違うカモ、です。

H&KのMP7シリーズを持たせなかったのは、キットとしての
ボリューム感が足りない、ということでしょうか?



レッグホルスターは
スカートの下から吊り紐?が伸びています。

ここにライト付きのP226が納まりますが、スカートが
邪魔して、ちょっと抜きにくいカモ(まあ現実にはスカートは
布で柔らかいし、逆に”開き気味”で固定されることは
ないんですが)。



この間タクティカルブーツを買ったので、靴にも注目(笑)!
朝戸未世より高い(く可動の関係上るぶしは出てますが)
ブーツで、タンカラーですね。ブーツ部分は三分割?され、
先を曲げたポーズも可能です。



メーカーの商品紹介によると、”エリート校「城宗統合女子学院」
の生徒として地域防衛の一翼を担う。”となってますが、、、

”地域防衛”?? 
まあ”自宅警護”よりは良いか?!

ともかく、前作も早々に売り切れ、再生産されたようなので、
今回も人気が出るんじゃ(いや、2体になったことで相乗効果も!
そして次回作”照安鞠亜”も発表されてるし!!)
ですので、興味をもたれた方は早々に確保を!
「これであなたも契約完了!」
、、、いや、そっちの六花じゃないから(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 12:12Comments(0)こんなモノ番外編

2018年02月28日

デスクトップアーミー Vol04轟雷

きょうはミリタリーフィギュア?ネタで、
デスクトップアーミー Vol.04
一式轟雷を。



轟雷といえば、現在大人気展開中!コトブキヤのプラキット
(人間サイズ換算のドールサイズ的には1/12シリーズと同寸)
フレームアームズ(FA)ガールのキャラクターですが、今回、
その1/2~1/3(約80mm)サイズのデスクトップアーミーにも
登場です。



シリーズとしてはVol.04とあるように第4弾で、
今回装備の違う3種が同時発売(というか箱は同じで
ドレかが入っているという、ガチャ的な企画)ですが、
銃装備の一式を入手しました。

他の二種の装備と合体して更なる展開もできるらしく、
まあそうやって三種類集めさせる作戦!のような。

ドール本体は塗装/組み立て済み、装備はプラモキットで
ランナーから切り離し組み立て(お好みで塗装)する
スタイル、です。

あ、今回のキットには、脚部のキャタピラを使って
ミニ戦車が作れるパーツも入っており、
一つでもイロイロ組み合わせて遊べるようになってます。



最後にVol4轟雷シリーズの前に発売された長靴小隊
リン(左)とフィーネ(右)とも。

とりあえず個人的にはこれだけで満足、なのですが、
ハマってコンプリートとか目指しだすとコワイような、、、
(いや1/6で十分”沼”落ち状態だし!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノ番外編

2018年02月25日

ジャンク ジャンク ジャンク?!

きょうは大阪日本橋の某中古トイガンショップで
開催された”ジャンク市”の模様、はお店のブログに
まかせて、お買い物日記を。



年明けあたりから、ですがショップのブログなどで告知されていた
イベント、ジャンクを一気に放出する会?が本日開かれ、
ワタクシも、(開店15分ほど前から、ですが)行列に参加、
買い物してきたのでとりあえずささっと。



まずはハドソン Madmax(ガスガン版)。
コレはもう正統派ジャンク?!
機関部の底板部分が亜鉛崩壊でいっちゃってます。

今後どうするか、はマダこれから考えるつもり、ですが
コレ、モデルガン版を持ってますが、かなり内部構造が違い、
グリップ内部にもイロイロ入っており、比較は面白そう
(ネタ要員、違う要因??)。

まあ、最悪”投げ捨て用プロップ”でも惜しくないオネダンだし。



2つめはマルシン ポリスリボルバー。
あの、コレも同じモノを持ってますが、リアル形状のカートで
HW製らしく、重量もあります。
それに6mm仕様!のようですが、バレルは8mmに見える、、、
ま、そのうちに検証しましょう。

動きが異様に固いですが、これもジャンク価格なら、ですね。



3つめあたりから事態は好転?!
コレはクラウンのデリンジャーです。

箱も説明書もありませんが、コレはエアコキで上バレルが
マガジンになっており、6連発!

実射試験はしてませんが、もうアサッテの方向に飛んでもいい!
(でもハンマーがコック後戻るのはちょっと不満、やっぱりマルシンの
買うべきか??? ジャンクで物欲増進→お店の思うツボ?)



4つめはタナカ ブローニングハイパワーM1935。
これはマガジンのガス注入部から少しガス漏れがありますが、
まあマグナならこれくらい許容範囲(意見には個人差があります)。



最後は、ジャンク箱からつかみ出した途端、体内に電流が走った
(ほどではないですが)!珍品、大日本技研のセブロ ボブソンズ
(アップルシードの銃)!!



かなり塗装がアレ、ですが、コレ、固定ガスガンにレジンのガワを
被せたモデルです。

大日本技研では、同じセブロ(士郎正宗作品登場メーカー)の
M-5を入手してますが、アレはレジン一体キャスト、一応タマが出る
仕様のモノが手に入ってラッキーでした。

これは暇を見て綺麗に塗り直してやりたいですね。

というカンジで、これだけ買っても下手な1/12フィギュア以下のおネダン、
これだからジャンク市は止められませんなぁ!!

次回はまだいつになるか?ですが、会場は人が入りきれないような
大騒ぎ!!でした。

もし宜しかったら、皆様も次回!!
(、、、もしかしてオレ、ライバル増やしてる??)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:41Comments(2)こんなモノ番外編

2018年02月07日

アンダーアーマー ヴァルセズRTS

このところ、用事でとある役所に
よく行くのですが、毎回知らない人に
丁寧に会釈される、、、
よく似たエライひとがいるのか、
それとも向こうはコッチを知ってる?
(いや、でもそれじゃあワタクシ、
”悪質クレーマー”認定?!)

あ、さてきょうはカナタちゃん、はまたアニメネタの
ときに、で今回は買い物ネタ、ですが、いつものトイガンではなく、
ブーツ(いちおうタクティカルユース、ということで)を。



へい、お持ち!(いや、待ってない?!)
あの、最近バイクにまた乗るようになり、昔のブーツなんかを
引っ張り出してみたものの、、、さすがにワタクシ以上に
くたびれており、まあそれも味、なのカモ、ですが(笑)。

フツーの靴でも乗れないことはないんですが、この時期
物凄く寒い!!
朝なんか東証に上場(変換ミスに乗っかりました)、
違う凍傷になりそうです。

そこでひとつライディングブーツを新調(いや”ツルシ”のを
買うだけ、ですが)しても、ですが、通勤に毎日使う訳でも
ない(理由は寒い、雨降る、など実に軟弱!)し、今乗ってる
のはオートマでチェンジペダルも無いし、、、
ので、休日の街歩きにも使えるくらいカジュアルなものを、
などと考えていたところ、ふと思いついたのが「ブーツなら
ミリタリー用でもいいんじゃね?」でした。



昔から、ですが特に昨今ミリタリーアイテムはファッション
に良く取り入れられてるし、”SUS製ニーガード”(笑)が
付いてるバイク用よりは目立たないし!

そこでいくつか行きつけのショップなどを巡り、イロイロ
見てまわったところ、昔の革靴(コンバットブーツ)は既に
ヴィンテージ!で、現在主流は(バイク用もそうですが)
ファブリック(+一部に革)製になっており、更に”タクティカル
ブーツ”なら色も黒くて目立たないし、動きやすそうで
かつライディングに必要な踝あたりの保護や防風性
(中の空気が容易に吸い出されない)もありそう!!

有名どころのベイツ、日常用?としても有名なメレル、など
ナカナカ良さそう!などと見ていて見つけたのがコイツです。

アンダーアーマーはスポーツ全般のアイテムを扱っていますが、
こういうのもやってたんですね!

コレ、手にして驚いたのが、ともかく軽い!!こと。
この軽さが決め手で、半ば衝動的に入手してしまいました。



ヴァルセズ、というのがペットネームで、RTSというのが
型式でしょうか?



編み上げの紐だけ、というのもあるようですが、脱ぎ着しやすい
サイドジッパーを選択しました。



靴底は大根がオロセソウナくらい凸凹しており、雨で濡れた
コンクリートなどでも!滑りにくく、音も出にくいですね。



しかしワタクシ、サバゲに行ったことも、また行く予定も
ないのですが。
(リタイア軍人のコスプレ??)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノ番外編

2017年12月24日

2017OTHER SIDE BEST TOYGUN

今夜はクリスマス・イブ、ということで?
前回に引き続きベストネタ?で
年間ベストTOYGUNのほうを!!



この企画は前回の年間pv数ベスト5と同じく、
昨年12月から今年11月末の間にワタクシが購入(含中古)
したトイガンから、勝手に5つほど選ぶ、という
まあ”何がベスト”か?なモノです、はい。

いやトイガンなんて趣味のモノ、更にモデルガンに至っては
いわゆる”実用性”がないように作られているハズ、で、
命中精度、作動性や耐久性など、およそスペックとは
関係なく”ただ集めている”だけ、なんですが。

一応コスト、逆にコストパフォーマンス、希少性や
コレクションの体系上の重要性など基準にする要素は
あるのですが、それに加えて”湧いた愛着”みたいな
(ダレデスガ「蚤,ダニみたい!」とか言うのは!!)
要素が大きいカモ。

それでは一つ目、
ポリスポジティブ ニッケルフィニッシュ


昨年からマイブームの銀色モノ、ですが、
このモデルは曲線とニッケルの輝きが特に際立ち、
女性的で派手さも渋さも(ドッチや!)兼ね備えた
お気に入り、です。

二つ目は、
コクサイ M66 2.5インチスクエアバットカスタム


コレも銀色ですが(笑)、映画「ガントレット」で使用された
珍しいスクエアバットの2.5インチをコクサイが
作ってくれたモノ。

コクサイさん、もちろんメジャーなモデルも、ですが、
こういうカスタムや以前の復刻を、これからも
お願いしますよ!

3つめはCMC ワルサーGSP


これは希少性もあるし、競技用の銃は好きだし、
なにより格好良いし!

実はいままで入手していなかったのは、金色が
退色してしまった個体ばかりで、法的に疑問符が
付くものは、、、と避けていたから、なんですが、
純金!メッキを家庭で行う”めっき工房”での
メッキに成功したので今回ゲット!

メッキも綺麗にのっており、また最近映画ネタでも
使用したり、と活躍しています。

金属モデルガンでは、最初から24Kメッキの
パイソン8インチも入手し、その仕上げ、作動そして
重さは非常に満足しています(惜しくも今回選外、
だってタナカ ガスガンも持ってるし!オネダンも
プレミアが付きつつあるし)。

4つめはタナカ コルトパイソン スネークアイズ


これは最近再販されてちゃってますが(笑)、
コルトが限定生産し、オリジナルの刻印、グリップなどを
装備したコレクター向けのセットをタナカがガスガンで
再現したものですね。

スチールフィニッシュとニッケルそれぞれ単体で出た
のですが、個人的には2つセットで化粧箱とかに
入れてくれても(でも二倍以上のオネダンになるな、、、)、
だったのですが。

タナカさんはM29のダーティハリーモデル、SAAの
ロー&オーダー、そしてヴィンテージのM36など、
限定モデルも手掛けており、これからもスペシャル
モデルをイロイロ出してほしいところ、です。

最後はやっぱりコイツ、留之助ブラスター2049

今年、ひとつの購入金額としてはトップ(三八式より
高い!)、注目度も高いし、ウチではHWSや高木式の
レジンキャスト、爆水拳銃(水鉄砲)に至るまで揃ってるし、
映画を見ちゃうとやっぱり、ということで”清水の舞台から
ダイブ”したのでここでも挙げときます(爆!)。

と、いうカンジですが、出てこなかったヤツでも
タナカS&W M66なんか安価でもお気に入り、ですし、
HWS M1860コンバーションはカービングや加工精度も
高いし、ランパント SAAニッケルなんかも良かったです。

長物も選外になっちゃいましたが、三八式、64式と
日本製ライフル(但し64式はS&T)が充実した(させた?)
一年でした。

マルシンさんは現在ディープブラック仕上げなど怒涛の
フィニッシュ違い生産攻勢をかけてるし、タナカさんも
上に挙げたニッケル、スチールフィニッシュを多くの
モデルに採用、発売してくれました。

完全新規のモデルが、ガスガンでも減っているのは
懸念材料ですが、来年も”心ときめく”モデルを、と
期待して、本日は終了!


*問題;トップとこの画像では、違うトコロがいくつかあります。
     さて、ナニが違うでしょう?
     正解者には、もれなく当ブログ主から”賛辞”が贈られる予定です。
     えっ、そんなの要らない?!
     いやそれなら答えなくてもいいから!!
     っと一人ツッコミ返しながら、、、

メリークリスマス!!Mr,ローレンス!?
(まだイブだって!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)こんなモノ番外編

2017年12月22日

2017OTHER SIDE Best5!!

きょうは毎年恒例になりましたクリスマスイベント、
当ブログの年間アクセス(pv)数ランキングを。



えーっと、この企画では昨年12月から今年の11月末までの
160ほどの記事から、アクセス数が多いものを5位から順に
ご紹介致します。

もちろん、掲載期間が長い方がたくさんの閲覧がある、ハズで、
実際このブログ全体の記事アクセス数では今年の記事は
上位100位内に入ってません!

のですが、もはや動きの少ないトータル順位より、この一年を
考える方が”傾向と対策”(するのか?)にもなりますし、
何でもどこかで区切る必要があるし、ね!

また今年に限って言えば先月の記事から5位が出ているので、
全く無理なランキングでもない、ということで。

前置きが長くなりました。
さてそれでは
第5位


第5位は同数で2つの記事が入りました。
まずは{留之助ブラスター2049}
今年11月の記事にもかかわらず、高額な買い物かつ
プロップが登場する映画公開のタイミングもあり、
多くのアクセスを頂いたようです。

コレ、本人はいまだに”価格が高い”とブーたれていますが
(爆!)、
概して費用対効果が低い当ブログ中では、”散財が報われた”
珍しい?例です。


そして{コクサイ M629新型!?}
上の留ブラに対して中古で廉価な?モデルにも関わらず、
同数5位に入っちゃいました。
もしかすると”新型!?”の文字に期待があったのカモ。
来年同じキャッチで効果を試してみようかな?(おいおいっ!)。

個人的にはトップカットに”えっくすきゅーとれーしんぐ”の
ビキニを使い、結構気に入った画像となったのが奏功したのカモ、
とも思っているんですが(こっちも来年またやってみようかな?)。


第4位


{「キノの旅」~キノ}
これも今年10月と結構最近なのですが、原作の人気か
高いアクセス数を頂いています。

このカテ「あの人のGUN」はトータルでも高アクセス数の
記事を多く出す人気企画だったのですが、
今年ランキングしたのはコレひとつ。

しかし、このカテの強さは年数が経ってもアクセス数が
伸び続ける傾向が強いこと(まあ総合上位のネタは全て
そうではあるんですが)で、この記事も将来は今の
上位を逆転して総合100位内に入る可能性も!


第3位


{爆水拳銃?!}
高木型ブラスターの水鉄砲がなんと3位!
ブラスター強し!!
コレは更に優れた外観再現性とリーズナブルな価格、
実は水鉄砲というシャレの効いた商品で、
セールス的にも好調だったのか、検索してくる方が
多かったようですね。

5位と3位に今年はブラスターが熱かった!のですが、
ただこのネタは来年も、とはいきそうにありませんね(笑)。


第2位


{MP7とUCP}
主従装備ネタからコレが2位に!
記事が昨年12月UPなので、期間的に有利だったことも
ありますが、開発中止で希少なトイガンとなったH&K
UCP(P46)、しかも今は活動されていない頑住吉氏の
ガレキ、ということで閲覧数を稼いでいるようです。


第1位


そして栄えある第1位は、
フレームアームズ・ガール フレズヴェルク}(全3回)です。

このネタ、3回合わせて1位、というのではなく、何と3回ともHit数が多く、
実は年間1~3位をこの3回が独占!しています。
なので正確には上の2位は4位、なのですが、連載企画なので
3つを1位としてまとめちゃいました。

いやー強い、つーか全くミリブロとは関係ない方々が検索され
来てくださってるカンジ。

フレームアームズ・ガールはコレの前のマテリア
高アクセス数を頂いており、一連のキットはセールス的にも
好調なので、フレームアームズ専門にすればもっと人気ブログに
なったカモ(結局これがリサーチ結果?)。

まあHit数にイノチかけてる訳じゃないし、毎週新製品が出る
訳でもないし(爆!)、アームズと銘打ってるけどミリタリーか
?(いやでも既にココで取り上げてるし、他にFigmaとか
フィギュアーツとかもやってるから!)だし、何より自分が
ソコまでフレームアームズにだけ情熱を注げない!!ので、
これからも”種々雑多なネタ”=番外編の一つ、ってカンジで
(結局今まで通りかい!)。

あ、とりあえずまだ年内更新しますが、来年もイロイロ画策?
中ですので宜しく!です。では!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)こんなモノ番外編

2017年12月10日

ブラスター×2÷6=??

きょうは「そういえば、、、」という一品(2品?)、
1/6 TOMSONブラスター&スピナーガールブラスター
(スナブノーズ)を。



えーっと、リアルサイズはこのあいだ入手した
留之助ブラスターで、下の2つが今回の主役、
以前に購入していた1/6のレジンキットです。



フルサイズ版はグリップなどが別部品のエコ仕様を
組み立て、塗装したもので、スピナーガール用は
そのままの真っ黒!です。



スピナーガールというのは、レジンの女性フィギュアで、
それに付属させるために作られたスナブノーズ版、
なのですが、HWSのスナブノーズよりは長く、グリップも
S&Wのファイティンググリップっぽいものに替えられています。



スピナーガールも塗装したら、ですが、もう既に久しく
絶版状態、もったいないしそのまま、です(爆!)

留之助のナノ、というのもあり、こちらは最近映画の
公開に合わせてキーホルダーになって販売されていたような、
ですが、ちょっとサイズが違う(1/6じゃなかったような)!
のでスルーしてます。

まあ1/6はこれらで十分お腹一杯、ですが(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(2)こんなモノ番外編

2017年12月02日

2017ショットショージャパン冬

きょうは高齢、違う恒例のショットショー買い物日記、
2017 冬編を。



今回は朝職場に寄る用事もあり、会場に着いたのは
開場少し前、でしたが、前売り券を事前に買っておいたのと
前回より行列も少なかったような、で、スムーズに入れました。



で、今回の獲物、まずはカナマルのトラッカー.357 6インチです。

これはチャーターアームズ ブルドッグのバリエーションで、
カナマル(製造はKTWだったそうな)では他にもコレの4インチ版、
アンダーカバーなどがあったような、ですが、
ウチではブルドッグしか無かったので確保!

ブルバレルの6インチが実に精悍です。



次はSILEのターゲットグリップ。
これは箱の説明によると、S&W Nフレ用のようです。



そしてレーザーサイト。
これはMGCがハードボーラー用に作ったモノ、
のはずですが、黒く塗られていますね。
まあレーザーは点くし、そのうち剥離か再塗装して
ハードボーラーに乗っけようかと。

と、コンナかんじで入場後30分もしないうちに離脱!!
あ、今回も乙夜さんは来られてましたし、なんか別イベントも
あったようで、賑やかな雰囲気は”買い物”意欲を掻き立て、
ついついイロイロ欲しくなっちゃいます。

レプリカですがロシア,中国の銃剣とか、BB弾が出るらしき
ナイフピストルとか、もう少しで買っちゃいそうだったのですが、
このところ散財が過ぎるので自粛!!
(とかいいながらコレダケ買ってるんじゃん!)。

明日も開催されており、マルイの89式とかHWSの
コスモドラグーンなどが展示されていたようなので、
気になる方は是非!!  

2017年11月17日

シグマの超?望遠ズーム

♪シャットダウンはね~ 
アプリ閉じてやるんだ
ホントはね♪
(元曲;「さっちゃん」)
しかし最近、直前のタスクを覚えてくれてる
ソフト、増えたよね
(言い訳してもダメ!またそのうちHDDが
クラッシュするぞ!!)

わっちは賢狼ポロリ(したらアカンやろ!)じゃ、なくて
紅い猫RRⅢです皆様こんばんは。

あ、さてきょうの買い物は番外編、
廉価超望遠レンズ通信?を。



えーっと、以前ブルーインパルスの撮影に行った
のをUPしてますが、このとき使用したのが、
タムロン200-400(75D)でした。
75Dはリサイクルショップ!の中古激安品、の割には
役立った!のですが、さすがに航空機撮影では
解像度が、、、

まあ撮影者がピン合わせどころか、被写体を追う
ことすらままならないウデだった、というのもありますが、
この状況を打開すべく!今回入手したのがコレ!!



シグマ150-500 APO DG OS HSMです。
といっても、たまたまカメラ屋さんで安く中古が出ていた!
というきっかけ、だったんですが(爆!!)

タムロン75Dに比べ、100mm望遠域は伸びてるし、
パープルフリンジも気にならない!ようだし、
それにピントは早くて(最新型はもっと早いそうですが)
静かなHSM(超音波モーター)駆動、
レンズ本体内にブレ補正機能搭載!と機能満載なのも
気になって、、、



現在は50-500mmや600mmまで望遠域を
伸ばしたモデルが出ており、廃版になっているのと、
購入時ゴムが白化して見栄えが悪かった!ため
安価になっていたようです。

ゴムはアルコールと艶復活剤で拭いたら綺麗に
なったし、あんまり使われていた形跡もなく、
モノとしては(現在の高性能版には敵わないケド)
お買い得だった(どこまでも安物買いの、、、)かと。



ちょっと使ってみたところ、まず驚かされたのが
電池の減りの早さ!!
ブレ防止機能と高速モーターのせいか、フツーの5倍!
くらい電気を食います。

それに加え、75D以上に大きく重く、もうライフルというより
マシンガン振り回すくらいの体力が必要カモ(意見には
個人差があり、”大袈裟”くらいの表現は許容されることを
ココでは求めております、キリッ!)。

最初手持ちも考えてましたが、あっさり三脚に載せ、
そのまま肩に担いで移動、というスタイルに落ち着きました。



画像はα65で撮影、等倍で切り出したもの(PC閲覧時)
ですが、昼間で20mくらい離れていても、被写界深度と
被写体のブレが問題になりやすいですね。

やはり、超望遠を使いこなすのはかなり難しそう、、、



被写体が動かないと、結構ピント合うんですが。




ということで、まだまだ続く?安レンズ遊び(とはいえ
今回のはカメラ本体より高い、、)。

あ、飛行機追っかけるのは、まだまだ、なので、
やっぱり対象捕捉用ドットサイトとか付けようかな
(どこまでも装備に頼るな!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノ番外編

2017年10月25日

自宅警備隊ベルクロワッペン

このあいだ、隣の猫が久しぶりに膝に乗り、
私の手なんかを嘗め回し、あげくにキスを
迫ってきました!(オスなのに?!)
どうやらその日食べたカニの匂いが
まだ染みついていたようで、
慌てて風呂に入り直しました。
そのまま寝たら猫に食われてたカモ!!


あ、さてきょうは”エロマンガ先生×自宅警備隊N.E.E.T.
自宅警備隊名誉隊員紗霧のベルクロワッペン”(長っ!)を。



これはたまたま訪れた電機屋さんのトイガンコーナーで
発見、即確保!(つまり衝動買い)したモノです、はい。



伏見つかさ原作のアニメ「エロマンガ先生」主人公?
和泉紗霧の立派な”自宅警護”っぷりに自宅警備隊N.E.E.T.が
感激しコラボした商品、との体(おいおいっ!)で発売された
商品のようですね。



えーっと、ワタクシ、サバゲにも行かず(自宅警護隊員?)、
軍装のコレクションも無い!のですが、実は同じくアニメの
「GATE」2巻に付いてきたワッペン貼り付けベース付きの
Tシャツがあり、なにかワッペンが欲しいな、とも思っていた
ので、ちょうど良かった!です。



あ、ワッペン自体は鮮やかな色使い、丁寧な縁どりなど、
詳しくないけどクオリティは高いと思いマス。

通販などでもまだ売られているようなので、
興味が湧いた方は是非一つ!(宣伝?)。

しかし今回、トップカットはガハラさん
(「化物語」~戦場ヶ原ひたぎの衣装)、
ネタはエロマンガ先生、そして貼り付け先は
「GATE」と、”関係ねぇ~!”アニメでまとめちゃってますな
(他人事かいっ!!)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)こんなモノ番外編

2017年09月02日

2017ショットショースペシャル!

きょうは見てある記、改め買いある記、
いつもの中間時期?でスペシャルと銘打った
ショットショーのレポなどを。



エーット、昔は秋に開催されてた気もするショットショー、
最近は5月末に12月!となっており、今回はその間を
埋めるべく?9月にスペシャル版が開催されました。

とはいえ、いつもとナニが違うか、といえば?で、
まあ一回多い変則開催なので、カモですね!

さて、今回も様々な出店者の方々が、面白いモノを
持ってきて展示,販売されていました。

その中で拾って?きたのがコレ、



中国制式の九二式手槍のラバーガンです。
訓練用に作られてたのでしょうか?
以前映画ネタで”モノがない”と嘆いていたロシア製MP-443
グラッチに似てますね。

コレもモデルガンなど望み薄(でもガスガンなら海外で
作るカモ!)なので、今後のネタの為に確保!

基本的にゴム製ですが、トリガーだけはプラで可動し、
クリック音が出ます。



次は爆水拳銃用ホルスター。

本体も売られてましたが、「何か買ったら
ジャンクのグリップ差し上げます」というのに釣られて?
ホルスターを買っちゃいました。



そしてパイソン用サービスサイズグリップ。



これはコクサイ用で、内側加工も外寸もピッタリ!
コクサイは現在オーバーサイズのみですが、
以前はメーカーオプションで作っていたのでしょうか?



最後は大物!
タナカ P08用スネイルマガジンです。
これは箱に入っていて価格表示が無い!せいか
ワタクシに順番が回ってきたのカモ、ですが、
ともかく手にとって価格を聞いてみると激安!
ガス漏れしてても構わん!堪らん!!と
鼻息荒くゲット!!!

帰って確認してみると、ちゃんとガス入って
(ということは漏れてない)ました。

あ、今回も乙夜さんや売り子の女子もおられ、
某中古トイガンショップでは向かいのメイドカフェ?
店員さんを引っ張り出してくる!?など、
華やかな雰囲気、天気も良いですが、春より
混んでなかった!!と買い物には良い状態でした。

実は珍しいダミーカートや、激安電動ガンなども
見てたんですが、、、
買えば良かったかな?
などと煩悩炎上!の場、盛り上がっていました。
明日も開催されるので、宜しければ是非!!  

2017年08月25日

帰ってきたウッズマン?

アゾン様、”エロマンガ先生”は、
是非ピュアニーモでも制作を!


あ、きょうはメイドコスオフ会、じゃない!
MGC ウッズマンヘビーバレルについて、です。



ウチをよく見き来てくださる方なら、お気づきカモ、ですが、
実はヘビーバレルの6インチは既に持っており
これは完全にカブっています。

なのにナゼ?といえば、コレは手持ちのモノを買う前から
(新品購入で)持っていたから、なんですね。

ウッズマンは昔から好きな機種で、コレクションも充実して
きているのですが、このヘビーバレル6インチは実家で
行方不明!だったため、止む無く?もう一挺買っちゃった!
んですね。



箱は当時のモノが残っており、というか、箱だけで中身が
ないため、”行方不明”だったのですが、、、
なんと積み上げた本の間に、袋に包まれて入っていた!
(落ちた?)のをこの間帰省中に部屋掃除してて発見!!
いや~たまには実家の掃除をしてみるもんだ!

あ、画像はCAWのと比較、です。
実物の箱はこのモデルの時代、革調の柄にランパントコルト、
というモノだったようですが、MGCとCAWでロゴデザイン
などが揃っており、これは”MGC復刻”を謳ったから?
でしょうか?



ともかく、カブってはいますが何か一挺もらったような気分
(といってもプレンゼントは致しません!)。

袋に入って日光の当たらないところにあったためか、
程度も新品同様!!



箱のCAWウッズマン、飛葉モデルとの比較。
飛葉モデルにはCAW/MULEの特製グリップを付けています。



CAWは再販時にマガジンキャッチやその上の成型用凹みなど、
各部を改良していますが、基本的に同じなので、グリップの
互換性などはあると思います。

しかし!
6インチヘビーバレルが2つになったので記念に撮影、
とか思ったら、今度はウチの中で買い足したヤツが行方不明、、、
結局一つしか目の前には現れない運命なのか
(いや、このように”消えて”しまって買い足した機種が、他にも
あるんです!!
ちゅうーか、実家の前にウチをしっかり整理しろって
トコロなんですが  苦笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)こんなモノ番外編

2017年08月13日

リトルアーモリー ウォーターガンA

きょうは1/12アームズ?ネタで、
トミーテック リトルアーモリー
LAO30 ウォーターガンAセットを。



これは最近発売になったもので、
この間の爆水拳銃が思いのほか好評で、
周囲の方々も買い求められるほど!だったので
2匹目のドジョウ?いやジャンルが違いますが(笑)。



Aセットは緑、A2セットはピンクのクリアーパーツが
使われているようです。



ライフル部はブルーの樹脂で成形されています。

コレは同社のM4の型が使われており、コレだけでフツーに
青いM4が組めるのですが、、、

グリーンの水鉄砲系パーツにポンプ部があり、コレを
使ってM4を水鉄砲化できます。



組み立ての注意をひとつ。

パーツの切り離しには模型用ニッパーをお薦めするトコロですが、
矢印のようにランナーとの接続部が残るので、更にカッターなどで
取り除かないと綺麗にパーツ同士が合いません。



さて、組み立ては接着も含め10分くらいあれば出来ちゃいます!

M4ベースの2トーン!?ライフルのほか、中型のビームライフル型、
拳銃(ワルサーP38型だが、ちゃんと上部に水を入れる穴の
フタが付いてます)型、そして水風船!などがが入っています。



これも最近発売になったバンダイ SHFフィギュアーツの
森雪と。

森雪にも精密なコスモガン?が付いていますが、今回は
M4ウォーターガンを持ってもらいました。



リトルアーモリーとFigmaのコラボ、朝戸未世に付属の
M4とウォーターガンの比較。

本体部分は共通なのですが、FigmaではODカラーの
サイト、レーザーモジュール、グリップなど(付けてませんが!)
が付いています。



当然の成り行きとして?朝戸未世にも持ってもらいました。



リトルアーモリーといえばちょっと前に大物!偵察用バイクと
そのベースとなったKLXも発売されてます。

あ、共演は今回Figmaで水着といえば、のそに子ちゃん
(日焼けVer.)。



そに子ちゃん(白肌版?)2人でも!
(左がM4、右がビームライフル型水鉄砲です)。



いやー、ビキニに水鉄砲、一気にデスクサイドが
夏っぽくなります(しかし撮影後、次の撮影のため
さっさと箱に収納、撤収されちゃいましたが!!)。

皆様も1/12ウォーターガン、ひとついかが?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:30Comments(0)こんなモノ番外編

2017年08月02日

爆水拳銃?!

きょうはこの夏のマストアイテム(な訳きゃーない!)、
高木型弐〇壱九年式 爆水拳銃(クリアブラック)を。



これは最近発売になったもので、映画「ブレードランナー」に
登場したプロップガン、通称デッカードブラスターを再現した
水鉄砲!です。



エルフィンナイツ(高木型)のブラスターを原型とし、
グリップ部に水タンク,ポンプを内蔵、トリガー
(2つが連動してます)操作で水を銃口から出します。



元々はチャーターアームズの44口径ブルドッグに
ステアーのボルトアクションライフルを合体させたもので、
大型のサイズがそのまま再現されているため、
水鉄砲としては少々お高めですが、黒く塗ったら
アブナイんじゃ、とか思うくらいの再現度!

元々実物?がクリアオレンジのグリップなので、
水鉄砲っぽい?雰囲気があり、更にこのクリアブラックが
なんともSFチックな雰囲気を醸し出しており、以前の
無可動レジンキャストより”商品性”は上カモ!!

この”リアルさのためか、上の画像(袋に入った状態)
のように、オレンジ色のマズルパーツが同梱されており、
海外などで使用する場合コレを接着するよう
指示されています。

あ、このヒーロープロップと同色のオレンジグリップ以外に
クリアブルー版(本体も少し薄い色で、シルバーと
されてます)も同時発売されています。



弾道はハナから下向いていきますが(爆!)
射程は3~4mと”非常に安全”です。

但し至近距離ではソレナリの水圧がありますので
目などに入らないよう使用にはご注意を!

グリップのタンクはフタが取れやすかったりしますが、
一回に消費される水が少ないため、ワンチャージで
5分くらいの撃ち合い(撃ちっぱなしではない)は持つカモ。



ワンフェスなどでは更にコレ用のホルスターまで
発売されたようで、謎ですが豪華版、というのも
あったらしい、、、

さすがにLED点灯などのギミック、ボルトやシリンダーの
開閉などの機構(当然?)は備えていませんが、
海や山のレジャーに、「大人のコダワリ」(おっさんの
自己満足ともいう)の一品として、いかが?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)こんなモノ番外編