2016年08月26日

再びバイポッド

「新世界から」といえば、”ドボン カーツ!”
(え、ドボルザークじゃなくて
「二度漬け禁止」の方?)


あ、さてきょうは二度漬け、じゃなくて
後付けバイポッド第二回、傾斜対応型を
買ってみました?!編を。



えーっと、前回中古で一つバイポッドを
入手したコトをお伝えしたのですが、
ソレが手持ちのライフルだとスプリングを
かける金具の部分がストックに干渉するので、
今度はそのあたりが十分クリアランスの
ありそうな製品(新品!但しハリス純正じゃない!!)
を買ってみました。



今度のモノは、水平でない場所でも対応できるよう、
若干傾く(バネが効いて戻ろうとしますが)構造に
なっています。

また、下部にレイルの付いた銃にも装着できるよう、
レイルアダプターも付いています。



脚も前回のモノは納めるか、全部出すか、でしたが、
今回のモノは数段階にストッパーが効きます。



そのせいで、かなり大型化&重量増加はあります。
まあ、邪魔な時は外せばよいのですが。



反対(取り付け面)側はこんなカンジ。
スイング機構を設けるため、脚固定用と
ストック固定用のプレートが別になり、
バネも全長に渡ってコイル状で
重量がありますね。



さて、ライフルへの取り付けですが、
今回入手したものも直接取り付けると
プレートがストックに傷をつける可能性は
否定できない、、、

そこで色映り防止ゴムというのを買ってきて
挟むことにしました。

それなら前回のモノも使えるカモ、と思い、
まず前回のモノから装着実験開始!



取り付ける相手はタナカ レミントンLTRです。
これには2つのスイベルスタッドが初めから
付いており、前方がバイポッド用として
予定されているようです。



このようにかませたゴムの厚さ分
バネ取り付け金具とストックには隙間ができ、
取り付けることができました!

って、、、今回買ったバイポッドのほうが
要らなかった?!
(いやせっかくのバイポッド、今度はモデルガンに
装着を予定中!です。
このネタ、通常ネタを挟みながら、
ぼちぼち気長に待て!!)  

Posted by 赤い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編

2016年08月24日

Kar98kとワルサーPP

きょうはメイン+サイドアーム研究会?ネタで、
WWⅡドイツ軍の装備、Kar98kとワルサーPPを。



まずライフルですが、Kar98kはWWⅡ前からドイツ軍の
制式として活躍、戦時中アサルトライフルのStg44が
開発されましたが、結局終戦まで主力ライフルとして
活躍しました
(画像はマルシン カート式エアガン)。



ワルサーPPは、ナチス(悪名高いけど社会主義労働者党、
って知ってました?!)、および軍の将校用として採用され、
後に本格的な軍用拳銃であるP38が採用された後(もちろん
P08も使い続けています)も、コンパクトさもあって
使い続けられました
(こちらも画像はマルシン モデルガンです)。



この2つ、同時に支給されたかは?ですが、いつものように
共に戦った、ということで。
  

Posted by 赤い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)メインとサイド

2016年08月21日

Figma"艦これ”吹雪

皆様、連日の酷暑で、
さっぱりしたものが欲しくなりませんか?
ワタクシこのところ、岩◎の新生姜 
「瀬◎内レモン味」がお気に入りです
(え、◎のせいで訳わからない?
違うマルデ分かっちゃう?!
いーの、宣伝してないって判れば!!)。

さてこのところFigmaづいちゃってますが、
今日は”艦隊これくしょん-艦これ-”のアニメ版 吹雪を。



”艦これ”アニメでは、この特型駆逐艦「吹雪」さんが
主人公でした。

でもFigmaで発売になったのは今年の5月で、
毎度のことではありますが、放映後になっちゃうんですよね。



Figmaでいつから変更になったか?ですが、
この吹雪フィギュア、関節が改良され、手首にも
ジョイントが組み込まれるようになり、可動域が
大きくなっています
(今回、出してみた島風もそうなので、しばらく前に
改良があったようですね)。



これでFigma駆逐艦シリーズが4体になり、
戦艦,空母はともかく、駆逐艦だけなら揃ったハズ
(左から天津風、雪風、吹雪、島風)。

いや、大型艦より、駆逐艦や潜水艦の方が
”カワイイ”娘キャラなので!!



全部セーラー服ですが、かなりデザインが違いますね。
皆さんミニスカですが、吹雪さんが一番長い、、、

吹雪さんは特型駆逐艦の1号艦(改修型じゃないよね?)
のせいか、足も他の娘さんは舵+ハイヒールなのに、
何かメカメカしい?ものです。



それぞれ装備状態でも。
ナゼか天津風は横にフネが付いっちゃってますが(笑!)。

吹雪さんの手,背中,太腿に装備を付ける形は、
”武装神姫”にソックリです。

現在、ゲームは”スマホでポケモンGO”なのかも、ですが、
”艦これ”も秋に劇場版映画の公開が控えているようなので、
まだまだ人気は続きそうですね。  

Posted by 赤い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)こんなモノ番外編

2016年08月19日

S&W Nフレ ターゲットグリップ

タイヤの側面(サイドウォール)には様々な
模様があしらわれていたりするのですが、
このあいだ見たオフ用タイヤには、
なんとムカデの姿が!!

確かに百足あればグリップはいいカモ、ですが
ムカデって石の下とかどっちかというと
”スキマ”(ニッチ?!)系なんじゃあ、、、
(でもそのサイメックス、
意外に人気あるらしい?!)


あ、さて今日はまたまたコンナの見つけてきました、的な、
S&WオリジナルNフレ用ターゲットストック(グリップ)を。



これは行きつけのトイガンショップに入ってきていたもので、
この墨を塗ったかのような素晴らしい濃淡の模様(素材は
ゴンカロ・アルベス、ですよね?)にもかかわらず、
オネダンもそんなに高くない(しかし! あ、それは後に)!!



Nフレ用では初期のコークボトル、ダイヤモンドチェッカーが
やはり人気があってプレミアが付いていますが、自分的には
好きなM29-2型を再現するならコレ!と入手してしまいました。



映画「ダーティハリー」は’71年の映画なので2型では無いと
思いますし、昔Gun誌でイチローさんの写真を見て衝撃を受けた
M29(たぶん2型)はチェッカーの無いスムーズなものだった
のですが、まあ、ソッチはまた機会があれば、、、



ということで本来はカウンターボアのM29に付けたいのですが、
今回はとりあえず手近にあったコンプハンターに装着してみました。

タナカのガスガン(たぶんモデルガンも同じ)には、ちょっと加工が
必要かも。

ま、あせらずフィッティングしようと思いマス。

あ、バーゲン?の理由は、右の前方内側がこのように
ちょこっと欠けているから、なんです。



まあ、ここはそんなに気にならないし、取り付け調整で
削る必要もあるかも、なので。

いや、オーバーサイズまで実物を入手する予定はなかったんですが、
材種によっては輸入規制がかかるようになったし、ヴィンテージ?
木製グリップは米国でも価格が上がる一方なので、
まだ珍しい、という程にはなってないけど、これも何かの縁
(ちゅーか物欲刺激に弱かっただけ?)、ということで。  

Posted by 赤い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編

2016年08月17日

「ペイルライダー」~牧師

きょうは映画キャラ使用銃ネタで、ウェスタンの名作
「ペイルライダー」から、クリント・イーストウッド扮する
謎の主人公”牧師”(プリーチャー)のレミントンを。



今回ご登場願うモデルガンはHWS製ですが、同社は
箱にC・イーストウッド(とはいってませんが)の肖像を
あしらい、この映画を強く意識しているよーな、です。

でもこのポーズ、ホントは「アウトロー」でウォーカーモデル
構えてるトコロなんですが(爆!)。



さて、”牧師”は映画後半、レミントンニューモデルアーミー
(NMA)に金属カートリッジが入るように改造したものを
使います。

更にバックアップもレミントンのポケットリボルバーなんですが、
こっちはトイガン化されてない(ハズ、、、泣!)。



HWSではノーマル(パーカッション式)のNMAに組み込める
カートリッジ式のシリンダーとハンマーをセット販売してくれており、
このモデルガン(キット組み立て 自家塗装)にもソレを組み込んで
”牧師”仕様にしています。



映画ではこのシリンダーごと交換して再装填するシーンが
クライマックスに登場するのですが、、、

この方法、実はけっこう難しいです。
というのもラマー(ローディングレバー)を下げてベースピンを抜く、
というトコロでまずラマーが下がり過ぎシリンダーに入らない位置で
止めておく必要があり(モデルガンではシリンダーに入らないよう
途中で止まるので心配なく、またベースピンも抜け落ちないのですが)、
その状態を保ったままで空のシリンダーを取り出し、次にカートが
落ちないよう(シリンダー内のカートは保持されないので、途中で
逆さ向けたり、振ったりするとカートがこぼれ落ちます)交換用の
シリンダーをフレームに入れ、ラチェットとシリンダーハンドが
干渉しないよう回したりして納め、ベースピンを押しながら
これまたシリンダーを少し動かし入る位置を探る必要があります。



元のパーカッション式の方が、カートが落ちない分シリンダーごと
交換するには楽だったカモ!

ちなみに、外した発射済みケースが残るシリンダーは、再使用
(装填)するなら結局ラマーなんかでケースを突き出す必要があるので、
SAAのような(画像右)ゲート付きコンバーションが考えられており、
HWSでもコレを限定で作っていたりします。

まあ、一発ずつカートを再装填するよりシリンダーごと交換の方が
確かに早いし、映画としては”実に盛り上がる演出”です
(ソレをやりたくてカート式シリンダーを入手しちゃったし!)。

それにベースピンを抜くのは、SAAでもバネを仕込んだ
ワンタッチ式になるまで工具(ドライバー)が必要で、
この設定は本場米国のガンファンも唸らせたんじゃ、ですね。

それにしても、このシリンダー交換をさらりとやってのける
(もちろん映画、なのですが)C・イーストウッドの恰好良いこと!  

Posted by 赤い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)あのひとのGun

2016年08月14日

M500マグナムハンター

きょうは久々に新製品トイガン本体購入記、
タナカのモデルガン、S&W M500パフォーマンスセンター
(PC)マグナムハンター6.5インチを。



これは先週発売したての新製品ですが、以前のM500から
改良を加えたVer2仕様で、またガスガンでは登場していた
PCのカスタムをモデルガン化したものですね。



箱は前回のベージュからM29などと同じ青色に。
コレは実物の箱を模しているのでしょうか?
(PCカスタムはプラケースなんかに入っているのが
雑誌なんかには出ているのですが)。

実は内側の発泡スチロールには最初から6.5インチが
入るようにサイトの部分が抉られていました
(今回のVer2では、2インチ用のグリップ下ランヤードの
抉りなども後加工で切り欠かれていました)。

更に分解図では10インチも記載されており、コチラも
近々登場するのかも(箱は違うものになるようですが)、です。



さて本体です。
仕上げはステンレス、となってますが、ABS(一部亜鉛)にメッキで、
一部パーティングラインが残っていたり、メッキに少しムラがあったり
(でも前回のより向上しています)、はありますが、これだけ大型の
パーツはさすがに難しさがあると思いマス(まあ更に向上してくれるなら
嬉しいですが、個人が塗装するよりステンレスらしさは出てるし)。



Ver1?の8-3/8インチ(左)と。
コレは登場当時のカタチで、コンパンセイターは現在大型化されています。
スタイルとしては発売当初のカタチがすっきりしていて良いのですが、
反動で手が痺れ、ペンも握れなくなる、という後遺症?を和らげるため、
今回入手したマグナムハンターでは更に大きくポートが開いたモノが
付けられています。

バレルはスコープ用のリブも一体成形されてますが、ナゼかリブには
3つのスクリューが!
(実物の)バレルはインナー/アウター2分割なのでしょうか?

マグナムハンターはゴツいバレルですが、ABS製なのでそう重さに
影響はないのか、今回銃腔の下半分が閉塞されており、ここに錘が
入っているのカモ、です(グリップはかなりウエイトが入っています)。

重量は1120gと公表されていますが、実測926g、カート込みで
1177gでした。
Ver1(8-3/8インチ)は1020gで、カート込みが1217g、
あれっ、カート重量が違う、と思った方、アナタは鋭い!



実は新型カートは39gから50gへと重量がアップしています。
そして5mmキャップ横置き2連発から、一発でも使える7mm
キャップトリプル仕様へと火力もUP!
(画像左の3発が新型7mmタイプ、右が旧型5mmタイプ)。

ただ新型は開口が小さいので、キャップ一発だけでは音は
逆に小さいカモ、ですが。



さて、ここで他の部分もみていくのですが、
まず最初に残念なお知らせを。

今回のマグナムハンターでは、特徴的なコンペンセイターですが、
規制対応の為か、コンプ自体にもインサートが入っており、
しかも大きく開いたポートからソレが見えます。

今まで拳銃型モデルガンでこんなに大きなコンプが無かったから、
かも知れませんが、ナンダカとっても気になります
(実はコレのせいで一瞬ガスガンのほうを買おうか、
と真剣に悩みました)。

SPGの規格がどうなっているのかは知りませんが、マズルから
1cm以内にインサートが必要、とかなっているのでしょうか?

銃口が全く開いているエアーソフトガンがあるのですから、
もうこんな規定は意味がない、と思うのですが。



気を取り直して他の改修ポイントを。
Ver1ではタナカ刻印になっていたアドレス等は、



リアル刻印に変更されています。
この刻印はレーザーでしょうか?
拡大すると小さな点の連続にみえます。

と、否定的なことも少し(かなり?)書きましたが、
”それでも買い”だからこうして入手してる訳で。

M500って、この大きなカートをシリンダーから出し入れするだけで、
シアワセな気分に浸れる(なんといっても市販最大!ですし)
稀有な存在です。

マルシンあたりから、カート式ガスガンで出たら、、、ですが
現状この愉しみは、タナカのモデルガンのみ、ですし。  

Posted by 赤い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2016年08月12日

コルト ウォーカーモデル

きょうは自薦トイガンネタ、HWSの古式銃シリーズから
コルトM1847、通称ウォーカーモデルを。



これはコルトのリボルバーとしては第二作目にあたり、
米軍、そしてテキサスレンジャースでもあるウォーカー大尉の
要求に応えてパターソンを改良したモデルですね。

HWSはパターソンに続き、これをモデルアップ、今回のモノは
フレームやラマーなどに美しいケースハードンを再現した
限定生産(でも再生産もあったような、、、ですが)モデルです。



コルトは当時販売不振から自社工場を持っておらず、
ウォーカーも最初は綿繰り機を発明したホイットニー
(当時は子供の代ですが)の工場で生産されました。

ここは軍用銃も作っていたし、互換性部品の考えを
取り入れ、広めていたので、コルトにとっては生産技術を
学ぶ良い機会になったのかも、ですね。



その後自社工場でウォーカーを更に小型化(って元が
大きすぎ!ですが)したドラグーンモデルに進化、
更に.31口径のベビードラグーン、.36口径のネイビーと
バリエーション展開する元のカタチ、ともいえます。

しかし先端にロックがないラマー、フレームに食い込むような
複雑な形のグリップ、ガイドの無い長円型シリンダーストップ
スロットなど、後のモデルには無い形状も残っており、
コルトリボルバーの、いやリボルバーの進化を知るにも
貴重なモデルですね。  

Posted by 赤い猫RRⅢ at 20:21Comments(2)お勧めはしませんが

2016年08月10日

バイポッド!

大泉洋の「本日のスープ」が好きなだけに
藤原さくらの「Soup」を応援すべきか否か
いまだに迷ってます
(え、曲目にスープの入ったものは他にもある?
いや、テーマがなんかちょっと似てる、と思うの!)


あ、さてきょうはスナイパーライフルの定番装備、
バイポットをとうとう?入手、の話を。



コレは行きつけのトイガンショップにある
ジャンクコーナー?で見つけてきた中古で、
使用感も、改造跡もあるものですが、
まあ、後付けバイポッドビギナーのワタクシ、
「入門用にはこんなもんで」と思ったのが
間違いの始まり、いやとりあえず
リーズナブルなので買っちゃいました。



いわゆるハリスタイプですね。
重量は意外に軽く、素材にアルミが多用されている
ようです。



脚の開閉はけっこうきつめのスプリングで、
これなら射撃中不用意に脚が倒れる、ということは
なさそうです。



脚はテレスコピック式で引き出せ、ロックボタンを
押して収納、ですが、更に固定用の手締めネジが
付属し、これで締め付けるようですね。

ホンモノのハリスは脚の長さが数段階に変えられる
ハズ(、、、詳しくない)ですが、コレは一杯出すか
縮めるか、の2択(途中でネジ固定もできなくは
ないですが)のようです。



装着はスリング取り付け用のベースに付属金具をはめ、
そのネジで締め上げる、というものなのですが、
スプリング取り付け部がかなり高く、ストックの先側に
付けようものなら大きく凹ませてしまう!
(なのでこの装着例は肩側に付けてみています。

うーん、厚いゴムを挟んでも、締めるとストックが
痛みそうだし、金具がそのような大きなカマシモノを
許容するだけのストロークが無いカモ、、、

樹脂ストック+薄いゴムで試してみようかな、、、
(しかしホントは木製ストックに付けたかったのよね!)

まあ、コレはコレで樹脂か金属のストック(フォアアーム)
に付け、木製ストック用は今回の反省を踏まえ、
形状的に干渉し無さそうなモノを選ぶ、という方向で
(早い話が失敗さ!)。

というコトで?次回後付けバイポッド後編に続く
(但し他ネタがだいぶ挟まる可能性有り)。  

Posted by 赤い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編