2017年12月15日

「トリアージX」~木場美琴

きょうは映画、アニメのキャラ使用銃ネタで、
2015年放送、と比較的新しい作品、「トリアージX(イクス)」から
木場美琴のハンドガンを。



普段はGSX1100Sカタナ、仕事ではGS1200SSと
バイクはスズキ党の高校生、木場美琴が使用するのは
S&W M627の8連発。しかも二挺拳銃(2つ共同じで、
背中に左右対称のホルスターで携帯)で16連発!
状態です。



コレ、版権問題を考えたのか、バレルにはブラックラベルの模様と
「ブラックラベル エイトボール」の文字がありますが、タナカが
先ごろ発売したM627と同じでは?です。



あ、美琴とコンビを組む主人公の三神嵐はハードボーラーに
固定サイトを付けたようなM1911系とダブルバレルショットガンの
ソウドオフを使っており、ハードボーラーは美琴も借りることが
あります。


(画像 左がWA、右がMGCのガスBLK ハードボーラー。
どちらも調整式リアサイト。)

このアニメ、銃にバイクに女性陣の豊満な◎スト、という
サービス満点?が売りなのか、特にDVD版では
放送時と違い、そのへんが ゲフン,ゲフン、、、

ともかく、ストーリーは「天使の牙」と「ワイルド7」を足して
2で割ったような(ファンの方々すみません!)展開で、
正統派?のハードなアクション作品です、はい。

原作漫画は続いているようですし、アニメ的にも
ハナシが完結してない!ので、続編を期待したいところですが、、、  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)あのひとのGun

2017年12月13日

MkⅤのじゃがいもグリップ

”下らない駄洒落でもとにかく場をつなぐ”のが
大人なのか、
”下らない駄洒落でも笑ってあげる”のが
大人なのか?

いや”忖度”って、悪いコトばかりじゃないよね(そうか?)。

さて皆様こんばんは、今回は実物グリップ買い物放浪記?
コルト MkⅤ用 ファイティンググリップ?を。



これは行きつけの中古トイガンショップに入ってきていた
中古ですが、お店では「コクサイ ローマンに合わないので
もっと小さなフレーム用」と思っていたらしく、いやそれなら
デティクティブ系は(後期は)短いグリップフレームだし、
裏側の形状を見せてもらうとMkⅤ、しかも前オーナーが
フィッティングしたのかピン穴が長穴になっている!
というコトでタイヘンお求めやすい値段でゲット!!



この133と6という数字は何のことか?ですが、
ともかく帰宅後、装着実験開始!



確かにコクサイ MkⅢでは合いませんが、コレは
そもそもフレーム形状が実物と違うんじゃ、、、



読み通り、KSC MkⅤはバッチリ!



ラウンド形状でコンパクトなので、2.5インチの
キングコブラに付けました。



あ、日本ではS&Wのフィンガーチャンネル付きのグリップを
ファイティンググリップと呼んでますが、コルトではコレを
どう呼んでたんでしょうね?
(一応 スクエアバットも含めてラップラウンドのストック、で
検索には引っかかるのですが)。



しかし何とも”ずんぐりむっくり”したデザインですね。
コンパクトなのですが、KSCでもトルーパー4インチに
ラウンドバットっぽいアルタモント製を付けていたように、
4インチにも似合うカモ。



しかしウチにはちょうど4インチが無い!!
(物欲が物欲を呼ぶ? でも4インチならゴムグリップでも
良いよね?!)

仕上げはけっこう粗いのですが、そこは実物、
アバタもエクボ、ともかく掘り出し物でした。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(6)最モノぱーつ編

2017年12月11日

150万pv御礼!

えーっと、当ブログのpv数がこの度めでたく
150万に到達致しました。



ここの開設が2008年5月、なんともう9年半!で
ようやくの達成、ではありますが、これもひとえに
覗きに来てくださる皆様あってのこと、
どうも有難うございます。

これからも、10年、200万pvと”常にホドホド
下らないネタ”(下ネタ?)を信条に
頑張っていこうと思います(おいおいっ!)ので、
宜しくお願い致します。

*(あ、ナゼか画像がUPされていませんでしたので再UPします。
コメントを寄せて下さった方、すみません。)
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:59Comments(6)番組からのお知らせ?

2017年12月10日

ブラスター×2÷6=??

きょうは「そういえば、、、」という一品(2品?)、
1/6 TOMSONブラスター&スピナーガールブラスター
(スナブノーズ)を。



えーっと、リアルサイズはこのあいだ入手した
留之助ブラスターで、下の2つが今回の主役、
以前に購入していた1/6のレジンキットです。



フルサイズ版はグリップなどが別部品のエコ仕様を
組み立て、塗装したもので、スピナーガール用は
そのままの真っ黒!です。



スピナーガールというのは、レジンの女性フィギュアで、
それに付属させるために作られたスナブノーズ版、
なのですが、HWSのスナブノーズよりは長く、グリップも
S&Wのファイティンググリップっぽいものに替えられています。



スピナーガールも塗装したら、ですが、もう既に久しく
絶版状態、もったいないしそのまま、です(爆!)

留之助のナノ、というのもあり、こちらは最近映画の
公開に合わせてキーホルダーになって販売されていたような、
ですが、ちょっとサイズが違う(1/6じゃなかったような)!
のでスルーしてます。

まあ1/6はこれらで十分お腹一杯、ですが(笑)。  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 17:17Comments(2)こんなモノ番外編

2017年12月08日

M627入りました~!

みんな!上司は「おやがわり」であっても
「おやつがかり」ではない!!
(過剰な要求は”逆パワハラ”だっ!
ナンデ列車遅らせてまで行列に並ばなきゃ
ならんのか!! 
なくぞ! ニャーってなくぞっ!?)

さてきょうも買い物日記、タナカの新製品
(といっても少し前)、S&W M627を。



タナカさんは以前、Nフレ バリエーションとしてM327
PC(パフォーマンスセンター) R8というモデルを
制作、こちらはM&P(ミリタリー&ポリス 5インチに
アジャスタブルのV字状サイト)と2インチの固定サイトで、
最近Ver2.0版が発売になってます。

その後、5インチのシルバーモデルが復活したのかな、
と思ってたら(ソレも出てましたが)、なんとM627として
新規のバレルを起こしていました!

不覚にも?うっかりM327のバリエだとスルーしていたところ、
「マッタリ 子連れ狼が撃つ」の子連れ狼様が購入、
某BBSにも書き込みされており、遅ればせながら
(いまタナカではHW黒の”M627”?を作ってます)確保!!

あー間にあって良かった(こういう機種は再生産までの
スパンが長く、しかも次はジュピターとか仕上げ違いが
しばらく続くハズ)。



箱は今回黒色のシボ付上蓋で、シールはS&Wの実物っぽい
最近のタナカでは共通の仕様ですね。



M327ではバレル下にレイルが彫られ、上にも付属の
レイルを付けられる、というオプションてんこ盛り向け?の
仕様でしたが、コレは斜めにラグが削り取られたシンプルな
シルエットで、M629コンプハンターに近い形です。



8ショットのシリンダーはそのまま、ですが内部はホップも
含めてリニューアルされ、ウチでは試してませんが命中率も
向上してるとか!



ABSでも、金属のシリンダーにウエイトをぎっしり詰め込んだ?
グリップのおかげで重さは確保されており、SUS風メッキの
金属感とも相まって、”満足感”高し!です。

実はHW版が今月リリース予定、なのですが、M627(6はSUSを
意味する)で黒いのはもうM27じゃね?とか思っちゃうし
(いやM327で逆にシルバー!ってのも出てますが)。

それに、コレは両サイドが削り落された”スラブバレル”なので、
本来M&Pより軽量化に拘ったモデルでもあるし。
(ジュピターが将来出ても、高価で被膜の弱そうなジュピターは
今まで避けてきたし)。



今回、リアサイトは通常の白ラインで囲んだものに戻され
(画像ではぼやけてますが!)、Fサイトはパトリッジ型に
真鍮製のビードが付いたものになってます。

タナカさん、今度はコレの2.5インチなんかも、
作ってくれません?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)最近のこんなモノ

2017年12月06日

「駅 STATION」~三上英次

きょうは映画のキャラ使用銃ネタで、「駅 STATION」から
主演の高倉健演じる三上英次の拳銃を。



警察官で拳銃射撃競技選手の三上が使う競技用は、
ワルサーOSP(アップ時)。
しかし、健さんの手に握られているのはGSP(リアサイトが
少し前より)に代わっていて、これはCMCをベースにしたのか、
それとも全くのオリジナルなのか?ですが、ともかく画像は
CMCのモデルガンで。



射撃場では大口径リボルバーも撃っており、旧式のS&W 
ミリタリー&ポリス 4インチのようです。

画像はHWSのモデルガンですが、4インチ持ってない!ので
5インチで。

これも引き(人の顔と一緒)で撮っているトコロはS&W M15
(下で出てくるヤツ)っぽい、、、



更に銀行に潜入する際には、S&W M15らしきモノが使われます。
これも画像はHWS(今度はちゃんと?4インチ)。



そして後半では、ニューナンブM60の3インチを手にする
(画像はマルシン ガスガン)のですが、、、



アップは全て警察協力の実銃で、健さんの手にするのは
撮影用プロップ、なので上のようにほとんど銃が入れ替わり、
今度(ニューナンブ)はMGCのローマンに代わるようです。

あ、いつものようにネタばれは無し、ですが、雪の北海道が
大半の舞台、年末年始の風情も描かれているこの作品、
ちょうどこの時期、じっくり観てみてはいかが?  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)あのひとのGun

2017年12月04日

M1860コンバーションとイロイロ

きょうは”比べるネタ”シリーズで、コレもこのあいだ
入手したHWS M1860コンバーションとイロイロ、を。



まずは今回の出演?銃達を。
左から、HWS M1860ショート、HWS M1860コンバーション、
CAW M1860 8インチ、そしてHWSのレミントンニューモデル
アーミー コンバーションです。



コンバーション両モデルとも、ローディングゲートを開き
エジェクターロッドでカートを排出するタイプですが、
HWSではゲート無しのレミントンも作っていました。
カートは両者同一で、たぶんSAA用ですね。

このレミントンには、単色のプラグリップが付いているのですが、
見栄えが、、、なので木目風塗装を施しています。

しかし比べるとM1860のシリンダーは(後部が)細く、
またオープントップのフレームには不安すら覚えますね。




HWS M1860のショートとコンバーション。
ショートにはフルフルーテッドシリンダーが付いており、
フレームやラマーがケースハードン仕上げになっています。
コンバーションはゲートなどを付けているので、フレームの
互換性は無いカモ、ですが、HWSの特徴であるストック取付
カットがリコイルシールド?にあります。

でも、ゲート部が邪魔してストックは付きそうにないですが
(爆!)



最後はCAWのM1860 8インチと。
どちらもシリンダーにロールスタンプでカンペチェ海戦が
描かれているのが再現されています。

比べるとHWSのショート、CAW、そしてコンバーションの
順に、Fサイトが低くなっています。

カートリッジ式でもスモークレスパウダーの前、なので、
あんまりパワーが無かったのでしょうか?



シリンダーのエングレーブは、CAWがホンモノ同様
ロールスタンプを使い、文字だけレーザーなのに対し、
HWSは全てレーザーのようです。

CAWでは少し凹みの縁が盛り上がり、ダイナミック
(深さ、太さの幅がある)なのに対し、HWSは細かく
綺麗!な印象です。



あ、M1860コンバーションで「良く作ったな」と感心
してしまうのがシリンダーの薄さで、元々36口径の
フレームに44口径を、という無理を段付きシリンダーで
実現していたため、ストレートのボアを開けるとこのように
後ろは薄く、しかもシリンダーストップのノッチが
ちょうど一番薄いあたりにあるので、「穴が開くんじゃ」
と思うくらい薄くなってます。



もちろん実銃と違ってケースが破れてノッチ部分から
吹き抜ける、という事態は起こらないのですが、
それでも見ていてハラハラします!

コルトはSAAで台形状(少し傾けて工具を当てた)
のノッチにしてますが、それはボルトの位置を中心から
ズラしてシリンダーの一番薄いトコロを避けてるだけでなく、
もしかするとノッチ形状まで考えた”吹き抜け”対策
だったのカモ、とか考えてしまいますね(ちょっと脱線!)。

まそのような”推論”もこのような過渡期のモデルが
リリースされたから、というコトで、HWSさんには
改めて感謝、ですね。
  

Posted by 紅い猫RRⅢ at 21:21Comments(2)比べてみました

2017年12月02日

2017ショットショージャパン冬

きょうは高齢、違う恒例のショットショー買い物日記、
2017 冬編を。



今回は朝職場に寄る用事もあり、会場に着いたのは
開場少し前、でしたが、前売り券を事前に買っておいたのと
前回より行列も少なかったような、で、スムーズに入れました。



で、今回の獲物、まずはカナマルのトラッカー.357 6インチです。

これはチャーターアームズ ブルドッグのバリエーションで、
カナマル(製造はKTWだったそうな)では他にもコレの4インチ版、
アンダーカバーなどがあったような、ですが、
ウチではブルドッグしか無かったので確保!

ブルバレルの6インチが実に精悍です。



次はSILEのターゲットグリップ。
これは箱の説明によると、S&W Nフレ用のようです。



そしてレーザーサイト。
これはMGCがハードボーラー用に作ったモノ、
のはずですが、黒く塗られていますね。
まあレーザーは点くし、そのうち剥離か再塗装して
ハードボーラーに乗っけようかと。

と、コンナかんじで入場後30分もしないうちに離脱!!
あ、今回も乙夜さんは来られてましたし、なんか別イベントも
あったようで、賑やかな雰囲気は”買い物”意欲を掻き立て、
ついついイロイロ欲しくなっちゃいます。

レプリカですがロシア,中国の銃剣とか、BB弾が出るらしき
ナイフピストルとか、もう少しで買っちゃいそうだったのですが、
このところ散財が過ぎるので自粛!!
(とかいいながらコレダケ買ってるんじゃん!)。

明日も開催されており、マルイの89式とかHWSの
コスモドラグーンなどが展示されていたようなので、
気になる方は是非!!