2010年04月22日

マルイ ハイキャパ5.1

きょうの「ポリ☆まっくす」はマルイ ハイキャパ5.1を
タニオ・コバのSW刻印スライド付きで。


これはマルイのオリジナルモデルですが、STIの
ポリマー+金属シャーシを元に作られていて、
オリジナル刻印などを別にすれば、非常に良く似ています。



タニオ・コバのスライドには固定のRサイトも付属し、HWで
重さも反動もUPしています。

ハンマーもマルイの4.3のものに替えていますが、ほとんど写ってない!
オリジナルのボーマーサイト付きだと、ちょっとコッキングしにくいけど、
コレだと少しラクに指がかかります。

さて、この「ポリ☆まっくす」も今回でとりあえず一通り手持ちをご紹介
(まだちょっとバリエーションとか、はあるかも、ですが)させてもらったので、
ひとまずここで終了、とさせていただきます。

いつものように、また新しいネタ(カテゴリ)で来週あたりか、再来週には!
新企画を進行したいと思いますので、是非宜しく、です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年04月21日

H&K MP5A5

きょうの「ポリ☆まっくす」は、最近なんだか脚光を浴びている?
MP5A5を、マルイ電動ガンで。


MP5は、当初H&Kの推進するウェポンシステムの一翼を担う存在で、
ライフル,ライトマシンガンなどと使用感の統一を図り、また取り扱い教育も
別に行わなくて良い、というのがウリ?でしたが、単にSMGとして見たら
ちょっとオーバースペックで繊細、そして高そう、なのであくまで補助的な
立場の位置づけだったのでは?と思います。



しかしボルトクローズドで発射サイクルが始まり、命中率も良かったこと、
9ミリがライフル弾より跳弾や過剰な貫通力による被害が少なく、
サプレッサーの効果も高いことから、建物などに突入する特殊部隊の
装備として注目され、、思わぬところで成功したモデルでは?

インドアゲームなどでは、そのコンパクトさから、
今でも使い勝手が良さそうですね。(ゲームしないけど)

昔はSDが人気で、今はKやPDWかも、ですが、
A5もフォアアーム部の交換でライトを付けられたり、
バッテリーもスティックタイプより容量が大きいものが使えたり、
それぞれにメリットがあるのでは。   
タグ :HK MP5A5

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(4)ポリ☆まっくす

2010年04月20日

SP2022

きょうの「ポリ☆まっくす」は、SIG SAUERのSP2022を、
KSCのガスBLKで。


SIGはポリマーフレームのSPシリーズを
SP2340から始め、9ミリの2009とコンパクトモデル
などを経て、改良版の2022に至りますが、
当初SPはSIG PROだったのが、SPと付くものの
コレを名乗らなくなったような、、、



SP2022はレイルが変更されていますが、
それ以外にもランヤードリング追加や
(これはこのジャンダルムリなどの特別装備)
スライドストップも替わっています。


ついでに?SP2340 XM13も。

コレはKSCが「もしXM13トライアルがあって、SIGが応募したら」と
いう想定で作ったカスタムで、サイトを固定に戻されていますが、
ハイブリリッドコンプやスライド前方のセレーション、
各種刻印を施したモノです。
(トップ画像で半分写っているのはノーマルです)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)ポリ☆まっくす

2010年04月19日

グロックG21

きょうの「ポリ☆まっくす」は、グロックの45ACP版、
G21を、マルシンのカート式ガスBLKで。



単体で見ると、G17とも見まがうスタイルですが、
グロックの最大口径、米国で根強い人気の45ACP仕様は、
ぐっと一回り大型化!されています。



グロックは現在45ACPだけでなく、45グロック(GAP)仕様のG37も
リリースしていますね。

できたらシングルスタックのグロックG36も、とか思いますが、
それならM1911で良いのか、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年04月16日

SV3.9EXコンパクト

きょうの「ポリ☆まっくす」も、引き続きWAのガスBLKで、
SV3.9EXコンパクトを。



コレ、縮めない名前は「ストレイヤー・ヴォイド 
インフィニティ3.9エクセレレーターコンパクト」らしく、
特に「エクセレレ」の辺りはエクセラの方がまだ言い易い!

エクセレレーターフルーテッドはスライドのセレーションに
合わせた(コレは前部にセレーションも無いし、後ろの
セレーションは形が違うケド)斜めの溝で、
軽量化といっても素直に削ればいいかも?ですが、
これが最近のSVの特徴でもあるし、また理屈抜きに
格好良いですよね。



WAでは去年EXコンパクトのリニューアルモデルを出し、
最近スプラッシュカラーのモデルも出していますね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)ポリ☆まっくす

2010年04月15日

WAハイキャパ

きょうの「ポリ☆まっくす」は、ウエスタンアームズのオリジナル
ガスBLKモデルで、ハイキャパCQBを。



WAはSVと提携するまえ、自社ブランドのハイキャパを作っており、
メダリオンもWAになっています。

スライドはコルト、バレルは黒いコーンバレル、競技向けのハイキャパフレーム
ですが、Rサイトは固定のウィルソンのナイトアイで、更にSTIのトリガーが
組み合わされ、ちょっと無国籍風ですが、もともとWAのオリジナルなのですから
とやかくいうものではないし、WAのメダリオンはともかく、
個人カスタムでこういったモノが作られた可能性はありますよね。



しかしコレ、当時唯一の’80刻印、固定サイトハイキャパで、
結構人気があったとか。
同じく’80刻印、固定サイトでシングルスタックのCQBは、
ちょっと前に復活していましたね。

  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年04月14日

ステアーTMP

きょうの「ポリ☆まっくす」はステアーTMPを
KSCのガスBLKで。


ステアーは、コレを開発後、製造権をブルガー&トーメに売却、
そこで改良されたMP9,TP9を現在KSCでも作っていますね
(,,,欲しい,,, どっかで安くて程度の良い中古って、無いか,,,
それなら新品買えよって、まあ、そうなんですけど)。



ステアーはポリマーライフル?でAUGという草分け的存在の製品を
作っており、拳銃でもGBなど、ポリマー利用では
同じ国のグロックにも負けない存在!
このTMPも上下のフレームだけでなく、
トリガー,コッキングピースまで樹脂(コレって実物もそうだよね)!!!
  
タグ :KSC TMP

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年04月13日

G18+G18C

きょうの「ポリ☆マックス」は、(昨日ちょっとフライングで出たけど)
グロックのフルオートモデル、
G18とG18Cを、MGCとKSCのガスBLKガンで。


G18は母国オーストリアの国家憲兵隊特殊部隊コブラの要請で
G17をもとに作られたとか。

ミタメの大きな違いは、セミ/フルのセレクターレバーと、マズルブレーキで、
G18では延長されたバレルにスリットを切っていたものが、
3rdフレームを使うG18Cではスライド上に開けられた穴から
スリットが覗くようになりました。



画像はどちらもKSCのG18Cが左側です。
レバーはMGCが角が立っていて、KSCが丸められています。
このカタチ、どこかで見たことがあるような、、、と思っていたら、
日時計に似ていません?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年04月12日

MP7A1

きょうの「ポリ☆まっくす」は、H&Kの4.6mmシリーズ
MP7A1を、マルイ電動ガンで。


これは、先週ご紹介したP46UCPと共通の4.6mm×30弾を使う
PDWです。

現在はSMGのジャンルに入ったりしていますが、
SMGとしてはコンパクトですね。



ライバルP90が実にユニークなのに対し、
現在のH&Kを表すように、
オーソドックスなレイアウト。

UZIと同じ構成に、充実のレバー(アンビのボルトリリースまで!)
9mm版などに進化すれば、って、ちょっと無理か。  
タグ :MP7A1マルイ

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年04月09日

H&K P46UCP

きょうの「ポリ☆まっくす」はH&Kの提唱する4.6mm口径の
P46 UCPを、頑住吉氏のガレキ エアコッキングで。


FNの5.7mm×28弾に対し、H&Kは更に小口径の4.6mm×30弾を
PDW用として採用、MP7と共にこの弾を使うのが、今回のP46 UCPです。



ここではコレは過去にも何度か登場しており、
けっこう人気があるようなのですが、
技術のH&Kの中でも、特に近未来的な存在なので、
もう少し知名度があがれば各トイガンメーカーも
作ってくれるのでは。
MP7の次はコレだ!(各メーカーさん、お願い!)
  
タグ :UCPP46

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)ポリ☆まっくす

2010年04月08日

FN P90

今日の「ポリ☆まっくす」は、FNのPDW、
P90をトイテックの電動ガンで。


PDWは、SMGとアサルトライフルの中間をいくコンセプト?
ですが、現代SMG,アサルトライフルと同様、
ポリマーも多用されています。

このP90では、上の画像のようにマガジンも半透明樹脂で、
実物でも表面はほとんど樹脂!なのでは?
(疑問かいっ!ハイダーなんかは当然金属のようですね)



このP90のタマ、このあいだご紹介したファイブセブンと共通ですが、
H&Kも、同様にハンドガンとPDWを作っていますね。
コレらも、また次回に!(っていいながら明日、だった) お楽しみに!!!  
タグ :FN P90PDW

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年04月07日

STIイーグル5.5ロングスライドブラックリミテッド

きょうの「ポリ☆まっくす」は、STIイーグル5.5ロングスライド
ブラックリミテッド(お~長ぁ~!)を、
KSCのガスBLKで。


KSCのSTIシリーズは、多くのバリエーションがありますが、
コレには、色鮮やかなパープルのフレームが採用されています。
思えば、このシリーズ、いつもマックロ、モノトーンですよね。

このモデルでは、フレームだけでなく、上の画像のように
SPハウジングも同色のパープルの樹脂が使われています。



現在、痛銃まで!登場していますが、
カラフルな競技銃が流行り始めたのも、
ポリマーフレームのモデルが使われだしてから、
では無かったかと。  
タグ :STIイーグル

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年04月06日

USPコンパクト

きょうの「ポリ☆まっくす」は、H&K USPコンパクトを、
KSCのガスBLKで。 


H&Kの世界戦略機種、USPには、大はMk23やマッチ、
口径も45まであるのですが、小さなほうも
このコンパクトがあります。



このコンパクト、バレル,スライド,マガジンが短いだけでなく、
ハンマーはデボーンド、レバーも薄く、
と細かく手を入れられていて、あの大きなUSPが!と
感動を覚えるくらい、H&Kの気合が感じられますね。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年04月05日

グロックG19 2nd

きょうの「ポリ☆マックス」は
グロックG19 2ndをKSCのガスBLKで。



KSCはグロックを幅広くラインナップしているのですが、
このG19からは、大人の事情?でロゴが入れられていません。

機能は、コックされていないとトリガーが下がる、
実銃のポジションを再現し、更にHWフレームで重量も
実銃に迫るなど、一層完成度を上げているのですが。



以前も書いたかも、ですが、"私服"が持つなら、
グロックではこのサイズが最も適しているように思えます。
個人的には「持つならG19,G23」などと言うくらい、
コレは好きなサイズです。  
タグ :KSC G19 HW

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年04月02日

Mk23 SOCOM

きょうの「ポリ☆まっくす」はH&KのMk23ソーコムを、
KSCのガスBLKで。


USPと同時期に各部の共通性を持って開発された、
米国特殊部隊向けの製品ですが、いや~デカいですね。

45ACPの複列弾倉というだけでなく、セフティと
デコッキングレバーを分け、高い命中精度を実現するために、
Oリングまで入れ延長されたバレル、と、この大きさ、
オートマグやデザートイーグル級!



Mk23プロト(左)とマスプロ(右)。
KSCは2タイプに加え、HWや刻印違いなどのバリエーションも
展開していますね。
今回プロトに、レーザーサイトモジュールとサイレンサーを
付けています。
(レーザーの部品がひとつ付いていない!のはご愛嬌)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月31日

KG-9

きょうの「ポリ☆まっくす」はKG-9を、
マルゼンのガスBLKガンで。


ポリマーの採用は、オートピストルだけでなく、
ライフルなどにも広がっていますが、
サブマシンガンも、ポリマーフレーム採用モデルが
イロイロ出てきているジャンルですね。



ここで前にご紹介した、同じマルゼンのMP5Kも
ポリマーフレームですが、KG-9もその代表的存在かも。

KG-9はレシーバーが円筒型でシンプルなので、
そのぶんフレームが印象に残るせいかも、ですが。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月30日

トーラス PT111

きょうの「ポリ☆まっくす」は再びトーラスで、コンパクトのPT111
ミレニアムを、 アカデミーのエアコッキングガンで。


トーラスはもともとブラジルのメーカーで、S&W風のリボルバーと
ベレッタと契約したオートを作っていたのですが、
リーズナブルな価格,性能のためか、米国にも進出、
最近ではオリジナルのポリマーオートも色々作ってきています。

このPT111はグロックの最小サイズG26といい勝負の大きさで、
ミレニアム、という名前は登場が2000年の前後、だったのではないかと。



アカデミーの製品は安価なエアコキですが、
トップの画像のようにセフティは実物と同じ位置,操作です。
PT24/7と兄弟機のようで操作系は3つのレバーが並ぶ賑やかさも同じ!

ちょっとサイトが小さく(幅が狭い)最近のサブコンパクトを見ていると
役不足な感じもしますが、実物もこんなに小さかったの?
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月29日

グロックG34

きょうの「ポリ☆まっくす」はグロックG34を
KSCのガスBLKで。


グロックは以前G17Lというロングモデルを作っていましたが、
競技ルールの変更を受けて?ちょっと短めのコレをリリースしました。

G34はスライド重量をG17と同じにするため、
G26で見せたスライド前方の面取りだけでなく、
スライド上部を大きく開き、リコイルSPガイド下まで
穴あけを施しています。



フレームはちょっとサムレスト?のくぼみがつき、
フィンガーチャンネルが付いた3rdですね。

ほかに競技用に調整式のサイトが付き、
スライドストップも延長されていますが、
グロックのコンセプトからか、ノーマルと変わらない
コンパクトさで、長さだけ伸びてるカンジ。

レースガンを仕事に、ってちょっとムリムリなところがありますが、
コレなら大丈夫!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月26日

VP70M

きょうの「ポリ☆まっくす」は、
H&Kが作ったポリマーオートの始祖、VP70を
タニオコバのガスBLK Mタイプで。


タニオ・コバはMGCのモデルガンでストック付き3連バーストが
上手くいかなかった事を気にかけていて、
ガスBLKでVP70に再度挑戦したようです。

しかも、ガスガンは改良型のフレームと初期型のスライドを
組み合わせたレアなモデル!
タニオ・コバはUSPといい、コレといい、H&Kづいていましたね。


ストックもしっかり付き(むしろ堅い、、、)、
3連,シングルも好調、サイトも普通に構えたときはFサイトの影を
使い、ストック装着ではFサイト全体を使ってサイティング
する特殊なサイトも再現され、個人的にはポイント高いです。
タニコバさん有難う!、できたら次はP5を(しつこい?)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)ポリ☆まっくす

2010年03月25日

S&W M&P

きょうの「ポリ☆まっくす」は、S&Wの新ポリマーオート、
M&P(ミリタリー&ポリス)をBWCのエアコッキングガンで。


S&Wは先にご紹介したシグマでポリマーオートに参入しましたが、
グロックのコピー、という芳しくない評価をされることも
あったようで、ワルサーと組んでP99なども手がけましたが、
その後完全新規の新型をリリースしました。



名前も伝統のミリタリー&ポリスを持ってきて、
M945などで好評だったスケイルドセレーションも
(ちょっと形は違いますが)採用、グリップも別体の交換式!
そしてスライド前方のカット、トリガーガードなどが斜めにされ
シャープなイメージになっています。
また、バックストラップ部は伸ばされ、スライドで
手を挟みにくいように、と細かな配慮もされています。

S&WのM&Pは、マルイさんも開発中とか?
期待していますよ!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月24日

キンバーゴールドマッチTENⅡ

きょうの「ポリ☆マックス」は、キンバーゴールドマッチTENⅡを、
マルシン カート式ガスBLKで。


M1911のハイキャパではSTI,SVが使う、
ハイブリッドのポリマーフレームがありますが、
新進のメーカー、キンバーは更にリコイルSPカバー部も
ポリマーで覆ったフレームを開発し、
独自のハイキャパM1911を販売しているようです。



マルシンでは、リアルなアクションの排莢式ガスBLK
シリーズ第二弾としてこのキンバーTENⅡをモデルアップ、
ロングタイプのバンパーを模した金属製の底部を持つ
マガジンを使い、ガスタンクも兼ねながら
12発の容量を持つモデルとして登場させました。

このあとオールブラックでバレルブッシング型のタクティカル、
ショートモデルのPRO・BPと、バリエーションも展開されています。

これは、最近中古で入手したものですが、STIとはまた違ったカンジ、
そしてキックはさほどでもないものの(うちの個体だけ?)、
何よりカートが舞うブローバック!
いやいいですね。
Cz75も買おうかな(ポリマーのネタからは脱線?)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月23日

G19ミレットカスタム

きょうの「ポリ☆まっくす」はグロックから
MGC ガスBLKのG19ミレットサイト付きカスタムを、


MGCはガスBLKのG17で大ヒットを飛ばし、
フルオートのG18や、コンパクトモデルのG19、と
派生モデルを作りました。

G19ではHWスライドを採用、長さが同じでも
口径違いで素材を変えるなど、
多くのバリエーションモデルがあります。


グロックはコンパクトさを重視しているようで、
長めのモデルで調整式のサイトでも、
サイズ的には後方に少し伸びただけのコンパクトなもの
が付いています。

しかし、それでは大きなサイトを付けたらどうなるか、
疑問に思った訳ではない(というよりこの頃Czなんかにも
使っていました)けれど、ミレットを載せてみた
一風変わったカスタムが、コレ。
フロントサイトも両側に矢印が付く豪華版!

コレ、以前にも書いたのですが、フロントサイトには
タニオコバの名があり、後に作られたパーツを組んだ
カスタムなのかもしれません。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月19日

ファイブセヴン

きょうの「ポリ☆まっくす」はFNの新機軸、ファイブ・セブンを、
マルシンのガスBLKで。


ファイブ・セブンの名前は、使用する5.7mm×28弾からとられていて、
P90と共通のこのタマを20発も装填することができます。

ポリマー利用の点でも最前線にあるコイツは、なんとスライドまで
樹脂で覆われており、トイガンのメタル外装とは縁の無い存在!
またパーツも灰色の樹脂で出来ており、
現在最もSFチックなガン、かも。

セレーションも樹脂成形ならではの形で、上の画像のように、
後端に盛り上がったラインがあって引きやすくなっています。


マルシン版は調整式サイトですが、固定のマルイ版も欲しいですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月18日

CZ-M100

きょうの「ポリ☆まっくす」は、H&Kがちょっと続いたので、
グット違う?ところでチェコのCz-M100を
BBTOY(BWC扱い)のエアコッキングガンで。

鋼の名銃Cz75を作ったチェスカ・ズブロヨフカが、
ポリマーオートブームに乗って?作った、
ちょっとコンパクトなモデルです。


機構的にはグロックに近いようですが、スライドは側面が大きく面取りされ、
チャンバー後方には補強の?ブロックが取り付けられるなど、
独自の造りですね。

フレームもスラント(前傾)イメージで、ともかく特徴のあるデザイン、
攻殻機動隊でもツァスタバという架空設定で使われ、
ポリマーオートの中でも”変わった度”でいくと高得点?ですね。  
タグ :BBTOYBWCCZM100

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月17日

H&K USP

きょうの「ポリ☆マックス」はH&K USPで、
タニオ・コバの40S&W仕様を。


USPは、H&Kが元祖ポリマーオートメーカー?の
威信にかけて、グロックにやられてばかりはいられるかと
それまでの方針を全く変えた分岐点のモデルではないかと。

米国で受けるモデルを目指し、実際にソーコムの
トライアルを平行で進め、兄弟機Mk23も採用されるなど、
実績も積み上げ、USPはグロックの次のポリマーオート
ベンチマーク的存在になったような。


レイル付きのポリマーフレイムに、ハンマー式でコック&ロック可能なメカ、
チルト・バレルで、スライドストップを抜く分解法までM1911と揃え、
米国で流行の40S&Wや、定番の45口径まで用意するラインナップしています。

コンパクトや45モデル、Mk23なんかのファミリーも多いので、
これらはまた機会を改めて。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)ポリ☆まっくす

2010年03月16日

MP5K

きょうの「ポリ☆まっくす」はH&K MP5Kを
マルゼンのガスBLKで。


H&Kは拳銃でもVP70でポリマーを採用しましたが、
短機関銃のMP5でも、プレス鋼板からポリマーに替えた
フレームを作っています。


MP5ではフォアアームも樹脂化、第二次世界大戦前の
木と削り出しの鉄、大戦中の溶接プレス鋼板に次ぐ
新しい世代のサブマシンガンの代表格になったように思います。

マルゼンのMP5Kは、オープンボルトだったりしますが、
ガスBLKの強いキックが味わえ、今だに電池充電するより
ガス入れるほうが手っとり早く感じるワタクシ的には
お気に入りの一丁です。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月15日

グロックG26

きょうの「ポリ☆まっくす」はグロックG26を、
東京マルイのガスBLKで。

グロックファミリーの末っ子、最もコンパクトなモデル
G26は、バレル,スライド,グリップフレーム,マガジンを
切り詰めるだけでなく、スライド前方も面取りするなど、
コンシールドユースに徹底的に拘ったモデルですね。


グロックは独立した手動セフティを持たず、もともと
スナッグフリーという点でも優れたモデル、
加えてポリマーの軽量さもあって、
それまで380ACPが主流だった中型護身用オートの9ミリ化、
という分野でもコレが台頭することに。

マルイはこのG26の初期モデル(全体としては3rdのはしり)を
モデルアップ、小さいけれどキックもしっかり、
精度も悪くない、という侮れない一丁では?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月12日

S&Wシグマ

きょうの「ポリ☆まっくす」は、S&Wのポリマーオート第一弾、
シグマ40Fを WAのガスBLKで。


グロックのコピーと揶揄されたシグマですが、
トリガーは中間部で一段折れ曲がる形、
トリガーガードも丸型、と、このあたりは
大きくグロックと異なります。

実物も素早い連射は出来ないそうですが、
WAではこれをDAオンリーとしているらしく、
まるでリボルバー!
でもマガジンもバレルもつや消しメッキ、スライドは
質感を変えるためか塗装のようで、いい感じです。


全体も。
グリップの形も違うし、スライドは後ろが斜めに、
上面もちょっと面取りがあり、スライドストップも延長されているなど、
現在のグロックそっくりさん乱立の状況からみれば、
別に目くじら立てるほどでは無さそう、、、

S&Wでは、ワルサーと提携したSW99やNew M&Pと、
ポリマーオートも次々に新機種を出し、
シグマはもう消えちゃったような?ですが、しっかりカタログには
残っていますね(改良型だけど)。
でも、完全にM&Pの廉価版という位置づけなのか、
価格がかなり違います。

ミタメ的にはコレ、けっこう好きなんだけどなぁ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月11日

SIG P2340

きょうの「ポリ☆まっくす」は、SIGのポリマーオート第一弾、
SP2340を KSCのガスBLKで。


SIGはSAの単列マガジン、総鉄製でP210という名銃を生み、
DA/SAのアルミフレームではP220、そして複列マグのP226や
そのコンパクト強化版P229など、数々の名作があります。

そのSIGが、ポリマーオート進出の第一弾として登場させたのが
”シグプロ”SP2340です。
SP2340は、40S&Wと357SIGに対応していることから、
下三桁を3(357SIG)40(S&W)としています。
9ミリは2009ですが、でも改良型は2022だったりします(笑)。


SIGはP220シリーズで好評だった、手動セフティを廃した
ハンマー露出型のオーソドックスな機構を踏襲し、
P226では横に張り出したデコッキング機構も、
すっきりグリップに納められています。

そして、さらにSIGの打ち出した新機軸(だったはず)は、
交換式グリップ(上の画像)の2ピース構造でした。

グリップ部の分離は、その後他社にもバックストラップ
交換式という形で波及しましたが、
逆にSIGはポリマーオートでデコッキングレバー+
ハンマー式は受けない、と思ったのか、
P250シリーズを開発しています。

KSCは限定カスタムもSP2022も作っているのですが、それはまた!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす

2010年03月10日

トーラスPT24/7

きょうの「ポリ☆マックス」は、トーラス PT24/7を
BWCのエアコッキングガンで。


まず、注目されるのは、このヒダが密生したようなグリップ!
ここは軟質のゴムで、フィット感も良好です。

トーラスはブラジルでオートはベレッタ(ライセンス→自社で改良)
回転式はS&Wのコピーを作っていたのですが、
米国進出も果たし、新しいアイデアを採用したデザインを
積極的に展開しているように思います。


PT24/7は、グロックをにらんでいる?と思われる
ポリマーオートですが、セフティを装備するなど、
トーラスのオリジナル路線が反映されているようですね。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)ポリ☆まっくす