2016年09月30日

ワルサーTPH

きょうは自薦トイガンネタ、
現在ちょっと見かけなくなった
(たぶん)アカデミーのワルサーTPHを。



これはいわゆるエアコキで、スライドを引いて
コッキングする(ハンマーは動くものの、
コックせず、DAも機能しません)一番簡単な?
エアーガンですね。



入手時はナゼカ褪せた金色だったものをブルーに
塗り直しちゃいましたが、元々は黒い素材状態のものが
販売されていたハズです。

ネジもあっさり全てプラスですが、マガジンは”割り箸”では
ないし、セフティもライブです。



内部部品の共通化や、強度とパワーの兼ね合いのためか、
実際のサイズより大きめ、ですが、PP(マルシン モデルガン)
と比べて。

以前の画像のように、何とかPPKより小さい、という
カンジですね。

こういうベストポケットピストルは、実銃では結構様々な
モノが作られているのに、トイガンでは少ない気もします。

まあ、構造上の制限、(プラ化による)強度上の問題、
おまけに”小さい→安い”というようなイメージから、
ナカナカ商売としては難しいのかも、ですね。

個人的には”小さいヤツ”は可愛くて大好きで、
機会があればつい入手してしまうのですが、それには
”少ない”というコトも”萌えポイント”化してるのカモ!  

Posted by 赤い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)お勧めはしませんが

2016年09月28日

ビル・ジョーダングリップ2つめ!?

現在秋の全国交通安全週間ですが、
豪快に飛ばしてやったぜ!
4ページも
(あ、読書で、栞を挟み忘れて、の結果
なんですが、飛ばしててもなんとなく
ストーリーはわかる、というのを発見?!
さすがライトノベル!!)


さてきょうはパックマイヤーのビル・ジョーダングリップ、
S&W Nフレ用を。



えーっと、少し前ですがコクサイ旧型M629を入手した際
ショップでたまたま見つけたのがコレ、Nフレ用の中古です。



購入時、ショップの社長とあーだこーだ(何用か)言っていた
のですが、裏をみるとちゃんとS&W”N”FRAMEと書いてあり、
うちのKフレ用も(リブが邪魔してますが)同様にS&W”K"FRAME
となってました(笑)。



寸法的にはNフレ用はやはり一回り大きいですね。

ちなみにNフレ用のグリップ前部(トリガーガードが
当たる部分)を少し削っている!と気づいたアナタ、
そーですタナカ,コクサイ製モデルガンだと干渉するので
ここと内側のリブの一部を削らないと付かなかった!です
(上の画像の左上、「S&W」文字の下のあたり)。



上に書いた二箇所削ると、無事に装着できました
(CMCやMGC、そしてコクサイ旧型は寸法が違うので
イロイロあるかも、ですが試してません!)。

Nフレ用はタナカ M29に付けて、Kフレ用はHWSの
スマイソンで一枚。

こうしてみても、Nフレ用は太いですね。



M629PC 3インチに付けて、6.5インチターゲットハンターとも。
3インチはガスガン、6.5インチはモデルガンで、ホーグのウッド
グリップに替えています。

厚めのグリップですが、3インチには意外に似合うカモ。



更に7.5インチコンプハンター
(ホーグのモノグリップ付き)とも。

やっぱり黒いグリップには、銀色の本体が似合いますね。
このグリップはプラスチック製で表面は梨地(細かい凹凸)
なので、チェッカー,ディンプル付きやゴム製より
滑りやすいのですが、厚みでそれをカバーしているカンジです
(滑りやすさは、もしかすると反動を逃がす意図があったのカモ、
です)。

そしてシンプルなスタイルなのに微妙にラウンドバットっぽく、
カタチは非常に美しい、、、

このカタチで木製を、とも思いますが、下部の前後は非常に薄く、
木材では割れてしまう可能性大、です。

キム・アーレンスがちょっと近いのですが、まあグリップばっかり
買っても付ける本体が無いと!!
(なので今度はKフレ、おっとそのネタはちょっと先に!)  

Posted by 赤い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最モノぱーつ編

2016年09月25日

ステアーTMPとGB

きょうは主従装備ネタで、ステアーの9ミリパラつながり、
TMPとGBです。



どちらも現在は生産されておらず、ステアーはGBのガスロックをやめ
グロックに似たMシリーズを開発、TMPはブルッガー&トーメに
権利が売却され改良型のMP9となっています。



TMPはKSCのガスBLKガンです。
コレには”長物感”を出すため社外品のストックを装着しています。



そしてGBはこの間も登場したマルイの固定ガスガンです。



実物も、ですが、これらトイガンも既にディスコン
(GBは復活予定があるような、ですが)、、、

加えて、GBは1980年代に製造中止、TMPの製造は1990年代から、
と実は同時期には作られていない!のですが(爆!)。

まあ、今も(プレミアついてますが)GBは売買されているようですし、
一応1990年代ならこの組み合わせは可能、って事で。  

Posted by 赤い猫RRⅢ at 20:20Comments(0)メインとサイド

2016年09月23日

「皆殺しのメロディ」~プライス

きょうは映画のキャラ愛銃ネタで、「女ガンマン 皆殺しのメロディ」
(原題HANNIE CAULDER)から、ロバート・カルプ演じる
凄腕の賞金稼ぎ、トーマス・ルーサー・プライスの拳銃を。



この映画、なんと英国でもマカロニウエスタンと、当時の流行に
乗ってみたのか?ともかく拳銃も変わったモノが出てきます。

主役のラクエル・ウェルチ演じるハニー・コールダーは英国の
アダムスリボルバーに独自のダブルトリガーを組み込んだ
トランター ダブルトリガーを使いますし、今回取り上げた
プライスもS&WのNo3とアダムスリボルバー!です。

トランターのほうは、通常のトリガーの位置の下にコッキング用の
トリガーがもう一つあり、コレを引いてハンマーを起こし、通常の
トリガーでそれを落とす、という構造が映画でも描かれています。



あ、プライスに戻って、S&W No3はラシアンモデルのようですが、
トイガンでは六研の無可動モデルしか無かった(し、ソレも持ってない!)
ので画像はCAWのスコーフィールドで。

コレは映画中でも中折れ再装填シーンがあります。



そしてアダムスはデニックスです。
アダムスは大工場で一貫生産などではなく、どうやらそこらじゅうの?
工房で制作されたらしく、実に様々なバリエーションがあるようですが、
1、デニックスが再現したダブルアクション
2、トランターのダブルトリガー
3、ハンマーにスパーが付いてシングルアクションができる
  ボーモント
と、トリガーメカでも3種類(もっと、?)あるようです。  

Posted by 赤い猫RRⅢ at 21:21Comments(4)あのひとのGun

2016年09月21日

三たびコクサイ M10 4インチ!?

誰かさんが ころんだ♪
季節は、もう秋、なのか?

あ、このところまたミリポリづいてますが、
きょうもM10 4インチで(笑)。



あの、少し前にコクサイ M10 4インチのスタンダード
(モデルガン)を買い
、そのあとたまたま見つかった
タナカのニッケル仕上げ(ガスガン)もいっちゃったワタクシ、
懲りもせず?行きつけのトイガンショップでお安くなっていた
コレを、また入手してしまいました。

そう、全く同じコクサイ M10 4インチ スタンダードです!
(グリップのメダリオン部分は、銀色塗料を入れましたが、
それ以外は入手時のまま)。



我が家のコクサイ M10 4インチは、これで4つ目
(左から、ヘビーバレル、初期のキット、スタンダード2つ)。

今回のは予定してなかった!のですが、まあカスタムベース
にもなるし、コレ自体好きだし!!



ただ、安価になっていたのはやっぱり訳があって、
箱なし、取説なし、で、カートが旧仕様のモノ!
(画像一番左)。

現行の38スペシャル用シリンダーはこのカートじゃ
発火させられないんですが、、、



まあ、旧仕様もけっこう持ってるし、パイソンに
オマケで付いてきたダミーカートを入れたら
(357マグ刻印だけど!)入ったので、
とりあえずOK!

でもカートだけを新たに求めると結構高いので、
中古をショットショーなんかで気長に探すか、
他社製ので合うのを探すか、ですね。

ともかく、スタンダードが2つになったから、
ひとつはカスタムしようかな?
(それとも二挺拳銃仕様?)  

2016年09月18日

ムスタング ターゲットグリップ

きょうは自薦トイガンネタ、ですが、
少し趣向を変えて、パーツ(木製グリップ)編を。



ムスタングはアフターマーケット(ユーザーが
製品購入後、個人でパーツ交換する)向けのグリップを
作っていますが、現在フィンガーチャンネル付きのモノが
多いような、で、このスムーズな木製グリップは
珍しいのでは?です。



グリップ裏側にはハンコ?が押され、また型式を示すのか、
4桁のアルファベットも記されています。



これはS&W Kフレーム(スクエアバット)用ですが、
このようにフレーム後部の上部は覆われ、下部分が露出する
という変わった構成で、純正に比べ垂直に近いアングルになります。



コレ、うちではHWSのスマイソンに付けています。

素材はウォールナットっぽいのですが、入手時は艶が無く、
また水滴跡などがあってまんまり綺麗でなかった!!
ので磨き直し、ステインで少し色を付けています。



フィンガーチャンネル付きは、手の大きなアメリカ人向けに
作られ、日本人には合わなかったり、があるので、
このようにスムーズなモノが好きなのですが、
流行なのか現在はあまり見かけません。

S&Wの純正でも、’80年代からフィンガーチャンネル付きが出て、
更にゴム製に置き換わっていきました。

現在S&Wは昔の形をリバイバルさせたりしてますが、
グリップは復刻を諦め、アルタモントなどに
外注しているような、です。

S&W純正の古いグリップは高騰しているものの、
まだ入ってきたりしているのですが、反面?古い社外品の
グリップはホントに珍しくなっちゃったカモ!

これもNフレ用とか、シングルアクション(SAAやブラックホーク)用
なんかがあれば欲しいところなんですが、、、  

Posted by 赤い猫RRⅢ at 20:40Comments(0)お勧めはしませんが

2016年09月16日

Kar98スポーター再び?!

Jソウルブラザース
→日本演歌兄弟
→鳥羽一郎+山川豊
うん、間違いない。


あ、さてきょうは買い物日記、
スポーターライフルスキー?なワタクシ、
コンナの見つけてしまいました、編を。



えー毎度毎度の行きつけトイガンショップ徘徊時、
他のモノを見せてもらった際にカウンターの後ろに
ナニヤラ転がっているのを発見!

まあKar98スポーターなら持ってるし、と
思いながらも水を向けてみると、、、

アレ、これモデルガンじゃなくエアーコッキングだよ!



タナカの旧型エアーガンで、軍用のKar98kが
あったいたのは知ってましたが、そのスポーター版も
出てたんですね。

これ以外に、F1スナイパーとかいうピストルグリップが
付いた???なシロモノもあったハズ、ですが、
アレはさすがに食指が、、

ともかく、価格も下手なグリップ一個分、とお安いし、
手持ちのモデルガンと比べてみるのも良いカモ、とゲット!



ストック前方に真鍮製のツマミ?があり、
ここを回して引き出し、BB弾を込める
(弾倉になってます)構造です。



CMC(後にタナカ、CAWからも同じ金型で
出てます)のモデルガンと。

モデルガンの方が重量は圧倒的に重い!です。
これはエアガンではレシーバーがABS、バレルは
たぶんアルミのアウターで、中空(インナーとの間に
隙間がある)の為じゃないかと思われます。

まあ、重くしたいならストック内部に鉛でも入れれば
いいかも(しないケド)。



更にマルシンのエアコキKar98kとも
(画像左から、CMC,タナカエアー,マルシンエアー)。

意外や操作が一番重いのはマルシンで、
タナカはそれよりは少しラクです。
但しエアーガンとしては初速が高くないうえに
安定せず、命中精度は現代のモノとは
比較にならない、とか。

全てストックはブナじゃないかと思われますが、
マルシンの薄く紅がかった塗りに対し、タナカのは
ウォールナットっぽい色、CMCのは更に濃い色で、
タナカ製には子持ち(二重)ラインで囲まれた
チェッカーが入っており、この中では最も手がかかってます。

ボルト形状は同じですが、CMCがボルトハンドルに
チェッカーを入れ、ボルト部分のみニッケルメッキ、
タナカはセフティもメッキ、マルシンはボルトを黒メッキとしており、
トリガーもCMCとタナカがメッキです。

あ、ちなみにトリガーはCMC、タナカ、マルシンの順で
前方に移動していってマス!



リアサイトはCMCのモデルガン(画像 右)がタンジェントタイプで
板金加工のもの、タナカ(画像 左)は99式スポーターにも
使っているキャストのネジを緩めてスライドさせるタイプです。

タナカ エアーガンはタマが出るので、スコープ用のベースも
装備されています(しかも調整できるタイプ!)。



ストックはどちら(左がタナカ 右がCMC)もリコイルパッドが
付いていますが、それぞれ別メーカーかも、です
(これらは実銃用のものを付けているようです)。



軽さ以外はナカナカ宜しいタナカ製ですが、ちょっと残念なのは
このFサイト!

モデルガンの99式スポーターではドブテイルのようだったのですが、
これは上から乗せる構造のようで、しかもちょっと浮いちゃってマス!

手で押してみても改善の兆候がなく、逆に外そうと思っても
動かない!

まあストックの分解もまだ!なので、そのうちに手を入れて
(スコープも付けたいし!)いこうと思いマス。

しかし意外にスポーターライフル、未入手なのがあったのね、、、
(まあ嬉しいんですが)。  

2016年09月14日

イングラムM11とワルサーPPK/S

きょうは主従装備ネタ、.380ACPつながりで
メインはイングラムM11、サイドアームはワルサーPPK/Sを。



.380ACPは9ミリショート,9×17mmとも表記され、9ミリルガー
(パラベラム)弾に比べローパワーで主に護身用として使われますが、
このイングラムのようにフルオートなら攻撃用としても十分?かも。



と、一発のパワーは低めですが、その分コンパクトになり、
M11(画像はMGC モデルガン)はサブマシンガンですが
ストックを外せば拳銃といっても通る大きさです。



.380ACPは低威力とはいえ、ポケットピストルとしては
強力な方、なので人気があり、ワルサーPPK/S(これは
マルゼンのガスBLK)も米国で良く売れたんじゃ、ですね。


現在は、.380ACPでも弾倉を複列化したり、ポリマーフレーム
で軽量化し、更にはショートリコイル機構を取り入れたり、と
イロイロ進化したモノが出てきてますが、’80年代の.380ACPコンビなら
この組み合わせが代表的なんじゃ?
  

Posted by 赤い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)メインとサイド