2017年05月27日

きょうはショットショー!

皆さんこんばんは!
きょう、明日大阪ではショットショー(2017春)が
開かれています。
いつものように、軽ーくレポ,いや買い物日記を。



えーっと、今回は前より5分くらいは早く着いたのですが、、、
前回以上の大行列!!
隣の建物なんか通り越して!エライ入場待ちになりました。

とあるブログによるとショットショー限定モノの転売屋までいる!
そうなので、来場者は増える一方、なのカモ。

しかしミナミではパチンコ屋の開店待ちや、
ナニかわからないですが他でも結構朝から行列が見られました。
誰だ大阪人は並んでまでモノを買わん!とかいってたのは!?



あ、それで買い物なんですが、、、
今回、特に掘り出し物、というようなモノは見つからず、
ちょうど新品で購入を迷っていたタナカ パイソンの4インチ
ニッケルを新品同様で安くしてくれるというのをゲット!
(結局買ってんじゃん!!)



それだけでは物欲は納まらず(いや、時間があったので)、
日本橋の行きつけのお店に移動してコレマタ購入思案中だった
モーゼル用ストックを買っちゃいました。

ショットショーの方に戻ると、マルイさんの”ニパ子コラボ”発表や、
HWSのメタルカートリッジコンバーションモデルなどの発売予定品も
展示され、無可動実銃では旧日本軍ライフルがズラッと並び、
小物ではAK74用銃剣(昨日話題にした6kh4)が売られていたり、と
見るだけでも下手な博物館並み!?の素晴らしい品々が並び、
来場者では井伊大老暗殺に使われたのでは?とされる古式銃まで
持っている某コレクターさんも見に来られていました。

売り子さんも女子の方が順調に増えている?カンジで、更にコスプレ
写真集を売るメイドさんまで!登場するこのカオス感!!

開場直後ということもあり、満員電車の乗降時のような混雑ぶりは、
今回また一層拍車がかかっているような、でした。

明日もショットショーは開催されますので、大阪近郊の方はもちろん、
ちょっと遠方の方もぜひ一度!!

(あ、今回入場券は昼食時うっかり間違って捨ててしまった!
ので会場案内でトップカットをやっちゃいました。)  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:01Comments(0)こんなモノ番外編

2017年05月26日

「東京無国籍少女」~藍

きょうは映画登場キャラ使用銃ネタで、
「東京無国籍少女」から、清野菜名演じる主人公、
藍の銃を。



まず藍が手にするのは敵から奪ったMP-443グラッチ、
近代?ロシア軍制式のこんな拳銃、当然トイガンでは
モデルアップされておらず、映画ではSIG P226を
ベースにカスタムしたそうです。

ということで、ウチでもP226(タナカのRF ガスガン)を。



次にライフルですが、本体はフラッシュハイダーの形状、
ストックのフルート(溝)からAK74と思われます
(画像右がAK74、左がAKM これらはトイスターの
エアコッキングガン)。 

ただ、次々敵の銃を奪っていくので、AKMっぽい個体、
更にAK74でも全体に黒っぽい個体が確認されます。



映画では赤い樹脂製マガジンではなく、黒い鉄製と
思しきモノが付いています(これも黒くても樹脂製っぽい
モノが登場することも有り)が、トイスターはAKMと
AK74でマガジンに互換性がある(実射は試して
いませんが、とりあえず付く)ので、交換してみました。



更に銃剣を駆使するのですが、本来AK74に付くはずの
6kh4ではなく、AK47用の6kh2が付いっちゃってマス!



画像はトイスターAK74にアリイ(現マイクロエース)の
AK74バヨネット(6kh4)を付けたところ。

トイスター,アリイ製品の元はエルエスなので、ガタなく
ピッタリと装着出来ました。

画像のようにAK74のハイダーは大きいのですが、
前部が細い径になっていて、ソコにバヨネットの穴が
嵌るため、もしかすると映画のように旧型のAK47用銃剣が
使用可能なのかも、です。

映画では他にRPGも使うのですが、
まあアレはもう”銃”じゃないし!(割愛!!)

あ、いつものようにストーリーはDVDを見ていただく、
ということで。

清野菜名さんは、現在TVCMなどにも活躍の場を拡げていますが、
ガンファンとしてはアクション(銃を使う)映画にモット!
出て欲しいですね。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2017年05月24日

新たなNフレ実物グリップ

少し前、ですが、PC(富士通)のパスワードを
”NECDE5ZARL”、
ヒントを”ばざーる"にしたところ、
急にシャットダウンを繰り返すなど、
不調に陥ったので他のに変更しました。

ついに我が家の電脳環境も自我に目覚める
時が来たのか!!
(いや、単にWind◎wsの不具合なんじゃ?!)


あ、さてきょうはS&W 実物グリップで、
Nフレ用ですが右サイドに切り欠きがある珍しいヤツを。



コレもいきつけのショップで見つけたモノ、なんですが、
チェッカーが無くてラグビーボール状の左側切り欠き、
というのは1970年代後半(M29-2の後期)に付いていたハズ、
なんですが、右側にスピードローダー対応のカットがある!
いう不思議?なモノです。

ちょっと前、某ブログで左右共同じスピードローダー用
カット?のものが出てきて、どうやら右側のカットは
サイドプレートに記念刻印をした本体に付けられていた、
というお話がありました。

なので、コレもたぶん刻印を見せるために
カットされたんじゃあ、、、と思うのですが。



世代的にはもはやラバーグリップ標準だったカモ、ですが
タナカ M29クラシック(アンフルーテッドシリンダーに交換)に
付けてみました。



グリップは前方が濃いめの色目で、鮮やかな濃淡の模様が
あるわけではないですが、やっぱりプレゼンテーションタイプ
だったんじゃないか、と思います。



M29はタナカでも他にあり、またコクサイのモデルガンも
持っているのですが、コレに付けた理由は、、、



サイドプレートのS&Wロゴが大きいから!



さすがにPC(パフォーマンスセンター)カスタムには
ターゲットタイプのグリップは合わないだろうし、
まあサイドプレートだけならフツーのM29に移植しても
良いんですが(笑)。

いや、移植するくらいなら記念刻印を彫ってもらった方が
イイカモ!(ってそれじゃまたグリップが新たな物欲の素、なので
ここらへんで自分を納得させてます、ハイ)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(5)最モノぱーつ編

2017年05月21日

P08ストックとイロイロ

きょうは比較ネタで、ちょっと前に入手した
タナカ P08用ストックとMGC製、マルシン製ハイパワー用、
それにHWSのボーチャード用を。



まずはタナカとMGCのP08用です。
タナカ(画像右 8インチ用 銃は6インチ)が板状で、
ホルスターが付く前提の形状なのに対し、
MGCは長円状の断面の、正にストック然としたカタチです。

長さはタナカの方が長いですが、タナカではもう少し
短い6インチ用も作っています。



次はマルシンハイパワー用(画像左)と。
ハイパワー用はホルスターも付いています。
ただ、ベルト取り付け金具が無いので、このままでは
バルトで吊って携帯できないのですが、、、

ストック自体はどちらも板状で、チークピース部が
少し高くなっていますが、P08用の方が後方に、
ハイパワー用の方が前方に寄っています。

P08 8インチはリアサイトを銃身上に付け、また
トグルアクションのために顔面を銃に近づけやすいのですが、
ハイパワーではストックを短めにしたかったからか、
スライドが顔面に当たりそうで、狙い難い、、、

更に頬づけするあたりに金具があり、後ろよりに
頭をもってきにくい!!

形状的にはP08 8インチとこのストックの方が、
実用性が高そうです。

ハイパワーはバレル長からいっても、カービンとして
考えられたものではなく、当時、特に欧州製ではP08やモーゼル
など、ストック取り付け可能なモデルがメジャーだったから
”一応トレンドに乗った”程度だったのカモ、です。

そういえば、日本の南部大型でもストックが付くものが
ありましたね。



さて、本命?のボーチャード(画像上、P08はマルシンの8インチ)
です。

P08が右手でグリップを握って構えると自然な感じ、
なのに対し、ボーチャードはグリップが前にあって、
ストック前方を左手で保持する(実際形状もグリップ状に
なってます)、奇妙なスタイルになります。

しかもリアサイトが頭に近く、ボケやすいですね。



ストックの長さは両者似通ってますが、ボーチャードは
ホルスター取り付けに加え、本体のコッキングピース?を
逃がす加工など、より手数がかかっています。

装着も、ワンタッチのP08,ハイパワーに対し、横から溝にはめて
ネジをぐるぐる回して固定、と、どちらかというと”分解できる”
カービン、といった性格を伺わせるモノですね。



ボーチャードは着脱式チークピースも用意され、頬付けも
しっかり出来るよう考えられています。

P08がストックに頬付け出来ない!のとは対照的ですが、
リアサイトは6インチと比べても後方にあり、ボケやすい構成が
わかるかと。



こう見ていくと、P08のストックも過渡的、というかコンパクトさと
実用性の妥協点、だったのかも、ですね。

などと比べてみるとイロイロ思うコトがあって楽しいです!
モーゼル用も欲しい(いや、入手可能ではあるんですが、
予算と優先順位から未だ、なんですよね)!!
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(0)比べてみました

2017年05月20日

1,400,000Hit御礼!

えーっと、たぶん5/18に、ですが、
このブログのアクセス数が140万に達しました。



これも見に来てくださる皆様のお陰、
いつも有難うございます。

これからも、150万,200万を目指して
頑張っていこうと思いますので、
宜しく、ね!?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)番組からのお知らせ?

2017年05月19日

ワルサーGSP

♪お前と俺~れ~と~は
 同期の桜っ子(クラブ)♪
菅野美穂や井上晴美、中谷美紀がいたことは
知ってましたが、この名前でやっていたTV番組に
SMAPもTOKIOも出てたんですね!!

あ、さてきょうはかなりコア?な一品、
CMC ワルサーGSPを。



実はコレ、ちょっと前に入手していたのですが、
表面の金色メッキ(ニッケルに薄い黄色い膜)が
傷んでおり、思い切って「めっき工房」で
仕上げ直しました。



なので史料価値としては?ですが、まあ24Kで豪華かつ
均一に綺麗な表面になったし、メッキが落ちてしまうと
法的にも問題あるし!このせいか安かったし!!
 ねっ!(誰に同意を求めてんだ!!)。



このCMC GSP、実は内部パーツの破損も
起こりやすいらしく、幸い今のところ無事ですが、
もうコッキングも行う予定なし!
(メッキの為に分解,組み直したときは一度動作確認しましたが)。



22Kメッキのマルシン P08 ランゲラウフと。
めっき工房のメッキも、下地のニッケルを出してしっかり
磨いておけば、メッキはちゃんと乗ります。

さすがにメーカーのメッキと比べると、少しムラというか
濃淡の差は出ちゃってますが、全体的に色はP08より
濃くなっており、ムラもまあ気にならないでしょ?



GSPはCMCとしてもかなり気合が入った作品で、
大型の調整式グリップは木製が標準装備で、
ユニット式のトリガー,ハンマー機構部も再現、と
復活が望まれるモデルです。

しかし、同社のルガーマークⅠなんかと同じく、
競技用の22口径、というのは商業的に難しいのカモ
(あ、更にハドソンのベアキャットというのもあったよね)。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 19:19Comments(2)最近のこんなモノ

2017年05月17日

「WASABI」~ユベール

きょうは映画のキャラ使用銃ネタで、前回と同じく仏映画
(但し日本との合作で、コメディ?ですが)「WASABI」から、
ジャン・レノ演じる主人公、ユベール・フィオレンティーニの
拳銃を。



まずユベールが仏警察官として使うのがS&W M686。
映画では8-3/8インチカモ、ですが、トイガンでは6インチ
までしか出ていない、、、
またグリップも映画ではパックマイヤーのプレゼンテーション
のようですが、とりあえず見つかったグリッパー(フィンガ-
レスト付き)を付けたMGC モデルガンで。



次に日本で使うのは珍しいトーラス レイジングブル。
こちらはマルシンのガスガンですが、もしかすると
日本国内撮影で使われたカモ
(ゲームセンター,銀行内部のシーンはフランスで組んだ
セットのようです
あ、コチラはM686とは逆に、映画は6.5、
コレは8.375インチです)。



そしてベレッタM92F。
映画では、トリガガードにレーザーサイトが付いています。
コレ、立派なファイアリングがあり、BLKするので
日本製トイガンではなさそうですが、画像はマルシンの
モデルガンで。



あ、パッケージ写真には裏焼きですがスタームルガーの
アラスカンモデルが出ており、銀行シーンでもスタームルガー
らしき銀色リボルバーが見られます。

また357マグナムのダットサイト付き、といったカンジのものも
劇中登場しますが、、、

といいながら?ストーリーはいつものようにDVDなどを見てください、
ということで。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(0)あのひとのGun

2017年05月14日

M327をどうするか?

きょうは今悩んでいる?コトについて、です。



このあいだ、たまたま見つけたM327ですが、
ウチでは全く同じモノがあり、ハナからカスタムベース
のつもり、だったのですが、、、



カスタム前に、一度付属のスコープマウントを使ってみよう、
と思い立って、これも最近たまたま同じモノを入手できた
マルゼンのピストルスコープを付けてみました
(上の画像、左がM327、右はコクサイ M10スピードコンプ)。



スコープは狙いやすくなるものの、手が痛くなるほど重い!ので、
オープンダットにしてみたり。



コレだと、バレル取り外し、ホップ調整も付けたまま(画像では
はずしてますが)行え、またマウントベースだけなら付けたまま
元の前後サイトも使えます。

と、なかなか優秀なマウント+バレルなのですが、、、
やはりカスタムでは、まずバレルから替えることになりそう!!

しかも、このM327、凝ったホップ構造を採用したため、
同じタナカ製Nフレのバレルでもそのままでは入りません!



どーせ取り付け部分を加工するなら、とパイソン8インチバレルを
合わせてみました(とりあえず、なのでサイトもインナーバレルも
外したまま、ですが)。

8インチで8連発(ペガサスなのでシリンダー内には更に弾が入りますが)!!
というのもかなり面白そうですが、コレをやるともうKフレに8インチパイソン
バレルが付かなくなるし、もともとは2.75インチくらいのバレルで、現在
S&Wの商品リストに入ってるカタチにしたかった!ので、、、

ホップ調整機構は殺すことになりそうだし、いや44マグのNフレ個体もあるので、
6連発ならソッチの方が付けるのは楽なんですが、と悩んで(実は作業に
入るのが億劫でサボって?)ます。


  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(0)こんなモノ番外編