2012年05月15日

カメハメ波vsスペシューム光線?

残念なのは猫ひろし、そしてワタクシ(デコ広し?)。
あ、さて、きょうは飲み物ネタで、ダイドーのキャラクター商品シリーズを。



ダイドーの好評シリーズ、特撮モノドリンクは、ウルトラマンでもバリエーション
展開、そして、アニメ界にも進出!です。



その名も「ドラゴンボール カメハメ発泡 オレンジソーダ」。
(アンダーライン部が駄洒落デス)
色合いは、◎ァンタそっくり、ですが、その甘みを抑えたような、
飲みやすいものに仕上がっています。



ウルトラシリーズの一つ目は「大果汁バトル ウルトラウォーター」。
この缶はダークロプスゼロというキャラクターだそうです。

ぶどう果汁入りですが、薄目で甘みが少ないのは上のオレンジソーダと
共通、炭酸が入っていないので、更に刺激が少ないです。



最後は「ウルトラエール ジンジャーエール」。
(ウルトラマンAの駄洒落?)
こちらはウルトラマンティガで、このシリーズは500ml入りのペットボトルです。
('11年の登場ですが、シリーズ初のペットボトル化だそうです。)

コレもあっさりめ、ですが、炭酸とショウガのピリピリ感があり、爽やかさを
演出?一人では余る位の量もあり、個人的にはこれが一番大人受け
するのでは、です。

皆様もまたひとつ!  

2012年05月13日

60万Hit御礼!

皆様、いつも当ブログをご支持頂き、誠にありがとうございます。
本日めでたくトータルアクセスicon12600,000回icon12を突破致しました。



もともとミニチュアも含めてのトイガンブログのはみ出しネタ、というモノですし、
あいも変わらずの何でもアリ、またご覧の様に、健全な青少年の育成に
いささか?疑問を呈する画像も織り交ぜて展開しておりますが、
これからもドーゾひとつ宜しく!

あ、600,000ちょうどの訪問者の方、どなたかわかりませんが、
プレゼントはDSIクラブさんから出るようです。
ココから応募のサイトに入って下さい。
5/15までの応募期間ですが、ショットショー2012入場券が抽選で当たります
(って、このブログは関係ないんじゃ、、、おい!)。  
Posted by 赤い猫RRⅢ at 20:20Comments(8)TrackBack(0)番組からのお知らせ?

2012年05月11日

グリップ大改造?プロジェクト

きょうは久しぶりにプリシーダーSイジリを。



以前、ホップバレル搭載プリSのグリップをハイグリップに、と削ってみたことを
お伝えしたのですが、やはり親指あたりや掌の手首近くの納まりが悪く、
ノーマルの高さでパームレスト位置を調整したパワーアップ版のほうが、
なんとなくしっくりくる感じでした。

ホップについては命中精度向上の壁?に突き当たり、しばらくは放置!
していたのですが、改善の見込み(後日レポート予定)が立ったこと、
今回たまたま材料があったこともあり、今度はミク盛り、違う肉盛りに挑戦です。

まずは盛ることを前提に、親指部分もハイグリップになるよう、更に大きく上部を
削り込み(画像撮ってません!)、そのあと親指の下と掌の下部に、パテを盛り
付けてみました。

パテは2剤混合型のエポキシ系です。
結構パテを練ったので、フィンガーレストは親指を半分包むところまで延長し、
少し硬化したところでグリップを握り、手の形に合わせてパテを押し付けて成形。

手の当たる部分はポンチで押して、凹凸のテクスチャーも付け、
表面側はヤスリで削ったトコロ(様子を見る為一旦組み立ててますが下の画像)。



完全硬化後、表面を削ったら、非常に固かった!ので、強度も一応大丈夫、
のようです。

以前、桑◎商会で社長に見せていただいたカスタムグリップは、APS-3のように
前後幅が大きめになるようパテが盛られていましたが、コレは後部も下だけ盛り
としているので、丸太を握っているような印象は変わらないものの、かなりラクです。

接触する面積が増えたこと、特に掌で銃を下がらないように押さえられること、
また重量増加の効果でしょうか?

このあと表面を柔らかめのポリパテでならして



黒の艶消しで塗装してみました(なぜか艶が出てますが)。



後部から見るとコンナ感じです。
両手保持でも、張り出した親指下側に左手親指を沿わせるように持つと
違和感ありません。



これでグリップも戦闘力充分!、さて精度向上の方は?
(通常ネタを挟みながら続く、ハズ)

  
Posted by 赤い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)TrackBack(0)プリS戦記

2012年05月09日

関節疲労骨折!



といっても、ワタクシでもシームレスドールでも(オビツ素体は2回ほど経験
しましたが、パーツ交換で直ってマス)でもなく、いつも画像撮影で使っている
ライトスタンドです。
(注;トップ画像はイメージです。 元町愛様、違うチューですが、如何?)



白熱灯は夏場熱すぎて、、、なのと、まだLEDが高かった!ので、
ウチでは蛍光灯を複数使用しており、いくつかはクリップライトなのですが、
メインは現在このスタンドでした。

とりあえず折れたその日の撮影を済ませてから次のモノを、と
応急修理のつもりでワイヤーとタイラップで固定したのですが、
それからもう何週間か、そのまま使ってしまっています。

いや、電気店をのぞいてみたりはしているのですが、
今度は金属のしっかりしたヤツを、とか、机に固定するのは移動しにくい、
とか、それで無茶な値段ではないモノ、とか言い出すとなかなか、、、

う~ん、来週あたりまた探しに行こうかな?  
Posted by 赤い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)TrackBack(0)こんなモノ番外編

2012年05月06日

スーパーブラックホーク

きょうは別ブログをようやく?更新したので、ここでも一枚。



今回はスタームルガーのスーパーブラックホーク(SBH)を取り上げています。

SBHは、コクサイ,マルイのモデルガン、マルシンのガスガンが手元に
ありますが、いわゆる決定版として人気のWAモデルガンや、ハドソン,
マルシンの金属モデルガンはありません、、、

いや、基本的にプラ製があるものは金属製に手を出さない方針(触るとメッキが
剥がれたりするし、絶版で部品も手に入らないので作動させるのが怖い)、
そして当時の価格を知っていると、高騰しているモノをわざわざ今更、という
気持ちもあります。

そうこうするうちに、金属製モデルガン自体が現在絶滅の危機にあるような!
金属モデルしか存在しないモノもあるので、SBHに限らず、金属モデルガンの
復活(絶滅の回避、再生産だけでなく、新製品も!)は、
是非お願いしたところです。

  
Posted by 赤い猫RRⅢ at 20:20Comments(2)TrackBack(0)番組からのお知らせ?

2012年05月04日

バールのようなモノ?

きょうはMGC(新日本模型)のガスBLK、コルトコンバットスタリオンと
そのグリップを。



これは最近贔屓のフィギュア屋?で見つけてきたモノですが、
ジャンク扱いで激安、ソコで売られているパーツ2点の価格より安い!
ので、パーツ取りのつもりで入手してしまいました。

グリップの予備付き(ラバーグリップと、このバール調のプリントのグリップが
付属してました)、箱と説明書付き!と一応コレクター向けの内容なのですが、
現在MGC(SNK,タイトー)製のガスブロは、モデルガンと違って人気が無い
のか、安くなっていることが多いですね。



同じマグナのSF(右)と。
ちなみに、各部を掃除して、バルブ,ピストン周りに注油したら、動作は復活!
BB弾のフィード,命中精度は試してませんが、ともかくジャンクから格上げ、です。



モデルガンのオフィサーズ(左)とも。
この2つは(ガスブロとモデルガンの違いはありますが)刻印,ハンマーの穴径
くらいしか違いが無く、ウチにはWAのオフィサーズもあってカタチはカブる
のですが、MGC得意?の木目調プリントが2種類揃ったのも嬉しいです。

プリントなので、バール(瘤)調とはいっても見る角度で光り具合が変わらない
のですが、静止画像にするとリアルに見える!

現在CAWはホンモノの木材にチェッカリングしたものを付けたりしていますが、
他ではスムーズ(プレーン)が多く、またプラグリップの仕上げもラッカー塗りの
ようなものしか無くなったような、です。

木材(特に銘木)はここ30年で価格が上がっただけでなく、素材によっては
規制で入手困難になったりしており、このプリントグリップ自体も希少な木材の
模型、と思えば、フェイクというより立派な再現、じゃないかと思うのですが。
(でもやっぱりホンモノには敵わないから消えたのでしょうか?)。


  
Posted by 赤い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)TrackBack(0)最近のこんなモノ

2012年05月02日

サイト馬鹿一代

某中華料理店の”定番”セットメニューに、天津飯+チャーハン+ギョーザ
というのを発見しました。
どんだけ関西人が炭水化物好きやと思ってんねん!
(ちなみに頼めば天津チャーハンというモノのも出てくるらしく、
すると天津チャーハン+チャーハン大盛りという、もうチャーハンだらけの
セットも可能!って、それぞれ別の皿に盛る必要があるのか?)

あ、さてきょうは最近ジャンクパーツで漁ったり、探してもらって確保した
リアサイトなんかを。



まずは調整式で、S&WのKフレーム用のタナカ製と、
自作のコルトスティーブンス。

S&Wのサイトは、チーフに付けてみたり、ガバに付いているのを入手したり、
と普通のリボルバー以外でもお世話になってますが、S&Wのオートには逆に
付いていないので、一度やってみたいかも(本体が確保できてから、ですが)。

スティーブンスも、まだ余ってます(汗!)。
ガスブロの戦前ナショナルマッチか、容易に再現できる刻印のモデルがあれば
ガスブロスティーブンスが実現する(って、BLKエンジンに干渉せずに付けられる
か、デトニクスのD型ピストンが要るか、も未だ未検討ですが)のですが。



そしてボーマーとイライアソン。
ボーマーはとりあえず何にでも(おいおい!)。

イライアソンはパイソンに付けたり、あのグランドマスター(S&W M10カスタム)
に、と考えられるのですが、M10カスタムでワイドハンマー、となるとCMC(HWS)
スマイソンと、ソレをミリポリに戻す大工事が、、、



最後は固定サイトで、ノバックとキンバーのモノ。

キンバーはちょっと角が当たっているので、ココを両方丸めるか、
背面を削り込んで使えば、と思って入手したものの、というトコロ。

ノバックはもうひとつサイズ違いも含めて入手しており、固定サイトなら定番、
コレも広く使えるので入手しているのですが、、、



ま、載せる本体と、カスタムする暇があれば、がココマデ在庫を
増やしている訳です、、、(OTL)。  
Posted by 赤い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)TrackBack(0)最モノぱーつ編

2012年04月30日

ジュレの贅沢

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」
って、新種発見の瞬間かも!
(更に「世界にひとつだけの花」も突然変異の類い、ですよね。)

あ、さて今日は飲み物ネタで、ポッカ ジュレの贅沢シリーズ3種を。



基本的に果汁3%で、”まるで果肉を味わっているかのような”やわらかめの
クラッシュゼリーですが、現在までに3種類が手に入っています。

まずは完熟マンゴー。
色もマンゴー色ですが、食感はツルっとしており(但しグラスに注ぐのは
けっこう手間取りました)、マンゴーの甘い香りとさわやかな酸味が
味わえます。



2つめはシャルドネ(白ぶどう)。
こちらはより酸味が立ち、すっきり感が増しています。
商品名の”贅沢”さが感じられる、最も上品な味、ともいえるかと。



最後はライチ。
ライチ特有の香りも、ですが、意外に甘さが強く、この中ではもっとも
”バーチャル果実感?”が強いように感じます。



クラッシュゼリーがOKか、というトコロがまずありますが、味はストレートに
それぞれの果物の風味を前面に出した飲みやすいモノかと。

皆様もひとつ!  

2012年04月29日

流線形のバレル

きょうはCAW製品紹介シリーズで、M1861ネービーを。



コルトのパーカッションリボルバー完成形(最終型となるシリーズ)で、
”最も美しい形”ともいわれる、バランスの良いネービー(36口径)を、
CAWでは既にモデルアップしていたM1851をベースに開発しました。

M1851では当初プラグリップが標準でしたが、M1860では木製グリップが
標準となり、ストックを付けるスクリュー付き、真鍮トリガーガード,
バックストラップを装備した豪華版も作られました。



このところ、HWSがウチでは連続登場してますが、CAWでは現在、
HWSと同じくM1860も作っており、31口径のポケットリボルバーから
44口径まで揃う!ワイドバリエーションです。



この個体では、グリップ色が薄め、なのですが、右側に見事な杢が出ています。
現在M1861は在庫が無いようですが、そろそろ再生産が、とか思うのですが。  
タグ :CAWM1861

2012年04月28日

HWSの野望!

きょうはまたHWS、古式銃レプリカで、パターソンからM1860を並べて、
というコネティさんの要望に応えて?



ウチにはそれぞれ1丁ずつ、ですが各シリーズのモデルがあり、
この前M1860も入手したことで4つ並べられる!ということで(以前言っていたので)
一度集合写真を、と引っ張り出してきました。



上から、テキサスパターソンの7.5インチ、ウォーカーのケースハードン、
ドラグーンの1stエイジドフフィニッシュ、そしてM1860のショートモデルです。



比べると、HWSの仕上げがどんどん良くなって(仕様も違いますが)いっている
ような気がします。

M1860は標準でケースハードンだし、バックストラップも磨かれ、
グリップも艶有りのワイピング仕上げというものになっています。

古式銃シリーズはひと段落、ですが、二十六年式も好調!らしく、
次にはあのボーチャードも控えており、更にスタールリボルバーが来るとか!

もしかしてHWSの野望は、自社製品で(コレクターの家庭に)
博物館を作るコト?
(し、資金が続かん、、、)

いや、何を集めるか、”その選択”こそがコレクターの資質を決めるのであって、
HWSは選択肢を拡げてくれているに過ぎない、ハズなのですが。  
Posted by 赤い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)TrackBack(0)最近のこんなモノ