2016年12月09日

SHF ブラックウィドウ

「ワンパンマン」を「アンパンマン」に
間違えるのはもちろんのこと、
「アイアンマン」でも「アイアンキング」を
連想してしまうワタクシは既に
”昭和の枯れススキ”、なのでしょうか?

そーいや最近薄はもちろんキリン(セイタカアワダチ)草も
見ないな、と思ったら、雑草が茂った空き地ってのが
激減してる(管理がウルサく、ちょっとした土地は
駐車場かコンビニになってる)、、、

草すら生きにくくなってるんでしょうか
(世知辛い!!)。

あ、さてきょうも全力不良中年!?今回はまた
1/12アクションフィギュアの紹介で、
バンダイ S.H.フィギュアーツ
「アベンジャーズ エイジ オブ ウルトロン」版
ブラック・ウィドウ(お~長~)を。



これはいわゆる予約販売方式のみで販売されたもので、
当時は発売も知らず、買い逃していたのですが、
たまたま適当な価格(でもやはり販売時よりは、、、)で
売られているのを見つけ、ゲットしたものです。

しかし入手後、調べてみると、更にプレミアが付いて
扱われているトコロが多く、まあラッキーだったのですが。



パッケージはこのように中身が半分見える豪華な?もので、
以前ご紹介した峰不二子と同じ大きさです。

バンダイ SHFの通販限定版では、紙箱のみとした
パッケージのものが以前作られていたのですが、これは
通常の店頭販売分と変わらないカンジですね。



1/12でこれだけリアルなお顔は、今までなかったような、で、
これはデジタル彩色という技術を使ってるそうです。

試作(パッケージ写真)に比べ髪の濃淡が少ない気はしますが、
1/12が新たな領域に達した(大げさ!?)ような、高い再現性で、
スカーレット・ヨハンソンの雰囲気が良く出ていると思います。

その細やかな着色はボディにも及び、胸元にいくにつれ
濃いめになる肌色、など単なる”塗り分け”以上のクオリティです。



あ、上の画像ではコレマタ以前ご紹介したYSK
1/12銃器、FG42を持たせてます
(武器はグロックG26が2挺、そしてバトンも付属してました)。

発売は今年の9月末とのことなので、あんまり時間は
経っていないと思うのですが、ちょっと鼻が黒ずんでる、、、
(拭けば綺麗になるのカモ、ですが)。

入手時は未開封で、透明の凹凸を成形した保護材に
入っていたのですが、鼻が高くて接触してたのかも。



”ブラック・ウィドウ”はナターシャ・ロマノヴァ(ロマノフ)という
名前で、元ロシアのスパイ、アイアンマンの敵として
コミックでは登場、後に米国に亡命してアベンジャーズに参加、
超人的な身体能力の持ち主(といっても他のメンバーはメカや
ホントの超人力!を持ってるんですが)とのこと、
実は登場からもう50年以上経つけど未だに若々しい
キャラクターというトコロが超能力!!なのカモ、ですが(笑)。



最後は同じSHFの峰不二子(右)とFigmaの草薙素子
(SAC版)とも。

スカーレット・ヨハンソンが今度は草薙素子をやる予定なので、
ヘッドを換装してみようかと思いましたが、抜けない
(魔改造対策? )ので断念!

大きさはこの中ではちょっと大きめですが、まあ1/12で、
Figma(正確に1/12とは謳ってない)でも結構大きいのが
あるので、あ、でも、女性としてはかなりガタイが良いほうだな!



SHFでは、アイアンマンの各バリエーションを含め
アベンジャーズの面々を制作しており、
このブラック・ウィドウと絡めて、高い可動性で
映画のシーンを再現!できそうです。

今後もこのヘッド制作技術を生かしてリアルなフィギュアが
でてきそうなので、SHFに注目していきたい
(できたら予約販売で手に入れたかった!し)です。  

Posted by 赤い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)こんなモノ番外編

2016年12月07日

MP7とUCP

きょうは主従装備ネタで、4.6×30mmつながり、
H&KつながりのMP7A1とUCP(P46)で。



MP7は当初PDW(パーソナルディフェンスウェポン)と
呼んでいたのですが、ドイツ軍に”機関けん銃”=サブマシンガン
を示すMPの名前で(MP7)仮採用され、PDWはライバル
FN P90などと合わせて”ひとつのジャンル”を示す単語に
なりました。



左のUCPは頑住吉氏のガレージキット(エアコッキング)、
右のMP7A1はマルイの電動ガンです。



FNの5.7mmに対し、MP7(A1)は更に小口径の4.6mmを採用、
本体サイズも、P90が500mmあるのに対し、340mmと
コンパクトで、特異なマガジン,グリップ形状のP90に比べ、
”よりオーソドックス”な、UZIに近いカタチです。



しかし、Five-seveN(5-7)に対抗して開発されたUCP(P46)は、
「十分な弾道性能が得られない」ということで開発中止となり、
4.6mmはMP7でしか使えないタマということに。

MP7の銃身長は180mm、UCPは130mmだったようなので、
あと2インチ(50mm)くらいなら伸ばしても、とか思うのですが、
ま、ハンドガンまで4.6mm化しなくても、ですね。

ちなみに個人的には7.62×25mm(トカレフ)あたりでも、
いや9mmでも徹甲弾混ぜて使えるならそれで充分なんじゃ、
で、ライフルの方からいえばAR-18Sなんかストック畳めば
P90と全長が50mmくらいしか違わない、、、

PDW計画自体、従来の装備を”古く”させて更新需要を
作り出すことを狙ったんじゃ、とも思えるのですが、
防弾チョッキの普及→ソレを貫通する銃の開発
→更にソレを防ぐ防弾アイテムの開発、というように、
際限なくエスカレートしていくような、ですね。

そして現実の戦闘はゲリラ,テロ化で”正規軍同士が撃ち合う”
局面は減っていて、こういった”新兵器”がニーズから
ズレてきちゃってるのカモ、です。  

Posted by 赤い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)メインとサイド

2016年12月03日

2016ショットショー冬の部と日本橋ショップ

まいど!
きょうは恒例?ショットショーとそのご近所
日本橋での買い物日記を。



えーっと、今回もいつものように開場少し前に、
ではなく今回従来より30分くらい前に着いちゃった!のですが、
シカシ既に建物より長い行列が!!
いったい皆さん何時から並んでるでしょうね?

ともかく、今回会場で入手したものはHWSリメイク(元ハドソン)
のハイスタ デリンジャー。



ハドソンのは黒も銀も持ってるんですが、HWSはHWになってるし、
このところまたHWSづいてる?ので。

予備のカートも付いており、未使用のカートが
4発!とナカナカお得!!

今回イロイロなトコロが出展してたのですが、他には
(予算オーバーとかで)めぼしいモノがみつからず、
並んだ時間の1/4くらいで退出!!

とっとと日本橋に向かい、ショットショーにも出店していた
トコロを覗いてみたところ、下のようなモノを見つけてしまい、、、



S&Tのガスガン、モシン・ナガンです。
エアコッキングはKTWのコピーっぽかったので
敬遠、またガス式でも海外メーカーなので、、、と避けていたんですが、
今回、Cランク(傷アリ箱ナシ)ということで
非常にお求めやすい価格になっていたのでつい。



ガスはボルトに注入するのですが、
ボルトストロークはこのように非常に短くなっちゃってます。

これはトイガンとしては素早いリロードが可能になる、
とも言えますが、どうせ電動のフルオートに敵う訳ないし、
雰囲気重視でフルストロークにして欲しかったところですね。

また、ストックを止めるバンドやそのストッパは
”一応機能する”程度で、全般に加工は”中華クオリティ”です
(だからフツーの価格では手を出さなかった、という側面も)。

しかし、逆に機関部を含め金属部品が多用されているし、
このところボルトアクションライフルのコレクションも増えてるし、
KTWのオネダンでは手が出なかったし、、、
(いや素直にウレシイの一言が言えんのか!)

と、♪ああああ~あ~ 大阪~は~ 今日も~ ダメだったぁ~♪
(つーかオマエが物欲に負けたんだろうが!!)

あ、ショットショーは今回も売り子さんに女子が増えており、
ミリブロガー乙夜さんもワタクシが帰る頃から、ですが登場、
マルイも試射コーナーを設け、HWSはナガンリボルバーの
試作を展示、とニギヤカでした。

皆様も、都合がつけば是非一度。  

Posted by 赤い猫RRⅢ at 18:45Comments(2)こんなモノ番外編

2016年12月02日

「ジョニー・イングリッシュ」~J・イングリッシュ

きょうは映画の登場キャラ使用銃ネタ、
82回目の今回はちょっと新しく、懐かしい(どっちやねん!)
2003年の「ジョニー・イングリッシュ」から
ローワン・アトキンソン演じる主人公、MI7の諜報員
ジョニー・イングリッシュの銃を。



J・イングリッシュはジェームス・ボンドに対抗してか、
ワルサーとベレッタ2挺を提示されて敢えてこのベレッタM92F
INOXを選びます
(これはWAのガスBLK)。



しかし!
分解したらトリガーを組み忘れ!
イザというときに取りだしたらスライドが外れ!!
と、結局発射出来ないことに!!!



まあある意味大活躍ですが(爆!)、
007でハズレくじ(ベレッタの不具合を話題にされた)を
引いたうえ、こちらでも大きくイメージダウンの憂き目に!!

でも、
ホントは通常トリガーまでは分解せずに手入れ出来るので
組み忘れようがなく、
分解レバーにロックが付いているのでスライドも外れ難い!!
と、他の銃よりトラブルが起こり難いように考えられています。

まあ、そのせいもあってM92Fは操作系が多く複雑、という
弱点が生じているのですが、、、

でも映画で分解レバーが下がらない!とか、マガジンが脱落!!
なんかのトラブルだと絵にならないし、現実的過ぎて”笑えない”
でしょうね!

あ、映画の方は”あのMrビーン”(ワトキンソン)が
出てくるだけで面白い!うえ、上記のような深い(?)ネタ
満載で好評だったようで、2011年には続編も作られています。  

Posted by 赤い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2016年11月30日

コクサイ M700BDL

きょうはもうしばらく温存予定だったコイツ、
お座敷GUNガン連動企画!
コクサイがモデルガンとエアガン両方の機能を
一体化させたスーパーウェポン、レミントンM700BDLを。



コレはちょっと前にフィギュア屋さんで見つけてきた中古ですが、
オプションのスコープやコクサイ純正のキャップ火薬!まで
入ったフルセット!!(カートは2発のみ、でしたが、エアガンのみで
使うためのダミープラグ?も付いてました)しかも未発火だったもの!!!



ストックはプラですが木目がプリントされ、ゴム製の
チークパッド?も付いており、実際に見るとバレちゃいますが、
画像を撮るとナンダカすごく高級に見えます。

但しモデルガンとエアガンどちらにも属するためか、
はたまたコスト節減のためか、ほとんどの外装はプラ
(さすがにボルト,トリガー,セフティなどは金属)で出来てます。

付属のスコープマウントもプラで、リアサイトなんかプラのうえ
引っ張ったら外れそう!(でも一応調整可能)。



タナカのカート式ガスガンM700(USMC M40)とも。
意外や全長はコクサイの方が(これもいくつか
バリエ―ションがあり、アウターが金属!というのも
あったとか聞きます)長いです。

あ、BDLとは本家レミントンでは弾倉の底板(フォロアープレート)
がヒンジ式で開くようになっているタイプのことで、
ボルトを閉じたままコッチ(底)からカートリッジを入れれば
初弾を薬室に入れることなく携帯できそうです
(え、カートを一発減らして押し込んだ状態でボルト閉じれば
いいって?
いやガイジンさんはそーいう面倒な操作苦手だと思うの)。

まあコクサイ製では、トリガーガード(これもプラ製!)と一体で
開閉しませんが(爆!)。



機関部は基本的にモデルガンで、弾は機構上の制約か
.223サイズですが、発火が出来るM700は他に無かったカモ、
なので、まあ貴重な存在、ですね
(ちなみにボルトを引いたら”びっくりドッキリ”メカが出てきますが、
ボルトにはメッキパーツが奢られ、豪華かつリアルです)。

BB弾発射機構は、ストック前方の金属筒がマガジンになっていて、
セットビス一本で止まっているバレル(なんとリアサイトより前だけ!)
にBB弾用チャンバー(ラバーパッキン)があり、ここに後方からの
空気(エアコキ方式)を送り込んで発射するため、火薬は単に音だけ、
です。

前述のダミープラグをチャンバーに入れておくと、モデルガン機能
(発火,カート排出)を殺したまま、エアーガンとして使えるようです
(しかし逆にモデルガンオンリーとして使えないような、しかも
”空撃ち厳禁”とのことなので、モデルガン派はどうしてたんでしょうね?)。



付いてきたオプション?のスコープは”リューポルド”タイプ、
だそうですが、この文字!!
(ちなみにレミントン M700の刻印も本体には入ってます)。

このスコープ、2mくらいからピントが合うので、トイガンには
適していたのかも(そしてたぶんコレの飛距離も、現在の
エアコキとは比較にならないだろうし)。

ストックの合わせ目はゴーカイに残り(一部カッターで処理
されてます)、プリントの木目も上面などは無い!のですが、
当時1マンちょっとで販売していた商品、十分なクオリティでは
ないでしょうか?

出来たらエアガン機能はあっさり省略し、リアルなモデルガンとして
再発売して欲しいところですが、それはもうカート式ガスガンまで
作っているタナカさんにお願いした方が、、、ですね。  

Posted by 赤い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)最近のこんなモノ

2016年11月27日

スマイソンを2.5~8インチまで!

さて今日はウチのスマイソン、一気に2.5から8インチまでを。



奥からタナカM19改8インチ(ガス)、HWSの6インチにナロートリガーと
セミワイドハンマー、マスタンググリップ付き、そして4,3,2.5インチは
最近HWSから出たままの仕様(モデルガン)です。



長すぎ、大杉!なので、HWSで今度はノーマルの
6~2.5インチです
(4インチはラウンドバットとスクエアの2つ、そして4インチの
ラウンドにはパックマイヤーを付けてます)。

こうしてみると、3インチのクーリングホール位置、そして4インチの
クーリングホール高さ(狭い)が気になります。



8インチ、6インチのカスタム、そして4インチのスクエアバットで。
8インチのバレルはタナカの非ペガサス時代の物で、刻印は
パイソンハンターです。



次はノーマルの6インチと4インチのスクエア、3インチで。
ワイドトリガーが付いているのはこの6インチのみで、
もう一つの方はM14を作ったときに”部品取り”になっており、
ナロートリガーとなっています(笑)。



最後は2.5インチと4インチのラウンドバットつながりで。

この4インチは最初からセミワイドハンマーが付いてきました。
まあ、セミワイドの方はM19,M15で標準なので、ソッチから
換装すれば良いのですが。



コクサイやタナカもスマイソンを作っているのですが、
ワイドハンマーやトリガーまではやってない!ので、、、
(つまり未入手)。

HWSの6インチは見つけた時に押えたため、2挺ある(でも
上に書いた通り、一つは部品取っちゃった!のですが)ことに。

でも、余裕があったら、タナカは欲しいかも!

  

Posted by 赤い猫RRⅢ at 20:17Comments(0)比べてみました

2016年11月25日

ハッコー 4×40

きょうはまた古めのスコープネタ、
ハッコーの4×40mmを。



これも中古を見つけてきたモノですが、今回のショップは
電動ガンがメインのトコロ、旧型のツヤ有りボディは、
現代のアサルトライフルには似合わないためか、
ともかく安価に調達?できました。



4倍固定なので、ピント調節などは不要
(但し5mではギリギリ焦点が合うカンジです)で、
明るく、だいたい30mまでのトイガンならこれで十分ですね。

このスコープはレンズもしっかりしたものが使われているのか、
周辺の色収差(にじみ)なども気になりません。

マウントリングは低いものが付属してきましたが、
WWⅡ期の軍用ボルトアクション改造スポーター
(つまりKar98kとか九九式)には、ちょっと低すぎるんじゃ、
ですね(笑)。



とりあえずセフティ操作ができなくなっているKar98スポーターでは、
現在のマウントでも低すぎ!なうえ、40mmとレンズ径が
大きくなるので高いマウントが必要です。

それを考えると、アリサカライフルのセフティはスコープと干渉しにくく、
スポーターライフルのベースとしては(ボルトハンドルを曲げる必要は
ありますが)ナカナカ良かったのカモ!

あ、もちろんモーゼルにもアリサカにも軍用でスコープ付き、は
存在したのですが!!スコープをサイドマウントとして
逃がしてしまってます。

ともかくこれでオールドスタイルの艶有りボディスコープは充実しました。
あとはマウントリングを交換して、ちょうどの高さを目指したいトコロ、です。  

Posted by 赤い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)最モノぱーつ編低額照準記

2016年11月23日

CMC ハンマーシュラウドグリップ

きょうは自薦トイガンネタ、ですが、
今回もグリップで、今は無きCMCが
ビアンキの製品をコピーして作った
”ハンマーシュラウドグリップ”を。



コレは入手時にもブログったと思いますが、
ビアンキの製品名は”ライトニング”なのに対して、
月刊Gun誌で紹介されたときの”ハンマーシュラウド”
という名前になっていて、雑誌の影響カモ、と思われたモノですね。

濃いエビ茶?の色合いも再現(実物にはこの色と黒の2色が
あったようです)され、表面はちょっとテカッてますが、
ゴム(プラスチック?)の劣化(ベタつき,ヒビ割れ)も無く、
今も現役!です。



コレはグリップと同じCMC製のチーフ3インチに付けています。
CMCの型で作られたHWSにも適合しますが、コクサイ(旧型)には
スクリュー位置の違いから合いませんでした。



HWSで再販して欲しいところですが、金型が無い、もしくはパテントの
問題があるのか、それとも再生産に見合う需要が無いという判断なのか、、、

もちろん実物の方が供給されれば、こういうコピーは不要、ではありますが。

  

Posted by 赤い猫RRⅢ at 21:55Comments(0)お勧めはしませんが