2018年05月27日

「ザ・ヒットマン 血はバラの匂い」~高梨

きょうは5/16に亡くなった西城秀樹さんを偲んで、
1991年のVシネマ「ザ・ヒットマン 血はバラの匂い」から、
西城さん演じる主人公、高梨の銃を。



元防大生高梨友次郎(じろう、の部分は漢字表記が結局
出てこなかった!ので違うカモ、です)がまず使うのは
コルト パイソン4インチ。
これは高梨のメインウェポン、だったようですね。

画像はタナカ ガスガンです、



そして狙撃用にはテイクダウン可能なAR-7。

今度はWAのモデルガンで。



その後、敵から奪う?のがS&W M29 6.5インチらしきモノ。

これはMGCのモデルガンで。



まだまだ、セカンダリ?として用意していたのはコルト
ガバメント(たぶんS70)

今度はマルゼンのガスガンで。



更に!敵から奪った水平二連ショットガン、
これはちょっと形が違うカモ、ですが、ハドソンのヤツ
(モデルガン版)で。



と銃器目白押し、ついでに桃色成分(Vシネマだもんね)満載の
娯楽作品ですが、丹波哲郎氏が共演されており、グッと作品を
引き締めてます。

あ、この作品では主題歌も西城秀樹さんが歌っており、
あのシャウト?が最後に激しさを添えています。

晩年は闘病の様も赤裸々に明かし、
それでも歌い続けることに情熱をかけた西城さん、
どうぞ安らかに。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:19Comments(2)あのひとのGun

2018年05月25日

10周年!

皆様いつも当ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

当ブログは、本日めでたく10年、という節目の日を
迎えることができました。

これも皆様のご支持あってのこと、どうぞこれからも末永く
宜しくお願い申し上げます。



えーっと、2008年の5月25日、つまり10年前のきょう、
ココを始めて何だかんだでとうとう10年!

少し前、ある方から「画像検索をかけると、大抵のトイガン関係
ワードでココの画像が出てくる」とまで言って頂き、良くも悪くも
”浸透”している、と感じております、はい。

ちなみにこの間、某ネット百科事典にまで元ブログの記事が
引用されてるのを発見!しちゃったという!!
[(頭にhをつけて)
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/グロスフスMG42機関銃]

そりゃ年を取る訳だ、、、
あ、でもコレクションは増えたし、ブログ友というべき方々とも
巡り合えたし、加工,塗装などの挑戦の動機にもなったカモ!

使用ドールも最近はピュアニーモ、キューポッシュに加え
RAH、ホットトイズまで!増え、今回撮影のために初代の
ドールヘッドなんかを使ったら、ナンダカ非常に懐かし感?
が湧いてきました。

ということで、大して変わり映えはしませんが、
ひとつこれからも宜しく!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(8)番組からのお知らせ?

2018年05月23日

これもパイソンPPCカスタム!

♪デル(Del)キーはマジやばい♪
元曲;不二家ミルキーCMソング

最近、時々書きかけの文章が
一瞬にして”まるっと”消えてしまいます。
しかし!ドコが地雷キーなのかまだわからない、、、

あ、それはさておき今日はマルゼンのガスガン、
パイソンPPCを。



これはシリンダーすら固定のDAオンリーガスガンで、
現在のようにリアルなカート式やペガサスが開発される前の
製品ですね。



PPC用のリブ付きスラブ(両サイドがフラット)バレルが
付いてますが、どうやら元となるパイソンにそのまま被せた!
らしく、バレルの下にアンダーラグが残ってます!!

まあコレはそのアンダーラグをマガジンとしている
構造上の都合もあるんですが(笑)。



ちょっと?なのは、フレーム側だけでなくサイドプレート側にも
トリガー、ハンマー軸を突出させた形(モールド)としていること。
ガンスミスがガタガタになったのを修理する際、「もういっそ
貫通させちゃえ!」と穴開けしちゃった例があるのしょうか??



あ、ハンマーはデボーンド(スパーが無い)となっていますが、
このようにシングルでも(途中までDAで起こし、それからハンマーを
指でコックすれば、ですが)使用できます。

実物と違い、Fピンが付いてますが、トリガーとハンマーは金属製で
メッキされ、強度も意匠上のワンポイントとしても!効いてますね。

DAなので決して軽くはないですが、大型サイトで狙うと”気分はPPC”!



参考になった個体を知らないのですが、カスタマイズは細部に及び、
グリップはチェッカーを削り落とし少しフィンガーチャンネルを彫った形、
バックストラップは縦溝からチェッカーに変えて滑りにくくされてます。



シリンダーは回転すらしない(フレームと一体成型)なので、
ラッチもダミー、と思いきや、下に下げてセフティ!!
まあトイガンだと手動セフティが義務化されてたので、こういう
ギミックを考えたのでしょうね。



マルイさんはパイソンPPCの銀色版を発表したのですが、
PPCファンとしてはやっぱり6インチ!
当然でてくるんでしょうね!!
(いや別に待ってないから、コーイウの買っちゃったのも
期待してる訳じゃないんだからねっ!ってツンデレ?)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ

2018年05月20日

Five-seveN

きょうはメカメカ通信で、5.7×28mmのPDW
サポート拳銃、5-7をマルシンのガスBLKで。



これは実銃でもフレームだけでなくスライドにも
ポリマーを使った”最新”モノで、型成形なのをいかして
セレーション後部を盛り上げるなど、造形も”新しい”ですね。



トイガンでもマルシンとマルイが競作、マルシンはCo2版も
発売するなど、やっぱり”最新”のイメージがついてまわります。



同じPDWコンセプトのH&K UCPとも。
5-7は量産どころか市販され、カートリッジも(性能は
違うようですが)入手できるようですが、UCPのほうは開発中止、
MP7は一定の成果を上げているようなんですが、、、

やっぱり5-7のようにスタイルもメカメカしくいかないと
受けなかった?!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)メカメカしいヤツ!

2018年05月18日

H&K G36K

ゴル◎13;「では羊かんを頂こうか」
いやほっこり和んでなくて
さっさと要件を聞け要件を!!

あ、さて今日はここらへんで、えっ、違うの?!
では改めて今日はマルイの電動ガン、H&K G36Kを
買っちゃったよ!の巻を。



これはいわゆる”次世代電動ガン”で、行きつけの
リサイクルショップに在庫していたモノです。

少し前、G36は海外メーカーからガスブロが出ていたような、で、
気にはなってたんですが、タイミングが合わず、、、
更に今、海外メーカーは電動で新しいVタイプを
作っているんですが、まず登場当時のモノを押さえたい、
とか思って、ちょうど今回たまたま見つかった、と(笑)。



箱無しですが程度は結構良く、バッテリー、フォアアーム、
予備の大容量マガジンなどが付いてきたし、個人的には
お買い得だと思っとります、はい。

あ、実は”次世代”未体験、だったので、どのくらいの
リコイルか、というのも気になって、、、



コレ、ノーマルサイズに対して少し短いK(クルツ?)型で、
もっといC(コンパクト?)もあるんですが、ストックも
折りたたみ式なので、カービンとしてはこれくらいがちょうど
良いんじゃあ、とか思いつつ、Cもいや長いのも民間用
ホールストックも実は興味はあるんですが(笑)。



操作系は徹底的にアンビで、セフティ/セレクターは両側に、
チャージングハンドル?はどちらにも取っ手部分が曲がります。



ちょっと見にくいですが、スコープも標準装備(アイアンサイトは
簡易型がその上にレイルと一緒に設けられてます)。



これがノーマル(右)と大容量(左)のマガジン。
ノーマルは半透明でダミーのカートが付けられており、
非常にリアルですね。



ハイダーは4分割タイプの金属製で、何かに当たると
「キィーン!」と高い音を発します(笑)。

米軍なんかは引っかからないよう、バードケージ型にした
ようなんですが、音叉のように鳴るのもモンダイだったのカモ?
まあH&Kは「面取りもしてるし、共鳴はOK」なんでしょう。
ゴツいので強度上の問題は無さそうですし。



チャージングハンドルは発射ごとに前後し、ボルト部が
見えますが、そこにホップ調整が付けられているようです。

え、次世代の反動?
うーん、チャージングハンドルは確かに前後するんですが、、、
ピストンの重量が違うとしても、ノーマル電動も振動はあった訳で、
なんとなく現在のガスブロ人気がわかる気が、、、

あ、でも、気温差に影響されにくく、タマ数も多い、という
電動のメリットにリアルな動作を加えた欲張りな一挺、とも
言えますね。

とりあえず”次世代”はコレだけでもうお腹一杯、ではありますが
(爆!)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 18:18Comments(6)最近のこんなモノ

2018年05月16日

「エクスドライバー」~菅野走一

きょうはアニメのキャラ使用銃ネタで、劇場公開
(つまり映画)の「エクスドライバー the movie」から
主人公 菅野走一の銃を。



えーっと、「エクスドライバー」は藤島康介の原案、キャラ設定
によるOVA作品、そして今回の映画はその前後談、だそうで、
近未来の全自動化された乗用車の暴走を止める”手動”?!
操作のドライバーを描いています。



主人公の走一はまだ12歳ですが!運転技術を認められ
エクスドライバーとなってケイターハムスーパーセヴンを
駆り活躍、ってまあ”少年漫画”の王道ですね。

任務では暴走車を止めるため、車のカドにあるセンサーに
粘着質のタマをくっつけるのですが、そのために使用するのは
なんと旧独軍のカンプピストル!!
(これはCAWのガスガンです)。



支給のタマが粘着弾とはいえ、対戦車グレネードを発射できる
銃を子供が!とか言わないのがアニメ(ということで)。

いや、でももしかすると、最終的には車を一発でコナゴナに
するためにカンプピストル、だったりして!

そういやこのあいだはS&W M500を二挺拳銃でぶっ放す娘が
(ゲフン、ゲフン)

技術の進歩で今や電動カーがガソリン車を抜き去る時代、
ですが、スーパーセヴンやランチャストラトスって
”永遠のアイドル”的なカッコ良さがありますね。

そしてたぶん銃も現代の光学照準器はマストアイテム
だろうし、未来なら更に”自動追尾”とかしそうですが(笑)、
主人公がバカでっかい口径のカンプピストル、というのも
なかなか珍しいし(いや今回あんまり褒めてないな!)、
未見でしたらひとつ。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)あのひとのGun

2018年05月13日

コルト M1877ライトニング

きょうは自薦コレクション紹介ネタで、
頑住吉氏のガレージキット(完成)、
コルトM1877ライトニングを。



これはコルト初のDAリボルバーの一つ(.32、.36と
.41の3つがシリーズ化されたようです)ですが、
先行した他社のDAに関する特許を回避する為と、
技術的に未成熟だったため、コルト創始者の
S.コルトが「DAだけはやめとけ」と言ったとおり、
繊細で気難しいモノになっちゃったような、ですね。



まあしかし、それからDAは改良されていき、20世紀には
信頼性あるモノが普及していくのですが、、、



あ、コレはゴム型成形のレジンをトリガーにまで使った
セミハンドメイド?ですが、オリジナルのシリンダーストッパ
(なんとバレル部分を利用!)などを考案され、ちゃんと動く
模型に仕上がっています。



最後はハドソンのシェリフスとも。
ライトニングはSAAより一回り小さく、パーカッション式の
M1851に対するM1849みたいにちょっと可愛いですね。

頑住吉氏はもう制作から離れてしまわれ、現在は入手が
困難になってしまいました。

ライトニングだけでなくサンダラー、いやその後の
アーミーモデルでも、どっかで模型化(市販)して欲しいところ、
ですが、あ、今度FNのM1922とか企画されてる(もう発売?)
ようなので、早くも色々なバリエを期待(いやM1922をまず、
ってトコロだろ!)しちゃいます!!  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 20:41Comments(6)お勧めはしませんが

2018年05月11日

S&W M360SC

「エルサイズのはら」
♪はい それは 丸く♪
♪はい それは たるんで♪
♪は~い それは 醜く♪
♪は~い 脂肪に 溢れて♪
ちょっとしつこい!! 
(元曲;「愛あればこそ」)


あ、さてきょうはキューッポッシュでも高坂桐乃、
違う!(いや違わないケド)定番?の買い物ネタに戻って
タナカ S&WM360SC モデルガンを。



これは最近ガスガンが再発売されましたが、
モデルガンのほうです。

実は以前に入手したサクラM360と形状的には
似ていて、基本的に現行のJフレ、です(笑)。



ということで今まで”思案中”だったのですが、、、

コレ、確かタナカ初、というか量産市販モデルで初の
セラコート処理で、全体にはスカンジウム合金?の銀色、
シリンダーはちょっと濃いめのチタン色に塗られています。



バレルは実物が2ピース構造なので、インナーはちょっと
濃いめのステンレス?色。



そしてトリガー、ハンマーはケースハードンとなっています。

スカンジウム、チタン、SUSの3色を塗り分け、更に
ケースハードン、と実に彩り豊か(ってほぼ灰色!ですが)、
従来のメッキでは、一体成型の部品で部分的に仕上げを
変え難かったので、再現度を上げる目的でも今回の仕上げが
採用されたのカモ。



加えて、このサイドプレートの刻印(レーザー?)と



フレーム、バレルのクッキリした黒い文字も表現(幅や深さ)
が違う!
タナカさん凄い!!



あ、モデルガンとガスガンではハンマーが叩くトコロが違うんですが、
今回のモデルでは、Fピンがフレームに移っているうえ、ハンマーの
露出量が少ないので、リアルなコッキング風景?が味わえます(笑)。



ヨーク裏には刻印と、なにやら実物の製造上の都合か、アール状の
抉りが施されています。



と、重量はともかく、仕上げを含めて大変高いレベルにある製品かと。
あ、でもセラコートの耐久性は試したくない(コレは中古ですが新品同様!
でした)、かな?!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(4)最近のこんなモノ